JPH044798B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044798B2 JPH044798B2 JP60255990A JP25599085A JPH044798B2 JP H044798 B2 JPH044798 B2 JP H044798B2 JP 60255990 A JP60255990 A JP 60255990A JP 25599085 A JP25599085 A JP 25599085A JP H044798 B2 JPH044798 B2 JP H044798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- transmission
- frame
- camera
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、動画像伝送装置に係り、特に該装
置における駒落し制御に関するものである。
置における駒落し制御に関するものである。
第3図は従来の動画像伝送装置を示すブロツク
図であり、図において、1はカメラ、2はデジタ
ル画像入力データ、3は入力ダブルバツフア、4
は送信ダブルバツフア、5は可変長符号化器、6
は受信ダブルバツフア、7は可変長復号化器、8
は出力ダブルバツフア、9はモニタ、10は画像
出力データ、11は伝送路、12はカメラ同期信
号、13は送信ダブルバツフア切換信号、14は
モニタ同期信号であり、上記3〜5は画像送信機
20に備えられ、6〜8は画像受信機21に備え
られている。
図であり、図において、1はカメラ、2はデジタ
ル画像入力データ、3は入力ダブルバツフア、4
は送信ダブルバツフア、5は可変長符号化器、6
は受信ダブルバツフア、7は可変長復号化器、8
は出力ダブルバツフア、9はモニタ、10は画像
出力データ、11は伝送路、12はカメラ同期信
号、13は送信ダブルバツフア切換信号、14は
モニタ同期信号であり、上記3〜5は画像送信機
20に備えられ、6〜8は画像受信機21に備え
られている。
一方、第4図は上記従来装置の動作を説明する
為のタイミングチヤートであり、図中、Wはバツ
フアの書込み、Rはバツフアからの読出しを示
し、…、(n−1),(n),(n+1),…は伝送さ
れるフレームの番号を示す。
為のタイミングチヤートであり、図中、Wはバツ
フアの書込み、Rはバツフアからの読出しを示
し、…、(n−1),(n),(n+1),…は伝送さ
れるフレームの番号を示す。
次に動作について説明する。送信側では、カメ
ラ1からカメラ同期の間隔で連続して入力するデ
ジタル画像データ2を入力ダブルバツフア3(以
下、ダブルバツフアをDBと書く)の片側(と
する)に1フレーム分だけ書込む。このとき、送
信DB4では前フレームデータの書込み、前々フ
レームデータの読出しが行われ、それらが終り次
第、入力DB3の読み書きの切換えを行い、前記
画像データを符号化用に読出す。なお、この間の
カメラ1からの入力2は、入力バツフア3に書込
まれずに駒落しされる。その後、反対側の入力
DB3(側)に次のカメラ1からの1フレーム
分の画像データを書込み、以下同じ動作を繰返
す。次に、入力DB3から読出した前記画像デー
タを可変長符号化器5によつて符号化し、送信
DB4の片側(側とする)に書込む。反対側
(側)ではその間、前フレームの画像データを
読出して伝送路11に送信している。送信DB4
の読み書きが終り次第、読み書きの切換えを行
い、書込まれたデータを読出して送信する。以下
同じ動作を繰返す。符号化が可変長で送信時間が
変化する場合、入力DB3から読出しを始めてか
ら送信DB4に書込みを終るまでの時間を送信時
間の最小値よりも小さくしておくことで伝送効率
を下げずに送信を行うことができる。
ラ1からカメラ同期の間隔で連続して入力するデ
ジタル画像データ2を入力ダブルバツフア3(以
下、ダブルバツフアをDBと書く)の片側(と
する)に1フレーム分だけ書込む。このとき、送
信DB4では前フレームデータの書込み、前々フ
レームデータの読出しが行われ、それらが終り次
第、入力DB3の読み書きの切換えを行い、前記
画像データを符号化用に読出す。なお、この間の
カメラ1からの入力2は、入力バツフア3に書込
まれずに駒落しされる。その後、反対側の入力
DB3(側)に次のカメラ1からの1フレーム
分の画像データを書込み、以下同じ動作を繰返
す。次に、入力DB3から読出した前記画像デー
タを可変長符号化器5によつて符号化し、送信
DB4の片側(側とする)に書込む。反対側
(側)ではその間、前フレームの画像データを
読出して伝送路11に送信している。送信DB4
の読み書きが終り次第、読み書きの切換えを行
い、書込まれたデータを読出して送信する。以下
同じ動作を繰返す。符号化が可変長で送信時間が
変化する場合、入力DB3から読出しを始めてか
ら送信DB4に書込みを終るまでの時間を送信時
間の最小値よりも小さくしておくことで伝送効率
を下げずに送信を行うことができる。
一方、受信側では、受信されたデータを受信
DB6の片側(側とする)に書込む。反対側
(側)では前フレームのデータを復号化用に読
出し、先に読出しを終了しておく。書込みが終つ
た時点で受信DB6の読み書きを切換え、書込ま
れたデータの読出し、次のデータの書込みを開始
する。以下同じ動作を繰返す。次に受信DB6か
ら読出された前記データを可変長復号器7により
復号し、出力DB8の片側(側とする)に書込
む。反対側(側)ではモニタ9の同期に合せ前
フレームデータの読出しを繰返し、画像出力10
とする。出力DB8は、書込みが終つた次のモニ
タ出力の切れ目で読み書きを切換え、書込まれた
データを読出し、モニタ9に出力する。出力DB
8への書込みは次の復号データがきた時点で開始
する。以下同じ動作を繰返す。
DB6の片側(側とする)に書込む。反対側
(側)では前フレームのデータを復号化用に読
出し、先に読出しを終了しておく。書込みが終つ
た時点で受信DB6の読み書きを切換え、書込ま
れたデータの読出し、次のデータの書込みを開始
する。以下同じ動作を繰返す。次に受信DB6か
ら読出された前記データを可変長復号器7により
復号し、出力DB8の片側(側とする)に書込
む。反対側(側)ではモニタ9の同期に合せ前
フレームデータの読出しを繰返し、画像出力10
とする。出力DB8は、書込みが終つた次のモニ
タ出力の切れ目で読み書きを切換え、書込まれた
データを読出し、モニタ9に出力する。出力DB
8への書込みは次の復号データがきた時点で開始
する。以下同じ動作を繰返す。
以上のような従来の動画像伝送装置において
は、第4図から、送信側でカメラ1からの画像入
力(入力DB3のW(n)の時点)から送信開始
(送信DB4のR(n)の最初)までの時間は、前
フレームと前々フレームの送信時間(送信DB4
のR(n−1)とR(n−2))の和から1カメラ
同期時間引いた程度であること、駒落しの間隔
(入力DB3のW(n)からW(n+1)の間隔)
が前々フレームの送信時間(送信DB4のR(n
−2))程度であることがわかる。また、受信側
でモニタ9に再生されるフレームの時間(出力
DB8のR(n)の繰返し時間)が次フレームの
受信時間(受信DB6のW(n+1)の時間)程
度であることがわかる。
は、第4図から、送信側でカメラ1からの画像入
力(入力DB3のW(n)の時点)から送信開始
(送信DB4のR(n)の最初)までの時間は、前
フレームと前々フレームの送信時間(送信DB4
のR(n−1)とR(n−2))の和から1カメラ
同期時間引いた程度であること、駒落しの間隔
(入力DB3のW(n)からW(n+1)の間隔)
が前々フレームの送信時間(送信DB4のR(n
−2))程度であることがわかる。また、受信側
でモニタ9に再生されるフレームの時間(出力
DB8のR(n)の繰返し時間)が次フレームの
受信時間(受信DB6のW(n+1)の時間)程
度であることがわかる。
従来の動画像伝送装置は以上のように構成され
ているので、送信側で伝送路の状態により適応的
に駒落しされるフレーム毎に異つた時間間隔と、
受信側モニタへの同一フレームの再生時間が一般
的に異なり、動きがぎこちなくなるなどの問題点
があつた。
ているので、送信側で伝送路の状態により適応的
に駒落しされるフレーム毎に異つた時間間隔と、
受信側モニタへの同一フレームの再生時間が一般
的に異なり、動きがぎこちなくなるなどの問題点
があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、伝送効率を落すことなく、伝
送路の状態により、適応的に駒落しができるとと
もに、駒落し画像をスムーズな画像として再生で
きる動画像伝送装置を得ることを目的とする。
になされたもので、伝送効率を落すことなく、伝
送路の状態により、適応的に駒落しができるとと
もに、駒落し画像をスムーズな画像として再生で
きる動画像伝送装置を得ることを目的とする。
この発明に係る動画像伝送装置は、カメラの同
期信号と送信バツフアの切換信号とにもとづき入
力バツフアの読み書き及びその切換えを制御し、
カメラからの画像データをフレーム毎に更新して
書込むとともに送信バツフアが切換わつた次のフ
レームから読み書きを切換える入力バツフア制御
手段と、モニタの同期信号と受信バツフアの切換
信号とにもとづき出力バツフアの読み書き及びそ
の切換えを制御し、出力バツフアにおける同一フ
レームの繰返し読出し回数を上記受信バツフアへ
の前フレームの書込み時間に対応させる出力バツ
フア制御手段とを備えたものである。
期信号と送信バツフアの切換信号とにもとづき入
力バツフアの読み書き及びその切換えを制御し、
カメラからの画像データをフレーム毎に更新して
書込むとともに送信バツフアが切換わつた次のフ
レームから読み書きを切換える入力バツフア制御
手段と、モニタの同期信号と受信バツフアの切換
信号とにもとづき出力バツフアの読み書き及びそ
の切換えを制御し、出力バツフアにおける同一フ
レームの繰返し読出し回数を上記受信バツフアへ
の前フレームの書込み時間に対応させる出力バツ
フア制御手段とを備えたものである。
この発明においては、入力バツフアで駒落しさ
れるフレーム毎に異なつた時間間隔が送信バツフ
アから伝送路の状態に応じて読出される前フレー
ムの読出し時間に対応するので、この読出し時間
と同じ受信バツフアの書込み時間に対応して、出
力バツフアにおける同一フレームの繰返し読出し
回数を制御することにより、伝送効率を落すこと
なく駒落し画像をスムーズな画像として再生でき
る。
れるフレーム毎に異なつた時間間隔が送信バツフ
アから伝送路の状態に応じて読出される前フレー
ムの読出し時間に対応するので、この読出し時間
と同じ受信バツフアの書込み時間に対応して、出
力バツフアにおける同一フレームの繰返し読出し
回数を制御することにより、伝送効率を落すこと
なく駒落し画像をスムーズな画像として再生でき
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。なお、前記従来例と同一又は相当部分には同
一符号を用い、その説明は省略する。
る。なお、前記従来例と同一又は相当部分には同
一符号を用い、その説明は省略する。
第1図は実施例の構成を示すブロツク図であ
り、図中、15は送信機20側に設けられた入力
ダブルブツフア制御装置で、本願の入力バツフア
制御手段に相当し、カメラ同期信号12と送信ダ
ブルバツフア切換信号13とにもとづき入力ダブ
ルバツフア制御信号16を出力して入力ダブルバ
ツフア3の読み書き及びその切換えを制御する。
一方、17は受信機21側に設けられた出力ダブ
ルバツフア制御装置で、本願の出力バツフア制御
手段に相当し、モニタ同期信号14と受信ダブル
バツフア18とにもとづき出力ダブルバツフア制
御信号19を出力して出力ダブルバツフア切換信
号18とにもとづき出力ダブルバツフア制御信号
19を出力して出力ダブルバツフア8の読み書き
及びその切換えを制御する。
り、図中、15は送信機20側に設けられた入力
ダブルブツフア制御装置で、本願の入力バツフア
制御手段に相当し、カメラ同期信号12と送信ダ
ブルバツフア切換信号13とにもとづき入力ダブ
ルバツフア制御信号16を出力して入力ダブルバ
ツフア3の読み書き及びその切換えを制御する。
一方、17は受信機21側に設けられた出力ダブ
ルバツフア制御装置で、本願の出力バツフア制御
手段に相当し、モニタ同期信号14と受信ダブル
バツフア18とにもとづき出力ダブルバツフア制
御信号19を出力して出力ダブルバツフア切換信
号18とにもとづき出力ダブルバツフア制御信号
19を出力して出力ダブルバツフア8の読み書き
及びその切換えを制御する。
次に、以上のように構成された実施例の動作を
第2図に示すタイミングチヤートを参照して説明
する。
第2図に示すタイミングチヤートを参照して説明
する。
送信側では、カメラ1からカメラ同期の間隔で
連続して入力するデジタル画像データ2を毎フレ
ームとも入力DB3の片側(側とする)に繰返
し書込む。先に書込まれたデータは次の書込みの
際に消されて更新される。入力DB3は、送信
DB4の書込み、読出しが終つた次のカメラ入力
の切れ目で切換え、最後に書込まれたデータを読
出す。同時に反対側(側)では書込みを開始
し、以下同じ動作を繰返す。入力DB3から読出
されたデータは以下、従来例と同じ動作で送信さ
れる。この場合、入力DB3から読出しを開始し
てから送信DB4に書込みが終るまでの時間にカ
メラの1フレーム時間を加算した時間を送信時間
の最小値よりも小さくすることで伝送効率を下げ
ずに送信できる。
連続して入力するデジタル画像データ2を毎フレ
ームとも入力DB3の片側(側とする)に繰返
し書込む。先に書込まれたデータは次の書込みの
際に消されて更新される。入力DB3は、送信
DB4の書込み、読出しが終つた次のカメラ入力
の切れ目で切換え、最後に書込まれたデータを読
出す。同時に反対側(側)では書込みを開始
し、以下同じ動作を繰返す。入力DB3から読出
されたデータは以下、従来例と同じ動作で送信さ
れる。この場合、入力DB3から読出しを開始し
てから送信DB4に書込みが終るまでの時間にカ
メラの1フレーム時間を加算した時間を送信時間
