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JPH0449665Y2 - - Google Patents
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JPH0449665Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0449665Y2
JPH0449665Y2 JP14266888U JP14266888U JPH0449665Y2 JP H0449665 Y2 JPH0449665 Y2 JP H0449665Y2 JP 14266888 U JP14266888 U JP 14266888U JP 14266888 U JP14266888 U JP 14266888U JP H0449665 Y2 JPH0449665 Y2 JP H0449665Y2
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JP
Japan
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pole
banner
side edge
curtain
chuck
Prior art date
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Expired
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JP14266888U
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JPH0262592U (ja
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Publication date
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Publication of JPH0262592U publication Critical patent/JPH0262592U/ja
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Publication of JPH0449665Y2 publication Critical patent/JPH0449665Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、神社等において、お祭り等の際に
立てられる幟に関するものである。
(従来技術及びその課題) 従来、神社等における幟は、予め幟幕をポール
の上端部からポールに沿つて掛止させておき、ポ
ールと幟幕とを一体化させた後に氏子達の手によ
つてポールが地上に立てられており、この幟の立
ち上げ作業には多人数を必要とし、かつ危険を伴
い、幟を立てる作業が長時間かつ多大の労力を要
するという問題点があつた。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したもの
であつて、極めて容易に立てることのできる幟を
提供せんことを目的とし、その要旨は、地上に立
設されたポールに沿つて移動可能なスライドパイ
プには折り畳み可能に横棒が突設され、該横棒に
幟幕の上縁部の複数の天帯を掛止し得るととも
に、該幟幕の前記ポール側側縁部にはチヤツクを
介し着脱可能に側縁幕が配設され、該側縁幕と前
記幟幕とは縦方向に所定間隔で配設された側帯に
より連結され、前記スライドパイプに一端部を固
定したロープを前記ポールの上端部に配設された
滑車に掛止した状態で下方に引き下げる時に、前
記側縁幕を幟幕にチヤツク金具を介し一体化さ
せ、該チヤツク金具を引き下げることにより前記
複数の側帯が順次前記ポールの外周に巻着される
ように構成したことである。
(作用) 横棒に幟幕の上端部の複数の天帯を掛止し、幟
幕と側縁幕とをチヤツク金具を介し一体化させ、
その状態でチヤツク金具を下方に引き下げてポー
ルの外周に複数の側帯を順次巻着するとともに、
同時にロープを引き下げてポールに対し徐々にス
ライドパイプを上昇させ、幟幕を徐々に立ち上げ
ることができ、地上においてチヤツク金具とロー
プを徐々に引き下げる作業により、幟幕はポール
に徐々に立ち上げられることとなり、従来のよう
に多人数で幟を立てる必要がなく、極めて小人数
で容易に幟を立ち上げることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
先ず、第3図において概略構成を説明すると、
神社等には予め金属製等のポールPが地上より立
設されており、このポールPの上端部には回動可
能に滑車1が配置されているとともに、この滑車
1の上部には滑車を保護するために傘部2が形成
されている。この滑車1にはロープ3を掛止する
ことができ、ロープ3の一端部はポールPの下端
部の地上付近に配置されている巻取器4に連結さ
れている。又、ポールPに沿つて上下方向にスラ
イド移動し得るスライドパイプ5が外嵌されてお
り、このスライドパイプ5には折り畳み可能に横
棒6が突出されている。
一方、幟幕7は長方形状の布材にて形成されて
おり、その上端部には上方に突出状にリング状の
天帯8,8,8が縫着等の手段により固設されて
おり、この各天帯8,8,8は前記横棒6に通す
ことができるものとなつている。又、幟幕7のポ
ールP側の側縁部には縦方向にチヤツクCが配置
されており、このチヤツクCにより縦方向に配置
された側縁幕7aが幟幕7から着脱可能となつて
いる。この幟幕7と側縁幕7aとは複数の側帯
9,9,9によつて連結されており、側帯9は上
下方向に所定間隔をおいて並列状に配置されてい
る。この各側帯9は前記ポールPの外周に巻着可
能な長さに形成されたものである。
このように構成された幟を縁日等に立ち上げる
には、第1図に示すように、地上においてスライ
ドパイプ5の横棒6に前記幟幕7の上端の複数の
天帯8を通し、天帯8を介し横棒6に幟幕7の上
端を掛止し、その状態で幟幕7と側縁幕7aをチ
ヤツク金具Caにより、その各上端を一体化させ
る。この時には上端部の側帯9がポールPの外周
に巻着された状態となる。この状態で第2図に示
すように、徐々にチヤツク金具Caを下方に引き
下げることにより、徐々に上方から下方に向かつ
て幟幕7と側縁幕7aがチヤツクCを介し一体化
されることとなる。その時に同時に巻取器4を巻
取操作してロープ3の端部を巻き取ることによ
り、前記スライドパイプ5がポールPに沿つて
徐々に上方に移動される。
このように巻取器4の巻取操作とチヤツク金具
Caの引き下げ操作を同時に行なえば、チヤツク
金具Caの引き下げに伴つて順次下方側に側帯9
がポールPの外周に巻着されつつスライドパイプ
5が上昇し、ポールPに沿つて幟幕7が立ち上げ
られる。
従つて、幟幕7をポールPに装着する作業時に
は、地上において1人又は2人の者が巻取器4の
巻取操作とチヤツク金具Caの引き下げ操作を行
なえば良く、ポールPが30m又は50m等の高いも
のであつても徐々にその上端部へと幟幕7を立ち
上げることが可能であり、立ち上げ作業が極めて
容易に行なえるものである。
又、逆にポールPより幟幕7を取り除く作業時
には地上にて巻取器4を徐々に開放させてゆけ
ば、幟幕7の自重によりスライドパイプ5がポー
ルPに沿つて下方に移動されることとなり、その
時に徐々にチヤツク金具Caを上方側に引き上げ、
ポールPより幟幕7を簡易に外すことができ、作
業を極めて容易に行なうことができる。尚、完全
に幟幕7が地上に降ろされた時には、横棒6より
天帯8,8,8を抜き取り、横棒6をポールP側
に折り畳んでコンパクトに収納させることができ
る。
(考案の効果) 本考案の幟は、地上に立設されたポールに沿つ
て移動可能なスライドパイプには折り畳み可能に
横棒が突設され、該横棒に幟幕の上縁部の複数の
天帯を掛止し得るとともに、該幟幕の前記ポール
側側縁部にはチヤツクを介し着脱可能に側縁幕が
配設され、該側縁幕と前記幟幕とは縦方向に所定
間隔で配設された側帯により連結され、前記スラ
イドパイプに一端部を固定したロープを前記ポー
ルの上端部に配設された滑車に掛止した状態で下
方に引き下げる時に、前記側縁幕を幟幕にチヤツ
ク金具を介し一体化させ、該チヤツク金具を引き
下げることにより前記複数の側帯が順次前記ポー
ルの外周に巻着されるように構成したことによ
り、地上にてロープの引き下げ操作とチヤツク金
具の引き下げ操作を行ないつつ容易にポールの上
端部に向かつて幟幕を立ち上げることができ、幟
の立ち上げ作業を極めて容易かつ短時間で行なう
ことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はポールに対する幟幕の装着前の状態を
示す平面構成図、第2図はポールに対し徐々に幟
幕の側帯を巻着していく状態の構成図、第3図は
ポールの上端部付近に幟幕が立ち上げられた状態
の構成図である。 1……滑車、2……傘、3……ロープ、4……
巻取器、5……スライドパイプ、6……横棒、7
……幟幕、7a……側縁幕、8……天帯、9……
側帯、P……ポール、C……チヤツク、Ca……
チヤツク金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 地上に立設されたポールに沿つて移動可能なス
    ライドパイプには折り畳み可能に横棒が突設さ
    れ、該横棒に幟幕の上縁部の複数の天帯を掛止し
    得るとともに、該幟幕の前記ポール側側縁部には
    チヤツクを介し着脱可能に側縁幕が配設され、該
    側縁幕と前記幟幕とは縦方向に所定間隔で配設さ
    れた側帯により連結され、前記スライドパイプに
    一端部を固定したロープを前記ポールの上端部に
    配設された滑車に掛止した状態で下方に引き下げ
    る時に、前記側縁幕を幟幕にチヤツク金具を介し
    一体化させ、該チヤツク金具を引き下げることに
    より前記複数の側帯が順次前記ポールの外周に巻
    着されるように構成したことを特徴とする幟。
JP14266888U 1988-10-31 1988-10-31 Expired JPH0449665Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14266888U JPH0449665Y2 (ja) 1988-10-31 1988-10-31

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JPH0262592U JPH0262592U (ja) 1990-05-10
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