JPH0453338B2 - - Google Patents
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- JPH0453338B2 JPH0453338B2 JP60048437A JP4843785A JPH0453338B2 JP H0453338 B2 JPH0453338 B2 JP H0453338B2 JP 60048437 A JP60048437 A JP 60048437A JP 4843785 A JP4843785 A JP 4843785A JP H0453338 B2 JPH0453338 B2 JP H0453338B2
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- circuit
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- logic circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/068—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection by sampling faster than the nominal bit rate
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伝送に当り生じるおそれのある歪を
受けたデイジタルデータ信号から真のデータを推
定する方法及び回路に関する。
受けたデイジタルデータ信号から真のデータを推
定する方法及び回路に関する。
データの伝送を含むシステムにおいては、デー
タの誤りが起こる程度にデータが著しく歪を受け
ることの影響を防止することが重要である。特
に、ページングシステムにおいてアドレスデータ
が伝送中に歪を受けた場合、アドレス情報が破壊
されてしまうから、ページング呼出の真の被呼者
に対する呼出を行うことができなくなる。
タの誤りが起こる程度にデータが著しく歪を受け
ることの影響を防止することが重要である。特
に、ページングシステムにおいてアドレスデータ
が伝送中に歪を受けた場合、アドレス情報が破壊
されてしまうから、ページング呼出の真の被呼者
に対する呼出を行うことができなくなる。
米国特許第3479457号明細書には、位相又は周
波数変調信号を高速符号化信号によつ復調する復
調装置が開示されている。これにおいては欠陥、
例えば、復調すべき信号における劣化は信号を、
復調すべき信号の周波数より高いクロツク周波数
においてシフトレジスタに入力することによつて
修正される。そしてシフトレジスタからの信号の
対を排他的論理和回路において比較し、その結果
を3段の第2シフトレジスタに供給する。この第
2シフトレジスタの出力の異なる出力対を取出し
て、3個のANDゲート及びこれらANDゲートの
各々の出力端子に接続した3個の入力ORゲート
を含む多数決論理回路に供給するようにしてい
る。所要に応じこの回路は他の欠陥を矯正するた
め二重構成とされる。この既知の回路の欠点は、
サンプルの数が増大すると多数決論理回路に含ま
れるハードウエアが膨大になることである。例え
ば、この米国特許明細書には、3個のサンプルの
異なる組合わせを考察することによつて多数決論
理を得るため5段の第2シフトレジスタに5サン
プルを格納する場合には、10個のANDゲートが
必要になる旨記載されている。
波数変調信号を高速符号化信号によつ復調する復
調装置が開示されている。これにおいては欠陥、
例えば、復調すべき信号における劣化は信号を、
復調すべき信号の周波数より高いクロツク周波数
においてシフトレジスタに入力することによつて
修正される。そしてシフトレジスタからの信号の
対を排他的論理和回路において比較し、その結果
を3段の第2シフトレジスタに供給する。この第
2シフトレジスタの出力の異なる出力対を取出し
て、3個のANDゲート及びこれらANDゲートの
各々の出力端子に接続した3個の入力ORゲート
を含む多数決論理回路に供給するようにしてい
る。所要に応じこの回路は他の欠陥を矯正するた
め二重構成とされる。この既知の回路の欠点は、
サンプルの数が増大すると多数決論理回路に含ま
れるハードウエアが膨大になることである。例え
ば、この米国特許明細書には、3個のサンプルの
異なる組合わせを考察することによつて多数決論
理を得るため5段の第2シフトレジスタに5サン
プルを格納する場合には、10個のANDゲートが
必要になる旨記載されている。
また米国特許第3859655号明細書にはシフトレ
ジスタ及び多数決論理を用いて信号を再形成する
ことが開示されている。
ジスタ及び多数決論理を用いて信号を再形成する
ことが開示されている。
これら既知の方法の欠点は、多数決論理を行わ
せるのに使用するサンプルの数が多くなるに従つ
て著しく多数の回路素子が必要になることであ
る。従つてページング受信機における如く占有ス
ペース及び電力消費が重要である用途において
は、歪を受けたデイジタルデータ信号から真のデ
ータを推定する場合一層少ない数のサンプルに基
づいて確かな決定を行うことができるようにする
ことが所望される。
せるのに使用するサンプルの数が多くなるに従つ
て著しく多数の回路素子が必要になることであ
る。従つてページング受信機における如く占有ス
ペース及び電力消費が重要である用途において
は、歪を受けたデイジタルデータ信号から真のデ
ータを推定する場合一層少ない数のサンプルに基
づいて確かな決定を行うことができるようにする
ことが所望される。
そこで本発明による、歪を受けたデイジタルデ
ータ信号から真のデータを推定する方法は、デイ
ジタル信号をデータレートより大きいクロツク周
波数でサンプリングし、複数個nの順次のサンプ
ルを(n+1)個の入力端子を有する多数決論理
回路に供給し、多数決論理回路の先行多数決出力
を第(n+1)番目入力端子に帰還し、少なくと
も1個の新たなサンプルを前記複数個の順次のサ
ンプルに加えかつ少なくとも最も長く保持された
サンプルを前記複数個の順次のサンプルから消去
することによつて動作を反復し、多数決論理回路
の出力を用いてデイジタルデータ信号の真の値を
決定することを特徴とする。
ータ信号から真のデータを推定する方法は、デイ
ジタル信号をデータレートより大きいクロツク周
波数でサンプリングし、複数個nの順次のサンプ
ルを(n+1)個の入力端子を有する多数決論理
回路に供給し、多数決論理回路の先行多数決出力
を第(n+1)番目入力端子に帰還し、少なくと
も1個の新たなサンプルを前記複数個の順次のサ
ンプルに加えかつ少なくとも最も長く保持された
サンプルを前記複数個の順次のサンプルから消去
することによつて動作を反復し、多数決論理回路
の出力を用いてデイジタルデータ信号の真の値を
決定することを特徴とする。
また本発明による、歪を受けたデイジタルデー
タ信号から真のデータを推定する回路は、それぞ
れ出力端子を有する複数個nのレジスタ段を有す
るシフトレジスタと、シフトレジスタにデイジタ
ル信号を供給するためシフトレジスタに接続した
入力端子と、データレートより大きいクロツク周
波数のクロツク信号をシフトレジスタに供給する
クロツク手段と、(n+1)個の入力端子を有す
る多数決論理回路とを備え、前記(n+1)個の
入力端子のうちn個の入力端子をシフトレジスタ
のレジスタ段の出力端子にそれぞれ接続し、第
(n+1)番目入力端子を、使用に当り多数決論
理回路の先行多数決出力を供給する帰還結線に結
合するよう構成したことを特徴とする。
タ信号から真のデータを推定する回路は、それぞ
れ出力端子を有する複数個nのレジスタ段を有す
るシフトレジスタと、シフトレジスタにデイジタ
ル信号を供給するためシフトレジスタに接続した
入力端子と、データレートより大きいクロツク周
波数のクロツク信号をシフトレジスタに供給する
クロツク手段と、(n+1)個の入力端子を有す
る多数決論理回路とを備え、前記(n+1)個の
入力端子のうちn個の入力端子をシフトレジスタ
のレジスタ段の出力端子にそれぞれ接続し、第
(n+1)番目入力端子を、使用に当り多数決論
理回路の先行多数決出力を供給する帰還結線に結
合するよう構成したことを特徴とする。
本発明の方法及び回路によれば、雑音を含む即
ち歪を受けたデイジタル信号から真の信号を推定
することを可能ならしめるだけでなく、入力信号
の実効信号対雑音比をも改善することができる。
ち歪を受けたデイジタル信号から真の信号を推定
することを可能ならしめるだけでなく、入力信号
の実効信号対雑音比をも改善することができる。
多数決論理回路の第(n+1)番目入力端子へ
帰還を施すことにより、誤つたサンプルを訂正す
るのに遥かに少ない数の真のサンプルを必要とす
るに過ぎなくなる。使用サンプル数が(n+1)
の場合には、訂正できるサンプルの数は(n/
2)である。
帰還を施すことにより、誤つたサンプルを訂正す
るのに遥かに少ない数の真のサンプルを必要とす
るに過ぎなくなる。使用サンプル数が(n+1)
の場合には、訂正できるサンプルの数は(n/
2)である。
本発明の回路は回路構成技術には左右されず、
サンプリングレート又はクロツクレートは、デー
タレートの8倍程度にするのが好適であるが、随
意に選定することができる。
サンプリングレート又はクロツクレートは、デー
タレートの8倍程度にするのが好適であるが、随
意に選定することができる。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図においてはデータ入力信号は入力端子1
0を介して6段シフトレジスタ12に供給し、こ
のシフトレジスタにはクロツク信号発生器14に
よりデータレートの8倍でクロツク信号を供給す
る。シフトレジスタ12のレジスタ段Q0〜Q5の
出力は7入力多数決論理回路16の6個の入力端
子に供給する。多数決論理回路16の出力端子は
ラツチ回路18に接続し、このラツチ回路にはシ
フトレジスタ12に供給するものと逆相のクロツ
ク信号を供給する。ラツチ回路18の出力は出力
端子20に供給し、かつ多数決論理回路16の第
7入力端子にも帰還する。
0を介して6段シフトレジスタ12に供給し、こ
のシフトレジスタにはクロツク信号発生器14に
よりデータレートの8倍でクロツク信号を供給す
る。シフトレジスタ12のレジスタ段Q0〜Q5の
出力は7入力多数決論理回路16の6個の入力端
子に供給する。多数決論理回路16の出力端子は
ラツチ回路18に接続し、このラツチ回路にはシ
フトレジスタ12に供給するものと逆相のクロツ
ク信号を供給する。ラツチ回路18の出力は出力
端子20に供給し、かつ多数決論理回路16の第
7入力端子にも帰還する。
作動に当りシフトレジスタ12及ラツチ回路1
8には第2図aならびにdに示した波形のクロツ
ク信号がそれぞれ供給され、これらシフトレジス
タ及びラツチ回路は両方共、クロツク信号の低レ
ベルから高レベルへの遷移によつて駆動される。
入力端子10には第2図bに示した波形のデータ
信号が供給される。サンプリングされたとき入力
信号の値がシフトレジスタ12に直列に格納され
る。シフトレジスタ12の各レジスタ段Q0〜Q5
の出力は、ラツチ回路18の出力と共に、多数決
論理回路16に供給する。多数決論理回路16は
奇数個の入力端子を有しているので、常に多数決
出力を送出する。従つて、3個の入力が“1”で
あり、他の3個の入力が“0”である場合、多数
決論理回路の出力はラツチ回路18の出力に左右
される。この場合ラツチ回路の出力が“1”であ
れば、多数決出力は“1”になり、逆にラツチ回
路の出力が“0”であれば、多数決出力は“0”
になる。実際上、1クロツクサイクルにおいてラ
ツチ回路18によつて発生した出力が次のクロツ
クサイクルにおける多数決に影響を及ぼす。ラツ
チ回路18へのクロツク入力が次に高レベルへ移
行したとき、多数決論理回路16の多数決(第2
図cの波形)が格納される。データにおける遷移
及び論理多数決の間には多数決論理回路伝播遅延
τがある。
8には第2図aならびにdに示した波形のクロツ
ク信号がそれぞれ供給され、これらシフトレジス
タ及びラツチ回路は両方共、クロツク信号の低レ
ベルから高レベルへの遷移によつて駆動される。
入力端子10には第2図bに示した波形のデータ
信号が供給される。サンプリングされたとき入力
信号の値がシフトレジスタ12に直列に格納され
る。シフトレジスタ12の各レジスタ段Q0〜Q5
の出力は、ラツチ回路18の出力と共に、多数決
論理回路16に供給する。多数決論理回路16は
奇数個の入力端子を有しているので、常に多数決
出力を送出する。従つて、3個の入力が“1”で
あり、他の3個の入力が“0”である場合、多数
決論理回路の出力はラツチ回路18の出力に左右
される。この場合ラツチ回路の出力が“1”であ
れば、多数決出力は“1”になり、逆にラツチ回
路の出力が“0”であれば、多数決出力は“0”
になる。実際上、1クロツクサイクルにおいてラ
ツチ回路18によつて発生した出力が次のクロツ
クサイクルにおける多数決に影響を及ぼす。ラツ
チ回路18へのクロツク入力が次に高レベルへ移
行したとき、多数決論理回路16の多数決(第2
図cの波形)が格納される。データにおける遷移
及び論理多数決の間には多数決論理回路伝播遅延
τがある。
訂正できる入力信号の誤りの数は多数決論理回
路16への入力数(n+1)に開連し、一般に
〔(n)/2〕として定義される。従つてn=6の
場合には3つの誤りビツトを訂正することがで
き、例えば第3図aでは3つの“0”をすべて
“1”に訂正することができ、逆に第3図bでは
3つの“1”をすべて“0”に訂正することがで
きる。
路16への入力数(n+1)に開連し、一般に
〔(n)/2〕として定義される。従つてn=6の
場合には3つの誤りビツトを訂正することがで
き、例えば第3図aでは3つの“0”をすべて
“1”に訂正することができ、逆に第3図bでは
3つの“1”をすべて“0”に訂正することがで
きる。
ラツチ回路18の出力端子から多数決論理回路
の第7番目入力端子への帰還を行わない場合に
は、3つの誤りを訂正できるようにするためには
7段シフトレジスタが必要になる。このようにし
て、シフトレジスタの段数と、多数決論理回路の
入力端子数が奇数(n+1)に等しくなるように
する。第3図c及び第3図dは、3つの順次の誤
り即ち第3図cにおける3つの“0”及び第3図
dにおける3つの“1”を訂正するためには、第
3図a及び第3図bでは3つの誤りビツトの前後
に3つの正しいビツトをそれぞれ有すれば足りる
のに対し、3つの誤りビツトの前後に4つの正し
いビツトを有する必要があることを示している。
の第7番目入力端子への帰還を行わない場合に
は、3つの誤りを訂正できるようにするためには
7段シフトレジスタが必要になる。このようにし
て、シフトレジスタの段数と、多数決論理回路の
入力端子数が奇数(n+1)に等しくなるように
する。第3図c及び第3図dは、3つの順次の誤
り即ち第3図cにおける3つの“0”及び第3図
dにおける3つの“1”を訂正するためには、第
3図a及び第3図bでは3つの誤りビツトの前後
に3つの正しいビツトをそれぞれ有すれば足りる
のに対し、3つの誤りビツトの前後に4つの正し
いビツトを有する必要があることを示している。
第3図eは“1”から“0”への歪を受けた遷
移を有する信号を示し、この信号は“1”から
“0”への単一の遷移を含むだけなので本発明の
推定回路により第3図fに示すように推定するこ
とができる。
移を有する信号を示し、この信号は“1”から
“0”への単一の遷移を含むだけなので本発明の
推定回路により第3図fに示すように推定するこ
とができる。
第4図はラツチ回路18の出力端子及び多数決
論理回路16の間に帰還接続を有する本発明の推
定回路の実施例を示す回路図である。本例では、
ラツチ回路18はタイプCD4013集積回路の一部
を備え、かつシフトレジスタ12はタイプ
CD4015集績回路2個の6段シフトレジスタ回路
12A,12Bを備えており、これらのタイプの
集積回路は両方共レイデイオ・コーポレーシヨ
ン・オブ・アメリカにより製造されたものであ
る。多数決論理回路16は多数のNANDゲート、
排他的論理和ゲート及びインバータで構成する。
論理回路16の間に帰還接続を有する本発明の推
定回路の実施例を示す回路図である。本例では、
ラツチ回路18はタイプCD4013集積回路の一部
を備え、かつシフトレジスタ12はタイプ
CD4015集績回路2個の6段シフトレジスタ回路
12A,12Bを備えており、これらのタイプの
集積回路は両方共レイデイオ・コーポレーシヨ
ン・オブ・アメリカにより製造されたものであ
る。多数決論理回路16は多数のNANDゲート、
排他的論理和ゲート及びインバータで構成する。
説明の便宜上、多数決論理回路16は4個の同
一モジユール30,40,50及び60並びに他
の部品を備えていると見做すことができる。これ
らのモジユールのうちモジユール30につき次に
詳細に説明する。
一モジユール30,40,50及び60並びに他
の部品を備えていると見做すことができる。これ
らのモジユールのうちモジユール30につき次に
詳細に説明する。
シフトレジスタ回路12Aの出力端子Q0及び
Q1はNANDゲート22及び排他的論理和ゲート
24の一方の入力端子に接続する。NANDゲー
ト22の出力はインバータ26で反転した後モジ
ユール30に対する2つの入力の一方(入力端子
31)として供給し、この2つの入力の他方(入
力端子32)として排他的論理和ゲート24の出
力を供給する。
Q1はNANDゲート22及び排他的論理和ゲート
24の一方の入力端子に接続する。NANDゲー
ト22の出力はインバータ26で反転した後モジ
ユール30に対する2つの入力の一方(入力端子
31)として供給し、この2つの入力の他方(入
力端子32)として排他的論理和ゲート24の出
力を供給する。
入力端子31における入力は排他的論理和ゲー
ト33及びNANDゲート34に供給し、かつ入
力端子32における入力は排他的論理和ゲート3
3及び35に供給する。排他的論理和ゲート33
の出力はNANDゲート36に入力として供給す
る。シフトレジスタ回路12Aの出力端子Q2は
排他的論理和ゲート35及びNANDゲート36
の入力端子に接続し、かつインバータ37を介し
てNANDゲート34の入力端子に接続する。
NANDゲート38の出力端子及び排他的論理和
ゲート35の出力端子はモジユール40の入力端
子41及び42をそれぞれ備えている。モジユー
ル40に対する第3の入力端子はシフトレジスタ
回路12Aの出力端子Q3を備えている。これら
3つの入力端子における入力はNANDゲート7
0の入力端子に供給し、その出力は4入力
NANDゲート78の一入力端子に供給する。
ト33及びNANDゲート34に供給し、かつ入
力端子32における入力は排他的論理和ゲート3
3及び35に供給する。排他的論理和ゲート33
の出力はNANDゲート36に入力として供給す
る。シフトレジスタ回路12Aの出力端子Q2は
排他的論理和ゲート35及びNANDゲート36
の入力端子に接続し、かつインバータ37を介し
てNANDゲート34の入力端子に接続する。
NANDゲート38の出力端子及び排他的論理和
ゲート35の出力端子はモジユール40の入力端
子41及び42をそれぞれ備えている。モジユー
ル40に対する第3の入力端子はシフトレジスタ
回路12Aの出力端子Q3を備えている。これら
3つの入力端子における入力はNANDゲート7
0の入力端子に供給し、その出力は4入力
NANDゲート78の一入力端子に供給する。
モジユール40の出力端子における出力はモジ
ユール50の入力端子51及び52に供給する。
更に、シフトレジスタ回路12Bの出力端子
Q0′における出力はモジユール50に対し第3の
入力として供給する。モジユール50のこれらの
3つの入力はNANDゲート72にも供給し、そ
の出力は4入力NANDゲート78の他の一入力
端子に供給する。
ユール50の入力端子51及び52に供給する。
更に、シフトレジスタ回路12Bの出力端子
Q0′における出力はモジユール50に対し第3の
入力として供給する。モジユール50のこれらの
3つの入力はNANDゲート72にも供給し、そ
の出力は4入力NANDゲート78の他の一入力
端子に供給する。
同様の態様においてモジユール50の出力端子
はモジユール60の入力端子61及び62を備え
ており、このモジユール60の第3の入力端子に
はシフトレジスタ回路12Bの出力端子Q1′を接
続する。これら3個の入力端子はNANDゲート
74の入力端子に接続し、その出力端子は4入力
NANDゲート78の更に他の一入力端子に接続
する。
はモジユール60の入力端子61及び62を備え
ており、このモジユール60の第3の入力端子に
はシフトレジスタ回路12Bの出力端子Q1′を接
続する。これら3個の入力端子はNANDゲート
74の入力端子に接続し、その出力端子は4入力
NANDゲート78の更に他の一入力端子に接続
する。
モジユール60の2つの出力と、ラツチ回路1
8の帰還結線を介する出力とがNANDゲート7
6に供給され、その出力端子は4入力NANDゲ
ート78の残る一つの入力端子に接続されてい
る。NANDゲート78の出力端子はラツチ回路
18のデータ端子Dに接続する。
8の帰還結線を介する出力とがNANDゲート7
6に供給され、その出力端子は4入力NANDゲ
ート78の残る一つの入力端子に接続されてい
る。NANDゲート78の出力端子はラツチ回路
18のデータ端子Dに接続する。
多数決論理回路16の動作例として、シフトレ
ジスタ12の出力Q0,Q1及びQ2が“1”であり、
かつ出力Q3,Q0′及びQ1′が“0”である場合に
は、クロツク信号を供給されたとき出力即ちラツ
チ回路が“1”になるか“0”になるかは帰還信
号の2進値によつて決まる。
ジスタ12の出力Q0,Q1及びQ2が“1”であり、
かつ出力Q3,Q0′及びQ1′が“0”である場合に
は、クロツク信号を供給されたとき出力即ちラツ
チ回路が“1”になるか“0”になるかは帰還信
号の2進値によつて決まる。
帰還入力を備えていない場合には、シフトレジ
スタ12から別の出力を供給される付加モジユー
ルを多数決論理回路16に設けることが必要にな
る。
スタ12から別の出力を供給される付加モジユー
ルを多数決論理回路16に設けることが必要にな
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図の作動説明図、第3図は真のデータ
の種々の推定動作例の説明図、第4図は本発明の
実施例を示す回路図である。 10…入力端子、12…シフトレジスタ、12
A,12B…シフトレジスタ回路、14…クロツ
ク信号発生器、16…多数決論理回路、18…ラ
ツチ回路、20…出力端子、30,40,50,
60…モジユール。
2図は第1図の作動説明図、第3図は真のデータ
の種々の推定動作例の説明図、第4図は本発明の
実施例を示す回路図である。 10…入力端子、12…シフトレジスタ、12
A,12B…シフトレジスタ回路、14…クロツ
ク信号発生器、16…多数決論理回路、18…ラ
ツチ回路、20…出力端子、30,40,50,
60…モジユール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歪を受けたデイジタルデータから真のデータ
を推定する真のデータ推定方法であつて、デイジ
タル信号をデータレートより大きいクロツク周波
数でサンプリングし、複数個nの順次のサンプル
を(n+1)個の入力端子を有する多数決論理回
路に供給し、多数決論理回路の先行多数決出力を
第(n+1)番目入力端子に帰還し、少なくとも
1個の新たなサンプルを前記複数個の順次のサン
プルに加えかつ少なくとも最も長く保持されたサ
ンプルを前記複数個の順次のサンプルから消去す
ることによつて動作を反復し、多数決論理回路の
出力を用いてデイジタルデータ信号の真の値を決
定することを特徴とする真のデータ推定方法。 2 サンプリングがデータレートの少なくとも8
倍で行われる特許請求の範囲第1項記載の真のデ
ータ推定方法。 3 多数決論理回路の先行多数決出力をラツチ回
路に格納し、ラツチ回路の出力を多数決論理回路
の第(n+1)番目入力端子に供給する特許請求
の範囲1又は2項記載の真のデータ推定方法。 4 歪を受けたデイジタルデータ信号からの真の
データを推定する真のデータ推定回路であつて、
それぞれ出力端子を有する複数個nのレジスタ段
を有するシフトレジスタと、シフトレジスタにデ
イジタルデータ信号を供給するためシフトレジス
タに接続した入力端子と、データレートより大き
いクロツク周波数のクロツク信号をシフトレジス
タに供給するクロツク手段と、(n+1)個の入
力端子を有する多数決論理回路とを備え、前記
(n+1)個の入力端子のうちn個の入力端子を
シフトレジスタのレジスタ段の出力端子にれぞれ
接続し、第(n+1)番目入力端子を、使用に当
り多数決論理回路の先行多数決出力を供給する帰
還結線に結合するよう構成したことを特徴とする
真のデータ推定回路。 5 多数決論理回路の出力端子にラツチ回路を接
続し、ラツチ回路をクロツク手段のクロツク信号
によつて駆動する特許請求の範囲第4項記載の真
のデータ推定回路。 6 ラツチ回路の出力端子に帰還結線を接続する
特許請求の範囲第5項記載の真のデータ推定回
路。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB8406627 | 1984-03-14 | ||
| GB08406627A GB2156117A (en) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | Method of, and a circuit for, estimating true data from distorted digital data signals |
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|---|---|
| JPS60208133A JPS60208133A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0453338B2 true JPH0453338B2 (ja) | 1992-08-26 |
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| JP60048437A Granted JPS60208133A (ja) | 1984-03-14 | 1985-03-13 | 真のデータ推定方法及び回路 |
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| JP (1) | JPS60208133A (ja) |
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