の最小値よりも小さくすることで伝送効率を下げ
ずに送信できる。
受信側では、受信DB6の動作は従来例と同じ
である。可変長復号化器7により復号化されたデ
ータを出力DB8の片側(側とする)に書込
み、その反対側(側)では前フレームのデータ
をモニタ9に同期して繰返し読出し、画像出力デ
ータ10として出力する。このとき、あらかじめ
前フレームの受信時間、すなわち、受信DB6の
書込み時間(送信時間、すなわち、送信DB4の
読出し時間と等しい)に相当する読出し回数を記
憶しておき、その回数だけ出力する。その後、出
力DB8の読み書きを切換え、以下、同じ動作を
繰返す。但し、出力DB8の読出し回数を越して
も次フレームの出力DB8への書込みが終らない
ときは読出し回数を増やし、逆に、読出し回数に
満たないのに次々フレームが受信DB6に書込み
終つた場合は、受信DB6からの読出しを遅ら
せ、出力DB8の読出し回数を減らし、適応的に
画像出力10を連続して出すようにする。
である。可変長復号化器7により復号化されたデ
ータを出力DB8の片側(側とする)に書込
み、その反対側(側)では前フレームのデータ
をモニタ9に同期して繰返し読出し、画像出力デ
ータ10として出力する。このとき、あらかじめ
前フレームの受信時間、すなわち、受信DB6の
書込み時間(送信時間、すなわち、送信DB4の
読出し時間と等しい)に相当する読出し回数を記
憶しておき、その回数だけ出力する。その後、出
力DB8の読み書きを切換え、以下、同じ動作を
繰返す。但し、出力DB8の読出し回数を越して
も次フレームの出力DB8への書込みが終らない
ときは読出し回数を増やし、逆に、読出し回数に
満たないのに次々フレームが受信DB6に書込み
終つた場合は、受信DB6からの読出しを遅ら
せ、出力DB8の読出し回数を減らし、適応的に
画像出力10を連続して出すようにする。
以上のような実施例の動画像伝送装置において
は、第2図から、送信側でカメラ1からの画像入
力から送信開始までの時間及び駒落しの間隔は、
前フレームの送信時間(送信DB4のR(n−
1))程度であることがわかる。また、受信側で
モニタ9に再生されるフレームの時間は前フレー
ムの受信時間(受信DB6のW(n−1))程度に
なるように制御してあるため、これらがほぼ等し
くなる(送信時間受信時間)ことがわかる。従
つて、伝送効率を落すことなく、駒落し画像をス
ムーズな画像として再生できる。
は、第2図から、送信側でカメラ1からの画像入
力から送信開始までの時間及び駒落しの間隔は、
前フレームの送信時間(送信DB4のR(n−
1))程度であることがわかる。また、受信側で
モニタ9に再生されるフレームの時間は前フレー
ムの受信時間(受信DB6のW(n−1))程度に
なるように制御してあるため、これらがほぼ等し
くなる(送信時間受信時間)ことがわかる。従
つて、伝送効率を落すことなく、駒落し画像をス
ムーズな画像として再生できる。
なお、上記実施例では出力バツフアとしてダブ
ルバツフアを設けたものを示したが、時間的に書
込み、読出しのタイミングが取りにくいときには
バツフアを三重以上にして制御してもよい。他の
バツフアに関しても同様である。
ルバツフアを設けたものを示したが、時間的に書
込み、読出しのタイミングが取りにくいときには
バツフアを三重以上にして制御してもよい。他の
バツフアに関しても同様である。
以上のように、この発明によれば、カメラの同
期信号と送信バツフアの切換信号とにもとづき入
力バツフアの読み書き及びその切換えを制御し、
カメラからの画像データをフレーム毎に更新して
書込むとともに送信バツフアが切換わつた次のフ
レームから読み書きを切換える入力バツフア制御
手段と、モニタの同期信号と受信バツフアの切換
信号とにもとづき出力バツフアの読み書き及びそ
の切換えを制御し、出力バツフアにおける同一フ
レームの繰返し読出し回数を上記受信バツフアへ
の前フレームの書込み時間に対応させる出力バツ
フア制御手段とを備えたことにより、伝送効率を
落すことなく、駒落し画像をスムーズな画像とし
て再生できる動画像伝送装置が得られる効果があ
る。
期信号と送信バツフアの切換信号とにもとづき入
力バツフアの読み書き及びその切換えを制御し、
カメラからの画像データをフレーム毎に更新して
書込むとともに送信バツフアが切換わつた次のフ
レームから読み書きを切換える入力バツフア制御
手段と、モニタの同期信号と受信バツフアの切換
信号とにもとづき出力バツフアの読み書き及びそ
の切換えを制御し、出力バツフアにおける同一フ
レームの繰返し読出し回数を上記受信バツフアへ
の前フレームの書込み時間に対応させる出力バツ
フア制御手段とを備えたことにより、伝送効率を
落すことなく、駒落し画像をスムーズな画像とし
