JPH0455594B2 - - Google Patents
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- JPH0455594B2 JPH0455594B2 JP61170960A JP17096086A JPH0455594B2 JP H0455594 B2 JPH0455594 B2 JP H0455594B2 JP 61170960 A JP61170960 A JP 61170960A JP 17096086 A JP17096086 A JP 17096086A JP H0455594 B2 JPH0455594 B2 JP H0455594B2
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- JP
- Japan
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- liquid
- belt
- liquid film
- roller
- rotating
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/20—Ink-removing or collecting devices
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、回転する印刷機ローラ上に液膜を精
確に計り出す装置に関する。さらに特定すると、
本発明は、印刷機の回転ローラ上に液膜を精確に
計り出し一様に分配する装置であつて、前記回転
ローラの回りに巻かれ過剰のインキを払拭除去し
て容器に戻すように企画された液体透過性のベル
トを使用するアプリケータから液体が供給され、
該アプリケータが、回転シリンダの各回転時に液
膜を完全に更新する液膜計出し分配装置に関す
る。
確に計り出す装置に関する。さらに特定すると、
本発明は、印刷機の回転ローラ上に液膜を精確に
計り出し一様に分配する装置であつて、前記回転
ローラの回りに巻かれ過剰のインキを払拭除去し
て容器に戻すように企画された液体透過性のベル
トを使用するアプリケータから液体が供給され、
該アプリケータが、回転シリンダの各回転時に液
膜を完全に更新する液膜計出し分配装置に関す
る。
この種の装置はDE−OS2146065に示されるが、
この装置にあつては、オフイス用オフセツト印刷
機のローラ形式のインキ漬け装置のインキ出しロ
ーラ上に所定量のインキを計り出すため、ゲーゼ
がインキ出しローラに押圧されるように張られて
いる。インキ出しローラは、版が取り付けられる
版胴より相当低い周速を有している。このため、
インキ出しローラの後にインキ移しローラを路置
することが必要である。このインキ移しローラ
は、インキ出しローラが回転するのと同じ周速度
にてインキを受け入れ、版胴と同じ周速を有する
第1のインキローラにこのインキを転写する。イ
ンキがインキ出しローラにより受け入れられ第1
のインキローラに転写される間の、インキ移しロ
ーラのこの前後運動は、もちろん第1インキロー
ラ上に一様なインキ膜を形成し得ない。一様なフ
イルム膜の形成は、版にインキ付けするのに必須
である。この理由のため、第1インキローラおよ
び版胴間に多数の追加のインキローラを配置する
ことが必須である。これらの追加のローラは、一
様なフイルム膜が版に転写されるように不規則に
供給されたインキが均一に分布されることを保証
する。
この装置にあつては、オフイス用オフセツト印刷
機のローラ形式のインキ漬け装置のインキ出しロ
ーラ上に所定量のインキを計り出すため、ゲーゼ
がインキ出しローラに押圧されるように張られて
いる。インキ出しローラは、版が取り付けられる
版胴より相当低い周速を有している。このため、
インキ出しローラの後にインキ移しローラを路置
することが必要である。このインキ移しローラ
は、インキ出しローラが回転するのと同じ周速度
にてインキを受け入れ、版胴と同じ周速を有する
第1のインキローラにこのインキを転写する。イ
ンキがインキ出しローラにより受け入れられ第1
のインキローラに転写される間の、インキ移しロ
ーラのこの前後運動は、もちろん第1インキロー
ラ上に一様なインキ膜を形成し得ない。一様なフ
イルム膜の形成は、版にインキ付けするのに必須
である。この理由のため、第1インキローラおよ
び版胴間に多数の追加のインキローラを配置する
ことが必須である。これらの追加のローラは、一
様なフイルム膜が版に転写されるように不規則に
供給されたインキが均一に分布されることを保証
する。
満足な液膜が一連の分配ローラの必要なしに形
成されるように液体がローラ上に計り出される装
置も周知である。DS−OS2812998は、版胴の印
刷版に直接インキを着けるローラを示している。
このローラは、必須的に柔かい弾性面を備えてい
る。インキみぞからローラに転写されたインキ
は、後続のプロセスに必要な厚さを有するように
インキ着けナイフにより払拭される。しかしなが
ら、インキフイルムの厚さは約千分の数mmより成
るものであるから、インキナイワを液体力学的圧
力に打ち勝つように押圧するには非常に強い力を
必要とする。このため、ローラの表面は顕著な弾
性変形を受ける。これは、不可避的に由々しい加
熱および大きな摩耗をもたらし、そしてこれらは
速度に依存して程度が高い。
成されるように液体がローラ上に計り出される装
置も周知である。DS−OS2812998は、版胴の印
刷版に直接インキを着けるローラを示している。
このローラは、必須的に柔かい弾性面を備えてい
る。インキみぞからローラに転写されたインキ
は、後続のプロセスに必要な厚さを有するように
インキ着けナイフにより払拭される。しかしなが
ら、インキフイルムの厚さは約千分の数mmより成
るものであるから、インキナイワを液体力学的圧
力に打ち勝つように押圧するには非常に強い力を
必要とする。このため、ローラの表面は顕著な弾
性変形を受ける。これは、不可避的に由々しい加
熱および大きな摩耗をもたらし、そしてこれらは
速度に依存して程度が高い。
DE−OS3217569においては、DE−OS2812998
にしたがう弾性表面を備えるインキ着けローラ
が、剛性表面のインキ着けドラムの前に取り付け
られ、ローラの柔かい表面の顕著な弾性変形を避
けるため、インキ膜がこのインキ着けドラム上に
計量部材を介して形成される。
にしたがう弾性表面を備えるインキ着けローラ
が、剛性表面のインキ着けドラムの前に取り付け
られ、ローラの柔かい表面の顕著な弾性変形を避
けるため、インキ膜がこのインキ着けドラム上に
計量部材を介して形成される。
この追加の費用のかゝるインキ着けローラは、
いわゆるゴーストの発生を防ぐため、版胴と精確
に同じ直径を有さなければならない。しかしなが
ら、版胴とインキ着けドラムとの間に、2つの堅
い表面のローラ間の直接接触を防ぐためには、追
加のインキ着けローラが配置されねばならない。
いわゆるゴーストの発生を防ぐため、版胴と精確
に同じ直径を有さなければならない。しかしなが
ら、版胴とインキ着けドラムとの間に、2つの堅
い表面のローラ間の直接接触を防ぐためには、追
加のインキ着けローラが配置されねばならない。
インキ着けローラ上に形成されるインキフイル
ムは完全に等化されておらず、更新されない。版
胴により取り上げられず、インキ着けローラ上に
残つている残りのインキ膜は、各新しい回転中行
なわれる次の接触段階中新しいインキで覆われ
る。これは、汚れた濁つた印刷を生成せしめるこ
とがある。この汚れは、計量キヤツプのつまりを
生ぜしめる可能性があり、それが不均一なインキ
の送給および摩耗の増大をもたらすことがある。
これらの汚染粒子は、支持本体/インキ着けドラ
ム接触線に大きな摩耗を生じさせる可能性があ
る。同時に、インキ着けドラム上に残る残留膜に
起因するインキ累積の危険は非常に大きい。この
累積物はなんらかの方法で処理されなければなら
ない。
ムは完全に等化されておらず、更新されない。版
胴により取り上げられず、インキ着けローラ上に
残つている残りのインキ膜は、各新しい回転中行
なわれる次の接触段階中新しいインキで覆われ
る。これは、汚れた濁つた印刷を生成せしめるこ
とがある。この汚れは、計量キヤツプのつまりを
生ぜしめる可能性があり、それが不均一なインキ
の送給および摩耗の増大をもたらすことがある。
これらの汚染粒子は、支持本体/インキ着けドラ
ム接触線に大きな摩耗を生じさせる可能性があ
る。同時に、インキ着けドラム上に残る残留膜に
起因するインキ累積の危険は非常に大きい。この
累積物はなんらかの方法で処理されなければなら
ない。
計出し部材およびインキ着けドラムの精度要求
は非常に高く、これもこのインキ着け装置の価格
を増大させる。
は非常に高く、これもこのインキ着け装置の価格
を増大させる。
本発明の基本的目的は、最小可能数のローラ
で、回転するシリンダ上に精確に計量された液体
フイルムを生成する装置を提供することである。
回転シリンダの各回転で、この膜は完全に更新さ
れ等化され、上述の不利益を回避している。
で、回転するシリンダ上に精確に計量された液体
フイルムを生成する装置を提供することである。
回転シリンダの各回転で、この膜は完全に更新さ
れ等化され、上述の不利益を回避している。
本発明にしたがえば、回転ローラを軸が平行な
版胴と接触させ、回転ローラの回りに巻かれた少
なくとも1つの払拭ベルトを用いて、印刷版に対
する後続の処理に必要とされる量で液膜を転写
し、そして前記回転ローラが、版胴の周速と実際
に一致する周速を有するごとくした装置で問題が
解決される。
版胴と接触させ、回転ローラの回りに巻かれた少
なくとも1つの払拭ベルトを用いて、印刷版に対
する後続の処理に必要とされる量で液膜を転写
し、そして前記回転ローラが、版胴の周速と実際
に一致する周速を有するごとくした装置で問題が
解決される。
この種の装置の場合、回転ローラの表面仕上げ
および表面硬さは、適宜印刷プロセス、処理され
るべき液体または処理速度に合わせることができ
る。液膜を回転ローラ上に精確に計り出すため
に、計量ねじやそれらに対する大規模な制御系は
もはや必要とされない。ベルトの性質はほとんど
意のまゝに変えることができ、プロセスの要求に
合わせることができる。これは、印刷速度におい
て払拭ベルトと回転ローラ回に生ずる流体力学的
圧力のため、完全な潤滑がもたらされ、摩耗は極
度に低くなるからである。
および表面硬さは、適宜印刷プロセス、処理され
るべき液体または処理速度に合わせることができ
る。液膜を回転ローラ上に精確に計り出すため
に、計量ねじやそれらに対する大規模な制御系は
もはや必要とされない。ベルトの性質はほとんど
意のまゝに変えることができ、プロセスの要求に
合わせることができる。これは、印刷速度におい
て払拭ベルトと回転ローラ回に生ずる流体力学的
圧力のため、完全な潤滑がもたらされ、摩耗は極
度に低くなるからである。
以下本発明を図面を参照して実施例について説
明する。
明する。
第1図は、ペーパウエブ1が従来の態様で印刷
されつゝあり、ゴム胴2と対抗する圧胴3間に供
給されている印刷機の印刷ユニツトの概略図であ
る。しかして、ゴム胴と圧胴とは、両者とも機械
枠体(図示せず)に回転可能に取り付けられてい
る。ゴム胴2は版胴4と対をなしており、印刷内
容は、版胴からゴム胴に転写される。版胴4は、
回転ローラ5からインクおよび/または湿し材を
受け取る。ゴム胴2と版胴4と同様に、回転ロー
ラは従来の手段(図示せず)により周速が同じに
なるように駆動される。
されつゝあり、ゴム胴2と対抗する圧胴3間に供
給されている印刷機の印刷ユニツトの概略図であ
る。しかして、ゴム胴と圧胴とは、両者とも機械
枠体(図示せず)に回転可能に取り付けられてい
る。ゴム胴2は版胴4と対をなしており、印刷内
容は、版胴からゴム胴に転写される。版胴4は、
回転ローラ5からインクおよび/または湿し材を
受け取る。ゴム胴2と版胴4と同様に、回転ロー
ラは従来の手段(図示せず)により周速が同じに
なるように駆動される。
回転ローラ5は、液体アプリケータ7から液体
6を受け取る。この液体アプリケータは、普通、
後壁8、側壁9、計出しナイフ10および回転ロ
ーラ5により構成される。計出しナイフ10の回
転ローラ5間のキヤツプ11の幅は、動作前に調
節ねじ12により設定され、回転ローラ5により
取り出される液体の膜厚13を決定する。払拭テ
ープ14は、代表的にはプラスチツクおよび/ま
たは金属織物から造ることができるが、その端部
はスプールに巻き付けられている。
6を受け取る。この液体アプリケータは、普通、
後壁8、側壁9、計出しナイフ10および回転ロ
ーラ5により構成される。計出しナイフ10の回
転ローラ5間のキヤツプ11の幅は、動作前に調
節ねじ12により設定され、回転ローラ5により
取り出される液体の膜厚13を決定する。払拭テ
ープ14は、代表的にはプラスチツクおよび/ま
たは金属織物から造ることができるが、その端部
はスプールに巻き付けられている。
払拭テープの一端は、固定で回転可能な制御可
能な繰出しシヤフト15上に巻きつけられてお
り、他端は、駆動可能な巻取りシヤフト16上に
巻きつけられている。該巻取りシヤフト16は、
取巻き角度αを調節のため、円弧路17(矢印1
8で指示されている)に沿う任意の位置で従来態
様で保持されている。
能な繰出しシヤフト15上に巻きつけられてお
り、他端は、駆動可能な巻取りシヤフト16上に
巻きつけられている。該巻取りシヤフト16は、
取巻き角度αを調節のため、円弧路17(矢印1
8で指示されている)に沿う任意の位置で従来態
様で保持されている。
払拭ベルト14の張力は、制動可能な繰出しシ
ヤフト15で変えられる。
ヤフト15で変えられる。
制動可能な繰出しシヤフト15および駆動可能
な巻取りシヤフト16は、矢印19および20に
より示される方向にシヤフトを巻くことにより、
簡単な態様により払拭ベルト14の摩耗された領
域を新しい領域と置き代えることを可能にする。
これは、印刷機が動作状態にあつてもなすことが
できる。
な巻取りシヤフト16は、矢印19および20に
より示される方向にシヤフトを巻くことにより、
簡単な態様により払拭ベルト14の摩耗された領
域を新しい領域と置き代えることを可能にする。
これは、印刷機が動作状態にあつてもなすことが
できる。
払拭バンド14は回転ローラ5上の液体を拭い
取り、液体は中間の空間を経て容器22中に落ち
る。液体23は、そこから、パイプ系(図示せ
ず)を介して従来の再調整装置に送られる。残り
の液膜24は、ついで版胴4に送られる。なお残
つている残分25は、液体だめにおいて完全に更
新される。
取り、液体は中間の空間を経て容器22中に落ち
る。液体23は、そこから、パイプ系(図示せ
ず)を介して従来の再調整装置に送られる。残り
の液膜24は、ついで版胴4に送られる。なお残
つている残分25は、液体だめにおいて完全に更
新される。
印刷モードによつては、ゴム胴2は圧胴により
置き代え、版胴は印刷モードに適当な版胴により
置き代え、被印刷ウエブを両ローラ間を通すこと
ができる。
置き代え、版胴は印刷モードに適当な版胴により
置き代え、被印刷ウエブを両ローラ間を通すこと
ができる。
第2図は、回転ローラ5上に液膜を精確に計り
出すための装置の1つの可能な形態を示してい
る。これにあつては、払拭バンド14は無端ベル
ト24として構成している。この無端ベルト24
は3つのプーリ上を通される。駆動プーリ25
は、連続的に可変のモータ27により駆動される
回転可能な固定シヤフト26に堅固に固定されて
いる。旋回プーリ28はシヤフト29上に取り付
けられているが、その位置は、取巻き角度αを調
節するために変えることができる。引張りローラ
30は、シヤフト31上に回転できるように取り
付けられている。シヤフト31は、恒久的に配置
された枢動ピン33の回りに回転できるレバー3
2の一端に堅固に取り付けられている。レバー3
2の他端部は、固定ピン35により回転可能に保
持された圧力シリンダ34にリンクにより接続さ
れている。無端ベルト24の張力は、圧力シリン
ダ24を用いて、その中で作用する媒体の圧力を
調節することにより得られる。回転ローラ5は、
もし必要ならば該ローラを冷却することを可能に
するキヤビテイ36を備える。
出すための装置の1つの可能な形態を示してい
る。これにあつては、払拭バンド14は無端ベル
ト24として構成している。この無端ベルト24
は3つのプーリ上を通される。駆動プーリ25
は、連続的に可変のモータ27により駆動される
回転可能な固定シヤフト26に堅固に固定されて
いる。旋回プーリ28はシヤフト29上に取り付
けられているが、その位置は、取巻き角度αを調
節するために変えることができる。引張りローラ
30は、シヤフト31上に回転できるように取り
付けられている。シヤフト31は、恒久的に配置
された枢動ピン33の回りに回転できるレバー3
2の一端に堅固に取り付けられている。レバー3
2の他端部は、固定ピン35により回転可能に保
持された圧力シリンダ34にリンクにより接続さ
れている。無端ベルト24の張力は、圧力シリン
ダ24を用いて、その中で作用する媒体の圧力を
調節することにより得られる。回転ローラ5は、
もし必要ならば該ローラを冷却することを可能に
するキヤビテイ36を備える。
無端ベルト24を使用することにより、モータ
27により駆動される無端ベルト24と回転ロー
ラ5間に常時一定の相対速度を得ることができ
る。この一定相対速度は、機械速度に依存せず、
したがつて、どのような印刷速度でも回転ローラ
5上に完全に一様なフイルムを得ることを可能に
する。
27により駆動される無端ベルト24と回転ロー
ラ5間に常時一定の相対速度を得ることができ
る。この一定相対速度は、機械速度に依存せず、
したがつて、どのような印刷速度でも回転ローラ
5上に完全に一様なフイルムを得ることを可能に
する。
第3図に示される装置も、第2図に示されるの
と同じ形態の無端ベルト24を備える。無端ベル
ト24は、駆動可能なプーリ37、旋回プーリ3
8および引張りプーリ39上を走行する駆動プー
リ37は、連続的に可変のモータ27により駆動
される。恒久固定シヤフト42上に取り付けられ
た他の1つのプーリ41が、清浄材44を充たし
た清浄材容器43の近傍に配置されている。使用
下にないとき、清浄材容器43は、低位置45
(鎖線位置)に降下できる。ベルトは、例えば払
拭作用により無端ベルト24から余剰の清浄材を
除去する装置46または47中を通される。無端
ベルト24の方向に依存して装置46または47
が噛み合う。この配置も回転ローラ5の浄化を可
能にする。
と同じ形態の無端ベルト24を備える。無端ベル
ト24は、駆動可能なプーリ37、旋回プーリ3
8および引張りプーリ39上を走行する駆動プー
リ37は、連続的に可変のモータ27により駆動
される。恒久固定シヤフト42上に取り付けられ
た他の1つのプーリ41が、清浄材44を充たし
た清浄材容器43の近傍に配置されている。使用
下にないとき、清浄材容器43は、低位置45
(鎖線位置)に降下できる。ベルトは、例えば払
拭作用により無端ベルト24から余剰の清浄材を
除去する装置46または47中を通される。無端
ベルト24の方向に依存して装置46または47
が噛み合う。この配置も回転ローラ5の浄化を可
能にする。
第4図は、払拭ベルトの他の形式を示してい
る。基本材料は、代表的には金属またはプラスチ
ツクより造ることができるフイルム48より形成
し得る。回転ローラ5に面するベルトの面は、滑
らかな面を有し、ベルト自体は、多数の孔列49
により予め穿孔されている。1例として楕円の孔
50は、孔列間の材料51により払拭除去された
液体を排出させ、容器22内にこれを流入せしめ
る。
る。基本材料は、代表的には金属またはプラスチ
ツクより造ることができるフイルム48より形成
し得る。回転ローラ5に面するベルトの面は、滑
らかな面を有し、ベルト自体は、多数の孔列49
により予め穿孔されている。1例として楕円の孔
50は、孔列間の材料51により払拭除去された
液体を排出させ、容器22内にこれを流入せしめ
る。
第5図は、上述の装置に使用される払拭ベルト
に対する他の設計を示す。バー55が、非伸縮性
の可撓性ベルトストリツプ52,53,54上に
配置されている。このようにして形成されたスペ
ース56は、バー55により払拭された液体を排
出させ容器22(第1図)に流入させる。
に対する他の設計を示す。バー55が、非伸縮性
の可撓性ベルトストリツプ52,53,54上に
配置されている。このようにして形成されたスペ
ース56は、バー55により払拭された液体を排
出させ容器22(第1図)に流入させる。
図示のベルト設計の場合、印刷プロセスの作業
条件への最適の整合は、織物形式のベルトの織物
の適当な選択、テープおよび孔50の寸法(第4
図)の選択、バー幅および間隔aの選択により得
ることができる。ベルトの張力および取巻き角度
αの調節可能性のため、ほとんどどのような厚さ
の液体フイルムも回転ローラ5上に形成できる。
条件への最適の整合は、織物形式のベルトの織物
の適当な選択、テープおよび孔50の寸法(第4
図)の選択、バー幅および間隔aの選択により得
ることができる。ベルトの張力および取巻き角度
αの調節可能性のため、ほとんどどのような厚さ
の液体フイルムも回転ローラ5上に形成できる。
もちろん、本発明のすべての調節手段は、種々
の調節パラメータをコントローラに記憶して種々
のプログラムを進行させることにより自動化でき
る。
の調節パラメータをコントローラに記憶して種々
のプログラムを進行させることにより自動化でき
る。
全払拭ベルト保持手段および/または液体容器
は、側方の区切りを有しそれゆえ容易に増減でき
る複数の箱ユニツト内に収容できる。全包囲体の
幅は、多数の箱ユニツトがローラの幅にわたつて
配置できるように選択できる。
は、側方の区切りを有しそれゆえ容易に増減でき
る複数の箱ユニツト内に収容できる。全包囲体の
幅は、多数の箱ユニツトがローラの幅にわたつて
配置できるように選択できる。
第1図は微細に計量された液膜を形成するため
ローラの回りに巻かれた払拭ベルト形式の装置を
備える印刷装置の簡単化された側面図、第2図は
ローラおよび無端ベルトの側面図、第3図はロー
ラおよび清浄装置中を走行する無端ベルトの測面
図、第4図は払拭ベルトの1つの可能な形態の斜
視図、第5図は払拭ベルトの他の可能な形態の斜
視図である。 1:ペーパウエブ、2:ゴム胴、3:圧胴、
4:版胴、5:回転ローラ、6:液体、7:液体
アプリケータ、10:計出しナイフ、12:調節
ねじ、13,24:液膜、14:払拭テープ、1
5:繰出しシヤフト、16:巻取りシヤフト、2
2:容器、23:液体。
ローラの回りに巻かれた払拭ベルト形式の装置を
備える印刷装置の簡単化された側面図、第2図は
ローラおよび無端ベルトの側面図、第3図はロー
ラおよび清浄装置中を走行する無端ベルトの測面
図、第4図は払拭ベルトの1つの可能な形態の斜
視図、第5図は払拭ベルトの他の可能な形態の斜
視図である。 1:ペーパウエブ、2:ゴム胴、3:圧胴、
4:版胴、5:回転ローラ、6:液体、7:液体
アプリケータ、10:計出しナイフ、12:調節
ねじ、13,24:液膜、14:払拭テープ、1
5:繰出しシヤフト、16:巻取りシヤフト、2
2:容器、23:液体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷機械の回転ローラ上に液膜を精確に計り
出し一様に分配する装置であつて、液体が、前記
回転ローラ5の回りに巻かれ過剰のインキを払拭
除去して容器に戻すように企画された液体透過性
の分配ベルトを使用するアプリケータから供給さ
れ、アプリケータが、回転ローラの各回転時に液
膜を完全に更新し、前記回転シリンダ5が、軸線
が平行で印刷版を担持する版胴4と接触してお
り、回転シリンダ5の回りに巻かれた少なくとも
1つのベルト14で印刷版に対する後続の処理の
ために必要とされる程度の量で液体フイルム24
が転写され、前記回転シリンダ5が、版胴4の周
速にほゞ一致する周速を有することを特徴とする
回転ローラ上への液膜の計出しおよび均一分配装
置。 2 払拭ベルト14が制動シヤフト15から繰り
出されて巻取りシヤフト16上に巻き取られ、該
巻取りシヤフトが、取巻き角度(α)を調節する
ため円弧路に沿つて移動し得る特許請求の範囲第
1項記載の回転ローラ上への液膜の計出しおよび
均一分配装置。 3 払拭ベルト14が無端ベルト15として形成
され、少なくとも1つの駆動プーリ25、旋回プ
ーリ28および引張りプーリ30の回りに掛けら
れている特許請求の範囲第2項記載の回転ローラ
上への液膜の計出しおよび均一分配装置。 4 無端ベルト24を駆動するプーリの回転方向
が自由に選択可能である特許請求の範囲第3項記
載の回転ローラ上への液膜の計出しおよび均一分
配装置。 5 プーリ25およびそれと一緒に無端ベルト2
4を駆動する駆動手段27の速度が、機械の駆動
手段と拘りなく連続的に可変である特許請求の範
囲第4項記載の回転ローラ上への液膜の計出しお
よび均一分配装置。 6 無端ベルト24が清浄装置43,44を介し
て案内される特許請求の範囲第5項記載の回転ロ
ーラ上への液膜の計出しおよび均一分配装置。 7 清浄装置43,44が、無端ベルト24によ
り占所される領域から移動できる特許請求の範囲
第6項記載の回転ローラ上への液膜の計出しおよ
び均一分配装置。 8 無端ベルト24により保持される清浄用液体
を除去するための手段46,47が設けられてい
る特許請求の範囲第6または7項記載の回転ロー
ラ上への液膜の計出しおよび均一分配装置。 9 払拭ベルト14または24がプラスチツクお
よび/または金属織物より成る特許請求の範囲第
1〜8項のいずれかに記載の回転ローラ上への液
膜の計出しおよび均一分配装置。 10 払拭ベルト14または24が、滑らかな表
面の膜より成り、任意形状の穿孔50が全払拭範
囲に分布せしめられている特許請求の範囲第1〜
8項のいずれかに記載の回転ローラ上への液膜の
計出しおよび均一分配装置。 11 払拭ベルト14または24が複数のベルト
ストリツプ52,53,54より成り、該ストリ
ツプが、前記払拭ベルトの、ローラ5の表面から
液体を払拭除去する面上に配された離間されたバ
ー55により互に接続されている特許請求の範囲
第1〜8項のいずれかに記載の回転ローラ上への
液膜の計出しおよび均一分配装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853526308 DE3526308A1 (de) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | Vorrichtung zum feindosieren eines fluessigkeitsfilms auf einer rotierenden walze einer druckmaschine |
| DE3526308.3 | 1985-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264550A JPS6264550A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0455594B2 true JPH0455594B2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=6276518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170960A Granted JPS6264550A (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-22 | 印刷機の回転ロ−ラ上への液膜計出し分配装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0210133B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6264550A (ja) |
| AT (1) | ATE58335T1 (ja) |
| CA (1) | CA1280033C (ja) |
| CH (1) | CH670421A5 (ja) |
| DE (1) | DE3526308A1 (ja) |
| FI (1) | FI81998C (ja) |
| IN (1) | IN166256B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2856088A1 (de) * | 1978-12-23 | 1980-07-03 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Farbwerk |
| DE3217569C2 (de) * | 1982-05-11 | 1985-11-28 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Verfahren und Vorrichtung zum Dosieren der Farbe bei Offsetdruckmaschinen |
-
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-
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- 1986-07-01 CH CH2636/86A patent/CH670421A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1986-07-15 AT AT86810319T patent/ATE58335T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1986-07-23 CA CA000514474A patent/CA1280033C/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| EP0210133A2 (de) | 1987-01-28 |
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| CH670421A5 (ja) | 1989-06-15 |
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