JPH044827B2 - - Google Patents
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- JPH044827B2 JPH044827B2 JP19071085A JP19071085A JPH044827B2 JP H044827 B2 JPH044827 B2 JP H044827B2 JP 19071085 A JP19071085 A JP 19071085A JP 19071085 A JP19071085 A JP 19071085A JP H044827 B2 JPH044827 B2 JP H044827B2
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000002266 amputation Methods 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源回路に関し、特にスロースタート
回路を有する直流安定化スイツチング電源回路に
関するものである。
回路を有する直流安定化スイツチング電源回路に
関するものである。
従来、この種の電源回路は第2図に示す様に単
相交流AC200Vを電源入力整流平滑回路5で整流
平滑し、メイン・スイツチング回路1の入力電源
として供給し、直流安定化して出力する電源回路
においてメイン・スイツチング回路1を制御する
出力電圧検出制御回路6の電源+15Vは制御用電
源2より供給される。
相交流AC200Vを電源入力整流平滑回路5で整流
平滑し、メイン・スイツチング回路1の入力電源
として供給し、直流安定化して出力する電源回路
においてメイン・スイツチング回路1を制御する
出力電圧検出制御回路6の電源+15Vは制御用電
源2より供給される。
電源入力整流平滑回路5は単相交流AC200Vを
電源トランスT1にて降圧し、整流スタツフRC
1及びコンデンサC1にて整流平滑してメイン・
スイチツング回路1に供給するとともに整流スタ
ツフRC1から分岐して制御用電源2にも供給す
る。
電源トランスT1にて降圧し、整流スタツフRC
1及びコンデンサC1にて整流平滑してメイン・
スイチツング回路1に供給するとともに整流スタ
ツフRC1から分岐して制御用電源2にも供給す
る。
スロースタート回路3においては、制御用電源
2の出力線の一方(15V)から他方地気にツエナ
ーダイオードD1と抵抗R3が直列に、又抵抗R
4とトランジスタQ1が直列に接続され、ツエナ
ーダイオードD1と抵抗R3の接続点はトランジ
スタQ1のベースに接続されている。また出力電
圧検出制御回路6内のスイツチングレギユレータ
集積回路Z1のピンVRから制御用電源2の出力
線の他方へ直列に抵抗8,7ダイオードD2およ
びトランジスタQ2が接続され、抵抗R4とトラ
ンジスタQ1のコレクタの接続点がトランジスタ
Q2のベースに接続されている。またスイツチン
グレギユレータ集積回路Z1の入力ピンNAにダ
イオードD3が接続され、ダイオードD3と制御
用電源2の出力線の他方の間に抵抗R6と直列接
続の抵抗R5と電解コンデンサC3が設けられ、
トランジスタQ3がベースを抵抗R7,R8の接
続点にエミツタをスイツチング・レギユレータ集
積回路Z1のピンVRにコレクタをダイオードD
3、抵抗R5,R6の接続点に接続させて設けら
れている。
2の出力線の一方(15V)から他方地気にツエナ
ーダイオードD1と抵抗R3が直列に、又抵抗R
4とトランジスタQ1が直列に接続され、ツエナ
ーダイオードD1と抵抗R3の接続点はトランジ
スタQ1のベースに接続されている。また出力電
圧検出制御回路6内のスイツチングレギユレータ
集積回路Z1のピンVRから制御用電源2の出力
線の他方へ直列に抵抗8,7ダイオードD2およ
びトランジスタQ2が接続され、抵抗R4とトラ
ンジスタQ1のコレクタの接続点がトランジスタ
Q2のベースに接続されている。またスイツチン
グレギユレータ集積回路Z1の入力ピンNAにダ
イオードD3が接続され、ダイオードD3と制御
用電源2の出力線の他方の間に抵抗R6と直列接
続の抵抗R5と電解コンデンサC3が設けられ、
トランジスタQ3がベースを抵抗R7,R8の接
続点にエミツタをスイツチング・レギユレータ集
積回路Z1のピンVRにコレクタをダイオードD
3、抵抗R5,R6の接続点に接続させて設けら
れている。
出力電圧検出制御回路6はスイツチング・レギ
ユレータ集積回路Z1、抵抗R1,R2、可変抵
抗器RV1およびメイン・スイツチング回路1の
出力線間に設けられたコンデンサC2を有する。
ユレータ集積回路Z1、抵抗R1,R2、可変抵
抗器RV1およびメイン・スイツチング回路1の
出力線間に設けられたコンデンサC2を有する。
スイツチングレギユレータ集積回路Z1は内蔵
の基準電圧+5VをピンVRより外部へ制御用とし
て出力し、この電圧を可変抵抗器RV1により調
整し、集積回路Z1の入力ピンIAに加えた電圧
と出力電圧を抵抗器R1とR2にて分割してレギ
ユレータ集積回路Z1の入力ピンNAに加えた電
圧を比較検出し、レギユレータ集積回路Z1の出
力ピンCにて、メイン・スイツチング回路1へ制
御パルス信号を送出し、出力電圧+5Vを安定に
供給する。ところで、メイン・ブレーカCB1
(単相交流AC200Vと電源トランスT1の間に接
続)をONし電源投入した時、制御用電源2の出
力電圧が除々に上昇するに従い、レギユレータ集
積回路Z1の基準電圧も上昇していく。
の基準電圧+5VをピンVRより外部へ制御用とし
て出力し、この電圧を可変抵抗器RV1により調
整し、集積回路Z1の入力ピンIAに加えた電圧
と出力電圧を抵抗器R1とR2にて分割してレギ
ユレータ集積回路Z1の入力ピンNAに加えた電
圧を比較検出し、レギユレータ集積回路Z1の出
力ピンCにて、メイン・スイツチング回路1へ制
御パルス信号を送出し、出力電圧+5Vを安定に
供給する。ところで、メイン・ブレーカCB1
(単相交流AC200Vと電源トランスT1の間に接
続)をONし電源投入した時、制御用電源2の出
力電圧が除々に上昇するに従い、レギユレータ集
積回路Z1の基準電圧も上昇していく。
制御用電源2の出力電圧がツエナーダイオード
D1の電圧以下の時、トランジスタQ1はOFF
(遮断)であり、トランジスタQ2は抵抗器R4
を介してON(導通)し、トランジスタQ3をド
ライブする。トランジスタQ3はONし、抵抗器
R5を通して電解コンデンサC3は充電を開始
し、レギユレータ集積回路Z1の基準電圧5Vま
で充電する。
D1の電圧以下の時、トランジスタQ1はOFF
(遮断)であり、トランジスタQ2は抵抗器R4
を介してON(導通)し、トランジスタQ3をド
ライブする。トランジスタQ3はONし、抵抗器
R5を通して電解コンデンサC3は充電を開始
し、レギユレータ集積回路Z1の基準電圧5Vま
で充電する。
制御用電源2の出力電圧が、ツエナーダイオー
ドD1の電圧を越えるとトランジスタQ1はON
し始め、トランジスタQ2はOFFとなり、トラ
ンジスタQ3をOFFする。この状態でレギユレ
ータ集積回路Z1の入力ピンNAはピンIAより電
圧が高い為、メイン・スイツチング回路1へ送出
する制御パルス信号は出力電圧が最小の状態にな
る様にパルス信号を送出する。トランジスタQ3
がOFFすると、コンデンサC3は抵抗器R5と
抵抗器R6を通して放電をしていく。
ドD1の電圧を越えるとトランジスタQ1はON
し始め、トランジスタQ2はOFFとなり、トラ
ンジスタQ3をOFFする。この状態でレギユレ
ータ集積回路Z1の入力ピンNAはピンIAより電
圧が高い為、メイン・スイツチング回路1へ送出
する制御パルス信号は出力電圧が最小の状態にな
る様にパルス信号を送出する。トランジスタQ3
がOFFすると、コンデンサC3は抵抗器R5と
抵抗器R6を通して放電をしていく。
抵抗器R5とR6の定数はR5<R6と設定し
ておき、レギユレータ集積回路Z1は入力ピン
NAにダイオードD3を通して、コンデンサC3
の放電電圧を検出し、その電圧に従つて出力電圧
を立上げていく。
ておき、レギユレータ集積回路Z1は入力ピン
NAにダイオードD3を通して、コンデンサC3
の放電電圧を検出し、その電圧に従つて出力電圧
を立上げていく。
コンデンサC3の電圧が減小して、出力電圧が
上昇し、抵抗器R1,R2の分割電圧がコンデン
サC3の電圧を抵抗R5,R6で分割したものよ
り大きくなると、制御は出力電圧側を検出して行
ない、安定な出力電圧を供給する様に動作する。
上昇し、抵抗器R1,R2の分割電圧がコンデン
サC3の電圧を抵抗R5,R6で分割したものよ
り大きくなると、制御は出力電圧側を検出して行
ない、安定な出力電圧を供給する様に動作する。
上述した従来の電源回路では、スロースタート
回路がメインブレーカCB1をONした時、制御
用電源2の出力電圧の立上がり時間が速いと、ト
ランジスタQ1が速くONする為、トランジスタ
Q2及びQ3はOFFの状態であり、コンデンサ
C3は充電されないことになる。
回路がメインブレーカCB1をONした時、制御
用電源2の出力電圧の立上がり時間が速いと、ト
ランジスタQ1が速くONする為、トランジスタ
Q2及びQ3はOFFの状態であり、コンデンサ
C3は充電されないことになる。
集積回路Z1の入力ピンNAは0Vであり、入
力ビンIAの電圧に比較して小さい為集積回路Z
1は出力ピンCより制御パルス信号を出力電圧が
最大になる様にメイン・スイツチング回路1へ送
出する。
力ビンIAの電圧に比較して小さい為集積回路Z
1は出力ピンCより制御パルス信号を出力電圧が
最大になる様にメイン・スイツチング回路1へ送
出する。
メイン・スイツチング回路1は制御パルス信号
に従い、出力電圧を急激に立上げる様に動作する
ので、突入電流が大きく、入力ヒユーズF1(電
源トランスT1と整流スタツクRC1の間に接続)
の切断に至る事がある。又、出力電圧の立上がり
時におけるオバーシユートに依る過電圧検出で電
源異常切断が起きる等の欠点がある。
に従い、出力電圧を急激に立上げる様に動作する
ので、突入電流が大きく、入力ヒユーズF1(電
源トランスT1と整流スタツクRC1の間に接続)
の切断に至る事がある。又、出力電圧の立上がり
時におけるオバーシユートに依る過電圧検出で電
源異常切断が起きる等の欠点がある。
本発明は、電源入力整流平滑回路5と、この電
源入力整流平滑回路5で整流され平滑化された電
流が供給されるメイン・スイツチング回路1と、
入力端子NAより入力する前記メイン・スイツチ
ング回路1の出力電圧に比例する電圧と基準電圧
端子VRに出力する基準電圧に比例し他の入力端
子IAより入力する電圧との比較状態に応じて制
御信号を送出して前記メイン・スイツチング回路
1の出力電圧を安定化させる出力電圧検出制御回
路6と、前記出力電圧検出制御回路に電力を供給
する制御用電源2と、前記メイン・スイツチング
経路1の出力電圧を徐々に立上げるためのスロー
スタート回路3を有し、 前記スロースタート回路3は、一端が接地され
他端が第1のトランジスタQ3を介して前記基準
電圧端子VRに接続された第1のコンデンタC3
と、前記制御用電源2の出力電圧の立ち上がり時
に導通して第1の抵抗R8を介して前記基準電圧
端子VRに接続された前記第1のトランジスタQ
3のベースの電圧を地気側に変位させて前記第1
のトランジスタQ3を導通させ前記第1のコンデ
ンサC3を充電させ前記制御用電源2の出力前圧
が一定電圧以上に立ち上がつた後は遮断して前記
第1のトランジスタQ3も遮断させ前記第1のコ
ンデンサC3を並列する第2の抵抗R6を通して
放電させる第2のトランジスタQ2と、前記第1
のコンデンサC3及び前記第1のトランジスタQ
3間の電圧を前記入力端子NAに伝えるダイオー
ドD3とを備えた電源回路において、 前記基準電圧端子VRと地気の間に直列に接続
された第3及び第4の抵抗R9,R10と、前記
第3の抵抗R9と並列に接続された第2のコンデ
ンサC4と、前記第1のトランジスタQ3のベー
スと地気の間に設けられベースが第5の抵抗R1
1を介して前記第3及び第4の抵抗R9,R10
間に接続された第3のトランジスタQ4とを備
え、前記基準電圧端子VRから出力される基準電
圧の立ち上がり時に前記第3及び第5の抵抗R
9,R11並びに前記第2のコンデンサC4を通
る電流により前記第3のトランジスタQ4が導通
して前記第1のトランジスタQ3を導通させるス
ロースタート・ドライブ回路4を付加したことを
特徴とする。
源入力整流平滑回路5で整流され平滑化された電
流が供給されるメイン・スイツチング回路1と、
入力端子NAより入力する前記メイン・スイツチ
ング回路1の出力電圧に比例する電圧と基準電圧
端子VRに出力する基準電圧に比例し他の入力端
子IAより入力する電圧との比較状態に応じて制
御信号を送出して前記メイン・スイツチング回路
1の出力電圧を安定化させる出力電圧検出制御回
路6と、前記出力電圧検出制御回路に電力を供給
する制御用電源2と、前記メイン・スイツチング
経路1の出力電圧を徐々に立上げるためのスロー
スタート回路3を有し、 前記スロースタート回路3は、一端が接地され
他端が第1のトランジスタQ3を介して前記基準
電圧端子VRに接続された第1のコンデンタC3
と、前記制御用電源2の出力電圧の立ち上がり時
に導通して第1の抵抗R8を介して前記基準電圧
端子VRに接続された前記第1のトランジスタQ
3のベースの電圧を地気側に変位させて前記第1
のトランジスタQ3を導通させ前記第1のコンデ
ンサC3を充電させ前記制御用電源2の出力前圧
が一定電圧以上に立ち上がつた後は遮断して前記
第1のトランジスタQ3も遮断させ前記第1のコ
ンデンサC3を並列する第2の抵抗R6を通して
放電させる第2のトランジスタQ2と、前記第1
のコンデンサC3及び前記第1のトランジスタQ
3間の電圧を前記入力端子NAに伝えるダイオー
ドD3とを備えた電源回路において、 前記基準電圧端子VRと地気の間に直列に接続
された第3及び第4の抵抗R9,R10と、前記
第3の抵抗R9と並列に接続された第2のコンデ
ンサC4と、前記第1のトランジスタQ3のベー
スと地気の間に設けられベースが第5の抵抗R1
1を介して前記第3及び第4の抵抗R9,R10
間に接続された第3のトランジスタQ4とを備
え、前記基準電圧端子VRから出力される基準電
圧の立ち上がり時に前記第3及び第5の抵抗R
9,R11並びに前記第2のコンデンサC4を通
る電流により前記第3のトランジスタQ4が導通
して前記第1のトランジスタQ3を導通させるス
ロースタート・ドライブ回路4を付加したことを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第
1図においては、第2図に示す電源回路にスロー
スタート・ドライブ回路4が追加されている。ス
ロースタート・ドライブ回路4には、集積回路Z
1のピンVRと地気の間に直列に接続された抵抗
R9,R10と、スロースタート回路3内の抵抗
R7とダイオードD2の接続点と地気の間に設け
られベースが抵抗R11を介して抵抗R9,R1
0の接続点に接続されたトランジスタQ4と、抵
抗R9と並列に接続されたコンデンサC4が設け
られている。メイン・ブレーカCB1をONした
時、制御用電源2の出力電圧の立上がり時間が速
い場合でも、スロースタート・トライブ回路4が
追加されているのでコンデンサC4が充電されて
なくてトランジスタQ4がOFFの時はトランジ
スタQ3はOFFとなり、スイツチング・レギユ
レータ集積回路Z1の基準電圧電源からコンデン
サC4及び抵抗器R9とR11を介して、トラン
ジスタQ4をONするとスロースタート回路3の
トランジスタQ3をドライブして、トランジスタ
Q3をONし、コンデンサC3を充電する。この
時、スロースタート・ドライブ回路の抵抗器の定
数はR9≫R10=R11でありR10/R9+R10<0.7/5の関 係にあり、コンデンサC4が充電され、トランジ
スタQ4がOFFする。すると、トランジスタQ
3は同時にOFFし、前記コンデンサC3は放電
に移り、スロースタート回路1は正常に動作す
る。
1図においては、第2図に示す電源回路にスロー
スタート・ドライブ回路4が追加されている。ス
ロースタート・ドライブ回路4には、集積回路Z
1のピンVRと地気の間に直列に接続された抵抗
R9,R10と、スロースタート回路3内の抵抗
R7とダイオードD2の接続点と地気の間に設け
られベースが抵抗R11を介して抵抗R9,R1
0の接続点に接続されたトランジスタQ4と、抵
抗R9と並列に接続されたコンデンサC4が設け
られている。メイン・ブレーカCB1をONした
時、制御用電源2の出力電圧の立上がり時間が速
い場合でも、スロースタート・トライブ回路4が
追加されているのでコンデンサC4が充電されて
なくてトランジスタQ4がOFFの時はトランジ
スタQ3はOFFとなり、スイツチング・レギユ
レータ集積回路Z1の基準電圧電源からコンデン
サC4及び抵抗器R9とR11を介して、トラン
ジスタQ4をONするとスロースタート回路3の
トランジスタQ3をドライブして、トランジスタ
Q3をONし、コンデンサC3を充電する。この
時、スロースタート・ドライブ回路の抵抗器の定
数はR9≫R10=R11でありR10/R9+R10<0.7/5の関 係にあり、コンデンサC4が充電され、トランジ
スタQ4がOFFする。すると、トランジスタQ
3は同時にOFFし、前記コンデンサC3は放電
に移り、スロースタート回路1は正常に動作す
る。
以上説明したように本発明は、第2のコンデン
サ、第2および第3の抵抗、並びに第3のトラン
ジスタからなるスロースタート・ドライブ回路を
追加することにより、メイン・ブレーカ等による
整流回路への電源投入時における、制御用電源の
出力電圧の立上がり時間が速い場合でも、第1お
よび第2のトランジスタ並びに第1のコンデンサ
等からなるスロースタート回路をドライブして正
常に動作させ、起動時の突入電流を抑え、出力電
圧をスムーズに立上げることができる効果があ
る。
サ、第2および第3の抵抗、並びに第3のトラン
ジスタからなるスロースタート・ドライブ回路を
追加することにより、メイン・ブレーカ等による
整流回路への電源投入時における、制御用電源の
出力電圧の立上がり時間が速い場合でも、第1お
よび第2のトランジスタ並びに第1のコンデンサ
等からなるスロースタート回路をドライブして正
常に動作させ、起動時の突入電流を抑え、出力電
圧をスムーズに立上げることができる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、第2図は従来の電源回路の回路図である。 CB1……サーキツトブレーカ、T1……電源
トランス、F1……ヒユーズ、C1〜C4……コ
ンデンサ、R1〜R11……抵抗、D1……ツエ
ナーダイオード、D2,D3……ダイオード、Q
1〜Q4……トランジスタ、RV1……可変抵
抗、Z1……スイツチングレギユレータIC、1
……メインスイツチング回路、2……制御用電
源、3……スロースタート回路、4……スロース
タート・ドライブ回路。
り、第2図は従来の電源回路の回路図である。 CB1……サーキツトブレーカ、T1……電源
トランス、F1……ヒユーズ、C1〜C4……コ
ンデンサ、R1〜R11……抵抗、D1……ツエ
ナーダイオード、D2,D3……ダイオード、Q
1〜Q4……トランジスタ、RV1……可変抵
抗、Z1……スイツチングレギユレータIC、1
……メインスイツチング回路、2……制御用電
源、3……スロースタート回路、4……スロース
タート・ドライブ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源入力整流平滑回路5と、この電源入力整
流平滑回路5で整流され平滑化された電流が供給
されるメイン・スイツチング回路1と、入力端子
NAより入力する前記メイン・スイツチング回路
1の出力電圧に比例する電圧と基準電圧端子VR
に出力する基準電圧に比例し他の入力端子IAよ
り入力する電圧との比較状態に応じて制御信号を
送出して前記メイン・スイツチング回路1の出力
電圧を安定化させる出力電圧検出制御回路6と、
前記出力電圧検出制御回路に電力を供給する制御
用電源2と、前記メイン・スイツチング回路1の
出力電圧を徐々に立上げるためのスロースタート
回路3を有し、 前記スロースタート回路は、一端が接地され他
端が第1のトランジスタQ3を介して前記基準電
圧端子VRに接続された第1のコンデンサC3
と、前記制御用電源2の出力電圧の立ち上がり時
に導通して第1の抵抗R8を介して前記基準電圧
端子VRに接続された前記第1のトランジスタQ
3のベースの電圧を地気側に変位させて前記第1
のトランジスタQ3を導通させて前記第1のコン
デンサC3を充電させ前記制御用電源2の出力電
圧が一定電圧以上に立ち上がつた後は遮断して前
記第1のトランジスタQ3も遮断させ前記第1の
コンデンサC3を並列する第2の抵抗R6を通し
て放電させる第2のトランジスタQ2と、前記第
1のコンデンサC3及び前記第1のトランジスタ
Q3間の電圧を前記入力端子NAに伝えるダイオ
ードD3とを備えた電源回路において、 前記基準電圧端子VRと地気の間に直列に接続
された第3及び第4の抵抗R9,R10と、前記
第3の抵抗R9と並列に接続された第2のコンデ
ンサC4と、前記第1のトランジスタQ3のベー
スと地気の間に設けられベースが第5の抵抗R1
1を介して前記第3及び第4の抵抗R9,R10
間に接続された第3のトランジスタQ4とを備
え、前記基準電圧端子VRから出力される基準電
圧の立ち上がり時に前記第3及び第5の抵抗R
9,R11並びに前記第2のコンデンサC4を通
る電流により前記第3のトランジスタQ4が導通
して前記第1のトランジスタQ3を導通させるス
ロースタート・ドライブ回路4を付加したことを
特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19071085A JPS6253172A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19071085A JPS6253172A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253172A JPS6253172A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH044827B2 true JPH044827B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=16262545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19071085A Granted JPS6253172A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253172A (ja) |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP19071085A patent/JPS6253172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253172A (ja) | 1987-03-07 |
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