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JPH0447871B2 - - Google Patents
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JPH0447871B2 - - Google Patents

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JPH0447871B2
JPH0447871B2 JP14118683A JP14118683A JPH0447871B2 JP H0447871 B2 JPH0447871 B2 JP H0447871B2 JP 14118683 A JP14118683 A JP 14118683A JP 14118683 A JP14118683 A JP 14118683A JP H0447871 B2 JPH0447871 B2 JP H0447871B2
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JP
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child
transceiver
signal
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register
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Soichi Takemoto
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Ace Denken KK
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、団体の構成員の数を確認チエツクす
るための団体人員自動点呼方式に関する。
20人〜30人という団体で行動を共にするとき、
その人員を把握する必要性が度々あるが、その人
員の把握は手間のかかる作業であり、特に誰がい
ないというチエツクには非常に時間と手間がかか
る作業で、緊急にチエツクしなければならないと
き等は、責任者や引率者を慌てさせるものであつ
た。
そこで、団体の全員にそれぞれ1台の送受信機
を持たせ、責任者は親用の送受信機を持ち、この
送受信機によつて自動的に人員の確認を行う方式
が考えられるが、電波や超音波等の違いで、送受
信機の違い、すなわちその周波数で作動する送受
信機を持つている人のチエツクを行う場合、団体
を構成する人員の数だけ異なる周波数が必要であ
り、かつ、親の送受信機においてはそれぞれ周波
数を分離して受信しなければならず、装置が大き
くなり、その調整も微妙となる。さらに、団体が
何組もまとまつたときなどは、広い周波数帯域を
必要とし、また、混信による誤動作が生じるおそ
れが大きいという欠点がある。
発明の目的 本発明は、上記欠点をなくし、団体の構成員を
送受信機でチエツクし、かつ、その送受信機で使
用する周波数が1つの周波数でよい団体人員自動
点呼方式を提供することにある。
発明の構成 自己の番号の呼出信号を受信すると次の番号の
子の呼出信号を送信するように中央処理装置によ
つて送受信切換装置を切換える子の送受信機群
と、各子の送受信機への呼出信号と各子の送受信
機からの呼出信号を送受信できる送受信切換装置
を有する親の送受信機とにより構成され、親の送
受信機は、設定された番号の子の送受信機への呼
出信号をレジスタに格納し、該番号を送信した後
送受信切換装置を受信に切替えると共にタイマを
スタートさせ、設定時間内に前記子の送受信機か
らの次の子への呼出信号を受信する毎にレジスタ
を1つ更新してタイマをリセツトしてスタートさ
せ、設定時間内に該呼出信号が受信されない時
は、レジスタに格納されている番号をメモリに記
憶すると共にレジスタを1つ更新して前記送受信
切換装置を送信に切替え、レジスタに記憶する番
号の呼出信号を送信し、送信後再び該送受信切換
装置を受信に切替え、レジスタの値が設定終了番
号に達し、点呼が終了するとメモリに記憶してい
た子の番号を表示するように中央処理装置によつ
て処理を行う団体人員自動点呼方式。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロツク図で、
Pは親の送受信機で、団体の責任者等M0が所有
するものである。C1〜Coは子の送受信機で、団
体の構成員各人M1〜Moが所有し、各子の送受信
機C1〜Coはそれぞれ自己の番号を有しており、
その番号に対応する信号が送られてくると作動
し、次の番号の信号を送信するようになつてい
る。今、点呼の必要が生じたとすると、まず、責
任者は、親の送受信機Pを操作し、1番の番号を
持つ子の送受信機C1にデジタル信号で構成する
呼出信号S1を送出する。子の送受信機C1はこの
呼出信号S1を受けて、2番の子の送受信機C2
対応する呼出信号S2を送出する。親の送受信機P
は、この呼出信号S2を受けて1番の子の送受信機
C1が存在すること、すなわち、一定の地域に1
番の子の送受信機C1を持つ団体の構成員M1がい
ることを確認することができる。同様に、第2番
目の子の送受信機C2は上記呼出信号S2を受けて、
次の番号である3番目の子の送受信機C3の呼出
信号S3を送出する。この呼出信号S3を親の送受信
機Pが受けて構成員M2の存在を確認できる。こ
のように、親の送受信機Pから1番初めの番号、
すなわち、上記実施例では1番の子の送受信機
C1の呼出信号S1を送出し、子の送受信機C1〜Co
は自己の番号の呼出信号S1〜Soを受けると、次の
番号の子の送受信機の呼出信号を送出し、連鎖反
応的に子の送受信機C1〜Coは次の番号の呼出信
号を送出することとなる。こうして、子の送受信
機C1〜Coから発信される呼出信号を親の送受信
機Pは受信して、子の送受信機C1〜Co、るなわ
ち構成員M1〜Moの存在を確認することができ
る。しかし、例えば、。第1図において、構成員
M4がある地域内に存在しないとき、第3番目の
子の送受信機C3から発信された呼出信号S4は、
第4番目の子の送受信機C4に達しないから、第
4番目の送受信機C4からは次の呼出信号S5は発
信されない。そのため、親の送受信機Pは、呼出
信号S4を受けて一定の時間経過しても呼出信号S5
を受信しないとき、構成員M4が存在しないこと
を表示し、責任者等M0はそれを確認して、親の
送受信機Pからの呼出信号S5を発信して構成員
M5以下のチエツクを進めるものである。
以上が本発明の一実施例の概要であるが、以
下、本実施例の親,子の送受信機P,C1〜Co
構成及びその作用について述べる。
第2図は、親の送受信機Pのブロツク図で、1
は中央処理装置(CPU)、2はメモリ、3は手操
作入力装置で、呼出信号を送出する1番初めの子
の送受信機の番号を設定するスタート番号設定ス
イツチ、及び最後に呼び出す子の送受信機のCo
の番号を設定するエンド番号設定スイツチ、団体
の構成員のすべてを呼び出すための一斉呼出番号
設定スイツチ、さらには、呼出しを開始するため
のスタートスイツチ、一斉呼出スイツチ、送信し
てこなかつた子の送受信機の番号を表示させるた
めの番号点呼スイツチ等を有している。4は出力
インターフエイス回路で、5は、子の送受信機
C1〜Coの番号を表示する表示器、6は子の送受
信機C1〜Coからの送信がなかつたとき警報音を
スピーカ7から出させる発振器、8は子の送受信
機の呼出信号を増幅する増幅器、9は変調器で、
搬送波発振器10からの搬送波を増幅器8からの
呼出信号で変調して出力を出し、帯域フイルタ1
1,送受信切換装置12を介してアンテナ13か
ら送信される。送受信切換装置12は、CPU1
からの信号を出力インターフエイス回路4を介し
て受け、送信,受信に切換るようになつている。
14は帯域フイルタ、15は送受信機C1〜Co
ら送られてきた変調波を復調して信号を取り出す
増幅復調器、16は入力インターフエイス回路で
ある。また、第3図に、子の送受信機C1〜Co
構成ブロツク図を示す。21は中央処理装置
(CPU)、22はメモリ、23は番号設定スイツ
チで、自己の番号及び一斉呼出番号を設定するも
のである。24は出力インターフエイス回路、2
5は自己の番号の信号を受信したとき発振してス
ピーカーから呼出音を鳴らす発振器、27は
CPU1から出される自己の番号の次の信号を増
幅する増幅器、29は搬送波発振器、28は変調
器、30,33は帯域フイルタ、31はCPU1
からの信号で、送信状態、受信状態に切換る送受
信切換装置、32はアンテナ、34は変調波を復
調する増幅復調器、35は入力インターフエイス
回路である。
次に、本実施例の作用について述べる。まず、
団体の責任者または引率者M0は親の送受信機P
を所持し、団体の構成員各人には子の送受信機
C1〜Coをそれぞれ所持させる。各子の送受信機
C1〜Coには番号設定スイツチ23により、一斉
呼出番号とそれぞれ自己の番号が設定されてい
る。例えば、この実施例では、各子の送受信機の
番号を1番から50番までそれぞれ設定されている
とする。そして、親の送受信機Pの手操作入力装
置3の一斉呼出番号設定スイツチから一斉呼出番
号を設定し、エンド記号設定スイツチで50番を設
定する。
そこでまず、点呼処理について第4図の親の送
受信機中の処理フロー、第5図の子の送受信機
C1〜C50の処理フローを参照しながら説明する。
団体の責任者M0が点呼のため、親の送受信機P
の手操作入力装置3上のスタートスイツチをON
にすると(第4図ステツプ101)、CPU1は、上
記スタート番号設定スイツチで設定された番号を
読出し、メモリ2内のレジスタRに記憶させる。
本実施例では番号「1」が記憶される(ステツプ
102)。次に、CPU1は出力インターフエイス回
路4を介して送受信切換装置12を送信側に切換
え(ステツプ103)、次に、上記レジスタRに記憶
した番号「1」のデジタル信号の呼出信号を送出
する。増幅器8は、出力インターフエイス回路4
を介して、上記呼出信号を増幅し、変調器9で搬
送波発振器10からの搬送波を変調して帯域フイ
ルタ11,送信状態となつている上記送受信切換
装置12,アンテナ13を介して上記呼出信号S1
を送信する(ステツプ104)。送信終了後、CPU
1は、送受信切換装置12を受信状態に切換え
(ステツプ105)、表示器5でレジスタRの値、す
なわち、現在呼出している子の送受信機の番号
「1」を表示し、タイマーTを「0」に設定する。
こうして、送信された呼出信号S1は、子の送受
信機C1〜C50のアンテナ32,及び受信状態に切
り換わつている送受信切換装置31,帯域フイル
タ33を介して、増幅復調器34に入力され、復
調されて入力インターフエイス回路35に入力さ
れる。子の送受信機C1〜C50のCPU21は、第5
図で示す処理を一定周期毎に行つており、入力イ
ンターフエイス35から呼出信号S1を読み取り
(第5図ステツプS201)、自己の番号か否か判断
し(ステツプ202)、自己の番号でなければ次に後
述する一斉呼出番号か否か判断し、この一斉呼出
番号でもなければ再びステツプ201からの処理を
繰返している。第1番目の子の送受信機C1
CPU21は、自己の番号である呼出信号S1を受
信したと判断すると(ステツプ202)、出力インタ
ーフエイス回路24を介して発振器25を作動さ
せ、スピーカ26から呼出音を鳴らす(ステツプ
204)。それと共に、CPU21は、送受信切換装
置31を送信状態に切換え(ステツプ205)、自己
の番号の次の番号,この場合は番号「2」を増幅
器27,変調器28,帯域フイルタ30,送受信
切換装置31,アンテナ32を介して送信し(ス
テツプ206)、送信終了後、送受信切換装置31を
受信状態に切換える(ステツプ207)。こうして、
発信された子の送受信機番号「2」は2番の子の
送受信機C2に受信され、1番の子の送受信機C1
での処理(第5図)と同様な処理がなされ、次の
番号である「3」が送信される。
このように、親の送受信機Pから第1番目の子
の送受信機C1を呼出すと、子の送受信機が次の
番号の子の送受信機を次々と呼出していくことに
なる。こうして、子の送受信機から発信された次
の番号の呼出信号は、親の送受信機Pのアンテナ
13に受けられ、受信状態になつた送受信切換装
置12,帯域フイルタ14を通り、増幅復調器1
5で復調され、入力インターフエイス回路16を
介してCPU1から読み取られる。すなわち、第
4図に示すように、親の送受信機Pは、第1番目
の子の送受信機C1の番号「1」を送信し(ステ
ツプ104)、受信状態で現在呼出している子の送受
信機C1の番号を表示しながら、待機している
(ステツプ105,106)。そして、該親の送受信機P
のCPU1は、メモリ2内のレジスタRに現在記
憶する値(「1」)より1つ多い番号の信号を受信
したか否か判断しながら待機しており(ステツプ
107)、受信したならば、上記レジスタRに「1」
を加算し(ステツプ108)、この加算した値がエン
ド番号設定スイツチで設定した数より小さければ
(ステツプ109)、このレジスタRの値を表示器5
で表示し、かつ、タイマーTを再び「0」に設定
する(ステツプ106)。このようにして、子の送受
信機C1〜C50から送信される呼出信号を、親の送
受信機Pは次々と受信して表示器5に表示してい
くが、子の送受信機を持つた者が、呼出信号を受
信できる地域外にいたときなどは、当該子の送受
信機から呼出信号は発信されないから、親の送受
信機Pは当該呼出信号を受信できない。例えば、
第1図に示すように、第4番目の子の送受信機
C4を持つた者M4がいなかつたとき、第3番目の
子の送受信機C3から呼出信号S4が発信されても、
次の呼出信号であるS5は親の送受信機Pには受信
されない。すなわち、親の送受信機Pのレジスタ
Rの値は「4」で停止し、表示器5からは現在4
番目の子の送受信機C4を呼出中であることを表
示している(ステツプ106)。そこで、タイマーT
で設定した時間内、例えば、5〜6秒内に5番目
の子の送受信機を呼出す呼出信号S5を受信しなけ
れば(ステツプ107,108)、CPU1は発振器6を
作動させ、スピーカ7から警報音を鳴らす(ステ
ツプ111)と共に、レジスタRの値、すなわち
「4」をメモリ2内に記憶する。そこで、責任者
M0は警報音を聞き、次にスタートスイツチを再
び押すと(ステツプ113)、CPU1は送受信切換
装置12を発信状態に切換え(ステツプ114)、レ
ジスタRの値、すなわち「4」に「1」を加算し
て、このレジスタRの値「5」の呼出信号S5を発
信する(ステツプ115)。発信後、送受信切換装置
12を受信状態に切換え(ステツプ116)、レジス
タRの値は「5」がエンド番号設定スイツチで設
定された値、すなわち「50」と比較され、小さい
ので再びステツプ106以下の処理が行われ、レジ
スタRの値がエンド番号設定スイツチで設定され
た値「50」より大きくなれば点呼処理は終了し
(ステツプ109)、CPU1は発信器6を作動させ、
スピーカ7より警報音を発生させる(ステツプ
117)。
そして、表示器5には、最後のこの送受信機
C50の番号「50」が表示されており、点呼が終了
したことを示している。
そこで、団体の責任者M0は、手操作入力装置
上の番号点呼スイツチをONにすると、CPU1
は、メモリ2内に記憶していた呼出信号を受信で
きなかつた番号、すなわち、ある地域内に存在し
ない者が所持しているこの送受信機番号を表示器
5に順次表示するものである。
これにより、責任者M0は、だれが存在しない
か確認ができるものである。
なお、上記実施例では、親の送受信機が子の送
受信機C4からの呼出信号を受信しないときは、
警報音を出し、そのときのレジスタRの値、すな
わち送信してこない子の送受信機の番号をメモリ
2に記憶し(ステツプ111,112)、再びスタート
スイツチがONされることステツプ113)により、
再びステツプ114以下の点呼処理を開始するよう
にしたが、この点スタートスイツチが押されるこ
となく、自動的にステツプ114以下の処理を行う
ようにしてもよい。すなわち、CPU1は、レジ
スタRの値をメモリ2に記憶すると(ステツプ
112)、次に、送受信切換装置を発信に切換えて
(ステツプ114)、ステツプ115以下の処理を行わせ
るようにしてもよい。
次に、団体の責任者M0が一斉呼出スイツチを
押したときの作用について述べる。一斉呼出スイ
ツチが押されると、CPU1は、送受信切換装置
12を送信状態にして、一斉呼出番号設定スイツ
チで設定した一斉呼出番号を送信し、子の送受信
機C1〜C50は第5図に示すように、一斉呼出番号
を受信したと判断(ステツプ203)すると発振器
25を作動させて、スピーカ26から呼出音を発
生させる。一斉呼出スイツチを数回押したり、長
く押し続けることによつて子の送受信機C1〜C50
から連続して数回または長時間にわたつて呼出音
を発生させることによつて、点呼時の呼出音か一
斉呼出音か区別ができ、子の送受信機C1〜C50
所持する者M1〜M50は、例えば、一斉呼出音が
