JPH0448615B2 - - Google Patents
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- JPH0448615B2 JPH0448615B2 JP59161160A JP16116084A JPH0448615B2 JP H0448615 B2 JPH0448615 B2 JP H0448615B2 JP 59161160 A JP59161160 A JP 59161160A JP 16116084 A JP16116084 A JP 16116084A JP H0448615 B2 JPH0448615 B2 JP H0448615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- adhesive
- bag
- heat
- forming
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は貼着袋体の製造装置に関し、特にた
とえば剥離台紙に袋部が貼着接着剤層で仮着させ
た貼着袋体の製造装置に関する。
とえば剥離台紙に袋部が貼着接着剤層で仮着させ
た貼着袋体の製造装置に関する。
(従来技術)
この発明の背景となる貼着袋体たとえば配送品
などに添付する届先伝票の貼着ならびに保護用カ
バーが実公昭50−17356号に示されている。この
カバーは、1つの袋部が貼着接着剤層を介して剥
離台紙に仮着されたものである。
などに添付する届先伝票の貼着ならびに保護用カ
バーが実公昭50−17356号に示されている。この
カバーは、1つの袋部が貼着接着剤層を介して剥
離台紙に仮着されたものである。
このような従来の貼着袋体では、袋部をたとえ
ば物品に貼着する際、たとえば自動貼着機などに
よる貼着の自動化ができなかつた。そこで、本件
出願人は、その袋部をたとえば物品に自動的にか
つ連続的に貼着できる貼着袋体を提案した。この
新規な貼着袋体は、1枚の剥離台紙に複数の袋部
が所定間隔を隔てて仮着されたものである。
ば物品に貼着する際、たとえば自動貼着機などに
よる貼着の自動化ができなかつた。そこで、本件
出願人は、その袋部をたとえば物品に自動的にか
つ連続的に貼着できる貼着袋体を提案した。この
新規な貼着袋体は、1枚の剥離台紙に複数の袋部
が所定間隔を隔てて仮着されたものである。
また、この発明の背景となる取扱い荷物などの
メモ用袋体の製造装置が、特開昭52−120077号公
報に開示されている。この製造装置は、透明性ポ
リの円筒状射出体を平面形状に押圧するとともに
平面形状に押圧される円筒状射出体の一面に不乾
燥糊を塗膜するための対圧ローラおよび糊液ロー
ラと、糊塗膜に剥離紙を仮着するための対向ロー
ラと、平面形状の円筒状射出体を溶着するととも
に切断してそれぞれの袋体を形成し、かつそれぞ
れの袋体の間で剥離紙にミシン孔を形成するため
の高周波電気盤と、形成された袋体を剥離紙とと
もに巻き取るためのドラムとを備えたものであ
る。
メモ用袋体の製造装置が、特開昭52−120077号公
報に開示されている。この製造装置は、透明性ポ
リの円筒状射出体を平面形状に押圧するとともに
平面形状に押圧される円筒状射出体の一面に不乾
燥糊を塗膜するための対圧ローラおよび糊液ロー
ラと、糊塗膜に剥離紙を仮着するための対向ロー
ラと、平面形状の円筒状射出体を溶着するととも
に切断してそれぞれの袋体を形成し、かつそれぞ
れの袋体の間で剥離紙にミシン孔を形成するため
の高周波電気盤と、形成された袋体を剥離紙とと
もに巻き取るためのドラムとを備えたものであ
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、特開昭52−120077号公報に開示され
ている製造装置では、袋体の材料として、高価な
透明性ポリの円筒状射出体を用いなければならな
い。
ている製造装置では、袋体の材料として、高価な
透明性ポリの円筒状射出体を用いなければならな
い。
それゆえに、この発明の主たる目的は、袋部を
自動的にかつ連続的に貼着できる貼着袋体を効率
的に作成することができ、かつ、安価な材料で袋
部を形成することができる、貼着袋体の製造装置
を提供することである。
自動的にかつ連続的に貼着できる貼着袋体を効率
的に作成することができ、かつ、安価な材料で袋
部を形成することができる、貼着袋体の製造装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、帯状の剥離台紙をその長手方向に
供給する供給手段と供給手段から供給される剥離
台紙の上に貼着接着剤層となるべき接着剤を形成
する手段と接着剤の上に下基材となるべき帯状の
第1の基材を形成する手段と第1の基材の上に上
基材となるべき帯状の第2の基材を形成する手段
と第1の基材および第2の基材で剥離台紙の長手
方向に所定間隔を隔てて袋部を形成するために第
1の基材および第2の基材を接着する接着手段と
それぞれの袋部ごとに分離するための手段とを備
え、剥離台紙上の長手方向にその袋部を連続的に
形成する、貼着袋体の製造装置である。
供給する供給手段と供給手段から供給される剥離
台紙の上に貼着接着剤層となるべき接着剤を形成
する手段と接着剤の上に下基材となるべき帯状の
第1の基材を形成する手段と第1の基材の上に上
基材となるべき帯状の第2の基材を形成する手段
と第1の基材および第2の基材で剥離台紙の長手
方向に所定間隔を隔てて袋部を形成するために第
1の基材および第2の基材を接着する接着手段と
それぞれの袋部ごとに分離するための手段とを備
え、剥離台紙上の長手方向にその袋部を連続的に
形成する、貼着袋体の製造装置である。
(作用)
帯状の剥離台紙がその長手方向に供給され、そ
の上に貼着接着剤層となるべき接着剤、下基材と
なるべき帯状の第1の基材および上基材となるべ
き帯状の第2の基材がこの順序で順次積層され
る。そして、これらの第1の基材と第2の基材と
は、それらの長手方向に所定間隔を隔ててそれら
の幅方向にかつその幅方向の少なくとも一方側端
部が長手方向に接着されて、それによつて剥離台
紙の長手方向に順次袋部が形成される。さらに第
1の基材および第2の基材に切込みが入れられ、
それぞれの袋部は帯状の剥離台紙上で分離した形
で仮着される。
の上に貼着接着剤層となるべき接着剤、下基材と
なるべき帯状の第1の基材および上基材となるべ
き帯状の第2の基材がこの順序で順次積層され
る。そして、これらの第1の基材と第2の基材と
は、それらの長手方向に所定間隔を隔ててそれら
の幅方向にかつその幅方向の少なくとも一方側端
部が長手方向に接着されて、それによつて剥離台
紙の長手方向に順次袋部が形成される。さらに第
1の基材および第2の基材に切込みが入れられ、
それぞれの袋部は帯状の剥離台紙上で分離した形
で仮着される。
(発明の効果)
この発明によれば、帯状の剥離台紙、接着剤、
帯状の第1の基材および帯状の第2の基材を準備
するだけで、1枚の帯状の剥離台紙上に所定間隔
を隔てて複数の袋部を貼着接着剤層で仮着した新
規な貼着袋体を効率的に作成することができる。
帯状の第1の基材および帯状の第2の基材を準備
するだけで、1枚の帯状の剥離台紙上に所定間隔
を隔てて複数の袋部を貼着接着剤層で仮着した新
規な貼着袋体を効率的に作成することができる。
また、袋部は、帯状の第1の基材と第2の基材
とで形成されるため、円筒状射出体などの高価な
材料を用いずに安価な材料で形成することができ
る。
とで形成されるため、円筒状射出体などの高価な
材料を用いずに安価な材料で形成することができ
る。
さらに、第1の基材上にシート状の収納物を載
置する手段および袋部の中にシート状の収納物を
収納する手段のどちらか一方の手段を別に備えれ
ば、それぞれの中に収納物が収納された複数の袋
部を1枚の剥離台紙上に所定間隔を隔てて仮着し
た新規な貼着袋体を効率的に作成することができ
る。
置する手段および袋部の中にシート状の収納物を
収納する手段のどちらか一方の手段を別に備えれ
ば、それぞれの中に収納物が収納された複数の袋
部を1枚の剥離台紙上に所定間隔を隔てて仮着し
た新規な貼着袋体を効率的に作成することができ
る。
さらに、第1の基材および第2の基材の少なく
とも一方と収納物とを接着するための接着剤層を
形成する手段を別に備えれば、1枚の剥離台紙上
に所定間隔を隔てて仮着された袋部の中に収納さ
れた収納物が製造過程で袋部の外へ抜け出すこと
がない。
とも一方と収納物とを接着するための接着剤層を
形成する手段を別に備えれば、1枚の剥離台紙上
に所定間隔を隔てて仮着された袋部の中に収納さ
れた収納物が製造過程で袋部の外へ抜け出すこと
がない。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の背景となる貼着袋体の一例
を示す斜視図である。第2図は第1図の線−
における断面図である。この例の貼着袋体10
は、帯状の剥離台紙12を含む。剥離台紙12
は、たとえば紙、合成樹脂シートなどからなる帯
状の剥離紙を含み、その表面にたとえばシリコン
などの剥離剤からなる剥離剤層が形成される。こ
の剥離台紙12には、その長手方向に複数の袋部
14が所定間隔を隔てて仮着される。
を示す斜視図である。第2図は第1図の線−
における断面図である。この例の貼着袋体10
は、帯状の剥離台紙12を含む。剥離台紙12
は、たとえば紙、合成樹脂シートなどからなる帯
状の剥離紙を含み、その表面にたとえばシリコン
などの剥離剤からなる剥離剤層が形成される。こ
の剥離台紙12には、その長手方向に複数の袋部
14が所定間隔を隔てて仮着される。
袋部14は、たとえばポプロピレン、ポリエチ
レンなどの加熱溶融性の合成樹脂材料かになる下
基材16および上基材18を含む。下基材16に
は上基材18が積層され、そして、下基材16と
上基材18とは、開口部14dを残して、矩形の
4つの側端縁のうち3つの側端縁部分に形成され
た封止部14a,14bおよび14cによつて封
止される。この封止部14a〜14cは下基材1
6と上基材18とをたとえば加熱溶着することに
よつて形成される。また、下基材16の裏面に
は、たとえば感圧接着性接着剤などの接着剤から
なる貼着接着剤層20が形成される。この貼着接
着剤層20によつて、袋部14は剥離台紙12に
仮着される。
レンなどの加熱溶融性の合成樹脂材料かになる下
基材16および上基材18を含む。下基材16に
は上基材18が積層され、そして、下基材16と
上基材18とは、開口部14dを残して、矩形の
4つの側端縁のうち3つの側端縁部分に形成され
た封止部14a,14bおよび14cによつて封
止される。この封止部14a〜14cは下基材1
6と上基材18とをたとえば加熱溶着することに
よつて形成される。また、下基材16の裏面に
は、たとえば感圧接着性接着剤などの接着剤から
なる貼着接着剤層20が形成される。この貼着接
着剤層20によつて、袋部14は剥離台紙12に
仮着される。
さらに、袋部14の中には、たとえば取扱説明
書などの収納物22が収納される。この収納物2
2は、この例では、袋部14を物品(図示せず)
へ貼着した後、開口部14dから外側に取出し自
在に収納されている。収納物22の例としては、
取扱説明書のほかにたとえば保証書、ラベル、レ
ツテルおよび伝票などがあげられるが、可撓性の
シート状のものであればなんでもよい。このよう
に、この例では、袋部14内に収納物22が収納
されるため、好ましくは、少なくとも上基材18
には透明(または半透明)材料が用いられる。し
かしながら、これは透明である必要はなく、すで
にその表面に公知の方法でたとえば「保証書在
中」、「取扱説明書在中」などの表示が印刷された
材料や不透明材料が用いられてもよい。
書などの収納物22が収納される。この収納物2
2は、この例では、袋部14を物品(図示せず)
へ貼着した後、開口部14dから外側に取出し自
在に収納されている。収納物22の例としては、
取扱説明書のほかにたとえば保証書、ラベル、レ
ツテルおよび伝票などがあげられるが、可撓性の
シート状のものであればなんでもよい。このよう
に、この例では、袋部14内に収納物22が収納
されるため、好ましくは、少なくとも上基材18
には透明(または半透明)材料が用いられる。し
かしながら、これは透明である必要はなく、すで
にその表面に公知の方法でたとえば「保証書在
中」、「取扱説明書在中」などの表示が印刷された
材料や不透明材料が用いられてもよい。
なお、下基材16および上基材18は、それぞ
れ、たとえば紙、ポリエチレンテレフタレートシ
ート、セロフアンシートなどの熱不溶性の材料の
表面にたとえばポリプロピレン、ポリエチレンな
どの加熱溶融性の材料をラミネートまたはコーテ
イングしたものであつてもよい。すなわち、これ
らの基材16および18は、少なくともその相互
に接する側の表面に加熱溶融性部分が形成されて
いればよい。
れ、たとえば紙、ポリエチレンテレフタレートシ
ート、セロフアンシートなどの熱不溶性の材料の
表面にたとえばポリプロピレン、ポリエチレンな
どの加熱溶融性の材料をラミネートまたはコーテ
イングしたものであつてもよい。すなわち、これ
らの基材16および18は、少なくともその相互
に接する側の表面に加熱溶融性部分が形成されて
いればよい。
さらに、封止部14a〜14cは、下基材16
と上基材18とを溶着して形成したが、たとえば
感圧接着性接着剤などの接着剤で接着して形成し
てもよい。この場合、下基材16および上基材1
8は、熱不溶性の材料からなるものであつてもよ
い。また、袋部14は、その矩形の4辺の側端縁
すべてを封止して、密封形のものとして形成され
てもよい。
と上基材18とを溶着して形成したが、たとえば
感圧接着性接着剤などの接着剤で接着して形成し
てもよい。この場合、下基材16および上基材1
8は、熱不溶性の材料からなるものであつてもよ
い。また、袋部14は、その矩形の4辺の側端縁
すべてを封止して、密封形のものとして形成され
てもよい。
第3図はこの発明の実施例に用いる積層体を製
造するための装置の一例を示す概略正面図であ
る。この積層体30は、帯状の剥離台紙12の上
に、貼着接着剤層20となるべき接着剤層20b
および下基材16となるべきポリプロピレンシー
ト16aをその順序で順次積層したものである。
造するための装置の一例を示す概略正面図であ
る。この積層体30は、帯状の剥離台紙12の上
に、貼着接着剤層20となるべき接着剤層20b
および下基材16となるべきポリプロピレンシー
ト16aをその順序で順次積層したものである。
装置100は、帯状の剥離台紙12をロール状
に保持するための保持ローラ102を含む。保持
ローラ102に保持された剥離台紙12は、その
一端が解きほどかれて、印刷塗布装置104に導
かれる。
に保持するための保持ローラ102を含む。保持
ローラ102に保持された剥離台紙12は、その
一端が解きほどかれて、印刷塗布装置104に導
かれる。
印刷塗布装置104は、剥離台紙12の表面に
たとえば感圧接着性接着剤などの接着剤20aを
印刷塗布するためのものであり、2つのローラ1
04aおよび104bを含む。ローラ104a
は、その下部がパン104cにためた接着剤20
aに浸漬されている。したがつて、ローラ104
aおよびローラ104bを回転させることによつ
て、それらの間に導かれた剥離台紙12の表面に
接着剤20aが印刷塗布される。
たとえば感圧接着性接着剤などの接着剤20aを
印刷塗布するためのものであり、2つのローラ1
04aおよび104bを含む。ローラ104a
は、その下部がパン104cにためた接着剤20
aに浸漬されている。したがつて、ローラ104
aおよびローラ104bを回転させることによつ
て、それらの間に導かれた剥離台紙12の表面に
接着剤20aが印刷塗布される。
そして、接着剤20aが印刷塗布された剥離台
紙12は、たとえばヒータを含む乾燥機106に
導かれる。乾燥機106では、剥離台紙12に印
刷塗布された接着剤20aが乾燥されて接着剤層
20bとして形成される。このように接着剤層2
0bが形成された剥離台紙12は、積層装置10
8に導かれる。
紙12は、たとえばヒータを含む乾燥機106に
導かれる。乾燥機106では、剥離台紙12に印
刷塗布された接着剤20aが乾燥されて接着剤層
20bとして形成される。このように接着剤層2
0bが形成された剥離台紙12は、積層装置10
8に導かれる。
一方、下基材16となるべき帯状のたとえばポ
リプロピレンシート16aが、別の保持ローラ1
10にロール状に保持される。そして、ポリプロ
ピレンシート16aは、その一端が解きほどか
れ、積層装置108に導かれる。
リプロピレンシート16aが、別の保持ローラ1
10にロール状に保持される。そして、ポリプロ
ピレンシート16aは、その一端が解きほどか
れ、積層装置108に導かれる。
積層装置108は、2つのローラ108aおよ
び108bを含み、これらのローラ108aおよ
び108b間には、接着剤層20bにポリプロピ
レンシート16aが積層されるように、剥離台紙
12および接着剤層20bの積層物とポリプロピ
レンシート16aとが導かれる。そして、これら
のローラ108aおよび108bを回転させるこ
とによつて、接着剤層20bなどの積層物とポリ
プロピレンシート16aとが積層され、積層体3
0として形成される。
び108bを含み、これらのローラ108aおよ
び108b間には、接着剤層20bにポリプロピ
レンシート16aが積層されるように、剥離台紙
12および接着剤層20bの積層物とポリプロピ
レンシート16aとが導かれる。そして、これら
のローラ108aおよび108bを回転させるこ
とによつて、接着剤層20bなどの積層物とポリ
プロピレンシート16aとが積層され、積層体3
0として形成される。
形成された積層体30は、巻取りローラ120
によつてロール状に巻き取られ保持される。
によつてロール状に巻き取られ保持される。
第4図はこの発明の一実施例を示す概略正面図
である。
である。
装置130は保持ローラ132を含む。保持ロ
ーラ132にはたとえば上で説明したようにして
作られた積層体30がロール状に保持される。そ
して、積層体30は、その一端が解きほどかれ、
収納物供給装置134に導かれる。
ーラ132にはたとえば上で説明したようにして
作られた積層体30がロール状に保持される。そ
して、積層体30は、その一端が解きほどかれ、
収納物供給装置134に導かれる。
収納物供給装置134は、積層体30の移送経
路上であつてその積層体30の上方に設けられた
保持部134aを含む。保持部134aは、複数
のたとえば取扱説明書などの収納物22を保持
し、そこから収納物22を積層体30上に載せる
ためのものである。この保持部134aに保持さ
れた収納物22は積層体30上に一定時間ごとに
供給され、一方積層体30はその長手方向に一定
速度で送られる。したがつて、積層体30上には
所定間隔を隔てて収納物22が載置される。この
ようにその上に収納物22が載置された積層体3
0は、積層装置136に導かれる。
路上であつてその積層体30の上方に設けられた
保持部134aを含む。保持部134aは、複数
のたとえば取扱説明書などの収納物22を保持
し、そこから収納物22を積層体30上に載せる
ためのものである。この保持部134aに保持さ
れた収納物22は積層体30上に一定時間ごとに
供給され、一方積層体30はその長手方向に一定
速度で送られる。したがつて、積層体30上には
所定間隔を隔てて収納物22が載置される。この
ようにその上に収納物22が載置された積層体3
0は、積層装置136に導かれる。
積層装置136は、積層体30および収納物2
2上に上基材18となるべきたとえばポリプロピ
レンシート18aを積層するためのものであり、
積層体30の移送経路上に形成されかつポリプロ
ピレンシート18aをロール状に保持するための
保持ローラ136aを含む。ロール状に保持され
たポリプロピレンシート18aは、その一端が解
きほどかれ、ローラ136bおよび136c間に
導かれる。このとき、これらのローラ136bお
よび136c間には、その上に収納物22が載置
された積層体30が導かれていて、そのために、
これらのローラ136bおよび136c間では、
積層体30とポリプロピレンシート18aとが収
納物22を挟むように積層される。このように積
層された積層体30およびポリプロピレンシート
18aなどの積層物は、溶着機138に導かれ
る。
2上に上基材18となるべきたとえばポリプロピ
レンシート18aを積層するためのものであり、
積層体30の移送経路上に形成されかつポリプロ
ピレンシート18aをロール状に保持するための
保持ローラ136aを含む。ロール状に保持され
たポリプロピレンシート18aは、その一端が解
きほどかれ、ローラ136bおよび136c間に
導かれる。このとき、これらのローラ136bお
よび136c間には、その上に収納物22が載置
された積層体30が導かれていて、そのために、
これらのローラ136bおよび136c間では、
積層体30とポリプロピレンシート18aとが収
納物22を挟むように積層される。このように積
層された積層体30およびポリプロピレンシート
18aなどの積層物は、溶着機138に導かれ
る。
溶着機138は、ヒータ(図示せず)を含み、
積層物の移送経路と直交しかつそれぞれがほぼ平
行に配置された2つの細長いプレート138aお
よび138cを含む。これらのプレート138a
および138cの間隔は収納物22の移送方向の
の幅より少し広い間隔とされている。さらに、こ
れらのプレート138aおよび138cの移送方
向の下流には、第1図に示す袋部14の封止部1
4bに相当する側端部に移送経路に沿つて細長い
プレート138bが形成される。
積層物の移送経路と直交しかつそれぞれがほぼ平
行に配置された2つの細長いプレート138aお
よび138cを含む。これらのプレート138a
および138cの間隔は収納物22の移送方向の
の幅より少し広い間隔とされている。さらに、こ
れらのプレート138aおよび138cの移送方
向の下流には、第1図に示す袋部14の封止部1
4bに相当する側端部に移送経路に沿つて細長い
プレート138bが形成される。
これらのプレート138a,138bおよび1
38cは、ヒータ(図示せず)から熱をうけて、
ポリプロピレンシート16aおよび18aを溶着
し封止部14a,14bおよび14cを形成す
る。すなわち、まずプレート138aおよび13
8cが袋部14の封止部14aおよび14cを形
成し、次にプレート138bが封止部14bを形
成する。このようにポリプロピレンシート16a
および18aは収納物22の外周に沿つた3つの
側端縁で溶着された封止部14a〜14cを有す
る袋部14として形成される。すなわち、この時
点で、その中に収納物22が収納されたそれぞれ
の袋体14が形成される。
38cは、ヒータ(図示せず)から熱をうけて、
ポリプロピレンシート16aおよび18aを溶着
し封止部14a,14bおよび14cを形成す
る。すなわち、まずプレート138aおよび13
8cが袋部14の封止部14aおよび14cを形
成し、次にプレート138bが封止部14bを形
成する。このようにポリプロピレンシート16a
および18aは収納物22の外周に沿つた3つの
側端縁で溶着された封止部14a〜14cを有す
る袋部14として形成される。すなわち、この時
点で、その中に収納物22が収納されたそれぞれ
の袋体14が形成される。
なお、溶着機138は、第1図に示す袋部14
の開口部14dを溶着して収納物22の外周に沿
つた4つの側端縁を封止した袋部14を形成する
ための別のプレートを、プレート138bに対向
する側端部に別に形成したものであつてもよい。
の開口部14dを溶着して収納物22の外周に沿
つた4つの側端縁を封止した袋部14を形成する
ための別のプレートを、プレート138bに対向
する側端部に別に形成したものであつてもよい。
さらに、溶着機138のプレートを、ポリプロ
ピレンシート16aおよび18aの幅方向とそれ
らのシートの移送方向に沿つた一方側端部とで封
止部を形成するためのL字形のプレートに代えて
もよい。この場合、L字形のプレートによつて、
ポリプロピレンシート16aおよび18aの移送
方向にL字形の封止部を隣接させて連続的に形成
する。そして、幅方向の封止部のほぼ中心に切目
を入れて、その移送方向の下流側の部分を袋部1
4の封止部14aとし、その上流側の部分を封止
部14cとし、移送方向に沿つた封止部を袋部1
4の封止部14bとすればよい。
ピレンシート16aおよび18aの幅方向とそれ
らのシートの移送方向に沿つた一方側端部とで封
止部を形成するためのL字形のプレートに代えて
もよい。この場合、L字形のプレートによつて、
ポリプロピレンシート16aおよび18aの移送
方向にL字形の封止部を隣接させて連続的に形成
する。そして、幅方向の封止部のほぼ中心に切目
を入れて、その移送方向の下流側の部分を袋部1
4の封止部14aとし、その上流側の部分を封止
部14cとし、移送方向に沿つた封止部を袋部1
4の封止部14bとすればよい。
また、プレートは、封止部14a,14bおよ
び14cを一度に形成すめためにU字形としても
よく、さらに収納物22の外周に沿つた4つの側
端部を一度に封止するために口字形にしてもよ
い。
び14cを一度に形成すめためにU字形としても
よく、さらに収納物22の外周に沿つた4つの側
端部を一度に封止するために口字形にしてもよ
い。
袋部14が形成された積層物は、型抜機140
に導かれる。型抜機140は、第1図に示した袋
部14の外周端縁に対応した刃型(図示せず)を
有する平板状のいわゆるダイカツタ(図示せず)
を含む。そして、このダイカツタ(図示せず)に
よつて、ポリプロピレンシート16aおよび18
aと接着剤20aとに切目が入れられる。
に導かれる。型抜機140は、第1図に示した袋
部14の外周端縁に対応した刃型(図示せず)を
有する平板状のいわゆるダイカツタ(図示せず)
を含む。そして、このダイカツタ(図示せず)に
よつて、ポリプロピレンシート16aおよび18
aと接着剤20aとに切目が入れられる。
なお、形抜機140は、刃型付きのロールいわ
ゆるダイロールであつてもよい。
ゆるダイロールであつてもよい。
切目が入れられたポリプロピレンシート16a
および18aなどの積層物は、ポリプロピレンシ
ート16aおよび18aなどの不要部分が巻取り
ローラ144によつてロール状に巻き取られ、貼
着袋体10(必要部分)は巻取りローラ146に
よつてロール状に巻き取られ、セパレータローラ
142aおよび142bで不要部分と貼着袋体1
0(必要部分)とに分けられる。
および18aなどの積層物は、ポリプロピレンシ
ート16aおよび18aなどの不要部分が巻取り
ローラ144によつてロール状に巻き取られ、貼
着袋体10(必要部分)は巻取りローラ146に
よつてロール状に巻き取られ、セパレータローラ
142aおよび142bで不要部分と貼着袋体1
0(必要部分)とに分けられる。
なお、形抜機140および巻取りローラ144
の代わりに、切目形成機で各袋部14を分離して
もよい。切目形成機は、切刃を含み、この切刃が
積層物の袋部14間においてポリプロピレンシー
ト16aおよび18aに切目を入れて各袋部14
を分離する。
の代わりに、切目形成機で各袋部14を分離して
もよい。切目形成機は、切刃を含み、この切刃が
積層物の袋部14間においてポリプロピレンシー
ト16aおよび18aに切目を入れて各袋部14
を分離する。
なお、この実施例では、収納物22をポリプロ
ピレンシート16a上に載置し、その上にポリプ
ロピレンシート18aを積層し、その後袋部14
を形成して結果的に袋部14に収納物22を収納
するようにしたが、先に袋部14を形成し完成し
た袋部14内に後でたとえば自動挿入機等で収納
物22を自動的に収納するようにしてもよい。
ピレンシート16a上に載置し、その上にポリプ
ロピレンシート18aを積層し、その後袋部14
を形成して結果的に袋部14に収納物22を収納
するようにしたが、先に袋部14を形成し完成し
た袋部14内に後でたとえば自動挿入機等で収納
物22を自動的に収納するようにしてもよい。
第5図はこの発明の背景となる他の貼着袋体の
一例を示す断面図である。この例の貼着袋体10
は、特に、接着剤層24が形成された点で第1図
および第2図に示した例と異なる。接着剤層24
は、収納物22と上基材18との間に形成され、
これによつて収納物22が上基材18に接着され
る。このようにすれば、収納物22は不所望に袋
部14から抜け出ることがない。
一例を示す断面図である。この例の貼着袋体10
は、特に、接着剤層24が形成された点で第1図
および第2図に示した例と異なる。接着剤層24
は、収納物22と上基材18との間に形成され、
これによつて収納物22が上基材18に接着され
る。このようにすれば、収納物22は不所望に袋
部14から抜け出ることがない。
なお、接着剤層24を収納物22と下基材16
との間に形成して、収納物22を下基材16に貼
着するようにしてもよい。また、接着剤層24を
収納物22と上基材18との間および収納物22
と下基材16との間に形成して、収納物22を上
基材18および下基材16に貼着するようにして
もよい。
との間に形成して、収納物22を下基材16に貼
着するようにしてもよい。また、接着剤層24を
収納物22と上基材18との間および収納物22
と下基材16との間に形成して、収納物22を上
基材18および下基材16に貼着するようにして
もよい。
第6図はこの発明の他の実施例を示す概略正面
図である。この装置130は、特に、接着剤層形
成装置150が形成された点で第3図に示した実
施例と異なる。
図である。この装置130は、特に、接着剤層形
成装置150が形成された点で第3図に示した実
施例と異なる。
接着剤層形成装置150は、剥離台紙12の移
送経路において収納物供給装置134と積層装置
136との間に形成される。この接着剤形成装置
150は、積層体30上の収納物22上にたとえ
ばホツトメルト型の接着剤シート24aを積層す
るためのものであり、移送経路上に形成されかつ
接着剤シート24aをロール状に保持するための
保持ローラ150aを含む。このホツトメルト型
の接着剤シート24aは、常温時には粘着性を有
さず、ロール状に巻かれても支障がなく、熱を加
えることによつて粘着力が生じるものである。ロ
ール状に保持された接着剤シート24aは、その
一端が解きほどかれローラ150bおよび150
c間に導かれる。またこれらのローラ150bお
よび150c間には、その上に収納物22が載置
された積層体30が導かれる。このように収納物
22上には、接着剤シート24aが積層される。
送経路において収納物供給装置134と積層装置
136との間に形成される。この接着剤形成装置
150は、積層体30上の収納物22上にたとえ
ばホツトメルト型の接着剤シート24aを積層す
るためのものであり、移送経路上に形成されかつ
接着剤シート24aをロール状に保持するための
保持ローラ150aを含む。このホツトメルト型
の接着剤シート24aは、常温時には粘着性を有
さず、ロール状に巻かれても支障がなく、熱を加
えることによつて粘着力が生じるものである。ロ
ール状に保持された接着剤シート24aは、その
一端が解きほどかれローラ150bおよび150
c間に導かれる。またこれらのローラ150bお
よび150c間には、その上に収納物22が載置
された積層体30が導かれる。このように収納物
22上には、接着剤シート24aが積層される。
そして、この積層物は、積層装置136によつ
て、その上にポリプロピレンシート18aが積層
され、さらに溶着機138に導びかれる。
て、その上にポリプロピレンシート18aが積層
され、さらに溶着機138に導びかれる。
この実施例の溶着機138は、特に、プレート
138aの中間部分とプレート138cの中間部
分とに跨る細長いプレート138eを含む。この
溶着機138では、まずプレート138aおよび
138cで封止部14aおよび14cが形成され
それと同時にプレート138eで接着剤シート2
4aを溶融して接着剤層24が形成される。この
接着剤層24によつて、収納物22はポリプロピ
レンシート18aに貼着されるのである。次に、
プレート138bで封止部14bが形成され、ポ
リプロピレンシート16aおよび18aは袋部1
4として形成される。
138aの中間部分とプレート138cの中間部
分とに跨る細長いプレート138eを含む。この
溶着機138では、まずプレート138aおよび
138cで封止部14aおよび14cが形成され
それと同時にプレート138eで接着剤シート2
4aを溶融して接着剤層24が形成される。この
接着剤層24によつて、収納物22はポリプロピ
レンシート18aに貼着されるのである。次に、
プレート138bで封止部14bが形成され、ポ
リプロピレンシート16aおよび18aは袋部1
4として形成される。
なお、接着剤層24を収納物22と下基材16
との間に形成するためには、接着剤層形成装置1
50を収納物供給装置134の移送経路の上流側
に設ければよい。また、接着剤層24を収納物2
2と上基材18および下基材16とのそれぞれの
間に形成するためには、別の接着剤層形成装置を
収納物供給装置134の移送経路の上流側に別に
設ければよい。
との間に形成するためには、接着剤層形成装置1
50を収納物供給装置134の移送経路の上流側
に設ければよい。また、接着剤層24を収納物2
2と上基材18および下基材16とのそれぞれの
間に形成するためには、別の接着剤層形成装置を
収納物供給装置134の移送経路の上流側に別に
設ければよい。
第7図はこの発明の背景となるさらに他の貼着
袋体の一例を示す断面図である。この例の貼着袋
体10は、特に、収納物22が2枚重ねで構成さ
れた伝票である点で第5図に示した例と異なる。
袋体の一例を示す断面図である。この例の貼着袋
体10は、特に、収納物22が2枚重ねで構成さ
れた伝票である点で第5図に示した例と異なる。
そして、一方の葉片22aを袋体14に残すた
とえば納品用とし他方の葉片22bを袋部14か
ら抜き出して受取人が印を押し配達人が持ち帰る
たとえば受領用とすれば、納品用の葉片22aは
接着剤層24によつて上基材18に貼着されて不
所望に袋部14から抜け出ることがなく、受領用
の葉片22bは他のものに接着されず必要に応じ
て袋部14から抜き出すことができる。この例の
貼着袋体10は、第6図に示す実施例の装置13
0によつて、その収納物供給装置134で、2枚
の葉片22aおよび22bで構成された収納物2
2をポリプロピレンシート16a上に供給させれ
ば製造できる。
とえば納品用とし他方の葉片22bを袋部14か
ら抜き出して受取人が印を押し配達人が持ち帰る
たとえば受領用とすれば、納品用の葉片22aは
接着剤層24によつて上基材18に貼着されて不
所望に袋部14から抜け出ることがなく、受領用
の葉片22bは他のものに接着されず必要に応じ
て袋部14から抜き出すことができる。この例の
貼着袋体10は、第6図に示す実施例の装置13
0によつて、その収納物供給装置134で、2枚
の葉片22aおよび22bで構成された収納物2
2をポリプロピレンシート16a上に供給させれ
ば製造できる。
なお、収納物22は、3枚以上の葉片で構成し
たものであつてもよい。
たものであつてもよい。
第1図はこの発明の背景となる貼着袋体の一例
を示す斜視図である。第2図は第1図の線−
における断面図である。第3図はこの発明の実施
例に用いられる積層体を製造するための装置の一
例を示す概略正面図である。第4図はこの発明の
一実施例を示す概略正面図である。第5図はこの
発明の背景となる他の貼着袋体の一例を示す断面
図である。第6図はこの発明の他の実施例を示す
概略正面図である。第7図はこの発明の背景とな
るさらに他の貼着袋体の一例を示す断面図であ
る。 図において、10は貼着袋体、12は剥離台
紙、14は袋部、16は下基材、18は上基材、
20は貼着接着剤層、22は収納物、24は接着
剤層、102は保持ローラ、104は印刷塗布装
置、106は乾燥機、108は積層装置、110
は保持ローラ、120は巻取りローラ、132は
保持ローラ、134は収納物供給装置、136は
積層装置、138は溶着機、140は形抜機、1
42aおよび142bはセパレータローラ、14
4は巻取りローラ、146は巻取りローラ、15
0は接着剤層形成装置を示す。
を示す斜視図である。第2図は第1図の線−
における断面図である。第3図はこの発明の実施
例に用いられる積層体を製造するための装置の一
例を示す概略正面図である。第4図はこの発明の
一実施例を示す概略正面図である。第5図はこの
発明の背景となる他の貼着袋体の一例を示す断面
図である。第6図はこの発明の他の実施例を示す
概略正面図である。第7図はこの発明の背景とな
るさらに他の貼着袋体の一例を示す断面図であ
る。 図において、10は貼着袋体、12は剥離台
紙、14は袋部、16は下基材、18は上基材、
20は貼着接着剤層、22は収納物、24は接着
剤層、102は保持ローラ、104は印刷塗布装
置、106は乾燥機、108は積層装置、110
は保持ローラ、120は巻取りローラ、132は
保持ローラ、134は収納物供給装置、136は
積層装置、138は溶着機、140は形抜機、1
42aおよび142bはセパレータローラ、14
4は巻取りローラ、146は巻取りローラ、15
0は接着剤層形成装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状の剥離台紙をその長手方向に供給する供
給手段、 前記供給手段から供給される前記剥離台紙の上
に貼着接着剤層となるべき接着剤を形成する手
段、 前記接着剤の上に下基材となるべき帯状の第1
の基材を形成する手段、 前記第1の基材の上に上基材となるべき帯状の
第2の基材を形成する手段、 前記第1の基材および前記第2の基材で前記剥
離台紙の長手方向に所定間隔を隔てて袋部を形成
するために前記第1の基材および前記第2の基材
を接着する接着手段、および 前記それぞれの袋部ごとに分離するための手段
を備え、 前記剥離台紙上の長手方向にその袋部を連続的
に形成する、貼着袋体の製造装置。 2 前記第1の基材および前記第2の基材は、そ
れぞれ、少なくとも前記第1の基材と前記第2の
基材との接する部分が加熱溶融性の材料からな
り、 前記接着手段は、前記加熱溶融性の材料を溶融
する手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の貼
着袋体の製造装置。 3 前記第1の基材を形成する手段は、熱不溶性
の材料に加熱溶融性の材料を被覆した基材および
加熱溶融性の基材のいずれか一方を供給する手段
を含み、 前記第2の基材を形成する手段は、熱不溶性の
材料に加熱溶融性の材料を被覆した基材および加
熱溶融性の基材のいずれか一方を供給する手段を
含む、特許請求の範囲第2項記載の貼着袋体の製
造装置。 4 前記分離するための手段は、 前記第1の基材および前記第2の基材を前記袋
部の輪郭に型抜きする手段、および 前記型抜きされた前記第1の基材と前記第2の
基材との不要部分を除去する手段を含む、特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
貼着袋体の製造装置。 5 前記分離するための手段は、前記隣接する袋
部の間において前記第1の基材および前記第2の
基材の幅方向に切り目を形成する手段を含む、特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の貼着袋体の製造装置。 6 前記第1の基材の長手方向に所定間隔を隔て
て少なくとも1層以上のシート状の収納物を載置
するための手段を備える、特許請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれかに記載の貼着袋体の製造
装置。 7 前記袋部の中に少なくとも1層以上のシート
状の収納物を収納するための手段を備える、特許
請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載
の貼着袋体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116084A JPS6140142A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 貼着袋体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116084A JPS6140142A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 貼着袋体の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140142A JPS6140142A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0448615B2 true JPH0448615B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=15729733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16116084A Granted JPS6140142A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 貼着袋体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140142A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO880156L (no) * | 1988-01-14 | 1989-07-17 | Moore Business Forms Inc | Klebbare innstikk-lommer med styreorganer. |
| JP4607849B2 (ja) * | 2006-11-22 | 2011-01-05 | 有限会社関田商会 | カード類用容器およびその製造法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120077A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-08 | Osaka Sealing Label Print | Method of manufacturing bag for memorizing baggage |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16116084A patent/JPS6140142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140142A (ja) | 1986-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |