JPH0449052B2 - - Google Patents
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- JPH0449052B2 JPH0449052B2 JP57051049A JP5104982A JPH0449052B2 JP H0449052 B2 JPH0449052 B2 JP H0449052B2 JP 57051049 A JP57051049 A JP 57051049A JP 5104982 A JP5104982 A JP 5104982A JP H0449052 B2 JPH0449052 B2 JP H0449052B2
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- Japan
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- powder
- hopper
- pipe
- weighing
- flexible
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/022—Material feeding devices
- G01G13/028—Material feeding devices by pneumatic carrying means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、微粉炭、セメント、水処理剤などの
粉体を気送するためなどに用いる粉体計量装置に
関する。
粉体を気送するためなどに用いる粉体計量装置に
関する。
(従来の技術)
従来、この種の粉体計量装置は内部を加圧した
計量ホツパーおよび該計量ホツパーの全体重量を
計測して該ホツパー内の粉体の送気による減少分
を捉える秤量装置を含んで構成されている。秤量
装置によつて計量ホツパーの全体重量を常に計測
し得るようにするため、計量ホツパーの粉体導入
口、計量ホツパーの下部に設けられた粉体供給装
置の粉体送出口、および圧力気体導入口等に接続
される管にはフレキシブルパイプが設けられてい
る。
計量ホツパーおよび該計量ホツパーの全体重量を
計測して該ホツパー内の粉体の送気による減少分
を捉える秤量装置を含んで構成されている。秤量
装置によつて計量ホツパーの全体重量を常に計測
し得るようにするため、計量ホツパーの粉体導入
口、計量ホツパーの下部に設けられた粉体供給装
置の粉体送出口、および圧力気体導入口等に接続
される管にはフレキシブルパイプが設けられてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の粉体計量装置では、計量
ホツパーにおける実際の重量と秤量装置により計
測された重量値との間に誤差が生じ、計量ホツパ
ーの重量変化(減少)による粉体の定量気送が精
度よく制御できないという問題があつた。
ホツパーにおける実際の重量と秤量装置により計
測された重量値との間に誤差が生じ、計量ホツパ
ーの重量変化(減少)による粉体の定量気送が精
度よく制御できないという問題があつた。
本発明の目的は、内部が加圧され且つ種々の管
が接続された計量ホツパーの正確な重量を秤量装
置によつて計測し得るようにした粉体計量装置を
提供することにある。
が接続された計量ホツパーの正確な重量を秤量装
置によつて計測し得るようにした粉体計量装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の粉体計量装置は、全体重量を秤量装置
により計測可能に支持され下部に粉体供給装置が
結合された計量ホツパーと、該計量ホツパーに接
続された少なくとも送気パイプおよび均圧管並び
に前記粉体供給装置に接続された他の送気パイプ
および粉体送出パイプにそれぞれ設けられたフレ
キシブルパイプとを含み、前記計量ホツパーおよ
び前記粉体供給装置への加圧気体の導入により該
計量ホツパーに対し上向きの押し上げ力が作用す
る1つ若しくは複数の前記フレキシブルパイプの
断面積の和と下向きの押し下げ力が作用する1つ
若しくは複数の前記フレキシブルパイプの断面積
の和とを等しくしたことを特徴とする。
により計測可能に支持され下部に粉体供給装置が
結合された計量ホツパーと、該計量ホツパーに接
続された少なくとも送気パイプおよび均圧管並び
に前記粉体供給装置に接続された他の送気パイプ
および粉体送出パイプにそれぞれ設けられたフレ
キシブルパイプとを含み、前記計量ホツパーおよ
び前記粉体供給装置への加圧気体の導入により該
計量ホツパーに対し上向きの押し上げ力が作用す
る1つ若しくは複数の前記フレキシブルパイプの
断面積の和と下向きの押し下げ力が作用する1つ
若しくは複数の前記フレキシブルパイプの断面積
の和とを等しくしたことを特徴とする。
(作用)
本発明の粉体計量装置によると、計量ホツパー
および粉体供給装置に加圧気体が送気されて内部
の圧力が上がると、各配管に設けられたフレキシ
ブルパイプにはその接続のし方によつて上向き又
は下向きのいずれかの力が発生し、この力により
計量ホツパーは押し上げられ又は押し下げられ
る。各フレキシブルパイプに発生する力の大きさ
は、その断面積に比例する。従つて、上向きの力
が発生する1つ若しくは複数のフレキシブルパイ
プの断面積の和と、下向きの力が発生する1つ若
しくは複数のフレキシブルパイプの断面積の和と
が等しく構成されているため、計量ホツパーに作
用する全ての上向きの力即ち押し上げ力と全ての
下向きの力即ち押し下げ力との大きさが等しく、
従つて両作用力が相殺されて計量ホツパーの実際
の重量が秤量装置によつて計測される。
および粉体供給装置に加圧気体が送気されて内部
の圧力が上がると、各配管に設けられたフレキシ
ブルパイプにはその接続のし方によつて上向き又
は下向きのいずれかの力が発生し、この力により
計量ホツパーは押し上げられ又は押し下げられ
る。各フレキシブルパイプに発生する力の大きさ
は、その断面積に比例する。従つて、上向きの力
が発生する1つ若しくは複数のフレキシブルパイ
プの断面積の和と、下向きの力が発生する1つ若
しくは複数のフレキシブルパイプの断面積の和と
が等しく構成されているため、計量ホツパーに作
用する全ての上向きの力即ち押し上げ力と全ての
下向きの力即ち押し下げ力との大きさが等しく、
従つて両作用力が相殺されて計量ホツパーの実際
の重量が秤量装置によつて計測される。
(実施例)
以下、本発明の粉体計量装置を添付図面に示さ
れた実施例について更に詳細に説明する。
れた実施例について更に詳細に説明する。
図には本発明の一実施例に係る粉体計量装置が
示されている。当該図において、1はサービスホ
ツパーであり、このホツパー1の上端部に形成さ
れた粉体供給口2はフレキシブルパイプ3の上下
に開閉弁4,5をそれぞれ設けた継手6で貯蔵ホ
ツパー7と接続されている。この貯蔵ホツパー7
は本粉体計量装置の枠体(図示せず)に固定され
ている。
示されている。当該図において、1はサービスホ
ツパーであり、このホツパー1の上端部に形成さ
れた粉体供給口2はフレキシブルパイプ3の上下
に開閉弁4,5をそれぞれ設けた継手6で貯蔵ホ
ツパー7と接続されている。この貯蔵ホツパー7
は本粉体計量装置の枠体(図示せず)に固定され
ている。
サービスホツパー1の下端部に形成された粉体
排出口8は、サービスホツパー1の下方に配置さ
れた計量ホツパー9の上端部に形成された粉体導
入口10に継手11を備えた粉体補給管により接
続されている。この継手11は2つの開閉弁1
3,14とその間に設けられたフレキシブルパイ
プ12とから構成されている。
排出口8は、サービスホツパー1の下方に配置さ
れた計量ホツパー9の上端部に形成された粉体導
入口10に継手11を備えた粉体補給管により接
続されている。この継手11は2つの開閉弁1
3,14とその間に設けられたフレキシブルパイ
プ12とから構成されている。
計量ホツパー9の下部には粉体気送用のロータ
リー式粉体供給装置15が一体に結合され、この
粉体供給装置15の下端部には粉体送出口16が
形成されている。この粉体送出口16はフレキシ
ブルパイプ17を適所にもつ粉体送出パイプ18
によつて粉体供給装置15の下方に設置した気送
用混合器19に接続され、この混合器19の吐出
側には粉体気送パイプ20が連通されている。ま
た、サービスホツパー1および計量ホツパー9
は、本装置の粉体に設けられたロードセルのよう
な秤量装置21および22によつてそれぞれその
全体重量を計測可能に支持されている。
リー式粉体供給装置15が一体に結合され、この
粉体供給装置15の下端部には粉体送出口16が
形成されている。この粉体送出口16はフレキシ
ブルパイプ17を適所にもつ粉体送出パイプ18
によつて粉体供給装置15の下方に設置した気送
用混合器19に接続され、この混合器19の吐出
側には粉体気送パイプ20が連通されている。ま
た、サービスホツパー1および計量ホツパー9
は、本装置の粉体に設けられたロードセルのよう
な秤量装置21および22によつてそれぞれその
全体重量を計測可能に支持されている。
サービスホツパー1、計量ホツパー9および粉
体供給装置15における加圧気体入口23,24
および25はそれぞれ開閉弁26,27,28を
有する送気パイプ29,30,31の先端開口で
形成され、これらの送気パイプ29,30,31
には開閉弁26,27,28と各ホツパー1,9
および粉体供給装置15との間にフレキシブルパ
イプ32,33,34が設けられ、且つ送気パイ
プ29,30,31は混合器19への送気パイプ
35と共に同一のブロワのような圧力気体源(図
示せず)と連通されている。また、計量ホツパー
9の上部に形成された加圧気体出口36にはフレ
キシブルパイプ43および開閉弁37を有する均
圧管39が連通され、この均圧管39は更に均圧
管40を介してサービスホツパー1の上端部でそ
の内部に連通している。2つの均圧管39,40
の接続部には圧抜パイプが接続され、その先端は
開閉弁38を介して大気に開放されている。更
に、継手11の開閉弁13,14間には開閉弁4
2を備えるパージパイプ41の一端が連通され、
このパイプ41の他端が大気に開口されている。
体供給装置15における加圧気体入口23,24
および25はそれぞれ開閉弁26,27,28を
有する送気パイプ29,30,31の先端開口で
形成され、これらの送気パイプ29,30,31
には開閉弁26,27,28と各ホツパー1,9
および粉体供給装置15との間にフレキシブルパ
イプ32,33,34が設けられ、且つ送気パイ
プ29,30,31は混合器19への送気パイプ
35と共に同一のブロワのような圧力気体源(図
示せず)と連通されている。また、計量ホツパー
9の上部に形成された加圧気体出口36にはフレ
キシブルパイプ43および開閉弁37を有する均
圧管39が連通され、この均圧管39は更に均圧
管40を介してサービスホツパー1の上端部でそ
の内部に連通している。2つの均圧管39,40
の接続部には圧抜パイプが接続され、その先端は
開閉弁38を介して大気に開放されている。更
に、継手11の開閉弁13,14間には開閉弁4
2を備えるパージパイプ41の一端が連通され、
このパイプ41の他端が大気に開口されている。
フレキシブルパイプには計量ホツパー9が加圧
されると該フレキシブルパイプの接続のされ方に
より上向き又は下向きの力が発生する。すなわち
例えばフレキシブルパイプ33は計量ホツパー9
への連通管が該フレキシブルパイプ33の上端部
に接続されているため、当該パイプ33には計量
ホツパー9を押し上げるような上向きの力が発生
する。この時の力の大きさはフレキシブルパイプ
33の断面積に比例する。そこで、送気パイプ3
0,31に設けられたフレキシブルパイプ33,
34、粉体送出パイプ18に設けられたフレキシ
ブルパイプ17,および均圧管39に設けられた
フレキシブルパイプ43は各フレキシブルパイプ
に生ずる力の方向および大きさが均衡するように
配置構成されている。例えば、図においては、フ
レキシブルパイプ17,33,34に発生する作
用力の方向は上向きであり、またフレキシブルパ
イプ43に発生する作用力は下向きである。従つ
て、フレキシブルパイプ43の断面積とフレキシ
ブルパイプ17,33,34の断面積の和とが等
しくされて、計量ホツパー9に作用する上向きの
力の大きさと下向きの力の大きさが均衡するよう
にされている。なお、力の均衡はそれぞれのフレ
キシブルパイプの断面積で構成されるが、その際
一般的には各フレキシブルパイプが同方向即ち垂
直方向になるように配置することが好ましい。
されると該フレキシブルパイプの接続のされ方に
より上向き又は下向きの力が発生する。すなわち
例えばフレキシブルパイプ33は計量ホツパー9
への連通管が該フレキシブルパイプ33の上端部
に接続されているため、当該パイプ33には計量
ホツパー9を押し上げるような上向きの力が発生
する。この時の力の大きさはフレキシブルパイプ
33の断面積に比例する。そこで、送気パイプ3
0,31に設けられたフレキシブルパイプ33,
34、粉体送出パイプ18に設けられたフレキシ
ブルパイプ17,および均圧管39に設けられた
フレキシブルパイプ43は各フレキシブルパイプ
に生ずる力の方向および大きさが均衡するように
配置構成されている。例えば、図においては、フ
レキシブルパイプ17,33,34に発生する作
用力の方向は上向きであり、またフレキシブルパ
イプ43に発生する作用力は下向きである。従つ
て、フレキシブルパイプ43の断面積とフレキシ
ブルパイプ17,33,34の断面積の和とが等
しくされて、計量ホツパー9に作用する上向きの
力の大きさと下向きの力の大きさが均衡するよう
にされている。なお、力の均衡はそれぞれのフレ
キシブルパイプの断面積で構成されるが、その際
一般的には各フレキシブルパイプが同方向即ち垂
直方向になるように配置することが好ましい。
次に、前述のように構成された実施例の粉体計
量装置における動作について説明する。
量装置における動作について説明する。
計量ホツパー9に上限まで粉体が投入されてい
る状態で、粉体供給装置15を駆動させると、圧
力気体源から所要圧力に調整されている空気のよ
うな気体が送気パイプ30,31,35から計量
ホツパー9、粉体供給装置15および気送用混合
器19に供給される。これによつて、計量ホツパ
ー9内の粉体は重力と加圧気体との作用で粉体供
給装置15のロータの回転により、所定量ずつ切
出されて粉体送出パイプ18を通り、気送用混合
器19に送られ、これにも加圧気体が送られてい
るため、この気体と混合して粉体気送パイプ20
で所要の機器、装置へ供給される。この場合、均
圧管39の開閉弁37、両ホツパー1,9間の継
手11の開閉弁13,14、サービスホツパー1
の送気パイプ29の開閉弁26は閉鎖され、計量
ホツパー9、粉体供給装置15、気送用混合器1
9内圧力が低下することを防止する。
る状態で、粉体供給装置15を駆動させると、圧
力気体源から所要圧力に調整されている空気のよ
うな気体が送気パイプ30,31,35から計量
ホツパー9、粉体供給装置15および気送用混合
器19に供給される。これによつて、計量ホツパ
ー9内の粉体は重力と加圧気体との作用で粉体供
給装置15のロータの回転により、所定量ずつ切
出されて粉体送出パイプ18を通り、気送用混合
器19に送られ、これにも加圧気体が送られてい
るため、この気体と混合して粉体気送パイプ20
で所要の機器、装置へ供給される。この場合、均
圧管39の開閉弁37、両ホツパー1,9間の継
手11の開閉弁13,14、サービスホツパー1
の送気パイプ29の開閉弁26は閉鎖され、計量
ホツパー9、粉体供給装置15、気送用混合器1
9内圧力が低下することを防止する。
そして、サービスホツパー1内が空になつてい
る場合は、貯蔵ホツパー7からサービスホツパー
1内に粉体を入れる。すなわち、開閉弁37,1
3,14,26は閉じたままで、開閉弁38、サ
ービスホツパー1と貯蔵ホツパー7との間の継手
6の開閉弁4,5を開き、貯蔵ホツパー7から重
力によつて粉体をサービスホツパー1内に落下さ
せる。なお、この場合に、サービスホツパー1内
に落下する粉体と置換してこのホツパー1内の気
体を均圧管40を利用して圧抜パイプ39の開閉
弁38を経て大気ヘ放出する。このサービスホツ
パー1への粉体の送入は計量ホツパー9内の粉体
が下限まで達しないうちに完了し、サービスホツ
パー1内の粉体が上限に達する。
る場合は、貯蔵ホツパー7からサービスホツパー
1内に粉体を入れる。すなわち、開閉弁37,1
3,14,26は閉じたままで、開閉弁38、サ
ービスホツパー1と貯蔵ホツパー7との間の継手
6の開閉弁4,5を開き、貯蔵ホツパー7から重
力によつて粉体をサービスホツパー1内に落下さ
せる。なお、この場合に、サービスホツパー1内
に落下する粉体と置換してこのホツパー1内の気
体を均圧管40を利用して圧抜パイプ39の開閉
弁38を経て大気ヘ放出する。このサービスホツ
パー1への粉体の送入は計量ホツパー9内の粉体
が下限まで達しないうちに完了し、サービスホツ
パー1内の粉体が上限に達する。
サービスホツパー1内の粉体が上限に達する
と、これを秤量装置21や図示しないレベル計な
どで検出して、開閉弁38,4,5を閉じ、開閉
弁26を開く。これによつて、送気パイプ29か
らサービスホツパー1内に加圧気体が導入され
る。なお、この場合に開閉弁37,13,14は
閉じたままである。サービスホツパー1内の圧力
が計量ホツパー9内の圧力と均等になるまで高く
なると、これを圧力計(図示せず)で検出して開
閉弁26を閉じ、この状態を計量ホツパー9内の
粉体が下限に達するまで維持する。
と、これを秤量装置21や図示しないレベル計な
どで検出して、開閉弁38,4,5を閉じ、開閉
弁26を開く。これによつて、送気パイプ29か
らサービスホツパー1内に加圧気体が導入され
る。なお、この場合に開閉弁37,13,14は
閉じたままである。サービスホツパー1内の圧力
が計量ホツパー9内の圧力と均等になるまで高く
なると、これを圧力計(図示せず)で検出して開
閉弁26を閉じ、この状態を計量ホツパー9内の
粉体が下限に達するまで維持する。
計量ホツパー9から気送用混合器19への粉体
の供給は、前述したサービスホツパー1への粉体
の送入およびサービスホツパー1と計量ホツパー
9との均圧動作中も続けられる。計量ホツパー9
内の粉体が下限に達すると、開閉弁37,13,
14を開く。これによつてサービスホツパー1か
ら粉体が重力で計量ホツパー9に短時間内に補給
される。この場合に、計量ホツパー9に補給され
る粉体と置換してこのホツパー9内の空気が均圧
管39,40を経てサービスホツパー1へ導かれ
るので、両ホツパー1,9内の圧力は均等に保た
れる。サービスホツパー1内の粉体の全部が計量
ホツパー9に補給されてこのホツパー9内の粉体
が上限に達すると、これを検出して開閉弁37,
13,14を閉じ、以下前述した動作を繰返す。
の供給は、前述したサービスホツパー1への粉体
の送入およびサービスホツパー1と計量ホツパー
9との均圧動作中も続けられる。計量ホツパー9
内の粉体が下限に達すると、開閉弁37,13,
14を開く。これによつてサービスホツパー1か
ら粉体が重力で計量ホツパー9に短時間内に補給
される。この場合に、計量ホツパー9に補給され
る粉体と置換してこのホツパー9内の空気が均圧
管39,40を経てサービスホツパー1へ導かれ
るので、両ホツパー1,9内の圧力は均等に保た
れる。サービスホツパー1内の粉体の全部が計量
ホツパー9に補給されてこのホツパー9内の粉体
が上限に達すると、これを検出して開閉弁37,
13,14を閉じ、以下前述した動作を繰返す。
そして、サービスホツパー1から計量ホツパー
9へ粉体を補給して、これらのホツパー1,9間
の継手11の粉体切出し用の開閉弁13および排
出用の開閉弁14を閉じた後、これを検出して開
閉弁13,14間に開口するパージパイプ41の
開閉弁42を開き、フレキシブルパイプ12内な
ど継手11の開閉弁13,14間に残留する加圧
気体をパージパイプ41から大気に放出する。従
つて、粉体補給管に設けられたフレキシブルパイ
プ12には計量ホツパー9を押し下げるような力
の発生はない。
9へ粉体を補給して、これらのホツパー1,9間
の継手11の粉体切出し用の開閉弁13および排
出用の開閉弁14を閉じた後、これを検出して開
閉弁13,14間に開口するパージパイプ41の
開閉弁42を開き、フレキシブルパイプ12内な
ど継手11の開閉弁13,14間に残留する加圧
気体をパージパイプ41から大気に放出する。従
つて、粉体補給管に設けられたフレキシブルパイ
プ12には計量ホツパー9を押し下げるような力
の発生はない。
計量ホツパー9が加圧され且つ粉体供給装置1
5に加圧気体が送気されて粉体を気送する時、前
述したようにフレキシブルパイプ17,33,3
4には計量ホツパー9を押し上げようとする上向
きの力が作用し、またフレキシブルパイプ43に
計量ホツパー9を押し下げようとする下向きの力
が作用する。そして、これら相反する方向の力
は、フレキシブルパイプ17,33,34の断面
積の和とフレキシブルパイプ43の断面積とが等
しくされているため、その大きさが等しく、従つ
て相殺されることになる。例えば、フレキシブル
パイプ17,33,34の直径をそれぞれ300mm,
200mm,100mmとすると、断面積の和は864cm2とな
り、その内圧が0.3Kg/cm2の時、259Kgの力が上向
きの力として発生し、他方、フレキシブルパイプ
43の直径を331.7mmとするとその断面積は864cm2
となり、フレキシブルパイプ17,33,34の
断面積の和と等しく、従つて同じ259Kgの力が下
向きの力として発生し、上向きの力と下向きの力
とは相殺される。その結果、フレキシブルパイプ
に発生する力によつては秤量装置22の検出重量
に誤差を生じさせることがない。
5に加圧気体が送気されて粉体を気送する時、前
述したようにフレキシブルパイプ17,33,3
4には計量ホツパー9を押し上げようとする上向
きの力が作用し、またフレキシブルパイプ43に
計量ホツパー9を押し下げようとする下向きの力
が作用する。そして、これら相反する方向の力
は、フレキシブルパイプ17,33,34の断面
積の和とフレキシブルパイプ43の断面積とが等
しくされているため、その大きさが等しく、従つ
て相殺されることになる。例えば、フレキシブル
パイプ17,33,34の直径をそれぞれ300mm,
200mm,100mmとすると、断面積の和は864cm2とな
り、その内圧が0.3Kg/cm2の時、259Kgの力が上向
きの力として発生し、他方、フレキシブルパイプ
43の直径を331.7mmとするとその断面積は864cm2
となり、フレキシブルパイプ17,33,34の
断面積の和と等しく、従つて同じ259Kgの力が下
向きの力として発生し、上向きの力と下向きの力
とは相殺される。その結果、フレキシブルパイプ
に発生する力によつては秤量装置22の検出重量
に誤差を生じさせることがない。
なお、各フレキシブルパイプを固定する方向を
変化させれば前述した上下方向の力のかかり方を
逆にすることができる。従つて、力の均衡は各フ
レキシブルパイプ17,33,43にかかる力の
方向を考慮して同方向に力が働くフレキシブルパ
イプの断面積の和を等しくすれば、計量ホツパー
9に作用する上向き、下向きの力が均衡する。
変化させれば前述した上下方向の力のかかり方を
逆にすることができる。従つて、力の均衡は各フ
レキシブルパイプ17,33,43にかかる力の
方向を考慮して同方向に力が働くフレキシブルパ
イプの断面積の和を等しくすれば、計量ホツパー
9に作用する上向き、下向きの力が均衡する。
また、前述した動作は、制御盤に検出信号を送
り、この制御盤からの指令により電気的手段、或
いはこれを圧縮空気などを用いて自動制御で行な
うことができる。更に、この実施例において、計
量ホツパーに粉体の異常下限を検出して全装置を
停止させる手段を設けたりすることも好ましい。
り、この制御盤からの指令により電気的手段、或
いはこれを圧縮空気などを用いて自動制御で行な
うことができる。更に、この実施例において、計
量ホツパーに粉体の異常下限を検出して全装置を
停止させる手段を設けたりすることも好ましい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の粉体計量装置に
よれば、計量ホツパーおよび粉体供給装置に接続
された種々の配管に設けられたフレキシブルパイ
プの内上向きの力が発生するフレキシブルパイプ
の断面積の和と下向きの力が発生するフレキシブ
ルパイプの断面積の和とを等しくしたことによ
り、加圧気体によつて加圧状態で秤量する計量ホ
ツパーの秤量を高精度に行なうことができる。
よれば、計量ホツパーおよび粉体供給装置に接続
された種々の配管に設けられたフレキシブルパイ
プの内上向きの力が発生するフレキシブルパイプ
の断面積の和と下向きの力が発生するフレキシブ
ルパイプの断面積の和とを等しくしたことによ
り、加圧気体によつて加圧状態で秤量する計量ホ
ツパーの秤量を高精度に行なうことができる。
図は本発明の一実施例に係る粉体計量装置を示
す構成説明図である。 9……計量ホツパー、15……粉体供給装置、
17……フレキシブルパイプ、18……粉体送出
パイプ、22……秤量装置、30,31……送気
パイプ、33,34,43……フレキシブルパイ
プ。
す構成説明図である。 9……計量ホツパー、15……粉体供給装置、
17……フレキシブルパイプ、18……粉体送出
パイプ、22……秤量装置、30,31……送気
パイプ、33,34,43……フレキシブルパイ
プ。
Claims (1)
- 1 全体重量を秤量装置により計測可能に支持さ
れ下部に粉体供給装置が結合された計量ホツパー
と、該計量ホツパーに接続された少なくとも送気
パイプおよび均圧管並びに前記粉体供給装置に接
続された他の送気パイプおよび粉体送出パイプに
それぞれ設けられたフレキシブルパイプとを含
み、前記計量ホツパーおよび前記粉体供給装置へ
の加圧気体の導入により該計量ホツパーに対し上
向きの押し上げ力が作用する1つ若しくは複数の
前記フレキシブルパイプの断面積の和と下向きの
押し下げ力が作用する1つ若しくは複数の前記フ
レキシブルパイプの断面積の和とを等しくしたこ
とを特徴とする粉体計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104982A JPS58168918A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 粉体計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104982A JPS58168918A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 粉体計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168918A JPS58168918A (ja) | 1983-10-05 |
| JPH0449052B2 true JPH0449052B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=12875941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104982A Granted JPS58168918A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 粉体計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168918A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609548A1 (fr) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Perquis Vincent | Dispositif de dosage par pesee des produits contenus dans des pots a doubles ouvertures |
| FR2631443A1 (fr) * | 1988-05-16 | 1989-11-17 | Hasler Freres Int Sa | Procede de dosage de produits et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| JP5880750B2 (ja) * | 2015-03-03 | 2016-03-09 | 日本電気硝子株式会社 | 原料粉末調合装置 |
| CN104864951A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-08-26 | 新疆农业科学院农业质量标准与检测技术研究所 | 一种定量称取装置 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5104982A patent/JPS58168918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168918A (ja) | 1983-10-05 |
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