JPH0449065B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449065B2 JPH0449065B2 JP61162803A JP16280386A JPH0449065B2 JP H0449065 B2 JPH0449065 B2 JP H0449065B2 JP 61162803 A JP61162803 A JP 61162803A JP 16280386 A JP16280386 A JP 16280386A JP H0449065 B2 JPH0449065 B2 JP H0449065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core wire
- pair
- gearbox
- coated core
- pair communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 20
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多対通信ケーブルの自動断混試験機に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
第3図には多対通信ケーブルの自動断混試験機
の従来例が示されている。同図に示されているよ
うに自動断混試験機はシヤーシ台車上のギアボツ
クス支持体1に取付けられたギアボツクス2、こ
のギアボツクス2の下面に設けられ多対通信ケー
ブル3の被覆心線3aを1本ずつ拾う一対の溝付
回転ローラ4(以下、回転ローラと称す)、この
下部に設けられ、かつ同一駆動9を有する回転ベ
ルト5、この回転ベルト5の下方に所定の間〓を
介して対向配置され、かつその一方に課電々極6
を有する一対の対向板7、この対向板7の下部に
設けられた心線一括収納接地板8等を備えてい
る。
の従来例が示されている。同図に示されているよ
うに自動断混試験機はシヤーシ台車上のギアボツ
クス支持体1に取付けられたギアボツクス2、こ
のギアボツクス2の下面に設けられ多対通信ケー
ブル3の被覆心線3aを1本ずつ拾う一対の溝付
回転ローラ4(以下、回転ローラと称す)、この
下部に設けられ、かつ同一駆動9を有する回転ベ
ルト5、この回転ベルト5の下方に所定の間〓を
介して対向配置され、かつその一方に課電々極6
を有する一対の対向板7、この対向板7の下部に
設けられた心線一括収納接地板8等を備えてい
る。
このように構成された自動断混試験機で回転ベ
ルト5部も対になつており、ポリエチレンなどの
被覆心線3aの被覆を挟んで先端から数cm剥離す
る機能を有している。被覆を剥離された心線3b
は下部の対向板7間に落ち、課電々極6で直流
500Vの電圧が課電され、既に対向板7間を通過
し心線一括収納接地板8に収納されている心線3
cとの間で混線試験が行なわれる。
ルト5部も対になつており、ポリエチレンなどの
被覆心線3aの被覆を挟んで先端から数cm剥離す
る機能を有している。被覆を剥離された心線3b
は下部の対向板7間に落ち、課電々極6で直流
500Vの電圧が課電され、既に対向板7間を通過
し心線一括収納接地板8に収納されている心線3
cとの間で混線試験が行なわれる。
これにより数心から数千心線に至る多対通信ケ
ーブル3の混線試験が被覆剥離を同時に行ない乍
ら実施できるので、この後に実施する導通試験に
便利であるのみならず、混線試験時間も人手によ
るものより短縮でき、高効率であつた。
ーブル3の混線試験が被覆剥離を同時に行ない乍
ら実施できるので、この後に実施する導通試験に
便利であるのみならず、混線試験時間も人手によ
るものより短縮でき、高効率であつた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来技術は自動断混試験機への多対通信ケ
ーブルの被覆心線の供給を人手で行なつているた
め、試験枠が多い時でも1台につき試験の始めか
ら終りまで人が付いていなければならない欠点が
あつた。
ーブルの被覆心線の供給を人手で行なつているた
め、試験枠が多い時でも1台につき試験の始めか
ら終りまで人が付いていなければならない欠点が
あつた。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
人が始終付添つていなくても試験が円滑に自動的
に行なわれることを可能とした多対通信ケーブル
の自動断混試験機を提供することを目的とするも
のである。
人が始終付添つていなくても試験が円滑に自動的
に行なわれることを可能とした多対通信ケーブル
の自動断混試験機を提供することを目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、試験機に、回転ローラ上に被覆心
線が処理されてなくなるのに連動して多対通信ケ
ーブルの複数個に分割した被覆心線群が、回転ロ
ーラ上に被覆心線群毎順に供給されるようにした
自動搬送装置を設けることにより、達成される。
線が処理されてなくなるのに連動して多対通信ケ
ーブルの複数個に分割した被覆心線群が、回転ロ
ーラ上に被覆心線群毎順に供給されるようにした
自動搬送装置を設けることにより、達成される。
[作用]
自動搬送装置は回転ローラ上に被覆心線が処理
されてなくなるのに連動して複数個に分割した被
覆心線群を、回転ローラ上に被覆心線群毎順に供
給するように動作する。従つて人手を要すること
なく被覆心線の供給が行なわれるようになつて、
人が始終付添つていなくても試験が円滑に自動的
に行なわれるようになる。
されてなくなるのに連動して複数個に分割した被
覆心線群を、回転ローラ上に被覆心線群毎順に供
給するように動作する。従つて人手を要すること
なく被覆心線の供給が行なわれるようになつて、
人が始終付添つていなくても試験が円滑に自動的
に行なわれるようになる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。第1図および第2には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号
を付したので説明を省略する。本実施例では試験
機に、回転ローラ上に被覆心線が処理されてなく
なるのに連動して多対通信ケーブル3の複数個に
分割した被覆心線群3Aが回転ローラ上に被覆心
線群3A毎順に供給されるようにした自動搬送装
置9を設けた。このようにすることにより試験機
に、回転ローラ上に被覆心線が処理されてなくな
のに連動して多対通信ケーブル3の複数個に分割
した複数本よりなる被覆心線群3Aが、回転ロー
ラ上に被覆心線群3A毎順に供給されるようにし
た自動搬送装置9が設けられるようになつて、人
手を要することなく被覆心線の供給が行なわれる
ようになり、人が始終付添つていなくても試験が
円滑に自動的に行なわれることを可能とした多対
通信ケーブルの自動断混試験機を得ることができ
る。
する。第1図および第2には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号
を付したので説明を省略する。本実施例では試験
機に、回転ローラ上に被覆心線が処理されてなく
なるのに連動して多対通信ケーブル3の複数個に
分割した被覆心線群3Aが回転ローラ上に被覆心
線群3A毎順に供給されるようにした自動搬送装
置9を設けた。このようにすることにより試験機
に、回転ローラ上に被覆心線が処理されてなくな
のに連動して多対通信ケーブル3の複数個に分割
した複数本よりなる被覆心線群3Aが、回転ロー
ラ上に被覆心線群3A毎順に供給されるようにし
た自動搬送装置9が設けられるようになつて、人
手を要することなく被覆心線の供給が行なわれる
ようになり、人が始終付添つていなくても試験が
円滑に自動的に行なわれることを可能とした多対
通信ケーブルの自動断混試験機を得ることができ
る。
すなわち試験機に自動搬送装置9を設けたが自
動搬送装置9をモータ9aと、このモータ9aに
支持台9bを介して取付け、かつ複数個に分割し
た被覆心線群3Aを夫々被覆心線群3A毎に収納
する溝を設けたスプリング9cとで構成した。す
なわち多対通信ケーブル3の端末の搬送すべき被
覆心線3Bを数十心ずつの被覆心線群3Aに分割
し、この数十心ずつの被覆心線群3Aをスプリン
グ9cの各溝に予めセツトし、モータ9aで駆動
し、試験機の回転ローラ上の被覆心線が処理され
てなくなるのに連動して、スプリング9cの溝か
ら数十心ずつの被覆心線群3Aが順次供給される
ようにした。この場合にスプリング9cからの供
給量と試験機の処理速度とを同調させるため、モ
ータ9aには回転数メータを取付け、全体が調和
のとれた速度で試験できるようにしてある。ま
た、支持台9bはスプリング9cの先端位置の微
調整ができるように、その取付ねじ穴の寸法を工
夫してある。このようにすることにより人が始終
付添つていなくても試験ができるようになつて、
従来1人で1台の試験機を操作していたのが1人
で複数台の試験機を操作したり、他の枠の事前準
備作業ができるようになり、大幅な省力化を図る
ことができる。
動搬送装置9をモータ9aと、このモータ9aに
支持台9bを介して取付け、かつ複数個に分割し
た被覆心線群3Aを夫々被覆心線群3A毎に収納
する溝を設けたスプリング9cとで構成した。す
なわち多対通信ケーブル3の端末の搬送すべき被
覆心線3Bを数十心ずつの被覆心線群3Aに分割
し、この数十心ずつの被覆心線群3Aをスプリン
グ9cの各溝に予めセツトし、モータ9aで駆動
し、試験機の回転ローラ上の被覆心線が処理され
てなくなるのに連動して、スプリング9cの溝か
ら数十心ずつの被覆心線群3Aが順次供給される
ようにした。この場合にスプリング9cからの供
給量と試験機の処理速度とを同調させるため、モ
ータ9aには回転数メータを取付け、全体が調和
のとれた速度で試験できるようにしてある。ま
た、支持台9bはスプリング9cの先端位置の微
調整ができるように、その取付ねじ穴の寸法を工
夫してある。このようにすることにより人が始終
付添つていなくても試験ができるようになつて、
従来1人で1台の試験機を操作していたのが1人
で複数台の試験機を操作したり、他の枠の事前準
備作業ができるようになり、大幅な省力化を図る
ことができる。
なお、本実施例では自動搬送装置9をスプリン
グ9cで説明したが、スパイラルフインの付いた
スクリユー形状でもよいし、回転ベルトに突起を
付けて心線を乗せたり、対向する回転ベルトに心
線を挟むようにして搬送したりすることも可能で
ある。
グ9cで説明したが、スパイラルフインの付いた
スクリユー形状でもよいし、回転ベルトに突起を
付けて心線を乗せたり、対向する回転ベルトに心
線を挟むようにして搬送したりすることも可能で
ある。
[発明の効果]
上述のように本発明は人が終始付添つていなく
ても試験が円滑に自動的に行なわれるようになつ
て、人が始終付添つていなくても試験が円滑に自
動的に行なわれることを可能とした多対通信ケー
ブルの自動断混試験機を得ることができる。
ても試験が円滑に自動的に行なわれるようになつ
て、人が始終付添つていなくても試験が円滑に自
動的に行なわれることを可能とした多対通信ケー
ブルの自動断混試験機を得ることができる。
第1図は本発明の多対通信ケーブルの自動断混
試験機の一実施例の自動搬送装置の側面図、第2
図は同じく一実施例の試験機に自動搬送装置を装
着した状態を示す平面図、第3図は従来の多対通
信ケーブルの自動断混試験機の試験を行なつてい
る状態を示す斜視図である。 1……ギアボツクス支持体、2……ギアボツク
ス、3……多対通信ケーブル、3A……被覆心線
群、3a……被覆心線、3b……被覆が剥離され
た心線、3c……心線一括接地収納板に収納され
た心線、4……溝付回転ローラ、5……回転ベル
ト、6……課電々極、7……対向板、8……心線
一括接地収納板、9……自動搬送装置、9a……
モータ、9b……支持台、9c……スプリング。
試験機の一実施例の自動搬送装置の側面図、第2
図は同じく一実施例の試験機に自動搬送装置を装
着した状態を示す平面図、第3図は従来の多対通
信ケーブルの自動断混試験機の試験を行なつてい
る状態を示す斜視図である。 1……ギアボツクス支持体、2……ギアボツク
ス、3……多対通信ケーブル、3A……被覆心線
群、3a……被覆心線、3b……被覆が剥離され
た心線、3c……心線一括接地収納板に収納され
た心線、4……溝付回転ローラ、5……回転ベル
ト、6……課電々極、7……対向板、8……心線
一括接地収納板、9……自動搬送装置、9a……
モータ、9b……支持台、9c……スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤーシ台車上に設けられたギアボツクス支
持体と、このギアボツクス支持体に取付けられた
ギアボツクスと、このギアボツクスの下面に対向
配置された一対の溝付回転ローラと、この回転ロ
ーラの下部に設けられ、かつ所定の間〓を介して
対向配置された一対の回転ベルトと、この回転ベ
ルトの下方に所定の間〓を介して対向配置され、
かつその一方に課電々極を有する一対の対向板
と、この対向板の下部に設けられた心線一括接地
収納板とを備え、前記ギアボツクスに供給された
多対通信ケーブルの端末の被覆心線を前記回転ロ
ーラで1本ずつ拾い、前記回転ベルトでその被覆
を剥離し、前記対向板間に落下し、かつ被覆が剥
離された心線に前記課電々極で課電し、この心線
と前記心線一括接地収納板に収納された心線との
間で断線または混線試験が行なわれる多対通信ケ
ーブルの自動断混試験機において、前記試験機
に、前記回転ローラ上に被覆心線が処理されてな
くなるのに連動して前記多対通信ケーブルの複数
個に分割した被覆心線群が、前記回転ローラ上に
被覆心線群毎順に供給されるようにした自動搬送
装置を設けたことを特徴とする多対通信ケーブル
の自動断混試験機。 2 前記自動搬送装置が、モータと、このモータ
に支持台を介して取付けられ、かつ前記複数個に
分割した被覆心線群を夫々被覆心線毎に収納する
溝を設けたスプリングとで構成されたものである
特許請求の範囲第1項記載の多対通信ケーブルの
自動断混試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162803A JPS6318277A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 多対通信ケ−ブルの自動断混試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162803A JPS6318277A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 多対通信ケ−ブルの自動断混試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318277A JPS6318277A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0449065B2 true JPH0449065B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=15761513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162803A Granted JPS6318277A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 多対通信ケ−ブルの自動断混試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5365176A (en) * | 1993-01-04 | 1994-11-15 | Miller Doyle E | Wiring harness security inspection device |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162803A patent/JPS6318277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318277A (ja) | 1988-01-26 |
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