JPH0456210B2 - - Google Patents
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- JPH0456210B2 JPH0456210B2 JP56159550A JP15955081A JPH0456210B2 JP H0456210 B2 JPH0456210 B2 JP H0456210B2 JP 56159550 A JP56159550 A JP 56159550A JP 15955081 A JP15955081 A JP 15955081A JP H0456210 B2 JPH0456210 B2 JP H0456210B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- value detector
- water heater
- combustion
- oxygen
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/003—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to combustion gas properties
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/06—Regulating fuel supply conjointly with draught
- F23N1/062—Regulating fuel supply conjointly with draught using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/18—Measuring temperature feedwater temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/18—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス又は油により加熱され、殊に貫
流原理で作動する湯沸器であつて、バーナと、燃
焼ガスが内部もしくは外部を流過する熱交換器
と、燃焼ガスの流過通路内で該熱交換器の下流に
配置されている酸素センサとを有しており、該酸
素センサが電気化学的固体−測定値検出器として
形成されていて、この固体−測定値検出器の両方
の電極が燃焼ガスにさらされており、さらに前記
酸素センサが燃焼の空気過剰率を一定に保持する
か、あるいは空気過剰率をコントロールするため
に制御器の制御素子に作用するようになつている
形式のものに関する。
流原理で作動する湯沸器であつて、バーナと、燃
焼ガスが内部もしくは外部を流過する熱交換器
と、燃焼ガスの流過通路内で該熱交換器の下流に
配置されている酸素センサとを有しており、該酸
素センサが電気化学的固体−測定値検出器として
形成されていて、この固体−測定値検出器の両方
の電極が燃焼ガスにさらされており、さらに前記
酸素センサが燃焼の空気過剰率を一定に保持する
か、あるいは空気過剰率をコントロールするため
に制御器の制御素子に作用するようになつている
形式のものに関する。
従来の技術
前述の形式の湯沸器に使用される酸素センサは
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2631819号明細
書により公知である。この公知の酸素センサは電
位差測定式のセンサに較べて、当該湯沸器がしば
しば運転されるような燃料・空気混合気の希薄範
囲でも感度が高く、さらに酸素センサによつて与
えられる信号が著しい範囲にわたつて燃焼ガスの
酸素含有量に対して比例しており、それ故に調整
のために簡単に評価されるという利点を有してい
る。さらに、両方の電極が測定ガス基準を有して
いる、つまり燃焼ガスにさらされていることによ
つて、測定装置に簡単に組込むことができるが、
勿論この場合には、λ<1の範囲でλが低下する
のに伴つてセンサ特性曲線が再び上昇し、それ故
にセンサ信号がそれぞれ異なる2つのλ値のため
に同じ大きさを有しているので、センサ特性曲線
は二義的である。それ故に、λがすでに値1以下
に低下していて、制御器が燃焼空気量を上昇させ
なければならないのに、制御器は大きいセンサ信
号を大きいλとして示して、燃料・空気混合気を
濃厚化しようとする。従つて、混合気の濃厚化に
よつて最終的に制御器が空気の供給を全く止めて
しまうまで、燃焼空気量はなお一層絞られること
になる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2631819号明細
書により公知である。この公知の酸素センサは電
位差測定式のセンサに較べて、当該湯沸器がしば
しば運転されるような燃料・空気混合気の希薄範
囲でも感度が高く、さらに酸素センサによつて与
えられる信号が著しい範囲にわたつて燃焼ガスの
酸素含有量に対して比例しており、それ故に調整
のために簡単に評価されるという利点を有してい
る。さらに、両方の電極が測定ガス基準を有して
いる、つまり燃焼ガスにさらされていることによ
つて、測定装置に簡単に組込むことができるが、
勿論この場合には、λ<1の範囲でλが低下する
のに伴つてセンサ特性曲線が再び上昇し、それ故
にセンサ信号がそれぞれ異なる2つのλ値のため
に同じ大きさを有しているので、センサ特性曲線
は二義的である。それ故に、λがすでに値1以下
に低下していて、制御器が燃焼空気量を上昇させ
なければならないのに、制御器は大きいセンサ信
号を大きいλとして示して、燃料・空気混合気を
濃厚化しようとする。従つて、混合気の濃厚化に
よつて最終的に制御器が空気の供給を全く止めて
しまうまで、燃焼空気量はなお一層絞られること
になる。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は簡単な手段によつて、制御器
が、センサ信号の誤つた指示により燃料・空気混
合気を不都合に強く濃厚化しないようにすること
である。
が、センサ信号の誤つた指示により燃料・空気混
合気を不都合に強く濃厚化しないようにすること
である。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、セ
ンサ信号が空気の酸素含有量に相応したλ値に関
係づけられたある値に達した際に、湯沸器のバー
ナへの燃料供給を中断することができるように、
測定値検出器が安全回路の作動素子をも形成して
おり、さらに前記測定値検出器が限界電流センサ
とλセンサとを有している複式センサとして構成
されており、λセンサの電圧がλ=1の下方で高
電圧に上昇させられていると、測定値検出器の最
終的な出力信号の符号が逆転されているように各
センサの電極が互いに電気的に接続されているこ
とにある。
ンサ信号が空気の酸素含有量に相応したλ値に関
係づけられたある値に達した際に、湯沸器のバー
ナへの燃料供給を中断することができるように、
測定値検出器が安全回路の作動素子をも形成して
おり、さらに前記測定値検出器が限界電流センサ
とλセンサとを有している複式センサとして構成
されており、λセンサの電圧がλ=1の下方で高
電圧に上昇させられていると、測定値検出器の最
終的な出力信号の符号が逆転されているように各
センサの電極が互いに電気的に接続されているこ
とにある。
発明の効果
空気過剰率λが値1を下回ると、センサ信号
は、燃料供給を遮断する値まで急勾配で上昇し、
このことによつて空気過剰率λは、センサ信号が
正しい意味で空気過剰率のコントロールを制御す
るような、λ=1の値の上方に位置する範囲に迅
速に案内される。さらに本発明により、熱が必要
であるにもかかわらず燃料供給が生じない場合
に、湯沸器の安全スイツチがレリーズされる。限
界電流センサ(ポーラログラフ式センサ)におけ
る酸素含有量とセンサ信号との比例関係が良好で
あることにより、センサ信号におけるセンサの上
方のカツトオフ点が申し分なく規定される。
は、燃料供給を遮断する値まで急勾配で上昇し、
このことによつて空気過剰率λは、センサ信号が
正しい意味で空気過剰率のコントロールを制御す
るような、λ=1の値の上方に位置する範囲に迅
速に案内される。さらに本発明により、熱が必要
であるにもかかわらず燃料供給が生じない場合
に、湯沸器の安全スイツチがレリーズされる。限
界電流センサ(ポーラログラフ式センサ)におけ
る酸素含有量とセンサ信号との比例関係が良好で
あることにより、センサ信号におけるセンサの上
方のカツトオフ点が申し分なく規定される。
さらに、センサが限界電流センサとλセンサと
を有している複式センサとして構成されているの
で、センサの両方の電極の測定ガス基準における
一義的なセンサ信号が得られる。λセンサがλ<
1において高電圧に上昇していると、このλセン
サは限界電流センサの出力信号の符号を逆転させ
る。
を有している複式センサとして構成されているの
で、センサの両方の電極の測定ガス基準における
一義的なセンサ信号が得られる。λセンサがλ<
1において高電圧に上昇していると、このλセン
サは限界電流センサの出力信号の符号を逆転させ
る。
限界電流センサとλセンサとを有している複式
センサは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2855012号明細書により公知である。
センサは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2855012号明細書により公知である。
実施例
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図で示した湯沸器はガスバーナ10を有し
ており、該ガスバーナには導管12および連続制
御される電磁弁14を介して燃料が供給される。
このガスバーナ10の上には燃焼筒16が配置さ
れており、該燃焼筒16内の上部には熱交換器1
8が取付けられている。この熱交換器18は、加
熱しようとする水を案内する蛇管20により貫通
されているフインブロツクとして構成されてい
る。この蛇管20は導管22と接続されており、
該導管22は燃焼筒16の回りを取り巻く複数の
巻条で案内されていてかつ加熱された水を取り出
すことができる給湯弁24内に開口している。熱
交換器18の上には箱形の廃ガス集合フード26
が配置されており、該廃ガス集合フード26の上
方の端壁にはフアン28が固定されている。この
フアン28は集合フード26の上方端壁の排出開
口と一致する中央の吸入開口と接線方向の吹出接
続管部30とを有しており、該吹出接続管部30
は当該装置に取り付けられた状態で室の壁を通つ
て外部へ通じている。
ており、該ガスバーナには導管12および連続制
御される電磁弁14を介して燃料が供給される。
このガスバーナ10の上には燃焼筒16が配置さ
れており、該燃焼筒16内の上部には熱交換器1
8が取付けられている。この熱交換器18は、加
熱しようとする水を案内する蛇管20により貫通
されているフインブロツクとして構成されてい
る。この蛇管20は導管22と接続されており、
該導管22は燃焼筒16の回りを取り巻く複数の
巻条で案内されていてかつ加熱された水を取り出
すことができる給湯弁24内に開口している。熱
交換器18の上には箱形の廃ガス集合フード26
が配置されており、該廃ガス集合フード26の上
方の端壁にはフアン28が固定されている。この
フアン28は集合フード26の上方端壁の排出開
口と一致する中央の吸入開口と接線方向の吹出接
続管部30とを有しており、該吹出接続管部30
は当該装置に取り付けられた状態で室の壁を通つ
て外部へ通じている。
この湯沸器は、独立の2つの制御回路31およ
び32から成つている連続作用する制御装置を備
えている。この制御回路31の制御量は、流出口
における温度フイーラ33によつて検出されかつ
電子制御器34によつて所定の目標値W1に修正
される放出水温度x1である。この場合電子制御器
34は外乱量z1として、速度測定器36によつて
検出される放出水流量を考慮する。この制御回路
31の制御素子は電磁弁14であり、該電磁弁1
4を介して電子制御器34が当該湯沸器を始動し
たり停止させたりしかつガスバーナ10の出力を
該ガスバーナ10の定格出力のほぼ50%の値にま
で絞つて下げることができる。
び32から成つている連続作用する制御装置を備
えている。この制御回路31の制御量は、流出口
における温度フイーラ33によつて検出されかつ
電子制御器34によつて所定の目標値W1に修正
される放出水温度x1である。この場合電子制御器
34は外乱量z1として、速度測定器36によつて
検出される放出水流量を考慮する。この制御回路
31の制御素子は電磁弁14であり、該電磁弁1
4を介して電子制御器34が当該湯沸器を始動し
たり停止させたりしかつガスバーナ10の出力を
該ガスバーナ10の定格出力のほぼ50%の値にま
で絞つて下げることができる。
前記制御回路32の制御量x2は空気過剰率λで
あり、該空気過剰率λによつて燃焼が経過し、し
かも該空気過剰率λにとつては燃焼ガス中の酸素
含有量が一要素である。この空気過剰率λは酸素
センサ38により検出されて電子制御器40に送
られ、該電子制御器40にその調整量x2を所定の
目標値w2と比較する。制御回路32の制御素子
はフアン28であり、このフアン28はその駆動
装置に分割極モータを有しており、該分割極モー
タの回転数は位相制御によつて無段調節可能にな
つている。前記の電子制御器40は制御量x2と目
標値w2とから制御信号y2を生ぜしめ、該制御信
号y2は位相制御のための部材を相応に制御する。
酸素センサ38は本発明によれば電気化学的固体
−測定値検出器であり、該固体−測定値検出器は
特別の拡散層と、ほぼ600℃に調節された固有加
熱器とを備えている。このセンサは第4図に示し
てあり、後でさらに詳しく述べる。
あり、該空気過剰率λによつて燃焼が経過し、し
かも該空気過剰率λにとつては燃焼ガス中の酸素
含有量が一要素である。この空気過剰率λは酸素
センサ38により検出されて電子制御器40に送
られ、該電子制御器40にその調整量x2を所定の
目標値w2と比較する。制御回路32の制御素子
はフアン28であり、このフアン28はその駆動
装置に分割極モータを有しており、該分割極モー
タの回転数は位相制御によつて無段調節可能にな
つている。前記の電子制御器40は制御量x2と目
標値w2とから制御信号y2を生ぜしめ、該制御信
号y2は位相制御のための部材を相応に制御する。
酸素センサ38は本発明によれば電気化学的固体
−測定値検出器であり、該固体−測定値検出器は
特別の拡散層と、ほぼ600℃に調節された固有加
熱器とを備えている。このセンサは第4図に示し
てあり、後でさらに詳しく述べる。
前記の両方の制御回路31および32は互いに
無関係に作動し、それによつて両方の制御素子
(電磁弁14およびフアン28)の接続は省略さ
れるが、付加的に制御装置42(第2図)が設け
られており、該制御装置42は所要熱信号が突然
増大すると所定の限界値だけ空気過剰率のための
制御回路32を一時的に不作用にしてフアン28
を完全回転数に切換え、従つて燃料と空気の混合
気の空気不足もしくは過剰な濃厚化を避けること
ができる。しかしながら、湯沸器を通る信号通過
時間に時間的に相応している制御回路31に対す
る、制御回路32の不可避な応動遅れのために空
気不足になることがある。制御装置42の個々の
切換素子は例えば電子制御器34内に集積されて
いてかつ制御ライン44(第1図)を介して制御
回路32と接続されている。また両方の電子制御
器34および40ならびに制御装置42は1つの
構成ユニツトにまとめられて共通のケーシング内
に収納されていてもよい。次に第2図で示したブ
ロツク回路図を用いて制御装置42の作用形式を
述べる。
無関係に作動し、それによつて両方の制御素子
(電磁弁14およびフアン28)の接続は省略さ
れるが、付加的に制御装置42(第2図)が設け
られており、該制御装置42は所要熱信号が突然
増大すると所定の限界値だけ空気過剰率のための
制御回路32を一時的に不作用にしてフアン28
を完全回転数に切換え、従つて燃料と空気の混合
気の空気不足もしくは過剰な濃厚化を避けること
ができる。しかしながら、湯沸器を通る信号通過
時間に時間的に相応している制御回路31に対す
る、制御回路32の不可避な応動遅れのために空
気不足になることがある。制御装置42の個々の
切換素子は例えば電子制御器34内に集積されて
いてかつ制御ライン44(第1図)を介して制御
回路32と接続されている。また両方の電子制御
器34および40ならびに制御装置42は1つの
構成ユニツトにまとめられて共通のケーシング内
に収納されていてもよい。次に第2図で示したブ
ロツク回路図を用いて制御装置42の作用形式を
述べる。
前記の制御回路32はその前方の範囲内で電子
制御器40およびフアン28を介して燃焼空気量
を調節する。ガスバーナ10の所である交点では
ガス流が上方から付与される。その混合器は燃焼
筒16内で燃焼しかつその燃焼時間の後に集合フ
ード26内に入り、そこで酸素センサ38を介し
てフイードバツクされる。制御装置42は電子制
御器34の制御信号y1の変化を検出して微分素子
42.1で微分する。大きさおよび速度に応じて
制御信号y1の変化が所定の限界値を上回ると、そ
の場合非対称のオンオフ素子42.2が応動し、
該オンオフ素子42.2は緩慢に下降する特性を
有する素子42.3を介してフアン28を制御す
る。
制御器40およびフアン28を介して燃焼空気量
を調節する。ガスバーナ10の所である交点では
ガス流が上方から付与される。その混合器は燃焼
筒16内で燃焼しかつその燃焼時間の後に集合フ
ード26内に入り、そこで酸素センサ38を介し
てフイードバツクされる。制御装置42は電子制
御器34の制御信号y1の変化を検出して微分素子
42.1で微分する。大きさおよび速度に応じて
制御信号y1の変化が所定の限界値を上回ると、そ
の場合非対称のオンオフ素子42.2が応動し、
該オンオフ素子42.2は緩慢に下降する特性を
有する素子42.3を介してフアン28を制御す
る。
またこの緩慢に下降する特性を有する素子4
2.3の代わりに時限素子が制御装置内に取付け
られていてもよく、該時限素子は、燃焼筒16内
の信号伝送時間を継続するための回転数−制御信
号y2を、オンオフ素子42.2により調節された
値で保持ししかもその後で積分的にかあるいは緩
慢に下降する特性を有するように低下させる。両
方の場合にはフアン28は完全に回転数に調節さ
れ、従つて電子制御器40は常にガスが薄い範囲
から作業開始ししかも廃ガス内に有害な成分が生
じることは確実に避けられるようになる。
2.3の代わりに時限素子が制御装置内に取付け
られていてもよく、該時限素子は、燃焼筒16内
の信号伝送時間を継続するための回転数−制御信
号y2を、オンオフ素子42.2により調節された
値で保持ししかもその後で積分的にかあるいは緩
慢に下降する特性を有するように低下させる。両
方の場合にはフアン28は完全に回転数に調節さ
れ、従つて電子制御器40は常にガスが薄い範囲
から作業開始ししかも廃ガス内に有害な成分が生
じることは確実に避けられるようになる。
前記センサの両方の電極が測定ガス基準を有し
ており、即ち燃焼ガスにさらされていると、電気
化学的固体−測定値検出器の比較的簡単な構造と
有利な組込状態とが得られる。しかしながらこの
場合には第3図で示してあるようにセンサ特性曲
線はもはや一義的ではない。はじめはλが小さく
なるのに伴つてセンサ信号sが減少ししかもλ=
1で値0を得る。しかしながらλがさらに減少す
るとセンサ信号sは再び最小許容値λminに相応
している最小センサ信号s minの上方に位置し
ている範囲内に急激に上昇する。そのような限界
電流センサが、λ値の低下の際に当該湯沸器を安
全に遮断するために関係されると、センサおよび
該センサにより制御される電子制御器が誤応答す
るケースが論理上想定される。このケースは、燃
焼ガスの排出中の不規則性か、あるいは当該湯沸
器の不規則性が燃料のλ値を急激に降下する場合
に生じるが、これはセンサがこの短時間の間に全
く応動しないか、あるいは迅速には十分に応動で
きないからである。それに応じてセンサ信号はλ
=1の下方に位置している範囲内に達するように
なり、この範囲内ではセンサが電子制御器に誤つ
て大きいλ値を信号するようになる。それによつ
て、電子制御器は燃料と空気との混合気をさらに
濃厚化するようになり、そのことで再びセンサ信
号がさらに上昇して、燃焼用空気の供給がさらに
著しく絞られることになつてしまう。
ており、即ち燃焼ガスにさらされていると、電気
化学的固体−測定値検出器の比較的簡単な構造と
有利な組込状態とが得られる。しかしながらこの
場合には第3図で示してあるようにセンサ特性曲
線はもはや一義的ではない。はじめはλが小さく
なるのに伴つてセンサ信号sが減少ししかもλ=
1で値0を得る。しかしながらλがさらに減少す
るとセンサ信号sは再び最小許容値λminに相応
している最小センサ信号s minの上方に位置し
ている範囲内に急激に上昇する。そのような限界
電流センサが、λ値の低下の際に当該湯沸器を安
全に遮断するために関係されると、センサおよび
該センサにより制御される電子制御器が誤応答す
るケースが論理上想定される。このケースは、燃
焼ガスの排出中の不規則性か、あるいは当該湯沸
器の不規則性が燃料のλ値を急激に降下する場合
に生じるが、これはセンサがこの短時間の間に全
く応動しないか、あるいは迅速には十分に応動で
きないからである。それに応じてセンサ信号はλ
=1の下方に位置している範囲内に達するように
なり、この範囲内ではセンサが電子制御器に誤つ
て大きいλ値を信号するようになる。それによつ
て、電子制御器は燃料と空気との混合気をさらに
濃厚化するようになり、そのことで再びセンサ信
号がさらに上昇して、燃焼用空気の供給がさらに
著しく絞られることになつてしまう。
このような不完全燃焼を除去するためには、安
全装置が測定値検出器の所定の上方限界値信号s
maxにも応答するようにすることが提案され、
この上方限界値信号s maxはλ値が前述の特
例においても著しく1から下がることがないよう
に選ばれている。このセンサ信号のための上方の
限界値s maxは例えば空気の酸素含有量に相
応している酸素含有量に関係づけられていてもよ
い。この場合にセンサは、燃料供給が不足してい
ることをも信号化し、そのことは同様に当該湯沸
器の安全スイツチを切ることを可能にする。
全装置が測定値検出器の所定の上方限界値信号s
maxにも応答するようにすることが提案され、
この上方限界値信号s maxはλ値が前述の特
例においても著しく1から下がることがないよう
に選ばれている。このセンサ信号のための上方の
限界値s maxは例えば空気の酸素含有量に相
応している酸素含有量に関係づけられていてもよ
い。この場合にセンサは、燃料供給が不足してい
ることをも信号化し、そのことは同様に当該湯沸
器の安全スイツチを切ることを可能にする。
両方の電極が測定ガス基準を有している電気化
学的固体−測定値検出器のセンサ信号の二義性
は、検出器を第4図ないし第6図による、二重作
用を有する測定センサとして構成することによつ
て取除くことができる。このセンサは同形式の2
つのセンサ素子50を備えており、該センサ素子
50のどちらも、支え基礎部材として酸素イオン
を通すセラミツク製の板51を有している。この
板51の一方の端面側の測定ガス側には2つの測
定電極52および53(第5図)が圧着又は蒸着
されており、該測定電極52および53から導体
路54もしくは55が板51の、接点側の端部5
6に達している。これらの導体路54および55
は同様に圧着されていてもあるいは蒸着されてい
てもよい。測定電極52および53は拡散層5
8、例えばスピネル層で被覆されている。板51
の他方の端面側には絶縁層を介して、金属薄板形
状の固有加熱器60としての熱導体が固定されて
おり、該熱導体は同様に板51の、接点側の端部
56につながる2つの導体回路61および62を
備えている。この加熱器は、該加熱器がセンサ素
子50の、測定ガス側の端部をほぼ600℃に加熱
するように設計されている。
学的固体−測定値検出器のセンサ信号の二義性
は、検出器を第4図ないし第6図による、二重作
用を有する測定センサとして構成することによつ
て取除くことができる。このセンサは同形式の2
つのセンサ素子50を備えており、該センサ素子
50のどちらも、支え基礎部材として酸素イオン
を通すセラミツク製の板51を有している。この
板51の一方の端面側の測定ガス側には2つの測
定電極52および53(第5図)が圧着又は蒸着
されており、該測定電極52および53から導体
路54もしくは55が板51の、接点側の端部5
6に達している。これらの導体路54および55
は同様に圧着されていてもあるいは蒸着されてい
てもよい。測定電極52および53は拡散層5
8、例えばスピネル層で被覆されている。板51
の他方の端面側には絶縁層を介して、金属薄板形
状の固有加熱器60としての熱導体が固定されて
おり、該熱導体は同様に板51の、接点側の端部
56につながる2つの導体回路61および62を
備えている。この加熱器は、該加熱器がセンサ素
子50の、測定ガス側の端部をほぼ600℃に加熱
するように設計されている。
前記センサ素子50はケーシング64内に配置
されており、該ケーシング64は測定ガス側で廃
ガス集合フード26(第1図)の壁孔内に固定さ
れるためのねじ接続管部65を有している。ケー
シング64内でセンサ素子50を保持するために
はプラスチツク部材66が役だち、該プラスチツ
ク部材66はケーシング64内に注入されかつ同
時にセンサ素子50の、接点側の端部56のまわ
りに射出成形されている。ケーシング64内の突
起68とプラスチツク部材66との間には、該プ
ラスチツク部材66のための熱保護材として役だ
つセラミツク部材69が固着されている。ケーシ
ング64とねじ接続管部65との間には保護周壁
70のフランジが締込まれており、該保護周壁7
0は測定ガス側のセンサ素子端部を間隔をおいて
取り囲んでいてかつ該保護周壁の底部で燃焼ガス
を通すための穴71を有している。
されており、該ケーシング64は測定ガス側で廃
ガス集合フード26(第1図)の壁孔内に固定さ
れるためのねじ接続管部65を有している。ケー
シング64内でセンサ素子50を保持するために
はプラスチツク部材66が役だち、該プラスチツ
ク部材66はケーシング64内に注入されかつ同
時にセンサ素子50の、接点側の端部56のまわ
りに射出成形されている。ケーシング64内の突
起68とプラスチツク部材66との間には、該プ
ラスチツク部材66のための熱保護材として役だ
つセラミツク部材69が固着されている。ケーシ
ング64とねじ接続管部65との間には保護周壁
70のフランジが締込まれており、該保護周壁7
0は測定ガス側のセンサ素子端部を間隔をおいて
取り囲んでいてかつ該保護周壁の底部で燃焼ガス
を通すための穴71を有している。
前記の両方のセンサ素子50の一方はλセンサ
として働き、他方のセンサ素子50は限界電流セ
ンサとして運転させられる。限界電流センサとし
て運転させられる素子の電極に外部電圧を印加す
るための部材と、λセンサ電圧をとり出すタツプ
部材とが、図示されていない接続部材内に設けら
れており、該接続部材は接点側のセンサ素子50
の端部56上に取り付け可能である。λセンサは
スイツチとして使用され、該スイツチは、プラス
の濃厚化する電圧が発生すると、比較器によつて
限界電流センサの出力信号の符号を逆転させる。
この測定値検出器の、二重作用を有している構成
によつて、第7図で示したセンサ特性曲線が得ら
れ、該センサ特性曲線はλが値1を下回るとさら
に下方へ向かう傾向があり、それ故に一義的であ
る。
として働き、他方のセンサ素子50は限界電流セ
ンサとして運転させられる。限界電流センサとし
て運転させられる素子の電極に外部電圧を印加す
るための部材と、λセンサ電圧をとり出すタツプ
部材とが、図示されていない接続部材内に設けら
れており、該接続部材は接点側のセンサ素子50
の端部56上に取り付け可能である。λセンサは
スイツチとして使用され、該スイツチは、プラス
の濃厚化する電圧が発生すると、比較器によつて
限界電流センサの出力信号の符号を逆転させる。
この測定値検出器の、二重作用を有している構成
によつて、第7図で示したセンサ特性曲線が得ら
れ、該センサ特性曲線はλが値1を下回るとさら
に下方へ向かう傾向があり、それ故に一義的であ
る。
図面は本発明による湯沸器の1実施例を示した
ものであつて、第1図はその略示図、第2図は第
1図で示した湯沸器の制御装置のブロツク回路
図、第3図は電気化学的固体−測定値検出器のセ
ンサ特性曲線図、第4図は二重作用を有する測定
値検出器の縦断面図、第5図は第4図で示した測
定値検出器を90゜だけずらした縦断面図、第6図
は第4図および第5図の部分的詳細図、第7図は
第4図および第5図で示した測定値検出器のセン
サ特性曲線図である。 10……ガスバーナ、12……導管、14……
電磁弁、16……燃焼筒、18……熱交換器、2
0……蛇管、22……導管、24……給湯弁、2
6……廃ガス集合フード、28……フアン、30
……吹出接続管部、31,32……制御回路、3
3……温度フイーラ、34……電子制御器、36
……速度測定器、38……酸素センサ、40……
電子制御器、42……制御装置、44……制御ラ
イン、42.1……微分素子、42.2……オン
オフ素子、42.3……素子、50……センサ素
子、51……板、52,53……測定電極、5
4,55……導体路、56……端部、58……拡
散層、60……固有加熱器、61,62……導体
路、64……ケーシング、65……ねじ接続管
部、66……プラスチツク部材、68……突起、
69……セラミツク部材、70……保護周壁、7
1……穴。
ものであつて、第1図はその略示図、第2図は第
1図で示した湯沸器の制御装置のブロツク回路
図、第3図は電気化学的固体−測定値検出器のセ
ンサ特性曲線図、第4図は二重作用を有する測定
値検出器の縦断面図、第5図は第4図で示した測
定値検出器を90゜だけずらした縦断面図、第6図
は第4図および第5図の部分的詳細図、第7図は
第4図および第5図で示した測定値検出器のセン
サ特性曲線図である。 10……ガスバーナ、12……導管、14……
電磁弁、16……燃焼筒、18……熱交換器、2
0……蛇管、22……導管、24……給湯弁、2
6……廃ガス集合フード、28……フアン、30
……吹出接続管部、31,32……制御回路、3
3……温度フイーラ、34……電子制御器、36
……速度測定器、38……酸素センサ、40……
電子制御器、42……制御装置、44……制御ラ
イン、42.1……微分素子、42.2……オン
オフ素子、42.3……素子、50……センサ素
子、51……板、52,53……測定電極、5
4,55……導体路、56……端部、58……拡
散層、60……固有加熱器、61,62……導体
路、64……ケーシング、65……ねじ接続管
部、66……プラスチツク部材、68……突起、
69……セラミツク部材、70……保護周壁、7
1……穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガス又は油により加熱される湯沸器であつ
て、バーナと、燃焼ガスが内部もしくは外部を流
過する熱交換器と、燃焼ガスの流過通路内で該熱
交換器の下流に配置されている酸素センサとを有
しており、該酸素センサが電気化学的固体−測定
値検出器として形成されていて、この固体−測定
値検出器の両方の電極が燃焼ガスにさらされてお
り、さらに前記酸素センサが、燃焼の空気過剰率
を一定に保持するか、あるいは空気過剰率をコン
トロールするために制御器の制御素子に作用する
ようになつている形式のものにおいて、センサ信
号が空気の酸素含有量に相応したλ値に関係づけ
られたある値に達した際に、湯沸器のバーナへの
燃料供給を中断することができるように、前記測
定値検出器38が安全回路の作動素子をも形成し
ており、さらに前記測定値検出器38が限界電流
センサとλセンサとを有している複式センサとし
て構成されており、λセンサの電圧がλ=1の下
方で高電圧に上昇させられていると、測定値検出
器38の最終的な出力信号の符号が逆転されてい
るように各センサの電極52,53が互いに電気
的に接続されていることを特徴とする湯沸器。 2 前記の固体−測定値検出器38が拡散層58
と、少なくとも550℃に調整された固有加熱器6
0とを備えている特許請求の範囲第1項記載の湯
沸器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803037935 DE3037935A1 (de) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Gas- oder oelbeheizter, insbesondere nach dem durchlaufprinzip arbeitender wassererhitzer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5790542A JPS5790542A (en) | 1982-06-05 |
| JPH0456210B2 true JPH0456210B2 (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=6113862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159550A Granted JPS5790542A (en) | 1980-10-08 | 1981-10-08 | Water heater depending on heating by gas or oil |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5790542A (ja) |
| DE (1) | DE3037935A1 (ja) |
| FR (1) | FR2491590A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4574746A (en) * | 1984-11-14 | 1986-03-11 | The Babcock & Wilcox Company | Process heater control |
| DE3900151C2 (de) * | 1989-01-04 | 1995-05-24 | Weishaupt Max Gmbh | Sicherheitstechnische Überwachung eines drehzahlgesteuerten Verbrennungsluftgebläses |
| GB2304878A (en) * | 1995-09-12 | 1997-03-26 | Satermic S L | Forced draft controlling device for gas-oil heaters |
| JP4906528B2 (ja) * | 2007-02-01 | 2012-03-28 | 三菱電機株式会社 | 回路遮断器の過電流引き外し装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1027899B (it) * | 1974-01-04 | 1978-12-20 | Heimke G | Disposizione per misurare il con tenuto di ossigeno in canali dei gas di combustione |
| JPS5233596A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-14 | Osaka Gas Co Ltd | Burning condition sensing device and burning apparatus provided with b urning condition sensing device |
| US4158166A (en) * | 1976-11-24 | 1979-06-12 | Westinghouse Electric Corp. | Combustibles analyzer |
| DE2631819A1 (de) * | 1976-07-15 | 1978-01-19 | Bbc Brown Boveri & Cie | Verfahren und vorrichtung zum bestimmen des gehaltes an molekularem und/oder gebundenem sauerstoff in gasen |
| FR2360074A1 (fr) * | 1976-07-30 | 1978-02-24 | Thomson Csf | Cellules micr |
| DE2711880C2 (de) * | 1977-03-18 | 1985-01-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Polarographischer Meßfühler zum Messen der Sauerstoffkonzentration und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US4238185A (en) * | 1977-05-25 | 1980-12-09 | Telegan Limited | Control system for a burner |
| US4231733A (en) * | 1978-05-31 | 1980-11-04 | Westinghouse Electric Corp. | Combined O2 /combustibles solid electrolyte gas monitoring device |
| FR2438271A1 (fr) * | 1978-10-03 | 1980-04-30 | Anvar | Dispositif de detection de gaz |
| DE2855012A1 (de) * | 1978-12-20 | 1980-06-26 | Bosch Gmbh Robert | Elektrochemischer messfuehler fuer die bestimmung des sauerstoffgehaltes in gasen, insbesondere in abgasen |
| DE2907032C2 (de) * | 1979-02-23 | 1984-06-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Polarographischer Sauerstoffmeßfühler für Gase, insbesondere für Abgase von Verbrennungsmotoren |
| DE2909201C2 (de) * | 1979-03-09 | 1986-11-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrochemischer Meßfühler für die Bestimmung des Sauerstoffgehaltes in Gasen, insbesondere in Abgasen von Brennkraftmaschninen |
-
1980
- 1980-10-08 DE DE19803037935 patent/DE3037935A1/de active Granted
-
1981
- 1981-08-31 FR FR8116595A patent/FR2491590A1/fr active Pending
- 1981-10-08 JP JP56159550A patent/JPS5790542A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3037935A1 (de) | 1982-05-13 |
| DE3037935C2 (ja) | 1988-08-11 |
| FR2491590A1 (fr) | 1982-04-09 |
| JPS5790542A (en) | 1982-06-05 |
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