JPH0454092B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454092B2 JPH0454092B2 JP60022337A JP2233785A JPH0454092B2 JP H0454092 B2 JPH0454092 B2 JP H0454092B2 JP 60022337 A JP60022337 A JP 60022337A JP 2233785 A JP2233785 A JP 2233785A JP H0454092 B2 JPH0454092 B2 JP H0454092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spline member
- outer spline
- monomer
- resin film
- inner spline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/06—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow axial displacement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
- F16C3/03—Shafts; Axles telescopic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスライドスプラインの製造方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、スライドスプライン装置は、第3図に示
すように、内周にスプラインが形成された有底筒
状のアウタスプライン部材(軸受)1と、該アウ
タスプライン部材1のスプライン1aに対応して
外周にスプラインが形成されたインナスプライン
部材(軸)2とからなり、アウタスプライン部材
1内にインナスプライン部材2が伸縮動可能に嵌
合されている。
すように、内周にスプラインが形成された有底筒
状のアウタスプライン部材(軸受)1と、該アウ
タスプライン部材1のスプライン1aに対応して
外周にスプラインが形成されたインナスプライン
部材(軸)2とからなり、アウタスプライン部材
1内にインナスプライン部材2が伸縮動可能に嵌
合されている。
そして、インナスプライン部材2の摺動面に
は、該インナスプライン部材2の全長に亘つて樹
脂膜3が被覆されており、これにより、アウタス
プライン部材1に対するインナスプライン部材2
の摺動特性を向上させている。
は、該インナスプライン部材2の全長に亘つて樹
脂膜3が被覆されており、これにより、アウタス
プライン部材1に対するインナスプライン部材2
の摺動特性を向上させている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成にあつては、インナス
プライン部材2の摺動面に全長に亘つて樹脂膜3
が被覆されているため、アウタスプライン部材1
に対するインナスプライン部材2の伸縮動位置に
応じて、アウタスプライン部材1の内周と樹脂膜
3との摺動面積が変化することになり、摺動抵抗
が変化することになつていた。
プライン部材2の摺動面に全長に亘つて樹脂膜3
が被覆されているため、アウタスプライン部材1
に対するインナスプライン部材2の伸縮動位置に
応じて、アウタスプライン部材1の内周と樹脂膜
3との摺動面積が変化することになり、摺動抵抗
が変化することになつていた。
また、アウタスプライン部材1内に対してイン
ナスプライン部材2が最も短縮しない限り、イン
ナスプライン部材2の一部はアウタスプライン部
材1外に露出することになり、その部分が高湿な
雰囲気下におかれると、樹脂膜3は吸水膨張やグ
リス切れを起こし、その樹脂膜3の吸水分により
インナスプライン部材2のシヤフト部が錆びるこ
ととなつていた。このため、その錆びにより樹脂
膜3が盛上り、その樹脂膜3の盛上り部分では摺
動抵抗が増大することとなつていた。
ナスプライン部材2が最も短縮しない限り、イン
ナスプライン部材2の一部はアウタスプライン部
材1外に露出することになり、その部分が高湿な
雰囲気下におかれると、樹脂膜3は吸水膨張やグ
リス切れを起こし、その樹脂膜3の吸水分により
インナスプライン部材2のシヤフト部が錆びるこ
ととなつていた。このため、その錆びにより樹脂
膜3が盛上り、その樹脂膜3の盛上り部分では摺
動抵抗が増大することとなつていた。
このように、上記スライドスプライン装置で
は、アウタスプライン部材1に対するインナスプ
ライン部材2の伸縮動位置や樹脂膜3の経時変化
により、一定の摺動抵抗を得ることができなかつ
た。
は、アウタスプライン部材1に対するインナスプ
ライン部材2の伸縮動位置や樹脂膜3の経時変化
により、一定の摺動抵抗を得ることができなかつ
た。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、摺動特性が一定でしかもその摺動特性
が長期にわたつて安定するスライドスプライン装
置を、容易かつ高精度に製造することができるス
ライドスプライン装置の製造方法を提供すること
にある。
の目的は、摺動特性が一定でしかもその摺動特性
が長期にわたつて安定するスライドスプライン装
置を、容易かつ高精度に製造することができるス
ライドスプライン装置の製造方法を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために本発明はスプライ
ンが形成された有底筒状のアウタスプライン部材
1内周に離型剤を塗布し、次に、前記アウタスプ
ライン部材内にポリアミド樹脂のモノマーを所定
量注入し、次いで前記アウタスプライン部材内
に、該アウラスプライン部材のスプラインに対応
して外周面にスプラインが形成されたインナスプ
ライン部材を嵌挿して、該アウタスプライン部材
と該インナスプライン部材との間のクリアランス
を介して前記モノマーの液位を該アウタスプライ
ン部材の開口側に向かつて変位させ、その後、前
記モノマーを重合硬化して、最大伸長時に前記ア
ウタスプライン部材内に位置する前記インナスプ
ライン部材の先端部分に樹脂膜を被覆する。
ンが形成された有底筒状のアウタスプライン部材
1内周に離型剤を塗布し、次に、前記アウタスプ
ライン部材内にポリアミド樹脂のモノマーを所定
量注入し、次いで前記アウタスプライン部材内
に、該アウラスプライン部材のスプラインに対応
して外周面にスプラインが形成されたインナスプ
ライン部材を嵌挿して、該アウタスプライン部材
と該インナスプライン部材との間のクリアランス
を介して前記モノマーの液位を該アウタスプライ
ン部材の開口側に向かつて変位させ、その後、前
記モノマーを重合硬化して、最大伸長時に前記ア
ウタスプライン部材内に位置する前記インナスプ
ライン部材の先端部分に樹脂膜を被覆する。
(作用)
上述の本発明の構成により、樹脂膜3は、イン
ナスプライン部材2がアウタスプライン部材1に
対して伸縮動する全範囲において、常時、アウタ
スプライン部材1内にとどまり、且つアウタスプ
ライン部材1又はインナスプライン部材2と一定
の摺動面積をもつて接触することになる。
ナスプライン部材2がアウタスプライン部材1に
対して伸縮動する全範囲において、常時、アウタ
スプライン部材1内にとどまり、且つアウタスプ
ライン部材1又はインナスプライン部材2と一定
の摺動面積をもつて接触することになる。
また、樹脂膜3を被覆したい位置までモノマー
の液位を容易且つ正確に変位させることができる
ことになる。
の液位を容易且つ正確に変位させることができる
ことになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する
が、前記従来技術と同一構成要素については同一
符号を付してその説明を省略する。
が、前記従来技術と同一構成要素については同一
符号を付してその説明を省略する。
第1図、第2図において、樹脂膜3は、インナ
スプライン部材2の摺動面(外周面)に該インナ
スプライン部材2の先端から一定距離まで被覆さ
れており、この範囲lがアウタスプライン部材1
に対するインナスプライン部材2の嵌合部となつ
ている。このインナスプライン部材2の嵌合部
は、アウタスプライン部材1に対してインナスプ
ライン部材2が最大伸張したとき、アウタスプラ
イン部材1の開口端から外部へ露出することなく
該アウタスプライン部材1内にとどまつており、
樹脂膜3の外周面は外気下にはさらされない(第
1図参照)。ここで、1aはアウタスプライン部
材2のスプライン、2aはインナスプライン部材
2のスプラインである。
スプライン部材2の摺動面(外周面)に該インナ
スプライン部材2の先端から一定距離まで被覆さ
れており、この範囲lがアウタスプライン部材1
に対するインナスプライン部材2の嵌合部となつ
ている。このインナスプライン部材2の嵌合部
は、アウタスプライン部材1に対してインナスプ
ライン部材2が最大伸張したとき、アウタスプラ
イン部材1の開口端から外部へ露出することなく
該アウタスプライン部材1内にとどまつており、
樹脂膜3の外周面は外気下にはさらされない(第
1図参照)。ここで、1aはアウタスプライン部
材2のスプライン、2aはインナスプライン部材
2のスプラインである。
このため、インナスプライン部材2がアウタス
プライン部材1に対して伸縮動する全範囲におい
て、樹脂膜3は、常時アウタスプライン部材1内
にとどまり、且つアウタスプライン部材1内周面
に一定の摺動面積をもつて接触する。したがつ
て、樹脂膜3が水分等により経時変化を起こすこ
ともなくなり、アウタスプライン部材1に対する
インナスプライン部材1の摺動抵抗は、長期に亘
つて上記範囲で一定となる。
プライン部材1に対して伸縮動する全範囲におい
て、樹脂膜3は、常時アウタスプライン部材1内
にとどまり、且つアウタスプライン部材1内周面
に一定の摺動面積をもつて接触する。したがつ
て、樹脂膜3が水分等により経時変化を起こすこ
ともなくなり、アウタスプライン部材1に対する
インナスプライン部材1の摺動抵抗は、長期に亘
つて上記範囲で一定となる。
このようなスライドスプライン装置を製造する
ためには、先ず、アウタスプライン部材1内周全
面に離型剤を塗布し、次に、アウタスプライン部
材1内にモノマーを必要量注入する。この場合、
モノマーとして低粘度でかつ重合反応がそれほど
早くなく、しかも硬化時における収縮率の大きい
ポリアミド樹脂を選択する。モノマーの必要量
は、インナスプライン部材2の被覆面積、インナ
スプライン部材2とアウタスプライン部材1との
クリアランス等を考慮して決定される。
ためには、先ず、アウタスプライン部材1内周全
面に離型剤を塗布し、次に、アウタスプライン部
材1内にモノマーを必要量注入する。この場合、
モノマーとして低粘度でかつ重合反応がそれほど
早くなく、しかも硬化時における収縮率の大きい
ポリアミド樹脂を選択する。モノマーの必要量
は、インナスプライン部材2の被覆面積、インナ
スプライン部材2とアウタスプライン部材1との
クリアランス等を考慮して決定される。
次いで、アウタスプライン部材1内にインナス
プライン部材2を嵌挿し、インナスプライン部材
2をモノマー内に押込む。これにより、モノマー
は、低粘度溶液であることから、アウタスプライ
ン部材1の内周面とインナスプライン部材2の外
周面との間のクリアランスを介して該アウタスプ
ライン部材1の開口側に向つて移動することにな
り、そのモノマーの液位を、インナスプライン部
材2のモノマー内への押込み又はモノマーの注入
量調整により、樹脂膜3を被覆したい位置まで変
位させる。
プライン部材2を嵌挿し、インナスプライン部材
2をモノマー内に押込む。これにより、モノマー
は、低粘度溶液であることから、アウタスプライ
ン部材1の内周面とインナスプライン部材2の外
周面との間のクリアランスを介して該アウタスプ
ライン部材1の開口側に向つて移動することにな
り、そのモノマーの液位を、インナスプライン部
材2のモノマー内への押込み又はモノマーの注入
量調整により、樹脂膜3を被覆したい位置まで変
位させる。
この後、その状態でモノマーを重合硬化させ、
インナスプライン部材2の外周面に樹脂膜3を被
覆する。モノマーを重合硬化させるにあたつて
は、加熱や光照射等の手段を講じたり、モノマー
内に反応開始剤を予じめ入れておけばよい。
インナスプライン部材2の外周面に樹脂膜3を被
覆する。モノマーを重合硬化させるにあたつて
は、加熱や光照射等の手段を講じたり、モノマー
内に反応開始剤を予じめ入れておけばよい。
そして、この結果、モノマーの重合硬化に伴つ
て樹脂膜3は成形収縮し、樹脂膜3とアウタスプ
ライン部材1との間に微妙なクリアランスが形成
されることになり、摺動特性は極めて良好とな
る。
て樹脂膜3は成形収縮し、樹脂膜3とアウタスプ
ライン部材1との間に微妙なクリアランスが形成
されることになり、摺動特性は極めて良好とな
る。
以上実施例について説明したが本発明にあつて
は次の態様を包含する。
は次の態様を包含する。
スライドスプライン装置の製造方法にあつて、
インナスプライン部材2をアウタスプライン部材
1内に嵌挿する前に、該インナスプライン部材2
の外周面に予じめ適当なプライマーを塗布するこ
と。これにより、樹脂膜3はインナスプライン部
材2に強固に固着できる。
インナスプライン部材2をアウタスプライン部材
1内に嵌挿する前に、該インナスプライン部材2
の外周面に予じめ適当なプライマーを塗布するこ
と。これにより、樹脂膜3はインナスプライン部
材2に強固に固着できる。
(発明の効果)
以上述べたことから明らかなように、また本発
明によれば、インナスプライン部材2がアウタス
プライン部材1に対して伸縮動する全範囲におい
て樹脂膜が、常時、アウタスプライン部材内から
露出することなく、しかも、一定の摺動面積をも
つてアウタスプライン部材又はインナスプライン
部材と接触していることから、長期間に亘つて常
に摺動抵抗を一定に保つことができる。また、樹
脂膜を必要最小限の範囲で被覆しているので、樹
脂原料等の低減を図ることができる。
明によれば、インナスプライン部材2がアウタス
プライン部材1に対して伸縮動する全範囲におい
て樹脂膜が、常時、アウタスプライン部材内から
露出することなく、しかも、一定の摺動面積をも
つてアウタスプライン部材又はインナスプライン
部材と接触していることから、長期間に亘つて常
に摺動抵抗を一定に保つことができる。また、樹
脂膜を必要最小限の範囲で被覆しているので、樹
脂原料等の低減を図ることができる。
また本発明によれば、低粘度でかつ重合反応の
それほど速くないポリアミド樹脂を用いているの
で、樹脂膜で被覆したい位置までモノマーの液位
を容易且つ正確に変位させることができることか
ら、樹脂膜をインナスプライン部材に容易かつ高
精度に被覆することができ、性能的に優れたスラ
イドスプライン装置を安定して製造できる。また
ポリアミド樹脂は硬化時における収縮率が大きい
ので、樹脂膜の締付け効果により強度的にも安定
したスライドスプライン装置を製造できる。
それほど速くないポリアミド樹脂を用いているの
で、樹脂膜で被覆したい位置までモノマーの液位
を容易且つ正確に変位させることができることか
ら、樹脂膜をインナスプライン部材に容易かつ高
精度に被覆することができ、性能的に優れたスラ
イドスプライン装置を安定して製造できる。また
ポリアミド樹脂は硬化時における収縮率が大きい
ので、樹脂膜の締付け効果により強度的にも安定
したスライドスプライン装置を製造できる。
第1図は、本発明に係るスライドスプライン装
置を示す一部破断正面図、第2図は、第1図のA
−A線断面図、第3図は、従来技術に係るスライ
ドスプライン装置を示す一部破断正面図である。 1……アウタスプライン部材、1a……スプラ
イン、2……インナスプライン部材、2a……ス
プライン。
置を示す一部破断正面図、第2図は、第1図のA
−A線断面図、第3図は、従来技術に係るスライ
ドスプライン装置を示す一部破断正面図である。 1……アウタスプライン部材、1a……スプラ
イン、2……インナスプライン部材、2a……ス
プライン。
Claims (1)
- 1 スプラインが形成された有底筒状のアウタス
プライン部材内周面に離型剤を塗布し、次に、前
記アウタスプライン部材内にポリアミド樹脂のモ
ノマーを所定量注入し、次いで前記アウタスプラ
イン部材内に、該アウタスプライン部材のスプラ
インに対応して外周面にスプラインが形成された
インナスプライン部材を嵌挿して、該アウタスプ
ライン部材と該インナスプライン部材との間のク
リアランスを介して前記モノマーの液位を該アウ
タスプライン部材の開口側に向かつて変位させ、
その後、前記モノマーを重合硬化して、最大伸長
時に前記アウタスプライン部材内に位置する前記
インナスプライン部材の先端部分に樹脂膜を被覆
することを特徴とするスライドスプライン装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022337A JPS61184222A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | スライドスプライン装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022337A JPS61184222A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | スライドスプライン装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184222A JPS61184222A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0454092B2 true JPH0454092B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=12079885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022337A Granted JPS61184222A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | スライドスプライン装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184222A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2832934B2 (ja) * | 1987-08-22 | 1998-12-09 | アイシン精機株式会社 | 伸縮自在シヤフトの製造方法 |
| US5525112A (en) * | 1993-12-06 | 1996-06-11 | Dana Corporation | Combined seal and boot for steering shaft assembly |
| US20140200086A1 (en) * | 2011-11-30 | 2014-07-17 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2432380A1 (fr) * | 1978-08-04 | 1980-02-29 | Nacam | Procede de revetement d'un arbre |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP60022337A patent/JPS61184222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184222A (ja) | 1986-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |