JPH045332B2 - - Google Patents
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- JPH045332B2 JPH045332B2 JP59233870A JP23387084A JPH045332B2 JP H045332 B2 JPH045332 B2 JP H045332B2 JP 59233870 A JP59233870 A JP 59233870A JP 23387084 A JP23387084 A JP 23387084A JP H045332 B2 JPH045332 B2 JP H045332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water quality
- water
- quality environment
- value
- pressure sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水深計測機能付携帯装置の水深計測の
精度向上に関する。
精度向上に関する。
一般に水深計測は、圧力と水深値が比較関係に
あることを利用して、圧力を測定することにより
計測される。圧力と水深値との関係は次式で示さ
れる。
あることを利用して、圧力を測定することにより
計測される。圧力と水深値との関係は次式で示さ
れる。
g×ρ×ε×D=p
ここに、
g:重力加速度
ρ:4℃の純水の密度
ε:比重
D:水深値
p:圧力
である。この式を基に圧力と水深値の関係を精度
の面から考えてみる。重力加速度gは地球上の場
所によつて異なるが無視できる差である。比重ε
は水温と計測時の水質環境の違い(淡水や海水)
により異なつた値をもつ。水温の影響は温度が上
昇するとεは小さくなり、温度が下降するとεは
大きくなるがこの差は小さく無視できる。ところ
が計測時の水質環境の違い(淡水や海水)により
比重εは1〜1.05と大きく異なる。例えば、比重
1の淡水で100mの水深値を示す点での圧力をp1
とする。すると比重1.05の海水では圧力p1点での
水深値は前者の1.05分の1≒95.2mとなる。つま
り、同一圧力p1点で両者に4.8mの差がでること
になる。この比重による差は、水深値を圧力を測
定して計測する以上無視できなくなる。
の面から考えてみる。重力加速度gは地球上の場
所によつて異なるが無視できる差である。比重ε
は水温と計測時の水質環境の違い(淡水や海水)
により異なつた値をもつ。水温の影響は温度が上
昇するとεは小さくなり、温度が下降するとεは
大きくなるがこの差は小さく無視できる。ところ
が計測時の水質環境の違い(淡水や海水)により
比重εは1〜1.05と大きく異なる。例えば、比重
1の淡水で100mの水深値を示す点での圧力をp1
とする。すると比重1.05の海水では圧力p1点での
水深値は前者の1.05分の1≒95.2mとなる。つま
り、同一圧力p1点で両者に4.8mの差がでること
になる。この比重による差は、水深値を圧力を測
定して計測する以上無視できなくなる。
従つて、水深計を製造する上で、いくら精度の
よい、圧力検知センサー、センサー出力信号を処
理回路、および精度向上のための調整を用いて
も、圧力を測定することにより水深値を計測する
以上、比重による誤差はされられない誤差とされ
てきた。
よい、圧力検知センサー、センサー出力信号を処
理回路、および精度向上のための調整を用いて
も、圧力を測定することにより水深値を計測する
以上、比重による誤差はされられない誤差とされ
てきた。
本発明は、このような欠点を解決するもので、
その目的とするところは、圧力の測定によつて水
深値を計測する水深計において、比重の差により
生ずる誤差を小さくした水深計測機能付携帯装置
を提供することにある。
その目的とするところは、圧力の測定によつて水
深値を計測する水深計において、比重の差により
生ずる誤差を小さくした水深計測機能付携帯装置
を提供することにある。
本発明の水深計測機能付携帯装置は、2種以上
の水質環境レベルを検知する水質環値境検知手
段、検知される水質環境レベルを対応した水質環
境値をあらかじめ記憶させた水質環境記憶手段、
前記水質環境検知手段で検知された水質環境レベ
ルをもとに、前記水質環境値記憶手段に記憶され
た水質環境値を選択する水質環境選択手段、選択
された水質環境値と圧力センサーで測定された圧
力検出値をもとに水深値を演算する水深値演算手
段とを有していることを特徴とする。
の水質環境レベルを検知する水質環値境検知手
段、検知される水質環境レベルを対応した水質環
境値をあらかじめ記憶させた水質環境記憶手段、
前記水質環境検知手段で検知された水質環境レベ
ルをもとに、前記水質環境値記憶手段に記憶され
た水質環境値を選択する水質環境選択手段、選択
された水質環境値と圧力センサーで測定された圧
力検出値をもとに水深値を演算する水深値演算手
段とを有していることを特徴とする。
本発明の作用を以下順をおつて述べる。
(1): 水質環境検知手段により、測定時の水質環
境のレベル(例えば、淡水、比重の小さい(濃
度の低い)海水、比重の大きい(濃度の高い)
海水)が検知される。
境のレベル(例えば、淡水、比重の小さい(濃
度の低い)海水、比重の大きい(濃度の高い)
海水)が検知される。
(2): 検知された水質環境レベルをもとに、あら
かじめ水質環境値記憶手段に記憶された水質環
境値が水質環境値選択手段により選択される。
かじめ水質環境値記憶手段に記憶された水質環
境値が水質環境値選択手段により選択される。
(3): 選択された水質環境値と、圧力センサーで
測定された検出圧力値をもとに水深演算手段に
より水深値を算出する。
測定された検出圧力値をもとに水深演算手段に
より水深値を算出する。
(4): 算出された水深値が表示部に表示される。
以下、本発明について、実施例に基づき詳細に
説明する。第1図は本発明における実施例のブロ
ツク図を示したものである。1は水圧を検知する
圧力センサー、2は圧力センサーを駆動す圧力セ
ンサー駆動回路、3は圧力センサーからの出力信
号を所望の計測信号に変換する信号処理回路、4
は水深値を表示する表示部、5は水質環境検出手
段、6は水質環境値選択手段である。7はワンチ
ツプマイコンで、水質環境値をあらかじめ記憶し
た水質環境記憶手段、選択された水質環境値と信
号処理手段からの圧力信号をもとに水深値を演算
する水深値演算手段が具備されている。ワンチツ
プマイコン、及び周辺回路についてさらに詳細に
示したのが第2図である。図中点線で囲んだ範囲
がワンチツプマイコン7である。水質環境値は
ROM(リードオンリーメモリー)8に記憶され
ている。水質環境値選択手段6からの信号はIO
ポート(入出力装置)9に入力する。IOポート
への入力状況により、ROM内にあらかじめ記憶
された水質環境レベルに対応した水質環境値が選
択される。水深値の演算は、選択された水質環境
値とIOポート9を通して信号処理回路3から入
力された圧力信号をもとにALU(算術演算装置)
10にて演算される。演算された水深値は、IO
ポート9を通して表示部4に表示される。なお、
11はRAM(ランダムアクセスメモリー)、12
は発振回路である。次に水質環境レベル検知手段
について詳細に説明する。
説明する。第1図は本発明における実施例のブロ
ツク図を示したものである。1は水圧を検知する
圧力センサー、2は圧力センサーを駆動す圧力セ
ンサー駆動回路、3は圧力センサーからの出力信
号を所望の計測信号に変換する信号処理回路、4
は水深値を表示する表示部、5は水質環境検出手
段、6は水質環境値選択手段である。7はワンチ
ツプマイコンで、水質環境値をあらかじめ記憶し
た水質環境記憶手段、選択された水質環境値と信
号処理手段からの圧力信号をもとに水深値を演算
する水深値演算手段が具備されている。ワンチツ
プマイコン、及び周辺回路についてさらに詳細に
示したのが第2図である。図中点線で囲んだ範囲
がワンチツプマイコン7である。水質環境値は
ROM(リードオンリーメモリー)8に記憶され
ている。水質環境値選択手段6からの信号はIO
ポート(入出力装置)9に入力する。IOポート
への入力状況により、ROM内にあらかじめ記憶
された水質環境レベルに対応した水質環境値が選
択される。水深値の演算は、選択された水質環境
値とIOポート9を通して信号処理回路3から入
力された圧力信号をもとにALU(算術演算装置)
10にて演算される。演算された水深値は、IO
ポート9を通して表示部4に表示される。なお、
11はRAM(ランダムアクセスメモリー)、12
は発振回路である。次に水質環境レベル検知手段
について詳細に説明する。
第3図は本考案の実施例における水質環境検知
手段の断面構造を示したものである。図中13は
カバーガラス、14はカバーガラス上に形成され
た透明電極、15はムーブメント、16は外装ケ
ース、4は表示部、17はカバーガラス13と外
装ケース16との固定と同時に防水性を確保する
絶縁部材、18は透明電極14と水質環境検知手
段の回路部との電気的接続をとるための導電部
材、19は裏ブタ、20はパツキンである。な
お、第3図の装置の電源、水深計測の制御にはケ
ース16から外側に突出するように操作スイツチ
が必要であり、実際に設けられているが図示は省
略した。
手段の断面構造を示したものである。図中13は
カバーガラス、14はカバーガラス上に形成され
た透明電極、15はムーブメント、16は外装ケ
ース、4は表示部、17はカバーガラス13と外
装ケース16との固定と同時に防水性を確保する
絶縁部材、18は透明電極14と水質環境検知手
段の回路部との電気的接続をとるための導電部
材、19は裏ブタ、20はパツキンである。な
お、第3図の装置の電源、水深計測の制御にはケ
ース16から外側に突出するように操作スイツチ
が必要であり、実際に設けられているが図示は省
略した。
第4図はの透明電極部を拡大して示したもの
で、透明電極は、透明電極部材14aと透明電極
絶縁部材14bから構成されている。
で、透明電極は、透明電極部材14aと透明電極
絶縁部材14bから構成されている。
第5図は透明電極部を平面的に示した図であ
る。透明電極14は2個形成されている。18は
先に述べた導電部材である。第6図に示すように
潜水時には透明電極は淡水あるいは海水と接触
し、電極間に抵抗R(図中20)が発生する。
る。透明電極14は2個形成されている。18は
先に述べた導電部材である。第6図に示すように
潜水時には透明電極は淡水あるいは海水と接触
し、電極間に抵抗R(図中20)が発生する。
第7図は水質環境検知手段及び検知された水質
環境レベルに対応した水質環境値を選択する水質
環境値選択手段の回路構成を示したものである。
環境レベルに対応した水質環境値を選択する水質
環境値選択手段の回路構成を示したものである。
図中14は透明電極、20は潜水時に発生する
抵抗Rで、この抵抗値は水質環境により異なる。
淡水の場合には抵抗値は大きく、海水の場合は抵
抗値は小さくなる。さらに、海水でも濃度が高く
なるに従い海水中のイオン(NA+イオン、cl-イ
オン等)濃度が高まり、電気伝導度が高くなるこ
とにより抵抗Rの抵抗値は異なり、それに伴いa
点の電位は異なる。R1、R2、R3、R4、R5は水質
環境をレベルづけするための抵抗で、あらかじめ
実験確認に基づき適当する抵抗値が選ばれてい
る。21,22,23はコンパレーターで、各コ
ンパレーターの非反転入力端子(図中と記載)
にはa点の電位が入力し、反転入力端子(図中
と記載)にはR2、R3、R4、R5で分割されたb、
c、dての電圧が入力している。e、、gはコ
ンパレーターの出力で、第2図9に示したマイコ
ンチツプ内のIOポートに入力している。
抵抗Rで、この抵抗値は水質環境により異なる。
淡水の場合には抵抗値は大きく、海水の場合は抵
抗値は小さくなる。さらに、海水でも濃度が高く
なるに従い海水中のイオン(NA+イオン、cl-イ
オン等)濃度が高まり、電気伝導度が高くなるこ
とにより抵抗Rの抵抗値は異なり、それに伴いa
点の電位は異なる。R1、R2、R3、R4、R5は水質
環境をレベルづけするための抵抗で、あらかじめ
実験確認に基づき適当する抵抗値が選ばれてい
る。21,22,23はコンパレーターで、各コ
ンパレーターの非反転入力端子(図中と記載)
にはa点の電位が入力し、反転入力端子(図中
と記載)にはR2、R3、R4、R5で分割されたb、
c、dての電圧が入力している。e、、gはコ
ンパレーターの出力で、第2図9に示したマイコ
ンチツプ内のIOポートに入力している。
今、このように構成された水深計測機能付携帯
装置を用いての潜水を考える。水質環境に基づい
た抵抗Rが発生し、a点の電位レベルが決定す
る。a点の電位レベルが、b点の電位レベルより
低い時(a<b)はコンパレーター21の出力g
はローレベル(以下“L”と記載、ハイレベルに
対しては“H”と記載)コンパレーター22の出
力は“L”、コンパレーター23の出力eも
“L”となる。b<a<cの時は、gは“L”、
は“L”、は“L”、eは“H”となる。
装置を用いての潜水を考える。水質環境に基づい
た抵抗Rが発生し、a点の電位レベルが決定す
る。a点の電位レベルが、b点の電位レベルより
低い時(a<b)はコンパレーター21の出力g
はローレベル(以下“L”と記載、ハイレベルに
対しては“H”と記載)コンパレーター22の出
力は“L”、コンパレーター23の出力eも
“L”となる。b<a<cの時は、gは“L”、
は“L”、は“L”、eは“H”となる。
c<a<dのは、gは“L”、は“H”、eも
“H”となる。a>dの時は、g、、e共に
“H”となる。以上のように水質環境によりIOポ
ート9への出力が異なり水質環境レベルが判断さ
れ、(本実施例では4段階、水質環境をレベルづ
ける抵抗及びコンパレーターを増やすことによ
り、水質環境レベルのレベル数を増やすことはで
きる。)IOポートへのe、、gの出力状態によ
り、あらかじめROM(第2図8)内に記憶され
た水質環境値が選択される。水質環境値が選択さ
れると、選択された信号処理回路(第1図3)か
ら入力された圧力信号をもとにALU(第2図1
0)にて水深値が演算され、表示部(第2図4)
に水深値が表示される。
“H”となる。a>dの時は、g、、e共に
“H”となる。以上のように水質環境によりIOポ
ート9への出力が異なり水質環境レベルが判断さ
れ、(本実施例では4段階、水質環境をレベルづ
ける抵抗及びコンパレーターを増やすことによ
り、水質環境レベルのレベル数を増やすことはで
きる。)IOポートへのe、、gの出力状態によ
り、あらかじめROM(第2図8)内に記憶され
た水質環境値が選択される。水質環境値が選択さ
れると、選択された信号処理回路(第1図3)か
ら入力された圧力信号をもとにALU(第2図1
0)にて水深値が演算され、表示部(第2図4)
に水深値が表示される。
以上述べたように、本発明によれば、水質環境
レベル検知手段により潜水時の水質環境が判断さ
れ、その水質環境レベルに対応した水質環境値が
あらかじめ記憶された水質環境記憶手段から選択
される。さらに選択された水質環境値と、圧力セ
ンサーかの圧力検出値とを基にして水深値が演算
され表示されるように構成されている。従つて、
圧力を測定することにより水深値を計測する水深
計においても、水質環境差(比重差)による水深
値の誤差は自動的に補正され、誤差の小さい水深
計を得ることができる。以上、本発明の意義は大
きい。
レベル検知手段により潜水時の水質環境が判断さ
れ、その水質環境レベルに対応した水質環境値が
あらかじめ記憶された水質環境記憶手段から選択
される。さらに選択された水質環境値と、圧力セ
ンサーかの圧力検出値とを基にして水深値が演算
され表示されるように構成されている。従つて、
圧力を測定することにより水深値を計測する水深
計においても、水質環境差(比重差)による水深
値の誤差は自動的に補正され、誤差の小さい水深
計を得ることができる。以上、本発明の意義は大
きい。
第1図:本発明における実施例のブロツク図を
示した図、第2図:ワンチツプマイコン及び周辺
回路について詳細に示した図、第3図:本発明の
実施例における水質環境検知手段の断面構造を示
した図、第4図:第3図の透明電極部を拡大して
示した図、第5図:透明電極部を平面的に示した
図、第6図:潜水時に、透明電極間に抵抗Rが発
生することを示した図、第7図:水質環境検知手
段a及び水質環境値選択手段bの回路構成を示し
た図。 1……圧力センサー、2……圧力センサー駆動
回路、3……信号処理手段(回路)、4……表示
部、5……水質環境検出手段、6……水質環境値
選択手段、7……ワンチツプマイコン、8……
ROM(リードオンリーメモリー)、9……IOポー
ト(入出力装置)、10……ALU(算術演算装
置)、11……RAM(ランダムアクセスメモリ
ー)、12……発振回路、13……カバーガラス、
14……透明電極、14a……透明導電部材、1
4b……透明絶縁部材、15……ムーブメント、
16……外装ケース、17……絶縁部材、18…
…導電部材、19……裏ブタ、20……パツキ
ン、21……コンパレーター、22……コンパレ
ーター、23……コンパレーター。
示した図、第2図:ワンチツプマイコン及び周辺
回路について詳細に示した図、第3図:本発明の
実施例における水質環境検知手段の断面構造を示
した図、第4図:第3図の透明電極部を拡大して
示した図、第5図:透明電極部を平面的に示した
図、第6図:潜水時に、透明電極間に抵抗Rが発
生することを示した図、第7図:水質環境検知手
段a及び水質環境値選択手段bの回路構成を示し
た図。 1……圧力センサー、2……圧力センサー駆動
回路、3……信号処理手段(回路)、4……表示
部、5……水質環境検出手段、6……水質環境値
選択手段、7……ワンチツプマイコン、8……
ROM(リードオンリーメモリー)、9……IOポー
ト(入出力装置)、10……ALU(算術演算装
置)、11……RAM(ランダムアクセスメモリ
ー)、12……発振回路、13……カバーガラス、
14……透明電極、14a……透明導電部材、1
4b……透明絶縁部材、15……ムーブメント、
16……外装ケース、17……絶縁部材、18…
…導電部材、19……裏ブタ、20……パツキ
ン、21……コンパレーター、22……コンパレ
ーター、23……コンパレーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも水圧を電気信号に変換する圧力セ
ンサー、この圧力センサーを駆動するための圧力
センサー駆動回路、前記圧力センサーからの電気
信号を所望の計測信号に変換する信号処理手段、
水深値を表示するための表示部、電源、水深計測
を制御するための操作スイツチ、前記要素をおお
うケース、前記表示部の上方に位置し、前記ケー
スと一体に組み込まれたカバーガラスにより構成
された水深計測機能付携帯装置において、 前記カバーガラス上に形成され、水又は海水が
接触したときに発生する抵抗値を測定する2個の
透明電極からなり、2段階以上の水質環境レベル
を検知する水質環境検知手段、前記水質環境レベ
ルと対応する水質環境値をあらかじめ記憶させた
水質環境値記憶手段、前記水質環境検知手段で検
知された前記水質環境レベルをもとに前記水質環
境値記憶手段に記憶された水質環境値を選択する
水質環境選択手段、選択された前記水質環境値と
前記圧力センサーで測定された圧力検出値とをも
とに水深値を演算する水深値演算手段を具備した
ことを特徴とする水深計測機能付携帯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23387084A JPS61111412A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 水深計測機能付携帯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23387084A JPS61111412A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 水深計測機能付携帯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111412A JPS61111412A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH045332B2 true JPH045332B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=16961860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23387084A Granted JPS61111412A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 水深計測機能付携帯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111412A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183897U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-06 | セイコーエプソン株式会社 | 水深計測機能付携帯装置 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP23387084A patent/JPS61111412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111412A (ja) | 1986-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |