Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0453333B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0453333B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0453333B2
JPH0453333B2 JP60037595A JP3759585A JPH0453333B2 JP H0453333 B2 JPH0453333 B2 JP H0453333B2 JP 60037595 A JP60037595 A JP 60037595A JP 3759585 A JP3759585 A JP 3759585A JP H0453333 B2 JPH0453333 B2 JP H0453333B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
storage means
error
characters
message
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60037595A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61198931A (ja
Inventor
Masahiro Matai
Koji Ooyagi
Yasushi Ichikawa
Shinjiro Umetsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP60037595A priority Critical patent/JPS61198931A/ja
Priority to DE8686102523T priority patent/DE3668388D1/de
Priority to CA000502876A priority patent/CA1257910A/en
Priority to EP86102523A priority patent/EP0193188B1/en
Priority to AU54180/86A priority patent/AU588859B2/en
Publication of JPS61198931A publication Critical patent/JPS61198931A/ja
Priority to US07/179,254 priority patent/US4956641A/en
Publication of JPH0453333B2 publication Critical patent/JPH0453333B2/ja
Priority to SG1195/92A priority patent/SG119592G/en
Priority to HK395/93A priority patent/HK39593A/en
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B5/00Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
    • G08B5/22Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B5/00Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
    • G08B5/22Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • G08B5/222Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
    • G08B5/223Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
    • G08B5/224Paging receivers with visible signalling details
    • G08B5/227Paging receivers with visible signalling details with call or message storage means
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B5/00Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
