JPH0457213B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457213B2 JPH0457213B2 JP60102328A JP10232885A JPH0457213B2 JP H0457213 B2 JPH0457213 B2 JP H0457213B2 JP 60102328 A JP60102328 A JP 60102328A JP 10232885 A JP10232885 A JP 10232885A JP H0457213 B2 JPH0457213 B2 JP H0457213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rivet
- contact
- load cell
- chuck
- type clad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リベツト型クラツド接点に於ける接
点材とベース材の接合強度のように2つの材料の
接合強度を測定するためのリベツト型クラツド接
点用剪断強度試験機に関するものである。
点材とベース材の接合強度のように2つの材料の
接合強度を測定するためのリベツト型クラツド接
点用剪断強度試験機に関するものである。
(従来の技術)
従来、リベツト型クラツド接点に於ける接点材
料とベース材の接合強度を測定するには、第2図
に示す小型材料試験機1にて剪断試験していた。
即ち、試験機1の相対抗する引張り治具2,2′
の凹部3,3′のリベツト型クラツド接点4の接
点材5とベース材6を夫々挿入し、引張り治具
2,2′を互いに反対方向に引張つて剪断試験し、
接点材5とベース材6の接点強度を測定してい
た。
料とベース材の接合強度を測定するには、第2図
に示す小型材料試験機1にて剪断試験していた。
即ち、試験機1の相対抗する引張り治具2,2′
の凹部3,3′のリベツト型クラツド接点4の接
点材5とベース材6を夫々挿入し、引張り治具
2,2′を互いに反対方向に引張つて剪断試験し、
接点材5とベース材6の接点強度を測定してい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記小型材料試験機1では、試験片
であるリベツト型クラツド接点4を引張り治具
2,2′の凹部3,3′の中に入れてしまうので引
張り治具2,2′を互いに密着してしつかり固定
しないとずれるし、その上剪断場所が見にくかつ
た。
であるリベツト型クラツド接点4を引張り治具
2,2′の凹部3,3′の中に入れてしまうので引
張り治具2,2′を互いに密着してしつかり固定
しないとずれるし、その上剪断場所が見にくかつ
た。
また剪断荷重の目盛が200g、500g、1Kg、2
Kgと大きい為、剪断荷重の小さいものは正しい測
定ができなかつた。
Kgと大きい為、剪断荷重の小さいものは正しい測
定ができなかつた。
さらに電卓でσ計算、工程能力指数等の計算を
行つているので、入力ミスがあつた。(σ、X、
cp、値等) そこで本発明は、リベツト型クラツド接点の試
験片を確実に固定でき、剪断場所が見やすく、ま
た剪断荷重の小さいものでも正しく測定でき、そ
の上自動的に剪断強度が計算され記録されてミス
の無いリベツト型クラツド接点用剪断強度試験機
を提供しようとするものである。
行つているので、入力ミスがあつた。(σ、X、
cp、値等) そこで本発明は、リベツト型クラツド接点の試
験片を確実に固定でき、剪断場所が見やすく、ま
た剪断荷重の小さいものでも正しく測定でき、そ
の上自動的に剪断強度が計算され記録されてミス
の無いリベツト型クラツド接点用剪断強度試験機
を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明のリベツト
型クラツド接点用剪断強度試験機は、ベース上に
立設した型の支持柱の中間にリベツト型クラツ
ド接点の試験片を把持するコレツトチヤツクを水
平に配設し、支持柱の上辺にハンドル又はレバー
による手動回転式上下動機構を設け、この上下動
機構の下側にロードセルを連結し、そのロードセ
ルの下側にコレツトチヤツクの前面に沿つて上下
動する剪断用チツプを連結し、前記ロードセルに
自動演算器、プリンタを電気的に接続して成るも
のである。
型クラツド接点用剪断強度試験機は、ベース上に
立設した型の支持柱の中間にリベツト型クラツ
ド接点の試験片を把持するコレツトチヤツクを水
平に配設し、支持柱の上辺にハンドル又はレバー
による手動回転式上下動機構を設け、この上下動
機構の下側にロードセルを連結し、そのロードセ
ルの下側にコレツトチヤツクの前面に沿つて上下
動する剪断用チツプを連結し、前記ロードセルに
自動演算器、プリンタを電気的に接続して成るも
のである。
(実施例)
本発明のリベツト型クラツド接点用剪断強度試
験機の一実施例を第1図によつて説明すると、1
0はベース11上に立設した型の支持柱で、こ
の支持柱10の中間にリベツト型クラツド接点の
試験片を把持するコレツトチヤツク12が水平に
配設されている。このコレツトチヤツク12の先
端中心の把持部は本例ではリベツト型に成形さ
れ、その後側の透孔にノツクアウトピン13が挿
入されている。支持柱10の上端前側に突出して
いる上辺10aの前面にはハンドル(又はレバ
ー)14による手動回転式上下動機構15、本例
ではハンドル軸16上に設けられたピニオン17
とこれに噛合する垂直なラツク18とより成る。
この上下動機構15の下側即ちラツク18の下端
にはロードセル19が連結され、ロードセル19
の下側には剪断用チツプ20が連結されている。
この剪断用チツプ20はコレツトチヤツク12の
前面に沿い且つその手前側に配されたガイドロー
ラ21に案内されて上下動するようになつてい
る。前記ロードセル19には自動演算器22が電
気的に接続され、自動演算器22にはプリンタ2
3が電気的に接続されている。
験機の一実施例を第1図によつて説明すると、1
0はベース11上に立設した型の支持柱で、こ
の支持柱10の中間にリベツト型クラツド接点の
試験片を把持するコレツトチヤツク12が水平に
配設されている。このコレツトチヤツク12の先
端中心の把持部は本例ではリベツト型に成形さ
れ、その後側の透孔にノツクアウトピン13が挿
入されている。支持柱10の上端前側に突出して
いる上辺10aの前面にはハンドル(又はレバ
ー)14による手動回転式上下動機構15、本例
ではハンドル軸16上に設けられたピニオン17
とこれに噛合する垂直なラツク18とより成る。
この上下動機構15の下側即ちラツク18の下端
にはロードセル19が連結され、ロードセル19
の下側には剪断用チツプ20が連結されている。
この剪断用チツプ20はコレツトチヤツク12の
前面に沿い且つその手前側に配されたガイドロー
ラ21に案内されて上下動するようになつてい
る。前記ロードセル19には自動演算器22が電
気的に接続され、自動演算器22にはプリンタ2
3が電気的に接続されている。
前記の手動回転式上下動機構15は、ハンドル
軸16上に設けられたピニオン17とこれに噛合
する垂直なラツク18とより成るが、これに限定
されるものではなく、他の機械的な上下動機構に
代えても良いものである。
軸16上に設けられたピニオン17とこれに噛合
する垂直なラツク18とより成るが、これに限定
されるものではなく、他の機械的な上下動機構に
代えても良いものである。
前記の如く構成された実施例のリベツト型クラ
ツド接点用剪断強度試験機で、リベツト型クラツ
ド接点4の接点材5とベース材6の剪断強度、接
合強度を測定するには、先ずコレツトチヤツク1
2の先端中心の把持部に図示の如くリベツト型ク
ラツド接点4を挿入して把持せしめて、接点材5
のみコレツトチヤツク12の先端面より突出させ
る。次にハンドル(又はレバー)14を回転し、
ハンドル軸16上のピニオン17に噛合するラツ
ク18を降下させ、ロードセル19を介して連結
された剪断用チツプ20をコレツトチヤツク12
の先端面に沿わせ且つガイドローラ21により案
内させて降下し、コレツトチヤツク12の先端面
より突出しているリベツト型クラツド接点4の接
点材5をベース材6の界面より剪断する。この
時、接点材5の剪断荷重がロードセル19により
検知され、その検知信号が自動演算器22に送ら
れ、演算されて剪断強度が数値化される。この数
値はプリンタ23におくられて記録用紙に記録さ
れる。
ツド接点用剪断強度試験機で、リベツト型クラツ
ド接点4の接点材5とベース材6の剪断強度、接
合強度を測定するには、先ずコレツトチヤツク1
2の先端中心の把持部に図示の如くリベツト型ク
ラツド接点4を挿入して把持せしめて、接点材5
のみコレツトチヤツク12の先端面より突出させ
る。次にハンドル(又はレバー)14を回転し、
ハンドル軸16上のピニオン17に噛合するラツ
ク18を降下させ、ロードセル19を介して連結
された剪断用チツプ20をコレツトチヤツク12
の先端面に沿わせ且つガイドローラ21により案
内させて降下し、コレツトチヤツク12の先端面
より突出しているリベツト型クラツド接点4の接
点材5をベース材6の界面より剪断する。この
時、接点材5の剪断荷重がロードセル19により
検知され、その検知信号が自動演算器22に送ら
れ、演算されて剪断強度が数値化される。この数
値はプリンタ23におくられて記録用紙に記録さ
れる。
接点材5を剪断した剪断用チツプ20は、ハン
ドル(又はレバー)14の逆回転により上昇せし
められ、元位置に復帰する。そして接点材5の剪
断されたベース材6はコレツトチヤツク12によ
る把持が解放された後ノツクアウトピン13の突
き出しにより排出せしめられる。
ドル(又はレバー)14の逆回転により上昇せし
められ、元位置に復帰する。そして接点材5の剪
断されたベース材6はコレツトチヤツク12によ
る把持が解放された後ノツクアウトピン13の突
き出しにより排出せしめられる。
以後前記要領で一個づつリベツト型クラツド接
点4の接点材5の剪断が行われる。
点4の接点材5の剪断が行われる。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のリベツト型ク
ラツド接点用剪断強度試験機は、形の支持柱の
中間に水平に配設したコレツトチヤツクにてリベ
ツト型クラツド接点の試験片を把持するので、該
試験片は確実に保持されてずれることが無い。ま
たコレツトチヤツクの先端面よりリベツト型クラ
ツド接点の試験片の剪断すべき部分が突出するの
で、剪断場所が見やすく、監視がいきとどき、位
置決めも容易である。さらにリベツト型クラツド
接点の試験片の剪断荷重がロードセルで検知さ
れ、その検知信号が自動演算器に入り、演算され
て剪断強度が数値化されるので、剪断荷重の小さ
いものでも正しく測定でき、しかも数値化された
剪断強度はプリンタに送られて記録用紙に記録さ
れるので、ミスが無い等の効果がある。
ラツド接点用剪断強度試験機は、形の支持柱の
中間に水平に配設したコレツトチヤツクにてリベ
ツト型クラツド接点の試験片を把持するので、該
試験片は確実に保持されてずれることが無い。ま
たコレツトチヤツクの先端面よりリベツト型クラ
ツド接点の試験片の剪断すべき部分が突出するの
で、剪断場所が見やすく、監視がいきとどき、位
置決めも容易である。さらにリベツト型クラツド
接点の試験片の剪断荷重がロードセルで検知さ
れ、その検知信号が自動演算器に入り、演算され
て剪断強度が数値化されるので、剪断荷重の小さ
いものでも正しく測定でき、しかも数値化された
剪断強度はプリンタに送られて記録用紙に記録さ
れるので、ミスが無い等の効果がある。
第1図は本発明によるリベツト型クラツド接点
用剪断強度試験器の一実施例を示す側断面図、第
2図は従来の剪断強度試験用小型材料試験器の側
面図である。 10……支持柱、11……ベース、12……コ
レツトチヤツク、14……ハンドル(又はレバ
ー)、15……手動回転式上下動機構、19……
ロードセル、20……剪断用チツプ、22……自
動演算器、23……プリンタ。
用剪断強度試験器の一実施例を示す側断面図、第
2図は従来の剪断強度試験用小型材料試験器の側
面図である。 10……支持柱、11……ベース、12……コ
レツトチヤツク、14……ハンドル(又はレバ
ー)、15……手動回転式上下動機構、19……
ロードセル、20……剪断用チツプ、22……自
動演算器、23……プリンタ。
Claims (1)
- 1 ベース上に立設した「形の支持柱の中間にリ
ベツト型クラツド接点の試験片を把持するコレツ
トチヤツクを水平に配設し、支持柱の上辺にハン
ドル又はレバーによる手動回転式上下動機構を設
け、この上下動機構の下側にロードセルを連結
し、そのロードセルの下側にコレツトチヤツクの
前面に沿って上下動する剪断用チツプを連結し、
前記ロードセルに自動演算器、プリンタを電気的
に接続して成るリベツト型クラツド接点用剪断強
度試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10232885A JPS61259138A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | リベット型クラッド接点用剪断強度試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10232885A JPS61259138A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | リベット型クラッド接点用剪断強度試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259138A JPS61259138A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0457213B2 true JPH0457213B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=14324469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10232885A Granted JPS61259138A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | リベット型クラッド接点用剪断強度試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259138A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5767414A (en) * | 1997-03-05 | 1998-06-16 | Mitsubishi Semiconductor America, Inc. | Automatically aligning tool for uniformly applying a controlled force to an object |
| JP5094603B2 (ja) * | 2008-07-10 | 2012-12-12 | 日本車輌製造株式会社 | せん断疲労試験用試験片 |
| KR102065915B1 (ko) * | 2018-07-19 | 2020-02-11 | 주식회사 포스코 | 전단 시험 장치 |
| CN109738271B (zh) * | 2018-12-18 | 2021-03-23 | 中航沈飞民用飞机有限责任公司 | 一种铆钉连接区动态失效载荷的分析方法 |
| CN112113858B (zh) * | 2020-09-08 | 2022-06-03 | 中南大学 | 一种高强度金属板材的剪切试验装置及试验方法 |
| CN118670894B (zh) * | 2024-08-26 | 2025-05-13 | 上海聚跃车电检测技术有限公司 | 一种砷化镓芯片抗剪切力检测装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146839U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-30 | 三菱電機株式会社 | 引張試験装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10232885A patent/JPS61259138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61259138A (ja) | 1986-11-17 |
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