JPH0447110B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447110B2 JPH0447110B2 JP62260598A JP26059887A JPH0447110B2 JP H0447110 B2 JPH0447110 B2 JP H0447110B2 JP 62260598 A JP62260598 A JP 62260598A JP 26059887 A JP26059887 A JP 26059887A JP H0447110 B2 JPH0447110 B2 JP H0447110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- story building
- floor slab
- intermediate floor
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集合住宅やホテル等の建築物であつ
て、2つ複数階建物部分を、例えば平面視で二の
字形など水平方向で対向する部分を有する状態に
水平方向に間隔を隔てて配設してある建築物に関
する。
て、2つ複数階建物部分を、例えば平面視で二の
字形など水平方向で対向する部分を有する状態に
水平方向に間隔を隔てて配設してある建築物に関
する。
集合住宅やホテル等、複数階建物部分が寄り集
まつた建築物では、住戸や客室といつた小区画ス
ペースが並ぶことでそれら複数階建物部分の平面
形状が細長いものになることが多く、配置の集約
化を図るために、建築物の平面形状をL字形のよ
うに折れ曲がつた形状にしたり、二の字形に対向
させて配設させたり、ハの字形に配設することが
行われる。従来、この種の建築物では、対向する
建物部分によつて囲まれる空間の地面を公園や駐
車場に利用していたにすぎず、建物部分が建つて
いる土地に比較して著しく利用度が低いものであ
つた(文献を挙げることができない)。
まつた建築物では、住戸や客室といつた小区画ス
ペースが並ぶことでそれら複数階建物部分の平面
形状が細長いものになることが多く、配置の集約
化を図るために、建築物の平面形状をL字形のよ
うに折れ曲がつた形状にしたり、二の字形に対向
させて配設させたり、ハの字形に配設することが
行われる。従来、この種の建築物では、対向する
建物部分によつて囲まれる空間の地面を公園や駐
車場に利用していたにすぎず、建物部分が建つて
いる土地に比較して著しく利用度が低いものであ
つた(文献を挙げることができない)。
しかし、近年、時価高騰に伴つて、土地のより
一層の高度利用が必要になつており、特に、集合
住宅においては、住民どうしの交流を図るための
コミユニテイスペースを設けることが多くの場合
要求されるが、それを建築物内に組み入れること
が、土地の高度利用面からのみ見れば障害になつ
ており、集合住宅においても高層化の進む昨今、
高層化に伴つて多数のコミユニテイスペースが必
要となることでその傾向が助長されるが、従来の
建築物では、そのようなニーズに充分対応できな
かつた。
一層の高度利用が必要になつており、特に、集合
住宅においては、住民どうしの交流を図るための
コミユニテイスペースを設けることが多くの場合
要求されるが、それを建築物内に組み入れること
が、土地の高度利用面からのみ見れば障害になつ
ており、集合住宅においても高層化の進む昨今、
高層化に伴つて多数のコミユニテイスペースが必
要となることでその傾向が助長されるが、従来の
建築物では、そのようなニーズに充分対応できな
かつた。
本発明は、上記実情に鑑み、土地を高度利用で
きる複合建築物を提供することにある。
きる複合建築物を提供することにある。
本発明による複合建築物の特徴は、2つの複数
階建物部分を、水平方向で対向する部分を有する
状態に水平方向に間隔を隔てて配設し、それら複
数階建物部分の対向部分同士間に中間床スラブ
を、前記対向部分同士間の地面よりも上方に位置
する状態に架設し、その中間床スラブを、前記2
つの複数階建物部分とで一体構造を成すように前
記対向部分のほぼ全幅において前記2つの複数階
建物部分のそれぞれに固着してある点にある。
階建物部分を、水平方向で対向する部分を有する
状態に水平方向に間隔を隔てて配設し、それら複
数階建物部分の対向部分同士間に中間床スラブ
を、前記対向部分同士間の地面よりも上方に位置
する状態に架設し、その中間床スラブを、前記2
つの複数階建物部分とで一体構造を成すように前
記対向部分のほぼ全幅において前記2つの複数階
建物部分のそれぞれに固着してある点にある。
複数階建物部分の対向部分同士間の地面よりも
上方に位置する状態でそれら対向部分同士間に中
間床スラブを架設してあるから、隣合う複数階建
物部分間のうち、地面を人間の活動可能な床面と
する本来的なスペース上方の空中部分に、その中
間床スラブを床面とする各種のスペース(例えば
集合住宅であればコミユニテイスペース、ホテル
であればラウンジといたスペース等)を設けるこ
とができる。つまり、従来では、建物部分間にロ
ープを渡して洗濯物の乾燥等に用いるに過ぎず、
殆ど有効に利用されることのなかつた隣合う複数
階建物部分間の空中部分を各種のスペースに利用
できるので、それらのスペースを複数階建物部分
内に形成していた従来の建築物に比較して、土地
の利用効率を高くできる。
上方に位置する状態でそれら対向部分同士間に中
間床スラブを架設してあるから、隣合う複数階建
物部分間のうち、地面を人間の活動可能な床面と
する本来的なスペース上方の空中部分に、その中
間床スラブを床面とする各種のスペース(例えば
集合住宅であればコミユニテイスペース、ホテル
であればラウンジといたスペース等)を設けるこ
とができる。つまり、従来では、建物部分間にロ
ープを渡して洗濯物の乾燥等に用いるに過ぎず、
殆ど有効に利用されることのなかつた隣合う複数
階建物部分間の空中部分を各種のスペースに利用
できるので、それらのスペースを複数階建物部分
内に形成していた従来の建築物に比較して、土地
の利用効率を高くできる。
しかも、隣合う複数階建物部分間の空中部分に
スペースを形成するための中間床スラブを、単に
複数階建物部分間に架設するのではなく、その中
間床スラブを対向部分のほぼ全幅において複数階
建物部分に固着することにより、この中間床スラ
ブを強度メンバーとして複数階建物部分の空中部
分同士を剛体として連結させて全体を一体構造化
してあるから、全体を合理的に丈夫なものにでき
る。つまり、中間床スラブを単純に複数階建物部
分間に架設した場合には、複数階建物部分に、独
立した建築物として存在するための剛性、強度に
加えて、中間床スラブを支持するための構造強化
が必要になり、複数階建物部分に要求される剛
性、強度が非常に大きいものになる。これに対し
て、本発明のように、中間床スラブで複数階建物
部分の空中部分を剛体に連結するように中間床ス
ラブを架設してある場合には、複数階建物部分同
士が剛性、剛性を相互に補完し合うから、複数階
建物部分に中間床スラブを支持する上で必要とな
る構造強化は同じであつても、建築物として存在
する上で複数階建物部分それぞれに必要な剛性、
強度が少なくて済む。
スペースを形成するための中間床スラブを、単に
複数階建物部分間に架設するのではなく、その中
間床スラブを対向部分のほぼ全幅において複数階
建物部分に固着することにより、この中間床スラ
ブを強度メンバーとして複数階建物部分の空中部
分同士を剛体として連結させて全体を一体構造化
してあるから、全体を合理的に丈夫なものにでき
る。つまり、中間床スラブを単純に複数階建物部
分間に架設した場合には、複数階建物部分に、独
立した建築物として存在するための剛性、強度に
加えて、中間床スラブを支持するための構造強化
が必要になり、複数階建物部分に要求される剛
性、強度が非常に大きいものになる。これに対し
て、本発明のように、中間床スラブで複数階建物
部分の空中部分を剛体に連結するように中間床ス
ラブを架設してある場合には、複数階建物部分同
士が剛性、剛性を相互に補完し合うから、複数階
建物部分に中間床スラブを支持する上で必要とな
る構造強化は同じであつても、建築物として存在
する上で複数階建物部分それぞれに必要な剛性、
強度が少なくて済む。
従つて、本発明によれば、複数階建物部分間の
空中部分にコミユニテイなどのためのスペースを
形成して、土地の有効利用化を図ると同時に、そ
のために要求される複数階建物部分の剛性、強度
が少なくて済んで、安価に実施できる複合建築物
を提供できるようになつた。
空中部分にコミユニテイなどのためのスペースを
形成して、土地の有効利用化を図ると同時に、そ
のために要求される複数階建物部分の剛性、強度
が少なくて済んで、安価に実施できる複合建築物
を提供できるようになつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図に示すように、各階に住戸
1aを有する2つの複数階建物部分1を、それら
同士の間に空間2を形成する状態に対向配設し、
第1図に示すように、前記空間2に、それら複数
階建物部分1の対向部分である前記空間2に臨む
部分同士に亘る中間床スラブ3を、5階毎に集合
住宅の床スラブと同じ高さ位置に架設して、本発
明による複合建築物の一例である集合住宅を構成
してある。
1aを有する2つの複数階建物部分1を、それら
同士の間に空間2を形成する状態に対向配設し、
第1図に示すように、前記空間2に、それら複数
階建物部分1の対向部分である前記空間2に臨む
部分同士に亘る中間床スラブ3を、5階毎に集合
住宅の床スラブと同じ高さ位置に架設して、本発
明による複合建築物の一例である集合住宅を構成
してある。
前記中間床スラブ3は、第2図に示すように、
前記対向部分のほぼ全幅に亘つて設けられるとと
もに、それの支持梁3aを各複数階建物部分1の
柱1x(第1図)に構造的に連結することで、2
つの複数階建物部分1のそれぞれに固着連結され
ている。
前記対向部分のほぼ全幅に亘つて設けられるとと
もに、それの支持梁3aを各複数階建物部分1の
柱1x(第1図)に構造的に連結することで、2
つの複数階建物部分1のそれぞれに固着連結され
ている。
そして、この中間床スラブ3を利用して、50戸
〜60戸を対象として住民間の交流を図るための近
隣コミユニテイスペースが設けられている。つま
り、2つの複数階建物部分1の間に形成される空
間2を積極的に利用して、そこに中間床スラブ3
を架設し、近隣コミユニテイスペースを設けるこ
とによつて、そのスペースを複数階建物部分1に
組み入れる場合に比して、この建築物における敷
地面積を有効に利用できる。
〜60戸を対象として住民間の交流を図るための近
隣コミユニテイスペースが設けられている。つま
り、2つの複数階建物部分1の間に形成される空
間2を積極的に利用して、そこに中間床スラブ3
を架設し、近隣コミユニテイスペースを設けるこ
とによつて、そのスペースを複数階建物部分1に
組み入れる場合に比して、この建築物における敷
地面積を有効に利用できる。
そして、この中間床スラブ3を5階毎に設け、
このフロアの中間床スラブ3の側辺で前記2つの
複数階建物部分1間に相当する位置に外壁を設け
ない場合はこの中間床スラブ3の上は採光・通風
が良好であり、かつ、上方中間床スラブ3までの
高さが大であるから、この近隣コミユニテイスペ
ースを利用しての住民間の交流が開放的な雰囲気
の中で行われるように構成してある。
このフロアの中間床スラブ3の側辺で前記2つの
複数階建物部分1間に相当する位置に外壁を設け
ない場合はこの中間床スラブ3の上は採光・通風
が良好であり、かつ、上方中間床スラブ3までの
高さが大であるから、この近隣コミユニテイスペ
ースを利用しての住民間の交流が開放的な雰囲気
の中で行われるように構成してある。
前記近隣コミユニテイスペースに面する複数階
建物部分1の通路、又は、部屋には、前記近隣コ
ミユニテイスペースを透視することのできる窓付
壁を位置させておけば複数階建物部分1の中から
前記近隣コミユニテイスペースを見易くて良い。
これによつてコミユニテイーを一層良好ならしめ
ることができる。
建物部分1の通路、又は、部屋には、前記近隣コ
ミユニテイスペースを透視することのできる窓付
壁を位置させておけば複数階建物部分1の中から
前記近隣コミユニテイスペースを見易くて良い。
これによつてコミユニテイーを一層良好ならしめ
ることができる。
また、5階毎に架設した中間床スラブ3により
2つの複数階建物部分1同士を強度的に固着連結
することで、各複数階建物部分1の夫々が高層で
ありながら、この建築物の全体の構造が強固なも
のになるように構成してある。
2つの複数階建物部分1同士を強度的に固着連結
することで、各複数階建物部分1の夫々が高層で
ありながら、この建築物の全体の構造が強固なも
のになるように構成してある。
次に、本発明の別の実施例を列記する。
<1> 先の実施例では、中間床スラブ3を5階
毎に設けた構成を説明したが、それ以外の階数
毎に或いは任意の階で複数の中間床スラブ3を
設けてもよい。さらに、建築物の全体に対して
所定の階に中間床スラブ3を1箇処にだけ設け
てもよく、要するに、中間床スラブ3は、複数
階建物部分1の対向部分の間の地面よりも上方
に位置していればよく、その数は不問である。
毎に設けた構成を説明したが、それ以外の階数
毎に或いは任意の階で複数の中間床スラブ3を
設けてもよい。さらに、建築物の全体に対して
所定の階に中間床スラブ3を1箇処にだけ設け
てもよく、要するに、中間床スラブ3は、複数
階建物部分1の対向部分の間の地面よりも上方
に位置していればよく、その数は不問である。
<2> 先の実施例では、中間床スラブ3の上方
を開放した構成を説明したが、それに替えて、
適宜、天井や壁等を設けてもよい。
を開放した構成を説明したが、それに替えて、
適宜、天井や壁等を設けてもよい。
<3> 複数階建物部分1同士の配置は適宜選択
自在で、先の実施例で説明した二の字状の配置
(第2図)のほか、第3図に示すV字状や第4
図および第5図に示すL字状の配置が可能であ
る。そして、第4図および第5図に示すL字状
の配置とする場合には、中間床スラブ3を支持
するための複数階建物部分1とは独立した柱4
を設けてもよい。この中間床スラブ3の面の中
で地面から柱を設けて、中間床スラブ3を支え
しめても良い。
自在で、先の実施例で説明した二の字状の配置
(第2図)のほか、第3図に示すV字状や第4
図および第5図に示すL字状の配置が可能であ
る。そして、第4図および第5図に示すL字状
の配置とする場合には、中間床スラブ3を支持
するための複数階建物部分1とは独立した柱4
を設けてもよい。この中間床スラブ3の面の中
で地面から柱を設けて、中間床スラブ3を支え
しめても良い。
また、2つの複数階建物部分1同士は、先の
実施例および第3図・第5図に示す実施例のよ
うに離隔されていてもよく、また、第4図に示
す実施例のように連続していてもよい。
実施例および第3図・第5図に示す実施例のよ
うに離隔されていてもよく、また、第4図に示
す実施例のように連続していてもよい。
<4> 中間床スラブ3を利用して、その下方
に、2構造の複数階建物部分1間に亘る配線・
配管用スペースを形成してもよい。
に、2構造の複数階建物部分1間に亘る配線・
配管用スペースを形成してもよい。
<5> 各複数階建物部分1の階数は任意であ
る。また、階数が複数階建物部分1毎に異なつ
ていてもよい。
る。また、階数が複数階建物部分1毎に異なつ
ていてもよい。
<6> 本発明は、建築物として先の実施例で説
明した集合住宅のほか、病院やホテル或いはオ
フイスビル、倉庫等の各種の建築物を対象とし
て実施することができる。そして、それら各種
の建築物において、中間床スラブ3を利用して
設置可能なスペースとしては、集合住宅におい
ては先の実施例で説明した近隣コミユニテイス
ペースのほか、自動販売機コーナーやランドリ
ーコーナー、さらには、住戸数が多くなるに従
つて、都市機能を果す行政機関の出張所等の公
共施設が考えられ、病院においては談話コーナ
ーや面会施設等、ホテルにおいてはラウンジや
宴会場等、オフイスビルにおいては厚生施設等
に用いることができる。
明した集合住宅のほか、病院やホテル或いはオ
フイスビル、倉庫等の各種の建築物を対象とし
て実施することができる。そして、それら各種
の建築物において、中間床スラブ3を利用して
設置可能なスペースとしては、集合住宅におい
ては先の実施例で説明した近隣コミユニテイス
ペースのほか、自動販売機コーナーやランドリ
ーコーナー、さらには、住戸数が多くなるに従
つて、都市機能を果す行政機関の出張所等の公
共施設が考えられ、病院においては談話コーナ
ーや面会施設等、ホテルにおいてはラウンジや
宴会場等、オフイスビルにおいては厚生施設等
に用いることができる。
<7> 尚、特許請求の範囲の項に図面との対照
を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本発明は添付図面の構造に限定されるものでは
ない。
を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本発明は添付図面の構造に限定されるものでは
ない。
第1図および第2図は本発明に係る複合建築物
の実施例を示し、第1図は断面図、第2図は配置
図である。第3図ないし第5図はそれぞれ別の実
施例を示す第2図に相当する配置図である。 1……複数階建物部分、3……中間床スラブ。
の実施例を示し、第1図は断面図、第2図は配置
図である。第3図ないし第5図はそれぞれ別の実
施例を示す第2図に相当する配置図である。 1……複数階建物部分、3……中間床スラブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの複数階建物部分1を、水平方向で対向
する部分を有する状態に水平方向に間隔を隔てて
配設し、それら複数階建物部分1の対向部分同士
間に中間床スラブ3を、前記対向部分同士間の地
面よりも上方に位置する状態に架設し、その中間
床スラブ3を、前記2つの複数階建物部分1とで
一体構造を成すように前記対向部分のほぼ全幅に
おいて前記2つの複数階建物部分1のそれぞれに
固着してある複合建築物。 2 前記中間床スラブ3が、上下方向において前
記複数階建物部分1の階高よりも大きな間隔を隔
てて複数個架設されたものである特許請求の範囲
第1項に記載の複合建築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059887A JPH01102178A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 複合建築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059887A JPH01102178A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 複合建築物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102178A JPH01102178A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0447110B2 true JPH0447110B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=17350171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26059887A Granted JPH01102178A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 複合建築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102178A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE465679B (sv) * | 1988-08-26 | 1991-10-14 | Bjoern Lundstroem | Hoeghusbyggnad |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291370A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | 株式会社 長谷川工務店 | 集合住宅の構造 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26059887A patent/JPH01102178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102178A (ja) | 1989-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |