JPH0449136B2 - - Google Patents
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- JPH0449136B2 JPH0449136B2 JP58232895A JP23289583A JPH0449136B2 JP H0449136 B2 JPH0449136 B2 JP H0449136B2 JP 58232895 A JP58232895 A JP 58232895A JP 23289583 A JP23289583 A JP 23289583A JP H0449136 B2 JPH0449136 B2 JP H0449136B2
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 10
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Stored Programmes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はアプリケーシヨン・プログラムをデイ
スプレイ装置と無関係にするスクリーン管理シス
テムに関するものであり、更に詳しくいえば種々
のスクリーン・サイズを必要とする複数のデイス
プレイ装置を実質的に無制限にオン・ラインで且
つ対話式にアプリケーシヨン・プログラムにより
利用できるようにする効果的なスクリーン管理シ
ステムに関するものである。
スプレイ装置と無関係にするスクリーン管理シス
テムに関するものであり、更に詳しくいえば種々
のスクリーン・サイズを必要とする複数のデイス
プレイ装置を実質的に無制限にオン・ラインで且
つ対話式にアプリケーシヨン・プログラムにより
利用できるようにする効果的なスクリーン管理シ
ステムに関するものである。
[発明の背景及び従来技術]
オン・ラインの対話式システムにおいて広範囲
の装置特性を持つデイスプレイ装置を充分に且つ
効果的に利用することは経済上及び実用上の観点
からは離しい目標であつた。「オン・ライン」及
び「対話式」ということは、例えば不在操作のバ
ツチ出力とは対照的な不在操作の入出力を含むこ
とを意味している。オン・ライン及び対話式のア
プリケーシヨン・プログラムを処理するよう設計
された既存のデータ処理システムはデイスプレ
イ・スクリーンの寸法のような大変異つた装置特
性に関連した問題を最小にしようとしてマツピン
グ・サービス又はマツピング・システムを設けら
れていた。これらの問題はアプリケーシヨン・プ
ログラムが特定のデイスプレイ装置用のものであ
つたために生じたものである。即ち、例えばアプ
リケーシヨン・プログラムが80文字・25行のデイ
スプレイ装置用に特別に書かれているものとす
る。この場合、それよりも小さいデイスプレイ装
置の使用は成功しそうもないのみならず、うまく
動作く動作する見込みもない。100文字・66行の
デイスプレイ装置のような大きな装置の使用は可
能であろうが、かなりのスクリーン・スペースが
不用となろう。
の装置特性を持つデイスプレイ装置を充分に且つ
効果的に利用することは経済上及び実用上の観点
からは離しい目標であつた。「オン・ライン」及
び「対話式」ということは、例えば不在操作のバ
ツチ出力とは対照的な不在操作の入出力を含むこ
とを意味している。オン・ライン及び対話式のア
プリケーシヨン・プログラムを処理するよう設計
された既存のデータ処理システムはデイスプレ
イ・スクリーンの寸法のような大変異つた装置特
性に関連した問題を最小にしようとしてマツピン
グ・サービス又はマツピング・システムを設けら
れていた。これらの問題はアプリケーシヨン・プ
ログラムが特定のデイスプレイ装置用のものであ
つたために生じたものである。即ち、例えばアプ
リケーシヨン・プログラムが80文字・25行のデイ
スプレイ装置用に特別に書かれているものとす
る。この場合、それよりも小さいデイスプレイ装
置の使用は成功しそうもないのみならず、うまく
動作く動作する見込みもない。100文字・66行の
デイスプレイ装置のような大きな装置の使用は可
能であろうが、かなりのスクリーン・スペースが
不用となろう。
1つのアプリケーシヨン・プログラムに基づい
てデータを表示する伝統的な方法は与えられるべ
き情報の量をそのアプリケーシヨン・プログラム
に指定させそしてデイスプレイ・スクリーン上の
情報の順次及び位置づけを、プログラム指定のス
クリーン定義を介して、マツピング・サービスに
指定させることであつた、情報は複数のフイール
ドに分割され、各フイールドの値はスクリーン定
義プロセスの副産物である所定の順序でマツピン
グ・システムに与えられる。しかし、表示のため
のアプリケーシヨン・プログラムによつてより多
くの情報又はより少ない情報が与えられるわけで
はない。
てデータを表示する伝統的な方法は与えられるべ
き情報の量をそのアプリケーシヨン・プログラム
に指定させそしてデイスプレイ・スクリーン上の
情報の順次及び位置づけを、プログラム指定のス
クリーン定義を介して、マツピング・サービスに
指定させることであつた、情報は複数のフイール
ドに分割され、各フイールドの値はスクリーン定
義プロセスの副産物である所定の順序でマツピン
グ・システムに与えられる。しかし、表示のため
のアプリケーシヨン・プログラムによつてより多
くの情報又はより少ない情報が与えられるわけで
はない。
上記の方法は予測しないスクリーン・サイズを
持つた新しいデイスプレイ装置がサポートされる
べき時には2つの点が不十分である。第1に、新
しいスクリーン・サイズがアプリケーシヨン・プ
ログラムにより発生される全ての情報を保持する
のに十分大きくない場合、適正な表示のためには
多重スクリーンが必要となる。第2に、新しいス
クリーン・サイズが付加スペースを持つ場合、こ
のスペースは付加情報がそのアプリケーシヨン・
プログラムから得られないために利用できない。
これらの問題はいずれも既存のアプリケーシヨ
ン・プログワムを修正しなければ解決し得ない。
これは簡単な仕事ではない。更に、修正後のアプ
リケーシヨン・プログラムが、新しくサポートし
たデイスプレイ装置と同様に以前の全てのデイス
プレイ装置についても十分に機能することを確認
するために、修正後のアプリケーシヨン・プログ
ラムを再テストする必要がある。時間をかけた修
正及び再テストを行なわなければ、大きいデイス
プレイ装置について必要とされた多くの費用が無
駄となる。
持つた新しいデイスプレイ装置がサポートされる
べき時には2つの点が不十分である。第1に、新
しいスクリーン・サイズがアプリケーシヨン・プ
ログラムにより発生される全ての情報を保持する
のに十分大きくない場合、適正な表示のためには
多重スクリーンが必要となる。第2に、新しいス
クリーン・サイズが付加スペースを持つ場合、こ
のスペースは付加情報がそのアプリケーシヨン・
プログラムから得られないために利用できない。
これらの問題はいずれも既存のアプリケーシヨ
ン・プログワムを修正しなければ解決し得ない。
これは簡単な仕事ではない。更に、修正後のアプ
リケーシヨン・プログラムが、新しくサポートし
たデイスプレイ装置と同様に以前の全てのデイス
プレイ装置についても十分に機能することを確認
するために、修正後のアプリケーシヨン・プログ
ラムを再テストする必要がある。時間をかけた修
正及び再テストを行なわなければ、大きいデイス
プレイ装置について必要とされた多くの費用が無
駄となる。
[発明の目的]
上述の問題は、アプリケーシヨン・プログラム
が装置依存型であつたことか生じたものであり、
従つて本発明の目的は、アプリケーシヨン・プロ
グラムを装置独立型にして任意のスクリーン・サ
イズに対応できるようにすることにある。
が装置依存型であつたことか生じたものであり、
従つて本発明の目的は、アプリケーシヨン・プロ
グラムを装置独立型にして任意のスクリーン・サ
イズに対応できるようにすることにある。
[発明の構成]
アプリケーシヨン・プログラムを装置独立型に
するという目的は、スクリーン上における物理的
表示の制御をアプリケーシヨン・プログラムから
切離することにより達成される。物理的表示を制
御するのはマツピング・システムである。従つ
て、所与のデイスプレイ装置でデータを表示させ
る場合には、アプリケーシヨン・プログラムとマ
ツピング・システムとの間で双方向の情報交換を
行う必要がある。
するという目的は、スクリーン上における物理的
表示の制御をアプリケーシヨン・プログラムから
切離することにより達成される。物理的表示を制
御するのはマツピング・システムである。従つ
て、所与のデイスプレイ装置でデータを表示させ
る場合には、アプリケーシヨン・プログラムとマ
ツピング・システムとの間で双方向の情報交換を
行う必要がある。
まずアプリケーシヨン・プログラムはマツピン
グ・システムに対してデータ表示要求を出す。マ
ツピング・システムはこれに応答して、使用され
るデイスプレイ装置に対応するスクリーン定義を
アクセスし、そしてアプリケーシヨン・プログラ
ムのアプリケーシヨン・サービスに対し、表示す
べきデータ・エレメントの発生を要求する。スク
リーン定義はアプリケーシヨン・プログラム及び
マツピング・システムとはそれぞれ独立してい
て、プログラマによつて予め準備されているもの
であり、実際の表示を制御するための情報や属性
を含んでいる。アプリケーシヨン・サービスはア
プリケーシヨン・プログラムの一部であつて、表
示すべきデータ・エレメントの発生及び処理を受
持つが、そのロジツクはアプリケーシヨン・プロ
グラムの主ロジツクからは切離されている。マツ
ピング・システムは、アプリケーシヨン・プログ
ラム及びスクリーン定義とはそれぞれ独立してい
て、発生された各データ・エレメントから上述の
スクリーン定義に基いて装置依存データ・ストリ
ームを形成する。かくして、デイスプレイ装置で
の表示が可能になる。その際、スクリーン定義は
表示すべき各データ・エレメントの順序、位置及
び量を指定する。
グ・システムに対してデータ表示要求を出す。マ
ツピング・システムはこれに応答して、使用され
るデイスプレイ装置に対応するスクリーン定義を
アクセスし、そしてアプリケーシヨン・プログラ
ムのアプリケーシヨン・サービスに対し、表示す
べきデータ・エレメントの発生を要求する。スク
リーン定義はアプリケーシヨン・プログラム及び
マツピング・システムとはそれぞれ独立してい
て、プログラマによつて予め準備されているもの
であり、実際の表示を制御するための情報や属性
を含んでいる。アプリケーシヨン・サービスはア
プリケーシヨン・プログラムの一部であつて、表
示すべきデータ・エレメントの発生及び処理を受
持つが、そのロジツクはアプリケーシヨン・プロ
グラムの主ロジツクからは切離されている。マツ
ピング・システムは、アプリケーシヨン・プログ
ラム及びスクリーン定義とはそれぞれ独立してい
て、発生された各データ・エレメントから上述の
スクリーン定義に基いて装置依存データ・ストリ
ームを形成する。かくして、デイスプレイ装置で
の表示が可能になる。その際、スクリーン定義は
表示すべき各データ・エレメントの順序、位置及
び量を指定する。
なお、本発明で使用するスクリーン定義及びマ
ツピング・システムの概念は従来公知のものであ
るが、データ・エレメントの発生方法は従来とは
異なつている。すなわち、従来はアプリケーシヨ
ン・プログラムが予め定めた量のデータ・エレメ
ントを自律的に発生していたが、本発明において
は、マツピング・システムからの要求に応答して
データ・エレメントを発生するようにしている。
どの程度の量のデータ・エレメントを発生させる
かはマツピング・システムの制御下にあり、従つ
てアプリケーシヨン・プログラムを装置独立型に
することができる。
ツピング・システムの概念は従来公知のものであ
るが、データ・エレメントの発生方法は従来とは
異なつている。すなわち、従来はアプリケーシヨ
ン・プログラムが予め定めた量のデータ・エレメ
ントを自律的に発生していたが、本発明において
は、マツピング・システムからの要求に応答して
データ・エレメントを発生するようにしている。
どの程度の量のデータ・エレメントを発生させる
かはマツピング・システムの制御下にあり、従つ
てアプリケーシヨン・プログラムを装置独立型に
することができる。
[実施例]
本発明を更に詳しく理解するために、まず第1
図を参照する。参照番号1で示されたアプリケー
シヨン・プログラムは求められたデータ及び順序
を得るに必要な変数を初期設定する。ブロツク2
により示されたこの初期設定ステツプは貯蔵値を
セツトするか又はデータ・ベース内の位置を設定
することを含んでいる。しかし、後で更に明らか
になるように、表示されるべき実際のデータはこ
のステツプでは得られないことを知ることが重要
である。初期設定が行なわれた後、ブロツク3で
示されるように、アプリケーシヨン・プログラム
1はマツピング・サービス又はシステム4を介し
てデータ表示を要求する。
図を参照する。参照番号1で示されたアプリケー
シヨン・プログラムは求められたデータ及び順序
を得るに必要な変数を初期設定する。ブロツク2
により示されたこの初期設定ステツプは貯蔵値を
セツトするか又はデータ・ベース内の位置を設定
することを含んでいる。しかし、後で更に明らか
になるように、表示されるべき実際のデータはこ
のステツプでは得られないことを知ることが重要
である。初期設定が行なわれた後、ブロツク3で
示されるように、アプリケーシヨン・プログラム
1はマツピング・サービス又はシステム4を介し
てデータ表示を要求する。
次に第2図を参照する。マツピング・システム
4は、特定の規則に基づいてデータをあるフオー
マツトから他のフオーマツトに変換するプログラ
ム・ロジツクである。この場合、データはアプリ
ケーシヨン・サービスを介して供給され、そして
前期規則はスクリーン定義を介して供給される。
前期変換はアプリケーシヨン・サービスにより供
給されたデータを取り出し、それをその意図した
デイスプレイ装置が必要とするフオーマツトに変
える。もう1つの変換は使用者がスクリーン上の
データを修正する時に生じ、処理のためにアプリ
ケーシヨン・サービスが必要とするフオーマツト
への変更が行なわれる。マツピング・システム4
は意図したデイスプレイ装置の型を決定し、ブロ
ツク5で表わされるように、その特定デイスプレ
イ装置に対して予め定義されたスクリーン定義を
見つける。プログラマが書いたコードより成るそ
のスクリーン定義は或る特定の型のスクリーンに
対するデータ・ストリームを発生し且つ処理する
ためにマツピング・システムが必要とする前述の
規則を指定する。尚、デーダ・ストリームとは、
スクリーン上に表示すべきデータ自体のみなら
ず、スクリーン上の位置、色、輝度、物理的表示
長なども含む装置依存データである。スクリーン
上に表示されるべき各フイールドの属性がスクリ
ーン定義内に含まれる。それら属性はスクリーン
位置、色、輝度及び物理的表示長のような項目を
含むものである。付属情報をまた含まれる。その
一例はスクリーン位置をセツトするに必要な制御
シーケンスである。更に、スクリーン上には表示
されるがアプリケーシヨン・サービスによつては
供給されず且つ使用者が変更し得ない背景もテキ
ストも含まれる。その例はヘツデイング、フツテ
イング、及び表示されているデータの型を使用者
に知らせるデータ・エレメント識別名である。更
に、データ・エレメント及びそれと関連したアプ
リケーシヨン・サービスの属性も含まれる。尚、
データ・エレメントとは、例えばデータベースの
データ入力画面における、氏名、年齢などのスク
リーン上に表示される1つ1つデータ単位のこと
であり、スクリーン位置、色、輝度、物理的表示
長のような装置依存データを含まない、データ単
位自体のことである。
4は、特定の規則に基づいてデータをあるフオー
マツトから他のフオーマツトに変換するプログラ
ム・ロジツクである。この場合、データはアプリ
ケーシヨン・サービスを介して供給され、そして
前期規則はスクリーン定義を介して供給される。
前期変換はアプリケーシヨン・サービスにより供
給されたデータを取り出し、それをその意図した
デイスプレイ装置が必要とするフオーマツトに変
える。もう1つの変換は使用者がスクリーン上の
データを修正する時に生じ、処理のためにアプリ
ケーシヨン・サービスが必要とするフオーマツト
への変更が行なわれる。マツピング・システム4
は意図したデイスプレイ装置の型を決定し、ブロ
ツク5で表わされるように、その特定デイスプレ
イ装置に対して予め定義されたスクリーン定義を
見つける。プログラマが書いたコードより成るそ
のスクリーン定義は或る特定の型のスクリーンに
対するデータ・ストリームを発生し且つ処理する
ためにマツピング・システムが必要とする前述の
規則を指定する。尚、デーダ・ストリームとは、
スクリーン上に表示すべきデータ自体のみなら
ず、スクリーン上の位置、色、輝度、物理的表示
長なども含む装置依存データである。スクリーン
上に表示されるべき各フイールドの属性がスクリ
ーン定義内に含まれる。それら属性はスクリーン
位置、色、輝度及び物理的表示長のような項目を
含むものである。付属情報をまた含まれる。その
一例はスクリーン位置をセツトするに必要な制御
シーケンスである。更に、スクリーン上には表示
されるがアプリケーシヨン・サービスによつては
供給されず且つ使用者が変更し得ない背景もテキ
ストも含まれる。その例はヘツデイング、フツテ
イング、及び表示されているデータの型を使用者
に知らせるデータ・エレメント識別名である。更
に、データ・エレメント及びそれと関連したアプ
リケーシヨン・サービスの属性も含まれる。尚、
データ・エレメントとは、例えばデータベースの
データ入力画面における、氏名、年齢などのスク
リーン上に表示される1つ1つデータ単位のこと
であり、スクリーン位置、色、輝度、物理的表示
長のような装置依存データを含まない、データ単
位自体のことである。
バツチ・システム及び対話式システムの両方と
も既存のマツピング・システムに対するスクリー
ン定義を発生する。スクリーン定義が得られない
場合、マツピング・システムは意図されたデイス
プレイ装置に最も近い特性を持つたスクリーン定
義を論理的に選択する。勿論、これはあり得るべ
きことではなく、その場合にはエラー状態が表示
される。
も既存のマツピング・システムに対するスクリー
ン定義を発生する。スクリーン定義が得られない
場合、マツピング・システムは意図されたデイス
プレイ装置に最も近い特性を持つたスクリーン定
義を論理的に選択する。勿論、これはあり得るべ
きことではなく、その場合にはエラー状態が表示
される。
上述のようなスクリーン定義自体は公知のもの
であり、使用者が対話式に設定することができ
る。スクリーン定義の具体的内容及び設定の仕方
の一例が本出願人のマニユアル「表示画面定義機
能/CICSプログラム解説書」(資料番号:SH19
−6077)に記載されている。簡単に云うと、スク
リーン定義(表示画面定義)は、スクリーン上の
どの位置にどのような情報をどのようにして表示
するかを指示するもので、使用されるデイスプレ
イ装置に応じて設定される。スクリーン定義のコ
ードは、例えば、以下のようなものである。
であり、使用者が対話式に設定することができ
る。スクリーン定義の具体的内容及び設定の仕方
の一例が本出願人のマニユアル「表示画面定義機
能/CICSプログラム解説書」(資料番号:SH19
−6077)に記載されている。簡単に云うと、スク
リーン定義(表示画面定義)は、スクリーン上の
どの位置にどのような情報をどのようにして表示
するかを指示するもので、使用されるデイスプレ
イ装置に応じて設定される。スクリーン定義のコ
ードは、例えば、以下のようなものである。
DEF SCREEN=1 /*第1のスクリーンセグ
メント */ DEF DATA ELEMENT=1 /*1番目の
データエレメント */ DISP /*表示のみ*/ X=3 Y=2 LENGTH=10 ATTRIB=GREEN /*表示属性=緑*/ ENDDEF DEF DATA ELEMENT=2 GET CHAR /*アプリケーシヨンプログラ
ムから取得したキヤラクタストリングを入力
*/ X=3 Y=10 LENGTH=10 ATTRIB=RED /*表示属性=赤*/ ENDDEF ……… ……… ……… DEF DATA ELEMENT=N /*最後のデ
ータエレメント*/ GET NUMBER /*アプリケーシヨンプログ
ラムから取得した数値を入力*/ X=15 Y=20 LENGTH=4 ATTRIB=REDIREVERSE /*表示属性=
赤で反転*/ ENDDEF ENDDEF DEF SCREEN=2 /*第2のスクリーンセグ
メント、もしあるなら*/ ……… 次に、マツピング・プログラム4はブロツク6
で表示されるようにスクリーン定義内の第1の又
は唯一のスクリーン・セグメントを処理するよう
に準備される。物理的スクリーン上の利用可能ス
ペースが処理し得るデータよりも多くのデータが
表示されるべき場合、多重スクリーン・セグメン
トを利用することができる。スクリーン上に表示
されるべき各データ・エレメントがそれの関連し
たスクリーン・セグメントでもつて定義されるの
で、全てのデータ・エレメントがそのセグメント
内で処理されたかどうかを決めるために論理ブロ
ツク7によるテストが行われる。全てのデータ・
エレメントの処理がまだ完了していない場合、行
なわているため要求の型をアプリケーシヨン・サ
ービスに知らせるために、ブロツク8で表わされ
るように1つのインデイケータがセツトされる。
アプリケーシヨン・サービスはブロツク9により
表わされ、現在のデータ・エレメントと関連する
ものである。そのエレメントは、ブロツク10で
表わされるように、それと関連したデータを発生
するよう要求される。
メント */ DEF DATA ELEMENT=1 /*1番目の
データエレメント */ DISP /*表示のみ*/ X=3 Y=2 LENGTH=10 ATTRIB=GREEN /*表示属性=緑*/ ENDDEF DEF DATA ELEMENT=2 GET CHAR /*アプリケーシヨンプログラ
ムから取得したキヤラクタストリングを入力
*/ X=3 Y=10 LENGTH=10 ATTRIB=RED /*表示属性=赤*/ ENDDEF ……… ……… ……… DEF DATA ELEMENT=N /*最後のデ
ータエレメント*/ GET NUMBER /*アプリケーシヨンプログ
ラムから取得した数値を入力*/ X=15 Y=20 LENGTH=4 ATTRIB=REDIREVERSE /*表示属性=
赤で反転*/ ENDDEF ENDDEF DEF SCREEN=2 /*第2のスクリーンセグ
メント、もしあるなら*/ ……… 次に、マツピング・プログラム4はブロツク6
で表示されるようにスクリーン定義内の第1の又
は唯一のスクリーン・セグメントを処理するよう
に準備される。物理的スクリーン上の利用可能ス
ペースが処理し得るデータよりも多くのデータが
表示されるべき場合、多重スクリーン・セグメン
トを利用することができる。スクリーン上に表示
されるべき各データ・エレメントがそれの関連し
たスクリーン・セグメントでもつて定義されるの
で、全てのデータ・エレメントがそのセグメント
内で処理されたかどうかを決めるために論理ブロ
ツク7によるテストが行われる。全てのデータ・
エレメントの処理がまだ完了していない場合、行
なわているため要求の型をアプリケーシヨン・サ
ービスに知らせるために、ブロツク8で表わされ
るように1つのインデイケータがセツトされる。
アプリケーシヨン・サービスはブロツク9により
表わされ、現在のデータ・エレメントと関連する
ものである。そのエレメントは、ブロツク10で
表わされるように、それと関連したデータを発生
するよう要求される。
第3図を参照する。この図は第1図とは異つて
いるけれども、それは論理的にも物理的にもアプ
リケーシヨン・プログラムの一部分である。アプ
リケーシヨン・サービス9は、論理ブロツク11
によつて、要求の型及びそれがデータ発生のため
のものであるかどうかを決定する。これがデータ
発生要求であれば、次にブロツク12によつて、
前の入力処理の時この特定のデータ・エレメント
でもつてエラーが検出されたかどうかに関する決
定が行なわれる。エラーが検出されなかつた場
合、ブロツク13により表わされるように新しい
データが表示のために発生される。そうでない場
合、ブロツク14により表わされるように、その
データ・エレメント・エラーに対する適当なエラ
ー・メツセージが発生される。そこで、この発生
された情報はブロツク15により表わされるよう
にマツピング・システムに戻される。
いるけれども、それは論理的にも物理的にもアプ
リケーシヨン・プログラムの一部分である。アプ
リケーシヨン・サービス9は、論理ブロツク11
によつて、要求の型及びそれがデータ発生のため
のものであるかどうかを決定する。これがデータ
発生要求であれば、次にブロツク12によつて、
前の入力処理の時この特定のデータ・エレメント
でもつてエラーが検出されたかどうかに関する決
定が行なわれる。エラーが検出されなかつた場
合、ブロツク13により表わされるように新しい
データが表示のために発生される。そうでない場
合、ブロツク14により表わされるように、その
データ・エレメント・エラーに対する適当なエラ
ー・メツセージが発生される。そこで、この発生
された情報はブロツク15により表わされるよう
にマツピング・システムに戻される。
第2図を再び参照すると、ブロツク16により
表わされるように、マツピング・システム4はそ
の発生されたデータをその装置依存のデータ・ス
トリームへ転送する。このデータ・ストリームは
必要に応じて他の装置依存の制御情報を含んでい
る。ブロツク17により表わされる様に、スクリ
ーン・セグメント内の次のデータ・エレメント定
義が得られ、ブロツク7へ戻りこの新しいエレメ
ントの処理が続く。
表わされるように、マツピング・システム4はそ
の発生されたデータをその装置依存のデータ・ス
トリームへ転送する。このデータ・ストリームは
必要に応じて他の装置依存の制御情報を含んでい
る。ブロツク17により表わされる様に、スクリ
ーン・セグメント内の次のデータ・エレメント定
義が得られ、ブロツク7へ戻りこの新しいエレメ
ントの処理が続く。
スクリーン・セグメント内の全てのデータ・エ
レメントが処理されてしまつた時、ブロツク18
により表わされるように、最後の装置依存の制御
情報がそのデータ・ストリームに加えられる。こ
の制御情報は意図したデイスプレイ装置へ送られ
る。スクリーン定義において、情報の修正が指定
される場合、処理は第4図におけるブロツク21
の始めに継続する。そうでない場合、処理は第5
図におけるブロツク34の始めに継続する。
レメントが処理されてしまつた時、ブロツク18
により表わされるように、最後の装置依存の制御
情報がそのデータ・ストリームに加えられる。こ
の制御情報は意図したデイスプレイ装置へ送られ
る。スクリーン定義において、情報の修正が指定
される場合、処理は第4図におけるブロツク21
の始めに継続する。そうでない場合、処理は第5
図におけるブロツク34の始めに継続する。
次に第4図を参照する。第2図のブロツク19
により表わされるように入力処理がスクリーン定
義で指定される場合、マツピング・システム4は
ブロツク21により表わされるように使用者が何
らかの新しい情報を入れるのを待つ。それが入れ
られた時、ブロツク22により表わされるよう
に、マツピング・システム4は新しい情報に関し
て現在のスクリーン・セグメントを処理するのに
備える。ブロツク23により表わされるように、
全ての入力データ・エレメントが処理されてしま
つたかどうかの決定が行なわれる。それがまだ処
理されていない場合、ブロツク24により表わさ
れるように、アプリケーシヨン・サービス9が現
在の要求の型を知るためにインデイケータがセツ
トされる。このエレメントに対して何らかの新し
いデータが入れられたかどうかをアプリケーシヨ
ン・サービス9が知らされるようにするために、
ブロツク25によつてもう1度決定が行なわれ、
ブロツク26及び27によつてインデイケータが
セツトされる。ブロツク28により表わされるよ
うに、この特定のデータ・エレメントに関連した
アプリケーシヨン・サービス9がその新しいデー
タを処理するために呼出される。
により表わされるように入力処理がスクリーン定
義で指定される場合、マツピング・システム4は
ブロツク21により表わされるように使用者が何
らかの新しい情報を入れるのを待つ。それが入れ
られた時、ブロツク22により表わされるよう
に、マツピング・システム4は新しい情報に関し
て現在のスクリーン・セグメントを処理するのに
備える。ブロツク23により表わされるように、
全ての入力データ・エレメントが処理されてしま
つたかどうかの決定が行なわれる。それがまだ処
理されていない場合、ブロツク24により表わさ
れるように、アプリケーシヨン・サービス9が現
在の要求の型を知るためにインデイケータがセツ
トされる。このエレメントに対して何らかの新し
いデータが入れられたかどうかをアプリケーシヨ
ン・サービス9が知らされるようにするために、
ブロツク25によつてもう1度決定が行なわれ、
ブロツク26及び27によつてインデイケータが
セツトされる。ブロツク28により表わされるよ
うに、この特定のデータ・エレメントに関連した
アプリケーシヨン・サービス9がその新しいデー
タを処理するために呼出される。
アプリケーシヨン・サービス9は、スクリーン
上に表示される特定の型のデータ・エレメントを
発生し処理するためにアプリケーシヨン・プログ
ラマにより作成される。通常は、データ・エレメ
ントの型毎に一つのアプリケーシヨン・サービス
が準備される。データ・エレメントの型の例とし
ては、人名、電話番号、スキル・コード、郵便番
号等がある。これらは、スクリーン上の表示位
置、色、その他の表示制御情報と共にスクリーン
定義中に記録されており、データ・エレメント識
別名により識別される。前述の本出願人のマニユ
アルにも記載されているように、スクリーン定義
はこれらのデータ・エレメントを実際のスクリー
ン上のどの位置にどのような態様で表示するかを
指定するものである。上述の例で説明すると、使
用者は、「人名」、「電話番号」、「スキル・コー
ド」、「郵便番号」といつた表題をスクリーン上の
例えば第5行に表示させ、その各欄の幅をスクリ
ーンの第1〜10列、第11〜20列、第21〜30列、第
31〜40列というように指定し、そして該各欄にお
いてスクリーンの第7〜16行に該当データ・エレ
メントを表示させるように、スクリーン定義を作
成する。もちろん、必要に応じて色や強調表示等
もスクリーン定義で指定する事ができる。通常、
アプリケーシヨン・サービスはこれらの人名、電
話番号等毎に設けられ、マツピング・システムか
らの要求に応じて対応するデータ・エレメント
(例えば10個の人名)をマツピング・システムに
供給する。すべての型のデータ・エレメントを受
け取つた後は、従来と同様に、使用する表示装置
に合つた装置依存型のデータ・ストリームが作成
され、表示装置に送られる。
上に表示される特定の型のデータ・エレメントを
発生し処理するためにアプリケーシヨン・プログ
ラマにより作成される。通常は、データ・エレメ
ントの型毎に一つのアプリケーシヨン・サービス
が準備される。データ・エレメントの型の例とし
ては、人名、電話番号、スキル・コード、郵便番
号等がある。これらは、スクリーン上の表示位
置、色、その他の表示制御情報と共にスクリーン
定義中に記録されており、データ・エレメント識
別名により識別される。前述の本出願人のマニユ
アルにも記載されているように、スクリーン定義
はこれらのデータ・エレメントを実際のスクリー
ン上のどの位置にどのような態様で表示するかを
指定するものである。上述の例で説明すると、使
用者は、「人名」、「電話番号」、「スキル・コー
ド」、「郵便番号」といつた表題をスクリーン上の
例えば第5行に表示させ、その各欄の幅をスクリ
ーンの第1〜10列、第11〜20列、第21〜30列、第
31〜40列というように指定し、そして該各欄にお
いてスクリーンの第7〜16行に該当データ・エレ
メントを表示させるように、スクリーン定義を作
成する。もちろん、必要に応じて色や強調表示等
もスクリーン定義で指定する事ができる。通常、
アプリケーシヨン・サービスはこれらの人名、電
話番号等毎に設けられ、マツピング・システムか
らの要求に応じて対応するデータ・エレメント
(例えば10個の人名)をマツピング・システムに
供給する。すべての型のデータ・エレメントを受
け取つた後は、従来と同様に、使用する表示装置
に合つた装置依存型のデータ・ストリームが作成
され、表示装置に送られる。
一つのアプリケーシヨン・サービスですべての
型のデータ・エレメントを発生させる事も可能で
あるが、その場合データ・エレメントの順序は固
定される事になる。これは必ずしも望ましくない
ものではなく、例えば米国においては、名前、番
地、市、州、郵便番号という順序は極く一般的な
ものである。データ・エレメントの順序をどのよ
うにするかという問題は、本発明を実施する上で
の設計事項に過ぎない。
型のデータ・エレメントを発生させる事も可能で
あるが、その場合データ・エレメントの順序は固
定される事になる。これは必ずしも望ましくない
ものではなく、例えば米国においては、名前、番
地、市、州、郵便番号という順序は極く一般的な
ものである。データ・エレメントの順序をどのよ
うにするかという問題は、本発明を実施する上で
の設計事項に過ぎない。
第3図を再び参照すると、論理ブロツク11に
おいて、アプリケーシヨン・サービス9は要求の
型及びそれが処理要求されるかどうかを決定す
る。それが処理要求でない場合、そのデータ・エ
レメントが使用者によつて修正されたかどうかの
決定がブロツク40によつて行なわれる。それが
修正されなかつた場合、ブロツク41により表わ
されるようにデータ位置づけだけが必要となる。
そうでない場合、ブロツク42により示されるよ
うに新しいデータがチエツクされる。それが誤つ
ている場合、ブロツク43により表わされるよに
エラー・インデイケータがセツトされる。それが
正しい場合、ブロツク44により表わされるよう
にその新しいデータが処理されそして貯蔵され
る。そこで、アプリケーシヨン・サービス9はブ
ロツク15により表わされるようにマツピング・
システム4に戻る。
おいて、アプリケーシヨン・サービス9は要求の
型及びそれが処理要求されるかどうかを決定す
る。それが処理要求でない場合、そのデータ・エ
レメントが使用者によつて修正されたかどうかの
決定がブロツク40によつて行なわれる。それが
修正されなかつた場合、ブロツク41により表わ
されるようにデータ位置づけだけが必要となる。
そうでない場合、ブロツク42により示されるよ
うに新しいデータがチエツクされる。それが誤つ
ている場合、ブロツク43により表わされるよに
エラー・インデイケータがセツトされる。それが
正しい場合、ブロツク44により表わされるよう
にその新しいデータが処理されそして貯蔵され
る。そこで、アプリケーシヨン・サービス9はブ
ロツク15により表わされるようにマツピング・
システム4に戻る。
第4図を再び参照すると、その新しいデータが
エラーを含んでいるかどうかの決定がブロツク2
9によつて行なわれる。それがエラーを含んでい
る場合、ブロツク30により表わされるように内
部インデイケータがセツトされる。このインデイ
ケータは論理ブロツク32で始まるエラー・フイ
ールドの再処理を後に行なわせる。ブロツク31
により表わされるように、スクリーン・セグメン
ト内の次のデータ・エレメント定義が得られ、処
理が論理ブロツク23で再び継続する。
エラーを含んでいるかどうかの決定がブロツク2
9によつて行なわれる。それがエラーを含んでい
る場合、ブロツク30により表わされるように内
部インデイケータがセツトされる。このインデイ
ケータは論理ブロツク32で始まるエラー・フイ
ールドの再処理を後に行なわせる。ブロツク31
により表わされるように、スクリーン・セグメン
ト内の次のデータ・エレメント定義が得られ、処
理が論理ブロツク23で再び継続する。
全てのデータ・エレメントが入力に関して処理
されてしまつた時、入力データ・エレメントのう
ちのどちれかがエラーを含んでいるかどうかの決
定がブロツク32によつて行なわれる。エラーが
ある場合、ブロツク33により表わされるように
スクリーン・セグメントを再処理するための準備
が行なわれ、無効のデータ・エレメントに対して
エラー・メツセージを出力するために第2図のブ
ロツク7において処理が継続する。そうでない場
合、処理は第5図のブロツク34へ継続する。
されてしまつた時、入力データ・エレメントのう
ちのどちれかがエラーを含んでいるかどうかの決
定がブロツク32によつて行なわれる。エラーが
ある場合、ブロツク33により表わされるように
スクリーン・セグメントを再処理するための準備
が行なわれ、無効のデータ・エレメントに対して
エラー・メツセージを出力するために第2図のブ
ロツク7において処理が継続する。そうでない場
合、処理は第5図のブロツク34へ継続する。
第5図を参照すると、ブロツク34によつて決
定されるように1つのスクリーン・セグメントが
存在する場合、全ての処理が完了しそしてアプリ
ケーシヨンはブロツク39により表わされるよう
に第1図のブロツク3の後で再開する。そうでな
い場合、多重スクリーン・セグメントが表示され
なければならない。使用者がデータを修正するの
を許されたかどうかの決定がブロツク35によつ
て行なわれる。それが許された場合、待ちは必要
ない。そうでなかつた場合、ブロツク36により
表わされるように、マツピング・システムは使用
者が次のセグメントを要求するのを待つ。全ての
セグメントが処理されたかどうかの決定がブロツ
ク37によつて行なわれる。それが処理された場
合、ブロツク39により表わされるように、アプ
リケーシヨン・プログラムが再開する。そうでな
かつた場合、次のスクリーン・セグメントに対す
る準備が行なわれ、処理が第2図のブロツク7へ
継続する。
定されるように1つのスクリーン・セグメントが
存在する場合、全ての処理が完了しそしてアプリ
ケーシヨンはブロツク39により表わされるよう
に第1図のブロツク3の後で再開する。そうでな
い場合、多重スクリーン・セグメントが表示され
なければならない。使用者がデータを修正するの
を許されたかどうかの決定がブロツク35によつ
て行なわれる。それが許された場合、待ちは必要
ない。そうでなかつた場合、ブロツク36により
表わされるように、マツピング・システムは使用
者が次のセグメントを要求するのを待つ。全ての
セグメントが処理されたかどうかの決定がブロツ
ク37によつて行なわれる。それが処理された場
合、ブロツク39により表わされるように、アプ
リケーシヨン・プログラムが再開する。そうでな
かつた場合、次のスクリーン・セグメントに対す
る準備が行なわれ、処理が第2図のブロツク7へ
継続する。
従来のマツピング・システムと本発明のマツピ
ング・システムとの主な相異点は第2図における
ブロツク10及び第4図におけるブロツク28に
よつて表わされた機能である。表示されるべきデ
ータを動的に得るために又は修正されたデータを
処理するためにアプリケーシヨン・サービスを使
用することが新しい点である。従来の方法では、
第1図のブロツク3により表わされた機能ポイン
トで不変量の情報がマツピング・システムに送ら
れた。従つて、表示されるべき情報の量はアプリ
ケーシヨン・プログラムによつて固定され、意図
したデイスプレイ装置の特性にはならなかつた。
同様に、受付け可能な情報の量も固定された。
ング・システムとの主な相異点は第2図における
ブロツク10及び第4図におけるブロツク28に
よつて表わされた機能である。表示されるべきデ
ータを動的に得るために又は修正されたデータを
処理するためにアプリケーシヨン・サービスを使
用することが新しい点である。従来の方法では、
第1図のブロツク3により表わされた機能ポイン
トで不変量の情報がマツピング・システムに送ら
れた。従つて、表示されるべき情報の量はアプリ
ケーシヨン・プログラムによつて固定され、意図
したデイスプレイ装置の特性にはならなかつた。
同様に、受付け可能な情報の量も固定された。
本発明に好適のアプリケーシヨン・プログラム
は、マツピング・システムにより使用されるアプ
リケーシヨン・サービスがアプリケーシヨン・プ
ログラムに組込まれ或いはアプリケーシヨン・プ
ログラムの主要ロジツクの必須部分を形成すると
いう点で従来のものとはかなり違つている。従来
のものでは、全ての情報発生が第1図のブロツク
2における機能の前に生じ、全ての情報処理がこ
の機能の後に生ずる。ブロツク3の機能が行なわ
れた後には、アプリケーシヨン・プログラムとマ
ツピング・システムとの間の相互作用はない。従
来方法のもう1つの欠点は全てのスクリーン・セ
グメントが処理されてしまうまで使用者のエラー
が検出されずそしてブロツク3の時点以後の情報
を有効にするということである。
は、マツピング・システムにより使用されるアプ
リケーシヨン・サービスがアプリケーシヨン・プ
ログラムに組込まれ或いはアプリケーシヨン・プ
ログラムの主要ロジツクの必須部分を形成すると
いう点で従来のものとはかなり違つている。従来
のものでは、全ての情報発生が第1図のブロツク
2における機能の前に生じ、全ての情報処理がこ
の機能の後に生ずる。ブロツク3の機能が行なわ
れた後には、アプリケーシヨン・プログラムとマ
ツピング・システムとの間の相互作用はない。従
来方法のもう1つの欠点は全てのスクリーン・セ
グメントが処理されてしまうまで使用者のエラー
が検出されずそしてブロツク3の時点以後の情報
を有効にするということである。
要約すると、寸法の変更が簡単に行なわれるよ
うにスクリーンを管理する独特のスクリーン管理
システムが与えられる。これはスクリーン上の物
理的表示からアプリケーシヨン・プログラムを分
離することによつて達成せられる。更に詳しくい
えば、表示されるべき各データ・エレメントを発
生及び処理するためのロジツクがアプリケーシヨ
ン・プログラムの主要ロジツクから分離されると
いうアプリケーシヨン・プログラム構造が使われ
る。それと関連してスクリーン定義及びマツピン
グ・サービスが使われる。スクリーン定義は表示
されるべき各データ・エレメントの順序、位置及
び数を指定する。マツピング・サービスはスクリ
ーン定義を処理し、アプリケーシヨン・プログラ
ムのデータ発生部分および処理部分を利用して装
置依存のデータ・ストリームを形成し且つ処理す
る。
うにスクリーンを管理する独特のスクリーン管理
システムが与えられる。これはスクリーン上の物
理的表示からアプリケーシヨン・プログラムを分
離することによつて達成せられる。更に詳しくい
えば、表示されるべき各データ・エレメントを発
生及び処理するためのロジツクがアプリケーシヨ
ン・プログラムの主要ロジツクから分離されると
いうアプリケーシヨン・プログラム構造が使われ
る。それと関連してスクリーン定義及びマツピン
グ・サービスが使われる。スクリーン定義は表示
されるべき各データ・エレメントの順序、位置及
び数を指定する。マツピング・サービスはスクリ
ーン定義を処理し、アプリケーシヨン・プログラ
ムのデータ発生部分および処理部分を利用して装
置依存のデータ・ストリームを形成し且つ処理す
る。
第1図は本発明のスクリーン管理システムに従
つてアプリケーシヨン・プログラムを使用する場
合の初期ステツプを表わす一般化したブロツク
図、第2図は本発明のスクリーン管理システムで
利用されたマツピング・サービスにより行なわれ
る初期設定及び出力発生の流れ図、第3図は本発
明のスクリーン管理システムで利用されたアプリ
ケーシヨン・サービス部分の動作を説明す流れ
図、第4図はマツピング・サービスにより行われ
る入力処理プロセスの流れ図、第5図はマツピン
グ・サービスにより行なわれる多重スクリーン・
セグメント処理プロセスの流れ図である。
つてアプリケーシヨン・プログラムを使用する場
合の初期ステツプを表わす一般化したブロツク
図、第2図は本発明のスクリーン管理システムで
利用されたマツピング・サービスにより行なわれ
る初期設定及び出力発生の流れ図、第3図は本発
明のスクリーン管理システムで利用されたアプリ
ケーシヨン・サービス部分の動作を説明す流れ
図、第4図はマツピング・サービスにより行われ
る入力処理プロセスの流れ図、第5図はマツピン
グ・サービスにより行なわれる多重スクリーン・
セグメント処理プロセスの流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 使用するデイスプレイ装置のスクリー
ン・サイズを指定する情報を含んでいないアプ
リケーシヨン・プログラムの一部として、上記
デイスプレイ装置のスクリーンに表示すべきデ
ータ・エレメントを発生及び処理するように上
記アプリケーシヨン内に独立に設けられたアプ
リケーシヨン・サービス手段と、 (b) 上記デイスプレイ装置のスクリーンに表示す
べきデータ・エレメントの量、順序及び位置を
指定する制御情報を含むスクリーン定義を記憶
するための手段と、 (c) 上記制御情報を含まない上記アプリケーシヨ
ン・プログラムからの表示要求に応答して、上
記スクリーン定義をアクセスし、該スクリーン
定義の内容に基づき上記デイスプレイ装置のス
クリーンに表示すべきデータ・エレメントを上
記アプリケーシヨン・サービス手段に要求する
とともに、当該要求に応答して上記アプリケー
シヨン・サービス手段により発生された上記デ
ータ・エレメントから、上記スクリーン定義を
使用して、上記データ・エレメント及び上記制
御情報を包含する装置依存データ・ストリーム
を発生させるためのマツピング・サービス手段
とを備えた、 スクリーン管理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/468,515 US4586158A (en) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | Screen management system |
| US468515 | 1983-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154538A JPS59154538A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0449136B2 true JPH0449136B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=23860110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232895A Granted JPS59154538A (ja) | 1983-02-22 | 1983-12-12 | スクリ−ン管理システムを構成する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586158A (ja) |
| EP (1) | EP0120135B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59154538A (ja) |
| DE (1) | DE3382691T2 (ja) |
| HK (1) | HK139494A (ja) |
Families Citing this family (174)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4688167A (en) * | 1984-09-27 | 1987-08-18 | Wang Laboratories, Inc. | Screen manager for data processing system |
| US4807142A (en) * | 1984-10-09 | 1989-02-21 | Wang Laboratories, Inc. | Screen manager multiple viewport for a multi-tasking data processing system |
| US4788659A (en) * | 1984-10-31 | 1988-11-29 | International Business Machines Corporation | Screen building to facilitate later selection of portions thereof |
| EP0211151B1 (en) * | 1985-05-30 | 1992-09-09 | International Business Machines Corporation | Procedure for controlling the order of editing cells in a spreadsheet |
| US4812834A (en) * | 1985-08-01 | 1989-03-14 | Cadtrak Corporation | Graphics display system with arbitrary overlapping viewports |
| US4782463A (en) * | 1985-09-12 | 1988-11-01 | International Business Machines Corp. | Method for generating display screens for a set of application programs by calling screen management subroutines |
| US5029077A (en) * | 1986-01-17 | 1991-07-02 | International Business Machines Corporation | System and method for controlling physical resources allocated to a virtual terminal |
| US4905181A (en) * | 1987-04-20 | 1990-02-27 | Wang Laboratories, Inc. | Interactive system with state manager subsystem |
| JP2635628B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1997-07-30 | 株式会社東芝 | 表示制御装置 |
| US4961133A (en) * | 1987-11-06 | 1990-10-02 | Visystems, Inc. | Method for providing a virtual execution environment on a target computer using a virtual software machine |
| US5134697A (en) * | 1987-11-16 | 1992-07-28 | Prime Computer | Remote memory-mapped display with interactivity determination |
| US5050105A (en) * | 1988-01-26 | 1991-09-17 | International Business Machines Corporation | Direct cursor-controlled access to multiple application programs and data |
| US5121477A (en) * | 1988-04-08 | 1992-06-09 | International Business Machines Inc. | System for interactively creating action bar pull-down windows of a user interface for use at program run time |
| US4937825A (en) * | 1988-06-15 | 1990-06-26 | International Business Machines | Method and apparatus for diagnosing problems in data communication networks |
| US5163156A (en) * | 1988-07-27 | 1992-11-10 | At&T Bell Laboratories | Method for distributing messages through a mapping table which includes for each originating device a sequential list of corresponding destination devices |
| US5313614A (en) * | 1988-12-06 | 1994-05-17 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for direct conversion of programs in object code form between different hardware architecture computer systems |
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| US4987486A (en) * | 1988-12-23 | 1991-01-22 | Scientific-Atlanta, Inc. | Automatic interactive television terminal configuration |
| US5355480A (en) * | 1988-12-23 | 1994-10-11 | Scientific-Atlanta, Inc. | Storage control method and apparatus for an interactive television terminal |
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| JP2502179B2 (ja) * | 1989-10-13 | 1996-05-29 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | デ―タベ―ス・システム及び該システムの操作方法 |
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| US5517635A (en) * | 1992-12-17 | 1996-05-14 | International Business Machines Corporation | System for designing an application program to be independent of I/O devices by utilizing application name, system name, and predetermined hardware specific parameters of data objects |
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1994
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