JPH0452707B2 - - Google Patents
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- JPH0452707B2 JPH0452707B2 JP2825886A JP2825886A JPH0452707B2 JP H0452707 B2 JPH0452707 B2 JP H0452707B2 JP 2825886 A JP2825886 A JP 2825886A JP 2825886 A JP2825886 A JP 2825886A JP H0452707 B2 JPH0452707 B2 JP H0452707B2
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- Japan
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- flow path
- annular flow
- annular
- electromagnetic pump
- linear induction
- Prior art date
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- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 20
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、溶融金属等の導電性液体の搬送に
使用されるリニア誘導電磁ポンプに関し、特に、
環状流路を持ち、かつ、この環状流路の内周と外
周側にそれぞれステータを配置した二重誘導式環
状流路形リニア誘導電磁ポンプに関する。
使用されるリニア誘導電磁ポンプに関し、特に、
環状流路を持ち、かつ、この環状流路の内周と外
周側にそれぞれステータを配置した二重誘導式環
状流路形リニア誘導電磁ポンプに関する。
一般のリニア誘導電磁ポンプは、断面円形の流
路を持ち、この外周側にステータを、流路の中心
に磁性体製のコアを配置したものである。この種
のリニア誘導電磁ポンプでは、流路の径を大きく
とり、流路の断面積を広くすると、流路の中心に
磁界が浸透しにくゝなる。このため、広い流路断
面積を得ることが困難であり、大量の液体の搬送
には不向きである。
路を持ち、この外周側にステータを、流路の中心
に磁性体製のコアを配置したものである。この種
のリニア誘導電磁ポンプでは、流路の径を大きく
とり、流路の断面積を広くすると、流路の中心に
磁界が浸透しにくゝなる。このため、広い流路断
面積を得ることが困難であり、大量の液体の搬送
には不向きである。
そこで、比較的大量の液体の搬送には、第4図
で示すような、環状流路3を使用したリニア誘導
電磁ポンプが使用される。これは、二重のパイプ
1,2の間に環状流路3を形成し、環状流路3の
外周側にステータ5,5……を配置したものであ
る。
で示すような、環状流路3を使用したリニア誘導
電磁ポンプが使用される。これは、二重のパイプ
1,2の間に環状流路3を形成し、環状流路3の
外周側にステータ5,5……を配置したものであ
る。
さらに、この形式の電磁ポンプでは、流路の内
側にも或る程度のスペースが得られることから、
流路の内周側にもステータ4,4……を配置す
る、いわゆる二重誘導方式の電磁ポンプが提案さ
れている。この方式では、環状流路3の内部にま
で磁界を浸透させやすいため、環状流路3をそれ
だけ厚くすることができる。従つて、環状流路3
の外径を大きくせずに、流路断面積を広くとるこ
とができ、小型化しやすい利点がある。
側にも或る程度のスペースが得られることから、
流路の内周側にもステータ4,4……を配置す
る、いわゆる二重誘導方式の電磁ポンプが提案さ
れている。この方式では、環状流路3の内部にま
で磁界を浸透させやすいため、環状流路3をそれ
だけ厚くすることができる。従つて、環状流路3
の外径を大きくせずに、流路断面積を広くとるこ
とができ、小型化しやすい利点がある。
リニア誘導電磁ポンプにおいて、導体であると
ころの流路の中の液体は、水力学的な損失の他、
渦電流による電気的な損失(オーミツクロス)を
受ける。このオーミツクロスは、液体の流速が遅
い程大きく、速い程小さくなる。
ころの流路の中の液体は、水力学的な損失の他、
渦電流による電気的な損失(オーミツクロス)を
受ける。このオーミツクロスは、液体の流速が遅
い程大きく、速い程小さくなる。
上記環状流路3の厚みが増した場合、これによ
つて水力学的な損失が小さくなり、全損失に占め
る上記オーミツクロクの割合が相対的に大きくな
る。この場合、環状流路3を流れる液体の流量Q
と、電磁ポンプの吐出圧力Hの関係(以下、「Q
−H特性」という。)を示すQ−H特性曲線は、
第5図や第6図で示すように、流量Qを横軸にと
り、吐出圧力Hを縦軸にとると、上に凸になる。
即ち、オーミツクロスのため、流体の流速vが遅
いと、電磁ポンプの吐出圧力Hが低く、流速vが
速くなるに従つて、吐出圧力Hが高くなる。さら
に流速vが速くなると、全誘導電流eが小さくな
るので、ポンプの性能が低下し、吐出圧力Hが低
くなる。
つて水力学的な損失が小さくなり、全損失に占め
る上記オーミツクロクの割合が相対的に大きくな
る。この場合、環状流路3を流れる液体の流量Q
と、電磁ポンプの吐出圧力Hの関係(以下、「Q
−H特性」という。)を示すQ−H特性曲線は、
第5図や第6図で示すように、流量Qを横軸にと
り、吐出圧力Hを縦軸にとると、上に凸になる。
即ち、オーミツクロスのため、流体の流速vが遅
いと、電磁ポンプの吐出圧力Hが低く、流速vが
速くなるに従つて、吐出圧力Hが高くなる。さら
に流速vが速くなると、全誘導電流eが小さくな
るので、ポンプの性能が低下し、吐出圧力Hが低
くなる。
このような流量Qと吐出圧力Hの関係のもとで
は、液体の流量Q、即ち、流速vが変動する何等
かの原因があると、環状流路3の水力学的な圧力
−損失特性に変動が生じる。このため、滑らかな
運転ができず、流量制御が困難になると共に、い
わゆるウオーターハンマー現象(水撃現象)によ
るトラブルの発生原因となる。
は、液体の流量Q、即ち、流速vが変動する何等
かの原因があると、環状流路3の水力学的な圧力
−損失特性に変動が生じる。このため、滑らかな
運転ができず、流量制御が困難になると共に、い
わゆるウオーターハンマー現象(水撃現象)によ
るトラブルの発生原因となる。
例えば、環状流路3の中でのキヤビテーシヨン
の発生や、その中で異物が動揺することによつ
て、流量がQ1とQ2との間で変動すると、同じ吐
出圧力hのもとで、圧力−損失特性が第5図にお
いて、n1とn2で示すように変動する。また、第6
図で示すように、液体の供給側での液面h1,2の変
動等によつても、圧力−損失特性の変動がもたら
される。
の発生や、その中で異物が動揺することによつ
て、流量がQ1とQ2との間で変動すると、同じ吐
出圧力hのもとで、圧力−損失特性が第5図にお
いて、n1とn2で示すように変動する。また、第6
図で示すように、液体の供給側での液面h1,2の変
動等によつても、圧力−損失特性の変動がもたら
される。
この発明は、従来の二重誘導式環状流路形リニ
ア誘導電磁ポンプにおける上記の問題を解決する
ためなされたもので、適当なQ−H特性が得られ
る環状流路を持つた二重誘導式環状流路形リニア
誘導電磁ポンプを提供することを目的とする。
ア誘導電磁ポンプにおける上記の問題を解決する
ためなされたもので、適当なQ−H特性が得られ
る環状流路を持つた二重誘導式環状流路形リニア
誘導電磁ポンプを提供することを目的とする。
以下、この発明の構成を第1図と第2図の符号
を引用しながら説明すると、二重のパイプ11,
12の間に環状流路13を形成し、この環状流路
13の内周側と外周側にそれぞれステータ14,
14……,15,15……を配置する。さらに、
上記パイプ11,12の間の環状流路13の中
に、磁性体からなるパイプ状のコア16を挿入
し、これによつて、環状流路13を内側の内周側
流路13aと外側の外周側流路13bとい分割す
る。
を引用しながら説明すると、二重のパイプ11,
12の間に環状流路13を形成し、この環状流路
13の内周側と外周側にそれぞれステータ14,
14……,15,15……を配置する。さらに、
上記パイプ11,12の間の環状流路13の中
に、磁性体からなるパイプ状のコア16を挿入
し、これによつて、環状流路13を内側の内周側
流路13aと外側の外周側流路13bとい分割す
る。
この発明による二重誘導式環状流路形リニア誘
導電磁ポンプでは、環状流路13がコア16によ
つて内周側流路13aと外周側流路13bとに分
割されるため、それぞれの流路13a,13bの
厚みは、環状流路13全体の約半分ずつとなる。
従つて、環状流路13の中の全損失に占める流体
のオーミツクロスが相対的に小さくなり、上に凸
になるQ−H特性曲線が形成されにくゝなる。
導電磁ポンプでは、環状流路13がコア16によ
つて内周側流路13aと外周側流路13bとに分
割されるため、それぞれの流路13a,13bの
厚みは、環状流路13全体の約半分ずつとなる。
従つて、環状流路13の中の全損失に占める流体
のオーミツクロスが相対的に小さくなり、上に凸
になるQ−H特性曲線が形成されにくゝなる。
例えば、第3図は内周側流路13aと外周側流
路13bとの断面積を等しくしたときのQ−H特
性曲線の一例を示したものである。内周側流路1
3aと外周側流路13bのそれぞれのQ−H特性
曲線は、点線で示すような曲線となる。にれによ
つて、環状流路13全体では、上記両流路13
a,13bの流量Qを合計した実線のようなQ−
H特性曲線が得られる。
路13bとの断面積を等しくしたときのQ−H特
性曲線の一例を示したものである。内周側流路1
3aと外周側流路13bのそれぞれのQ−H特性
曲線は、点線で示すような曲線となる。にれによ
つて、環状流路13全体では、上記両流路13
a,13bの流量Qを合計した実線のようなQ−
H特性曲線が得られる。
また、コア16は、磁性体製であるところか
ら、内周側流路13aと外周側流路13bとの間
に磁気回路が形成され、これら流路13a,13
bを流れる流体に対して、それぞれほゞ直交する
磁界形成される。
ら、内周側流路13aと外周側流路13bとの間
に磁気回路が形成され、これら流路13a,13
bを流れる流体に対して、それぞれほゞ直交する
磁界形成される。
次に、第1図〜第3図を参照しながら、この発
明の実施例について説明する。
明の実施例について説明する。
径の異なる二本のパイプ11,12が同心状に
配置され、この間に環状流路13が形成されてい
る。これら2本のパイプ11,12の間に、磁性
体からなるパイプ状のコア16が挿入され、これ
が図示されてないスペーサによつて、環状流路1
3の中に固定されている。このコア16は、パイ
プ11と12の中間の径を有するもので、環状流
路13を内周側流路13aと外周側流路13bと
に2分している。なお、コア16は、必要に応じ
て環状流路13の中に多重に挿入することもでき
る。
配置され、この間に環状流路13が形成されてい
る。これら2本のパイプ11,12の間に、磁性
体からなるパイプ状のコア16が挿入され、これ
が図示されてないスペーサによつて、環状流路1
3の中に固定されている。このコア16は、パイ
プ11と12の中間の径を有するもので、環状流
路13を内周側流路13aと外周側流路13bと
に2分している。なお、コア16は、必要に応じ
て環状流路13の中に多重に挿入することもでき
る。
内側のパイプ11の内周側と外側のパイプ12
の外周側とにそれぞれステータ14,14……,
15,15……が配置されている。これらのステ
ータ14,14……,15,15……は、ステー
タコア17,17……,18,18……と、これ
らに巻装されたステータコイル19,19……,
20,20……とからなる。ステータコイル1
9,19,……,20,20……には、環状流路
13の長手方向にわたつて順次位相がずれた電流
が流される。また、環状流路13を挟んで対向す
る内周側のステータコイル19,19……と外周
側のステータコイル20,20……には、互いに
同位相か、または、180°位相がずれた電流が流さ
れる。
の外周側とにそれぞれステータ14,14……,
15,15……が配置されている。これらのステ
ータ14,14……,15,15……は、ステー
タコア17,17……,18,18……と、これ
らに巻装されたステータコイル19,19……,
20,20……とからなる。ステータコイル1
9,19,……,20,20……には、環状流路
13の長手方向にわたつて順次位相がずれた電流
が流される。また、環状流路13を挟んで対向す
る内周側のステータコイル19,19……と外周
側のステータコイル20,20……には、互いに
同位相か、または、180°位相がずれた電流が流さ
れる。
以上説明した通り、この発明によれば、環状流
路13を、同じ流路断面積を有する同径の環状流
路13に比べて、約半分の厚みを持つた内周側流
路13aと外周側流路13bに分けることができ
る。このため、液体の流量Qと吐出圧力Hとにつ
いて、望ましい関係が得られる。即ち、流量Qが
定まれば、一律に吐出圧力Hが定まるという関係
が得られることから、環状流路13の圧力損失の
変動等に伴う流量Qの急激な変動が生じない。
路13を、同じ流路断面積を有する同径の環状流
路13に比べて、約半分の厚みを持つた内周側流
路13aと外周側流路13bに分けることができ
る。このため、液体の流量Qと吐出圧力Hとにつ
いて、望ましい関係が得られる。即ち、流量Qが
定まれば、一律に吐出圧力Hが定まるという関係
が得られることから、環状流路13の圧力損失の
変動等に伴う流量Qの急激な変動が生じない。
また、コア16によつて、内周側のステータ1
4,14……と、外周側のステータ15,15…
…との間に磁気回路が形成され、内周側流路13
aと外周側流路13bを通過する流体の移動方向
に対してほゞ直交する磁界が形成できる。これに
よつて、効率の良いポンプが得られる。
4,14……と、外周側のステータ15,15…
…との間に磁気回路が形成され、内周側流路13
aと外周側流路13bを通過する流体の移動方向
に対してほゞ直交する磁界が形成できる。これに
よつて、効率の良いポンプが得られる。
第1図は、この発明の実施例を示す二重誘導式
環状流路形リニア誘導電磁ポンプの一部半断面斜
視図、第2図は、第1図のA部拡大図、第3図
は、上記二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポ
ンプの流量−吐出圧力特性を示すグラフ、第4図
は、二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポンプ
の従来例を示す一部半断面斜視図、第5図と第6
図は、同二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポ
ンプの流量と吐出圧力との関係を示すグラフであ
る。 13……環状流路、13a……内周側流路、1
3b……外周側流路、14,15……ステータ、
16……コア。
環状流路形リニア誘導電磁ポンプの一部半断面斜
視図、第2図は、第1図のA部拡大図、第3図
は、上記二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポ
ンプの流量−吐出圧力特性を示すグラフ、第4図
は、二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポンプ
の従来例を示す一部半断面斜視図、第5図と第6
図は、同二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポ
ンプの流量と吐出圧力との関係を示すグラフであ
る。 13……環状流路、13a……内周側流路、1
3b……外周側流路、14,15……ステータ、
16……コア。
Claims (1)
- 1 環状流路13の内周側と外周側にそれぞれス
テータ14,14……,15,15……を配置し
た二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポンプに
おいて、環状流路13の中に磁性体からなるパイ
プ状のコア16を挿入し、同コア16によつて、
環状流路13を、内側の内周側流路13aと外側
の外周側流路13bとに分割してなることを特徴
とする二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2825886A JPS62189969A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2825886A JPS62189969A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189969A JPS62189969A (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0452707B2 true JPH0452707B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=12243541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2825886A Granted JPS62189969A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 二重誘導式環状流路形リニア誘導電磁ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189969A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217853A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Toshiba Corp | 電磁ポンプ |
| JP5851908B2 (ja) * | 2012-03-28 | 2016-02-03 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | 電磁ポンプ及びクエンチタンク並びに液体金属ループ |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP2825886A patent/JPS62189969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189969A (ja) | 1987-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |