JPH0454291B2 - - Google Patents
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- JPH0454291B2 JPH0454291B2 JP61174608A JP17460886A JPH0454291B2 JP H0454291 B2 JPH0454291 B2 JP H0454291B2 JP 61174608 A JP61174608 A JP 61174608A JP 17460886 A JP17460886 A JP 17460886A JP H0454291 B2 JPH0454291 B2 JP H0454291B2
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- Japan
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- carrier
- inspection
- supply
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、フロツピーデイスク・カートリツ
ジ、光デイスク・カートリツジなどの記録媒体を
検査するための記録媒体検査装置に関する。
ジ、光デイスク・カートリツジなどの記録媒体を
検査するための記録媒体検査装置に関する。
[従来の技術]
このような記録媒体の検査は、検査コストの削
減、検査効率の向上などの観点から自動化が強く
要請されている。
減、検査効率の向上などの観点から自動化が強く
要請されている。
そこで従来から、このような記録媒体検査装置
は、記録媒体の検査のために記録媒体に情報の記
録再生などを行う検査ユニツトに対する記録媒体
の供給、検査を終了した記録媒体の排出、などの
記録媒体のハンドリングを自動的に行うための機
構を装備している。
は、記録媒体の検査のために記録媒体に情報の記
録再生などを行う検査ユニツトに対する記録媒体
の供給、検査を終了した記録媒体の排出、などの
記録媒体のハンドリングを自動的に行うための機
構を装備している。
従来、この記録媒体ハンドリング機構は、両方
向に記録媒体を搬送可能な記録媒体キヤリアを有
し、その記録媒体キヤリアを記録媒体の供給およ
び排出の両方に共用するようになつている。
向に記録媒体を搬送可能な記録媒体キヤリアを有
し、その記録媒体キヤリアを記録媒体の供給およ
び排出の両方に共用するようになつている。
[解決しようとする問題点]
さて、記録媒体検査装置において、記録媒体の
検査ユニツトへの供給、検査を終了した記録媒体
の排出など、記録媒体のハンドリングの効率の良
し悪しによつて、記録媒体検査処理全体の効率が
大きく左右される。
検査ユニツトへの供給、検査を終了した記録媒体
の排出など、記録媒体のハンドリングの効率の良
し悪しによつて、記録媒体検査処理全体の効率が
大きく左右される。
しかるに、従来の記録媒体検査装置では、前記
のように共通の記録媒体キヤリアによつて記録媒
体の供給と排出を行うので、記録媒体の供給、記
録媒体の検査、記録媒体の排出の各動作は独立に
シーケンシヤルに行われる。その結果、記録媒体
の供給・排出のための時間が比較的長く、検査処
理全体の効率の低下を招いている。
のように共通の記録媒体キヤリアによつて記録媒
体の供給と排出を行うので、記録媒体の供給、記
録媒体の検査、記録媒体の排出の各動作は独立に
シーケンシヤルに行われる。その結果、記録媒体
の供給・排出のための時間が比較的長く、検査処
理全体の効率の低下を招いている。
また、記録媒体の種類、検査内容などによつて
は、一つの記録媒体に対する検査ユニツトの処理
時間が相当に長くなる。しかるに、従来の記録媒
体検査装置は、一般に検査ユニツトが1台しかな
いため、記録再生などの処理時間が長い記録媒体
や検査内容の場合、充分な検査処理速度を達成で
きないという問題があつた。
は、一つの記録媒体に対する検査ユニツトの処理
時間が相当に長くなる。しかるに、従来の記録媒
体検査装置は、一般に検査ユニツトが1台しかな
いため、記録再生などの処理時間が長い記録媒体
や検査内容の場合、充分な検査処理速度を達成で
きないという問題があつた。
[発明の目的]
したがつて、この発明の目的は、そのような従
来の問題点を改善し、検査処理速度の向上を図つ
た記録媒体検査装置を提供することにある。
来の問題点を改善し、検査処理速度の向上を図つ
た記録媒体検査装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するための特定発明の記
録媒体検査装置の特徴は、第1の方向(例えば水
平方向)に並設され、第1の方向に対して直角な
第2の方向(例えば垂直方向)において記録媒体
を受け渡す位置が一致するように配設された記録
媒体の検査ユニツト複数と、 記録媒体の受け渡し側が検査ユニツトの記録媒
体受け渡し側と対向するように所定間隔離れて水
平方向に並設され、検査前の記録媒体を供給する
垂直方向に移動可能なホツパおよび検査後の記録
媒体を収納する水平方向に移動可能なスタツカ
と、 複数の検査ユニツトとホツパおよびスタツカと
の間に配置され、第1の方向に往復移動し、ホツ
パ側から記録媒体を受け、それを検査ユニツト側
に供給する供給キヤリアと、 この供給キヤリアに対して第2の方向に所定距
離離れて配置され、第1の方向に移動し、検査ユ
ニツト側から記録媒体を受け、それをスタツカ側
に排出する排出キヤリアと、 供給キヤリアおよび排出キヤリアをともに前記
の所定距離だけ移動させ、これらのうちいずれか
一方を検査ユニツトの記録媒体を受ける位置に選
択的に位置付ける第1の移動手段と、 第1の移動手段により検査ユニツトに排出キヤ
リアが位置付けられたときに所定距離離れて配置
される供給キヤリアの記録媒体受け渡し位置にホ
ツパを位置決めする第2の移動手段と、 第1の移動手段により検査ユニツトに供給キヤ
リアが位置付けられたときに所定距離離れて配置
される排出キヤリアの記録媒体受け渡し位置にス
タツカを位置決めする第3の移動手段とを備えて
いて、供給キヤリアおよび排出キヤリアによる記
録媒体のハンドリングが並行して行われるもので
ある。
録媒体検査装置の特徴は、第1の方向(例えば水
平方向)に並設され、第1の方向に対して直角な
第2の方向(例えば垂直方向)において記録媒体
を受け渡す位置が一致するように配設された記録
媒体の検査ユニツト複数と、 記録媒体の受け渡し側が検査ユニツトの記録媒
体受け渡し側と対向するように所定間隔離れて水
平方向に並設され、検査前の記録媒体を供給する
垂直方向に移動可能なホツパおよび検査後の記録
媒体を収納する水平方向に移動可能なスタツカ
と、 複数の検査ユニツトとホツパおよびスタツカと
の間に配置され、第1の方向に往復移動し、ホツ
パ側から記録媒体を受け、それを検査ユニツト側
に供給する供給キヤリアと、 この供給キヤリアに対して第2の方向に所定距
離離れて配置され、第1の方向に移動し、検査ユ
ニツト側から記録媒体を受け、それをスタツカ側
に排出する排出キヤリアと、 供給キヤリアおよび排出キヤリアをともに前記
の所定距離だけ移動させ、これらのうちいずれか
一方を検査ユニツトの記録媒体を受ける位置に選
択的に位置付ける第1の移動手段と、 第1の移動手段により検査ユニツトに排出キヤ
リアが位置付けられたときに所定距離離れて配置
される供給キヤリアの記録媒体受け渡し位置にホ
ツパを位置決めする第2の移動手段と、 第1の移動手段により検査ユニツトに供給キヤ
リアが位置付けられたときに所定距離離れて配置
される排出キヤリアの記録媒体受け渡し位置にス
タツカを位置決めする第3の移動手段とを備えて
いて、供給キヤリアおよび排出キヤリアによる記
録媒体のハンドリングが並行して行われるもので
ある。
また、関係発明の記録媒体検査装置の特徴は、
前記のホツパやスタツカをベルト搬送機構に置き
換えたものであり、ベルト搬送の場合には記録媒
体が積み重ねられないので記録媒体の受け渡し位
置は一定になつている。
前記のホツパやスタツカをベルト搬送機構に置き
換えたものであり、ベルト搬送の場合には記録媒
体が積み重ねられないので記録媒体の受け渡し位
置は一定になつている。
[作用]
このように、検査ユニツトとホツパ及びスタツ
カあるいはベルト搬送機構の間に記録媒体をハン
ドリングするキヤリア機構を介在させ、このキヤ
リア機構を供給キヤリアと排出キヤリアとにより
構成し、さらに排出キヤリアを供給キヤリアに対
して所定距離離して配置し、これらをともに所定
距離分移動するように構成し、しかも、検査ユニ
ツトの記録媒体受け渡し位置に対してホツパある
いはスタツカ(又はベルト搬送機構)の記録媒体
受け渡し位置が前記の所定距離の位置関係に一致
するようにしているので、一方のキヤリアが検査
ユニツトに位置付けられる状態で、他方のキヤリ
アがホツパあるいはスタツカ(又はベルト搬送機
構)に位置付けられる。その結果、検査ユニツト
に限らず、ホツパ、スタツカ(又はベルト搬送機
構)を含めてシステム全体として記録媒体の供給
と排出の処理を連続的にかつ並行的に効率よく行
うことができる。
カあるいはベルト搬送機構の間に記録媒体をハン
ドリングするキヤリア機構を介在させ、このキヤ
リア機構を供給キヤリアと排出キヤリアとにより
構成し、さらに排出キヤリアを供給キヤリアに対
して所定距離離して配置し、これらをともに所定
距離分移動するように構成し、しかも、検査ユニ
ツトの記録媒体受け渡し位置に対してホツパある
いはスタツカ(又はベルト搬送機構)の記録媒体
受け渡し位置が前記の所定距離の位置関係に一致
するようにしているので、一方のキヤリアが検査
ユニツトに位置付けられる状態で、他方のキヤリ
アがホツパあるいはスタツカ(又はベルト搬送機
構)に位置付けられる。その結果、検査ユニツト
に限らず、ホツパ、スタツカ(又はベルト搬送機
構)を含めてシステム全体として記録媒体の供給
と排出の処理を連続的にかつ並行的に効率よく行
うことができる。
しかも、供給キヤリアおよび排出キヤリアは
個々の検査ユニツト毎に独立に設けられるもので
はなく、共通の供給キヤリアおよび排出キヤリア
が複数の検査ユニツトに対する記録媒体の供給お
よび排出に利用される構成であるから、記録媒体
のハンドリングのための機構の大型化や複雑化、
その制御の複雑化などを防止できる。
個々の検査ユニツト毎に独立に設けられるもので
はなく、共通の供給キヤリアおよび排出キヤリア
が複数の検査ユニツトに対する記録媒体の供給お
よび排出に利用される構成であるから、記録媒体
のハンドリングのための機構の大型化や複雑化、
その制御の複雑化などを防止できる。
また、複数の検査ユニツトによつて記録媒体の
記録再生などを並行して行うことができる。
記録再生などを並行して行うことができる。
したがつて、記録媒体のハンドリング時間の短
縮と相俟つて、検査処理速度の大幅な向上を達成
できる。
縮と相俟つて、検査処理速度の大幅な向上を達成
できる。
[実施例]
以下、図面を参照し、この発明の実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、この発明による記録媒体検査装置の
一実施例を示す概略斜視図である。
一実施例を示す概略斜視図である。
この図において、10a,10b,10c,1
0dは記録媒体(例えばフロツピーデイスク・カ
ートリツジ、光デイスク・カートリツジなど)を
多数枚収容可能な多段棚状のマガジンである。
0dは記録媒体(例えばフロツピーデイスク・カ
ートリツジ、光デイスク・カートリツジなど)を
多数枚収容可能な多段棚状のマガジンである。
その中で、左端のマガジン10aは検査すべき
記録媒体を収容するためのものであり、以下ホツ
パと称する。
記録媒体を収容するためのものであり、以下ホツ
パと称する。
他のマガジン10b〜10dはそれぞれ検査済
みの記録媒体を収容するためのものであり、以下
スタツカと称する。その中で、スタツカ10bは
両面合格の記録媒体を収納するものであり、スタ
ツカ10cは片面合格の記録媒体の収納に使用さ
れるものであり、またスタツカ10dは両面不合
格の記録媒体の収納に用いられる。
みの記録媒体を収容するためのものであり、以下
スタツカと称する。その中で、スタツカ10bは
両面合格の記録媒体を収納するものであり、スタ
ツカ10cは片面合格の記録媒体の収納に使用さ
れるものであり、またスタツカ10dは両面不合
格の記録媒体の収納に用いられる。
12aホツパ10aが載置されるエレベータで
あり、12b〜12dはスタツカ10b〜10d
が載置されるエレベータである。
あり、12b〜12dはスタツカ10b〜10d
が載置されるエレベータである。
エレベータ12aは、ホツパ10aが固定され
るエレベータ台14、このエレベータ台14の昇
降を案内するためのガイドシヤフト16、エレベ
ータ台12aを昇降駆動するためのスクリユーシ
ヤフト18、このスクリユーシヤフト18に固設
されたギヤ20を噛合するギヤ22を回転させる
モータ24、ギヤ22の回転を停止させるための
ブレーキ26、さらに図示しないがホツパ10a
をエレベータ台14上に固定するためのチヤツク
機構などから構成されている。
るエレベータ台14、このエレベータ台14の昇
降を案内するためのガイドシヤフト16、エレベ
ータ台12aを昇降駆動するためのスクリユーシ
ヤフト18、このスクリユーシヤフト18に固設
されたギヤ20を噛合するギヤ22を回転させる
モータ24、ギヤ22の回転を停止させるための
ブレーキ26、さらに図示しないがホツパ10a
をエレベータ台14上に固定するためのチヤツク
機構などから構成されている。
このような構成であるから、モータ24が作動
すると、その回転がギヤ20,22を介してスク
リユーシヤフト18に伝達されることにより、エ
レベータ台14は上昇または降下する。エレベー
タ台14の停止位置は、ブレーキ26を作動させ
ることにより精密に制御される。
すると、その回転がギヤ20,22を介してスク
リユーシヤフト18に伝達されることにより、エ
レベータ台14は上昇または降下する。エレベー
タ台14の停止位置は、ブレーキ26を作動させ
ることにより精密に制御される。
他のエレベータ12b〜12dも同一構造であ
るので、その構造説明および各部の符号を省略す
る。
るので、その構造説明および各部の符号を省略す
る。
30aおよび30bはそれぞれ検査ユニツトで
あり、これは記録媒体の検査のために、記録媒体
に対して情報の記録再生などを行うものである。
この検査ユニツト30は、例えば対象としている
記録媒体用の駆動装置(ドライブユニツト)と同
様なものでよく、記録媒体を押し出すためのエジ
エクト機構などを内蔵している。
あり、これは記録媒体の検査のために、記録媒体
に対して情報の記録再生などを行うものである。
この検査ユニツト30は、例えば対象としている
記録媒体用の駆動装置(ドライブユニツト)と同
様なものでよく、記録媒体を押し出すためのエジ
エクト機構などを内蔵している。
32は供給キヤリアであり、取り込み位置にて
ホツパ10aから記録媒体を取り込んで、それを
検査ユニツト30a,30bに供給するものであ
る。したがつて、この供給32は、記録媒体を出
し入れする開口が前後に設けられていて、その内
部には、図示しないが、記録媒体を挟持して取り
込み搬送する搬送ベルトおよび押圧ローラ、その
搬送ベルトと押圧ローラにより搬送された記録媒
体を検査ユニツト30a,30b側へ押し出すた
めのプツシヤーなどがある。
ホツパ10aから記録媒体を取り込んで、それを
検査ユニツト30a,30bに供給するものであ
る。したがつて、この供給32は、記録媒体を出
し入れする開口が前後に設けられていて、その内
部には、図示しないが、記録媒体を挟持して取り
込み搬送する搬送ベルトおよび押圧ローラ、その
搬送ベルトと押圧ローラにより搬送された記録媒
体を検査ユニツト30a,30b側へ押し出すた
めのプツシヤーなどがある。
なお、供給キヤリア32による記録媒体取り込
み動作を補助するために、ホツパ10a内には記
録媒体を供給キヤリア32側へ押し出すプツシヤ
ーがあるが、図示されていない。
み動作を補助するために、ホツパ10a内には記
録媒体を供給キヤリア32側へ押し出すプツシヤ
ーがあるが、図示されていない。
34は排出キヤリアであり、これは検査済みの
記録媒体を検査ユニツト30a,30bから取り
込み、それを検査結果に対応する排出位置にて排
出し、その位置にあるスタツカ10b〜10dに
収納するものである。この排出キヤリア34の内
部構造は、供給キヤリア32の内部構造と同様で
ある。
記録媒体を検査ユニツト30a,30bから取り
込み、それを検査結果に対応する排出位置にて排
出し、その位置にあるスタツカ10b〜10dに
収納するものである。この排出キヤリア34の内
部構造は、供給キヤリア32の内部構造と同様で
ある。
36および38はそれぞれ、供給キヤリア32
および排出キヤリア34の搬送ベルトに動力を伝
達するための伝動シヤフトである。各伝動シヤフ
ト36,38は、その両端が可動フレーム40,
42に回転可能に支承されており、可動フレーム
40,42に固定されたモータ44,46によつ
て直接的に、またはベルトなどを介して間接的に
回転駆動されるようになつている。
および排出キヤリア34の搬送ベルトに動力を伝
達するための伝動シヤフトである。各伝動シヤフ
ト36,38は、その両端が可動フレーム40,
42に回転可能に支承されており、可動フレーム
40,42に固定されたモータ44,46によつ
て直接的に、またはベルトなどを介して間接的に
回転駆動されるようになつている。
48および50はそれぞれ、供給キヤリア32
および排出キヤリア34を水平方向に移動させる
ためのスクリユーシヤフトである。各スクリユー
シヤフト48,50は、その両端が可動フレーム
40,42に回転可能に支承されており、可動フ
レーム40,42に固定されたモータ52,54
によつて直接的に、またはベルトなどを介して間
接的に回転駆動されるようになつている。
および排出キヤリア34を水平方向に移動させる
ためのスクリユーシヤフトである。各スクリユー
シヤフト48,50は、その両端が可動フレーム
40,42に回転可能に支承されており、可動フ
レーム40,42に固定されたモータ52,54
によつて直接的に、またはベルトなどを介して間
接的に回転駆動されるようになつている。
可動フレーム40,42はそれぞれ、ガイドシ
ヤフト56〜62によつて案内されて垂直方向に
移動可能となつている。
ヤフト56〜62によつて案内されて垂直方向に
移動可能となつている。
64は可動フレーム40,42を昇降させるた
めのロータリ・アクチユエータであり、図示しな
い固定部に固定されている。このロータリ・アク
チユエータ64の回転軸に固着された部材66に
は、アーム部材68の下端部がピン70により取
り付けられており、また、このアーム部材68の
上端部がピン72によつて可動フレーム40に取
り付けられている。
めのロータリ・アクチユエータであり、図示しな
い固定部に固定されている。このロータリ・アク
チユエータ64の回転軸に固着された部材66に
は、アーム部材68の下端部がピン70により取
り付けられており、また、このアーム部材68の
上端部がピン72によつて可動フレーム40に取
り付けられている。
74はロータリ・アクチユエータ64の回転を
他方の可動フレーム42側に伝達するための回転
シヤフトである。可動フレーム42側において、
回転シヤフト74の端部は図示しない固定部に回
転可能に支承され、また、その端部に部材66と
同様の部材(図示せず)が固着されている。そし
て、図示されていないが、この部材にはアーム部
材68と同様なアーム部材の下端がピンによつて
取り付けられており、また、そのアーム部材の上
端は可動フレーム42にピンによつて取り付けら
れている。
他方の可動フレーム42側に伝達するための回転
シヤフトである。可動フレーム42側において、
回転シヤフト74の端部は図示しない固定部に回
転可能に支承され、また、その端部に部材66と
同様の部材(図示せず)が固着されている。そし
て、図示されていないが、この部材にはアーム部
材68と同様なアーム部材の下端がピンによつて
取り付けられており、また、そのアーム部材の上
端は可動フレーム42にピンによつて取り付けら
れている。
このような構成であるから、ロータリ・アクチ
ユエータ64を作動させると、その回転は可動フ
レーム40,42に垂直運動として伝達され、そ
結果、可動フレーム40,42は昇降する。
ユエータ64を作動させると、その回転は可動フ
レーム40,42に垂直運動として伝達され、そ
結果、可動フレーム40,42は昇降する。
なお、エレベータ12a〜12dのモータ24
およびブレーキ26、モータ44,46,52,
54、ロータリ・アクチユエータ64、および検
査ユニツト30a,30bの動作を制御するため
の手段が当然設けられているが、図示されていな
い。
およびブレーキ26、モータ44,46,52,
54、ロータリ・アクチユエータ64、および検
査ユニツト30a,30bの動作を制御するため
の手段が当然設けられているが、図示されていな
い。
また、そのような制御関連して、供給キヤリア
32、排出キヤリア34、ホツパ10a、スタツ
カ10b〜10dなどの位置検出用のセンサ類、
ホツパ10aおよびスタツカ10b〜10dの記
録媒体の有無や収納スペースの有無などを検出す
るためのセンサ類、供給キヤリア32および排出
キヤリア34における記録媒体の有無やジヤムな
どを検知するためのセンサ類、などが当然設けら
れているが、図中省略されている。
32、排出キヤリア34、ホツパ10a、スタツ
カ10b〜10dなどの位置検出用のセンサ類、
ホツパ10aおよびスタツカ10b〜10dの記
録媒体の有無や収納スペースの有無などを検出す
るためのセンサ類、供給キヤリア32および排出
キヤリア34における記録媒体の有無やジヤムな
どを検知するためのセンサ類、などが当然設けら
れているが、図中省略されている。
第2図は、この記録媒体検査装置の動作の一例
を示すタイムチヤートである。このタイムチヤー
トを参照して、動作を説明する。
を示すタイムチヤートである。このタイムチヤー
トを参照して、動作を説明する。
の時点で一方の検査ユニツト30aによる検
査動作が終了すると、直ちにロータリ・アクチユ
エータ64が作動し、可動フレーム40,42は
降下位置まで引き下げられる。これにより、排出
キヤリア34は検査ユニツト30a,30bと同
じ高さまで降下する。
査動作が終了すると、直ちにロータリ・アクチユ
エータ64が作動し、可動フレーム40,42は
降下位置まで引き下げられる。これにより、排出
キヤリア34は検査ユニツト30a,30bと同
じ高さまで降下する。
また、モータ54が作動し、排出キヤリア34
は検査ユニツト30aと同じ水平位置まで、水平
に移動させられる。
は検査ユニツト30aと同じ水平位置まで、水平
に移動させられる。
このような垂直および水平の移動が終了した
の時点で、モータ46が作動し、排出キヤリア3
4による検査ユニツト30aからの記録媒体の取
り込みが始まる。
の時点で、モータ46が作動し、排出キヤリア3
4による検査ユニツト30aからの記録媒体の取
り込みが始まる。
の時点で、ロータリ・アクチユエータ64が
作動して可動フレーム40,42は上昇位置(第
1図に示す高さ)まで押し上げられる。これによ
り、供給キヤリア32は検査ユニツト30a,3
0bと同じ高さまで移動する。
作動して可動フレーム40,42は上昇位置(第
1図に示す高さ)まで押し上げられる。これによ
り、供給キヤリア32は検査ユニツト30a,3
0bと同じ高さまで移動する。
これと同時に、モータ54が作動し、排出キヤ
リア34は、その内部に取り込み済みの記録媒体
の検査結果に対応するスタツカ(10b〜10d
の一つ)の水平位置まで水平に移動させられる。
リア34は、その内部に取り込み済みの記録媒体
の検査結果に対応するスタツカ(10b〜10d
の一つ)の水平位置まで水平に移動させられる。
の時点からモータ44が作動し、供給キヤリ
ア32による検査ユニツト30aへの記録媒体
(すでに取り込まれている)の供給動作が始まる。
ア32による検査ユニツト30aへの記録媒体
(すでに取り込まれている)の供給動作が始まる。
この供給動作の終了後の時点から、供給キヤ
リア32は取り込み位置にて記録媒体をホツパ1
0aから取り込む動作を開始する。
リア32は取り込み位置にて記録媒体をホツパ1
0aから取り込む動作を開始する。
同時にモータ46が作動し、排出キヤリア34
による記録媒体(すでに取り込んでいる)の排出
動作が始まり、その直前に位置しているスタツカ
10b〜10dに検査済み記録媒体が収納され
る。
による記録媒体(すでに取り込んでいる)の排出
動作が始まり、その直前に位置しているスタツカ
10b〜10dに検査済み記録媒体が収納され
る。
このような動作とほぼ同時に、検査ユニツト3
0aは検査動作を始める。
0aは検査動作を始める。
記録媒体の取り込みと排出の終了後、の時点
で、エレベータ12aおよび記録媒体が収納され
たスタツカ10b〜10dに対応したエレベータ
12b〜12dは上昇を始め、ホツパおよびスタ
ツカの1段分だけ上昇すると停止する。
で、エレベータ12aおよび記録媒体が収納され
たスタツカ10b〜10dに対応したエレベータ
12b〜12dは上昇を始め、ホツパおよびスタ
ツカの1段分だけ上昇すると停止する。
の時点で他方の検査ユニツト30bによる検
査動作が終了すると、その直後からロータリ・ア
クチユエータ64とモータ44が作動動し、供給
キヤリア32および排出キヤリア34は降下させ
られ、また排出キヤリア34は検査ユニツト30
bと同じ水平位置まで移動させられる。
査動作が終了すると、その直後からロータリ・ア
クチユエータ64とモータ44が作動動し、供給
キヤリア32および排出キヤリア34は降下させ
られ、また排出キヤリア34は検査ユニツト30
bと同じ水平位置まで移動させられる。
の時点から、排出キヤリア34は検査ユニツ
ト30bより記録媒体を取り込む。
ト30bより記録媒体を取り込む。
その後、の時点から供給キヤリア32および
排出キヤリア34は上昇させられる。同時に、排
出キヤリア34は受け取つた記録媒体を収納すべ
きスタツカ10b〜10dの位置まで水平に移動
させられ、また、供給キヤリア32は検査ユニツ
ト30bの位置まで水平に移動させられる。
排出キヤリア34は上昇させられる。同時に、排
出キヤリア34は受け取つた記録媒体を収納すべ
きスタツカ10b〜10dの位置まで水平に移動
させられ、また、供給キヤリア32は検査ユニツ
ト30bの位置まで水平に移動させられる。
の時点から、供給キヤリア32は検査ユニツ
ト30bへの記録媒体の供給動作を開始する。
の時点で供給キヤリア32は検査ユニツト30a
の水平位置(ホツパ10aの水平位置)まで水平
移動させられる。
ト30bへの記録媒体の供給動作を開始する。
の時点で供給キヤリア32は検査ユニツト30a
の水平位置(ホツパ10aの水平位置)まで水平
移動させられる。
の時点から、供給キヤリア32は記録媒体の
取り込み動作を開始し、同時に、排出キヤリア3
4は記録媒体の排出収納動作を始める。ほぼ同時
に、検査ユニツト30bの検査動作が始まる。
取り込み動作を開始し、同時に、排出キヤリア3
4は記録媒体の排出収納動作を始める。ほぼ同時
に、検査ユニツト30bの検査動作が始まる。
以下、同様の動作の繰り返しにより、記録媒体
の検査処理が連続的に実行される。
の検査処理が連続的に実行される。
このように、記録媒体のハンドリングと、それ
に関連した供給キヤリア32および排出キヤリア
34の昇降、さらには排出キヤリア34の水平移
動が並行的に効率良く行われる。また検査動作も
2台の検査ユニツト30a,30bによつて並行
して行われ、殆ど中断がない。
に関連した供給キヤリア32および排出キヤリア
34の昇降、さらには排出キヤリア34の水平移
動が並行的に効率良く行われる。また検査動作も
2台の検査ユニツト30a,30bによつて並行
して行われ、殆ど中断がない。
したがつて、従来の記録媒体検査装置に比較
し、検査処理全体の効率が大幅に向上する。
し、検査処理全体の効率が大幅に向上する。
以上、一実施例について説明したが、この発明
はそれだけに限定されるものではない。
はそれだけに限定されるものではない。
例えば、供給キヤリアと排出キヤリアの上下関
係を前記実施例の場合と反対にすることもでき、
そのようにしても、記録媒体のハンドリングを同
様に効率よく行うこができる。
係を前記実施例の場合と反対にすることもでき、
そのようにしても、記録媒体のハンドリングを同
様に効率よく行うこができる。
また、前記実施例においては、供給キヤリアお
よび排出キヤリアを上下に配設し、一体的に上下
移動させているが、これに限らない。
よび排出キヤリアを上下に配設し、一体的に上下
移動させているが、これに限らない。
この発明の他の実施例にあつては、図示しない
が、両キヤリアは同じ高さに配設され、その水平
移動だけが行われる。このような構成でも、同様
の効率的に記録媒体ハンドリングが可能であるこ
とは明らかである。
が、両キヤリアは同じ高さに配設され、その水平
移動だけが行われる。このような構成でも、同様
の効率的に記録媒体ハンドリングが可能であるこ
とは明らかである。
また、検査ユニツトを3台以上設けてもよい。
スタツカの個数は増減が許される。例えば、ス
タツカを4個に増やし、それぞれを両面合格、A
面合格、B面合格、両面不合格の記録媒体の収納
にそれぞれ割り当てることができる。そのような
弁別収納を行わないのであれば、スタツカを一つ
だけにすることもできる。
タツカを4個に増やし、それぞれを両面合格、A
面合格、B面合格、両面不合格の記録媒体の収納
にそれぞれ割り当てることができる。そのような
弁別収納を行わないのであれば、スタツカを一つ
だけにすることもできる。
また、前記実施例においては、多段棚状のマガ
ジンから記録媒体を取り込んだり、それに収納し
たりしているが、搬送ベルトなどから記録媒体を
取り込んだり、搬送ベルトなどに記録媒体を排出
することも可能である。
ジンから記録媒体を取り込んだり、それに収納し
たりしているが、搬送ベルトなどから記録媒体を
取り込んだり、搬送ベルトなどに記録媒体を排出
することも可能である。
ただし、ケースが未溶着状態のフロツピーデイ
スク・カセツトなどの記録媒体を処理する場合、
前記実施例のように多段棚状のマガジンを使用す
ると、そのケースの分解が起こりにくいという利
点がある。
スク・カセツトなどの記録媒体を処理する場合、
前記実施例のように多段棚状のマガジンを使用す
ると、そのケースの分解が起こりにくいという利
点がある。
これ以外の装置構成や動作についても、この発
明は、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形し
て実施し得るものである。
明は、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形し
て実施し得るものである。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、この発明によれ
ば、記録媒体のハンドリングを効率的に行うとと
もに、複数の検査ユニツトによつて記録媒体の記
録再生などを殆ど中断することなく行うことによ
り、記録媒体の検査処理速度を大幅に向上させ、
また複数の検査ユニツトに対する記録媒体の給排
などを共通の供給キヤリアおよび排出キヤリアに
よつて行うようにし、記録媒体ハンドリング機構
を比較的小型簡略にした記録媒体検査装置を実現
できる。
ば、記録媒体のハンドリングを効率的に行うとと
もに、複数の検査ユニツトによつて記録媒体の記
録再生などを殆ど中断することなく行うことによ
り、記録媒体の検査処理速度を大幅に向上させ、
また複数の検査ユニツトに対する記録媒体の給排
などを共通の供給キヤリアおよび排出キヤリアに
よつて行うようにし、記録媒体ハンドリング機構
を比較的小型簡略にした記録媒体検査装置を実現
できる。
第1図は、この発明による記録媒体検査装置の
一実施例の構造を簡略化して示す概略斜視図、第
2図は同実施例における動作の一例を示すタイム
チヤートである。 10a…ホツパ、10b,10c,10d…ス
タツカ、12a〜12d…エレベータ、30a,
30b…検査ユニツト、32…供給キヤリア、3
4…排出キヤリア、52…供給キヤリア水平移動
用モータ、54…排出キヤリア水平移動用モー
タ、64…キヤリア昇降用ロータリ・アクチユエ
ータ。
一実施例の構造を簡略化して示す概略斜視図、第
2図は同実施例における動作の一例を示すタイム
チヤートである。 10a…ホツパ、10b,10c,10d…ス
タツカ、12a〜12d…エレベータ、30a,
30b…検査ユニツト、32…供給キヤリア、3
4…排出キヤリア、52…供給キヤリア水平移動
用モータ、54…排出キヤリア水平移動用モー
タ、64…キヤリア昇降用ロータリ・アクチユエ
ータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の方向に並設され、第1の方向に対して
直角な第2の方向において記録媒体を受け渡す位
置が一致するように配設された前記記録媒体の検
査ユニツト複数と、 前記記録媒体の受け渡し側が前記検査ユニツト
の前記記録媒体受け渡し側と対向するように所定
間隔離れて設けられ、検査前の前記記録媒体を供
給する第2の方向に移動可能なホツパおよび検査
後の前記記録媒体を収納する第2の方向に移動可
能なスタツカと、 前記複数の検査ユニツトと前記ホツパおよびス
タツカとの間に配置され、第1の方向に往復移動
し、前記ホツパ側から前記記録媒体を受け、それ
を前記検査ユニツト側に供給する供給キヤリア
と、 この供給キヤリアに対して第2の方向に所定距
離離れて配置され、第1の方向に往復移動し、前
記検査ユニツト側から前記記録媒体を受け、それ
を前記スタツカ側に排出する排出キヤリアと、 前記供給キヤリアおよび前記排出キヤリアをと
もに前記所定距離だけ移動させ、これらのうちい
ずれか一方を前記検査ユニツトの前記記録媒体を
受ける位置に選択的に位置付ける第1の移動手段
と、 第1の移動手段により前記検査ユニツトに前記
排出キヤリアが位置付けられたときに前記所定距
離離れて配置される前記供給キヤリアの前記記録
媒体受け渡し位置に前記ホツパを位置決めする第
2の移動手段と、 第1の移動手段により前記検査ユニツトに前記
供給キヤリアが位置付けられたときに前記所定距
離離れて配置される前記排出キヤリアの前記記録
媒体受け渡し位置に前記スタツカを位置決めする
第3の移動手段とを備え、 前記供給キヤリアおよび前記排出キヤリアによ
る前記記録媒体のハンドリングが並行して行われ
ることを特徴とする記録媒体検査装置。 2 第1の方向に並設され、第1の方向に対して
直角な第2の方向において記録媒体を受け渡す位
置が一致するように配設された前記記録媒体の検
査ユニツト複数と、 前記記録媒体の受け渡し側が前記検査ユニツト
の前記記録媒体受け渡し側と対向するように所定
間隔離れて設けられ、検査前の前記記録媒体を供
給する記録媒体供給ベルト搬送機構および検査後
の前記記録媒体を収納する記録媒体排出ベルト搬
送機構と、 前記複数の検査ユニツトと前記記録媒体供給ベ
ルト搬送機構および前記記録媒体排出ベルト搬送
機構との間に配置され、第1の方向に往復移動
し、前記記録媒体供給ベルト搬送機構側から前記
記録媒体を受け、それを前記検査ユニツト側に供
給する供給キヤリアと、 この供給キヤリアに対して第2の方向に所定距
離離れて配置され、第1の方向に移動し、前記検
査ユニツト側から前記記録媒体を受け、それを前
記記録媒体排出ベルト搬送機構に排出する排出キ
ヤリアと、 前記供給キヤリアおよび前記排出キヤリアをと
もに前記所定距離だけ往復移動させ、これらのう
ちいずれか一方を前記検査ユニツトの前記記録媒
体を受ける位置に選択的に位置付ける移動手段と
を備え、 前記供給キヤリアおよび前記排出キヤリアによ
る前記記録媒体のハンドリングが並行して行われ
ることを特徴とする記録媒体検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17460886A JPS6331081A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 記録媒体検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17460886A JPS6331081A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 記録媒体検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331081A JPS6331081A (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0454291B2 true JPH0454291B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=15981560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17460886A Granted JPS6331081A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 記録媒体検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331081A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012073155A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 磁気ディスク検査装置及び検査方法 |
| JP2012079390A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Hitachi High-Technologies Corp | 磁気ディスク検査方法及びそのシステム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5460256U (ja) * | 1977-10-04 | 1979-04-26 | ||
| JPS58147869A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジの製造方法 |
| JPS58182173A (ja) * | 1982-04-17 | 1983-10-25 | Yoshiro Nakamatsu | デイスケツト検査装置 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17460886A patent/JPS6331081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331081A (ja) | 1988-02-09 |
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