JPH0456493B2 - - Google Patents
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- JPH0456493B2 JPH0456493B2 JP57047854A JP4785482A JPH0456493B2 JP H0456493 B2 JPH0456493 B2 JP H0456493B2 JP 57047854 A JP57047854 A JP 57047854A JP 4785482 A JP4785482 A JP 4785482A JP H0456493 B2 JPH0456493 B2 JP H0456493B2
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- signal
- circuit
- pulse
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- phase
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1407—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol
- G11B20/1419—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol to or from biphase level coding, i.e. to or from codes where a one is coded as a transition from a high to a low level during the middle of a bit cell and a zero is encoded as a transition from a low to a high level during the middle of a bit cell or vice versa, e.g. split phase code, Manchester code conversion to or from biphase space or mark coding, i.e. to or from codes where there is a transition at the beginning of every bit cell and a one has no second transition and a zero has a second transition one half of a bit period later or vice versa, e.g. double frequency code, FM code
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
本発明は、フエイズロツクループ周波数シンセ
サイザ等に用いられる位相比較回路に関する。 本発明の背景となるNRZI(Not Return to
Zero Indicating)信号について、第1図を参照
して説明する。第1図1に示されるNRZI信号
は、その立上がりおよび立下がりが論理「1」に
対応しており、ハイレベルおよびローレベルの接
続中は論理「0」に対応している。このような
NRZI信号は、第1図2に示される情報を表す信
号に基づいて発生される。NRZI信号を読取るた
めには、このNRZI信号から第1図3に示される
同期信号を得、この同期信号の各周期毎にNRZI
信号のレベルを検出し、そのレベルの変化がある
か否かを検出しなければならない。 第2図は、NRZI信号を受信し、同期信号を得
るための典型的な先行技術のブロツク図である。
同期信号の周波数はNRZI信号に含まれる周波数
成分の最小公倍数である。NRZI信号は、微分回
路1に入力されて微分され、バンドパスフイルタ
2によつて波される。この波されたバンドパ
スフイルタ2からの出力は、波形整形回路3によ
つて波形整形されて、第1図3で示されるような
矩形の同期信号が得られる。 第3図は、NRZI信号の周波数成分を示すグラ
フである。求めるべき同期信号の周波数成分1の
みを検出するために、バンドパスフイルタ2は周
波数1を含み周波数2〜3の通過帯域を有する。
バンドパスフイルタ2の周波数2〜3に亘る通過
帯域を広くすると、NRZI信号に含まれている残
余の周波数成分を誤検出するおそれがあり、した
がつてこの通過帯域はむやみに広くすることはで
きない。ところがNRZI信号の周波数成分の変動
が大きくなると、求めるべき同期信号の周波数1
がバンドパスフイルタ2の通過帯域から外れてし
まい、同期信号を得ることが不可能になつてしま
う。 本発明の目的は、NRZI信号のように同期周波
数の変動が激しいパルス信号に追従することがで
きる位相比較回路を提供することである。 本発明は、第1のパルス信号と第2のパルス信
号との位相を比較し、第1のパルス信号の位相を
第2のパルス信号に同期させるための出力を導出
する位相比較回路であつて、 前記第1のパルス信号が第1の状態から第2の
状態へ切換つたことを検出する第1状態検出手段
と、 前記第2のパルス信号が第1の状態から第2の
状態へ切換つたことを検出する第2状態検出手段
と、 第1状態検出手段によつて第1のパルス信号の
