JPH0455697B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455697B2 JPH0455697B2 JP63039348A JP3934888A JPH0455697B2 JP H0455697 B2 JPH0455697 B2 JP H0455697B2 JP 63039348 A JP63039348 A JP 63039348A JP 3934888 A JP3934888 A JP 3934888A JP H0455697 B2 JPH0455697 B2 JP H0455697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- coffee
- water
- filter
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/18—Apparatus in which ground coffee or tea-leaves are immersed in the hot liquid in the beverage container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
を供給する水供給ホース34
からなるコーヒー調製装置であつて、
該フイルターが第2の位置にある場合に該容器
直上部領域から鉛直方向に挽コーヒーおよび水を
該容器2にガイドするガイド手段30を有し、該
ガイド手段がコーヒーと水とを混合するために設
けられ、かつ流出中の挽コーヒーおよび水の撹流
を抑制する手段を有し、該ガイド手段30が鉛直
方向、下方に向いた流出管33を有する、容器上
に配置した漏斗31,32により形成され、該漏
斗31,32に、径方向に伸延する少なくとも1
つの内部隔壁39を設けたことを特徴とするコー
ヒー調製装置。
直上部領域から鉛直方向に挽コーヒーおよび水を
該容器2にガイドするガイド手段30を有し、該
ガイド手段がコーヒーと水とを混合するために設
けられ、かつ流出中の挽コーヒーおよび水の撹流
を抑制する手段を有し、該ガイド手段30が鉛直
方向、下方に向いた流出管33を有する、容器上
に配置した漏斗31,32により形成され、該漏
斗31,32に、径方向に伸延する少なくとも1
つの内部隔壁39を設けたことを特徴とするコー
ヒー調製装置。
2 漏斗31,32に、互いに直角に伸延し、漏
斗の全直径を横切る2つの隔壁43を設けた請求
項1記載の装置。
斗の全直径を横切る2つの隔壁43を設けた請求
項1記載の装置。
3 漏斗31,32に、漏斗壁から内部に向かつ
て伸延する少なくとも1つの隔壁39を設け、該
隔壁39が流出管33の線の内部壁まで内に向か
つて伸延している請求項1記載の装置。
て伸延する少なくとも1つの隔壁39を設け、該
隔壁39が流出管33の線の内部壁まで内に向か
つて伸延している請求項1記載の装置。
4 挽コーヒー用供給管37が上方から漏斗3
1,32内に伸延し、該供給管37の流出開口の
内径が、少なくとも1つの隔壁39の上部壁位置
における該漏斗の内径に等しい請求項3記載の装
置。
1,32内に伸延し、該供給管37の流出開口の
内径が、少なくとも1つの隔壁39の上部壁位置
における該漏斗の内径に等しい請求項3記載の装
置。
5 漏斗31,32が環状対称形で、円錐状壁を
有しており、その円錐状壁31の傾斜角が約30゜
であり、流出管33が円錐状であつて、壁が約2゜
の傾斜角を有し、流出開口の直径が約8mmである
請求項1〜4いずれか1項記載の装置。
有しており、その円錐状壁31の傾斜角が約30゜
であり、流出管33が円錐状であつて、壁が約2゜
の傾斜角を有し、流出開口の直径が約8mmである
請求項1〜4いずれか1項記載の装置。
6 コーヒーの流出開口37以下のレベルにおい
て水供給管34が漏斗31,32より突出する請
求項1〜5いずれか1項記載の装置。
て水供給管34が漏斗31,32より突出する請
求項1〜5いずれか1項記載の装置。
7 水供給管34が漏斗31,32に対して接線
的に伸延し、漏斗の軸線が容器2の軸線から約14
mm離れて伸延する請求項1〜6いずれか1項記載
の装置。
的に伸延し、漏斗の軸線が容器2の軸線から約14
mm離れて伸延する請求項1〜6いずれか1項記載
の装置。
8 フイルターホルダー11が容器2および漏斗
31,32の間に配置され、該フイルターホルダ
ー11は2つの位置に移動でき、開口40が設け
られ、 フイルターホルダー11の上部位置において、
流出管33の下方に該開口が配置され、 該開口40の直径が流出開口33の直径より大
きく、 フイルターホルダー11が容器頂部プレート3
のリムに対して移動可能であり、該移動が水平移
動および鉛直移動の両方である請求項1〜7いず
れか1項記載の装置。
31,32の間に配置され、該フイルターホルダ
ー11は2つの位置に移動でき、開口40が設け
られ、 フイルターホルダー11の上部位置において、
流出管33の下方に該開口が配置され、 該開口40の直径が流出開口33の直径より大
きく、 フイルターホルダー11が容器頂部プレート3
のリムに対して移動可能であり、該移動が水平移
動および鉛直移動の両方である請求項1〜7いず
れか1項記載の装置。
9 フイルター22が容器2頂部上に配置可能な
チヤンバー45の一部であり、該チヤンバー45
が、下方にむいたドレイン管47およびチヤンバ
ー45の1つの壁に配置されたバルブ49を有
し、該バルブ49はその周囲でチヤンバー45に
連結し、該バルブ49がチヤンバー45内の圧力
が周囲の圧力より高い時は閉じ、さもなければ開
いている請求項1〜8いずれか1項記載の装置。
チヤンバー45の一部であり、該チヤンバー45
が、下方にむいたドレイン管47およびチヤンバ
ー45の1つの壁に配置されたバルブ49を有
し、該バルブ49はその周囲でチヤンバー45に
連結し、該バルブ49がチヤンバー45内の圧力
が周囲の圧力より高い時は閉じ、さもなければ開
いている請求項1〜8いずれか1項記載の装置。
10 バルブ49がメカニカルバルブである請求
項9記載の装置。
項9記載の装置。
11 バルブ49が上部壁に配置され、チヤンバ
ーと実質的に水平に伸延し、 該バルブ49がそれに固定されたプレート53
およびステム52と実質的に水平であり、該プレ
ート53がチヤンバーの上部壁50およびその下
に設けられた穴の空いた壁54に沿つて垂直方向
に実質的に移動可能であり、そこで、チヤンバー
の上部壁50にしつかりと連結されたガイドエレ
メント51中でステム52がガイドされている請
求項10記載の装置。
ーと実質的に水平に伸延し、 該バルブ49がそれに固定されたプレート53
およびステム52と実質的に水平であり、該プレ
ート53がチヤンバーの上部壁50およびその下
に設けられた穴の空いた壁54に沿つて垂直方向
に実質的に移動可能であり、そこで、チヤンバー
の上部壁50にしつかりと連結されたガイドエレ
メント51中でステム52がガイドされている請
求項10記載の装置。
12 柔軟な材料からなるシールをプレート53
およびチヤンバーの上部壁の間に設けた請求項1
1記載の装置。
およびチヤンバーの上部壁の間に設けた請求項1
1記載の装置。
13 プレート53がその下部を厚くした受け皿
状である請求項11記載の装置。
状である請求項11記載の装置。
発明の分野
本発明は、
その下部が上方に移動可能なピストンにより形
成される円筒状容器; 該容器上に配置でき、容器をその頂部で密閉す
るフイルター; 該容器の開放頂部を通して挽コーヒーおよび水
を該容器に導入する手段 からなる、コーヒーの調製装置に関する。
成される円筒状容器; 該容器上に配置でき、容器をその頂部で密閉す
るフイルター; 該容器の開放頂部を通して挽コーヒーおよび水
を該容器に導入する手段 からなる、コーヒーの調製装置に関する。
発明の背景
このような装置は米国特許明細書第3103873号
から公知である。
から公知である。
この公知の装置を用いてコーヒーを調製する
間、フイルターを容器から取り除くと、まず、あ
る量の挽コーヒーが容器の開放頂部を介して該容
器内に入る。次いで、ある量の熱湯も容器の開放
頂部を通して容器内に入る。
間、フイルターを容器から取り除くと、まず、あ
る量の挽コーヒーが容器の開放頂部を介して該容
器内に入る。次いで、ある量の熱湯も容器の開放
頂部を通して容器内に入る。
その時だけ、挽コーヒーが水と接触する。
2つが一緒になると撹流が生じるため、コーヒ
ーの密度が水より小さいにもかかわらず挽コーヒ
ーは水上で浮遊しはじめることはない。ピストン
を上方に移動させると、コーヒーは殆ど水の容積
の全体に分散する。その結果、全てのコーヒーが
流出する水と接触するとは限らない。挽コーヒー
の大部分は短時間の間だけしか水と接触しないた
め、得られたコーヒーは相対的に薄く、風味があ
まり良くない。
ーの密度が水より小さいにもかかわらず挽コーヒ
ーは水上で浮遊しはじめることはない。ピストン
を上方に移動させると、コーヒーは殆ど水の容積
の全体に分散する。その結果、全てのコーヒーが
流出する水と接触するとは限らない。挽コーヒー
の大部分は短時間の間だけしか水と接触しないた
め、得られたコーヒーは相対的に薄く、風味があ
まり良くない。
発明の開示
したがつて本発明は、一定量の挽コーヒーを用
いて適当な濃度のコーヒーを調製する装置を提供
することを目的とする。
いて適当な濃度のコーヒーを調製する装置を提供
することを目的とする。
この目的はコーヒーおよび水を実質的に鉛直方
向のみに供給するための手段を提供することによ
り達成できる。
向のみに供給するための手段を提供することによ
り達成できる。
このような本発明による装置を用い、コーヒー
および水を混合装置内に実質的に鉛直方向に供給
するため、容器内では如何なる撹流も生じず、挽
コーヒーは熱湯上で浮遊するようになる。
および水を混合装置内に実質的に鉛直方向に供給
するため、容器内では如何なる撹流も生じず、挽
コーヒーは熱湯上で浮遊するようになる。
ピストンを上方に移動させるにつれて、全ての
水がフイルターに対して形成される挽コーヒー層
を通過するので、全ての水は全ての挽コーヒーと
接触する機会を有する。したがつて、この装置を
用いて調製されたコーヒーは適当な濃度を有しか
つ風味が良い。
水がフイルターに対して形成される挽コーヒー層
を通過するので、全ての水は全ての挽コーヒーと
接触する機会を有する。したがつて、この装置を
用いて調製されたコーヒーは適当な濃度を有しか
つ風味が良い。
水を容器に入れる前に挽コーヒーと接触させる
ことにより、水およびコーヒーの接時間が長くな
るためよりうまくコーヒーが抽出される。
ことにより、水およびコーヒーの接時間が長くな
るためよりうまくコーヒーが抽出される。
以下、図面を用いて本発明をさらに具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第1の具体例の部分分解斜
視図を示す。
視図を示す。
第2図は、本発明の第1の具体例で用いたフイ
ルターホルダーおよびそれに付随した駆動機構の
部分断面斜視図を示す。
ルターホルダーおよびそれに付随した駆動機構の
部分断面斜視図を示す。
第3図は、本具体例に適用した漏斗の断面図を
示す。
示す。
第4図は、本具体例で用いたフイルター用クリ
ーニング部材の部分分解斜視図を示す。
ーニング部材の部分分解斜視図を示す。
第5図は、本発明の漏斗の好ましい具体例の斜
視図を示す。
視図を示す。
第6a−6f図は、コーヒー調製の種々の段階
中にある本発明装置の断面図を示す。
中にある本発明装置の断面図を示す。
第7図は、容器が充填中にある本発明の第2の
具体例の横断面図を示す。
具体例の横断面図を示す。
第8図は、ピストンが上方移動中にある第7図
に示し具体例を示す。
に示し具体例を示す。
第9図は、流出管がサイホン作用中である第7
図に示した具体例を示す。
図に示した具体例を示す。
発明の詳説
第1図に示したコーヒーの調製装置は、その前
部に容器2が取り付けられ、その上に容器頂部プ
レート3が配置されたフレーム1からな。容器2
は、ピストン壁5、およびピストンロツド7が取
り付けられたピストンシヤフト6とともに設けら
れたピストン4によつてその下部が閉じられてい
る。ピストンロツド7は、フレーム1に配置され
た破線で示す駆動機構9により駆動されるレバー
8と連結され、ピストン4の上下移動を引き起こ
す。
部に容器2が取り付けられ、その上に容器頂部プ
レート3が配置されたフレーム1からな。容器2
は、ピストン壁5、およびピストンロツド7が取
り付けられたピストンシヤフト6とともに設けら
れたピストン4によつてその下部が閉じられてい
る。ピストンロツド7は、フレーム1に配置され
た破線で示す駆動機構9により駆動されるレバー
8と連結され、ピストン4の上下移動を引き起こ
す。
容器2の上には第2図に示すフイルター本体1
0が配置される。このフイルター体10は、フイ
ルターホルダー11、正面プレート12および背
面プレート13からなる。該各プレート12,1
3はその頂部に2個の穴が設けられ、各穴にヒン
ジ機構14が取り付けられている。該各ヒンジ機
構14は2個のアーム15,16からなり、各ア
ームはその片端で互いにピボツト用に連結されて
おり、その他端は各々プレート12,13の片
方、およびフレーム1に取り付けられたシヤフト
17,18の片方に連結される。1対のアーム1
6はしつかりとシヤフト18に連結される。一方
の下部アーム15および正面プレート12の間に
ドロースプリング19が配置される。また、突起
20をプレート12上に配置することにより、フ
イルター本体10がその最上部位置にある場合、
ドロースプリンング19が突起20と逆方向にア
ーム15を押しやる。
0が配置される。このフイルター体10は、フイ
ルターホルダー11、正面プレート12および背
面プレート13からなる。該各プレート12,1
3はその頂部に2個の穴が設けられ、各穴にヒン
ジ機構14が取り付けられている。該各ヒンジ機
構14は2個のアーム15,16からなり、各ア
ームはその片端で互いにピボツト用に連結されて
おり、その他端は各々プレート12,13の片
方、およびフレーム1に取り付けられたシヤフト
17,18の片方に連結される。1対のアーム1
6はしつかりとシヤフト18に連結される。一方
の下部アーム15および正面プレート12の間に
ドロースプリング19が配置される。また、突起
20をプレート12上に配置することにより、フ
イルター本体10がその最上部位置にある場合、
ドロースプリンング19が突起20と逆方向にア
ーム15を押しやる。
また、フイルター22に接するフイルター本体
10内には通路開口40が配置される。この開口
はフイルターが最上部位置にある場合、挽コーヒ
ーおよび水の混合物を通過させるように機能す
る。
10内には通路開口40が配置される。この開口
はフイルターが最上部位置にある場合、挽コーヒ
ーおよび水の混合物を通過させるように機能す
る。
フイルター本体10を容器2上に移動させるた
め、駆動機構42でシヤフト18を駆動し、2個
のアーム16は反時計方向に回転する。その結
果、フイルター本体10全体が対応する方向に移
動することにより、ドロースプリング19は突出
20と逆方向にアーム15を押し出す。この移動
は、背面プレート13がフレーム1に取り付けら
れたリブ21に衝突するまで継続する。このリブ
21は背面プレート13、即ち、フイルター本体
10全体が横方向に移動するのを防止するため、
リブ21と出会つた後、フイルター本体10は下
方にのみ移動し、それによつてドロースププリン
グ19の牽引力に反してアーム15は突出20か
ら離れる。このようにしてフイルター本体10は
容器2にまつすぐに接近する。
め、駆動機構42でシヤフト18を駆動し、2個
のアーム16は反時計方向に回転する。その結
果、フイルター本体10全体が対応する方向に移
動することにより、ドロースプリング19は突出
20と逆方向にアーム15を押し出す。この移動
は、背面プレート13がフレーム1に取り付けら
れたリブ21に衝突するまで継続する。このリブ
21は背面プレート13、即ち、フイルター本体
10全体が横方向に移動するのを防止するため、
リブ21と出会つた後、フイルター本体10は下
方にのみ移動し、それによつてドロースププリン
グ19の牽引力に反してアーム15は突出20か
ら離れる。このようにしてフイルター本体10は
容器2にまつすぐに接近する。
フイルターホルダー11は、その内部に配置さ
れたフイルター22、および流出管24に連結さ
れた液体捕集チヤンバー23からなる。さらにフ
イルター22の回りにはパツキンリング25が配
置される。
れたフイルター22、および流出管24に連結さ
れた液体捕集チヤンバー23からなる。さらにフ
イルター22の回りにはパツキンリング25が配
置される。
コーヒーがちようど入り、ピストン4が最上部
位置にある場合、コーヒーの出し殻層はピストン
4およびフイルター22の間に位置する。このコ
ーヒーの出し殻層はもちろん取り除かねばならな
い。
位置にある場合、コーヒーの出し殻層はピストン
4およびフイルター22の間に位置する。このコ
ーヒーの出し殻層はもちろん取り除かねばならな
い。
この目的のためにさらに第4図に示すスライド
27が設けられ、これは1対のロツド28によつ
てフレーム1に連結される。これらのロツド28
は、ロツド29による駆動機構9′で駆動される
パラレログラム式機構を形成する。駆動機構9′
により駆すると、ピストン上部上のある量のコー
ヒー出し殻をふき取りかつ容器の上部プレートの
側面に落下させるように、スライド27が容器頂
部プレート3上を移動する。
27が設けられ、これは1対のロツド28によつ
てフレーム1に連結される。これらのロツド28
は、ロツド29による駆動機構9′で駆動される
パラレログラム式機構を形成する。駆動機構9′
により駆すると、ピストン上部上のある量のコー
ヒー出し殻をふき取りかつ容器の上部プレートの
側面に落下させるように、スライド27が容器頂
部プレート3上を移動する。
第1図に示す容器2上の漏斗30はしつかりと
フレーム1に取り付けられる。該漏斗30は、円
錐状部分31、その上に配置された円筒状部分3
2および該円錐状部分の下に位置する流出管33
からなる。円錐状部分の傾斜角は好ましくは約
30゜であり、流出開口の直径は好ましくは8mmで
あり、一方流出管の傾斜角は約2゜である。漏斗の
筒状部分32から突出しているのは水供給管34
であり、スチーム排出用管35に連結される。水
供給管34は、水が渦を巻いて移動するように円
筒状部分32から突出している。円筒状部分32
の上部には、挽コーヒー供給用の漏斗に関して同
心に配置された供給管37を設けたカバー36が
配置される。
フレーム1に取り付けられる。該漏斗30は、円
錐状部分31、その上に配置された円筒状部分3
2および該円錐状部分の下に位置する流出管33
からなる。円錐状部分の傾斜角は好ましくは約
30゜であり、流出開口の直径は好ましくは8mmで
あり、一方流出管の傾斜角は約2゜である。漏斗の
筒状部分32から突出しているのは水供給管34
であり、スチーム排出用管35に連結される。水
供給管34は、水が渦を巻いて移動するように円
筒状部分32から突出している。円筒状部分32
の上部には、挽コーヒー供給用の漏斗に関して同
心に配置された供給管37を設けたカバー36が
配置される。
第3図は、漏斗30の円錐状部分内部に配置さ
れた隔壁39を設けかつ鉛直方向に伸延する漏斗
を示す漏斗30の断面図を示す。もちろん、多数
の隔壁39を有する漏斗を設けることも可能であ
る。該隔壁は、隔壁の内側端が流出管の内壁と同
一平面で伸延するように形成される。隔壁はその
頂部で丸味がついている。水が漏斗30を通過す
ると、隔壁は水の渦を抑制し、前記の供給された
水および挽コーヒーは何ら撹流を生ずることなし
に流出管33を通して容器2に移動する。その結
果、水およびコーヒーが容器2内にある場合、挽
コーヒーは水の表面上で浮遊する。
れた隔壁39を設けかつ鉛直方向に伸延する漏斗
を示す漏斗30の断面図を示す。もちろん、多数
の隔壁39を有する漏斗を設けることも可能であ
る。該隔壁は、隔壁の内側端が流出管の内壁と同
一平面で伸延するように形成される。隔壁はその
頂部で丸味がついている。水が漏斗30を通過す
ると、隔壁は水の渦を抑制し、前記の供給された
水および挽コーヒーは何ら撹流を生ずることなし
に流出管33を通して容器2に移動する。その結
果、水およびコーヒーが容器2内にある場合、挽
コーヒーは水の表面上で浮遊する。
第5図に示す漏斗の場合、その円錐部分内に2
枚の隔壁43が配置される。これらの隔壁43
は、また、通過する水の渦を抑制するように機能
する。
枚の隔壁43が配置される。これらの隔壁43
は、また、通過する水の渦を抑制するように機能
する。
以下、第6a〜6f図を参照して本発明装置の
操作方法を説明する。
操作方法を説明する。
第6a図に示すようにピストン4は最初は下部
位置にある。この時点でフイルター本体10は最
上部位置にある。次いで、ある量の水を水供給管
34により供給し、漏斗30に注ぎ込み、流出管
33を通して容器2に落下する。それによつて、
該水はフイルター本体10内に配置された開口4
0を通して落下する。この開口は、水および挽コ
ーヒーの落下が妨げられないような寸法である。
少量の水を容器2内に入れた後、水供給導管34
から流出した結果、水は漏斗の円筒状部分32内
で渦を巻きはじめ、ある量の挽コーヒーが、コー
ヒー貯蔵容器41、コーヒー用の鉢状径路38お
よび供給管37から漏斗30に導入されるので、
水の供給は連続したままである。水の撹流の結
果、水およびコーヒーの間で緊密な接触が生じ、
抽出が改良される。水および挽コーヒーの混合物
はかくして結果として隔壁43に沿つて流れを生
じさせ、撹流を抑制し、さらに流出管33および
開口40を通して、フイルター本体10、容器2
に入る。水がフイルター22を通過する間、撹流
は隔壁39により抑制され、水および挽コーヒー
の混合物は容器2に鉛直に導入される。撹流がな
いため、挽コーヒーは水の表面上に浮遊するよう
になる。これを第6b図に示す。挽コーヒーを供
給を停止した後、さらに水を供給し続け、後に残
る如何なる挽コーヒーも漏斗から洗い落とす。
位置にある。この時点でフイルター本体10は最
上部位置にある。次いで、ある量の水を水供給管
34により供給し、漏斗30に注ぎ込み、流出管
33を通して容器2に落下する。それによつて、
該水はフイルター本体10内に配置された開口4
0を通して落下する。この開口は、水および挽コ
ーヒーの落下が妨げられないような寸法である。
少量の水を容器2内に入れた後、水供給導管34
から流出した結果、水は漏斗の円筒状部分32内
で渦を巻きはじめ、ある量の挽コーヒーが、コー
ヒー貯蔵容器41、コーヒー用の鉢状径路38お
よび供給管37から漏斗30に導入されるので、
水の供給は連続したままである。水の撹流の結
果、水およびコーヒーの間で緊密な接触が生じ、
抽出が改良される。水および挽コーヒーの混合物
はかくして結果として隔壁43に沿つて流れを生
じさせ、撹流を抑制し、さらに流出管33および
開口40を通して、フイルター本体10、容器2
に入る。水がフイルター22を通過する間、撹流
は隔壁39により抑制され、水および挽コーヒー
の混合物は容器2に鉛直に導入される。撹流がな
いため、挽コーヒーは水の表面上に浮遊するよう
になる。これを第6b図に示す。挽コーヒーを供
給を停止した後、さらに水を供給し続け、後に残
る如何なる挽コーヒーも漏斗から洗い落とす。
水および挽コーヒーの供給が完了すると、第6
c図に示すようフイルター本体10を容器2上に
移動させる。
c図に示すようフイルター本体10を容器2上に
移動させる。
ピストン4を引続いて上方に移動させ、容器2
内にある水は、フイルターに対して形成されるコ
ーヒー層を通過し、該フイルターを通過して捕集
チヤンバー23に入り、そこから流出管に入る。
第6d図に示すように、ある量のコーヒー出し殻
が容器内にに残る。しかしながら、第6e図に示
すように、ピストン4は、その上面が容器頂部プ
レート3のレベルに位置するまで移動し続ける。
ここでコーヒーの出し殻によりフイルター本体1
0を上方に移動させる。第6f図に示すように、
次いでスライド27をピストンの上部およびフイ
ルターの下部の間を通過して移動させ、そこにあ
るコーヒーの出し殻を取り除く。この操作が完了
すると、ピストンおよびスライド26をその最初
の位置に戻し、サイクルが再びスタートする。
内にある水は、フイルターに対して形成されるコ
ーヒー層を通過し、該フイルターを通過して捕集
チヤンバー23に入り、そこから流出管に入る。
第6d図に示すように、ある量のコーヒー出し殻
が容器内にに残る。しかしながら、第6e図に示
すように、ピストン4は、その上面が容器頂部プ
レート3のレベルに位置するまで移動し続ける。
ここでコーヒーの出し殻によりフイルター本体1
0を上方に移動させる。第6f図に示すように、
次いでスライド27をピストンの上部およびフイ
ルターの下部の間を通過して移動させ、そこにあ
るコーヒーの出し殻を取り除く。この操作が完了
すると、ピストンおよびスライド26をその最初
の位置に戻し、サイクルが再びスタートする。
第7,8および9図は本発明の他の具体例を示
し、これは以下に述べる問題点を解決することを
目的とする。
し、これは以下に述べる問題点を解決することを
目的とする。
本発明の第1の具体例によれば、容器内の水
は、ピストンの上方移動の間、フイルターに対し
て生じたコーヒーの出し殻層およびフイルターを
通して圧搾される。かくして生成されたコーヒー
(飲料)は管を通して排出され、カツプに供給さ
れる。コーヒーを十分に排出しかつ後に残るコー
ヒーの出し殻からなる残留物が出来る限り乾燥し
ているよう、サイホン作用を得るためにこの排出
用の出口開口は容器のレベル以下でなければいけ
ない。
は、ピストンの上方移動の間、フイルターに対し
て生じたコーヒーの出し殻層およびフイルターを
通して圧搾される。かくして生成されたコーヒー
(飲料)は管を通して排出され、カツプに供給さ
れる。コーヒーを十分に排出しかつ後に残るコー
ヒーの出し殻からなる残留物が出来る限り乾燥し
ているよう、サイホン作用を得るためにこの排出
用の出口開口は容器のレベル以下でなければいけ
ない。
実際面では、しばしばフイルター上の空間に液
体が残留し、この液体がフイルター下にあるコー
ヒーの出し殻を湿らせるという問題が生じ、これ
らは次の工程中でかろうじて処置できる。調製し
たコーヒー(飲料)の全てがカツプに入るとは限
らない。
体が残留し、この液体がフイルター下にあるコー
ヒーの出し殻を湿らせるという問題が生じ、これ
らは次の工程中でかろうじて処置できる。調製し
たコーヒー(飲料)の全てがカツプに入るとは限
らない。
第2の具体例によれば、バルブをチヤンバーの
片方の壁に設け、該バルブはその周囲でチヤンバ
ーと連結しており、チヤンバー内の圧力が周囲の
圧力より高いと閉じ、さもなければ開いている。
片方の壁に設け、該バルブはその周囲でチヤンバ
ーと連結しており、チヤンバー内の圧力が周囲の
圧力より高いと閉じ、さもなければ開いている。
このような手段により、ピストンが上方に移動
する間もバルブは閉じた状態を保つため、コーヒ
ーの出し殻およびフイルターを通して圧搾された
液体は管を通して充分に排出される。ピストンが
最上部位置に達すると、管のサイホン作用により
チヤンバー内の圧力は低くなるのでバルブが開
き、チヤンバー内に残留する液体は出来る限り排
出される。開いたバルブは空気の供給量を管理
し、液体により空気が取り入れられる。
する間もバルブは閉じた状態を保つため、コーヒ
ーの出し殻およびフイルターを通して圧搾された
液体は管を通して充分に排出される。ピストンが
最上部位置に達すると、管のサイホン作用により
チヤンバー内の圧力は低くなるのでバルブが開
き、チヤンバー内に残留する液体は出来る限り排
出される。開いたバルブは空気の供給量を管理
し、液体により空気が取り入れられる。
引続いてこれらを明確にする。すでに第1の具
体例とともに述べた部品とは別に、第2の具体例
は、その下部にフイルター46が設けられたチヤ
ンバー45からなる。このチヤンバー45は可動
するように設けられるので、第7図に示すコーヒ
ーおよび水を供給中の位置から、第8図に示すフ
イルター46を通して水をチヤンバー45内に圧
搾する位置まで移動できる。これに必要な駆動手
段は図面中に示していない。ドレイン管47によ
りチヤンバー45は流出ホース48と連結され
る。
体例とともに述べた部品とは別に、第2の具体例
は、その下部にフイルター46が設けられたチヤ
ンバー45からなる。このチヤンバー45は可動
するように設けられるので、第7図に示すコーヒ
ーおよび水を供給中の位置から、第8図に示すフ
イルター46を通して水をチヤンバー45内に圧
搾する位置まで移動できる。これに必要な駆動手
段は図面中に示していない。ドレイン管47によ
りチヤンバー45は流出ホース48と連結され
る。
該チヤンバーもバルブ49を有する。このバル
ブはチヤンバーの上部壁50内に設けられ、実質
的に円筒状のガイドエレメント51からなる。ス
テム52はガイドエレメント51の開口を通して
伸びる。該ステム52の下端にはプレート53が
設けられ、実質的にステム52の方向に垂直であ
る。このプレート53はその下部が厚くなつて受
け皿状を有し、その下端に設けられた穴のあいた
壁54によりストロークが限定されるように、連
結されたステム52とともに配置される。該プレ
ート53はその頂部において環状リング55を有
する。
ブはチヤンバーの上部壁50内に設けられ、実質
的に円筒状のガイドエレメント51からなる。ス
テム52はガイドエレメント51の開口を通して
伸びる。該ステム52の下端にはプレート53が
設けられ、実質的にステム52の方向に垂直であ
る。このプレート53はその下部が厚くなつて受
け皿状を有し、その下端に設けられた穴のあいた
壁54によりストロークが限定されるように、連
結されたステム52とともに配置される。該プレ
ート53はその頂部において環状リング55を有
する。
その他にこの第2の具体例は第1の具体例と
は、チヤンバー45内の通路開口がない点で異な
る。この具体例の場合、容器の充填中に漏斗33
から放出する噴流がチヤンバー45を通過する限
りにおいてそのヒンジシステムが異なる。
は、チヤンバー45内の通路開口がない点で異な
る。この具体例の場合、容器の充填中に漏斗33
から放出する噴流がチヤンバー45を通過する限
りにおいてそのヒンジシステムが異なる。
引続いて本具体例の作用を述べる。
第7図に示す状態において、チヤンバー45は
容器1の頂部に接して配置される。容器2上に位
置する流出管33から加熱された水56および挽
コーヒー57の混合物が容器2に流入し、ピスト
ン4によりその下部が閉じられる。
容器1の頂部に接して配置される。容器2上に位
置する流出管33から加熱された水56および挽
コーヒー57の混合物が容器2に流入し、ピスト
ン4によりその下部が閉じられる。
続いて、運搬手段(図示せず)によりチヤンバ
ー45を容器2の頂部まで移動する。得られた状
態を第8図に示す。その後、ピストン4が上方に
移動し、フイルター46に対して生じたコーヒー
の出し殻層57を通してチヤンバー45内に水5
6を圧搾する。チヤンバー45内に捕集された液
体(コーヒー)は次いで、管47および流出ホー
ス48を通してカツプ(図示せず)内に排出され
る。ピストン4の圧搾作用の結果、バルブ49が
閉じる。
ー45を容器2の頂部まで移動する。得られた状
態を第8図に示す。その後、ピストン4が上方に
移動し、フイルター46に対して生じたコーヒー
の出し殻層57を通してチヤンバー45内に水5
6を圧搾する。チヤンバー45内に捕集された液
体(コーヒー)は次いで、管47および流出ホー
ス48を通してカツプ(図示せず)内に排出され
る。ピストン4の圧搾作用の結果、バルブ49が
閉じる。
第9図に示すように、ピストン4がその上部位
置に達すると、チヤンバー45内の圧力消失およ
びカツプ液体58の排出の結果、チヤンバー45
内の圧力は周囲の圧力と等しくなる。次いでバル
ブ49が開き、穴の開いた壁54の穴を通してス
テム52およびガイドエレメント51の間から空
気が流出し、チヤンバー45内に残留しているあ
る量のコーヒー58は管47およびホースを通し
て排出できる。かくして、チヤンバー45内に残
つたコーヒー残留分により湿ることがないため、
コーヒーの出し殻57は乾燥している。
置に達すると、チヤンバー45内の圧力消失およ
びカツプ液体58の排出の結果、チヤンバー45
内の圧力は周囲の圧力と等しくなる。次いでバル
ブ49が開き、穴の開いた壁54の穴を通してス
テム52およびガイドエレメント51の間から空
気が流出し、チヤンバー45内に残留しているあ
る量のコーヒー58は管47およびホースを通し
て排出できる。かくして、チヤンバー45内に残
つたコーヒー残留分により湿ることがないため、
コーヒーの出し殻57は乾燥している。
続いて、チヤンバー45は最初の位置に移動
し、乾燥したコーヒーの出し殻はワイパー27に
よつてピストン4の頂部から取り除かれ、その後
サイクルが再びスタートする。
し、乾燥したコーヒーの出し殻はワイパー27に
よつてピストン4の頂部から取り除かれ、その後
サイクルが再びスタートする。
第1図は、本発明の第1の具体例の部分分解
図、第2図は、本発明の第1の具体例で用いたフ
イルターホルダーおよびそれに付随した駆動機構
の部分斜視断面図、第3図は、本具体例に適用し
た漏斗の断面図、第4図は、本具体例で用いたフ
イルター用クリーニング部材の部分分解斜視図、
第5図は、本発明の漏斗の好ましい具体例の斜視
図、第6a−6f図は、コーヒー調製の種々の段
階中にある本発明装置の断面図、第7図は、容器
が充填中にある本発明の第2の具体例の横断面
図、第8図は、ピストンが上方移働中ある第7図
に示した具体例、第9図は、流出管がサイホン作
用中である第7図に示した具体例である。 図面中の主な符号は次のものを意味する。2…
容器、4…ピストン、22…フイルター、30…
漏斗、43…隔壁、45…チヤンバー、49…バ
ルブ、56…水、57…挽コーヒー。
図、第2図は、本発明の第1の具体例で用いたフ
イルターホルダーおよびそれに付随した駆動機構
の部分斜視断面図、第3図は、本具体例に適用し
た漏斗の断面図、第4図は、本具体例で用いたフ
イルター用クリーニング部材の部分分解斜視図、
第5図は、本発明の漏斗の好ましい具体例の斜視
図、第6a−6f図は、コーヒー調製の種々の段
階中にある本発明装置の断面図、第7図は、容器
が充填中にある本発明の第2の具体例の横断面
図、第8図は、ピストンが上方移働中ある第7図
に示した具体例、第9図は、流出管がサイホン作
用中である第7図に示した具体例である。 図面中の主な符号は次のものを意味する。2…
容器、4…ピストン、22…フイルター、30…
漏斗、43…隔壁、45…チヤンバー、49…バ
ルブ、56…水、57…挽コーヒー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その下部が上方に移動可能なピストン4によ
り形成される円筒状容器2; 該容器2上に配置でき、該容器2をその頂部で
密閉するフイルターであつて、該フイルターが該
容器の頂部から移動されて第2の位置に再配置可
能であるフイルター10; 該容器2の直上部の領域に向けて挽コーヒーを
供給するホツパー41および該領域に向けて熱水
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8700455 | 1987-02-24 | ||
| NL8700455A NL8700455A (nl) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | Werkwijze en inrichting voor het bereiden van koffie. |
| NL8702837 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226314A JPS63226314A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0455697B2 true JPH0455697B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=19849619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039348A Granted JPS63226314A (ja) | 1987-02-24 | 1988-02-22 | コーヒー調製装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63226314A (ja) |
| NL (1) | NL8700455A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8181825B2 (en) * | 2005-02-08 | 2012-05-22 | Nestec S.A. | Hygienic beverage mixing and whipping assembly |
| JP5055977B2 (ja) * | 2006-11-27 | 2012-10-24 | 富士電機リテイルシステムズ株式会社 | 飲料抽出装置 |
| JP5029114B2 (ja) * | 2006-12-11 | 2012-09-19 | 富士電機リテイルシステムズ株式会社 | 飲料抽出装置 |
| JP5115097B2 (ja) * | 2006-12-15 | 2013-01-09 | 富士電機リテイルシステムズ株式会社 | 飲料抽出装置およびこれを備えた飲料供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188395A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | 富士電機株式会社 | フレツシユブリユ−コ−ヒ−抽出器 |
-
1987
- 1987-02-24 NL NL8700455A patent/NL8700455A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63039348A patent/JPS63226314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8700455A (nl) | 1988-09-16 |
| JPS63226314A (ja) | 1988-09-21 |
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