て再生できる動画像伝送装置が得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による動画像伝送
装置を示すブロツク図、第2図は同タイミングチ
ヤート、第3図は従来の動画像伝送装置を示すブ
ロツク図、第4図は同タイミングチヤートであ
る。 1はカメラ、2はデジタル画像入力データ、3
は入力ダブルバツフア、4は送信ダブルバツフ
ア、5は可変長符号化器、6は受信ダブルバツフ
ア、7は可変長復号化器、8は出力ダブルバツフ
ア、9はモニタ、10は画像出力データ、11は
伝送路、12はカメラ同期信号、13は送信ダブ
ルバツフア切換信号、14はモニタ同期信号、1
5は入力ダブルバツフア制御装置(入力バツフア
制御手段)、16は入力ダブルバツフア制御信号、
17は出力ダブルバツフア制御装置(出力バツフ
ア制御手段)、18は受信ダブルバツフア切換信
号、19は出力ダブルバツフア制御信号、20は
画像送信機、21は画像受信機である。なお、図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
装置を示すブロツク図、第2図は同タイミングチ
ヤート、第3図は従来の動画像伝送装置を示すブ
ロツク図、第4図は同タイミングチヤートであ
る。 1はカメラ、2はデジタル画像入力データ、3
は入力ダブルバツフア、4は送信ダブルバツフ
ア、5は可変長符号化器、6は受信ダブルバツフ
ア、7は可変長復号化器、8は出力ダブルバツフ
ア、9はモニタ、10は画像出力データ、11は
伝送路、12はカメラ同期信号、13は送信ダブ
ルバツフア切換信号、14はモニタ同期信号、1
5は入力ダブルバツフア制御装置(入力バツフア
制御手段)、16は入力ダブルバツフア制御信号、
17は出力ダブルバツフア制御装置(出力バツフ
ア制御手段)、18は受信ダブルバツフア切換信
号、19は出力ダブルバツフア制御信号、20は
画像送信機、21は画像受信機である。なお、図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 カメラからの入力部及び伝送路への送信部
に、カメラからのデジタル画像データ1フレーム
分の記憶領域が多重化された入力バツフアと送信
バツフアを備え、上記画像データを可変長符号化
して伝送路へ送信する画像送信機と、伝送路から
の受信部及びモニタへの出力部に上記と同様な受
信バツフアと出力バツフアを備え、可変長符号化
された上記画像データを可変長復合化してモニタ
へ出力する画像受信機とから成り、上記伝送路の
状態に応じて、上記各バツフアの各記憶領域を交
互に切換えて読み書きするとともに上記カメラか
らの画像データを駒落しするようにした動画像伝
送装置において、上記カメラの同期信号と送信バ
ツフアの切換信号とにもとづき入力バツフアの読
み書き及びその切換えを制御し、カメラからの画
像データをフレーム毎に更新して書込むとともに
送信バツフアが切換わつた次のフレームから読み
書きを切換える入力バツフア制御手段と、モニタ
の同期信号と受信バツフアの切換信号とにもとづ
き出力バツフアの読み書き及びその切換えを制御
し、出力バツフアにおける同一フレームの繰返し
読出し回数を上記受信バツフアへの前フレームの
書込み時間に対応させる出力バツフア制御手段と
を備えたことを特徴とする動画像伝送装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255990A JPS62116087A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 動画像伝送装置 |
| DE3689796T DE3689796T2 (de) | 1985-01-16 | 1986-01-14 | Videokodierungsvorrichtung. |
| EP86100401A EP0188269B1 (en) | 1985-01-16 | 1986-01-14 | Video encoding apparatus |
| CA000499616A CA1282166C (en) | 1985-01-16 | 1986-01-15 | Video encoding apparatus |
| KR1019860000205A KR900008455B1 (ko) | 1985-01-16 | 1986-01-15 | 화상부호화장치 |
| US06/819,067 US4769826A (en) | 1985-01-16 | 1986-01-15 | Video encoding apparatus |
| US07/181,164 US4837632A (en) | 1985-01-16 | 1988-04-13 | Video encoding apparatus including movement compensation |
| KR1019900009292A KR900008456B1 (ko) | 1985-01-16 | 1990-06-22 | 벡터 양자화 부호화장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255990A JPS62116087A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 動画像伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116087A JPS62116087A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH044798B2 true JPH044798B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=17286368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255990A Granted JPS62116087A (ja) | 1985-01-16 | 1985-11-15 | 動画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62116087A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2856433B2 (ja) * | 1989-06-06 | 1999-02-10 | 日本電気株式会社 | 動画像信号の符号化装置 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60255990A patent/JPS62116087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116087A (ja) | 1987-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3516450B2 (ja) | ビットストリームの伝送方法及び伝送システム | |
| JPWO1995002947A1 (ja) | 画像信号再生方法および画像信号再生装置 | |
| JPS61198988A (ja) | 画像符号化伝送装置 | |
| JPH044798B2 (ja) | ||
| JPH08256332A (ja) | 情報の伝送方法 | |
| JP2508436B2 (ja) | テレビジヨン電話装置 | |
| JP3852114B2 (ja) | 圧縮画像データ伝送方法及び装置 | |
| JPH0620306B2 (ja) | 画像符号化復号化装置 | |
| KR0147934B1 (ko) | 디지탈 영상 기록재생 장치 | |
| JP3792780B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3594017B2 (ja) | ビットストリームの伝送方法及び伝送システム | |
| JP3593293B2 (ja) | 動画像再生装置 | |
| JP2644132B2 (ja) | 動画像蓄積再生処理方法 | |
| JP3312635B2 (ja) | 蓄積画像伝送方法および装置 | |
| KR0124166B1 (ko) | 디지탈 영상기록장치 | |
| KR100207661B1 (ko) | 디지탈 비디오 카세트 레코더와 컴퓨터간의 데이타 전송장치 및 그 방법 | |
| JPH0918881A (ja) | 動画像データの通信・再生方法 | |
| JPS6118280A (ja) | バツフアメモリ制御方式 | |
| JP2001309337A (ja) | 画像送信装置 | |
| KR100223656B1 (ko) | 엠펙(mpeg) 비디오 데이터 복호기가 구비된 장치의 화면 디스플레이방법 | |
| JPH07170505A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH03259688A (ja) | 画像符号化伝送システム | |
| JP2915437B2 (ja) | テレビ電話装置 | |
| JP3359356B2 (ja) | 動画像蓄積交換システム | |
| JP3721518B2 (ja) | 情報機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |