JPH0448507B2 - - Google Patents
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- JPH0448507B2 JPH0448507B2 JP4220184A JP4220184A JPH0448507B2 JP H0448507 B2 JPH0448507 B2 JP H0448507B2 JP 4220184 A JP4220184 A JP 4220184A JP 4220184 A JP4220184 A JP 4220184A JP H0448507 B2 JPH0448507 B2 JP H0448507B2
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、建物に設置された恒久的設備による
建物内部の燻発消毒または脱臭処理などに関す
る。通常、この種の設備は、噴射剤および処理剤
を収容するための大型容器と、容器から建物全体
に亘つて張りめぐらされた管系統と、管系統に沿
つて所要の部位に設けられたスプレー噴射口と、
容器から噴射口への噴射剤と処理剤の混合物の流
れを制御するための、通常タイマーにより作動さ
れる制御弁とから成つている。
建物内部の燻発消毒または脱臭処理などに関す
る。通常、この種の設備は、噴射剤および処理剤
を収容するための大型容器と、容器から建物全体
に亘つて張りめぐらされた管系統と、管系統に沿
つて所要の部位に設けられたスプレー噴射口と、
容器から噴射口への噴射剤と処理剤の混合物の流
れを制御するための、通常タイマーにより作動さ
れる制御弁とから成つている。
本発明は、噴射剤として例えばフルオロカーボ
ン、炭化水素または液化二酸化炭素が使用される
ような用例を対象とする。処理剤は、噴射剤中に
混合または溶解され、噴射剤は、貯蔵容器から流
体を流出させるために該容器を加圧する働きをす
るとともに、スプレー噴射口から噴射されたとき
流体を液滴状に破砕する働きをもする。
ン、炭化水素または液化二酸化炭素が使用される
ような用例を対象とする。処理剤は、噴射剤中に
混合または溶解され、噴射剤は、貯蔵容器から流
体を流出させるために該容器を加圧する働きをす
るとともに、スプレー噴射口から噴射されたとき
流体を液滴状に破砕する働きをもする。
処理剤は、もちろん、要件に応じて異るもので
あり、例えば、ピレトリンとピペロニルの混合物
のような害虫防除剤、2,2−ジクロビニルジメ
チルフオスフエートのような殺虫剤またはラウリ
ルメタクリレートのような脱臭剤などである。
あり、例えば、ピレトリンとピペロニルの混合物
のような害虫防除剤、2,2−ジクロビニルジメ
チルフオスフエートのような殺虫剤またはラウリ
ルメタクリレートのような脱臭剤などである。
既存の設備は、装置に故障が生じなければ、満
足なものであるが、時折、電気系統の故障により
弁が作動しなくなつたり、タイマー制御装置が故
障して弁が過度に長い時間開放したままに放置さ
れる場合がある。その場合、貯蔵容器内の流体が
全部または過剰に建物内へ放出されることにな
る。そのような処理剤の過剰放出は、処理剤の性
質からして有害であり、特に、その故障時に建物
内に人がいれば、生命の危険さえある。
足なものであるが、時折、電気系統の故障により
弁が作動しなくなつたり、タイマー制御装置が故
障して弁が過度に長い時間開放したままに放置さ
れる場合がある。その場合、貯蔵容器内の流体が
全部または過剰に建物内へ放出されることにな
る。そのような処理剤の過剰放出は、処理剤の性
質からして有害であり、特に、その故障時に建物
内に人がいれば、生命の危険さえある。
発明の概要
本発明の目的は、計量排出式貯蔵容器と、その
貯蔵容器が決して管系統と直接連通することがな
いようにする1個の三方弁とを設けることによつ
て貯蔵容器から過剰量の流体が流出する可能性を
防止することである。
貯蔵容器が決して管系統と直接連通することがな
いようにする1個の三方弁とを設けることによつ
て貯蔵容器から過剰量の流体が流出する可能性を
防止することである。
略述すれば、本発明は、建物の内部空間をスプ
レーまたはエアゾールにより処理するためのエア
ゾール式処理装置において、 高蒸気圧の液体噴射剤に溶存または混合させた
処理剤からなる多量の処理流体を収容するための
貯蔵容器と、単位装入量の該処理流体を収容する
ための計量容器と、前記建物の内部空間へ処理流
体を噴射するための少くとも1つの噴射口と、該
噴射口と計量容器と貯蔵容器を結ぶ配管を有する
管系統と、該管系統内に配設されており、貯蔵容