状態変化が検出された時点で、第2のパルス信号
が第2の状態であるときに出力を発生する第1論
理ゲートと、 第2状態検出手段によつて第2のパルス信号の
状態変化が検出された時点で、第1のパルス信号
が第2の状態であるときに出力を発生する第2論
理ゲートと、 第1論理ゲートからの出力によつてセツトさ
れ、第2のパルス信号が第1の状態であるときに
リセツトされる第1フリツプフロツプと、 第2論理ゲートからの出力によつてセツトさ
れ、第1のパルス信号が第1の状態であるときに
リセツトされる第2フリツプフロツプとを含み、 前記第1フリツプフロツプは、第1のパルス信
号の位相が第2のパルス信号の位相より遅れてい
るときに信号を出力し、 前記第2フリツプフロツプは、第1のパルス信
号の位相が第2のパルス信号の位相より進んでい
るときに信号を出力することを特徴とする位相比
較回路である。 第4図は、本発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図である。この実施例では、モータ5
によつてデイジタルオーデイオデイスク6が回転
駆動され、このデイジタルオーデイオデイスク6
からNRZI信号が読取られる。 第5図は、モータ5とデイジタルオーデイオデ
イスク6とを示す簡略化した斜視図である。デイ
ジタルオーデイオデイスク6に記録されている信
号は、検出素子7によつて読取られる。この検出
素子7は、アーム8に沿つてデイジタルオーデイ
オデイスク6の半径方向に移動することができ
る。検出素子7のデイジタルオーデイオデイスク
6に対する線速度を一定とするために、モータ5
の速度が変化される。検出素子7がデイジタルオ
ーデイオデイスク6の半径方向内方にあるときに
比べて半径方向外方にあるときには、モータ5
は、より低速度で駆動される。 デイジタルオーデイオデイスク6から検出素子
7によつて検出される信号は、NRZI信号であ
る。このNRZI信号のパルス端縁は、検出回路1
0によつて検出されて処理回路11に与えられる
とともに、フエイズロツクループ周波数シンセサ
イザ12に与えられる。 第6図はパルス端縁検出回路10と位相比較回
路13との具体的構成を示す電気回路図であり、
第7図はその動作を説明するための波形図であ
る。検出素子7からはデイジタルオーデイオデイ
スク6の読取動作によつて第7図1で示される
NRZI信号が導出される。パルス端縁検出回路1
0は、遅延回路14と排他的論理和ゲート15と
を含んで構成されている。遅延回路14は、前記
NRZI信号を第7図2で示されるように遅延して
出力する。したがつて排他的論理和ゲート15か
らは、前記NRZI信号のパルス端縁の発生時に、
すなわち立上がりおよび立下がり時に、第7図3
で示され、第2のパルスである変移パルスが導出
される。 一方、フエイズロツクループ周波数シンセサイ
ザ12は、位相比較回路13と、チヤージポンプ
16と、ローパスフイルタ17と、電圧制御型発
振回路18とが縦属接続されて構成されている。
電圧制御型発振回路18からは、第7図4で示さ
れ、第1のパルスである発振パルスが導出され、
ライン19を介して位相比較回路13の第1入力
端子20aに入力される。前記パルス端縁検出回
路10からの変移パルスは、位相比較回路13の
第2入力端子20bに与えられる。 位相比較回路13において、第1および第2入
力端子20a,20bからのパルスは、それぞれ
第1および第2微分回路22,23に与えられ
る。第1微分回路22は、反転遅延回路24と
ANDゲート25とを含んで構成されている。し
たがつて前記第7図4で示される入力端子20a
からの発振パルスは、反転遅延回路24において
第7図5で示されるように位相が変化される。こ
れによつてANDゲート25からは、第7図6で
示されるように、前記発振パルスを立上がり微分
した出力が導出される。 この第1微分回路22からの出力は、第
1NANDゲート28の一方の入力に与えられてお
り、該第1NANDゲート28の他方の入力には、
前記変移パルスが入力されている。したがつて、
該第1NANDゲート28は第7図7で示されるよ
うに、第2入力端子20bに与えられる変移パル
スがハイレベルであつて、かつ第1入力端子20
aに与えられる発振パルスの立上がりが検出され
ると、負の微分パルスを第1フリツプフロツプ3
0のセツト端子に与える。 この第1フリツプフロツプ30のリセツト端子
には、前記第2入力端子20bからの変移パルス
が与えれており、したがつて第7図8で示される
ように、該変移パルスがハイレベルである期間
に、第1NANDゲート28からの出力によつてセ
ツトされたセツト出力が、チヤージポンプ16の
第1入力端子32aに入力される。 同様に第2微分回路23は、反転遅延回路26
とANDゲート27とを含んで構成されており、
反転遅延回路26によつて、前記第7図3で示さ
れる変移パルスは、第7図9で示されるように位
相が変化されており、したがつてANDゲート2
7からは第7図10で示されるように、前記変移
パルスを立上がり微分した出力が導出され、第
2NANDゲート29の一方の入力に与えられる。 第2NANDゲート29の他方の入力には、前記
第7図4で示される発振パルスが入力されてい
る。したがつて該第2NANDゲート29は、発振
パルスがハイレベルであつて、かつ変移パルスの
立下がりが検出されると、第7図11で示される
ように負の微分パルスを発生し、第2フリツプフ
ロツプ31のセツト端子に入力する。 第2フリツプフロツプ31のリセツト端子に
は、発振パルスが入力されており、したがつて該
第2フリツプフロツプ31からは、第7図12で
示されるように、前記発振パルスがハイレベルで
ある期間に、第2NANDゲート29からの出力に
よつてセツトされたセツト出力が導出され、チヤ
ージポンプ16の第2入力端子32bに与えられ
る。 したがつて、第7図において期間W1で示され
るように、第7図4で示される発振パルスの位相
が第7図3で示される変移パルスの位相よりも遅
れているときには、第1フリツプフロツプ30か
らセツト出力が導出される。これに対して期間
W2で示されるように、発振パルスの位相が変移
パルスの位相よりも進んでいるときには、第2フ
リツプフロツプ31からセツト出力が導出され
る。 チヤージポンプ16は、2つの入力端子32
a,32bを有し、第1フリツプフロツプ30の
セツト出力は入力端子32aに与えられる。第2
フリツプフロツプ31からのセツト出力は、入力
端子32bに与えられる。これらの第1フリツプ
フロツプ30および第2フリツプフロツプ31の
セツト出力波形は、前記の第7図8および第7図
12にそれぞれ示されている。 チヤージポンプ16は、入力端子32a,32
bに与えれるパルスに応答して、第1表に示され
るとおりの動作を行い、出力端子33から信号を
導出する。第1および第2フリツプフロツプ3
0,31のセツト出力がいずれもハイレベルにな
ることは起こり得ない。
サイザ等に用いられる位相比較回路に関する。 本発明の背景となるNRZI(Not Return to
Zero Indicating)信号について、第1図を参照
して説明する。第1図1に示されるNRZI信号
は、その立上がりおよび立下がりが論理「1」に
対応しており、ハイレベルおよびローレベルの接
続中は論理「0」に対応している。このような
NRZI信号は、第1図2に示される情報を表す信
号に基づいて発生される。NRZI信号を読取るた
めには、このNRZI信号から第1図3に示される
同期信号を得、この同期信号の各周期毎にNRZI
信号のレベルを検出し、そのレベルの変化がある
か否かを検出しなければならない。 第2図は、NRZI信号を受信し、同期信号を得
るための典型的な先行技術のブロツク図である。
同期信号の周波数はNRZI信号に含まれる周波数
成分の最小公倍数である。NRZI信号は、微分回
路1に入力されて微分され、バンドパスフイルタ
2によつて波される。この波されたバンドパ
スフイルタ2からの出力は、波形整形回路3によ
つて波形整形されて、第1図3で示されるような
矩形の同期信号が得られる。 第3図は、NRZI信号の周波数成分を示すグラ
フである。求めるべき同期信号の周波数成分1の
みを検出するために、バンドパスフイルタ2は周
波数1を含み周波数2〜3の通過帯域を有する。
バンドパスフイルタ2の周波数2〜3に亘る通過
帯域を広くすると、NRZI信号に含まれている残
余の周波数成分を誤検出するおそれがあり、した
がつてこの通過帯域はむやみに広くすることはで
きない。ところがNRZI信号の周波数成分の変動
が大きくなると、求めるべき同期信号の周波数1
がバンドパスフイルタ2の通過帯域から外れてし
まい、同期信号を得ることが不可能になつてしま
う。 本発明の目的は、NRZI信号のように同期周波
数の変動が激しいパルス信号に追従することがで
きる位相比較回路を提供することである。 本発明は、第1のパルス信号と第2のパルス信
号との位相を比較し、第1のパルス信号の位相を
第2のパルス信号に同期させるための出力を導出
する位相比較回路であつて、 前記第1のパルス信号が第1の状態から第2の
状態へ切換つたことを検出する第1状態検出手段
と、 前記第2のパルス信号が第1の状態から第2の
状態へ切換つたことを検出する第2状態検出手段
と、 第1状態検出手段によつて第1のパルス信号の
状態変化が検出された時点で、第2のパルス信号
が第2の状態であるときに出力を発生する第1論
理ゲートと、 第2状態検出手段によつて第2のパルス信号の
状態変化が検出された時点で、第1のパルス信号
が第2の状態であるときに出力を発生する第2論
理ゲートと、 第1論理ゲートからの出力によつてセツトさ
れ、第2のパルス信号が第1の状態であるときに
リセツトされる第1フリツプフロツプと、 第2論理ゲートからの出力によつてセツトさ
れ、第1のパルス信号が第1の状態であるときに
リセツトされる第2フリツプフロツプとを含み、 前記第1フリツプフロツプは、第1のパルス信
号の位相が第2のパルス信号の位相より遅れてい
るときに信号を出力し、 前記第2フリツプフロツプは、第1のパルス信
号の位相が第2のパルス信号の位相より進んでい
るときに信号を出力することを特徴とする位相比
較回路である。 第4図は、本発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図である。この実施例では、モータ5
によつてデイジタルオーデイオデイスク6が回転
駆動され、このデイジタルオーデイオデイスク6
からNRZI信号が読取られる。 第5図は、モータ5とデイジタルオーデイオデ
イスク6とを示す簡略化した斜視図である。デイ
ジタルオーデイオデイスク6に記録されている信
号は、検出素子7によつて読取られる。この検出
素子7は、アーム8に沿つてデイジタルオーデイ
オデイスク6の半径方向に移動することができ
る。検出素子7のデイジタルオーデイオデイスク
6に対する線速度を一定とするために、モータ5
の速度が変化される。検出素子7がデイジタルオ
ーデイオデイスク6の半径方向内方にあるときに
比べて半径方向外方にあるときには、モータ5
は、より低速度で駆動される。 デイジタルオーデイオデイスク6から検出素子
7によつて検出される信号は、NRZI信号であ
る。このNRZI信号のパルス端縁は、検出回路1
0によつて検出されて処理回路11に与えられる
とともに、フエイズロツクループ周波数シンセサ
イザ12に与えられる。 第6図はパルス端縁検出回路10と位相比較回
路13との具体的構成を示す電気回路図であり、
第7図はその動作を説明するための波形図であ
る。検出素子7からはデイジタルオーデイオデイ
スク6の読取動作によつて第7図1で示される
NRZI信号が導出される。パルス端縁検出回路1
0は、遅延回路14と排他的論理和ゲート15と
を含んで構成されている。遅延回路14は、前記
NRZI信号を第7図2で示されるように遅延して
出力する。したがつて排他的論理和ゲート15か
らは、前記NRZI信号のパルス端縁の発生時に、
すなわち立上がりおよび立下がり時に、第7図3
で示され、第2のパルスである変移パルスが導出
される。 一方、フエイズロツクループ周波数シンセサイ
ザ12は、位相比較回路13と、チヤージポンプ
16と、ローパスフイルタ17と、電圧制御型発
振回路18とが縦属接続されて構成されている。
電圧制御型発振回路18からは、第7図4で示さ
れ、第1のパルスである発振パルスが導出され、
ライン19を介して位相比較回路13の第1入力
端子20aに入力される。前記パルス端縁検出回
路10からの変移パルスは、位相比較回路13の
第2入力端子20bに与えられる。 位相比較回路13において、第1および第2入
力端子20a,20bからのパルスは、それぞれ
第1および第2微分回路22,23に与えられ
る。第1微分回路22は、反転遅延回路24と
ANDゲート25とを含んで構成されている。し
たがつて前記第7図4で示される入力端子20a
からの発振パルスは、反転遅延回路24において
第7図5で示されるように位相が変化される。こ
れによつてANDゲート25からは、第7図6で
示されるように、前記発振パルスを立上がり微分
した出力が導出される。 この第1微分回路22からの出力は、第
1NANDゲート28の一方の入力に与えられてお
り、該第1NANDゲート28の他方の入力には、
前記変移パルスが入力されている。したがつて、
該第1NANDゲート28は第7図7で示されるよ
うに、第2入力端子20bに与えられる変移パル
スがハイレベルであつて、かつ第1入力端子20
aに与えられる発振パルスの立上がりが検出され
ると、負の微分パルスを第1フリツプフロツプ3
0のセツト端子に与える。 この第1フリツプフロツプ30のリセツト端子
には、前記第2入力端子20bからの変移パルス
が与えれており、したがつて第7図8で示される
ように、該変移パルスがハイレベルである期間
に、第1NANDゲート28からの出力によつてセ
ツトされたセツト出力が、チヤージポンプ16の
第1入力端子32aに入力される。 同様に第2微分回路23は、反転遅延回路26
とANDゲート27とを含んで構成されており、
反転遅延回路26によつて、前記第7図3で示さ
れる変移パルスは、第7図9で示されるように位
相が変化されており、したがつてANDゲート2
7からは第7図10で示されるように、前記変移
パルスを立上がり微分した出力が導出され、第
2NANDゲート29の一方の入力に与えられる。 第2NANDゲート29の他方の入力には、前記
第7図4で示される発振パルスが入力されてい
る。したがつて該第2NANDゲート29は、発振
パルスがハイレベルであつて、かつ変移パルスの
立下がりが検出されると、第7図11で示される
ように負の微分パルスを発生し、第2フリツプフ
ロツプ31のセツト端子に入力する。 第2フリツプフロツプ31のリセツト端子に
は、発振パルスが入力されており、したがつて該
第2フリツプフロツプ31からは、第7図12で
示されるように、前記発振パルスがハイレベルで
ある期間に、第2NANDゲート29からの出力に
よつてセツトされたセツト出力が導出され、チヤ
ージポンプ16の第2入力端子32bに与えられ
る。 したがつて、第7図において期間W1で示され
るように、第7図4で示される発振パルスの位相
が第7図3で示される変移パルスの位相よりも遅
れているときには、第1フリツプフロツプ30か
らセツト出力が導出される。これに対して期間
W2で示されるように、発振パルスの位相が変移
パルスの位相よりも進んでいるときには、第2フ
リツプフロツプ31からセツト出力が導出され
る。 チヤージポンプ16は、2つの入力端子32
a,32bを有し、第1フリツプフロツプ30の
セツト出力は入力端子32aに与えられる。第2
フリツプフロツプ31からのセツト出力は、入力
端子32bに与えられる。これらの第1フリツプ
フロツプ30および第2フリツプフロツプ31の
セツト出力波形は、前記の第7図8および第7図
12にそれぞれ示されている。 チヤージポンプ16は、入力端子32a,32
bに与えれるパルスに応答して、第1表に示され
るとおりの動作を行い、出力端子33から信号を
導出する。第1および第2フリツプフロツプ3
0,31のセツト出力がいずれもハイレベルにな
ることは起こり得ない。
【表】
チヤージポンプ16の出力端子33から信号
は、ローパスフイルタ17を介して電圧制御型発
振回路18に与えれる。前述の期間W2で示され
るように、位相比較回路13の一方の入力端子2
0aに与えられる発振パルスの位相が、第2入力
端子20bに与えられる変移パルスよりも進み位
相であるときには、第2フリツプフロツプ31か
ら入力端子32bに第7図12で示されるセツト
出力が与えられる。 これによつて、チヤージポンプ16の出力端子
33は接地レベルとなり、ローパスフイルタ17
から電圧制御型発振回路18に与えられる信号の
レベルは低くなる。そのため電圧制御型発振回路
18の発振周波数は低くなるように変化する。こ
うして、発振パルスと変移パルスとの位相が一致
する。 また、前述の期間W1で示されるように、発振
パルスが変移パルスに比べて遅れ位相であるとき
には、位相比較回路13の第1フリツプフロツプ
30から第7図8で示されるセツト出力が与えら
れる。これによつてチヤージポンプ16は出力端
子33に正の電圧+V1を発生する。そのため、
ローパスフイルタ17から電圧制御型発振回路1
8に与えられる信号のレベルは高くなる。 電圧制御型発振回路18は、入力される信号の
レベルが高くなることによつて発振周波数を高く
変化し、これによつて発振パルスと変移パルスと
の位相が一致する。このようにして、位相比較回
路13の第1入力端子20aに与えられる発振パ
ルスと、第2入力端子20bに与えられる変移パ
ルスとの位相が一致して、フエイズロツクループ
周波数シンセサイザ12のロツクが達成される。 このような電圧制御型発振回路18からの発振
パルスはまた、ライン34を介して処理回路11
に与えられる。処理回路11は、電圧制御型発振
回路18からの発振パルスを同期信号として用
い、NRZI信号の表すデジタル情報をデコードす
る。 位相比較回路40の第1入力端子41aには、
基準周波数信号発生回路42からの基準周波数信
号が与えられる。この基準周波数信号発生回路4
2は、水晶発振子43を有し、一定の安定した周
波数を有する信号を導出する。位相比較回路40
の他方の入力端子41bには、フエイズロツクル
ープ周波数シンセサイザ12の電圧制御型発振回
路18からの発振出力が与えられる。位相比較回
路40は、前述の位相比較回路13と同様な構成
を有し、前述のチヤージポンプ16と同様な構成
を有するチヤージポンプ45の入力端子44a,
44bに出力を与える。位相比較回路40および
チヤージポンプ45に関連する添字a,bは、前
述の位相比較回路13およびチヤージポンプ16
にそれぞれ対応する。 チヤージポンプ45からの出力は、ローパスフ
イルタ46に与えられる。このローパスフイルタ
46からの出力は、本件モータ駆動装置の動作の
安定化を図るための位相補償回路47を介して、
切換スイツチ48の一方の個別接点49に与えら
れる。切換スイツチ48の他方の個別接点50
は、可変抵抗51の摺動端子53に接続される。
切換スイツチ48の共通接点54からの出力は、
駆動回路55に与えられる。 電圧制御型発振回路18の発振周波数が低くな
ると、位相比較回路40は、チヤージポンプ45
の入力端子44aに接地レベルの電位を与える。
これによつてローパスフイルタ46、位相補償回
路47および切換スイツチ48を介して駆動回路
55に与えられる信号のレベルは高くなる。駆動
回路55は、切換スイツチ48から該駆動回路5
5に与えられる信号のレベルが低くなつたとき、
モータ5を低速度で駆動し、切換スイツチ48か
ら駆動回路55に与えられる信号のレベルが高く
なると、それに応じてモータ5を高速度で駆動す
る。 同期検出回路60は、電圧制御型発振回路18
からの出力と基準周波数信号発生回路42からの
出力とを受信し、同期が行われているかどうかを
検出する。同期検出回路60からの出力は、制御
回路61に与えられる。この制御回路61は、同
期がとれているとき切換には、スイツチ48の共
通接点54を個別接点49に導通する。同期がと
れていないときには、制御回路61は切換スイツ
チ48の共通接点54を個別接点50に導通す
る。 可変抵抗51の一方の固定端子62は接地され
ており、他方の固定端子63には正電圧+V2が
印加される。摺動端子53は、検出素子7がデイ
ジタルオーデイオデイスク7の中心に変位すると
き、接地されている固定端子62側に変位し、検
出素子7がデイジタルオーデイオデイスク6の半
径方向外方に移動するにつれてその検出素子7に
連動して摺動端子53が固定端子62側に移動す
る。 このようにして、検出素子7がデイジタルオー
デイオデイスク6の半径方向内方にあるときには
摺動端子53からは低電圧が導出され、半径方向
外方にあるときには高電圧が導出される。切換ス
イツチ48の共通接点54が個別接点50に導通
している状態では、駆動回路55は可変抵抗51
からの出力に応答して、検出素子7の位置にかか
わらず線速度が一定となるようにモータ5を駆動
する。 モータ5の始動初期では、フエイズロツクルー
プ周波数シンセサイザ12の同期は得られず、し
たがつて同期検出回路60は制御回路61によつ
て切換スイツチ48の共通接点54を個別接点5
0に導通させる。これによつてモータ5は定常的
な運転に達することができる。 モータ5が定常的な運転に達した後において
は、フエイズロツクループ周波数シンセサイザ1
2は正確なロツク状態を達成することができる。
このとき、同期検出回路60は同期検出信号を導
出する。これによつて制御回路61は、切換スイ
ツチ48の共通接点54を個別接点49に切換え
て導通する。 このようにして、検出素子7が検出しているデ
イジタルオーデイオデイスク6の位置において、
基準周波数信号発生回路42の発振周波数に対応
した一定の線速度が得られるように、モータ5が
駆動される。またこれによつて得られるNRZI信
号の読取りのための同期信号は、前述のようにフ
エイズロツクループ周波数シンセサイザ12によ
つて常に正確に検出される。 以上のように本発明によれば、NRZI信号のよ
うに周波数成分が大きく変動するパルス信号か
ら、その同期信号を誤りなく正確に検出すること
が可能になる。 また本発明によれば、比較すべきパルス端部が
2入力信号の両方に存在したときに比較する構成
となつているので、周期的な「1」、「0」信号が
入力されるのではなく、「1」あるいは「0」が
連続して入力されることもあるNRZI信号のよう
な信号にも問題なく適用することができる。 さらにまた本発明による位相比較回路は、電圧
制御発振器からの第1のパルス信号である発振パ
ルスと、外部からの第2パルス信号である変移パ
ルスとのロツクが達成され、2つのパルス信号の
位相が一致する状態になると、第1および第2フ
リツプフロツプは信号を発生しない。しがたつ
て、位相比較回路からの信号によつて制御される
電圧制御発振器は、発振周波数がそのロツク状態
において変化せず、動作を安定にすることができ
る。さらにロツク状態においては、位相比較回路
からの信号のノイズとなつて近接する半導体回路
に誤動作を生じさせるおそれも少なくすることが
できる。
は、ローパスフイルタ17を介して電圧制御型発
振回路18に与えれる。前述の期間W2で示され
るように、位相比較回路13の一方の入力端子2
0aに与えられる発振パルスの位相が、第2入力
端子20bに与えられる変移パルスよりも進み位
相であるときには、第2フリツプフロツプ31か
ら入力端子32bに第7図12で示されるセツト
出力が与えられる。 これによつて、チヤージポンプ16の出力端子
33は接地レベルとなり、ローパスフイルタ17
から電圧制御型発振回路18に与えられる信号の
レベルは低くなる。そのため電圧制御型発振回路
18の発振周波数は低くなるように変化する。こ
うして、発振パルスと変移パルスとの位相が一致
する。 また、前述の期間W1で示されるように、発振
パルスが変移パルスに比べて遅れ位相であるとき
には、位相比較回路13の第1フリツプフロツプ
30から第7図8で示されるセツト出力が与えら
れる。これによつてチヤージポンプ16は出力端
子33に正の電圧+V1を発生する。そのため、
ローパスフイルタ17から電圧制御型発振回路1
8に与えられる信号のレベルは高くなる。 電圧制御型発振回路18は、入力される信号の
レベルが高くなることによつて発振周波数を高く
変化し、これによつて発振パルスと変移パルスと
の位相が一致する。このようにして、位相比較回
路13の第1入力端子20aに与えられる発振パ
ルスと、第2入力端子20bに与えられる変移パ
ルスとの位相が一致して、フエイズロツクループ
周波数シンセサイザ12のロツクが達成される。 このような電圧制御型発振回路18からの発振
パルスはまた、ライン34を介して処理回路11
に与えられる。処理回路11は、電圧制御型発振
回路18からの発振パルスを同期信号として用
い、NRZI信号の表すデジタル情報をデコードす
る。 位相比較回路40の第1入力端子41aには、
基準周波数信号発生回路42からの基準周波数信
号が与えられる。この基準周波数信号発生回路4
2は、水晶発振子43を有し、一定の安定した周
波数を有する信号を導出する。位相比較回路40
の他方の入力端子41bには、フエイズロツクル
ープ周波数シンセサイザ12の電圧制御型発振回
路18からの発振出力が与えられる。位相比較回
路40は、前述の位相比較回路13と同様な構成
を有し、前述のチヤージポンプ16と同様な構成
を有するチヤージポンプ45の入力端子44a,
44bに出力を与える。位相比較回路40および
チヤージポンプ45に関連する添字a,bは、前
述の位相比較回路13およびチヤージポンプ16
にそれぞれ対応する。 チヤージポンプ45からの出力は、ローパスフ
イルタ46に与えられる。このローパスフイルタ
46からの出力は、本件モータ駆動装置の動作の
安定化を図るための位相補償回路47を介して、
切換スイツチ48の一方の個別接点49に与えら
れる。切換スイツチ48の他方の個別接点50
は、可変抵抗51の摺動端子53に接続される。
切換スイツチ48の共通接点54からの出力は、
駆動回路55に与えられる。 電圧制御型発振回路18の発振周波数が低くな
ると、位相比較回路40は、チヤージポンプ45
の入力端子44aに接地レベルの電位を与える。
これによつてローパスフイルタ46、位相補償回
路47および切換スイツチ48を介して駆動回路
55に与えられる信号のレベルは高くなる。駆動
回路55は、切換スイツチ48から該駆動回路5
5に与えられる信号のレベルが低くなつたとき、
モータ5を低速度で駆動し、切換スイツチ48か
ら駆動回路55に与えられる信号のレベルが高く
なると、それに応じてモータ5を高速度で駆動す
る。 同期検出回路60は、電圧制御型発振回路18
からの出力と基準周波数信号発生回路42からの
出力とを受信し、同期が行われているかどうかを
検出する。同期検出回路60からの出力は、制御
回路61に与えられる。この制御回路61は、同
期がとれているとき切換には、スイツチ48の共
通接点54を個別接点49に導通する。同期がと
れていないときには、制御回路61は切換スイツ
チ48の共通接点54を個別接点50に導通す
る。 可変抵抗51の一方の固定端子62は接地され
ており、他方の固定端子63には正電圧+V2が
印加される。摺動端子53は、検出素子7がデイ
ジタルオーデイオデイスク7の中心に変位すると
き、接地されている固定端子62側に変位し、検
出素子7がデイジタルオーデイオデイスク6の半
径方向外方に移動するにつれてその検出素子7に
連動して摺動端子53が固定端子62側に移動す
る。 このようにして、検出素子7がデイジタルオー
デイオデイスク6の半径方向内方にあるときには
摺動端子53からは低電圧が導出され、半径方向
外方にあるときには高電圧が導出される。切換ス
イツチ48の共通接点54が個別接点50に導通
している状態では、駆動回路55は可変抵抗51
からの出力に応答して、検出素子7の位置にかか
わらず線速度が一定となるようにモータ5を駆動
する。 モータ5の始動初期では、フエイズロツクルー
プ周波数シンセサイザ12の同期は得られず、し
たがつて同期検出回路60は制御回路61によつ
て切換スイツチ48の共通接点54を個別接点5
0に導通させる。これによつてモータ5は定常的
な運転に達することができる。 モータ5が定常的な運転に達した後において
は、フエイズロツクループ周波数シンセサイザ1
2は正確なロツク状態を達成することができる。
このとき、同期検出回路60は同期検出信号を導
出する。これによつて制御回路61は、切換スイ
ツチ48の共通接点54を個別接点49に切換え
て導通する。 このようにして、検出素子7が検出しているデ
イジタルオーデイオデイスク6の位置において、
基準周波数信号発生回路42の発振周波数に対応
した一定の線速度が得られるように、モータ5が
駆動される。またこれによつて得られるNRZI信
号の読取りのための同期信号は、前述のようにフ
エイズロツクループ周波数シンセサイザ12によ
つて常に正確に検出される。 以上のように本発明によれば、NRZI信号のよ
うに周波数成分が大きく変動するパルス信号か
ら、その同期信号を誤りなく正確に検出すること
が可能になる。 また本発明によれば、比較すべきパルス端部が
2入力信号の両方に存在したときに比較する構成
となつているので、周期的な「1」、「0」信号が
入力されるのではなく、「1」あるいは「0」が
連続して入力されることもあるNRZI信号のよう
な信号にも問題なく適用することができる。 さらにまた本発明による位相比較回路は、電圧
制御発振器からの第1のパルス信号である発振パ
ルスと、外部からの第2パルス信号である変移パ
ルスとのロツクが達成され、2つのパルス信号の
位相が一致する状態になると、第1および第2フ
リツプフロツプは信号を発生しない。しがたつ
て、位相比較回路からの信号によつて制御される
電圧制御発振器は、発振周波数がそのロツク状態
において変化せず、動作を安定にすることができ
る。さらにロツク状態においては、位相比較回路
からの信号のノイズとなつて近接する半導体回路
に誤動作を生じさせるおそれも少なくすることが
できる。
第1図は本発明の背景となるNRZI信号を説明
するための波形図、第2図は先行技術のブロツク
図、第3図はNRZI信号の同期信号を得るための
説明をするグラフ、第4図は本発明の一実施例の
全体の構成を示すブロツク図、第5図はモータ5
とデイジタルオーデイオデイスク6とを示す斜視
図、第6図はパルス端縁検出回路10と位相比較
回路13との具体的な構成を示すブロツク図、第
7図はパルス端縁検出回路10および位相比較回
路13の動作を説明するための波形図である。 5……モータ、6……デイジタルオーデイオデ
イスク、7……検出端子、10……パルス端縁検
出回路、11……処理回路、12……フエイズロ
ツクループ周波数シンセサイザ、13,40……
位相比較回路、16,45……チヤージポンプ、
17,46……ローパスフイルタ、18……電圧
制御型発振回路、20a……第1入力端子、20
b……第2入力端子、22……第1微分回路、2
3……第2微分回路、28……第1NANDゲー
ト、29……第2NANDゲート、30……第1フ
リツプフロツプ、31……第2フリツプフロツ
プ、47……位相補償回路、48……切換スイツ
チ、51……可変抵抗、60……同期検出回路、
61……制御回路。
するための波形図、第2図は先行技術のブロツク
図、第3図はNRZI信号の同期信号を得るための
説明をするグラフ、第4図は本発明の一実施例の
全体の構成を示すブロツク図、第5図はモータ5
とデイジタルオーデイオデイスク6とを示す斜視
図、第6図はパルス端縁検出回路10と位相比較
回路13との具体的な構成を示すブロツク図、第
7図はパルス端縁検出回路10および位相比較回
路13の動作を説明するための波形図である。 5……モータ、6……デイジタルオーデイオデ
イスク、7……検出端子、10……パルス端縁検
出回路、11……処理回路、12……フエイズロ
ツクループ周波数シンセサイザ、13,40……
位相比較回路、16,45……チヤージポンプ、
17,46……ローパスフイルタ、18……電圧
制御型発振回路、20a……第1入力端子、20
b……第2入力端子、22……第1微分回路、2
3……第2微分回路、28……第1NANDゲー
ト、29……第2NANDゲート、30……第1フ
リツプフロツプ、31……第2フリツプフロツ
プ、47……位相補償回路、48……切換スイツ
チ、51……可変抵抗、60……同期検出回路、
61……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のパルス信号と第2のパルス信号との位
相を比較し、第1のパルス信号の位相を第2のパ
ルス信号に同期させるための出力を導出する位相
比較回路13であつて、 前記第1のパルス信号が第1の状態Lから第2
の状態Hへ切換つたことを検出する第1状態検出
手段22と、 前記第2のパルス信号が第1の状態Lから第2
の状態Hへ切換つたことを検出する第2状態検出
手段23と、 第1状態検出手段22によつて第1のパルス信
号の状態変化が検出された時点で、第2のパルス
信号が第2の状態Hであるときに出力を発生する
第1論理ゲート28と、 第2状態検出手段23によつて第2のパルス信
号の状態変化が検出された時点で、第1のパルス
信号が第2の状態Hであるときに出力を発生する
第2論理ゲート29と、 第1論理ゲート28からの出力によつてセツト
され、第2のパルス信号が第1の状態Lであると
きにリセツトされる第1フリツプフロツプ30
と、 第2論理ゲート29からの出力によつてセツト
され、第1のパルス信号が第1の状態Lであると
きにリセツトされる第2フリツプフロツプ31と
を含み、 前記第1フリツプフロツプ30は、第1のパル
ス信号の位相が第2のパルス信号の位相より遅れ
ているときに信号を出力し、 前記第2フリツプフロツプ31は、第1のパル
ス信号の位相が第2のパルス信号の位相より進ん
でいるときに信号を出力することを特徴とする位
相比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047854A JPS58164326A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | フエイズロツクル−プ周波数シンセサイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047854A JPS58164326A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | フエイズロツクル−プ周波数シンセサイザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164326A JPS58164326A (ja) | 1983-09-29 |
| JPH0456493B2 true JPH0456493B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12786950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57047854A Granted JPS58164326A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | フエイズロツクル−プ周波数シンセサイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164326A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2941284B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1999-08-25 | 株式会社日立製作所 | 読み出し/書き込み回路 |
| JP2788797B2 (ja) * | 1991-06-13 | 1998-08-20 | 日本電気株式会社 | 位相同期ループ回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850054B2 (ja) * | 1978-01-13 | 1983-11-08 | 沖電気工業株式会社 | Pll回路 |
| JPS55154808A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Phase difference detecting circuit |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP57047854A patent/JPS58164326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164326A (ja) | 1983-09-29 |
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