鳴ると集合時間であること等を知ることができる
ものである。
以上の実施例では、子の送受信機C1〜Coの番
号を1番から50番の例をとつたが、スタート番号
設定スイツチ、エンド番号設定スイツチで設定す
る番号を変え、1番から20番,30番から100番,
150番から200番等任意に設定して異なる複数の団
体に対しても同一周波数で団体の構成員の管理が
できるものである。
発明の効果 本発明は、1つの周波数で通信を行うから混信
を避けることができ、また、任意の数の構成員の
団体で、かつ複数の団体に対し、各団体単位に通
信が行なわれるから、各団体毎に一斉呼出しによ
る集合及び点呼が自動的かつ素早く行うことがで
きる。さらに、点呼した結果その地域に居ないも
のがいると、その番号が記憶され、かつ、表示さ
れているから団体の管理には非常に便利である。
また、点呼は、子の送受信機から子の送受信機へ
と連鎖反応的に行われるから、点呼が早く行なわ
れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロツク図、第
2図は、本発明の親の送受信機の一実施例のブロ
ツク図、第3図は、子の送受信機の一実施例のブ
ロツク図、第4図は、親の送受信機の一実施例の
処理フロー、第5図は、子の送受信機の一実施例
の処理フローである。 P……親の送受信機、C1〜Co……子の送受信
機、M0……責任者、M1〜Mo……団体の構成員。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自己の番号の呼出信号を受信すると次の番号
    の子の呼出信号を送信するように中央処理装置に
    よつて送受信切換装置を切替える子の送受信機群
    と、各子の送受信機への呼出信号と各子の送受信
    機からの呼出信号を送受信できる送受信切換装置
    を有する親の送受信機とにより構成され、親の送
    受信機は、設定された番号の子の送受信機への呼
    出信号をレジスタに格納し、該番号を送信した後
    送受信切換装置を受信に切替えると共にタイマを
    スタートさせ、設定時間内に前記子の送受信機か
    らの次の子への呼出信号を受信する毎にレジスタ
    を1つ更新してタイマをリセツトしてスタートさ
    せ、設定時間内に該呼出信号が受信されない時
    は、レジスタに格納されている番号をメモリに記
    憶すると共にレジスタを1つ更新して前記送受信
    切換装置を送信に切替え、レジスタに記憶する番
    号の呼出信号を送信し、送信後再び該送受信切換
    装置を受信に切替え、レジスタの値が設定終了番
    号に達し、点呼が終了するとメモリに記憶してい
    た子の番号を表示するように中央処理装置によつ
    て処理を行う団体人員自動点呼方式。 2 親の送受信機からの特定の呼出信号を送信す
    ることにより、各子の送受信機は上記特定の呼出
    信号を受信して警告音を鳴らすようにした特許請
    求の範囲第1項の記載の団体人員自動点呼方式。
JP14118683A 1983-08-03 1983-08-03 団体人員自動点呼方式 Granted JPS6033696A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14118683A JPS6033696A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 団体人員自動点呼方式

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JPS6033696A JPS6033696A (ja) 1985-02-21
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JPS6386096A (ja) * 1986-09-30 1988-04-16 株式会社富士通ゼネラル 順番待呼出し装置
JPH06303164A (ja) * 1993-04-12 1994-10-28 Daishowa Seiki Co Ltd 員数確認装置

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