    • G08B5/22Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • G08B5/222Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
    • G08B5/223Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
    • G08B5/224Paging receivers with visible signalling details
    • G08B5/229Paging receivers with visible signalling details with other provisions not elsewhere provided for

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、個別選択呼出無線通信システムに適
用される表示機能付無線選択呼出受信機に関す
る。
〔従来技術〕
近年、個別選択呼出無線通信システムにおいて
は、送信基地局側で受信機側の受信確率を上げる
等の目的のために、同一の呼出(同一呼出番号お
よび同一メツセージ信号)を何回も繰返すリピー
トコールを行つている。一方、受信機側では、情
報の信頼性を上げる等の目的のために、受信され
た情報に対して、エラーチエツクを行つている。
従来、この種の表示機能付個別選択呼出受信機
(以下単に受信機と呼ぶ)が、上記のごときエラ
ーチエツク機能を有し、かつ、呼出番号、メツセ
ージ等の呼出情報を記憶するための呼出情報用記
憶部を少なくとも2個以上有するものとし、2以
上の呼およびその呼に含まれる呼出情報を受信
し、さらにその呼出情報にエラーチエツクを行う
場合を考える。まず、上記呼出情報を記憶する際
にリピートコールが行われ、前記2以上の呼がエ
ラーも含めて完全に同一の呼であると判断できな
い場合には、異なる呼出情報として記憶される。
それと同時に、満杯になつた記憶情報は古い順に
消去されていた。
したがつて、上記リピートコールが行われる場
合で、通信経路のエラー等が原因で受信した呼出
情報にエラーが生じた場合には、受信機に少なく
とも2個以上存在する呼出情報用記憶部が、エラ
ー箇所の違う同一の呼出情報で満杯もしくは満杯
に近い状態に陥るという欠点があつた。
また、エラー箇所の違う呼出情報として独立し
て処理されるために、リピートコールによる情報
の信頼性を向上すべく能率的でない。すなわち、
通信経路のエラー等に起因して生じるエラー箇所
はランダムなものであり、リピートコールされる
ことによつて全体として見れば、受信機に記憶さ
れる正しい情報量は増すことになるが、正しい情
報を得るためには、各メツセージの呼び出しおよ
び正しい情報の抽出等、手間のかかる操作を余分
にしなければならないという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、リピートコールが行われる場
合において、エラー箇所の違う同一の呼出情報を
うけるも、それ以前に記憶されていた同じ呼出情
報が消去されないようにするとともに、手間のか
かる操作なしに正しい情報を得ることのできる受
信機を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明は、自己の選択呼出信号に引き続いてメ
ツセージ信号を受信し、少なくとも1以上のメツ
セージ信号を記憶する表示機能付無線選択呼出受
信機において、受信されたメツセージ信号を構成
する各キヤラクタに対応してエラー有りか否かの
識別情報を記憶する第1の記憶手段と、前記第1
の記憶手段によりエラー有りか否かの識別が可能
な少なくとも1以上のキヤラクタから構成される
メツセージ信号を1時的に記憶する第2の記憶手
段と、前記メツセージ信号を少なくとも1以上記
憶できる第3の記憶手段と、前記第2の記憶手段
に記憶されているキヤラクタの識別情報と前記第
3の記憶手段に記憶されている1つの各メツセー
ジの対応するキヤラクタの識別情報とを比較し、
互いにエラ無しである対の全てのキヤラクタが同
一であるか否かを判別する手段と、該判別手段に
よる判別の結果、前記対のうち1つでも異なる場
合には、前記第3の記憶手段内のメツセージ信号
の比較対称を変えていき、全てのメツセージと異
なる場合には、前記第2の記憶手段の内容を前記
第3の記憶手段に新規に移す制御手段と、前記対
の全てが同一の場合には、前記第2の記憶手段に
記憶されているエラー無しのキヤラクタにより、
前記第3の記憶手段に記憶されている比較された
メツセージのエラー有りのキヤラクタを訂正する
手段とを含むことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
次に、本発明による実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
第1図は本発明による一実施例の構成をブロツ
ク図により示したものである。この図において、
アンテナ1により受信された無線信号は、無線部
2により増幅されたのち復調される。この復調さ
れた信号は、波形整形回路3によりデコーダ4が
読み取り可能な波形に変換される。デコーダ4で
は、水晶振動子5により基準クロツクを作り、受
信信号に対して同期をとつて、書き込み可能な読
み出し専用メモリ(P−ROM)6に予め書き込
まれている自己の呼出番号と波形整形回路3から
の信号とを比較する。この比較の結果、両者の番
号が一致すると、呼出が有つたものとして、増幅
部7に鳴音信号を送出してスピーカ8を駆動する
とともに、CPU9に選択呼出信号に引き続くメ
ツセージ信号を送出する。CPU9では、デコー
ダ4から送られてくる信号を解読し、メツセージ
信号の終了を判断すると、デコーダ4の信号送出
を停止させるための信号を送出するとともに、解
読したメツセージ信号をランダムアクセスメモリ
(RAM)10に記憶する。同時に、LCDドライ
バ11を介してLCD12を駆動し、受信機の携
帯者にメツセージの可視情報を提供する。リセツ
トスイツチ13は鳴音,呼出表示の停止を行つ
て、受信機を待ち受け状態にリセツトさせること
に主として用いられる。フアンクシヨンスイツチ
14,15および16はCPU9に接続され、情
報の処理操作に使用される。
第2図は、第1図のCPU9の具体的な構成例
を示したものである。この図において、101〜
106は入力ポート、107は割り込みポート、
108はシリアルインターフエース、111〜1
17は出力ポート、120はデータパスである。
130は番地の内容を指定するプログラムカウン
タ、140は実行すべき命令のシーケンスがスト
アされ、プログラムカウンタ130で指定された
番地の内容を読出すプログラムメモリである。1
50は算術演算、論理演算などの各種の演算を行
なうALU、160はプログラメメモリ140か
ら情報をデコードし、各部へその命令に対応する
制御信号を供給するインストラクシヨン・デコー
ダである。170はRAM180や各ポート10
1〜117間のデータの送受に用いられる制御回
路(ACC)である。180は各種データの記憶、
サブルーチン、割り込みにおけるプログラムカウ
ント、プログラムステータスの退避などに用いら
れるRAMである。190は実行命令のサイクル
時間を決定するシステムクロツク発生回路であ
る。
第3図は、第1図の実施例に適用されるメツセ
ージ情報付選択呼出方式の信号構成例である。同
図aにおいて、Pは前置信号、Fはフレーム同期
信号、Nは選択呼出信号、そして、Iはメツセー
ジ信号である。メツセージ信号Iは、メツセージ
の長さにより、必要に応じて複数個並ぶ。同図b
およびcは、それぞれ選択呼出信号Nおよびメツ
セージ信号Iとして、BCH31,21に1パリ
テイビツトを付加した信号を使用した場合の構成
例である。この信号は、21ビツトの情報ビツトと
10ビツトのチエツクビツトおよび1ビツトのパリ
テイビツトからなり、情報ビツトのうち先頭の1
ビツトを用いて選択呼出信号とメツセージ信号と
の区別を行つている。
前記メツセージ信号Iを構成するキヤラクタ
は、7ビツトにより構成される。つまり、このメ
ツセージ信号Iは26/7キヤラクタにより構成さ れる。このメツセージ信号Iのうち、パリテイビ
ツトを除いた31ビツトは、第2図のCPU9の入
力ポートより入り、ALU150及びRAM180
等においてエラーチエツクされる。エラーチエツ
クされた後のメツセージ信号は、1キヤラクタ
分、すなわち7ビツト読み出し可能な場合には、
7ビツトのキヤラクタビツトの前にエラー有りか
否かの判定を示すエラー処理ビツト(第4図参
照)を付加し、エラーチエツクの結果を記憶す
る。この実施例においては、エラーの無い場合に
は該当するキヤラクタのエラー処理ビツトを
“0”とし、エラー発生の場合には“1”とする。
一方、1キヤラクタ分を読み出すことができない
場合には、次のメツセージ信号のエラーチエツク
後に処理する。なお、従来の受信機においては、
メツセージ信号Iに対して誤り訂正を実行し、訂
正可能な場合には訂正処置を行つたのち、エラー
無しとして処理する。誤り訂正ができない程大き
な誤りが生じた場合には、エラー発生として処理
している。
上記のエラーチエツクが行われ、エラー処理ビ
ツトejが付加された8ビツトのキヤラクタC1
C2,…,Cjは第4図bのように並び、第5図aに
示すごとく副記憶部に格納され、全てのキヤラク
タが副記憶部に格納されると最後に終了コードが
格納される。同図bの主記憶部は、情報が少なく
とも1個以上存在し、古い情報ほど下位の部分に
格納され、主記憶部が満杯になつた場合には、記
憶情報を古い順に消去していく。同図cに示すi
は、主記憶部のエリアの番号を格納するレジスタ
である。同図dに示すjは、副記憶部及び主記憶
部のキヤラクタの順番を格納するレジスタであ
る。同図eに示すsは、副記憶部の情報と主記憶
部の情報との比較により、一致したキヤラクタ数
を格納するレジスタである。また、このレジスタ
は副記憶部のキヤラクタ数が主記憶部のキヤラク
タ数以上か否かの判定にも用いられる。本実施例
においては、副記憶部のキヤラクタ数が主記憶部
のキヤラクタ数より以上の場合に、sを“1”に
する。なお、上記第5図における副記憶部、主記
憶部、i,j,及びsは、第2図におけるRAM
180にそれぞれ格納領域をもつている。
次に、第6図のフローチヤートに基づいて、受
信信号の処理手順を説明する。なお、アドレス信
号の受信,複号及びメツセージ信号のエラーチエ
ツクの手順については、本発明の主要部分とはな
らないので説明を省略し、副記憶部の情報と主記
憶部の情報とを比較するステツプより説明を始め
る。フローチヤートにおいて、受信機の初期状態
としてエラーチエツクが行われ、副記憶部にはエ
ラー処理ビツトとしてエラー情報の入つたキヤラ
クタが少なくとも1個以上格納されているものと
する。
まず、ステツプ20においてiを1にし、副記憶
部の比較対称をM1にする。次にステツプ21にお
いて、副記憶部のキヤラクタと主記憶部のキヤラ
クタとの一致個数を示すsを初期状態、すなわち
0にする。また、副記憶部及び主記憶部に格納さ
れているキヤラクタの抽出対称を最初のキヤラク
タとする。ステツプ22においては、副記憶部およ
び主記憶部から、指定されるキヤラクタを抽出す
る。ステツプ23において、抽出されたキヤラクタ
のどちらかが終了コード(フローチヤートでは*
の記号で示す)であるか否かを判定し、どちらも
終了コードでない場合には、キヤラクタがエラー
で有るか否かの判定(ステツプ24参照)、同一キ
ヤラクタか否かの判定(ステツプ25参照)及び同
一キヤラクタのカウント(ステツプ26参照)等を
行う。また、ステツプ23において、どちらかが終
了コードの場合には、副記憶部の情報の内、エラ
ー無しの情報を主記憶部に移す処理を行う。
ステツプ23において、副記憶部及び主記憶部か
ら抽出されたキヤラクタがどちらも終了コードで
ない場合には、ステツプ24において、副記憶部及
び主記憶部から抽出されたキヤラクタのエラー処
理ビツトが共に0かどうか判定する。エラー処理
ビツトが共に0、すなわち、抽出されたキヤラク
タがエラー無しの場合には、抽出されたキヤラク
タが同一のものであるか否かの判定(ステツプ25
参照)を行う。その結果、同一のものであれば、
sの値を1つ増加(ステツプ26参照)させ、ステ
ツプ27に進む。また、ステツプ24において、副記
憶部及び主記憶部から抽出されたキヤラクタのど
ちらかにエラーがある場合には、ステツプ25およ
びステツプ26の処理を行うことなくステツプ27に
進む。ステツプ27においては、jの値を1つ増加
させ、副記憶部及び主記憶部からの抽出対称のキ
ヤラクタを1つ進め、ステツプ22において、次の
キヤラクタの抽出を行う。
一方、ステツプ25において、抽出されたキヤラ
クタが共にエラー無しで、かつ、同一キヤラクタ
で無い場合には、副記憶部の比較対称の主記憶部
を1つ進める処理に移る。ステツプ28において
は、今まで副記憶部の比較対称になつていた主記
憶部が最後のものであつたか否かを判定し、最後
のものでなければ比較対称の主記憶部を1つ進め
(ステツプ29参照)、ステツプ21に戻り、次の主記
憶部の情報との比較を行う。また、ステツプ28に
おいて、今まで副記憶部の比較対称になつていた
主記憶部が最後のものであれば、副記憶部の情報
は全ての主記憶部の情報と同一のものでない新し
い情報であるから、全ての主記憶部の情報を次の
エリアに移動し、M1の主記憶部を空にする(ス
テツプ30,31,32,参照)。そして、ステツプ33
において、副記憶部の情報を主記憶部のM1に入
れ、副記憶部と主記憶部の情報の比較及び副記憶
部の情報の格納を終了する。以上は、副記憶部の
情報と主記憶部の情報との比較において、副記憶
部の情報が主記憶部の情報に一致しない場合の処
理である。
次に、副記憶部と主記憶部の対応するエラー無
しのキヤラクタが全て同一のまま、一方に終了コ
ードが確認された場合の処理について説明する。
ステツプ23において、副記憶部の情報、または主
記憶部の情報のいずれかに終了コードが確認され
ると、ステツプ34において副記憶部の情報と主記
憶部の情報との一致回数のチエツクを行う。すな
わち、たとえば、エラー箇所が多く、かつエラー
箇所が副記憶部と主記憶部とで違つている場合に
は、2,3個のキヤラクタの一致のままステツプ
34に進む場合がある。その場合には、副記憶部の
内容と主記憶部の内容とが同一と判断するのはき
わめて危険である。そこで、ステツプ34におい
て、ある決められたキヤラクタ数の一致が無い場
合には、副記憶部の情報は主記憶部の情報と異な
る情報とみなし、ステツプ28に進む。
また、ステツプ34において、ある決められたキ
ヤラクタ数以上の一致があり、副記憶部の情報と
主記憶部の情報とが同一の情報と判断された場合
には、ステツプ35に進み、副記憶部のエラーのな
い内容を主記憶部に入れるための初期状態の設定
を行う。詳述すると、副記憶部のキヤラクタ数
(情報量)が主記憶部のキヤラクタ数(情報量)
以上か否かを示すsを0にし、また、副記憶部及
び主記憶部に記載されているキヤラクタの抽出対
称を最初のキヤラクタとする。次に、ステツプ36
においては、副記憶部及び主記憶部から、指定さ
れるキヤラクタを抽出し、副記憶部のキヤラクタ
が終了コードか否かを判定(ステツプ47参照)
し、終了コードでない場合には、ステツプ38,39
および41において、主記憶部の終了コードの確認
を行う。すなわち、ステツプ38において、s≠0
(s=1)となる場合は、主記憶部の情報が副記
憶部の情報より情報量の少ないものであるから、
副記憶部のキヤラクタを主記憶部に移す(ステツ
プ42参照)。また、ステツプ38において、s=0
の場合は、主記憶部から抽出されたキヤラクタが
終了コードか否かを判定(ステツプ39参照)し、
終了コードの場合には、主記憶部の情報量のほう
が副記憶部の情報量より少ないので、ステツプ41
において副記憶部の情報量が主記憶部の情報量よ
り大きいことを示すsを1にすると共に、副記憶
部のキヤラクタを主記憶部に移し(ステツプ42参
照)、主記憶部の終了コードを消す。
ステツプ39においては、主記憶部から抽出され
たキヤラクタが終了コードでない場合、すなわ
ち、副記憶部及び主記憶部とも終了コードでない
場合において、副記憶部から抽出されたキヤラク
タがエラーのないものであれば、副記憶部から抽
出したキヤラクタを主記憶部に移し(ステツプ42
参照)、次のキヤラクタの抽出のためにjを1つ
増加(ステツプ43参照)させるが、副記憶部から
抽出されたキヤラクタがエラーの有るものであれ
ば、キヤラクタの移動は行わず、ステツプ43に進
む。ところで、ステツプ37において、副記憶部か
ら抽出されたキヤラクタが終了コードの場合は、
ステツプ44においてsの値が1か否かの判定を行
い、1の場合、すなわち、副記憶部の情報量が主
記憶部の情報量より多く主記憶部の終了コードが
消されている場合には、副記憶部の終了コードを
主記憶部に書き込む(ステツプ45参照)が、副記
憶部の情報量が主記憶部の情報量より少ない場合
には副記憶部の終了コードの移動は行わない。
なお、上記実施例においては、エラー情報の提
供エリアをキヤラクタの前においたが、本発明の
主なる特徴であるメツセージ信号の比較は、各キ
ヤラクタに対応するエラー情報を記憶するエリア
を別に設けた場合にも適用可能であることは言う
までもない。
〔発明の効果〕 以上の説明により明らかなように、本発明によ
れば、リピートコール時において発生する通信経
路のエラー等により、同一情報であるにもかかわ
らず、異なる情報と判断される場合においても、
エラー箇所の違う同一の呼出情報により以前に記
憶してあつた有用な呼出情報の消去されることが
回避でき、呼出情報用記憶部の有効利用という面
でその得られる効果は大きい。また、通信経路で
発生するエラー等により生じるエラーをリピート
コールされてくる正しい情報をもとに修正してエ
ラーの少ない情報を得ることができるので、情報
に対する信頼性の向上が得られるし、通信経路の
エラー等により情報が途中で切れて短かくなつた
場合においても、次に送られてくる同一情報によ
り複元できるという利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による表示機能付無線選択呼出
受信機の一実施例の構成を示すブロツク図、第2
図は、第1図の実施例における1チツプCPU9
の具体例を示す構成図、第3図は、本発明の実施
例に適用される受信信号の構成図、第4図は、本
発明の実施例に適用されるエラーチエツク後のキ
ヤラクタの構成図、第5図は、本発明による実施
例のRAM180に適用される情報呼出用記憶部
及びレジスタの構成図、第6図は、本発明の実施
例に適用されるメツセージ情報の比較及びその格
納手順を説明するためのフローチヤートである。 図において1はアンテナ、2は無線部、3は波
形整形回路、4はデコーダ、5は水晶振動子、6
はP−ROM、7は増幅部、8はスピーカ、9は
CPU、10はRAM、11はLCDドライバ、12
はLCD、13はリセツトスイツチ、14〜16
はフアンクシヨンスイツチ、101〜106は入
力ポート、107は割り込みポート、108はシ
リアルインタフエース、111〜117は出力ポ
ート、120はデータパス、130はプログラム
カウンタ、140はプログラム用メモリ、150
はALU、160はインストラクシヨンデコーダ、
170はACC、180はRAM、190はシステ
ムクロツク発生回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自己の選択呼出信号に引き続いてメツセージ
    信号を受信し、少なくとも1以上のメツセージ信
    号を記憶する表示機能付無線選択呼出受信機にお
    いて、受信されたメツセージ信号を構成する各キ
    ヤラクタに対応して、エラー有りか否かの識別情
    報を記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記憶
    手段によりエラー有りか否かの識別が可能な少な
    くとも1以上のキヤラクタから構成されるメツセ
    ージ信号を1時的に記憶する第2の記憶手段と、
    前記メツセージ信号を少なくとも1以上記憶でき
    る第3の記憶手段と、前記第2の記憶手段に記憶
    されているキヤラクタの識別情報と前記第3の記
    憶手段に記憶されている1つの各メツセージの対
    応するキヤラクタの識別情報とを比較し、互いに
    エラ無しである対の全てのキヤラクタが同一であ
    るか否かを判別する手段と、該判別手段による判
    別の結果前記対のうち1つでも異なる場合には、
    前記第3の記憶手段内のメツセージ信号の比較対
    称を変えていき、全てのメツセージと異なる場合
    には、前記第2の記憶手段の内容を前記第3の記
    憶手段に新規に移す制御手段と、前記対の全てが
    同一の場合には、前記第2の記憶手段に記憶され
    ているエラー無しのキヤラクタにより、前記第3
    の記憶手段に記憶されている比較されたメツセー
    ジのエラー有りのキヤラクタを訂正する手段とを
    含むことを特徴とする表示機能付無線選択呼出受
    信機。
JP60037595A 1985-02-28 1985-02-28 表示機能付無線選択呼出受信機 Granted JPS61198931A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60037595A JPS61198931A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 表示機能付無線選択呼出受信機
DE8686102523T DE3668388D1 (de) 1985-02-28 1986-02-27 Radio-rufvorrichtung mit schaltungen zum zurueckschreiben einer durchsage mit fehlerfreien buchstaben.
CA000502876A CA1257910A (en) 1985-02-28 1986-02-27 Radio paging device having circuitry for rewriting a stored message with error-free characters
EP86102523A EP0193188B1 (en) 1985-02-28 1986-02-27 Radio paging device having circuitry for rewriting a stored message with error-free characters
AU54180/86A AU588859B2 (en) 1985-02-28 1986-02-28 Radio paging device having circuitry for rewriting a stored message with error-free characters
US07/179,254 US4956641A (en) 1985-02-28 1988-04-08 Radio paging device having circuitry of rewriting a stored message with error-free characters
SG1195/92A SG119592G (en) 1985-02-28 1992-11-16 Radio paging device having circuitry for rewriting a stored message with error-free characters
HK395/93A HK39593A (en) 1985-02-28 1993-04-22 Radio paging device having circuitry for rewriting a stored message with error-free characters

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60037595A JPS61198931A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 表示機能付無線選択呼出受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61198931A JPS61198931A (ja) 1986-09-03
JPH0453333B2 true JPH0453333B2 (ja) 1992-08-26

Family

ID=12501906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60037595A Granted JPS61198931A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 表示機能付無線選択呼出受信機

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4956641A (ja)
EP (1) EP0193188B1 (ja)
JP (1) JPS61198931A (ja)
AU (1) AU588859B2 (ja)
CA (1) CA1257910A (ja)
DE (1) DE3668388D1 (ja)
HK (1) HK39593A (ja)
SG (1) SG119592G (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63187742A (ja) * 1987-01-29 1988-08-03 Nec Corp 表示機能付選択呼出信号受信機における再受信メツセ−ジの検出・誤り訂正方法
CA1317350C (en) * 1987-08-05 1993-05-04 Michael Joseph De Luca Paging receiver with dynamically allocated display rate
KR930010836B1 (ko) * 1989-06-19 1993-11-12 닛본덴기 가부시끼가이샤 독립적으로 송신된 데이타를 페이저 디스플레이상에 중첩하는 방법
US5247523A (en) * 1989-07-12 1993-09-21 Hitachi, Ltd. Code error correction apparatus
US5274840A (en) * 1989-11-06 1993-12-28 Motorola, Inc. Satellite communication system
US5258739A (en) * 1989-11-09 1993-11-02 Motorola, Inc. Efficient message storage within a selective call receiver
US5260700A (en) * 1990-06-12 1993-11-09 Motorola, Inc. Enhanced throughput in simulcast communication systems
WO1993026104A1 (en) * 1992-06-05 1993-12-23 Smart Tag Systems, Inc. Device and method for detection of intermittently repeating information
US5293484A (en) * 1992-07-22 1994-03-08 Signtel, Inc. Method and apparatus for controlling electronics signs using radiopaging signals
US5384565A (en) * 1992-08-03 1995-01-24 Motorola, Inc. Method and apparatus for identifying duplicate data messages in a communication system
US5410302A (en) * 1993-02-01 1995-04-25 Motorola, Inc. Method and apparatus for processing a received message in a communication receiver
US5396660A (en) * 1993-03-26 1995-03-07 Motorola, Inc. Method and apparatus for improving battery life in a portable communication receiver
JPH08163625A (ja) * 1994-12-02 1996-06-21 Hitachi Ltd 無線呼び出しシステム
EP0848887A4 (en) * 1995-09-05 2000-03-08 Motorola Inc MESSAGE RECEIVER FOR CONTROLLING A RECEIVE FUNCTION IN RESPONSE TO A CONTROL VALUE
KR19990067348A (ko) * 1995-11-07 1999-08-16 비센트 비.인그라시아 양방향 데이타 장치의 향상된 메세지 프로세싱
US5694542A (en) * 1995-11-24 1997-12-02 Fault Tolerant Systems Fts-Computertechnik Ges.M.B. Time-triggered communication control unit and communication method
US5968197A (en) * 1996-04-01 1999-10-19 Ericsson Inc. Method and apparatus for data recovery
JPH1051431A (ja) * 1996-08-02 1998-02-20 Nec Shizuoka Ltd 無線選択呼出受信機
JP2904144B2 (ja) * 1996-09-02 1999-06-14 日本電気株式会社 受信機
US5970391A (en) * 1997-07-14 1999-10-19 Motorola, Inc. Method for a subscriber unit to compile message fragments transmitted from different zones
US6381241B1 (en) * 1997-09-30 2002-04-30 Wireless Access Duplicate message detection and mending of garbled messages

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3732541A (en) * 1970-04-27 1973-05-08 Licentia Gmbh Method and apparatus for evaluating repetitively transmitted signals
US3781794A (en) * 1972-04-18 1973-12-25 Us Army Data diversity combining technique
US3855576A (en) * 1973-05-29 1974-12-17 Motorola Inc Asynchronous internally clocked sequential digital word detector
US3976995A (en) * 1975-05-22 1976-08-24 Sanders Associates, Inc. Precessing display pager
US4103286A (en) * 1977-02-22 1978-07-25 Motorola, Inc. Digital binary group call circuitry arrangement
US4383257A (en) * 1979-12-26 1983-05-10 Millicom Incorporated Message communication system with message storage
US4369443A (en) * 1979-12-26 1983-01-18 Meta Systems, Inc. Message communication system with message storage
JPS57204645A (en) * 1981-06-10 1982-12-15 Nec Corp Receiver for individual selective call
AU550504B2 (en) * 1982-01-26 1986-03-20 Nippon Electric Co. Ltd. Pager receiver comprising a memory
JPS58131831A (ja) * 1982-02-01 1983-08-05 Nec Corp 無線選択呼出受信機
NL8200560A (nl) * 1982-02-15 1983-09-01 Philips Nv Stelsel voor kommunikatie middels herhaald uitgezonden berichten alsmede stations voor gebruik in zo een stelsel.
DE3379192D1 (en) * 1983-12-19 1989-03-16 Itt Ind Gmbh Deutsche Correction method for symbol errors in video/teletext signals
SE445686B (sv) * 1984-11-26 1986-07-07 Ericsson Telefon Ab L M Forfarande for mottagning av radiosenda meddelanden samt mottagare for endamalet
GB8501276D0 (en) * 1985-01-18 1985-02-20 Multitone Electronics Plc Radio pager
US4835777A (en) * 1987-01-07 1989-05-30 Motorola, Inc. Radio paging receiver including duplicate page detection and error correction capability

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61198931A (ja) 1986-09-03
AU5418086A (en) 1986-09-04
EP0193188B1 (en) 1990-01-17
EP0193188A2 (en) 1986-09-03
SG119592G (en) 1993-02-19
EP0193188A3 (en) 1987-08-26
US4956641A (en) 1990-09-11
CA1257910A (en) 1989-07-25
HK39593A (en) 1993-04-30
AU588859B2 (en) 1989-09-28
DE3668388D1 (de) 1990-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0453333B2 (ja)
KR950011490B1 (ko) 무선 통신 수신기 및 그 수신기 재프로그래밍 방법
US5430740A (en) Indication of data blocks in a frame received by a mobile phone
CZ89296A3 (en) Method of transmitting and receiving data messages and a system therefor, a primary and a secondary station for making the same
JPH0812612B2 (ja) 誤り訂正方法及び装置
US5426653A (en) Method and apparatus for performing error correction on a signal received by a radio communication device
US6101625A (en) Method and apparatus for performing error correcting process with small memory capacity
AU612405B2 (en) Paging receiver with a display function
JP3169832B2 (ja) フレーム構成のデジタル信号のデータ誤り訂正方法及びそれに利用する装置
US5459456A (en) Method and apparatus for selectively forwarding messages received by a radio receiver to an external device
JPH03267825A (ja) 表示機能付き無線選択呼出受信機
GB2253503A (en) Radio pager with data display device
EP0280405B1 (en) Method for distinguishing between successively arrived messages and a pager incorporating the method
JP2659558B2 (ja) 選択無線呼出方式
JPH08130480A (ja) 誤り訂正復号器
JP2525255Y2 (ja) 受信機
JPS6158041A (ja) マイクロ命令実行制御方式
JP3311463B2 (ja) 誤り訂正装置
KR0137449B1 (ko) 무선호출기의 동기신호 검출방법
JPS63290027A (ja) 無線呼出用受信機
JPH06326689A (ja) Fm多重放送受信機
JP2525256Y2 (ja) 受信機
JPH04255032A (ja) 制御記憶装置のエラー訂正方式
JPS6364096B2 (ja)
JPH0259660B2 (ja)