器から計量容器への流体の流れおよび計量容器か
ら噴射口への流体の流れを制御するためのもので
あつて、計量容器を噴射口へ通じる配管から遮断
して貯蔵容器と連通させる第1位置と、貯蔵容器
を計量容器および噴射口へ通じる配管から遮断し
て計量容器を噴射口へ通じる配管に連通させる第
2位置との間で移動自在の切換弁とから成る装置
を提供する。
レーまたはエアゾールにより処理するためのエア
ゾール式処理装置において、 高蒸気圧の液体噴射剤に溶存または混合させた
処理剤からなる多量の処理流体を収容するための
貯蔵容器と、単位装入量の該処理流体を収容する
ための計量容器と、前記建物の内部空間へ処理流
体を噴射するための少くとも1つの噴射口と、該
噴射口と計量容器と貯蔵容器を結ぶ配管を有する
管系統と、該管系統内に配設されており、貯蔵容
器から計量容器への流体の流れおよび計量容器か
ら噴射口への流体の流れを制御するためのもので
あつて、計量容器を噴射口へ通じる配管から遮断
して貯蔵容器と連通させる第1位置と、貯蔵容器
を計量容器および噴射口へ通じる配管から遮断し
て計量容器を噴射口へ通じる配管に連通させる第
2位置との間で移動自在の切換弁とから成る装置
を提供する。
本発明は、また、高蒸気圧の液体噴射剤に溶存
または混合させた処理剤から成る多量の処理流体
で建物の内部空間をスプレーまたはエアゾールに
より処理するためのエアゾール式処理方法におい
て、 前記建物の処理すべき内部空間へ処理流体を噴
射するための少くとも1つの噴射口を有する管系
統を処理流体の貯蔵容器および計量容器から遮断
した状態で、該貯蔵容器と計量容器との間に連通
を設定して該貯蔵容器から単位装入量の処理流体
を計量容器内へ導入する工程と、 次いで、該貯蔵容器と計量容器との連通を遮断
する工程と、 次いで、前記貯蔵容器を前記計量容器および管
系統から遮断した状態で、該計量容器と管系統と
の間に連通を設定して該計量容器から前記管系統
を通し前記噴射口を通して処理流体を前記建物の
内部空間へ噴射させる工程と、 次いで、次回の処理操作のために該計量容器と
管系統との間の連通を遮断する工程と、から成る
方法を提供する。
または混合させた処理剤から成る多量の処理流体
で建物の内部空間をスプレーまたはエアゾールに
より処理するためのエアゾール式処理方法におい
て、 前記建物の処理すべき内部空間へ処理流体を噴
射するための少くとも1つの噴射口を有する管系
統を処理流体の貯蔵容器および計量容器から遮断
した状態で、該貯蔵容器と計量容器との間に連通
を設定して該貯蔵容器から単位装入量の処理流体
を計量容器内へ導入する工程と、 次いで、該貯蔵容器と計量容器との連通を遮断
する工程と、 次いで、前記貯蔵容器を前記計量容器および管
系統から遮断した状態で、該計量容器と管系統と
の間に連通を設定して該計量容器から前記管系統
を通し前記噴射口を通して処理流体を前記建物の
内部空間へ噴射させる工程と、 次いで、次回の処理操作のために該計量容器と
管系統との間の連通を遮断する工程と、から成る
方法を提供する。
実施例の説明
添付図は本発明の一実施例を示す。図示の実施
例の装置では、噴射剤と処理剤の貯蔵容器は、
各々、放出制御弁2と、下端が開口した排出管3
を備えた複数のボンベ1から成つている。
例の装置では、噴射剤と処理剤の貯蔵容器は、
各々、放出制御弁2と、下端が開口した排出管3
を備えた複数のボンベ1から成つている。
弁2は、管4によつてヘツダーまたはマニホー
ルド5に接続されている。ヘツダー5は、三方弁
7の入口6に連通する単一の出口を有している。
三方弁7の第1連通口は分岐管8に接続されてお
り、第2連通口は流体送給管9に接続されてい
る。
ルド5に接続されている。ヘツダー5は、三方弁
7の入口6に連通する単一の出口を有している。
三方弁7の第1連通口は分岐管8に接続されてお
り、第2連通口は流体送給管9に接続されてい
る。
弁7は、周知の構造のものであり、管9が閉鎖
されているときは入口6を管8に連通させ、入口
6が閉鎖されているときは、管8を管9に連通さ
せる。
されているときは入口6を管8に連通させ、入口
6が閉鎖されているときは、管8を管9に連通さ
せる。
管9は、最終使用個所、図示の例では噴霧ノズ
ル10に通じている。一方、分技管8は、単位装
入量計量容器11に接続されている。容器11の
出入口12は、平常状態では、容器11から管8
へ流出させる方向には開放しているが、管8から
容器へ流入させる方法には閉鎖している。
ル10に通じている。一方、分技管8は、単位装
入量計量容器11に接続されている。容器11の
出入口12は、平常状態では、容器11から管8
へ流出させる方向には開放しているが、管8から
容器へ流入させる方法には閉鎖している。
容器11への流体の単位装入量の計量は、いろ
いろな態様で行うことができる。例えば、計量容
器11の容量は、その中の圧力がボンベ1内の圧
力と等しい圧力に達するまでボンベ1から流体を
受け入れ、ボンベの圧力と等しい圧力に達した時
点で単位装入量の流体を充填されるように設定し
ておくことができる。この方式は、ボンベ1が常
時一定圧力に維持されているようなものである場
合は、満足なものであり、あるいはまた、容器1
1への各回の装入量が一定であることが要件とさ
れない場合は、ボンベ1内の圧力がその中の流体
の使用量に応じて低下していくようなものであつ
ても、上記方式をとることができる。
いろな態様で行うことができる。例えば、計量容
器11の容量は、その中の圧力がボンベ1内の圧
力と等しい圧力に達するまでボンベ1から流体を
受け入れ、ボンベの圧力と等しい圧力に達した時
点で単位装入量の流体を充填されるように設定し
ておくことができる。この方式は、ボンベ1が常
時一定圧力に維持されているようなものである場
合は、満足なものであり、あるいはまた、容器1
1への各回の装入量が一定であることが要件とさ
れない場合は、ボンベ1内の圧力がその中の流体
の使用量に応じて低下していくようなものであつ
ても、上記方式をとることができる。
別法として、計量容器11とその内容物(容器
内に装入されている流体)の重量を常時測定し、
その総重量が所定の値に達したならば、それに応
答して弁7が作動され、ボンベ1から流体の流入
を停止するように構成することができる。それを
実現する1つの構成は、添付図に示されるよう
に、容器11をばね秤りのような態様で動作する
ばね13によつて懸吊することである。容器11
とばね13の間に連結した懸吊ロツド14に打器
15を付設し、容器11内へ流体が装入されて容
器全体の重量が増大することによりロツド14が
下降すると打器15がマイクロスイツチ16を作
動させ、それによつて弁7を適正に作動させるよ
うにすることができる。
内に装入されている流体)の重量を常時測定し、
その総重量が所定の値に達したならば、それに応
答して弁7が作動され、ボンベ1から流体の流入
を停止するように構成することができる。それを
実現する1つの構成は、添付図に示されるよう
に、容器11をばね秤りのような態様で動作する
ばね13によつて懸吊することである。容器11
とばね13の間に連結した懸吊ロツド14に打器
15を付設し、容器11内へ流体が装入されて容
器全体の重量が増大することによりロツド14が
下降すると打器15がマイクロスイツチ16を作
動させ、それによつて弁7を適正に作動させるよ
うにすることができる。
使用に当つては、まず、ボンベ1から管8を通
して計量容器11に流体を装入するために弁7が
作動され、管9への第2連通口を閉じ、入口6お
よび管8への第1連通口を開放する。容器11内
に単位装入量の流体が充填されると、弁7が再び
作動され、入口6を閉じ、管8との第1連通口お
よび管9との第2連通口を開放する。
して計量容器11に流体を装入するために弁7が
作動され、管9への第2連通口を閉じ、入口6お
よび管8への第1連通口を開放する。容器11内
に単位装入量の流体が充填されると、弁7が再び
作動され、入口6を閉じ、管8との第1連通口お
よび管9との第2連通口を開放する。
それにより、容器11内の装入流体が該容器内
の圧力によつて管8、第1連通口、弁7、第2連
通口、および管9を通してノズル10から噴射さ
れる。
の圧力によつて管8、第1連通口、弁7、第2連
通口、および管9を通してノズル10から噴射さ
れる。
上述した本発明の構成では、弁7が何らかの原
因により作動不能になつた場合でも、最悪の事態
は、せいぜいノズル10からの流体の噴射が不能
になることであり、従来の設備のように、弁の故
障によつて流体がノズルから出放しになり、周囲
に害と及ぼすような事態は生じない。ノズル10
からの流体の噴射不能事態は、観察によつて、ま
たは、適当なモニター装置によつて知ることがで
きる。
因により作動不能になつた場合でも、最悪の事態
は、せいぜいノズル10からの流体の噴射が不能
になることであり、従来の設備のように、弁の故
障によつて流体がノズルから出放しになり、周囲
に害と及ぼすような事態は生じない。ノズル10
からの流体の噴射不能事態は、観察によつて、ま
たは、適当なモニター装置によつて知ることがで
きる。
所望ならば、マイクロスイツチ16の閉成回数
(即ち計量容器11への流体の装入回数従つて、
ノズル10から流体が噴射される回数)に基づい
て、ボンベ即ち貯蔵容器1内の貯蔵流体が涸渇状
態に近づいたのを知らせるようにすることもでき
る。また、マイクロスイツチの作動を、上述した
ノズルからの噴射不能事態または弁7の故障を表
示する手段として用いることもできる。あるいは
また、マイクロスイツチ16は従来のようにタイ
マー手段としてではなく、弁7の順序作動を行わ
せるためのトリガー(始動器)として用いること
もできる。
(即ち計量容器11への流体の装入回数従つて、
ノズル10から流体が噴射される回数)に基づい
て、ボンベ即ち貯蔵容器1内の貯蔵流体が涸渇状
態に近づいたのを知らせるようにすることもでき
る。また、マイクロスイツチの作動を、上述した
ノズルからの噴射不能事態または弁7の故障を表
示する手段として用いることもできる。あるいは
また、マイクロスイツチ16は従来のようにタイ
マー手段としてではなく、弁7の順序作動を行わ
せるためのトリガー(始動器)として用いること
もできる。
図において、点線17は容器11への流体の装
入を示し、実線18は容器18からの流体の排出
を示す。
入を示し、実線18は容器18からの流体の排出
を示す。
複数本のボンベ1を使用する従来の装置では、
それぞれのボンベの排出量が不均一になり、しば
しばボンベの交換作業を行わねばならなかつた。
このような事態は、各ボンベの送給管4を、それ
らのマニホールド5への入口点19がマニホール
ドの単一の出口点から等距離となるように配置す
ることによつて回避することができる。
それぞれのボンベの排出量が不均一になり、しば
しばボンベの交換作業を行わねばならなかつた。
このような事態は、各ボンベの送給管4を、それ
らのマニホールド5への入口点19がマニホール
ドの単一の出口点から等距離となるように配置す
ることによつて回避することができる。
本発明の設備によれば、噴射剤として液体二酸
化炭素を使用した場合、計量容器11内に装入す
る際噴射剤の若干がガス化したとしても処理剤は
液体噴射剤中に溶解したまま留まることが認めら
れた。実験によれば、これは、小は30gから大は
30Kgまでのいろいろな流体装入容量の計量容器1
1を用いた場合にもあてはまることが判明した。
化炭素を使用した場合、計量容器11内に装入す
る際噴射剤の若干がガス化したとしても処理剤は
液体噴射剤中に溶解したまま留まることが認めら
れた。実験によれば、これは、小は30gから大は
30Kgまでのいろいろな流体装入容量の計量容器1
1を用いた場合にもあてはまることが判明した。
容器11から管系統8,9およびノズル10を
通して流体をエアゾール(直径2〜20μの液滴)
の形で大気へ全部噴射させるのに要する時間は、
例えば15分である。この噴射中、系内の圧力は、
液体噴射剤が涸渇するまで実質的に一定に保たれ
る。液体噴射剤が涸渇すると、圧力は気体CO2の
圧力にまで降下し、気体CO2が計量容器11から
排出されるのに更に30分程度を要し、それによつ
て管系統8,9およびノズル10から常態では噴
射剤の液相中に保持されている処理剤が完全に排
出される。
通して流体をエアゾール(直径2〜20μの液滴)
の形で大気へ全部噴射させるのに要する時間は、
例えば15分である。この噴射中、系内の圧力は、
液体噴射剤が涸渇するまで実質的に一定に保たれ
る。液体噴射剤が涸渇すると、圧力は気体CO2の
圧力にまで降下し、気体CO2が計量容器11から
排出されるのに更に30分程度を要し、それによつ
て管系統8,9およびノズル10から常態では噴
射剤の液相中に保持されている処理剤が完全に排
出される。
上述した所要時間は、単に例として挙げたもの
であり、実際の所要時間は、計量容器11の容
量、管系統の管の本数、長さ、径、およびノズル
の本数などによつて異ることはいうまでもない。
であり、実際の所要時間は、計量容器11の容
量、管系統の管の本数、長さ、径、およびノズル
の本数などによつて異ることはいうまでもない。
添付図は、本発明によるエアゾール式処理装置
の概略図である。 1:ボンベ(貯蔵容器)、5:マニホールド、
6:入口、7:三方弁、8:分枝管、9:流体送
給管、10:噴霧ノズル、11:計量容器、1
2:出入口、13:ばね、14:懸吊ロツド、1
5:打器、16:マイクロスイツチ。
の概略図である。 1:ボンベ(貯蔵容器)、5:マニホールド、
6:入口、7:三方弁、8:分枝管、9:流体送
給管、10:噴霧ノズル、11:計量容器、1
2:出入口、13:ばね、14:懸吊ロツド、1
5:打器、16:マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建物の内部空間をスプレーまたはエアゾール
により処理するためのエアゾール式処理装置にお
いて、 高蒸気圧の液体噴射剤に溶存または混合させた
処理剤から成る多量の処理流体を収容するための
貯蔵容器と、 単位装入量の該処理流体を収容するための計量
容器と、 前記建物の内部空間へ処理流体を噴射するため
の少くとも1つの噴射口と、 該噴射口と計量容器と貯蔵容器を結ぶ配管を有
する管系統と、 該管系統内に配設されており、貯蔵容器から計
量容器への流体の流れおよび計量容器から噴射口
への流体の流れを制御するためのものであつて、
計量容器を噴射口へ通じる配管から遮断して貯蔵
容器と連通させる第1位置と、貯蔵容器を計量容
器および噴射口へ通じる配管から遮断して計量容
器を噴射口へ通じる配管に連通させる第2位置と
の間で移動自在の切換弁とから成る装置。 2 前記切換弁は、貯蔵容器と、計量容器と、噴
射口とを互いに遮断させる第3位置を有している
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記計量容器は、弾性部材を介して取付けら
れており、内部の流体の重量に応じて惹起される
該計量容器の移動を利用して前記切換弁の作動を
制御するようになされている特許請求の範囲第1
項又は2項に記載の装置。 4 高蒸気圧の液体噴射剤に溶存または混合させ
た処理剤から成る多量の処理流体で建物の内部空
間をスプレーまたはエアゾールにより処理するた
めのエアゾール式処理方法において、 前記建物の処理すべき内部空間へ処理流体を噴
射するための少くとも1つの噴射口を有する管系
統を処理流体の貯蔵容器および計量容器から遮断
した状態で、該貯蔵容器と計量容器との間に連通
を設定して該貯蔵容器から単位装入量の処理流体
を計量容器内へ導入する工程と、 次いで、該貯蔵容器と計量容器との連通を遮断
する工程と、 次いで、前記貯蔵容器を前記計量容器および管
系統から遮断した状態で、該計量容器と管系統と
の間に連通を設定して該計量容器から前記管系統
を通し前記噴射口を通して処理流体を前記建物の
内部空間へ噴射させる工程と、 次いで、次回の処理操作のために該計量容器と
管系統との間の連通を遮断する工程と、から成る
方法。 5 前記貯蔵容器と計量容器と管系統との間の連
通の設定および遮断は、単一の弁によつて行われ
る特許請求の範囲第4項に記載の方法。 6 前記貯蔵容器と計量容器との間の連通の遮断
は、該貯蔵容器から計量容器内へ導入される流体
の重量が所定の値に達するのに応答して行われる
特許請求の範囲第4項または5項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU8321 | 1983-03-07 | ||
| AU832183 | 1983-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193166A JPS59193166A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0448507B2 true JPH0448507B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=3699034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220184A Granted JPS59193166A (ja) | 1983-03-07 | 1984-03-07 | 流体をその高圧供給源から周期的に噴射させる方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193166A (ja) |
| PH (1) | PH19432A (ja) |
-
1984
- 1984-03-05 PH PH30340A patent/PH19432A/en unknown
- 1984-03-07 JP JP4220184A patent/JPS59193166A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59193166A (ja) | 1984-11-01 |
| PH19432A (en) | 1986-04-15 |
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