JPH0450026B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450026B2 JPH0450026B2 JP1210060A JP21006089A JPH0450026B2 JP H0450026 B2 JPH0450026 B2 JP H0450026B2 JP 1210060 A JP1210060 A JP 1210060A JP 21006089 A JP21006089 A JP 21006089A JP H0450026 B2 JPH0450026 B2 JP H0450026B2
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- JP
- Japan
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- cylindrical
- shaft
- ball screw
- main shaft
- chair
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、患者が楽な座位のまま放射線照射治
療が行える直線加速照射装置用回転椅子の上下動
および水平駆動装置に関するものである。
療が行える直線加速照射装置用回転椅子の上下動
および水平駆動装置に関するものである。
近年、たとえば、腫瘍、あるいは動静脈奇形等
の患者(以下、本明細書では放射線の治療対象に
なる患部を単に患部という)を外科手術により治
療するのではなく、x軸、γ線等の電離放射線
(以下、本明細書では、治療に使用される全ての
電離放射線を単に放射線という)を照射して患部
の細胞組織を科学的に変質させる治療が進んでき
た。
の患者(以下、本明細書では放射線の治療対象に
なる患部を単に患部という)を外科手術により治
療するのではなく、x軸、γ線等の電離放射線
(以下、本明細書では、治療に使用される全ての
電離放射線を単に放射線という)を照射して患部
の細胞組織を科学的に変質させる治療が進んでき
た。
たとえば、脳腫瘍の治療は、患者をベツトに寝
かせた状態で、CTスキヤンにより腫瘍位置を探
し、その患部に対して放射線を照射することによ
り行つていた。放射線は患部以外の細胞組織も破
壊するので、直線加速照射装置を直線面内で扇形
に移動して、放射線の照射量が患部以外の細胞に
与える影響を軽減していた。そして、直線加速照
射装置からの放射線を患者の患部に対して毎日1
ないし2分照射し、これを数週間繰り返すことに
より患部の細胞組織を化学的に変質させる治療が
行われていた。
かせた状態で、CTスキヤンにより腫瘍位置を探
し、その患部に対して放射線を照射することによ
り行つていた。放射線は患部以外の細胞組織も破
壊するので、直線加速照射装置を直線面内で扇形
に移動して、放射線の照射量が患部以外の細胞に
与える影響を軽減していた。そして、直線加速照
射装置からの放射線を患者の患部に対して毎日1
ないし2分照射し、これを数週間繰り返すことに
より患部の細胞組織を化学的に変質させる治療が
行われていた。
患部の中心位置と直線加速照射装置の回転中心
とが一致しない場合には、放射線の照射領域を不
正確にするため、患部以外の組織を損傷する恐れ
がある。
とが一致しない場合には、放射線の照射領域を不
正確にするため、患部以外の組織を損傷する恐れ
がある。
したがつて、CTでスキヤンした時の患部の位
置とベツドに寝てから直線加速照射装置が狙う放
射線の照射位置とに僅かのずれも許されない。
置とベツドに寝てから直線加速照射装置が狙う放
射線の照射位置とに僅かのずれも許されない。
このような治療を行うための回転椅子の例とし
て、本出願人が提案したものについて第3図を参
照しつつ説明する。
て、本出願人が提案したものについて第3図を参
照しつつ説明する。
第3図において、床31の上には水平面を出し
た回転椅子基台32が置かれている。回転椅子基
台32上のハウジング33は、x軸方向フラツ
ト・ローラー49およびy軸方向フラツト・ロー
ラー50の助けにより、ハウジング移動用ネジ4
5で位置合わせを行つた後に、ハウジング固定ネ
ジ51により回転椅子基台32に固定されてい
る。
た回転椅子基台32が置かれている。回転椅子基
台32上のハウジング33は、x軸方向フラツ
ト・ローラー49およびy軸方向フラツト・ロー
ラー50の助けにより、ハウジング移動用ネジ4
5で位置合わせを行つた後に、ハウジング固定ネ
ジ51により回転椅子基台32に固定されてい
る。
ハウジング33は、円筒状メイン・シヤフト3
4がクロスローラー・ベアリングおよびラジア
ル・ベアリングを介して、回転し得るように支持
されている。また、ハウジング33の内部には、
前記円筒状メイン・シヤフト34を回転させるモ
ータ35が取り付けられている。モータ35は、
たとえば、フラツト状のサーボ・モータで、前記
円筒状メイン・シヤフト34の軸が挿入されてい
るエンコーダ36から検出された回転速度と図示
されていない制御回路とにより回転速度を一定に
制御される。
4がクロスローラー・ベアリングおよびラジア
ル・ベアリングを介して、回転し得るように支持
されている。また、ハウジング33の内部には、
前記円筒状メイン・シヤフト34を回転させるモ
ータ35が取り付けられている。モータ35は、
たとえば、フラツト状のサーボ・モータで、前記
円筒状メイン・シヤフト34の軸が挿入されてい
るエンコーダ36から検出された回転速度と図示
されていない制御回路とにより回転速度を一定に
制御される。
また、モータ35におけるロータ37の回転
は、円筒状メイン・シヤフト34に伝達される。
は、円筒状メイン・シヤフト34に伝達される。
円筒状メイン・シヤフト34の下部中央には、
上下動スクリユウ38の一端が固定されている。
上下動スクリユウ38の一端が固定されている。
また、上下動スクリユウ38の周面にはスクリ
ユウが切られており、このスクリユウとボールネ
ジ・ナツト39とを介して円筒状伸縮シヤフト4
0が回動可能に取り付けられている。
ユウが切られており、このスクリユウとボールネ
ジ・ナツト39とを介して円筒状伸縮シヤフト4
0が回動可能に取り付けられている。
前記円筒状伸縮シヤフト40の上端には、座台
本体取付フリンジ41が設けられ、その上に座台
本体42が載置されている。座台本体42の上に
は、座部43が左右方向に摺動および交換可能に
取り付けられている。
本体取付フリンジ41が設けられ、その上に座台
本体42が載置されている。座台本体42の上に
は、座部43が左右方向に摺動および交換可能に
取り付けられている。
円筒状メイン・シヤフト34の上端には、クラ
ツチ44が上下方向摺動自在に取り付けられてい
る。そして、クラツチ44を上方に摺動する場合
には、肘掛け45′を有する座台本体42の側部
支柱46に取り付けられたクラツチ・レバー47
を第3図図示の上方にの引き上げる。クラツチ・
レバー47の上方への引き上げにより、クラツ
チ・レバー47と接続しているワイヤーがバネに
抗してクラツチ44を上方に引き上げる。
ツチ44が上下方向摺動自在に取り付けられてい
る。そして、クラツチ44を上方に摺動する場合
には、肘掛け45′を有する座台本体42の側部
支柱46に取り付けられたクラツチ・レバー47
を第3図図示の上方にの引き上げる。クラツチ・
レバー47の上方への引き上げにより、クラツ
チ・レバー47と接続しているワイヤーがバネに
抗してクラツチ44を上方に引き上げる。
この動作により、クラツチ44に設けられてい
るクラツチ凹部と円筒状メイン・シヤフト34に
設けられたクラツチ凸部との係合が外れ、円筒状
メイン・シヤフト34の回転は、円筒状伸縮シヤ
フト40に伝達されなくなる。
るクラツチ凹部と円筒状メイン・シヤフト34に
設けられたクラツチ凸部との係合が外れ、円筒状
メイン・シヤフト34の回転は、円筒状伸縮シヤ
フト40に伝達されなくなる。
したがつて、円筒状メイン・シヤフト34の回
転は、上下動スクリユウ38およびボールネジ・
ナツト39を介して円筒状伸縮シヤフト40に伝
達される。この時円筒状伸縮シヤフト40は回転
せずに上昇する。
転は、上下動スクリユウ38およびボールネジ・
ナツト39を介して円筒状伸縮シヤフト40に伝
達される。この時円筒状伸縮シヤフト40は回転
せずに上昇する。
クラツチ・レバー47を引き下げると、前記ク
ラツチ凹部とクラツチ凸部との係合により、円筒
状メイン・シヤフト34と円筒状伸縮シヤフト4
0とは結合され、モータ35の回転により回転椅
子は水平に回転する。
ラツチ凹部とクラツチ凸部との係合により、円筒
状メイン・シヤフト34と円筒状伸縮シヤフト4
0とは結合され、モータ35の回転により回転椅
子は水平に回転する。
なお、直線加速照射装置用回転椅子は、懸垂支
持孔48に図示されていない移動専用台車の懸垂
支持杆を挿入して所定の場所に回転椅子を運ぶこ
とができる。
持孔48に図示されていない移動専用台車の懸垂
支持杆を挿入して所定の場所に回転椅子を運ぶこ
とができる。
治療に際して、患部の中心に放射線を照射する
ため、患者の患部を回転椅子の回転軸に合わし、
さらに回転椅子の回転軸と、図示されていない直
線加速照射装置の回転中心とを一致させる。
ため、患者の患部を回転椅子の回転軸に合わし、
さらに回転椅子の回転軸と、図示されていない直
線加速照射装置の回転中心とを一致させる。
患者は回転椅子に座り、患部の中心位置を中心
に水平面で、たとえば毎秒1/2回転の等角速度回
転させられる。図示されていない直線加速照射装
置は、患部の中心位置の垂直面内でたとえば、約
90度の範囲を回転しながら、放射線を患部の中心
に数分ないし数十分間照射する。これを数日ない
し数週間繰り返して患部の細胞組織を破壊するこ
とにより患部の治療が行われる。
に水平面で、たとえば毎秒1/2回転の等角速度回
転させられる。図示されていない直線加速照射装
置は、患部の中心位置の垂直面内でたとえば、約
90度の範囲を回転しながら、放射線を患部の中心
に数分ないし数十分間照射する。これを数日ない
し数週間繰り返して患部の細胞組織を破壊するこ
とにより患部の治療が行われる。
患者の病巣を中心にベツドを水平面で振子様に
動かしたとしても、病巣を中心にしてベツドを回
動すると非常に大きいスペースを必要とするだけ
でなく、回動の正確性にも問題があつた。ベツド
および直線加速照射装置の回動に狂いが生じる
と、放射線の照射は患部を中心として大きい楕円
形の位置に集中して照射されるので、患部周辺の
正常な細胞組織まで損傷する恐れがある。
動かしたとしても、病巣を中心にしてベツドを回
動すると非常に大きいスペースを必要とするだけ
でなく、回動の正確性にも問題があつた。ベツド
および直線加速照射装置の回動に狂いが生じる
と、放射線の照射は患部を中心として大きい楕円
形の位置に集中して照射されるので、患部周辺の
正常な細胞組織まで損傷する恐れがある。
また、ベツドで寝る位置を決めた後に、CTス
キヤンで患部の中心位置を出し、またベツドに戻
つて長時間の放射線照射を受けるということは、
患者に対して労力が大き過ぎる。
キヤンで患部の中心位置を出し、またベツドに戻
つて長時間の放射線照射を受けるということは、
患者に対して労力が大き過ぎる。
さらに、サーボ・モータの回転は、回転椅子を
毎秒1/2回転程度に制御できるように設計してお
くが、このサーボ・モータの回転によつて座台本
体をも上下動させる必要がある。このように1つ
のサーボ・モータで回転椅子の回転と座台本体の
上下動とを行うと、負荷に大きな差があるため、
回転に振動を伴うことが生じた。
毎秒1/2回転程度に制御できるように設計してお
くが、このサーボ・モータの回転によつて座台本
体をも上下動させる必要がある。このように1つ
のサーボ・モータで回転椅子の回転と座台本体の
上下動とを行うと、負荷に大きな差があるため、
回転に振動を伴うことが生じた。
本発明は、以上のような問題を解決するための
もので、場所を取らずに回転精度を上げることが
できるだけでなく、患部以外の正常な細胞組織を
損傷する恐れのない直線加速照射装置用回転椅子
の上下動および水平駆動装置を提供することを目
的とする。
もので、場所を取らずに回転精度を上げることが
できるだけでなく、患部以外の正常な細胞組織を
損傷する恐れのない直線加速照射装置用回転椅子
の上下動および水平駆動装置を提供することを目
的とする。
また、本発明は、治療時間中に患者の苦痛を軽
減するように、自然な座位姿勢を保持できる直線
加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆動
装置を提供することを目的とする。
減するように、自然な座位姿勢を保持できる直線
加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆動
装置を提供することを目的とする。
さらに、本発明は、回転椅子を水平に回転する
場合は勿論、上下動においても安定に回転する直
線加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆
動装置を提供することを目的とする。
場合は勿論、上下動においても安定に回転する直
線加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆
動装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明における直
線加速照射装置用回転椅子の上下駆動装置は、回
転椅子を水平に回転させるサーボ・モータのロー
タに取り付けられた円筒状メイン・シヤフトと、
円筒状メイン・シヤフトと共に回動し、円筒状メ
イン・シヤフトの内部に設けられた上下動ボール
ネジと、当該上下動ボールネジに回動自在に結合
された上下動ボールネジ・ナツトを介して上下方
向に摺動可能で、かつ円筒状メイン・シヤフトと
共に水平方向に回転し、前記円筒状メイン・シヤ
フトと上下動ボールネジとの間に設けられた円筒
状伸縮シヤフトと、一端が前記上下動ボールネ
ジ・ナツトに固定され、他端が座台本体の回転軸
に接続され、上下動ボールネジと円筒状伸縮シヤ
フトとの間に設けられている円筒状回転伝達軸
と、前記円筒状伸縮シヤフトに座台本体取付フラ
ンジを介して取り付けられた座台本体と、当該座
台本体の下部に取り付けられ、座台本体を上下動
するギヤード・モータと、当該ギヤード・モータ
の回転を円筒状回転伝達軸に伝達する伝達手段と
から構成される。
線加速照射装置用回転椅子の上下駆動装置は、回
転椅子を水平に回転させるサーボ・モータのロー
タに取り付けられた円筒状メイン・シヤフトと、
円筒状メイン・シヤフトと共に回動し、円筒状メ
イン・シヤフトの内部に設けられた上下動ボール
ネジと、当該上下動ボールネジに回動自在に結合
された上下動ボールネジ・ナツトを介して上下方
向に摺動可能で、かつ円筒状メイン・シヤフトと
共に水平方向に回転し、前記円筒状メイン・シヤ
フトと上下動ボールネジとの間に設けられた円筒
状伸縮シヤフトと、一端が前記上下動ボールネ
ジ・ナツトに固定され、他端が座台本体の回転軸
に接続され、上下動ボールネジと円筒状伸縮シヤ
フトとの間に設けられている円筒状回転伝達軸
と、前記円筒状伸縮シヤフトに座台本体取付フラ
ンジを介して取り付けられた座台本体と、当該座
台本体の下部に取り付けられ、座台本体を上下動
するギヤード・モータと、当該ギヤード・モータ
の回転を円筒状回転伝達軸に伝達する伝達手段と
から構成される。
また、前記伝達手段は、前記ギヤード・モータ
の出力軸からまがりばかさ歯車から構成される。
の出力軸からまがりばかさ歯車から構成される。
また、前記円筒状伸縮シヤフトは、前記円筒状
メイン・シヤフトに取り付けられたキー付フラン
ジによつて円筒状メイン・シヤフトと共に回転
し、前記キー付フランジを逃げるキー溝により上
下方向に駆動されるように構成される。
メイン・シヤフトに取り付けられたキー付フラン
ジによつて円筒状メイン・シヤフトと共に回転
し、前記キー付フランジを逃げるキー溝により上
下方向に駆動されるように構成される。
また、前記座台本体の下部には、前記円筒状メ
イン・シヤフトに取り付けられた押圧板に接触し
て座台本体の下限位置を検出する下限用リミツ
ト・センサと、前記押圧板からの反射角により座
台本体の上限位置を検出する上限用リミツト・セ
ンサとから構成される。
イン・シヤフトに取り付けられた押圧板に接触し
て座台本体の下限位置を検出する下限用リミツ
ト・センサと、前記押圧板からの反射角により座
台本体の上限位置を検出する上限用リミツト・セ
ンサとから構成される。
さらに、前記回転椅子は、x軸およびy軸方向
フラツト・ローラーの助けにより水平方向に自在
に駆動されるように構成される。
フラツト・ローラーの助けにより水平方向に自在
に駆動されるように構成される。
座台本体を水平に回転させる場合について説明
する。
する。
先ず、サーボ・モータの回転によりサーボ・モ
ータのロータに取り付けられた円筒状メイン・シ
ヤフトは回転する。当該円筒状メイン・シヤフト
の回転は、キー付フランジによつて円筒状伸縮シ
ヤフトに伝達される。円筒状伸縮シヤフトの回転
は、座台本体取付フランジを介して座台本体に伝
達される。
ータのロータに取り付けられた円筒状メイン・シ
ヤフトは回転する。当該円筒状メイン・シヤフト
の回転は、キー付フランジによつて円筒状伸縮シ
ヤフトに伝達される。円筒状伸縮シヤフトの回転
は、座台本体取付フランジを介して座台本体に伝
達される。
座台本体には回転椅子が取り付けられており、
回転椅子は、サーボ・モータの制御により診療に
必要な等角速度で水平方向に回転する。
回転椅子は、サーボ・モータの制御により診療に
必要な等角速度で水平方向に回転する。
次に、回転椅子が取り付けられている座台本体
を診療に適した高さにするための動作を説明す
る。
を診療に適した高さにするための動作を説明す
る。
ギヤード・モータを回転すると、この回転はギ
ヤード・モータの出力軸から伝達手段を介して円
筒状回転伝達軸に伝達される。円筒状回転伝達軸
の回転は、円筒状回転伝達軸と結合された上下動
ボールネジ・ナツトに伝達される。上下動ボール
ネジ・ナツトの回転は、上下動ボールネジのスク
リユウにより上下動ボールネジ・ナツトを上下方
向に動かす。上下動ボールネジ・ナツトの上下動
は、円筒状伸縮シヤフトを上下方向に動かす。
ヤード・モータの出力軸から伝達手段を介して円
筒状回転伝達軸に伝達される。円筒状回転伝達軸
の回転は、円筒状回転伝達軸と結合された上下動
ボールネジ・ナツトに伝達される。上下動ボール
ネジ・ナツトの回転は、上下動ボールネジのスク
リユウにより上下動ボールネジ・ナツトを上下方
向に動かす。上下動ボールネジ・ナツトの上下動
は、円筒状伸縮シヤフトを上下方向に動かす。
円筒状伸縮シヤフトの上端には、座台本体取付
フランジを介して座台本体が取り付けられている
ので、円筒状伸縮シヤフトの上下動により座台本
体に取り付けられている回転椅子も上下方向に移
動する。
フランジを介して座台本体が取り付けられている
ので、円筒状伸縮シヤフトの上下動により座台本
体に取り付けられている回転椅子も上下方向に移
動する。
また、ギヤード・モータの回転を円筒状回転伝
達軸に伝達する前記伝達手段は、前記ギヤード・
モータの出力軸から、まがりばかさ歯車を使用す
ることによりギヤード・モータの回転力を円滑に
伝達できる。
達軸に伝達する前記伝達手段は、前記ギヤード・
モータの出力軸から、まがりばかさ歯車を使用す
ることによりギヤード・モータの回転力を円滑に
伝達できる。
また、前記円筒状伸縮シヤフトは、前記円筒状
メイン・シヤフトに取り付けられたキー付フラン
ジによつて円筒状メイン・シヤフトと共に回転
し、上下方向に移動する場合には、前記キー付フ
ランジを逃げるキー溝が設けられている。
メイン・シヤフトに取り付けられたキー付フラン
ジによつて円筒状メイン・シヤフトと共に回転
し、上下方向に移動する場合には、前記キー付フ
ランジを逃げるキー溝が設けられている。
また、前記座台本体の下部には、前記円筒状メ
イン・シヤフトに取り付けられた押圧板に接触し
て座台本体の下限位置を検出する下限用リミツ
ト・センサが設けられている。前記座台本体の上
昇による上限位置は、機械的スイツチを使用する
ことができないので、光センサから発射された光
を前記押圧板に当て、そこからの反射光が規定の
角度に達した時を上限位置として検出する。
イン・シヤフトに取り付けられた押圧板に接触し
て座台本体の下限位置を検出する下限用リミツ
ト・センサが設けられている。前記座台本体の上
昇による上限位置は、機械的スイツチを使用する
ことができないので、光センサから発射された光
を前記押圧板に当て、そこからの反射光が規定の
角度に達した時を上限位置として検出する。
さらに、回転椅子と回転椅子基台との間には、
x軸およびy軸方向フラツト・ローラーが介在さ
れているので、回転椅子は、手動またはモータ駆
動により水平方向に自在に動く。
x軸およびy軸方向フラツト・ローラーが介在さ
れているので、回転椅子は、手動またはモータ駆
動により水平方向に自在に動く。
本発明の一実施例について第1図および第2図
を参照しつつ説明する。第1図は直線加速照射装
置用回転椅子の上下駆動装置説明図、第2図は第
1図の平面図である。
を参照しつつ説明する。第1図は直線加速照射装
置用回転椅子の上下駆動装置説明図、第2図は第
1図の平面図である。
図示されていない床31の上には回転椅子基台
1が水平に載置されている。回転椅子基台1の上
には、x軸およびy軸方向フラツト・ローラー4
9および50によつて摺動可能に回転椅子のハウ
ジング2が固定されている。当該ハウジング2の
固定は、ハウジング移動用ネジ45により位置決
めし、ハウジング固定ネジ51で回転椅子基台1
に固定する。
1が水平に載置されている。回転椅子基台1の上
には、x軸およびy軸方向フラツト・ローラー4
9および50によつて摺動可能に回転椅子のハウ
ジング2が固定されている。当該ハウジング2の
固定は、ハウジング移動用ネジ45により位置決
めし、ハウジング固定ネジ51で回転椅子基台1
に固定する。
ハウジング2のクロスローラー・ベアリング3
およびラジアル・ベアリング4には、円筒状メイ
ン・シヤフト5が回転自在に取り付けられてい
る。
およびラジアル・ベアリング4には、円筒状メイ
ン・シヤフト5が回転自在に取り付けられてい
る。
円筒状メイン・シヤフト5は、クロスローラ
ー・ベアリング3を介してハウジング2に固定さ
れていると共に、たとえば、フラツト状サーボ・
モータ6のロータ7に固定されている。また、円
筒状メイン・シヤフト5には、その中心に上下動
ボールネジ8が固定されており、上下動ボールネ
ジ8の周囲にはスクリユウが切られている。さら
に、円筒状メイン・シヤフト5と上下動ボールネ
ジ8との間には、円筒状伸縮シヤフト9と円筒状
回転伝達軸10とが挿入されている。
ー・ベアリング3を介してハウジング2に固定さ
れていると共に、たとえば、フラツト状サーボ・
モータ6のロータ7に固定されている。また、円
筒状メイン・シヤフト5には、その中心に上下動
ボールネジ8が固定されており、上下動ボールネ
ジ8の周囲にはスクリユウが切られている。さら
に、円筒状メイン・シヤフト5と上下動ボールネ
ジ8との間には、円筒状伸縮シヤフト9と円筒状
回転伝達軸10とが挿入されている。
そして、円筒状伸縮シヤフト9は、キー付フラ
ンジ11により円筒状メイン・シヤフト5と一体
に回転すると共に、キー溝12により上方に移動
することができる。円筒状回転伝達軸10の下端
は、上下動ボールネジ・ナツト13に固定され、
その上端は回転アーム14に取り付けられてい
る。
ンジ11により円筒状メイン・シヤフト5と一体
に回転すると共に、キー溝12により上方に移動
することができる。円筒状回転伝達軸10の下端
は、上下動ボールネジ・ナツト13に固定され、
その上端は回転アーム14に取り付けられてい
る。
座台本体15の下部には、ギヤード・モータ1
6が取り付けられており、その出力軸は第1かさ
歯車組立体17に接続される。第1かさ歯車組立
体17は、たとえば、第2図図示のごとく、第2
かさ歯車組立体18を介して中央かさ歯車組立体
19に接続されている。そして、たとえば、第1
および第2かさ歯車組立体17,18は1:1、
中央かさ歯車組立体19は1:3の歯車比となつ
ている。
6が取り付けられており、その出力軸は第1かさ
歯車組立体17に接続される。第1かさ歯車組立
体17は、たとえば、第2図図示のごとく、第2
かさ歯車組立体18を介して中央かさ歯車組立体
19に接続されている。そして、たとえば、第1
および第2かさ歯車組立体17,18は1:1、
中央かさ歯車組立体19は1:3の歯車比となつ
ている。
座台本体15の下部には、ギヤーボツクス23
を介して座台本体取付フランジ24が取り付けら
れている。座台本体取付フランジ24には、クロ
スローラー・ベアリング25を介して回転アーム
14が回転自在に取り付けられている。回転アー
ム14の上端は、中央かさ歯車組立体19に、下
端は円筒状回転伝達軸10にそれぞれ固定されて
いる。
を介して座台本体取付フランジ24が取り付けら
れている。座台本体取付フランジ24には、クロ
スローラー・ベアリング25を介して回転アーム
14が回転自在に取り付けられている。回転アー
ム14の上端は、中央かさ歯車組立体19に、下
端は円筒状回転伝達軸10にそれぞれ固定されて
いる。
座台本体15の下部には、座台本体15の下限
位置を検出する下限用リミツト・スイツチ26が
設けられている。この下限リミツト・スイツチ2
6がキー付フランジ11の上端に設けられている
押圧板28に接触することによつて、座台本体1
5の下限位置を検出する。また、上限用リミツ
ト・センサ27(第2図参照)は、機械的スイツ
チとすることはできないので、座台本体15の下
部に、たとえば、発行素子と受光素子とから構成
するスイツチとした。
位置を検出する下限用リミツト・スイツチ26が
設けられている。この下限リミツト・スイツチ2
6がキー付フランジ11の上端に設けられている
押圧板28に接触することによつて、座台本体1
5の下限位置を検出する。また、上限用リミツ
ト・センサ27(第2図参照)は、機械的スイツ
チとすることはできないので、座台本体15の下
部に、たとえば、発行素子と受光素子とから構成
するスイツチとした。
以上のような構成の直線加速照射装置用回転椅
子の上下駆動装置の動作を説明する。
子の上下駆動装置の動作を説明する。
先ず、座台本体15を水平に回転させる場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
サーボ・モータ6の回転によりサーボ・モータ
6のロータ7に取り付けられた円筒状メイン・シ
ヤフト5は回転する。サーボ・モータ6は、エン
コーダ36から検出された回転数を基にして、常
に所望の回転数となるように制御される。第1図
図示の如くキー付フランジ11があるため、前記
円筒状メイン・シヤフト5の回転と共に円筒状伸
縮シヤフト9は回転する。円筒状伸縮シヤフト9
の回転は、座台本体取付フランジ24およびギヤ
ーボツクス23を介して座台本体15に伝達され
る。
6のロータ7に取り付けられた円筒状メイン・シ
ヤフト5は回転する。サーボ・モータ6は、エン
コーダ36から検出された回転数を基にして、常
に所望の回転数となるように制御される。第1図
図示の如くキー付フランジ11があるため、前記
円筒状メイン・シヤフト5の回転と共に円筒状伸
縮シヤフト9は回転する。円筒状伸縮シヤフト9
の回転は、座台本体取付フランジ24およびギヤ
ーボツクス23を介して座台本体15に伝達され
る。
座台本体15には、図示されていない回転椅子
が取り付けられている。したがつて、回転椅子
は、サーボ・モータ6の制御により診療に必要な
等角速度で水平方向に回転する。そして、この回
転速度は、たとえば、毎秒1/2回転である。
が取り付けられている。したがつて、回転椅子
は、サーボ・モータ6の制御により診療に必要な
等角速度で水平方向に回転する。そして、この回
転速度は、たとえば、毎秒1/2回転である。
次に、回転椅子が取り付けられている座台本体
15を診療に適した高さにするための動作を説明
する。
15を診療に適した高さにするための動作を説明
する。
ギヤード・モータ16を回転すると、ギヤー
ド・モータ16の出力軸からの回転は、第1から
歯車組立体17および第2かさ歯車組立体18を
介して中央かさ歯車組立体19に伝達される。か
さ歯車組立体のかさ歯車の比率によりギヤード・
モータ16の回転力を増幅することができる。ま
た、かさ歯車組立体のかさ歯車をまがりばかさ歯
車とすることにより、ギヤード・モータ16の回
転を滑らかに伝達できる。中央かさ歯車組立体1
9に固定された回転アーム14は、円筒状回転伝
達軸10に接続されているので、上記ギヤード・
モータ16の回転は、円筒状回転伝達軸10に伝
達される。
ド・モータ16の出力軸からの回転は、第1から
歯車組立体17および第2かさ歯車組立体18を
介して中央かさ歯車組立体19に伝達される。か
さ歯車組立体のかさ歯車の比率によりギヤード・
モータ16の回転力を増幅することができる。ま
た、かさ歯車組立体のかさ歯車をまがりばかさ歯
車とすることにより、ギヤード・モータ16の回
転を滑らかに伝達できる。中央かさ歯車組立体1
9に固定された回転アーム14は、円筒状回転伝
達軸10に接続されているので、上記ギヤード・
モータ16の回転は、円筒状回転伝達軸10に伝
達される。
円筒状回転伝達軸10の回転は、円筒状回転伝
達軸10と結合された上下動ボールネジ・ナツト
13に伝達される。上下動ボールネジ・ナツト1
3の回転は、上下動ボールネジ8のスクリユウに
より上下動ボールネジ・ナツト13を上下方向に
動かす。上下動ボールネジ・ナツト13の上下動
は、円筒状伸縮シヤフト9を上下方向に動かす。
達軸10と結合された上下動ボールネジ・ナツト
13に伝達される。上下動ボールネジ・ナツト1
3の回転は、上下動ボールネジ8のスクリユウに
より上下動ボールネジ・ナツト13を上下方向に
動かす。上下動ボールネジ・ナツト13の上下動
は、円筒状伸縮シヤフト9を上下方向に動かす。
円筒状伸縮シヤフト9の上端には、座台本体取
付フランジ24を介して座台本体15が取り付け
られているので、円筒状伸縮シヤフト9の上下動
により座台本体15に取り付けられている回転椅
子も上下方向に移動する。
付フランジ24を介して座台本体15が取り付け
られているので、円筒状伸縮シヤフト9の上下動
により座台本体15に取り付けられている回転椅
子も上下方向に移動する。
さらに、前記円筒状伸縮シヤフト9は、前記円
筒状メイン・シヤフト5に取り付けられたキー付
フランジ11によつて円筒状メイン・シヤフト5
と共に回転し、前記円筒状伸縮シヤフト9の上下
方向の移動は、キー溝12によつて前記キー付フ
ランジ11を避ける。
筒状メイン・シヤフト5に取り付けられたキー付
フランジ11によつて円筒状メイン・シヤフト5
と共に回転し、前記円筒状伸縮シヤフト9の上下
方向の移動は、キー溝12によつて前記キー付フ
ランジ11を避ける。
さらに、前記座台本体15の下部には、前記キ
ー付フランジ11に取り付けられた押圧板28に
接触して座台本体15の下限位置を検出する下限
用リミツト・スイツチ26が設けられている。
ー付フランジ11に取り付けられた押圧板28に
接触して座台本体15の下限位置を検出する下限
用リミツト・スイツチ26が設けられている。
前記座台本体15の上昇による上限位置は、機
械的スイツチを使用することができないので、光
センサから発射された光を前記押圧板28に当
て、そこからの反射光が規定の角度に達した時を
上限位置として検出する。
械的スイツチを使用することができないので、光
センサから発射された光を前記押圧板28に当
て、そこからの反射光が規定の角度に達した時を
上限位置として検出する。
さらに、回転椅子と回転椅子基台1との間にx
軸およびy軸フラツト・ローラー49,50を介
在させる。そして、回転椅子は、x軸およびy軸
方向のハウジング移動用ネジ45または図示され
ていない、駆動モータにより水平方向に自在に駆
動される。
軸およびy軸フラツト・ローラー49,50を介
在させる。そして、回転椅子は、x軸およびy軸
方向のハウジング移動用ネジ45または図示され
ていない、駆動モータにより水平方向に自在に駆
動される。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明
は、前記実施例に限定されるものではない。そし
て、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱す
ることがなければ、種々の設計変更を行うことが
可能である。
は、前記実施例に限定されるものではない。そし
て、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱す
ることがなければ、種々の設計変更を行うことが
可能である。
たとえば、かさ歯車組立体におけるかさ歯車の
形状等の伝達機構、およびリミツト・センサは、
公知の他の手段に変えられることは言うまでもな
い。
形状等の伝達機構、およびリミツト・センサは、
公知の他の手段に変えられることは言うまでもな
い。
本発明によれば、回転椅子の水平回転と上下動
とを別々のモータで駆動するので、負荷の相違に
よる異常振動等を除去することができた。
とを別々のモータで駆動するので、負荷の相違に
よる異常振動等を除去することができた。
また、本発明によれば、円筒状メイン・シヤフ
ト、円筒状伸縮シヤフト、円筒状回転伝達軸、お
よび上下動ボールネジの4重構造としたので、回
転椅子の水平方向の安定した回転、および座台本
体の上下本体の滑らかな移動が可能になつた。
ト、円筒状伸縮シヤフト、円筒状回転伝達軸、お
よび上下動ボールネジの4重構造としたので、回
転椅子の水平方向の安定した回転、および座台本
体の上下本体の滑らかな移動が可能になつた。
また、本発明によれば、座台本体の下部に座台
本体移動用のギヤード・モータとギヤード・モー
タからの回転を伝達するかさ歯車等の伝達機構と
を設けたので、構造がコンパクトになると共に、
回転椅子の上下動用のモータを小型にすることが
できた。
本体移動用のギヤード・モータとギヤード・モー
タからの回転を伝達するかさ歯車等の伝達機構と
を設けたので、構造がコンパクトになると共に、
回転椅子の上下動用のモータを小型にすることが
できた。
さらに、本発明によれば、回転椅子と回転椅子
基台との間に、x軸およびy軸方向フラツト・ロ
ーラーが介在されているので、回転椅子は、僅か
の力で手動またはモータ駆動により水平方向に自
在に駆動される。
基台との間に、x軸およびy軸方向フラツト・ロ
ーラーが介在されているので、回転椅子は、僅か
の力で手動またはモータ駆動により水平方向に自
在に駆動される。
第1図は直線加速照射装置用回転椅子の上下動
駆動装置説明図、第2図は直線加速照射装置用回
転椅子の上下動駆動装置平面図、第3図は直線加
速照射装置用回転椅子の回転駆動説明図である。 1……回転椅子基台、2……ハウジング、3…
…クロスローラー・ベアリング、4……ラジア
ル・ベアリング、5……円筒状メイン・シヤフ
ト、6……サーボ・モータ、7……ロータ、8…
…上下動ボールネジ、9……円筒状伸縮シヤフ
ト、10……円筒状回転伝達軸、11……キー付
フランジ、12……キー溝、13……上下動ボー
ルネジ・ナツト、14……回転アーム、15……
座台本体、16……ギヤード・モータ、17……
第1かさ歯車組立体、18……第2かさ歯車組立
体、19……中央かさ歯車組立体、23……ギヤ
ーボツクス、24……座台本体取付フランジ、2
6……下限用リミツト・スイツチ、27……上限
用リミツト・センサ、28……押圧板、45……
ハウジング移動用ネジ、49……x軸方向フラツ
ト・ローラー、50……y軸方向フラツト・ロー
ラー、51……ハウジング固定ネジ。
駆動装置説明図、第2図は直線加速照射装置用回
転椅子の上下動駆動装置平面図、第3図は直線加
速照射装置用回転椅子の回転駆動説明図である。 1……回転椅子基台、2……ハウジング、3…
…クロスローラー・ベアリング、4……ラジア
ル・ベアリング、5……円筒状メイン・シヤフ
ト、6……サーボ・モータ、7……ロータ、8…
…上下動ボールネジ、9……円筒状伸縮シヤフ
ト、10……円筒状回転伝達軸、11……キー付
フランジ、12……キー溝、13……上下動ボー
ルネジ・ナツト、14……回転アーム、15……
座台本体、16……ギヤード・モータ、17……
第1かさ歯車組立体、18……第2かさ歯車組立
体、19……中央かさ歯車組立体、23……ギヤ
ーボツクス、24……座台本体取付フランジ、2
6……下限用リミツト・スイツチ、27……上限
用リミツト・センサ、28……押圧板、45……
ハウジング移動用ネジ、49……x軸方向フラツ
ト・ローラー、50……y軸方向フラツト・ロー
ラー、51……ハウジング固定ネジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直線加速照射装置および回転椅子の回転中心
と患部の中心とを一致させて放射線を患部に照射
して治療を行うための直線加速照射装置用回転椅
子において、 前記回転椅子を水平に回転させるサーボ・モー
タ6のロータ7に取り付けられた円筒状メイン・
シヤフト5と、 当該円筒状メイン・シヤフト5と共に回動し、
円筒状メイン・シヤフト5の内部に設けられた上
下動ボールネジ8と、 当該上下動ボールネジ8に回動自在に結合され
た上下動ボールネジ・ナツト13を介して上下方
向に摺動可能で、かつ円筒状メイン・シヤフト5
と共に水平方向に回転し、前記円筒状メイン・シ
ヤフト5と上下動ボールネジ8との間に設けられ
た円筒状伸縮シヤフト9と、 一端が前記上下動ボールネジ・ナツト13に固
定され、他端が座台本体の回転軸に接続され、上
下動ボールネジ8と円筒状伸縮シヤフト9との間
に設けられている円筒状回転伝達軸10と、 前記円筒状伸縮シヤフト9に座台本体取付フラ
ンジ24を介して取り付けられた座台本体15
と、 当該座台本体15の下部に取り付けられ、座台
本体15を上下動するギヤード・モータ16と、 当該ギヤード・モータ16の回転を円筒状回転
伝達軸10に伝達する伝達手段17,18,1
9,14と、 を備えたことを特徴とする直線加速照射装置用回
転椅子の上下動駆動装置。 2 前記伝達手段は、前記ギヤード・モータ16
の出力軸からまがりばかさ歯車を使用することを
特徴とする請求項1記載の直線加速照射装置用回
転椅子の上下動駆動装置。 3 前記円筒状伸縮シヤフト9は、前記円筒状メ
イン・シヤフト5に取り付けられたキー付フラン
ジ11によつて円筒状メイン・シヤフト5と共に
回転し、前記キー付フランジ11を逃げるキー溝
12により上下方向に駆動されることを特徴とす
る請求項1記載の直線加速照射装置用回転椅子の
上下動駆動装置。 4 前記座台本体15の下部には、前記円筒状メ
イン・シヤフト5に取り付けられた押圧板28に
接触して座台本体15の下限位置を検出する下限
用リミツト・センサ26と、前記押圧板28から
の反射角により座台本体15の上限位置を検出す
る上限用リミツト・センサ27とを備えたことを
特徴とする請求項1記載の直線加速照射装置用回
転椅子の上下動駆動装置。 5 前記回転椅子は、x軸およびy軸方向フラツ
ト・ローラーの助けにより水平方向に自在に駆動
されることを特徴とする請求項1記載の直線加速
照射装置用回転椅子の水平駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210060A JPH0375072A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 直線加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210060A JPH0375072A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 直線加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375072A JPH0375072A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0450026B2 true JPH0450026B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16583150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210060A Granted JPH0375072A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 直線加速照射装置用回転椅子の上下動および水平駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375072A (ja) |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP1210060A patent/JPH0375072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375072A (ja) | 1991-03-29 |
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