JPH0453230B2 - - Google Patents
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- JPH0453230B2 JPH0453230B2 JP61503792A JP50379286A JPH0453230B2 JP H0453230 B2 JPH0453230 B2 JP H0453230B2 JP 61503792 A JP61503792 A JP 61503792A JP 50379286 A JP50379286 A JP 50379286A JP H0453230 B2 JPH0453230 B2 JP H0453230B2
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- Japan
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- concrete
- handle
- finisher
- finishing machine
- lever
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F21/00—Implements for finishing work on buildings
- E04F21/20—Implements for finishing work on buildings for laying flooring
- E04F21/24—Implements for finishing work on buildings for laying flooring of masses made in situ, e.g. smoothing tools
- E04F21/245—Rotary power trowels, i.e. helicopter trowels
- E04F21/248—Rotary power trowels, i.e. helicopter trowels used by an operator walking behind the trowel, i.e. walk-behind power trowels
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18752—Manually driven
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
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- Y10T74/2154—Counterbalanced
- Y10T74/2158—Spring
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
請求の範囲
1 円周方向に隔置して配置れた複数個のほぼ平
面状のこて塗り羽根15を有する回転可能なこて
塗り羽根組立体11を備え、前記こて塗り羽根は
コンクリートの表面19上に載置されかつコンク
リート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつ
ており、さらに、前記こて塗り羽根15をそれぞ
れの半径方向の軸線のまわりに制御可能に枢動さ
せて前記こて塗り羽根のピツチを該こて塗り羽根
が載置されたコンクリートの表面19に対して調
節しそしてそれによりコンクリートの表面上のコ
ンクリート仕上機を相応した量だけ持ち上げまた
は下降する調節装置を備え、前記調節装置は制御
レバー25を含む制御装置と、前記制御装置およ
びこて塗り羽根組立体11を相互に連結する引張
ケーブル27とを含み、前記制御レバー25を位
置決めすることにより前記こて塗り羽根15を相
応して枢動位置決めできるようになつており、さ
らに、前記引張ケーブル27により前記制御レバ
ーに適用された力に匹敵する釣合い力を前記制御
レバーに適用して前記制御レバーを釣合い装置が
ない場合に必要になる力よりも実質的に小さい力
で制御可能に配置することができるようにするた
めに前記制御レバー25に作用するように連結さ
れた釣合い装置51;79;93−95−97;
99を備え、前記制御装置は該制御レバーが選択
的に再配置された場合を除いて前記制御レバー2
5およびこて塗り羽根15のピツチを一定状態に
保つように構成されたコンクリート仕上機。
面状のこて塗り羽根15を有する回転可能なこて
塗り羽根組立体11を備え、前記こて塗り羽根は
コンクリートの表面19上に載置されかつコンク
リート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつ
ており、さらに、前記こて塗り羽根15をそれぞ
れの半径方向の軸線のまわりに制御可能に枢動さ
せて前記こて塗り羽根のピツチを該こて塗り羽根
が載置されたコンクリートの表面19に対して調
節しそしてそれによりコンクリートの表面上のコ
ンクリート仕上機を相応した量だけ持ち上げまた
は下降する調節装置を備え、前記調節装置は制御
レバー25を含む制御装置と、前記制御装置およ
びこて塗り羽根組立体11を相互に連結する引張
ケーブル27とを含み、前記制御レバー25を位
置決めすることにより前記こて塗り羽根15を相
応して枢動位置決めできるようになつており、さ
らに、前記引張ケーブル27により前記制御レバ
ーに適用された力に匹敵する釣合い力を前記制御
レバーに適用して前記制御レバーを釣合い装置が
ない場合に必要になる力よりも実質的に小さい力
で制御可能に配置することができるようにするた
めに前記制御レバー25に作用するように連結さ
れた釣合い装置51;79;93−95−97;
99を備え、前記制御装置は該制御レバーが選択
的に再配置された場合を除いて前記制御レバー2
5およびこて塗り羽根15のピツチを一定状態に
保つように構成されたコンクリート仕上機。
2 請求の範囲第1項に記載のコンクリート仕上
機において、前記釣合い装置がコイルばね51を
含むコンクリート仕上機。
機において、前記釣合い装置がコイルばね51を
含むコンクリート仕上機。
3 請求の範囲第2項に記載のコンクリート仕上
機において、前記コイルばね51が圧縮され、前
記引張ケーブル27および前記コイルばね51が
共軸をなして配置されたコンクリート仕上機。
機において、前記コイルばね51が圧縮され、前
記引張ケーブル27および前記コイルばね51が
共軸をなして配置されたコンクリート仕上機。
4 請求の範囲第2項に記載のコンクリート仕上
機において、該コンクリート仕上機がさらに細長
い管状の仕上機ハンドル23を含み、前記制御レ
バー25が管状の仕上機ハンドル23の遠隔端部
に近く配置され、かつ前記コイルばね51が管状
の仕上機ハンドル23の内部に軸線方向に配置さ
れたコンクリート仕上機。
機において、該コンクリート仕上機がさらに細長
い管状の仕上機ハンドル23を含み、前記制御レ
バー25が管状の仕上機ハンドル23の遠隔端部
に近く配置され、かつ前記コイルばね51が管状
の仕上機ハンドル23の内部に軸線方向に配置さ
れたコンクリート仕上機。
5 請求の範囲第4項に記載のコンクリート仕上
機において、前記制御装置が管状の仕上機ハンド
ル23の遠隔端部に配置された回転可能なねじハ
ンドル113と、前記仕上機ハンドル23の内部
に配置されかつ前記回転可能なねじハンドル11
3とねじこみ係合したスライダブロツク115と
を含み、前記ねじハンドルを回転することにより
前記スライダブロツクを管状の仕上機ハンドルの
内部で摺動させるようになつており、前記コイル
ばね51および前記引張ケーブル27がスライダ
ブロツクに作用するように連結されたコンクリー
ト仕上機。
機において、前記制御装置が管状の仕上機ハンド
ル23の遠隔端部に配置された回転可能なねじハ
ンドル113と、前記仕上機ハンドル23の内部
に配置されかつ前記回転可能なねじハンドル11
3とねじこみ係合したスライダブロツク115と
を含み、前記ねじハンドルを回転することにより
前記スライダブロツクを管状の仕上機ハンドルの
内部で摺動させるようになつており、前記コイル
ばね51および前記引張ケーブル27がスライダ
ブロツクに作用するように連結されたコンクリー
ト仕上機。
6 請求の範囲第1項に記載のコンクリート仕上
機において、該コンクリート仕上機がさらに細長
い仕上機ハンドル23を含み、前記制御レバー2
5が枢着点47において仕上機ハンドル23に枢
着されており、前記レバーの一方の端部がコンク
リート仕上機の操作員の手と係合可能であり、前
記引張ケーブル27が前記手と係合可能な端部か
ら隔置されたレバー25の一部分に連結され、か
つ前記釣合い装置51;79;93−95−9
7;99が前記手と係合可能な端部から隔置され
たレバー25の一部分と係合しているコンクリー
ト仕上機。
機において、該コンクリート仕上機がさらに細長
い仕上機ハンドル23を含み、前記制御レバー2
5が枢着点47において仕上機ハンドル23に枢
着されており、前記レバーの一方の端部がコンク
リート仕上機の操作員の手と係合可能であり、前
記引張ケーブル27が前記手と係合可能な端部か
ら隔置されたレバー25の一部分に連結され、か
つ前記釣合い装置51;79;93−95−9
7;99が前記手と係合可能な端部から隔置され
たレバー25の一部分と係合しているコンクリー
ト仕上機。
7 請求の範囲第6項に記載のコンクリート仕上
機において、前記引張ケーブル27および前記釣
合い装置が前記レバー25の枢着点47の対向し
た側において前記レバーに作用するように連結さ
れ、かつ前記釣合い装置が、圧縮されたコイルば
ね79と、該コイルバネ79を該レバー25に連
結する引張ケーブル87とを含むコンクリート仕
上機。
機において、前記引張ケーブル27および前記釣
合い装置が前記レバー25の枢着点47の対向し
た側において前記レバーに作用するように連結さ
れ、かつ前記釣合い装置が、圧縮されたコイルば
ね79と、該コイルバネ79を該レバー25に連
結する引張ケーブル87とを含むコンクリート仕
上機。
8 請求の範囲第6項に記載のコンクリート仕上
機において、前記釣合い装置が圧縮されたガスを
収納した閉ざされた室93を含み、前記室は可動
壁95を含み、さらに前記室93の可動壁95を
該レバー25に連結する装置97を含むコンクリ
ート仕上機。
機において、前記釣合い装置が圧縮されたガスを
収納した閉ざされた室93を含み、前記室は可動
壁95を含み、さらに前記室93の可動壁95を
該レバー25に連結する装置97を含むコンクリ
ート仕上機。
9 請求の範囲第6項に記載のコンクリート仕上
機において、前記制御装置がさらに仕上機ハンド
ル23に装着されたギヤ69,103と、前記レ
バー25に装着されかつ前記ギヤと選択係合して
前記レバーを選択された枢着位置に固定可能なド
グ67とを含むコンクリート仕上機。
機において、前記制御装置がさらに仕上機ハンド
ル23に装着されたギヤ69,103と、前記レ
バー25に装着されかつ前記ギヤと選択係合して
前記レバーを選択された枢着位置に固定可能なド
グ67とを含むコンクリート仕上機。
10 請求の範囲第9項に記載のコンクリート仕
上機において、前記制御装置がさらに前記ドグ6
7が前記ギヤと選択的に係合しているときに前記
ギヤ103を回転することにより前記レバー25
を相対した量だけ枢動しかつこて塗り羽根のピツ
チを調節するように前記ギヤ103を仕上機ハン
ドル23に対して制御可能に回転する装置10
5,107,109,111を含むコンクリート
仕上機。
上機において、前記制御装置がさらに前記ドグ6
7が前記ギヤと選択的に係合しているときに前記
ギヤ103を回転することにより前記レバー25
を相対した量だけ枢動しかつこて塗り羽根のピツ
チを調節するように前記ギヤ103を仕上機ハン
ドル23に対して制御可能に回転する装置10
5,107,109,111を含むコンクリート
仕上機。
11 請求の範囲第6項に記載のコンクリート仕
上機において、前記釣合い装置が仕上機ハンドル
23に担持されたねじばね99を含むコンクリー
ト仕上機。
上機において、前記釣合い装置が仕上機ハンドル
23に担持されたねじばね99を含むコンクリー
ト仕上機。
12 請求の範囲第6項に記載のコンクリート仕
上機において、前記釣合い装置がコイルばね79
を含み、前記引張ケーブル27および前記コイル
ばね79がそれぞれの長手方向の軸線が隔置され
た平行な関係になるように配置され、前記引張ケ
ーブル27および前記コイルばね79が前記レバ
ー25の枢着点47の対向した側において前記レ
バーに作用するように連結されたコンクリート仕
上機。
上機において、前記釣合い装置がコイルばね79
を含み、前記引張ケーブル27および前記コイル
ばね79がそれぞれの長手方向の軸線が隔置され
た平行な関係になるように配置され、前記引張ケ
ーブル27および前記コイルばね79が前記レバ
ー25の枢着点47の対向した側において前記レ
バーに作用するように連結されたコンクリート仕
上機。
13 請求の範囲第1項に記載のコンクリート仕
上機において、前記釣合い装置が前記引張ケーブ
ル27により前記制御レバー25に作用する力に
対して該釣合い装置が強制的に抵抗する量を制御
可能に調節する装置53,55,57,59,6
1,63,65を含むコンクリート仕上機。
上機において、前記釣合い装置が前記引張ケーブ
ル27により前記制御レバー25に作用する力に
対して該釣合い装置が強制的に抵抗する量を制御
可能に調節する装置53,55,57,59,6
1,63,65を含むコンクリート仕上機。
14 請求の範囲第13項に記載のコンクリート
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたば
ね51を含み、前記制御可能に調節する装置が該
ばねが圧縮される量を調節する装置53,55,
57,59,61,63,65を含むコンクリー
ト仕上機。
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたば
ね51を含み、前記制御可能に調節する装置が該
ばねが圧縮される量を調節する装置53,55,
57,59,61,63,65を含むコンクリー
ト仕上機。
15 請求の範囲第14項に記載のコンクリート
仕上機において、該コンクリート仕上機がさらに
細長い仕上機ハンドル23を含み、かつ前記調節
装置が圧縮されたばね51の一方の端部に配置さ
れかつ仕上機ハンドル23に対して移動して該ば
ねが圧縮される量を変更可能なスライダブロツク
53と、前記スライダブロツク53に固定されか
つその軸線が該スライダブロツクの移動方向に整
合するように向けられたラツクギヤ55と、仕上
機ハンドル23に回転可能に装着されかつ前記ラ
ツクギヤ55と係合したピニオンギヤ57とを含
み、前記ピニオンギヤを回転することにより前記
ラツクギヤおよびスライダブロツク53を移動し
て該ばねが圧縮される量を変更するようにしたコ
ンクリート仕上機。
仕上機において、該コンクリート仕上機がさらに
細長い仕上機ハンドル23を含み、かつ前記調節
装置が圧縮されたばね51の一方の端部に配置さ
れかつ仕上機ハンドル23に対して移動して該ば
ねが圧縮される量を変更可能なスライダブロツク
53と、前記スライダブロツク53に固定されか
つその軸線が該スライダブロツクの移動方向に整
合するように向けられたラツクギヤ55と、仕上
機ハンドル23に回転可能に装着されかつ前記ラ
ツクギヤ55と係合したピニオンギヤ57とを含
み、前記ピニオンギヤを回転することにより前記
ラツクギヤおよびスライダブロツク53を移動し
て該ばねが圧縮される量を変更するようにしたコ
ンクリート仕上機。
16 請求の範囲第14項に記載のコンクリート
仕上機において、該コンクリート仕上機がさらに
細長い仕上機ハンドル23を含み、前記調節装置
が圧縮されたばね51の一方の端部に配置されか
つ移動して該ばねが圧縮される量を変更可能なス
ライダブロツク53と、軸線が前記スライダブロ
ツク53の移動方向と整合するように仕上機ハン
ドル23に回転可能に装着された親ねじ121
と、前記スライダブロツク53に固定されかつ前
記親ねじ121とねじこみ係合した従動子123
とを含み、前記親ねじ121を回転することによ
り前記従動子123および前記スライダブロツク
53を移動して該ばね51が圧縮される量を変更
するようにしたコンクリート仕上機。
仕上機において、該コンクリート仕上機がさらに
細長い仕上機ハンドル23を含み、前記調節装置
が圧縮されたばね51の一方の端部に配置されか
つ移動して該ばねが圧縮される量を変更可能なス
ライダブロツク53と、軸線が前記スライダブロ
ツク53の移動方向と整合するように仕上機ハン
ドル23に回転可能に装着された親ねじ121
と、前記スライダブロツク53に固定されかつ前
記親ねじ121とねじこみ係合した従動子123
とを含み、前記親ねじ121を回転することによ
り前記従動子123および前記スライダブロツク
53を移動して該ばね51が圧縮される量を変更
するようにしたコンクリート仕上機。
17 回転可能なハブ17と、前記回転可能なハ
ブ17から半径方向に外方に突出した複数個の均
一に隔置されたほぼ平面状のこて塗り羽根15と
を備え、前記こて塗り羽根は仕上げようとするコ
ンクリートの表面19上に載置されかつコンクリ
ート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつて
おり、さらに、前記ハブ17および複数個のこて
塗り羽根15を所定の角速度で回転して前記こて
塗り羽根を仕上げようとするコンクリートの表面
19上で回転枢動させる装置と、前記こて塗り羽
根15をそれぞれの半径方向の軸線のまわりに枢
動させて個々の羽根のピツチをコンクリートの表
面19に対して調節しかつそれによりコンクリー
ト仕上機を相応した量だけ持ち上げまたは下降す
るために前記複数個のこて塗り羽根15と係合可
能な羽根枢動装置33,35と、コンクリートの
表面19上のコンクリート仕上機を案内しかつ制
御するために使用される細長い仕上機ハンドル2
3と、前記仕上機ハンドル23に装着された手で
移動可能な制御レバー25と、前記制御レバー2
5を移動することにより前記こて塗り羽根15を
相応した量だけ枢動するように前記制御レバー2
5を前記羽根枢動装置33,35に相互に連結す
る引張ケーブル27と、前記引張ケーブル27に
より前記制御レバーに作用する力に匹敵する釣合
い力を前記制御レバーに適用してそれにより前記
制御レバーを釣合い装置がない場合に必要になる
力よりも実質的に小さい力で制御可能に配置する
ことができるようにするために仕上機ハンドル2
3により担持されかつ前記制御レバー25に作用
するように連結された釣合い装置51;79;9
3−95−97;99とを備え、前記制御レバー
25は該制御レバーが手により再配置された場合
を除いて前記制御ハンドルおよびこて塗り羽根の
ピツチを一定状態に保つようにしたコンクリート
仕上機。
ブ17から半径方向に外方に突出した複数個の均
一に隔置されたほぼ平面状のこて塗り羽根15と
を備え、前記こて塗り羽根は仕上げようとするコ
ンクリートの表面19上に載置されかつコンクリ
ート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつて
おり、さらに、前記ハブ17および複数個のこて
塗り羽根15を所定の角速度で回転して前記こて
塗り羽根を仕上げようとするコンクリートの表面
19上で回転枢動させる装置と、前記こて塗り羽
根15をそれぞれの半径方向の軸線のまわりに枢
動させて個々の羽根のピツチをコンクリートの表
面19に対して調節しかつそれによりコンクリー
ト仕上機を相応した量だけ持ち上げまたは下降す
るために前記複数個のこて塗り羽根15と係合可
能な羽根枢動装置33,35と、コンクリートの
表面19上のコンクリート仕上機を案内しかつ制
御するために使用される細長い仕上機ハンドル2
3と、前記仕上機ハンドル23に装着された手で
移動可能な制御レバー25と、前記制御レバー2
5を移動することにより前記こて塗り羽根15を
相応した量だけ枢動するように前記制御レバー2
5を前記羽根枢動装置33,35に相互に連結す
る引張ケーブル27と、前記引張ケーブル27に
より前記制御レバーに作用する力に匹敵する釣合
い力を前記制御レバーに適用してそれにより前記
制御レバーを釣合い装置がない場合に必要になる
力よりも実質的に小さい力で制御可能に配置する
ことができるようにするために仕上機ハンドル2
3により担持されかつ前記制御レバー25に作用
するように連結された釣合い装置51;79;9
3−95−97;99とを備え、前記制御レバー
25は該制御レバーが手により再配置された場合
を除いて前記制御ハンドルおよびこて塗り羽根の
ピツチを一定状態に保つようにしたコンクリート
仕上機。
18 請求の範囲第17項に記載のコンクリート
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたコ
イルばね51を含み、前記仕上機ハンドル23が
管状であり、かつ前記引張ケーブル27およびコ
イルばね51が該管状の仕上機ハンドル23の内
部に共軸をなして配置されたコンクリート仕上
機。
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたコ
イルばね51を含み、前記仕上機ハンドル23が
管状であり、かつ前記引張ケーブル27およびコ
イルばね51が該管状の仕上機ハンドル23の内
部に共軸をなして配置されたコンクリート仕上
機。
19 請求の範囲第17項に記載のコンクリート
仕上機において、前記手により移動可能な制御レ
バーが枢着点47において仕上機ハンドル23に
枢着されており、前記レバーの一方の端部がコン
クリート仕上機の操作員の手と係合可能であり、
前記引張ケーブル27が前記の操作員の手と係合
可能な端部から隔置された前記レバー25の一部
分に連結され、かつ前記釣合い装置51;79;
93−95−97;99が前記の操作員の手と係
合可能な端部から隔置された前記レバー25の一
部分と係合するコンクリート仕上機。
仕上機において、前記手により移動可能な制御レ
バーが枢着点47において仕上機ハンドル23に
枢着されており、前記レバーの一方の端部がコン
クリート仕上機の操作員の手と係合可能であり、
前記引張ケーブル27が前記の操作員の手と係合
可能な端部から隔置された前記レバー25の一部
分に連結され、かつ前記釣合い装置51;79;
93−95−97;99が前記の操作員の手と係
合可能な端部から隔置された前記レバー25の一
部分と係合するコンクリート仕上機。
20 請求の範囲第19項に記載のコンクリート
仕上機において、前記引張ケーブル27および前
記釣合い装置が前記レバー25の枢着点の対向し
た側において前記レバーに作用するように連結さ
れ、かつ前記釣合い装置が圧縮されたコイルばね
79と、前記コイルばね79を前記レバー25に
連結する第2引張ケーブル87とを含むコンクリ
ート仕上機。
仕上機において、前記引張ケーブル27および前
記釣合い装置が前記レバー25の枢着点の対向し
た側において前記レバーに作用するように連結さ
れ、かつ前記釣合い装置が圧縮されたコイルばね
79と、前記コイルばね79を前記レバー25に
連結する第2引張ケーブル87とを含むコンクリ
ート仕上機。
21 請求の範囲第19項に記載のコンクリート
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたガ
スを収納する閉ざされた室93を含み、前記室は
可動壁95を含み、さらに、前記室の可動壁を前
記レバー25に連結する装置97を含むコンクリ
ート仕上機。
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたガ
スを収納する閉ざされた室93を含み、前記室は
可動壁95を含み、さらに、前記室の可動壁を前
記レバー25に連結する装置97を含むコンクリ
ート仕上機。
22 請求の範囲第19項に記載のコンクリート
仕上機において、前記コンクリート仕上機がさら
に仕上機ハンドル23に装着されたギヤ69,1
03と、前記レバー25に装着されかつ前記ギヤ
と選択係合して前記レバーを選択された枢着位置
に固定するドク67とを含むコンクリート仕上
機。
仕上機において、前記コンクリート仕上機がさら
に仕上機ハンドル23に装着されたギヤ69,1
03と、前記レバー25に装着されかつ前記ギヤ
と選択係合して前記レバーを選択された枢着位置
に固定するドク67とを含むコンクリート仕上
機。
23 請求の範囲第22項に記載のコンクリート
仕上機において、前記コンクリート仕上機がさら
に前記ドグが前記ギヤと選択係合しているときに
前記ギヤを回転することにより前記レバー25を
相応した量だけ枢動しかつこて塗り羽根のピツチ
を調節するように前記ギヤ103を仕上機ハンド
ル23に対して制御可能に回転する装置105,
107,109,111を含むコンクリート仕上
機。
仕上機において、前記コンクリート仕上機がさら
に前記ドグが前記ギヤと選択係合しているときに
前記ギヤを回転することにより前記レバー25を
相応した量だけ枢動しかつこて塗り羽根のピツチ
を調節するように前記ギヤ103を仕上機ハンド
ル23に対して制御可能に回転する装置105,
107,109,111を含むコンクリート仕上
機。
24 請求の範囲第17項に記載のコンクリート
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたコ
イルばね51と、前記コイルばねが圧縮される量
を制御可能に調節して前記コイルばねが該引張ケ
ーブル27により該制御レバー25に作用する力
に抵抗する量を相応した量だけ調節する装置5
3,55,57,59,61,63,65とを含
むコンクリート仕上機。
仕上機において、前記釣合い装置が圧縮されたコ
イルばね51と、前記コイルばねが圧縮される量
を制御可能に調節して前記コイルばねが該引張ケ
ーブル27により該制御レバー25に作用する力
に抵抗する量を相応した量だけ調節する装置5
3,55,57,59,61,63,65とを含
むコンクリート仕上機。
25 請求の範囲第24項に記載のコンクリート
仕上機において、前記制御可能に調節する装置が
圧縮されたばね51の一方の端部に配置されかつ
該ばねが圧縮される量を変更するように仕上機ハ
ンドル23に対して移動可能なスライダブロツク
53と、前記スライダブロツク53に固定されか
つ軸線が該スライダブロツクの移動方向に整合す
るように向けられたラツクギヤ55と、仕上機ハ
ンドル23に回転可能に装着されかつ前記ラツク
ギヤ55と係合したピニオンギヤ57とを含み、
前記ピニオンギヤを回転することにより前記ラツ
クギヤおよびスライダブロツクを移動して該ばね
51が圧縮される量を変更するようにしたコンク
リート仕上機。
仕上機において、前記制御可能に調節する装置が
圧縮されたばね51の一方の端部に配置されかつ
該ばねが圧縮される量を変更するように仕上機ハ
ンドル23に対して移動可能なスライダブロツク
53と、前記スライダブロツク53に固定されか
つ軸線が該スライダブロツクの移動方向に整合す
るように向けられたラツクギヤ55と、仕上機ハ
ンドル23に回転可能に装着されかつ前記ラツク
ギヤ55と係合したピニオンギヤ57とを含み、
前記ピニオンギヤを回転することにより前記ラツ
クギヤおよびスライダブロツクを移動して該ばね
51が圧縮される量を変更するようにしたコンク
リート仕上機。
26 請求の範囲第24項に記載のコンクリート
仕上機において、前記制御可能に調節する装置が
圧縮されたばね51の一方の端部に配置されかつ
該ばねが圧縮される量を変更するように移動可能
なスライダブロツク53と、軸線が前記スライダ
ブロツク53の移動方向に整合するように仕上機
ハンドル23に回転可能に装着された親ねじ12
1と、前記スライダブロツク53に固定されかつ
前記親ねじ121とねじこみ係合した従動子12
3とを含み、前記親ねじ121を回転することに
より前記従動子123および前記スライダブロツ
ク53を移動した該ばね51が圧縮される量を変
更するようにしたコンクリート仕上機。
仕上機において、前記制御可能に調節する装置が
圧縮されたばね51の一方の端部に配置されかつ
該ばねが圧縮される量を変更するように移動可能
なスライダブロツク53と、軸線が前記スライダ
ブロツク53の移動方向に整合するように仕上機
ハンドル23に回転可能に装着された親ねじ12
1と、前記スライダブロツク53に固定されかつ
前記親ねじ121とねじこみ係合した従動子12
3とを含み、前記親ねじ121を回転することに
より前記従動子123および前記スライダブロツ
ク53を移動した該ばね51が圧縮される量を変
更するようにしたコンクリート仕上機。
27 回転可能なハブ17と、前記回転可能なハ
ブ17から半径方向に外方に突出した複数個の均
一に隔置されたほぼ平面状のこて塗り羽根15と
を備え、前記こて塗り羽根は仕上げようとするコ
ンクリートの表面19上に載置されかつコンクリ
ート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつて
おり、さらに、前記ハブ17および複数個のこて
塗り羽根15を所定の角速度で回転して前記こて
塗り羽根を仕上げようとするコンクリートの表面
19上で回転摺動させる装置13と、前記こて塗
り羽根15をそれぞれの半径方向の軸線のまわり
に枢動させて個々の羽根のピツチをコンクリート
の表面19に対して調節しかつそれによりコンク
リート仕上機を相応した量だけ持ち上げまたは下
降するために前記複数個のこて塗り羽根15と係
合可能な羽根枢動装置33,35と、コンクリー
トの表面19上のコンクリート仕上機を案内しか
つ制御するために使用される細長い筒状の仕上機
ハンドル23と、前記仕上機ハンドル23に枢着
されて一端が仕上機の操作員の手に係合可能な手
で移動可能な制御レバー25と、前記制御レバー
を枢動することにより前記こて塗り羽根15を相
応した量だけ枢動するように前記制御レバー25
の手に係合可能な端部から隔置された部分を前記
羽根枢動装置33,35に相互に連結して前記筒
状の仕上機ハンドル23を通つて延在する引張ケ
ーブル27と、前記引張ケーブル27により前記
制御ハンドルに加えられた力の実質的に大部分に
強制的に抵抗して、前記制御レバーを釣合い装置
がない場合に必要になる力よりも実質的に小さい
力で制御可能に位置決めすることができるように
前記制御レバー25の前記操作員の手と係合可能
な端部から隔置された部分に作用するように連結
されて前記筒状の仕上機ハンドル23内に担持さ
れたコイルばね51と、前記コイルばね51が圧
縮される量を制御可能に調節して前記コイルばね
が前記引張ケーブル27により前記制御レバー2
5に作用する力に抵抗する量を相応した量だけ調
節する装置53,55,57,59,61,6
3,65と、前記こて塗り羽根のピツチを固定し
たままに維持するように前記制御レバー25を選
択された位置に固定する装置67,69,103
とを備えたコンクリート仕上機。
ブ17から半径方向に外方に突出した複数個の均
一に隔置されたほぼ平面状のこて塗り羽根15と
を備え、前記こて塗り羽根は仕上げようとするコ
ンクリートの表面19上に載置されかつコンクリ
ート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつて
おり、さらに、前記ハブ17および複数個のこて
塗り羽根15を所定の角速度で回転して前記こて
塗り羽根を仕上げようとするコンクリートの表面
19上で回転摺動させる装置13と、前記こて塗
り羽根15をそれぞれの半径方向の軸線のまわり
に枢動させて個々の羽根のピツチをコンクリート
の表面19に対して調節しかつそれによりコンク
リート仕上機を相応した量だけ持ち上げまたは下
降するために前記複数個のこて塗り羽根15と係
合可能な羽根枢動装置33,35と、コンクリー
トの表面19上のコンクリート仕上機を案内しか
つ制御するために使用される細長い筒状の仕上機
ハンドル23と、前記仕上機ハンドル23に枢着
されて一端が仕上機の操作員の手に係合可能な手
で移動可能な制御レバー25と、前記制御レバー
を枢動することにより前記こて塗り羽根15を相
応した量だけ枢動するように前記制御レバー25
の手に係合可能な端部から隔置された部分を前記
羽根枢動装置33,35に相互に連結して前記筒
状の仕上機ハンドル23を通つて延在する引張ケ
ーブル27と、前記引張ケーブル27により前記
制御ハンドルに加えられた力の実質的に大部分に
強制的に抵抗して、前記制御レバーを釣合い装置
がない場合に必要になる力よりも実質的に小さい
力で制御可能に位置決めすることができるように
前記制御レバー25の前記操作員の手と係合可能
な端部から隔置された部分に作用するように連結
されて前記筒状の仕上機ハンドル23内に担持さ
れたコイルばね51と、前記コイルばね51が圧
縮される量を制御可能に調節して前記コイルばね
が前記引張ケーブル27により前記制御レバー2
5に作用する力に抵抗する量を相応した量だけ調
節する装置53,55,57,59,61,6
3,65と、前記こて塗り羽根のピツチを固定し
たままに維持するように前記制御レバー25を選
択された位置に固定する装置67,69,103
とを備えたコンクリート仕上機。
28 請求の範囲第27項に記載のコンクリート
仕上機において、前記制御レバーを固定する装置
は、前記仕上機ハンドルに装着されたギヤ103
と、前記レバー25に装着されかつギヤ103と
選択的に係合して前記レバーを選択された枢着位
置に固定可能なドグ67と、前記ドグ67が前記
ギヤと選択的に係合しているときに前記ギヤを回
転することによつて前記レバーを相応した量だけ
枢動しかつこて塗り羽根のピツチを調節するよう
に前記ギヤ103を仕上機ハンドル23に対して
制御可能に回転する装置105,107,10
9,111とを備えたコンクリート仕上機。
仕上機において、前記制御レバーを固定する装置
は、前記仕上機ハンドルに装着されたギヤ103
と、前記レバー25に装着されかつギヤ103と
選択的に係合して前記レバーを選択された枢着位
置に固定可能なドグ67と、前記ドグ67が前記
ギヤと選択的に係合しているときに前記ギヤを回
転することによつて前記レバーを相応した量だけ
枢動しかつこて塗り羽根のピツチを調節するよう
に前記ギヤ103を仕上機ハンドル23に対して
制御可能に回転する装置105,107,10
9,111とを備えたコンクリート仕上機。
29 請求の範囲第28項に記載のコンクリート
仕上機において、前記調節装置がさらに、圧縮さ
れたばね51の一方の端部に配置されかつ前記仕
上機ハンドル23に対して移動して前記ばねが圧
縮される量を変更するように運動可能なスライダ
ブロツク53と、前記スライダブロツク53に固
定されかつその軸線が該スライダブロツクの移動
方向に整合するように向けられたラツクギヤ55
と、仕上機ハンドル23に回転可能に装着されか
つ前記ラツクギヤ55と係合したピニオンギヤ5
7とを含み、前記ピニオンギヤを回転することに
より前記ラツクギヤおよびスライダブロツクを移
動して該ばね51が圧縮される量を変更するよう
にしたコンクリート仕上機。
仕上機において、前記調節装置がさらに、圧縮さ
れたばね51の一方の端部に配置されかつ前記仕
上機ハンドル23に対して移動して前記ばねが圧
縮される量を変更するように運動可能なスライダ
ブロツク53と、前記スライダブロツク53に固
定されかつその軸線が該スライダブロツクの移動
方向に整合するように向けられたラツクギヤ55
と、仕上機ハンドル23に回転可能に装着されか
つ前記ラツクギヤ55と係合したピニオンギヤ5
7とを含み、前記ピニオンギヤを回転することに
より前記ラツクギヤおよびスライダブロツクを移
動して該ばね51が圧縮される量を変更するよう
にしたコンクリート仕上機。
30 請求の範囲第28項に記載のコンクリート
仕上機において、前記調節装置はさらに、圧縮さ
れたばねの一方の端部に配置されかつ移動して該
ばねが圧縮される量を変更可能なスライダブロツ
ク53と、軸線が前記スライダブロツク53の移
動方向と整合するように仕上機ハンドル23に回
転可能に装着された親ねじ121と、前記スライ
ダブロツク53に固定されかつ前記親ねじ121
とねじこみ係合した従動子123とを含み、前記
親ねじ121を回転することにより前記従動子1
23および前記スライダブロツク53を移動して
該ばね51が圧縮される量を変更するようにした
コンクリート仕上機。
仕上機において、前記調節装置はさらに、圧縮さ
れたばねの一方の端部に配置されかつ移動して該
ばねが圧縮される量を変更可能なスライダブロツ
ク53と、軸線が前記スライダブロツク53の移
動方向と整合するように仕上機ハンドル23に回
転可能に装着された親ねじ121と、前記スライ
ダブロツク53に固定されかつ前記親ねじ121
とねじこみ係合した従動子123とを含み、前記
親ねじ121を回転することにより前記従動子1
23および前記スライダブロツク53を移動して
該ばね51が圧縮される量を変更するようにした
コンクリート仕上機。
発明の背景
本発明は、一般に、コンクリート仕上機に関
し、かつ特に、このような機械のこて塗り羽根の
ピツチを制御可能に調節する装置に関する。
し、かつ特に、このような機械のこて塗り羽根の
ピツチを制御可能に調節する装置に関する。
コンクリート仕上機は、大きいコンクリートパ
ツドを均展しかつ仕上げるために、多年の間使用
されてきた。このようなコンクリート仕上機は、
代表的には、すべてがガソリンを動力源とする1
基のエンジンにより回転されかつ共通のハブから
半径方向に外方に突出したこてアームに装着され
た複数個の(例えば、3個または4個の)全体と
して平面状のこて塗り羽根を有する回転可能なこ
て塗り羽根組立体を含む。こて塗り羽根は、仕上
げようとするコンクリートの表面上に直接に載置
されかつコンクリート仕上機の全重量を支持す
る。
ツドを均展しかつ仕上げるために、多年の間使用
されてきた。このようなコンクリート仕上機は、
代表的には、すべてがガソリンを動力源とする1
基のエンジンにより回転されかつ共通のハブから
半径方向に外方に突出したこてアームに装着され
た複数個の(例えば、3個または4個の)全体と
して平面状のこて塗り羽根を有する回転可能なこ
て塗り羽根組立体を含む。こて塗り羽根は、仕上
げようとするコンクリートの表面上に直接に載置
されかつコンクリート仕上機の全重量を支持す
る。
コンクリート仕上機は、代表的には、さらに、
こて塗り羽根をそれぞれの半径方向の軸線のまわ
りに制御可能に枢動して外羽根のピツチを仕上げ
ようとするコンクリートの表面に対して変更する
装置を含む。こて塗り羽根のピツチを相応して変
更することにより、コンクリート仕上機がコンク
リートの表面のより大きいまたはより小さい面積
により支持されるように、コンクリートの表面に
接触する羽根の表面の比率が変更される。コンク
リート仕上機は、使用中、コンクリートが硬化す
るにつれて、コンクリートの表面上に数回パスさ
れ、羽根のピツチは各々のパスに対して特殊に選
択される。コンクリートが依然として湿つており
かつ可塑性であるときに、最初のパスにおいて、
羽根のピツチは、通常、コンクリートの表面にほ
ぼ平行になりそれによりコンクリートの表面上に
平坦に配置されかつ仕上機の重量をコンクリート
の最大面積にわたつて分布するように調節され
る。コンクリートが硬化しかつその可塑性が低下
したときに、以後のパスにおいて、羽根のピツチ
を漸次増大させ、最終のパスに使用されるピツチ
はしばしば30°程度になる。
こて塗り羽根をそれぞれの半径方向の軸線のまわ
りに制御可能に枢動して外羽根のピツチを仕上げ
ようとするコンクリートの表面に対して変更する
装置を含む。こて塗り羽根のピツチを相応して変
更することにより、コンクリート仕上機がコンク
リートの表面のより大きいまたはより小さい面積
により支持されるように、コンクリートの表面に
接触する羽根の表面の比率が変更される。コンク
リート仕上機は、使用中、コンクリートが硬化す
るにつれて、コンクリートの表面上に数回パスさ
れ、羽根のピツチは各々のパスに対して特殊に選
択される。コンクリートが依然として湿つており
かつ可塑性であるときに、最初のパスにおいて、
羽根のピツチは、通常、コンクリートの表面にほ
ぼ平行になりそれによりコンクリートの表面上に
平坦に配置されかつ仕上機の重量をコンクリート
の最大面積にわたつて分布するように調節され
る。コンクリートが硬化しかつその可塑性が低下
したときに、以後のパスにおいて、羽根のピツチ
を漸次増大させ、最終のパスに使用されるピツチ
はしばしば30°程度になる。
最近のコンクリート組成の改良により、あるコ
ンクリートスラブは、ポケツト、すなわち、可塑
性が変化する領域を含むようになつてきた。この
ような状態では、所望の仕上げを行うために、こ
て塗り羽根のピツチを迅速に調節することが必要
である。コンクリート仕上機をコンクリートが異
なる硬度の段階にある隣接した領域に移動すると
きに、こて塗り羽根のピツチを調節することが必
要である。非常に大きいコンクリートパツドが形
成される場合にしばしば起こるこの状態において
は、こて塗り羽根のピツチを非常に迅速に調節し
なければならない。
ンクリートスラブは、ポケツト、すなわち、可塑
性が変化する領域を含むようになつてきた。この
ような状態では、所望の仕上げを行うために、こ
て塗り羽根のピツチを迅速に調節することが必要
である。コンクリート仕上機をコンクリートが異
なる硬度の段階にある隣接した領域に移動すると
きに、こて塗り羽根のピツチを調節することが必
要である。非常に大きいコンクリートパツドが形
成される場合にしばしば起こるこの状態において
は、こて塗り羽根のピツチを非常に迅速に調節し
なければならない。
過去において、こて塗り羽根のピツチは、代表
的には、それぞれのこてアームの後側から上方に
突出したフインガーを下方に押圧する推力つばを
使用して調節された。推力つばに作用する下向き
の力は、仕上機のフレームに枢動可能に固定され
たヨークにより与えられる。引張ケーブルは、枢
着点の反対側のヨークの端部を、仕上機を案内し
かつ制御するために操作員により使用される仕上
機ハンドルの遠隔端に配置されたねじハンドルに
連結する。ねじハンドルを回転することにより、
ヨークの角度を調節して推力つばを相応量だけ持
ち上げまたは下降しそれにより所望のこて塗り羽
根のピツチが得られる。
的には、それぞれのこてアームの後側から上方に
突出したフインガーを下方に押圧する推力つばを
使用して調節された。推力つばに作用する下向き
の力は、仕上機のフレームに枢動可能に固定され
たヨークにより与えられる。引張ケーブルは、枢
着点の反対側のヨークの端部を、仕上機を案内し
かつ制御するために操作員により使用される仕上
機ハンドルの遠隔端に配置されたねじハンドルに
連結する。ねじハンドルを回転することにより、
ヨークの角度を調節して推力つばを相応量だけ持
ち上げまたは下降しそれにより所望のこて塗り羽
根のピツチが得られる。
コンクリート仕上機が載置されるコンクリート
の表面に接触する各々のこて塗り羽根の後縁は、
羽根の枢軸から隔置される。したがつて、羽根の
ピツチのいかなる変更もコンクリート上のコンク
リート仕上機を持ち上げまたは下降することによ
り、仕上機の重量が転移される。コンクリート仕
上機は、一般に非常に重く、通常数百ポンドであ
るので、羽根のピツチを調節するために使用され
るねじハンドルは、操作員が該ねじハンドルを便
利に回転できるようにするために非常に小さいピ
ツチのねじを有していなければならない。したが
つて、羽根のピツチの調節は、非常にゆるやかな
速度でのみ行うことができる。これは、多くの場
合に、十分に満足に行うことができないことが判
明した。
の表面に接触する各々のこて塗り羽根の後縁は、
羽根の枢軸から隔置される。したがつて、羽根の
ピツチのいかなる変更もコンクリート上のコンク
リート仕上機を持ち上げまたは下降することによ
り、仕上機の重量が転移される。コンクリート仕
上機は、一般に非常に重く、通常数百ポンドであ
るので、羽根のピツチを調節するために使用され
るねじハンドルは、操作員が該ねじハンドルを便
利に回転できるようにするために非常に小さいピ
ツチのねじを有していなければならない。したが
つて、羽根のピツチの調節は、非常にゆるやかな
速度でのみ行うことができる。これは、多くの場
合に、十分に満足に行うことができないことが判
明した。
あるコンクリート仕上機においては、ねじハン
ドルをコンクリート仕上機の架枠に取り付けられ
た長いレバーと置き換えることにより前記ねじハ
ンドルによりなされるゆるやかなピツチの調節を
解決した。この構造により、羽根のピツチを迅速
に調節することができるけれども、この構造は、
一般的には、便利に使用するとができない。これ
は、レバーをてこの利得のために大きく移動する
ことが必要でありかつレバーが仕上機ハンドル自
体の上に便利に配置されておらず、したがて、操
作員が片手のみを使用して不安定な足場上で機械
を制御することが必要になるからである。
ドルをコンクリート仕上機の架枠に取り付けられ
た長いレバーと置き換えることにより前記ねじハ
ンドルによりなされるゆるやかなピツチの調節を
解決した。この構造により、羽根のピツチを迅速
に調節することができるけれども、この構造は、
一般的には、便利に使用するとができない。これ
は、レバーをてこの利得のために大きく移動する
ことが必要でありかつレバーが仕上機ハンドル自
体の上に便利に配置されておらず、したがて、操
作員が片手のみを使用して不安定な足場上で機械
を制御することが必要になるからである。
前記の説明から、操作員によりこて塗り羽根の
ピツチを迅速に調節するために使用することがで
きしかも構造が簡単でありかつ便利に使用できる
こて塗り羽根調節装置を有するコンクリート仕上
機が実質上必要であることが理解されよう。本発
明は、この要求を満たすために考案されたもので
ある。
ピツチを迅速に調節するために使用することがで
きしかも構造が簡単でありかつ便利に使用できる
こて塗り羽根調節装置を有するコンクリート仕上
機が実質上必要であることが理解されよう。本発
明は、この要求を満たすために考案されたもので
ある。
発明の要約
本発明は、こて塗り羽根のピツチを便利にかつ
迅速に調節する特殊の調節装置を有するコンクリ
ート仕上機として具体化されたものである。この
調節装置は、制御レバーと、該制御レバーをコン
クリート仕上機のこて塗り羽根組立体と相互に連
結する引張ケーブルとを含む。制御レバーの移動
は、引張ケーブルを介してこて塗り羽根組立体に
伝達されて個々のこて塗り羽根を相応した量だけ
枢動調節する。本発明によれば、調節装置は、さ
らに、引張ケーブルにより制御レバーに作用す用
する力に強制的に抵抗するために制御レバーに作
用するように連結された釣合い装置を含む。それ
により、制御レバーの位置は、このように構成さ
れていない場合に必要になる力よりも実質的に小
さい力で便利に調節することができる。
迅速に調節する特殊の調節装置を有するコンクリ
ート仕上機として具体化されたものである。この
調節装置は、制御レバーと、該制御レバーをコン
クリート仕上機のこて塗り羽根組立体と相互に連
結する引張ケーブルとを含む。制御レバーの移動
は、引張ケーブルを介してこて塗り羽根組立体に
伝達されて個々のこて塗り羽根を相応した量だけ
枢動調節する。本発明によれば、調節装置は、さ
らに、引張ケーブルにより制御レバーに作用す用
する力に強制的に抵抗するために制御レバーに作
用するように連結された釣合い装置を含む。それ
により、制御レバーの位置は、このように構成さ
れていない場合に必要になる力よりも実質的に小
さい力で便利に調節することができる。
本発明のコンクリート仕上機は、さらに詳細に
述べると、好適な電動機により回転駆動される中
央のハブから半径方向に外方に突出したアームに
固定された複数個の(例えば、3個または4個
の)実質的に平面状のてこ塗り羽根を有する回転
可能なてこ塗り羽根組立体を含む。てこ塗り羽根
は、コンクリートの表面上に載置されかつコンク
リート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつ
ている。こて塗り羽根のすべては、それぞれの半
径方向の軸線のまわりに枢動してほぼ0°から約
30°まで延びる範囲にわたつてコンクリートの表
面に対してピツチを変更することができる。この
羽根の枢動により、コンクリートと接触する羽根
の表面の面積が変更され、したがつて、コンクリ
ートに作用する圧力が変更される。また、羽根の
枢動により、コンクリート表面上のコンクリート
仕上機が相応量だけ持ち上げられまたは下降す
る。引張ケーブルは、制御レバーをてこ塗り羽根
組立体に相互に連結することが好ましい。こて塗
り羽根組立体は、コンクリート仕上機の重量が引
張ケーブルの張力に反映されるように構成されて
いる。
述べると、好適な電動機により回転駆動される中
央のハブから半径方向に外方に突出したアームに
固定された複数個の(例えば、3個または4個
の)実質的に平面状のてこ塗り羽根を有する回転
可能なてこ塗り羽根組立体を含む。てこ塗り羽根
は、コンクリートの表面上に載置されかつコンク
リート仕上機のほぼ全重量を支持するようになつ
ている。こて塗り羽根のすべては、それぞれの半
径方向の軸線のまわりに枢動してほぼ0°から約
30°まで延びる範囲にわたつてコンクリートの表
面に対してピツチを変更することができる。この
羽根の枢動により、コンクリートと接触する羽根
の表面の面積が変更され、したがつて、コンクリ
ートに作用する圧力が変更される。また、羽根の
枢動により、コンクリート表面上のコンクリート
仕上機が相応量だけ持ち上げられまたは下降す
る。引張ケーブルは、制御レバーをてこ塗り羽根
組立体に相互に連結することが好ましい。こて塗
り羽根組立体は、コンクリート仕上機の重量が引
張ケーブルの張力に反映されるように構成されて
いる。
制御レバーは、本発明のいくつかの実施例にお
いては、細長い管状の機械ハンドルの端部の近く
に枢動可能に固定されたレバーの型式になつてい
る。このレバーの一方の端部は、コンクリート仕
上機に操作員の手と係合可能でありかつ選択され
た枢着位置にレバーを釈放可能に固定する装置を
含むことができる。釣合い装置および引張ケーブ
ルは、レバーの枢着点およびレバーの手と係合可
能な端部の両方から隔置された選択された位置で
レバーと係合して任意の所望のてこの利得を得る
ことができる。釣合い装置および引張ケーブル
は、管状の仕上機ハンドルの内部に配置されたス
ライダブロツクおよびロツドを介してレバーと便
利に係合することができる。引張ケーブルに作用
する張力の任意の所望の割合(例えば、80%)を
このようにして釣合い装置により補正することが
でき、かつ操作員が可成りの力を作用する必要な
くレバーを所望の位置に便利に調節することがき
る。
いては、細長い管状の機械ハンドルの端部の近く
に枢動可能に固定されたレバーの型式になつてい
る。このレバーの一方の端部は、コンクリート仕
上機に操作員の手と係合可能でありかつ選択され
た枢着位置にレバーを釈放可能に固定する装置を
含むことができる。釣合い装置および引張ケーブ
ルは、レバーの枢着点およびレバーの手と係合可
能な端部の両方から隔置された選択された位置で
レバーと係合して任意の所望のてこの利得を得る
ことができる。釣合い装置および引張ケーブル
は、管状の仕上機ハンドルの内部に配置されたス
ライダブロツクおよびロツドを介してレバーと便
利に係合することができる。引張ケーブルに作用
する張力の任意の所望の割合(例えば、80%)を
このようにして釣合い装置により補正することが
でき、かつ操作員が可成りの力を作用する必要な
くレバーを所望の位置に便利に調節することがき
る。
本発明の釣合い装置は、いくつかの便利な型式
とすることができる。釣合い装置は、一実施例に
おいて、引張ケーブルと共軸をなす管状の仕上機
のハンドルの内部に配置されたコイルばねを含
み、コイルばねは、圧縮されていることが好まし
い。コイルばねは、別の態様として、機械のハン
ドルに固定された別個のチユーブ内に収納するこ
とができる。釣合い装置は、別の態様として、圧
縮ガスを収納した閉ざされた室を含むことがで
き、かつ該室の可動壁は、例えば、ロツドにより
レバーに連結されている。
とすることができる。釣合い装置は、一実施例に
おいて、引張ケーブルと共軸をなす管状の仕上機
のハンドルの内部に配置されたコイルばねを含
み、コイルばねは、圧縮されていることが好まし
い。コイルばねは、別の態様として、機械のハン
ドルに固定された別個のチユーブ内に収納するこ
とができる。釣合い装置は、別の態様として、圧
縮ガスを収納した閉ざされた室を含むことがで
き、かつ該室の可動壁は、例えば、ロツドにより
レバーに連結されている。
釣合い装置は、本発明のさらに詳細な態様にお
いて、引張ケーブルにより制御ハンドル装置に作
用する力に対して該釣合い装置が強制的に抵抗す
る量を制御可能に調節する装置を含む。
いて、引張ケーブルにより制御ハンドル装置に作
用する力に対して該釣合い装置が強制的に抵抗す
る量を制御可能に調節する装置を含む。
この調節装置は、圧縮ばねを含む実施例におい
ては、操作員の所望を満たしかつ異なるサイズを
有する異なる目的のための羽根を使用可能にする
ために、ばねが公称的に圧縮されたまたは予備負
荷される量を選択的に調節する装置を含むことが
できる。
ては、操作員の所望を満たしかつ異なるサイズを
有する異なる目的のための羽根を使用可能にする
ために、ばねが公称的に圧縮されたまたは予備負
荷される量を選択的に調節する装置を含むことが
できる。
制御レバーを選択された位置に釈放可能に固定
する装置は、本発明の別のさらに詳細な局面によ
れば、仕上機ハンドルに装着されたギヤと、レバ
ーに装着されたばねにより偏変位したドグとを含
むことができる。そのほかに、前記ギヤは円形に
構成するとができ、かつレバーのドグが選択係合
されるときに、ギヤを回転することによりレバー
を相応した量枢動させかつこて塗り羽根のピツチ
を調節するように前記ギヤを前記仕上機ハンドル
に対して回転する装置を含むことができる。
する装置は、本発明の別のさらに詳細な局面によ
れば、仕上機ハンドルに装着されたギヤと、レバ
ーに装着されたばねにより偏変位したドグとを含
むことができる。そのほかに、前記ギヤは円形に
構成するとができ、かつレバーのドグが選択係合
されるときに、ギヤを回転することによりレバー
を相応した量枢動させかつこて塗り羽根のピツチ
を調節するように前記ギヤを前記仕上機ハンドル
に対して回転する装置を含むことができる。
本発明のその他の局面および利点は、本発明の
原理の一例を例示した添付図面について記載した
好ましい実施例の以下の説明から明らかになろ
う。
原理の一例を例示した添付図面について記載した
好ましい実施例の以下の説明から明らかになろ
う。
第1図は本発明により構成されたコンクリート
仕上機の一実施例の斜視図、 第2図は第1図をほぼ矢印2−2の方向に見た
場合でしかもこて塗り羽根組立体を約45°回転し
た場合のコンクリート仕上機のこて塗り羽根組立
体の部分立面図、 第3図は第1図をほぼ矢印3−3の方向に見た
場合のコンクリート仕上機のハンドル、制御レバ
ーおよび釣合いばねの側面断面図、 第4図は第3図と同様な部分断面図でありかつ
釣合いばねが仕上機ハンドルにより担持された別
個のチユーブの内部に配置された別の実施例を示
した図、 第5図は第4図の釣合いばねと置き換えること
ができる圧縮空気シリンダの部分断面図、 第6図は第3図をほぼ矢印6−6の方向に見た
場合の制御レバーおよび仕上機ハンドルの軸線方
向図、 第7図はこて塗り羽根のピツチを精密に調節可
能にするためにロツクギヤを仕上機ハンドルに対
して回転可能である別の実施例のハンドルを上方
から見た平面図、 第8図は第7図のコンクリート仕上機の実施例
のハンドル部分を部分的に断面で示した側面図、 第9図は制御レバーを高いピツチを有するねじ
ハンドルと置き換えた別の実施例のハンドル部分
を上方から見た平面図、 第10図は第3図と同様な側面断面図でありし
かも釣合いばねがコンクリート仕上機のハンドル
に装着されたねじりばねである別の実施例を示す
図、 第11図は管状の仕上機のハンドルの内部に配
置された釣合いばねを選択に予備負荷する別の組
立体の側面を示した部分図、 第12図は第11図の予備負荷組立体の側面断
面図である。
仕上機の一実施例の斜視図、 第2図は第1図をほぼ矢印2−2の方向に見た
場合でしかもこて塗り羽根組立体を約45°回転し
た場合のコンクリート仕上機のこて塗り羽根組立
体の部分立面図、 第3図は第1図をほぼ矢印3−3の方向に見た
場合のコンクリート仕上機のハンドル、制御レバ
ーおよび釣合いばねの側面断面図、 第4図は第3図と同様な部分断面図でありかつ
釣合いばねが仕上機ハンドルにより担持された別
個のチユーブの内部に配置された別の実施例を示
した図、 第5図は第4図の釣合いばねと置き換えること
ができる圧縮空気シリンダの部分断面図、 第6図は第3図をほぼ矢印6−6の方向に見た
場合の制御レバーおよび仕上機ハンドルの軸線方
向図、 第7図はこて塗り羽根のピツチを精密に調節可
能にするためにロツクギヤを仕上機ハンドルに対
して回転可能である別の実施例のハンドルを上方
から見た平面図、 第8図は第7図のコンクリート仕上機の実施例
のハンドル部分を部分的に断面で示した側面図、 第9図は制御レバーを高いピツチを有するねじ
ハンドルと置き換えた別の実施例のハンドル部分
を上方から見た平面図、 第10図は第3図と同様な側面断面図でありし
かも釣合いばねがコンクリート仕上機のハンドル
に装着されたねじりばねである別の実施例を示す
図、 第11図は管状の仕上機のハンドルの内部に配
置された釣合いばねを選択に予備負荷する別の組
立体の側面を示した部分図、 第12図は第11図の予備負荷組立体の側面断
面図である。
好ましい実施例の説明
本発明は、添付図面に示したように、例示の目
的のために、好適なエンジン13によ回転駆動さ
れる回転可能なこて塗り羽根組立体11を含む種
類のコンクリート仕上機として具体化されたもの
である。特に、第1図および第2図について述べ
ると、こて塗り羽根組立体は、共通のハブ17ら
半径方向に外方に突出した複数個の(例えば3個
または4個の)均一に隔置されたこて塗り羽根ア
ーム14を含み、各々のアーム14は別個のこて
塗り羽根15を担持している。羽根15は、仕上
げようとする湿つた半可塑性のコンクリートの表
面19上に直接に支持されかつ仕上機の全重量を
支持する。ガードリング21は、安全のために、
こて塗り羽根15の周囲の先端部を囲繞してい
る。操作員(図示せず)は、管状の仕上機ハンド
ル23を使用してコンクリート仕上機を案内しか
つ制御することができる。
的のために、好適なエンジン13によ回転駆動さ
れる回転可能なこて塗り羽根組立体11を含む種
類のコンクリート仕上機として具体化されたもの
である。特に、第1図および第2図について述べ
ると、こて塗り羽根組立体は、共通のハブ17ら
半径方向に外方に突出した複数個の(例えば3個
または4個の)均一に隔置されたこて塗り羽根ア
ーム14を含み、各々のアーム14は別個のこて
塗り羽根15を担持している。羽根15は、仕上
げようとする湿つた半可塑性のコンクリートの表
面19上に直接に支持されかつ仕上機の全重量を
支持する。ガードリング21は、安全のために、
こて塗り羽根15の周囲の先端部を囲繞してい
る。操作員(図示せず)は、管状の仕上機ハンド
ル23を使用してコンクリート仕上機を案内しか
つ制御することができる。
こて塗り羽根15を載置するコンクリートの表
面19に対する該こて塗り羽根のピツチは、管状
の仕上機ハンドル23に枢着された制御装置を構
成する制御レバー25を使用して手により調節す
ることができる。このピツチの調節は、コンクリ
ートの硬度または可塑性の如何により行われ、コ
ンクリートが非常に湿つているときに羽根をコン
クリートの表面上にほぼ平坦に配置することによ
り開始されかつコンクリートがほぼ硬化したとき
に羽根を実質的な角度(例えば、30°)に配置す
ることにより終了する。制御レバー25は、管状
ハンドル23を通して延びる引張ケーブル27に
より、こて塗り羽根組立体連結されている。
面19に対する該こて塗り羽根のピツチは、管状
の仕上機ハンドル23に枢着された制御装置を構
成する制御レバー25を使用して手により調節す
ることができる。このピツチの調節は、コンクリ
ートの硬度または可塑性の如何により行われ、コ
ンクリートが非常に湿つているときに羽根をコン
クリートの表面上にほぼ平坦に配置することによ
り開始されかつコンクリートがほぼ硬化したとき
に羽根を実質的な角度(例えば、30°)に配置す
ることにより終了する。制御レバー25は、管状
ハンドル23を通して延びる引張ケーブル27に
より、こて塗り羽根組立体連結されている。
こて塗り羽根組立体11は、制御レバーを含む
制御装置と共に調節装置を構成する引張ケーブル
27の移動を個々のこて塗り羽根15の枢動に変
換するために、羽根のハブ17の上方に配置され
た隣接した推力つば33と共に、機械フレーム3
1に枢着されたヨーク29を含む。各々のこて塗
り羽根15は、そのほかに、外方に突出したアー
ム35を含む。アーム35は、羽根15をそれぞ
れの半径方向の軸線のまわりに枢動させるクラン
クとして作用することができる。調節ねじ37の
頭部は、推力つば33と係合するために、アーム
35の端部から上方に突出している。
制御装置と共に調節装置を構成する引張ケーブル
27の移動を個々のこて塗り羽根15の枢動に変
換するために、羽根のハブ17の上方に配置され
た隣接した推力つば33と共に、機械フレーム3
1に枢着されたヨーク29を含む。各々のこて塗
り羽根15は、そのほかに、外方に突出したアー
ム35を含む。アーム35は、羽根15をそれぞ
れの半径方向の軸線のまわりに枢動させるクラン
クとして作用することができる。調節ねじ37の
頭部は、推力つば33と係合するために、アーム
35の端部から上方に突出している。
引張ケーブル27は、ナツト39により、ヨー
ク29の一方の端部に連結されて引張ケーブル2
7を移動することによりヨーク29を相応した量
だけ枢動されるようになている。引張ケーブル2
7の接続部と反対側のヨーク29の端部は、推力
つば33を下方に押圧している。次に、推力つば
34は、4個のこて塗り羽根15のねじ37およ
びクランクアーム35を下方に押圧している。し
たがつて、ヨーク29を枢動させることにより、
こて塗り羽根15をそれぞれの半径方向の軸線の
まわりに相応した量だけ枢動させることができ
る。
ク29の一方の端部に連結されて引張ケーブル2
7を移動することによりヨーク29を相応した量
だけ枢動されるようになている。引張ケーブル2
7の接続部と反対側のヨーク29の端部は、推力
つば33を下方に押圧している。次に、推力つば
34は、4個のこて塗り羽根15のねじ37およ
びクランクアーム35を下方に押圧している。し
たがつて、ヨーク29を枢動させることにより、
こて塗り羽根15をそれぞれの半径方向の軸線の
まわりに相応した量だけ枢動させることができ
る。
第1図および第2図は、こて塗り羽根15をほ
ぼ0°のピツチ角に枢動させるように(制御レバー
25により)調節されるケーブル27を示す。こ
て塗り羽根15は、コンクリートの表面19上に
平坦に載置される。制御レバー25を後方に引張
ることにより、推力つば33が下方に押されかつ
それにより羽根15のピツチが増大して羽根15
のすべてが該羽根の後縁41(第2図)により支
持される。これらの後縁41はそれぞれ枢動軸線
から隔置されているので、羽根15のピツチのい
かなる変更もコンクリート表面上のコンクリート
仕上機を相応量だけ自動的に持ち上げまたは下降
することになる。その結果、羽根とコンクリート
の表面との接触面積が増大しまたは減少して重量
の集中度または作用した圧力を相応量だけ変更す
る。
ぼ0°のピツチ角に枢動させるように(制御レバー
25により)調節されるケーブル27を示す。こ
て塗り羽根15は、コンクリートの表面19上に
平坦に載置される。制御レバー25を後方に引張
ることにより、推力つば33が下方に押されかつ
それにより羽根15のピツチが増大して羽根15
のすべてが該羽根の後縁41(第2図)により支
持される。これらの後縁41はそれぞれ枢動軸線
から隔置されているので、羽根15のピツチのい
かなる変更もコンクリート表面上のコンクリート
仕上機を相応量だけ自動的に持ち上げまたは下降
することになる。その結果、羽根とコンクリート
の表面との接触面積が増大しまたは減少して重量
の集中度または作用した圧力を相応量だけ変更す
る。
コンクリート仕上機は、極めて重く、代表的に
は数百ポンドの重量であり、かつピツチの調節が
行われるときにこの重量を転移し(すなわち、上
昇または下降し)なければならないので、ピツイ
の調節を行なうために引張ケーブル27により可
成り大きい力を伝達しなければならない。引張ケ
ーブル27を制御レバー25に好適に連結するこ
とにより、この必要な力をある程度減少すること
ができる。引張ケーブル27は、特に第3図に示
すように、管状の仕上機ハンドル23を通して延
びている。管状の仕上機ハンドル23において、
ケーブル27はスライダブロツク43に取り付け
られ、次に、連結棒45により、レバー25の枢
着点47に非常に近接して隔置された該レバーの
一部分に取り付けられている。これは、制御レバ
ー25の端部に装着されかつ操作員の手と係合可
能なハンドル49よりも枢着点47に可成り近接
しているので、可成り大きいてこの利得が得られ
る。しかしながら、このてこの利得を考慮した場
合ですらも、引張ケーブル27を釣り合わすため
に必要な力は、操作員自身が便利に作用すること
ができる力よりも可成り大きい。
は数百ポンドの重量であり、かつピツチの調節が
行われるときにこの重量を転移し(すなわち、上
昇または下降し)なければならないので、ピツイ
の調節を行なうために引張ケーブル27により可
成り大きい力を伝達しなければならない。引張ケ
ーブル27を制御レバー25に好適に連結するこ
とにより、この必要な力をある程度減少すること
ができる。引張ケーブル27は、特に第3図に示
すように、管状の仕上機ハンドル23を通して延
びている。管状の仕上機ハンドル23において、
ケーブル27はスライダブロツク43に取り付け
られ、次に、連結棒45により、レバー25の枢
着点47に非常に近接して隔置された該レバーの
一部分に取り付けられている。これは、制御レバ
ー25の端部に装着されかつ操作員の手と係合可
能なハンドル49よりも枢着点47に可成り近接
しているので、可成り大きいてこの利得が得られ
る。しかしながら、このてこの利得を考慮した場
合ですらも、引張ケーブル27を釣り合わすため
に必要な力は、操作員自身が便利に作用すること
ができる力よりも可成り大きい。
本発明によれば、第1図、第2図および第3図
のコンクリート仕上機の実施例は、さらに、圧縮
されたコイルばね51を含む釣合い装置を有す
る。コイルばね51は、管状の仕上機ハンドル2
3の内部に配置されかつ連結棒45により制御レ
バー25に連結されたスライダブロツク43を押
圧するようになつている。引張ケーブル27と共
軸をなすこのコイルばねにより伝達される力は、
該引張ケーブルにより作用する力に匹敵する大き
さになつており、したがつて該引張ケーブルによ
る力の作用を実質的に減少させている。その結
果、制御レバー25は、操作員が任意の有意な力
を作用させなくても任意の選択された枢着位置に
移動することができる。
のコンクリート仕上機の実施例は、さらに、圧縮
されたコイルばね51を含む釣合い装置を有す
る。コイルばね51は、管状の仕上機ハンドル2
3の内部に配置されかつ連結棒45により制御レ
バー25に連結されたスライダブロツク43を押
圧するようになつている。引張ケーブル27と共
軸をなすこのコイルばねにより伝達される力は、
該引張ケーブルにより作用する力に匹敵する大き
さになつており、したがつて該引張ケーブルによ
る力の作用を実質的に減少させている。その結
果、制御レバー25は、操作員が任意の有意な力
を作用させなくても任意の選択された枢着位置に
移動することができる。
圧縮されたコイルばね51は、管状の仕上機ハ
ンドル23の全長にわたつて延びることが好まし
い。したがつて、制御レバー25を枢動位置の範
囲全体にわたつて移動することにより、ばね51
の長さが僅かな比率だけ変化する。その結果ばね
51の力は、制御レバー25の範囲全体にわたつ
てほぼ一定に保たれる。
ンドル23の全長にわたつて延びることが好まし
い。したがつて、制御レバー25を枢動位置の範
囲全体にわたつて移動することにより、ばね51
の長さが僅かな比率だけ変化する。その結果ばね
51の力は、制御レバー25の範囲全体にわたつ
てほぼ一定に保たれる。
本発明のさらに詳細な局面において、コイルば
ね51の下端部は、調節可能なスライダブロツク
53(第3図)を押圧する。スライダブロツク5
3は、ばね51が公称的に圧縮される量を変更す
るように選択配置することができる。これは、操
作員の主観的な好みを考慮しかつ異なるサイズお
よび目的の羽根を使用することを考慮するために
なされる。スライダブロツク53は、その下側に
ラツクギヤ55を含む。ラツクギヤ55は、仕上
機ハンドル23に装着された回転可能なピニオン
ギヤ57と係合されている。共軸ボルト59(第
1図)を使用してピニオンギヤ57を制御回転す
ることにより、スライダブロツク53を管状ハン
ドル23内で摺動されてばね51を圧縮調節す
る。スライダブロツク53は、該ブロツクに形成
された複数の隔置された穴61の1個の管状ハン
ドル23に形成された1対の穴63と整合させ、
その後好適なロツクねじ65をこれらの整合され
た穴に挿入することにより、選択された位置に保
持される。隔置された穴61は、操作員が仕上機
の重量の約70〜100%を選択して釣り合わすこと
ができるように配置されることが好ましい。
ね51の下端部は、調節可能なスライダブロツク
53(第3図)を押圧する。スライダブロツク5
3は、ばね51が公称的に圧縮される量を変更す
るように選択配置することができる。これは、操
作員の主観的な好みを考慮しかつ異なるサイズお
よび目的の羽根を使用することを考慮するために
なされる。スライダブロツク53は、その下側に
ラツクギヤ55を含む。ラツクギヤ55は、仕上
機ハンドル23に装着された回転可能なピニオン
ギヤ57と係合されている。共軸ボルト59(第
1図)を使用してピニオンギヤ57を制御回転す
ることにより、スライダブロツク53を管状ハン
ドル23内で摺動されてばね51を圧縮調節す
る。スライダブロツク53は、該ブロツクに形成
された複数の隔置された穴61の1個の管状ハン
ドル23に形成された1対の穴63と整合させ、
その後好適なロツクねじ65をこれらの整合され
た穴に挿入することにより、選択された位置に保
持される。隔置された穴61は、操作員が仕上機
の重量の約70〜100%を選択して釣り合わすこと
ができるように配置されることが好ましい。
圧縮されたばね51を選択的に予備負荷する別
の機構を第11図および第12図に示した。この
別の機構においては、親ねじ121がスライダブ
ロツク53の真下の管状の仕上機ハンドル23の
下側に回転可能に装着されている。ねじを切つた
従動子123がスライダブロツク53に固定さ
れ、それにより、親ねじ121の回転によりスラ
イダブロツク53を仕上機ハンドル23内で軸線
方向に摺動させる。ねじを切つた従動子123に
固定された指示計125およびハンドル23に固
定されたマーキングプレート127は、特定の羽
根およびそのときの重量状態に対してばね51を
予備負荷するガイドとして使用することができ
る。
の機構を第11図および第12図に示した。この
別の機構においては、親ねじ121がスライダブ
ロツク53の真下の管状の仕上機ハンドル23の
下側に回転可能に装着されている。ねじを切つた
従動子123がスライダブロツク53に固定さ
れ、それにより、親ねじ121の回転によりスラ
イダブロツク53を仕上機ハンドル23内で軸線
方向に摺動させる。ねじを切つた従動子123に
固定された指示計125およびハンドル23に固
定されたマーキングプレート127は、特定の羽
根およびそのときの重量状態に対してばね51を
予備負荷するガイドとして使用することができ
る。
制御レバー25は、第1図、第3図および第6
図に最も明瞭に示したように、ばねにより偏位さ
れたロツクドグ67および該ドグとかみ合わされ
たロツクギヤ69により選択された位置に保持さ
れる。ドグ67は、制御レバー25の内部に担持
され、かつロツクギヤ69は仕上機ハンドル23
に固定される。レバー25は、U字形底部71を
含む。U字形底部71は、固定されたロツクギヤ
69を囲繞しかつ好適なピンにより仕上機のハン
ドル23の下方に突出したフランジ73に枢着さ
れている。ロツクギヤ69の中心軸線は、制御レ
バー25の枢着点に整合している。操作員は、横
方向フインガー75を上方に引つ張り、制御レバ
ー25の上端部内に配置されたばね77の抵抗に
抗してドグ67をロツクギヤ69から離して持ち
上げることができる。その後、制御レバー25を
任意の所望の位置に枢動してからフイガー75を
釈放して制御レバー25をその位置にロツクする
ことができる。この機構は、自動車の自動変速機
用の釈放可能な変速レバーに極めて類似してい
る。
図に最も明瞭に示したように、ばねにより偏位さ
れたロツクドグ67および該ドグとかみ合わされ
たロツクギヤ69により選択された位置に保持さ
れる。ドグ67は、制御レバー25の内部に担持
され、かつロツクギヤ69は仕上機ハンドル23
に固定される。レバー25は、U字形底部71を
含む。U字形底部71は、固定されたロツクギヤ
69を囲繞しかつ好適なピンにより仕上機のハン
ドル23の下方に突出したフランジ73に枢着さ
れている。ロツクギヤ69の中心軸線は、制御レ
バー25の枢着点に整合している。操作員は、横
方向フインガー75を上方に引つ張り、制御レバ
ー25の上端部内に配置されたばね77の抵抗に
抗してドグ67をロツクギヤ69から離して持ち
上げることができる。その後、制御レバー25を
任意の所望の位置に枢動してからフイガー75を
釈放して制御レバー25をその位置にロツクする
ことができる。この機構は、自動車の自動変速機
用の釈放可能な変速レバーに極めて類似してい
る。
本発明の別の釣合い装置の実施例を第4図に示
した。この実施例では、圧縮されたコイルばね7
9が管状の仕上機ハンドル23の下側に担持され
た別個のチユーブ81の内部に配置されている。
ばね79の上端部は、固定されたブロツク83を
押圧し、一方ばね79の下端部は、可動ブロツク
85を押圧している。可動ブロツク85は、チユ
ーブ81の内部で軸線方向に摺動することができ
る。第2引張ケーブル87が可動ブロツク85を
制御レバー25に第1引張ケーブル27の連結部
からレバー25の枢着点47の反対側の連結部8
9において相互連結している。それにより、ばね
79は第1引張ケーブル27の力と釣り合う。
した。この実施例では、圧縮されたコイルばね7
9が管状の仕上機ハンドル23の下側に担持され
た別個のチユーブ81の内部に配置されている。
ばね79の上端部は、固定されたブロツク83を
押圧し、一方ばね79の下端部は、可動ブロツク
85を押圧している。可動ブロツク85は、チユ
ーブ81の内部で軸線方向に摺動することができ
る。第2引張ケーブル87が可動ブロツク85を
制御レバー25に第1引張ケーブル27の連結部
からレバー25の枢着点47の反対側の連結部8
9において相互連結している。それにより、ばね
79は第1引張ケーブル27の力と釣り合う。
制御レバー25への第2引張ケーブル87の連
結部は、複数個の(例えば3個)の点のうちから
選択することができる。このような点の各々は、
釣り合わされる仕上機の重量の所望の比率を選択
可能にするために、レバー25の枢着点47から
異なる距離にある。
結部は、複数個の(例えば3個)の点のうちから
選択することができる。このような点の各々は、
釣り合わされる仕上機の重量の所望の比率を選択
可能にするために、レバー25の枢着点47から
異なる距離にある。
本発明の釣合い装置の別の実施例を第5図に示
した。この釣合い機構は、第4図の圧縮されたコ
イルばね79およびチユーブ81と置き換えられ
るようになつている。この釣合い装置は、特に、
圧縮空気を保持するために好適な閉ざされた室を
形成する閉ざされたチユーブ93およびピストン
95を含む。ピストン棒97および短い引張ケー
ブル(図示せず)は、第4図の実施例の場合のよ
うに、ピストン95を制御レバー25の選択され
た点に連結する。したがつて、第1引張ケーブル
27により制御レバー25に作用する力は、ピス
トン95に作用する圧縮空気の力に釣り合わされ
る。
した。この釣合い機構は、第4図の圧縮されたコ
イルばね79およびチユーブ81と置き換えられ
るようになつている。この釣合い装置は、特に、
圧縮空気を保持するために好適な閉ざされた室を
形成する閉ざされたチユーブ93およびピストン
95を含む。ピストン棒97および短い引張ケー
ブル(図示せず)は、第4図の実施例の場合のよ
うに、ピストン95を制御レバー25の選択され
た点に連結する。したがつて、第1引張ケーブル
27により制御レバー25に作用する力は、ピス
トン95に作用する圧縮空気の力に釣り合わされ
る。
第10図は、本発明の釣合い装置の別の実施例
を示す。この実施例においては、第1図および第
3図の圧縮されたコイルばね51は、仕上機ハン
ドル23の上端部に固定されたねじりばね99と
置き換えられている。調節ねじ101により、公
称のねじりばね力を精密に調節しまたは調整する
ことができる。
を示す。この実施例においては、第1図および第
3図の圧縮されたコイルばね51は、仕上機ハン
ドル23の上端部に固定されたねじりばね99と
置き換えられている。調節ねじ101により、公
称のねじりばね力を精密に調節しまたは調整する
ことができる。
第7図および第8図は、前述したすべての実施
例に適用可能な変型を示す。特に、この実施例で
は、固定されたロツクギヤ69のかわりに、回転
可能なギヤ103が使用されている。この回転可
能なギヤ103は、円形でありかつ制御レバー2
5の枢着点47と合致した軸線のまわりに回転可
能である。ギヤ103の回転は、仕上機ハンドル
23上に配置された回転可能なハンドルグリツプ
105を使用して手操作で行われる。減速歯車組
立体107、自在継手リンク仕掛け109および
ピニオンギヤ111がハンドルグリツプ105を
回転可能なギヤ103に相互連結している。した
がつて、制御レバー25のドグ67が回転可能な
ギヤ103と係合されているときに、ハンドルグ
リツプ105を回転することにより、回転可能な
ギヤ103および制御レバー25の両方が回転す
る。使用中、こて塗り羽根のピツチの粗調節が制
御レバー25が制御可能に枢動することにより行
われ、その後微動調節がハンドルグリツプ105
を制御可能に回転することにより行われる。
例に適用可能な変型を示す。特に、この実施例で
は、固定されたロツクギヤ69のかわりに、回転
可能なギヤ103が使用されている。この回転可
能なギヤ103は、円形でありかつ制御レバー2
5の枢着点47と合致した軸線のまわりに回転可
能である。ギヤ103の回転は、仕上機ハンドル
23上に配置された回転可能なハンドルグリツプ
105を使用して手操作で行われる。減速歯車組
立体107、自在継手リンク仕掛け109および
ピニオンギヤ111がハンドルグリツプ105を
回転可能なギヤ103に相互連結している。した
がつて、制御レバー25のドグ67が回転可能な
ギヤ103と係合されているときに、ハンドルグ
リツプ105を回転することにより、回転可能な
ギヤ103および制御レバー25の両方が回転す
る。使用中、こて塗り羽根のピツチの粗調節が制
御レバー25が制御可能に枢動することにより行
われ、その後微動調節がハンドルグリツプ105
を制御可能に回転することにより行われる。
第9図は、本発明の釣合い機構のさらに別の実
施例を示す。この実施例においては、前述した実
施例の制御レバー25は、管状の仕上機ハンドル
23の上端部に配置された回転可能なねじハンド
ル113と置き換えられている。仕上機ハンドル
23の内部に配置されたスライダブロツク115
は、ねじ117によりねじハンドル113と連結
されそれによりねじハンドル113を回転するこ
とによりスライダブロツク115がチユーブ内で
軸線方向に移動する。引張ケーブル27がスライ
ダブロツク115に連結されかつ該スライダブロ
ツクを下方に引つ張り、かつ圧縮されたコイルば
ね51がスライダブロツク115を押圧しかつ該
スライダブロツクを上方に押すことによりこの張
力と釣り合つている。この釣合い力は、ねじ11
7を非常に大きいピツチにすることを可能にしそ
れにより移動範囲全体をねじハンドル113を数
回回転するのみで便利に横移動することができ
る。
施例を示す。この実施例においては、前述した実
施例の制御レバー25は、管状の仕上機ハンドル
23の上端部に配置された回転可能なねじハンド
ル113と置き換えられている。仕上機ハンドル
23の内部に配置されたスライダブロツク115
は、ねじ117によりねじハンドル113と連結
されそれによりねじハンドル113を回転するこ
とによりスライダブロツク115がチユーブ内で
軸線方向に移動する。引張ケーブル27がスライ
ダブロツク115に連結されかつ該スライダブロ
ツクを下方に引つ張り、かつ圧縮されたコイルば
ね51がスライダブロツク115を押圧しかつ該
スライダブロツクを上方に押すことによりこの張
力と釣り合つている。この釣合い力は、ねじ11
7を非常に大きいピツチにすることを可能にしそ
れにより移動範囲全体をねじハンドル113を数
回回転するのみで便利に横移動することができ
る。
前記の説明から、本発明がコンクリート仕上機
のこて塗り羽根のピツチの迅速なかつ便利な調整
を容易にする特殊の釣合い装置を有する改良され
たコンクリート仕上機を提供することを理解すべ
きである。こて塗り羽根のピツチは、引張ケーブ
ルによりこて塗り羽根に連結された枢動可能な制
御レバーを使用して調節される。釣合い装置は、
引張ケーブルにより制御レバーに作用する力に抵
抗するので、操作員は制御レバーの位置を最小の
力で調節することができる。
のこて塗り羽根のピツチの迅速なかつ便利な調整
を容易にする特殊の釣合い装置を有する改良され
たコンクリート仕上機を提供することを理解すべ
きである。こて塗り羽根のピツチは、引張ケーブ
ルによりこて塗り羽根に連結された枢動可能な制
御レバーを使用して調節される。釣合い装置は、
引張ケーブルにより制御レバーに作用する力に抵
抗するので、操作員は制御レバーの位置を最小の
力で調節することができる。
以上、本発明を現在好ましいと考えられる実施
例のみについて詳細に説明したが、当業者が本発
明から逸脱しないで開示した実施例の種々の変
更、変型を実施できることは理解されよう。した
がつて、本発明を以下記載する請求の範囲のみに
よつて定義した。
例のみについて詳細に説明したが、当業者が本発
明から逸脱しないで開示した実施例の種々の変
更、変型を実施できることは理解されよう。した
がつて、本発明を以下記載する請求の範囲のみに
よつて定義した。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US751606 | 1985-07-02 | ||
| US06/751,606 US4673311A (en) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | Concrete finishing machine having counterbalanced blade pitch adjustment apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501923A JPS62501923A (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0453230B2 true JPH0453230B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=25022752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61503792A Granted JPS62501923A (ja) | 1985-07-02 | 1986-06-30 | 釣合い羽根ピッチ調節装置を有するコンクリ−ト仕上機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673311A (ja) |
| EP (1) | EP0231263B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501923A (ja) |
| AU (1) | AU565359B2 (ja) |
| CA (1) | CA1273219A (ja) |
| DE (1) | DE3681012D1 (ja) |
| WO (1) | WO1987000221A1 (ja) |
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1985
- 1985-07-02 US US06/751,606 patent/US4673311A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61503792A patent/JPS62501923A/ja active Granted
- 1986-06-30 CA CA000512775A patent/CA1273219A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-30 DE DE8686904613T patent/DE3681012D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-30 WO PCT/US1986/001404 patent/WO1987000221A1/en not_active Ceased
- 1986-06-30 AU AU61306/86A patent/AU565359B2/en not_active Ceased
- 1986-06-30 EP EP86904613A patent/EP0231263B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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