JPH0449161B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449161B2 JPH0449161B2 JP8944183A JP8944183A JPH0449161B2 JP H0449161 B2 JPH0449161 B2 JP H0449161B2 JP 8944183 A JP8944183 A JP 8944183A JP 8944183 A JP8944183 A JP 8944183A JP H0449161 B2 JPH0449161 B2 JP H0449161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- voltage
- recording
- signal
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 20
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は録音再生状態を切換える磁気記録再生
信号装置に関するものである。
信号装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の磁気記録再生装置の回路図を示
す。1は録音バイアス発信回路、2は録音再生兼
用の磁気ヘツド、3は録音用マイクロホン、6は
増幅器、7は自動利得制御回路、8は録音信号増
幅器、S1は録音状態と再生状態を切換えるための
スイツチ、S2は信号切換用のスイツチである。
す。1は録音バイアス発信回路、2は録音再生兼
用の磁気ヘツド、3は録音用マイクロホン、6は
増幅器、7は自動利得制御回路、8は録音信号増
幅器、S1は録音状態と再生状態を切換えるための
スイツチ、S2は信号切換用のスイツチである。
次に動作を説明すると、スイツチS1がa側に接
続されていて電源投入後充分時間がたつている時
(約1秒以上)は録音状態の動作をし、マイク録
音信号増幅器4、増幅器6、自動利得制御回路
7、録音信号増幅器8録音バイアス信号発振回路
1が動作状態で、再生信号増幅器5が遮断状態に
なる。そのため、マイクロホン3の信号はマイク
ロ録音信号増幅器4で増幅されて信号切換用スイ
ツチS2のa〜cと、コンデンサ111、抵抗11
5を介して増幅器6に加えられる。この増幅器6
で増幅された信号はモニタ信号として端子Bに取
り出されると共に録音信号増幅器8に加えらえ増
幅されて端子Jに録音信号として取り出される。
この信号は録音信号の周波数補正用の抵抗12
1、コンデンサ122を介して録音再生兼用ヘツ
ド2に加え、一方、録音バイアス発振回路1のバ
イアス信号を上記ヘツド2に加えて、上記ヘツド
の信号が磁気テープ上に録音されることになる。
続されていて電源投入後充分時間がたつている時
(約1秒以上)は録音状態の動作をし、マイク録
音信号増幅器4、増幅器6、自動利得制御回路
7、録音信号増幅器8録音バイアス信号発振回路
1が動作状態で、再生信号増幅器5が遮断状態に
なる。そのため、マイクロホン3の信号はマイク
ロ録音信号増幅器4で増幅されて信号切換用スイ
ツチS2のa〜cと、コンデンサ111、抵抗11
5を介して増幅器6に加えられる。この増幅器6
で増幅された信号はモニタ信号として端子Bに取
り出されると共に録音信号増幅器8に加えらえ増
幅されて端子Jに録音信号として取り出される。
この信号は録音信号の周波数補正用の抵抗12
1、コンデンサ122を介して録音再生兼用ヘツ
ド2に加え、一方、録音バイアス発振回路1のバ
イアス信号を上記ヘツド2に加えて、上記ヘツド
の信号が磁気テープ上に録音されることになる。
次にスイツチS1がb側に接続されていて電源投
入後充分時間がたつている時は、再生状態とな
り、再生信号増幅器5、増幅器6を動作状態に
し、マイク録音信号増幅器4、自動利得制御回路
7、録音信号増幅器8、録音バイアス発振回路1
を遮断状態にする。すると磁気テープ上に記録さ
れた信号を該ヘツド2で検出して再生信号増幅器
5に加えて増幅し、スイツチS2のa〜c、コンデ
ンサ111抵抗115を介して増幅器6に加え、
この増幅器6で増幅した後に端子Bに再生信号と
して取り出す。
入後充分時間がたつている時は、再生状態とな
り、再生信号増幅器5、増幅器6を動作状態に
し、マイク録音信号増幅器4、自動利得制御回路
7、録音信号増幅器8、録音バイアス発振回路1
を遮断状態にする。すると磁気テープ上に記録さ
れた信号を該ヘツド2で検出して再生信号増幅器
5に加えて増幅し、スイツチS2のa〜c、コンデ
ンサ111抵抗115を介して増幅器6に加え、
この増幅器6で増幅した後に端子Bに再生信号と
して取り出す。
このように電源投入後充分時間がたつた時は録
音状態もしくは再生状態になるが、電源投入直後
はスイツチS1がa側、b側のどちらに接続されて
いても、再生信号増幅器5の帰還用コンデンサ1
01の充電のため再生信号増幅器5とマイク録音
信号増幅器4の出力は直流電位が急激に上昇し、
さらに増幅器6で増幅されてB出力に「プチツ」
「ポコ」というシヨツク音が出力されるという欠
点があり、またB点のシヨツク音は増幅器8で増
幅されて録音されるという欠点もあつた。
音状態もしくは再生状態になるが、電源投入直後
はスイツチS1がa側、b側のどちらに接続されて
いても、再生信号増幅器5の帰還用コンデンサ1
01の充電のため再生信号増幅器5とマイク録音
信号増幅器4の出力は直流電位が急激に上昇し、
さらに増幅器6で増幅されてB出力に「プチツ」
「ポコ」というシヨツク音が出力されるという欠
点があり、またB点のシヨツク音は増幅器8で増
幅されて録音されるという欠点もあつた。
さらに増幅器8の出力のシヨツク音は自動利得
制御回路7に加えられて増幅器6の入力信号を小
さくするように動作する。この自動利得制御回路
7は大きな信号が入ると瞬時(20〜70msec)に
利得低下させ、信号が小さくなつてもしばらくの
間(3〜5秒)は増幅器6の入力信号を低下させ
るように動作する。そのため、録音状態の電源投
入時に発生するシヨツク音で利得制御回路7が動
作し、電源投入後のしばらくの間は利得制御回路
7が動作することのない小さな録音信号である場
合にもかかわらず、利得制御回路7が動作してし
まい関係でレベルの低い録音状態になるという問
題点があつた。
制御回路7に加えられて増幅器6の入力信号を小
さくするように動作する。この自動利得制御回路
7は大きな信号が入ると瞬時(20〜70msec)に
利得低下させ、信号が小さくなつてもしばらくの
間(3〜5秒)は増幅器6の入力信号を低下させ
るように動作する。そのため、録音状態の電源投
入時に発生するシヨツク音で利得制御回路7が動
作し、電源投入後のしばらくの間は利得制御回路
7が動作することのない小さな録音信号である場
合にもかかわらず、利得制御回路7が動作してし
まい関係でレベルの低い録音状態になるという問
題点があつた。
発明の目的
本発明は前記従来の問題点を解消するもので、
電源投入時におけるシヨツク音を減少せしめ、か
つ前記シヨツク音による自動利得制御回路の誤動
作を防止することができる磁気記録再生装置を提
供することを目的とするものである。
電源投入時におけるシヨツク音を減少せしめ、か
つ前記シヨツク音による自動利得制御回路の誤動
作を防止することができる磁気記録再生装置を提
供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、上記の目的を達成するため、電源投
入直後に電圧が連続的に変化する切換端子の変化
電圧とあらかじめ設定した第1、第2、第3の比
較電圧とを比較する比較回路と、電源投入時に切
換端子と第2の比較電圧とを接続する事によつて
切換端子の電圧を第1の比較電圧と第3の比較電
圧の間の電圧である第2の比較電圧に設定するた
めのスイツチ回路を設け、この第2の比較電圧と
上記変化電圧の比較によつて録音状態か再生状態
かを決定し、この変化電圧とこの第1、第3の比
較電圧を比較した出力信号によつて増幅器を遮断
状態にし、電源投入直後のシヨツク音を減少さ
せ、また電源投入時のシヨツク音によつて自動利
得制御回路が誤動作するのを防止することができ
るように構成したものである。
入直後に電圧が連続的に変化する切換端子の変化
電圧とあらかじめ設定した第1、第2、第3の比
較電圧とを比較する比較回路と、電源投入時に切
換端子と第2の比較電圧とを接続する事によつて
切換端子の電圧を第1の比較電圧と第3の比較電
圧の間の電圧である第2の比較電圧に設定するた
めのスイツチ回路を設け、この第2の比較電圧と
上記変化電圧の比較によつて録音状態か再生状態
かを決定し、この変化電圧とこの第1、第3の比
較電圧を比較した出力信号によつて増幅器を遮断
状態にし、電源投入直後のシヨツク音を減少さ
せ、また電源投入時のシヨツク音によつて自動利
得制御回路が誤動作するのを防止することができ
るように構成したものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例における磁気記録再
生装置を示すものである。この第2図は第1図の
従来例に点線で囲まれたWの部分を主として追加
したもので、電源Vccとアースとの間に抵抗14
1,142,143,144を直列接続してO,
P,Qの3つの比較電圧をつくり、3つの比較回
路である差動増幅器用トランジスタ145,14
6と、148,149と、151,152を設け
ている。また、抵抗161とコンデンサ165は
電源投入直後にトランジスタ163をONさせ、
トランジスタ164によつて端子Mの電圧とP電
圧とをほぼ同電位にするためのもので、前記抵
抗、コンデンサ及びトランジスタでスイツチ回路
を構成する。
生装置を示すものである。この第2図は第1図の
従来例に点線で囲まれたWの部分を主として追加
したもので、電源Vccとアースとの間に抵抗14
1,142,143,144を直列接続してO,
P,Qの3つの比較電圧をつくり、3つの比較回
路である差動増幅器用トランジスタ145,14
6と、148,149と、151,152を設け
ている。また、抵抗161とコンデンサ165は
電源投入直後にトランジスタ163をONさせ、
トランジスタ164によつて端子Mの電圧とP電
圧とをほぼ同電位にするためのもので、前記抵
抗、コンデンサ及びトランジスタでスイツチ回路
を構成する。
次に動作を説明する。録音再生切換スイツチS1
がa側に接続され、電源投入後充分時間がたつた
時(約1秒以上)、録音バイアス発振回路1は動
作状態になり、M電圧はP電圧よりも高くなるの
で、比較回路を構成するトランジスタ148が
OFF状態で、トランジスタ149はON状態であ
り、端子RにOFF信号を出力して再生信号増幅
器5を遮断状態にし、端子TにON信号を出力し
てマイク録音信号増幅器4、録音信号増幅器8を
動作状態にして録音状態で動作する。一方録音再
生切換スイツチS1がb側に接続され、電源投入後
充分時間がたつた時、録音バイアス発振回路1は
電源電圧が供給されないので遮断状態になり、M
電圧はP電圧よりも低くなるので、比較回路を構
成するトランジスタ149がOFF状態で、トラ
ンジスタ148はON状態であり、端子TにOFF
信号を出力してマイク録音信号増幅器4、録音増
幅器8を遮断状態にし、端子RにON信号を出力
して再生信号増幅器5を動作状態にして、再生状
態で動作する。増幅器6はS1がa側、b側のどち
らかに接続されていても、電源投入後充分か時間
がたつていれば、録音、再生の動作状態である。
がa側に接続され、電源投入後充分時間がたつた
時(約1秒以上)、録音バイアス発振回路1は動
作状態になり、M電圧はP電圧よりも高くなるの
で、比較回路を構成するトランジスタ148が
OFF状態で、トランジスタ149はON状態であ
り、端子RにOFF信号を出力して再生信号増幅
器5を遮断状態にし、端子TにON信号を出力し
てマイク録音信号増幅器4、録音信号増幅器8を
動作状態にして録音状態で動作する。一方録音再
生切換スイツチS1がb側に接続され、電源投入後
充分時間がたつた時、録音バイアス発振回路1は
電源電圧が供給されないので遮断状態になり、M
電圧はP電圧よりも低くなるので、比較回路を構
成するトランジスタ149がOFF状態で、トラ
ンジスタ148はON状態であり、端子TにOFF
信号を出力してマイク録音信号増幅器4、録音増
幅器8を遮断状態にし、端子RにON信号を出力
して再生信号増幅器5を動作状態にして、再生状
態で動作する。増幅器6はS1がa側、b側のどち
らかに接続されていても、電源投入後充分か時間
がたつていれば、録音、再生の動作状態である。
録音再生切換スイツチS1がa側の電源投入時
に、M電圧がO電圧よりも低い時は、比較回路を
構成するトランジスタ151,146のOFFで、
S出力はOFF信号となる。M電圧はO電圧より
も高いとトランジスタ146,152がONで、
トランジスタ145,151がOFFとなり、端
子Sにはトランジスタ146のON信号を出力す
る。一方録音再生用切換スイツチS1がb側の電源
ON時にM電圧がQ電圧よりも高い時は比較回路
を構成するトランジスタ151,146がOFF
で、S出力はOFF信号となる。M電圧がO電圧
よりも低い時は比較回路を構成するトランジスタ
151がONで、トランジスタ152がOFF、も
う1つの比較回路を構成するトランジスタ145
がONで、トランジスタ146がOFFのため、端
子Sはトランジスタ151のON出力信号を出力
する。即ち、S端子にはM電圧がO以上の電圧と
Q以下の電圧の時にON信号を出力し、OとQの
間の電圧の時はOFF信号を出力する。出力R,
S,TのON信号の出力状態を第8図に示してい
る。以上に説明したS端子の信号を増幅器6に加
えてS端子にON信号を出力した時のみ増幅器6
を動作状態にし、S端子がOFF信号の時は増幅
器6を遮断状態にするようにしている。
に、M電圧がO電圧よりも低い時は、比較回路を
構成するトランジスタ151,146のOFFで、
S出力はOFF信号となる。M電圧はO電圧より
も高いとトランジスタ146,152がONで、
トランジスタ145,151がOFFとなり、端
子Sにはトランジスタ146のON信号を出力す
る。一方録音再生用切換スイツチS1がb側の電源
ON時にM電圧がQ電圧よりも高い時は比較回路
を構成するトランジスタ151,146がOFF
で、S出力はOFF信号となる。M電圧がO電圧
よりも低い時は比較回路を構成するトランジスタ
151がONで、トランジスタ152がOFF、も
う1つの比較回路を構成するトランジスタ145
がONで、トランジスタ146がOFFのため、端
子Sはトランジスタ151のON出力信号を出力
する。即ち、S端子にはM電圧がO以上の電圧と
Q以下の電圧の時にON信号を出力し、OとQの
間の電圧の時はOFF信号を出力する。出力R,
S,TのON信号の出力状態を第8図に示してい
る。以上に説明したS端子の信号を増幅器6に加
えてS端子にON信号を出力した時のみ増幅器6
を動作状態にし、S端子がOFF信号の時は増幅
器6を遮断状態にするようにしている。
一方録音再生切換スイツチS1がa側、b側いず
れの場合でも、電源投入すると、コンデンサ16
5,抵抗161,162、トランジスタ163,
164からなるスイツチ回路が瞬間的に動作し、
コンデンサ165が抵抗161、及びトランジス
タ163、抵抗162を介して充電される間だけ
トランジスタ163がON状態になり、充分大き
なベース電流をトランジスタ164へ供給する。
トランジスタ164は充分大きなベース電流を得
るので飽和状態となり、エミツタコレクタ間が低
インピーダンス状態になるので、エミツタコレク
タを接続したのとほぼ同じ状態となる。この時に
トランジスタ164によつて、M点はP電圧とほ
ぼ一致した電圧となる。さらに録音再生切換スイ
ツチS1がa側の時には、抵抗154に電圧Vccが
加わるので、コンデンサ155は抵抗154を介
して充電され、M点は第6図のようにP電圧を起
点としてゆるやかに電圧が上昇する。録音再生切
換スイツチS1がb側の時には、コンデンサ155
は抵抗154,156を介して放電するので、M
点は第7図のようにP電圧を起点としてゆるやか
に電圧が降下する。
れの場合でも、電源投入すると、コンデンサ16
5,抵抗161,162、トランジスタ163,
164からなるスイツチ回路が瞬間的に動作し、
コンデンサ165が抵抗161、及びトランジス
タ163、抵抗162を介して充電される間だけ
トランジスタ163がON状態になり、充分大き
なベース電流をトランジスタ164へ供給する。
トランジスタ164は充分大きなベース電流を得
るので飽和状態となり、エミツタコレクタ間が低
インピーダンス状態になるので、エミツタコレク
タを接続したのとほぼ同じ状態となる。この時に
トランジスタ164によつて、M点はP電圧とほ
ぼ一致した電圧となる。さらに録音再生切換スイ
ツチS1がa側の時には、抵抗154に電圧Vccが
加わるので、コンデンサ155は抵抗154を介
して充電され、M点は第6図のようにP電圧を起
点としてゆるやかに電圧が上昇する。録音再生切
換スイツチS1がb側の時には、コンデンサ155
は抵抗154,156を介して放電するので、M
点は第7図のようにP電圧を起点としてゆるやか
に電圧が降下する。
このことから電源投入時のマイク録音信号増幅
器4、または再生信号増幅器5の直流電位の急激
な変化といつたシヨツク音が出力されても、M電
圧がP電圧からO電圧に変化する間、または、P
電圧からQ電圧に変化する間の時間は、増幅器6
が遮断状態になり、シヨツク音はB端子には出力
されないので、電源投入時のシヨツク音が増幅器
6で増幅されて大きなシヨツク音となつて出力す
ることをなくすことができるものである。
器4、または再生信号増幅器5の直流電位の急激
な変化といつたシヨツク音が出力されても、M電
圧がP電圧からO電圧に変化する間、または、P
電圧からQ電圧に変化する間の時間は、増幅器6
が遮断状態になり、シヨツク音はB端子には出力
されないので、電源投入時のシヨツク音が増幅器
6で増幅されて大きなシヨツク音となつて出力す
ることをなくすことができるものである。
次に第2図の増幅器6の具体的電気回路を第3
図に示す、スイツチS2からの信号はコンデンサ1
11、抵抗115を介して差動増幅器のトランジ
スタ208,209で増幅してトランジスタ20
8のコレクタからトランジスタ211に加え、ト
ランジスタ211からトランジスタ214を介し
てトランジスタ217に加え、トランジスタ21
7のコレクタよりB点に信号を出力する。
図に示す、スイツチS2からの信号はコンデンサ1
11、抵抗115を介して差動増幅器のトランジ
スタ208,209で増幅してトランジスタ20
8のコレクタからトランジスタ211に加え、ト
ランジスタ211からトランジスタ214を介し
てトランジスタ217に加え、トランジスタ21
7のコレクタよりB点に信号を出力する。
この時、端子Sの信号がトランジスタ220と
ダイオード221のカレントミラー回路に加わ
り、トランジスタ220のコレクタがトランジス
タ218,210のベースに接続さえているた
め、端子SにON信号が流れるとトランジスタ2
20,218,210が動作状態となり、トラン
ジスタ208,209,211,214,217
が動作状態となる。一方端子Sに信号が出力しな
いトランジスタ217,218,210が遮断状
態であり、トランジスタ208,209,21
1,214,217も遮断状態になるものであ
る。この遮断状態では出力Bには信号出力がなく
なる。この遮断状態でもB出力より抵抗114,
222を介してX点(一方の電源と他方の電源の
ほぼ中央電圧)に接続しているので、B点の電圧
はほぼX線の電圧を保たれており、増幅器6の動
作状態もB出力がほぼX点になつているのでS信
号によつて増幅器6の動作状態と遮断状態に切換
えてもB出力の直流変化は少くほとんど問題な
い。さらにM電圧は前述のようにゆるやかに変化
するのでS端子の信号も急激な立上り、立下りの
直流変化をしないので増幅器6の出力の直流変化
であつても「プチツ」という音はほとんど出力し
ない。
ダイオード221のカレントミラー回路に加わ
り、トランジスタ220のコレクタがトランジス
タ218,210のベースに接続さえているた
め、端子SにON信号が流れるとトランジスタ2
20,218,210が動作状態となり、トラン
ジスタ208,209,211,214,217
が動作状態となる。一方端子Sに信号が出力しな
いトランジスタ217,218,210が遮断状
態であり、トランジスタ208,209,21
1,214,217も遮断状態になるものであ
る。この遮断状態では出力Bには信号出力がなく
なる。この遮断状態でもB出力より抵抗114,
222を介してX点(一方の電源と他方の電源の
ほぼ中央電圧)に接続しているので、B点の電圧
はほぼX線の電圧を保たれており、増幅器6の動
作状態もB出力がほぼX点になつているのでS信
号によつて増幅器6の動作状態と遮断状態に切換
えてもB出力の直流変化は少くほとんど問題な
い。さらにM電圧は前述のようにゆるやかに変化
するのでS端子の信号も急激な立上り、立下りの
直流変化をしないので増幅器6の出力の直流変化
であつても「プチツ」という音はほとんど出力し
ない。
再生信号増幅器5とマイク録音増幅器4の電源
ON時の直流変化の値が大きいだけでなく、小さ
くても増幅器6で増幅すると大きなシヨツク音と
なるが、増幅器6を遮断してシヨツク音を小さく
しているものである。また録音増幅器8は端子T
の信号がON−OFFしているが、この時もTの信
号が急激な立上り、立下りの直流変化をしないこ
とと、録音増幅器8の利得は6〜10dBと低いの
でJ出力に「プチツ」というシヨツク音が出な
く、直流変化を小さいのでほとんど問題とならな
い。
ON時の直流変化の値が大きいだけでなく、小さ
くても増幅器6で増幅すると大きなシヨツク音と
なるが、増幅器6を遮断してシヨツク音を小さく
しているものである。また録音増幅器8は端子T
の信号がON−OFFしているが、この時もTの信
号が急激な立上り、立下りの直流変化をしないこ
とと、録音増幅器8の利得は6〜10dBと低いの
でJ出力に「プチツ」というシヨツク音が出な
く、直流変化を小さいのでほとんど問題とならな
い。
次に他の実施例を第4図に示す。この第4図は
第2図の増幅器6を2つの増幅器6aと6bに分
け、前段の増幅器6aは常に動作させ、後段の増
幅器6bにS信号を加えて動作するようにしたも
のである。第2図第3図においてもシヨツク音を
減少する事が出来るが、増幅器6の利得が大きい
(例えば40dB)場合には抵抗112にくらべて抵
抗114を大きな値とする必要があり、差動増幅
器用トランジスタ209のベース電流が変化して
抵抗114の電圧降下が変化して、この変化する
直流電圧はコンデンサ113の充放電によつてゆ
るやかに変化し、増幅器6を遮断状態から動作状
態にした後、変化電圧を増幅器6で増幅するとB
出力にシヨツク音(小さい)となることもある。
これをさらに小さくしようとしたものが第4図の
構成で、前段の増幅器6aの利得を大きく(例え
ば34dB)し、後段の利得を小さく(例えば6dB)
している。この増幅器6a,6bの具体例を第5
図に示す。前段の増幅器6aはトランジスタ20
8,209,211,214,217が常に動作
するようにしている。一方後段の増幅器6bはト
ランジスタ231,232,238を動作状態に
したり、遮断状態にするようにS端子の信号によ
つてトランジスタ241,239,235を動作
状態と遮断状態を切換えるようにしている。この
後段の増幅器6bの利得が小さいので抵抗236
の値を小さく構成することができ、トランジスタ
の231,232のON−OFFによつて抵抗23
6の電圧変化がほとんどなく、しかも増幅器6b
の利得が小さいので直流変化を大きく増幅するこ
とがないのでB端子に直流変化がほとんど出力し
なく、シヨツク音をさらに小さくすることが出来
るのである。
第2図の増幅器6を2つの増幅器6aと6bに分
け、前段の増幅器6aは常に動作させ、後段の増
幅器6bにS信号を加えて動作するようにしたも
のである。第2図第3図においてもシヨツク音を
減少する事が出来るが、増幅器6の利得が大きい
(例えば40dB)場合には抵抗112にくらべて抵
抗114を大きな値とする必要があり、差動増幅
器用トランジスタ209のベース電流が変化して
抵抗114の電圧降下が変化して、この変化する
直流電圧はコンデンサ113の充放電によつてゆ
るやかに変化し、増幅器6を遮断状態から動作状
態にした後、変化電圧を増幅器6で増幅するとB
出力にシヨツク音(小さい)となることもある。
これをさらに小さくしようとしたものが第4図の
構成で、前段の増幅器6aの利得を大きく(例え
ば34dB)し、後段の利得を小さく(例えば6dB)
している。この増幅器6a,6bの具体例を第5
図に示す。前段の増幅器6aはトランジスタ20
8,209,211,214,217が常に動作
するようにしている。一方後段の増幅器6bはト
ランジスタ231,232,238を動作状態に
したり、遮断状態にするようにS端子の信号によ
つてトランジスタ241,239,235を動作
状態と遮断状態を切換えるようにしている。この
後段の増幅器6bの利得が小さいので抵抗236
の値を小さく構成することができ、トランジスタ
の231,232のON−OFFによつて抵抗23
6の電圧変化がほとんどなく、しかも増幅器6b
の利得が小さいので直流変化を大きく増幅するこ
とがないのでB端子に直流変化がほとんど出力し
なく、シヨツク音をさらに小さくすることが出来
るのである。
次に第2、第3、第4、第5図において前述の
ようにシヨツク音を減少させることが出来たが、
録音増幅器8は端子Tの信号でON−OFF切換さ
れ、この時のシヨツク音は増幅器8の利得が小さ
い(例えば6dB)ので前述のように小さいが、増
幅器8の小さい直流変化の中でも少し大きな直流
変化時に、自動利得制御回路7に加えることもあ
り、この時は自動利得制御回路7が誤動作して増
幅器6の入力レベルを低下させ、しばらくの間
(3〜5秒)復帰しないことも発生し、問題とな
ることもある。そのために第2、第3、第4、第
5に示すように、自動利得制御回路7にS端子の
信号を加えて(図の点線のように)M電圧がOか
らQ電圧の間は自動利得制御回路を遮断状態にす
る。即ち第8図のYの期間のみ自動利得制御回路
7は動作する。そして増幅器6または6bを遮断
する間と同じ間は自動利得制御回路7を遮断状態
として録音増幅器8の切換時の直流変動で自動利
得制御の動作をしないようにして誤動作をなくし
ている。
ようにシヨツク音を減少させることが出来たが、
録音増幅器8は端子Tの信号でON−OFF切換さ
れ、この時のシヨツク音は増幅器8の利得が小さ
い(例えば6dB)ので前述のように小さいが、増
幅器8の小さい直流変化の中でも少し大きな直流
変化時に、自動利得制御回路7に加えることもあ
り、この時は自動利得制御回路7が誤動作して増
幅器6の入力レベルを低下させ、しばらくの間
(3〜5秒)復帰しないことも発生し、問題とな
ることもある。そのために第2、第3、第4、第
5に示すように、自動利得制御回路7にS端子の
信号を加えて(図の点線のように)M電圧がOか
らQ電圧の間は自動利得制御回路を遮断状態にす
る。即ち第8図のYの期間のみ自動利得制御回路
7は動作する。そして増幅器6または6bを遮断
する間と同じ間は自動利得制御回路7を遮断状態
として録音増幅器8の切換時の直流変動で自動利
得制御の動作をしないようにして誤動作をなくし
ている。
第3図、第5図の自動利得制御回路7の動作は
大きな信号が増幅器8から自動利得制御回路7に
加わると回路253によつて可変インピーダンス
素子を構成するトランジスタ251,252のベ
ース直流電圧が高くなるようにバイアスされ、ト
ランジスタ251,251が導通してインピーダ
ンスを低くし、上記増幅器8からの信号が小さく
なると回路253が遮断状態となつてトランジス
タ251,252のベースと回路253との間を
開放状態とし、コンデンサ254の充電電圧が放
電するしばらくの間はトランジスタ251,25
2が導通状態で増幅器6または6aの入力レベル
をしばらくの間、低下するように動作し、その後
にトランジスタ251,252が遮断状態とな
る。
大きな信号が増幅器8から自動利得制御回路7に
加わると回路253によつて可変インピーダンス
素子を構成するトランジスタ251,252のベ
ース直流電圧が高くなるようにバイアスされ、ト
ランジスタ251,251が導通してインピーダ
ンスを低くし、上記増幅器8からの信号が小さく
なると回路253が遮断状態となつてトランジス
タ251,252のベースと回路253との間を
開放状態とし、コンデンサ254の充電電圧が放
電するしばらくの間はトランジスタ251,25
2が導通状態で増幅器6または6aの入力レベル
をしばらくの間、低下するように動作し、その後
にトランジスタ251,252が遮断状態とな
る。
そこでS端子の信号がOFFの時はコンデンサ
254の両端を短絡するように動作し、S端子の
信号がON信号の時はコンデンサ254の両端を
短絡しないようにすると、増幅器8の切換えをT
信号で切換えても自動利得制御回路7はM電圧が
O電圧とQ電圧の間の電圧では遮断状態となるの
で自動利得制御回路7の誤動作を少くすることが
できるのである。
254の両端を短絡するように動作し、S端子の
信号がON信号の時はコンデンサ254の両端を
短絡しないようにすると、増幅器8の切換えをT
信号で切換えても自動利得制御回路7はM電圧が
O電圧とQ電圧の間の電圧では遮断状態となるの
で自動利得制御回路7の誤動作を少くすることが
できるのである。
また録音増幅器8はT端子の出力信号で切換え
るようにしているが、さらにS端子の信号を加え
てS端子の信号がON信号の時とT端子の信号の
ON信号が同時に出力する時のみの間、録音増幅
器8を動作するようにする。即ち第8図のYの時
間のみ動作状態にする(自動利得制御回路7の動
作する時と同時に動作する)ようにすると、増幅
器6,または6bの小さい直流変化を増幅器8で
増幅しないのでさらに出力Jのシヨツク音を小さ
くすることができる。
るようにしているが、さらにS端子の信号を加え
てS端子の信号がON信号の時とT端子の信号の
ON信号が同時に出力する時のみの間、録音増幅
器8を動作するようにする。即ち第8図のYの時
間のみ動作状態にする(自動利得制御回路7の動
作する時と同時に動作する)ようにすると、増幅
器6,または6bの小さい直流変化を増幅器8で
増幅しないのでさらに出力Jのシヨツク音を小さ
くすることができる。
第2、第4図の信号切換用スイツチS2はa〜c
のみで説明したが、b〜cに切換えた時は端子A
のレコード再生信号、ラジオ受信信号などの他の
信号で録音、再生することができるものである。
のみで説明したが、b〜cに切換えた時は端子A
のレコード再生信号、ラジオ受信信号などの他の
信号で録音、再生することができるものである。
また第2図、第4図の比較回路は2つのトラン
ジスタを用いているために変化電圧Mとあらかじ
め設定したO,P,Qの電圧とほぼ一致したとき
ON−OFF動作が切換わるが、他に変化電圧と核
O,P,Qの電圧と異なつた比較電圧で動作する
比較回路を用いても同じような動作をすることは
いうまでもない。またスイツチ回路においてもM
電圧をO電圧とQ電圧の間の任意の電圧に接続す
るスイツチ回路を用いてもよい。
ジスタを用いているために変化電圧Mとあらかじ
め設定したO,P,Qの電圧とほぼ一致したとき
ON−OFF動作が切換わるが、他に変化電圧と核
O,P,Qの電圧と異なつた比較電圧で動作する
比較回路を用いても同じような動作をすることは
いうまでもない。またスイツチ回路においてもM
電圧をO電圧とQ電圧の間の任意の電圧に接続す
るスイツチ回路を用いてもよい。
発明の効果
以上説明したように本発明は、録音再生切換ス
イツチの位置により電源投入後一定時間のみ連続
的に変化する変化電圧とあらかじめ設定した第
1、第2、第3の比較電圧とを比較する比較回路
と、電源投入時に変化電圧を第1の比較電圧と第
3の比較電圧の間の電圧の瞬間的に接続するスイ
ツチ回路を設けたので、変化電圧と第1、第3の
比較電圧を比較した出力信号で増幅器を遮断状態
にし、録音状態または再生状態の電源投入時のシ
ヨツク音を減少させることができ、また録音状態
の電源投入時のシヨツク音によつて自動利得制御
回路が誤動作するのを防止することができる。
イツチの位置により電源投入後一定時間のみ連続
的に変化する変化電圧とあらかじめ設定した第
1、第2、第3の比較電圧とを比較する比較回路
と、電源投入時に変化電圧を第1の比較電圧と第
3の比較電圧の間の電圧の瞬間的に接続するスイ
ツチ回路を設けたので、変化電圧と第1、第3の
比較電圧を比較した出力信号で増幅器を遮断状態
にし、録音状態または再生状態の電源投入時のシ
ヨツク音を減少させることができ、また録音状態
の電源投入時のシヨツク音によつて自動利得制御
回路が誤動作するのを防止することができる。
第1図は従来の磁気記録再生装置のブロツク
図、第2図は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置のブロツク図、第3図は同装置の要部の
詳細回路図、第4図は本発明の他の実施例におけ
る磁気記録再生装置のブロツク図、第5図は同装
置の要部の詳細回路図、第6図、第7図、第8図
は同装置の動作説明図である。 1……バイアス発振回路、2……録音再生兼用
のヘツド、3……マイクロホン、4……マイク録
音信号増幅器、5……再生信号増幅器、6,6
a,6b……増幅器、7……自動利得制御回路、
8……録音増幅器、S1……録音再生切換スイツ
チ、S2……信号切換スイツチ。
図、第2図は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置のブロツク図、第3図は同装置の要部の
詳細回路図、第4図は本発明の他の実施例におけ
る磁気記録再生装置のブロツク図、第5図は同装
置の要部の詳細回路図、第6図、第7図、第8図
は同装置の動作説明図である。 1……バイアス発振回路、2……録音再生兼用
のヘツド、3……マイクロホン、4……マイク録
音信号増幅器、5……再生信号増幅器、6,6
a,6b……増幅器、7……自動利得制御回路、
8……録音増幅器、S1……録音再生切換スイツ
チ、S2……信号切換スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 再生信号用の第1増幅器、録音信号用の第2
増幅器、再生信号と録音信号との両方の信号を増
幅する第3増幅器、録音信号用の第4増幅器、自
動利得制御回路、録音と再生を切換えるための録
音再生切換スイツチの位置により電源投入後一定
時間のみ連続的に上昇もしくは下降する切換端子
の変化電圧を予め設定した第1、第2、第3の電
圧端子で得られる第1、第2、第3の比較電圧と
比較してON−OFF動作する第1、第2、第3の
比較回路と、電源投入時に前記切換端子の電圧を
前記第2の比較電圧に瞬間的に接続するためのス
イツチ回路を設け、電源投入直後には前記第3の
増幅器を遮断状態にし、その後の切換端子電圧が
第1の比較電圧よりも高くなるか第3の比較電圧
よりも低くなつた時に前記第3の増幅器を動作状
態にすとともに、前記切換端子電圧の第2の比較
電圧に対する大小関係によつて録音状態か再生状
態かを決定するように構成したことを特徴とする
磁気記録再生装置。 2 第3の増幅器は前段増幅器と後段増幅器を有
し、前記増幅器は電源投入後常に動作し、電源投
入直後にはスイツチ回路により切換端子を第2の
比較電圧に瞬間的に接続し後段増幅器の信号を遮
断するように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。 3 自動利得制御回路のみ、もしくは第4の増幅
器と自動利得制御回路の両方を再生状態では遮断
状態とするとともに、電源投入直後にはスイツチ
回路により切換端子を第2の比較電圧に瞬間的に
接続し前記自動利得制御回路のみ、もしくは第4
の増幅器と自動利得制御回路の両方を遮断状態に
するように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089441A JPS59215010A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089441A JPS59215010A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215010A JPS59215010A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0449161B2 true JPH0449161B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=13970763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089441A Granted JPS59215010A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215010A (ja) |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089441A patent/JPS59215010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59215010A (ja) | 1984-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2749729B2 (ja) | 磁気記録再生回路 | |
| EP0805436B1 (en) | Reproducing circuit for a magnetic head | |
| US4542421A (en) | Muting circuit in combination with a tape recorder | |
| US5300892A (en) | Audio signal amplifier circuit | |
| JPH0449161B2 (ja) | ||
| CA1046633A (en) | Transient suppression for tape player integrated circuit preamplifier | |
| JPS631452Y2 (ja) | ||
| JP3283284B2 (ja) | 再生音量自動補正回路 | |
| KR910008267Y1 (ko) | 테이프 레코더의 녹음 모니터 및 뮤팅 제어회로 | |
| JP3157461B2 (ja) | 平滑回路 | |
| JPS5914901Y2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0135532B2 (ja) | ||
| JPH0332093Y2 (ja) | ||
| JPH0326445B2 (ja) | ||
| JPH0316082Y2 (ja) | ||
| JPS599446Y2 (ja) | ミュ−ティング制御信号発生回路 | |
| KR920000843Y1 (ko) | 음향기기에서의 녹음. 재생 주파수별 자동이득 조정회로 | |
| KR900010747Y1 (ko) | 음향기기의 기능제어회로 | |
| JPS593603Y2 (ja) | ミユ−テイング回路 | |
| JP2672664B2 (ja) | 記録再生切換回路 | |
| JPS6317111Y2 (ja) | ||
| KR930008693Y1 (ko) | 녹음재생기의 잡음저감회로 | |
| JPS5914900Y2 (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JPH0320889Y2 (ja) | ||
| JPH0127126Y2 (ja) |