JPH0457577B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0457577B2 JPH0457577B2 JP57164495A JP16449582A JPH0457577B2 JP H0457577 B2 JPH0457577 B2 JP H0457577B2 JP 57164495 A JP57164495 A JP 57164495A JP 16449582 A JP16449582 A JP 16449582A JP H0457577 B2 JPH0457577 B2 JP H0457577B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- gripping
- edge
- alignment
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
- B65H9/10—Pusher and like movable registers; Pusher or gripper devices which move articles into registered position
- B65H9/103—Pusher and like movable registers; Pusher or gripper devices which move articles into registered position acting by friction or suction on the article for pushing or pulling it into registered position, e.g. against a stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は被写用紙、転写用紙、読取原稿等のシ
ート材を搬送する装置に関し、特に複写機、電子
フアイル、フアクシミリ印刷機等においてシート
材を一枚づつ確実に搬送するために供するシート
材を把持して搬送する装置に関する。
ート材を搬送する装置に関し、特に複写機、電子
フアイル、フアクシミリ印刷機等においてシート
材を一枚づつ確実に搬送するために供するシート
材を把持して搬送する装置に関する。
〈従来技術〉
従来、シート状の用紙又は原稿等のシート材を
一枚づつ所定の位置まで搬送する装置としては、
給紙ローラ等でピツクアツプされた搬送しようと
するシート材をローラ対で狭み込み一枚づつ搬送
するものが一般的であり広く利用されている。
一枚づつ所定の位置まで搬送する装置としては、
給紙ローラ等でピツクアツプされた搬送しようと
するシート材をローラ対で狭み込み一枚づつ搬送
するものが一般的であり広く利用されている。
このローラ対を用いる装置はローラの摩擦を利
用して搬送を行つている。そのためシート材(原
稿)を傷め易い、シート材の表面等を汚す、表面
摩擦係数の低いアート紙やコート紙に対しすべり
を起こし易い。さらに紙粉やローラ材質の経時変
化が原因となる摩擦係数の低下による搬送ミスを
発生し易い、搬送行程中ローラ形状のアンバラン
スなどが原因となる蛇行が発生し易い等多くの欠
点を有している。
用して搬送を行つている。そのためシート材(原
稿)を傷め易い、シート材の表面等を汚す、表面
摩擦係数の低いアート紙やコート紙に対しすべり
を起こし易い。さらに紙粉やローラ材質の経時変
化が原因となる摩擦係数の低下による搬送ミスを
発生し易い、搬送行程中ローラ形状のアンバラン
スなどが原因となる蛇行が発生し易い等多くの欠
点を有している。
そこでこれらの欠点を解消するためにエアー吸
引を利用しシート材を吸着し、この吸着されたシ
ート材を搬送する装置が種々提案されるようにな
つた。
引を利用しシート材を吸着し、この吸着されたシ
ート材を搬送する装置が種々提案されるようにな
つた。
このエアー吸引を利用した装置は、底面にエア
ー吸引口を設けたシート材吸着部と負圧室を内部
に備えるサクシヨンエアーケーシングとを連結
し、シート材の片面を上記シート材吸着部の底面
で吸着し同底面に設けられたベルト、あるいはロ
ーラ等の摩擦部材の回転で上記吸着されたシート
材の片面と接触した状態で搬送する構成である。
ー吸引口を設けたシート材吸着部と負圧室を内部
に備えるサクシヨンエアーケーシングとを連結
し、シート材の片面を上記シート材吸着部の底面
で吸着し同底面に設けられたベルト、あるいはロ
ーラ等の摩擦部材の回転で上記吸着されたシート
材の片面と接触した状態で搬送する構成である。
しかし上記のようなシート材搬送装置は特に薄
手のシート材を扱う場合、例えばその吸引力が強
すぎるとシート材をいため易くなり、逆に弱すぎ
るとシート材の吸着ミスが発生し易くなり、吸引
力の調整がめんどうであることや、薄手と厚手の
シート材が混在している場合も上記理由により搬
送が困難ある。
手のシート材を扱う場合、例えばその吸引力が強
すぎるとシート材をいため易くなり、逆に弱すぎ
るとシート材の吸着ミスが発生し易くなり、吸引
力の調整がめんどうであることや、薄手と厚手の
シート材が混在している場合も上記理由により搬
送が困難ある。
一方、原稿把持部の両側付近にチエーン等の駆
動用部材を直接接合したシート材の搬送装置も提
供されているが、チエーン等の駆動装置からの制
約により小型、高精度の装置を提供することが困
難である。
動用部材を直接接合したシート材の搬送装置も提
供されているが、チエーン等の駆動装置からの制
約により小型、高精度の装置を提供することが困
難である。
また更に、前記した各装置とも両面画像を有す
るシート材の両面読取りを行なう場合は装置が複
雑かつ大型化するため、搬送中トラブルが多発し
信頼性を要する装置には不向きである。
るシート材の両面読取りを行なう場合は装置が複
雑かつ大型化するため、搬送中トラブルが多発し
信頼性を要する装置には不向きである。
〈発明の目的〉
本発明は上記欠点に鑑み、シート材を汚したり
いためたりすることなく、また搬送ミスを発生さ
せることがないばかりでなく把持しようとする原
稿端部の検出手段を設けけるとともに該検出手段
に従つて原稿把持部が把持部全体に渡つて一定量
の原稿端部を把持する動作及び前記動作に従い斜
めになつている原稿の端部を一定量把持した後斜
めになつているのを修正する動作を得る手段を備
えたことによつて、いわゆる原稿の整列機能をも
つたこと及びシート材の両面画像を読取るための
シート材の反転機能を備えた小型で信頼性の高い
原稿搬送装置を提供することを目的としている。
いためたりすることなく、また搬送ミスを発生さ
せることがないばかりでなく把持しようとする原
稿端部の検出手段を設けけるとともに該検出手段
に従つて原稿把持部が把持部全体に渡つて一定量
の原稿端部を把持する動作及び前記動作に従い斜
めになつている原稿の端部を一定量把持した後斜
めになつているのを修正する動作を得る手段を備
えたことによつて、いわゆる原稿の整列機能をも
つたこと及びシート材の両面画像を読取るための
シート材の反転機能を備えた小型で信頼性の高い
原稿搬送装置を提供することを目的としている。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を示した図面に従つて本
発明の原稿搬送装置を詳細に説明する。
発明の原稿搬送装置を詳細に説明する。
第1図は本発明における原稿搬送装置の略示斜
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は本発明の部分側面図、第4図は本発
明の動作説明に供する説明図、第5図及び第6図
は本発明の原稿の整列動作の説明に供する説明図
である。同一部品には同じ符号を付してある。
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は本発明の部分側面図、第4図は本発
明の動作説明に供する説明図、第5図及び第6図
は本発明の原稿の整列動作の説明に供する説明図
である。同一部品には同じ符号を付してある。
図中符号1は原稿搬送装置の台板を示し、この
台板1の上にはステー35及び36に連結された
2枚のフレーム2及び3が設けられている。この
フレーム2及び3の上部には第1アーム支軸4及
び4′(第2図参照)に支えられた第1アーム5
が設けられている。
台板1の上にはステー35及び36に連結された
2枚のフレーム2及び3が設けられている。この
フレーム2及び3の上部には第1アーム支軸4及
び4′(第2図参照)に支えられた第1アーム5
が設けられている。
上記第1アーム5にはその内部に複数のベアリ
ング80を介して図示されない回転部材が設けら
れており、該回転部材には整列用支軸52を取着
するための軸固定板53、ギヤ取付パイプ55が
取付けられており、該軸固定板53に取着された
整列用支軸52ににはベアリング50を介してメ
インシヤフト支持ブロツク16が設けられてい
る。このメインシヤフト支持ブロツク16の内部
にはベアリング51を介してメインシヤフト11
が貫通しており、該メインシヤフト11の外側に
はメインシヤフト支持ブロツク16に接合するよ
うソレノイド取付パイプ56が設けてある。
ング80を介して図示されない回転部材が設けら
れており、該回転部材には整列用支軸52を取着
するための軸固定板53、ギヤ取付パイプ55が
取付けられており、該軸固定板53に取着された
整列用支軸52ににはベアリング50を介してメ
インシヤフト支持ブロツク16が設けられてい
る。このメインシヤフト支持ブロツク16の内部
にはベアリング51を介してメインシヤフト11
が貫通しており、該メインシヤフト11の外側に
はメインシヤフト支持ブロツク16に接合するよ
うソレノイド取付パイプ56が設けてある。
次に符号9及び10は原稿把持板を示してお
り、夫々の先端部内側には図示されない弾性摩擦
部材を有している。この原稿把持板9及び10は
メインシヤフト11に夫々把持板固定用ブロツク
12,13を介してメインシヤフト11のまわり
に回転自在に設けられているが、上側の原稿把持
板9はクラツチ15を介して第1アーム5の内部
に設けられているメインシヤフト支持ブロツク1
6に対し直角に固定されている。一方下側の原稿
把持板10はメインシヤフト11のまわりの回転
運動に対しては完全に自由であるが、該下側の原
稿把持板10は上側の原稿把持板9との間にかけ
渡された図示されないスプリング材により一定の
力で上側の原稿把持板9と夫々の先端部に設けら
れた弾性摩擦部材のところで接するよう構成され
ている。また原稿把持板9及び10は夫々の取付
ブロツク12,13によりメインシヤフト11上
に位置決めされているが、全体にズレをおこさな
いよう複数のストツパー14により規制されてい
る。また原稿把持板9及び10を有するメインシ
ヤフト11は前述のメインシヤフト支持ブロツク
16及びクラツチ15、ソレノイド取付パイプ5
6及び把持板固定用ブロツク12,13の内側を
複数のベアリング51を介して貫いており、該メ
インシヤフト取付ブロツク16、クラツチ15、
ソレノイド取付パイプ56及び把持板固定用ブロ
ツク12,13とメインシヤフト11とはストツ
パー14及びメインシヤフト11の端部57に設
けられたラツチ取付ユニツト27によつてズレを
おこさないようにしてある。
り、夫々の先端部内側には図示されない弾性摩擦
部材を有している。この原稿把持板9及び10は
メインシヤフト11に夫々把持板固定用ブロツク
12,13を介してメインシヤフト11のまわり
に回転自在に設けられているが、上側の原稿把持
板9はクラツチ15を介して第1アーム5の内部
に設けられているメインシヤフト支持ブロツク1
6に対し直角に固定されている。一方下側の原稿
把持板10はメインシヤフト11のまわりの回転
運動に対しては完全に自由であるが、該下側の原
稿把持板10は上側の原稿把持板9との間にかけ
渡された図示されないスプリング材により一定の
力で上側の原稿把持板9と夫々の先端部に設けら
れた弾性摩擦部材のところで接するよう構成され
ている。また原稿把持板9及び10は夫々の取付
ブロツク12,13によりメインシヤフト11上
に位置決めされているが、全体にズレをおこさな
いよう複数のストツパー14により規制されてい
る。また原稿把持板9及び10を有するメインシ
ヤフト11は前述のメインシヤフト支持ブロツク
16及びクラツチ15、ソレノイド取付パイプ5
6及び把持板固定用ブロツク12,13の内側を
複数のベアリング51を介して貫いており、該メ
インシヤフト取付ブロツク16、クラツチ15、
ソレノイド取付パイプ56及び把持板固定用ブロ
ツク12,13とメインシヤフト11とはストツ
パー14及びメインシヤフト11の端部57に設
けられたラツチ取付ユニツト27によつてズレを
おこさないようにしてある。
そして該メインシヤフト11はその端部57に
設けられたラツチ取付ユニツト27とラツチ26
を介してソレノイド取付パイプ56に固定された
ソレノイド取付板24に取着されているソレノイ
ド23のON−OFF動作により一定の角度だけ複
数のベアリング51を介してメインシヤフト支持
ブロツク16、クラツチ15、ソレノイド取付パ
イプ56及び把持板固定用ブロツク12,13の
内側で回転することになる。そして、この回転運
動によりメインシヤフト11に取付けられている
把持板オープナ(図示せず)によつて下側の原稿
把持板10を上側の原稿把持板9との間に渡され
たスプリング材の力に抗して該上側の原稿把持板
9から一定量だけ引き離すことになる。すなわ
ち、ソレノイド23のON−OFF動作により原稿
把持板9と10は開閉運動をすることになる(図
中矢印Cで示す)。次に、メインシヤフト支持ブ
ロツク16に接続されたメインシヤフト11,原
稿把持板9,10、クラツチ15、ソレノイド取
付パイプ56等はベアリング50を介して軸固定
板53に取着された整列用支軸52を中心にある
一定の範囲内において図中矢印D方向に動くよう
構成されており、その駆動源は整列用モータ22
である。この整列用モータ22はギア取付パイプ
55に取着された整列用モータ取付ブロツク31
に設けられた整列用モータ取付板33に取着され
ており、その出力軸先端には整列用カム45及び
該整列用カムの位置検出用スリツト85が設けら
れている。
設けられたラツチ取付ユニツト27とラツチ26
を介してソレノイド取付パイプ56に固定された
ソレノイド取付板24に取着されているソレノイ
ド23のON−OFF動作により一定の角度だけ複
数のベアリング51を介してメインシヤフト支持
ブロツク16、クラツチ15、ソレノイド取付パ
イプ56及び把持板固定用ブロツク12,13の
内側で回転することになる。そして、この回転運
動によりメインシヤフト11に取付けられている
把持板オープナ(図示せず)によつて下側の原稿
把持板10を上側の原稿把持板9との間に渡され
たスプリング材の力に抗して該上側の原稿把持板
9から一定量だけ引き離すことになる。すなわ
ち、ソレノイド23のON−OFF動作により原稿
把持板9と10は開閉運動をすることになる(図
中矢印Cで示す)。次に、メインシヤフト支持ブ
ロツク16に接続されたメインシヤフト11,原
稿把持板9,10、クラツチ15、ソレノイド取
付パイプ56等はベアリング50を介して軸固定
板53に取着された整列用支軸52を中心にある
一定の範囲内において図中矢印D方向に動くよう
構成されており、その駆動源は整列用モータ22
である。この整列用モータ22はギア取付パイプ
55に取着された整列用モータ取付ブロツク31
に設けられた整列用モータ取付板33に取着され
ており、その出力軸先端には整列用カム45及び
該整列用カムの位置検出用スリツト85が設けら
れている。
一方前述のソレノイド取付ブロツク32には整
列用カム・フオロア28がフオロア取付板29を
介して取着されており、前記記整列用カム45と
はスプリング40によつて当接されるようになつ
ており、整列用モータ22の駆動により図中矢印
D方向の動作がなされることになる。
列用カム・フオロア28がフオロア取付板29を
介して取着されており、前記記整列用カム45と
はスプリング40によつて当接されるようになつ
ており、整列用モータ22の駆動により図中矢印
D方向の動作がなされることになる。
次に、上記一連の各構成部品群は前述の如く第
1アーム5の内部に設けられたベアリング80を
介して図中矢印B方向に一定の範囲回転するよう
に構成されている。この駆動源は原稿把持板回転
用モータ17であり、該モータ17は第1アーム
5に固定された原稿把持板回転用モータ取付板2
5に設けられておりその出力軸に設けられたウオ
ーム(図示しない)はギヤ取付パイプ55に固定
されたウオームホイル30と連接しておりその回
転範囲は同じくギヤ取付パイプ55に固定された
タイミングスリツト7による第1アーム5に取着
されたセンサー8からの信号に基づいて制御され
る。
1アーム5の内部に設けられたベアリング80を
介して図中矢印B方向に一定の範囲回転するよう
に構成されている。この駆動源は原稿把持板回転
用モータ17であり、該モータ17は第1アーム
5に固定された原稿把持板回転用モータ取付板2
5に設けられておりその出力軸に設けられたウオ
ーム(図示しない)はギヤ取付パイプ55に固定
されたウオームホイル30と連接しておりその回
転範囲は同じくギヤ取付パイプ55に固定された
タイミングスリツト7による第1アーム5に取着
されたセンサー8からの信号に基づいて制御され
る。
以上の如く前記原稿把持板回転用モータ17が
駆動されると整列用モータ22やソレノイド23
も原稿把持板9及び10と同時に運動することに
なる。
駆動されると整列用モータ22やソレノイド23
も原稿把持板9及び10と同時に運動することに
なる。
次に、第1アーム5は第1アーム支軸4及び
4′を支点に図中矢印Aで示す方向にある一定の
範囲内において回転自在に設けられておりその駆
動源はモータ6であつてフレーム3に設けられた
図示されていないギヤ列を介してタイミングスリ
ツト20によるセンサー21からの信号及びステ
ー35上に設けられた図示しないスイツチからの
信号に基づいて制御駆動される。なお上記タイミ
ングスリツト20は上記ギヤ列を介して図示され
ないギヤと同軸上に設けられセンサー21は台板
1上に設けられている。
4′を支点に図中矢印Aで示す方向にある一定の
範囲内において回転自在に設けられておりその駆
動源はモータ6であつてフレーム3に設けられた
図示されていないギヤ列を介してタイミングスリ
ツト20によるセンサー21からの信号及びステ
ー35上に設けられた図示しないスイツチからの
信号に基づいて制御駆動される。なお上記タイミ
ングスリツト20は上記ギヤ列を介して図示され
ないギヤと同軸上に設けられセンサー21は台板
1上に設けられている。
従つて以上のことからモータ6の駆動に伴ない
整列用モータ22、ソレノイド23をはじめ原稿
把持板回転用モータ17も同時に回転運動をする
ことになる。
整列用モータ22、ソレノイド23をはじめ原稿
把持板回転用モータ17も同時に回転運動をする
ことになる。
以上の如く図中矢印A,B,C,Dで示された
各動作を行なうための機構群は全て台板1上に設
けられており、この台板1は搬送用モータ90に
よつて矢印E方向へ移動させられることになる。
各動作を行なうための機構群は全て台板1上に設
けられており、この台板1は搬送用モータ90に
よつて矢印E方向へ移動させられることになる。
まず台板1の下部にはその内部に複数の軸受部
材38を有するスライダー60及び複数のベアリ
ングローラー65が設けられている。前記スライ
ダー60は軸受部材38を介して図示していない
外部フレームに固定されているスライド用シヤフ
ト70上に設けられており該スライダー60の下
部には駆動用ワイヤ100が取着されている。一
方前記ベアリングローラー65はこれも外部フレ
ーム等に固定されているガイドレール75の上を
自由に回転出来るよう構成されている。そして前
記駆動用ワイヤ100は複数の補助プーリ95や
図示しないテンプシヨンプーリ等を介して搬送用
モータ90に取着されたメインプーリ91にかけ
渡されており該搬送用モータ90の運動を伝達す
る。このとき原稿搬送装置全体の矢印E方向への
移動は搬送用モータ90の出力軸に設けられた図
示されないタイミングスリツトによるやはり図示
されないセンサーからの信号及び複数のスイツチ
からの信号に基づき制御されている。
材38を有するスライダー60及び複数のベアリ
ングローラー65が設けられている。前記スライ
ダー60は軸受部材38を介して図示していない
外部フレームに固定されているスライド用シヤフ
ト70上に設けられており該スライダー60の下
部には駆動用ワイヤ100が取着されている。一
方前記ベアリングローラー65はこれも外部フレ
ーム等に固定されているガイドレール75の上を
自由に回転出来るよう構成されている。そして前
記駆動用ワイヤ100は複数の補助プーリ95や
図示しないテンプシヨンプーリ等を介して搬送用
モータ90に取着されたメインプーリ91にかけ
渡されており該搬送用モータ90の運動を伝達す
る。このとき原稿搬送装置全体の矢印E方向への
移動は搬送用モータ90の出力軸に設けられた図
示されないタイミングスリツトによるやはり図示
されないセンサーからの信号及び複数のスイツチ
からの信号に基づき制御されている。
次に以上の如く構成された本発明の原稿搬送装
置についてその動作を第4図、第5図及び第6図
に従つて説明する。
置についてその動作を第4図、第5図及び第6図
に従つて説明する。
第4図は本発明による原稿搬送装置を用いた一
実施例として原稿の読取装置の工程を示してい
る。第4図において符号67はプラテンガラス上
面を、符号105は例えばエア吸引により原稿P
を所定の給紙位置まで引き上げる原稿吸着装置を
夫々示している。また符号88は原稿把持板9及
び10の先端部を示しPは搬送しようとするシー
ト状の用紙を示している。
実施例として原稿の読取装置の工程を示してい
る。第4図において符号67はプラテンガラス上
面を、符号105は例えばエア吸引により原稿P
を所定の給紙位置まで引き上げる原稿吸着装置を
夫々示している。また符号88は原稿把持板9及
び10の先端部を示しPは搬送しようとするシー
ト状の用紙を示している。
最初に原稿の片面読取か両面読取かのモード設
定を行つた後原稿の読取開始を指示することにな
るが、まず片面読取の場合についてその工程を説
明する。
定を行つた後原稿の読取開始を指示することにな
るが、まず片面読取の場合についてその工程を説
明する。
原稿の読取開始を指示すると原稿吸着装置10
5が第4図aに示す所定の給紙位置まで原稿Pを
引き上げてくる。このとき原稿搬送装置は待機位
置にありその動作はなれていない。
5が第4図aに示す所定の給紙位置まで原稿Pを
引き上げてくる。このとき原稿搬送装置は待機位
置にありその動作はなれていない。
次に原稿吸着装置105によつて原稿Pが引き
上げられていることを確認した後、同図bに示す
如く第1アーム5及び原稿把持板9及び10の一
対は夫々の駆動源であるモータ6及びモータ17
の夫々の独立した動きにより原稿把持部の先端8
8が同図aにAで示す軌跡にほぼ沿うように原稿
搬送装置が前進する。そしてこの前進動作が開始
されると同時に原稿把持板9及び10はソレノイ
ド23の働きにより開いた状態となる。そして原
稿の端部を検出するためのセンサー(18と19
で構成される)2対の働きにより原稿端部が検出
されると原稿搬送装置が停止すると同時に前記ソ
レノイド23がOFFとなり原稿把持板9と10
はその間にかけ渡されたスプリングの働きにより
閉じられることになる。この状態において同図c
に示す如く原稿Pの端部は上記原稿把持板9及び
10の先端部に設けられた弾性摩擦部材の間に挾
み込まれている。しかし、原稿吸着装置105に
引き上げられた原稿Pが斜めにセツトされている
場合には上記2対のセンサーによつてその傾斜分
だけ整列用モータ22の駆動によりカム45、カ
ムフオロア28の働きで該斜めになつた原稿Pの
端部が把持部全体に渡つて同じ距離だけ原稿把持
板9及び10に挾み込まれるような動作が行なわ
れる。
上げられていることを確認した後、同図bに示す
如く第1アーム5及び原稿把持板9及び10の一
対は夫々の駆動源であるモータ6及びモータ17
の夫々の独立した動きにより原稿把持部の先端8
8が同図aにAで示す軌跡にほぼ沿うように原稿
搬送装置が前進する。そしてこの前進動作が開始
されると同時に原稿把持板9及び10はソレノイ
ド23の働きにより開いた状態となる。そして原
稿の端部を検出するためのセンサー(18と19
で構成される)2対の働きにより原稿端部が検出
されると原稿搬送装置が停止すると同時に前記ソ
レノイド23がOFFとなり原稿把持板9と10
はその間にかけ渡されたスプリングの働きにより
閉じられることになる。この状態において同図c
に示す如く原稿Pの端部は上記原稿把持板9及び
10の先端部に設けられた弾性摩擦部材の間に挾
み込まれている。しかし、原稿吸着装置105に
引き上げられた原稿Pが斜めにセツトされている
場合には上記2対のセンサーによつてその傾斜分
だけ整列用モータ22の駆動によりカム45、カ
ムフオロア28の働きで該斜めになつた原稿Pの
端部が把持部全体に渡つて同じ距離だけ原稿把持
板9及び10に挾み込まれるような動作が行なわ
れる。
この動作を第5図及び第6図により更に詳しく
説明する。
説明する。
まず第5図において把持しようとする原稿Pが
整列用支軸52側に突出している場合の整列動作
について説明する。
整列用支軸52側に突出している場合の整列動作
について説明する。
原稿搬送装置は原稿把持板9及び10を開いた
状態で矢印E方向へ前進を開始する。そして原稿
端部を検出するための、例えば発光素止と受光素
子とで構成されるセンサー18と19は原稿把持
板9及び10上に距離bの間隔をもつて夫々取着
されており、上記の如く該原稿把持板9及び10
が一定の角度に開いた状態で原稿端部の検出がで
きるよう設けられている。また図中左側のセンサ
ーはその中心が整列用支軸52の中心とaなる距
離をもつて設けられている。そしてまず図中右側
のセンサー18′及び19′が原稿の端部を検出
し、次に左側のセンサー18及び19が同じく原
稿の端部を検出するまで矢印E方向へ前進を続け
前述の如く左側のセンサーが原稿端部を検出する
と同時にその前進動作を停止する。このとき原稿
把持部は同図aに波線で示す位置にあり原稿把持
板9及び10は一定の角度に開いたままである。
上記の右側のセンサーが原稿の端部を検出してか
ら左側のセンサーが原稿の端部を検出するまでに
原稿搬送装置の進んだ距離をlとする。次に原稿
搬送装置は矢印E′で示す方向へ図中一点鎖線で示
す位置まで距離a/b・l後退し、同図bで示す動 作に移る。そして以上の如き距離検出は図示され
ないタイミングスリツト及びそのスリツトカウン
ト用センサにて行われている。そして図中一点鎖
線で示した位置から矢印D方向へ整列用支軸52
を中心に整列用モータ22の駆動によつて回転を
開始し、同図bに実線で示す如く左・右両方のセ
ンサーが原稿の端部を検出すると同時に原稿把持
板9及び10を閉じ、前進動作を停止する。
状態で矢印E方向へ前進を開始する。そして原稿
端部を検出するための、例えば発光素止と受光素
子とで構成されるセンサー18と19は原稿把持
板9及び10上に距離bの間隔をもつて夫々取着
されており、上記の如く該原稿把持板9及び10
が一定の角度に開いた状態で原稿端部の検出がで
きるよう設けられている。また図中左側のセンサ
ーはその中心が整列用支軸52の中心とaなる距
離をもつて設けられている。そしてまず図中右側
のセンサー18′及び19′が原稿の端部を検出
し、次に左側のセンサー18及び19が同じく原
稿の端部を検出するまで矢印E方向へ前進を続け
前述の如く左側のセンサーが原稿端部を検出する
と同時にその前進動作を停止する。このとき原稿
把持部は同図aに波線で示す位置にあり原稿把持
板9及び10は一定の角度に開いたままである。
上記の右側のセンサーが原稿の端部を検出してか
ら左側のセンサーが原稿の端部を検出するまでに
原稿搬送装置の進んだ距離をlとする。次に原稿
搬送装置は矢印E′で示す方向へ図中一点鎖線で示
す位置まで距離a/b・l後退し、同図bで示す動 作に移る。そして以上の如き距離検出は図示され
ないタイミングスリツト及びそのスリツトカウン
ト用センサにて行われている。そして図中一点鎖
線で示した位置から矢印D方向へ整列用支軸52
を中心に整列用モータ22の駆動によつて回転を
開始し、同図bに実線で示す如く左・右両方のセ
ンサーが原稿の端部を検出すると同時に原稿把持
板9及び10を閉じ、前進動作を停止する。
以上の如く原稿Pの端部が把持部全体に渡つて
同じ寸法だけ原稿把持板9及び10に挾み込ま
れ、原稿搬送装置は図中矢印E′で示す方向へ原稿
Pの搬送を開始する。そして原稿の読取位置にお
いては前記整列用モータ22の駆動によつて原稿
把持板9及び10は原稿Pを把持したまま矢印
D′方向へ動き位置決めスリツト85によるセン
サー86(第3図参照)からの信号に基づいて同
図aに実線で示す。すなわち、上記原稿Pの搬送
方向E′と該原稿Pの側部PEが平行になるように
原稿Pを位置決めする。以上の様にして整列動作
は完了する。
同じ寸法だけ原稿把持板9及び10に挾み込ま
れ、原稿搬送装置は図中矢印E′で示す方向へ原稿
Pの搬送を開始する。そして原稿の読取位置にお
いては前記整列用モータ22の駆動によつて原稿
把持板9及び10は原稿Pを把持したまま矢印
D′方向へ動き位置決めスリツト85によるセン
サー86(第3図参照)からの信号に基づいて同
図aに実線で示す。すなわち、上記原稿Pの搬送
方向E′と該原稿Pの側部PEが平行になるように
原稿Pを位置決めする。以上の様にして整列動作
は完了する。
次に第6図において第5図の例とは逆に把持し
ようとする原稿Pが整列用支軸52側に引き下つ
ている場合の整列動作について説明する。
ようとする原稿Pが整列用支軸52側に引き下つ
ている場合の整列動作について説明する。
まず第5図の場合と同様、原稿搬送装置は原稿
把持板9及び10を開いた状態で矢印E方向へ前
進を開始し、図中左側のセンサー18及び19が
原稿の端部を検出し、次に右側のセンサー18′
及び19′が同じく原稿の端部を検出するまで前
進を続け、前述の如く右側のセンサーが原稿端部
を検出すると同時にその動作を停止する。このと
き原稿把持部は同図aに破線で示す位置にあり、
原稿把持板9及び10は一定の角度に開いたまま
である。上記の左側のセンサーが原稿の端部を検
出してから右側のセンサーが原稿の端部を検出す
るまでに原稿搬送装置の進んだ距離をl′とする。
次に原稿搬送装置は矢印E方向へ更に図中一点鎖
線で示す位置まで距離a−b/b・l′前進し同図b で示す動作に移る。同図bにおいて一点鎖線で示
した位置から矢印D′方向へ整列用支軸52を中
心に整列用モータ22の駆動によつて回転を開始
し同図bに実線で示す如く左・右両方のセンサー
が原稿の端部を検出すると同時に原稿把持板9及
び10を閉じるとともに前進動作を停止する。以
上の様にして、原稿Pの端部は第5図の場合と同
様に把持部全体に渡つて同じ寸法だけ原稿把持板
9及び10に挾み込まれ、原稿搬送装置は矢印
E′へと原稿Pの搬送を開始し原稿読取位置にて前
述と同様の整列動作を行なう。そしてこの原稿読
取位置で停止した後、原稿の読取面がプラテンガ
ラス67に接し易くするため原稿把持板9及び1
0が原稿Pを挾んだまま一定の角度回転した後、
すなわち原稿把持部の先端88がプラテンガラス
の上面67にほぼ接する状態になつた後原稿の読
取読取動作が行われる。以上のようにして片面読
取の終了した原稿Pは同図eに示すように第1ア
ーム5を回転し、原稿の反転動作を行なう。
把持板9及び10を開いた状態で矢印E方向へ前
進を開始し、図中左側のセンサー18及び19が
原稿の端部を検出し、次に右側のセンサー18′
及び19′が同じく原稿の端部を検出するまで前
進を続け、前述の如く右側のセンサーが原稿端部
を検出すると同時にその動作を停止する。このと
き原稿把持部は同図aに破線で示す位置にあり、
原稿把持板9及び10は一定の角度に開いたまま
である。上記の左側のセンサーが原稿の端部を検
出してから右側のセンサーが原稿の端部を検出す
るまでに原稿搬送装置の進んだ距離をl′とする。
次に原稿搬送装置は矢印E方向へ更に図中一点鎖
線で示す位置まで距離a−b/b・l′前進し同図b で示す動作に移る。同図bにおいて一点鎖線で示
した位置から矢印D′方向へ整列用支軸52を中
心に整列用モータ22の駆動によつて回転を開始
し同図bに実線で示す如く左・右両方のセンサー
が原稿の端部を検出すると同時に原稿把持板9及
び10を閉じるとともに前進動作を停止する。以
上の様にして、原稿Pの端部は第5図の場合と同
様に把持部全体に渡つて同じ寸法だけ原稿把持板
9及び10に挾み込まれ、原稿搬送装置は矢印
E′へと原稿Pの搬送を開始し原稿読取位置にて前
述と同様の整列動作を行なう。そしてこの原稿読
取位置で停止した後、原稿の読取面がプラテンガ
ラス67に接し易くするため原稿把持板9及び1
0が原稿Pを挾んだまま一定の角度回転した後、
すなわち原稿把持部の先端88がプラテンガラス
の上面67にほぼ接する状態になつた後原稿の読
取読取動作が行われる。以上のようにして片面読
取の終了した原稿Pは同図eに示すように第1ア
ーム5を回転し、原稿の反転動作を行なう。
次に同図iで示すように原稿把持板9及と10
を開き原稿Pを排紙する。次に同図jで示す如
く、第1アーム5及び原稿把持板9及び10の回
転により、すなわち前記反転動作(同図eで示
す)の逆を行うことにより、同図に実線で示す状
態とし矢印E′の方向へ移動し同図aで示す待機位
置までもどり次の原稿搬送動作へと移つてゆく。
を開き原稿Pを排紙する。次に同図jで示す如
く、第1アーム5及び原稿把持板9及び10の回
転により、すなわち前記反転動作(同図eで示
す)の逆を行うことにより、同図に実線で示す状
態とし矢印E′の方向へ移動し同図aで示す待機位
置までもどり次の原稿搬送動作へと移つてゆく。
次に原稿の両面を読取る場合について説明す
る。
る。
同じく第4図において説明するが、原稿の読取
開始を指示した後原稿を反転するまでの動作(同
図e)までは上記片面読取の場合と同じであるの
で省略する。次に反転した原稿Pを同図fに矢印
E′で示す方向へ搬送を行い、同図gで示す反転し
た原稿の読取位置で原稿搬送装置を停止した後片
面読取の場合と同様原稿把持部の先端88がプラ
テンガラスの上面67にほぼ接する状態になつた
まま原稿の読取動作が行われる。以上のようにし
て両面の読取が終了した原稿Pは同図hに矢印E
で示す方向へ搬送される。以下の動作についても
前記片面読取の場合と全く同じであるので省略す
る。
開始を指示した後原稿を反転するまでの動作(同
図e)までは上記片面読取の場合と同じであるの
で省略する。次に反転した原稿Pを同図fに矢印
E′で示す方向へ搬送を行い、同図gで示す反転し
た原稿の読取位置で原稿搬送装置を停止した後片
面読取の場合と同様原稿把持部の先端88がプラ
テンガラスの上面67にほぼ接する状態になつた
まま原稿の読取動作が行われる。以上のようにし
て両面の読取が終了した原稿Pは同図hに矢印E
で示す方向へ搬送される。以下の動作についても
前記片面読取の場合と全く同じであるので省略す
る。
しかし原稿吸着装置105に吸着された原稿P
が大きくズレている場合には、原稿搬送装置の原
稿把持部に設けられた前述のセンサー18,19
がその原稿の端部を検出するまで該原稿搬送装置
が前進、及び第1アーム5や原稿把持板9,10
の回転等夫々の動作を続けるわけであるが、その
限界すなわち原稿搬送装置の一部と原稿吸着装置
105が接触し始めるような位置に達すると図示
しないリミツトスイツチによりそれらの動作は停
止され原稿把持のできないことを通報する。
が大きくズレている場合には、原稿搬送装置の原
稿把持部に設けられた前述のセンサー18,19
がその原稿の端部を検出するまで該原稿搬送装置
が前進、及び第1アーム5や原稿把持板9,10
の回転等夫々の動作を続けるわけであるが、その
限界すなわち原稿搬送装置の一部と原稿吸着装置
105が接触し始めるような位置に達すると図示
しないリミツトスイツチによりそれらの動作は停
止され原稿把持のできないことを通報する。
また更に本装置においては把持した原稿を搬送
中にズラしたり落下させるようなことがあつた場
合には前記センサー18,19の働きにより原稿
の有無を検出してただちに全動作を停止するとと
もにそのむねを通報するよう構成されている。
中にズラしたり落下させるようなことがあつた場
合には前記センサー18,19の働きにより原稿
の有無を検出してただちに全動作を停止するとと
もにそのむねを通報するよう構成されている。
〈効果〉
以上の様に本発明による原稿搬送装置によれ
ば、斜めにセツトされた薄い原稿も汚したり傷付
けたりすることなく確実に把持することができる
ので搬送ミスを防止できる。
ば、斜めにセツトされた薄い原稿も汚したり傷付
けたりすることなく確実に把持することができる
ので搬送ミスを防止できる。
また原稿の斜め状態を簡単に修正して搬送する
ことができるので原稿の斜め送りを防止して画像
の読取りを正確に行うことができる。
ことができるので原稿の斜め送りを防止して画像
の読取りを正確に行うことができる。
第1図は本発明における原稿搬送装置の略示斜
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は本発明の部分側面図、第4図a乃至
jは本発明の動作説明に供する説明図、第5図
a,b及び第6図a,bは本発明の原稿の整列動
作の説明に供する説明図である。 1…台板、2,3…フレーム、5…第1フレー
ム、6…第1アーム回転用モータ、7,20,8
5…スリツト円板、8,21,86…センサー、
9,10…原稿把持板、11…メインシヤフト、
17…原稿把持板回転用モータ、18,19…セ
ンサー、22…整列用モータ、23…ソレノイ
ド、28…カムフオロア、31…整列用モータ取
付ブロツク、32…ソレノイド取付ブロツク、4
5…カム、52…整列用支軸、55…ギヤ取付パ
イプ、56…ソレノイド取付パイプ、60…スラ
イダー、65…ベアリングローラー、70…スラ
イド用シヤフト、75…ガイドレール、90…搬
送用モータ、91…メインプーリ、100…駆動
用ワイヤ、105…原稿吸着装置。
視図、第2図は本発明の原稿搬送装置の部分断面
図、第3図は本発明の部分側面図、第4図a乃至
jは本発明の動作説明に供する説明図、第5図
a,b及び第6図a,bは本発明の原稿の整列動
作の説明に供する説明図である。 1…台板、2,3…フレーム、5…第1フレー
ム、6…第1アーム回転用モータ、7,20,8
5…スリツト円板、8,21,86…センサー、
9,10…原稿把持板、11…メインシヤフト、
17…原稿把持板回転用モータ、18,19…セ
ンサー、22…整列用モータ、23…ソレノイ
ド、28…カムフオロア、31…整列用モータ取
付ブロツク、32…ソレノイド取付ブロツク、4
5…カム、52…整列用支軸、55…ギヤ取付パ
イプ、56…ソレノイド取付パイプ、60…スラ
イダー、65…ベアリングローラー、70…スラ
イド用シヤフト、75…ガイドレール、90…搬
送用モータ、91…メインプーリ、100…駆動
用ワイヤ、105…原稿吸着装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿先端部を把持して搬送する原稿搬送装置
において、 原稿把持面に弾性摩擦部材を有する上下一対の
原稿把持手段9,10と、 上記上下一対の原稿把持手段を先端部が開閉可
能なように取着した軸部材11と、 上記軸部材11を原稿搬送面67と平行且原稿
搬送方向Eと直交する方向に支持した支持部材1
6と、 上記原稿把持手段9,10を取着した軸部材1
1を、上記支持部材16を中心に上記原稿搬送方
向Eと直交する位置から原稿搬送方向の前後方向
Dに所定範囲回動させる駆動手段22と、 上記原稿把持手段9,10の先端部に原稿幅方
向に離間させて複数個設けられた原稿端部検出セ
ンサ18,19と、 を備え、原稿が斜めにセツトされているときに上
記複数個の原稿端部検出センサ18,19からの
出力信号に基づいて上記原稿把持手段9,10を
原稿の傾き方向に応じた方向に回動させて原稿端
部を把持し、その後原稿搬送方向に移動させたこ
とを特徴とする原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16449582A JPS5953338A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16449582A JPS5953338A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 原稿搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953338A JPS5953338A (ja) | 1984-03-28 |
| JPH0457577B2 true JPH0457577B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=15794241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16449582A Granted JPS5953338A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953338A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167152A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-23 | Sharp Corp | シ−ト材搬送装置 |
| US5645181A (en) * | 1992-02-12 | 1997-07-08 | Kato Works Co., Ltd. | Method for detecting a crane hook lifting distance |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936304A (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-04 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16449582A patent/JPS5953338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953338A (ja) | 1984-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5962875A (ja) | 原稿取扱い装置 | |
| CN110872020B (zh) | 输送装置和图像检查装置 | |
| JP2020037486A (ja) | 搬送装置及び画像検査装置 | |
| JP2020038204A (ja) | 画像検査装置 | |
| CN110784612A (zh) | 介质进给装置以及图像读取装置 | |
| JPS61131A (ja) | ラベル貼設装置 | |
| JPS5999867A (ja) | 原稿画像読取装置 | |
| JPH0457577B2 (ja) | ||
| JPH0512258B2 (ja) | ||
| JPH11349188A (ja) | 通帳類取扱装置 | |
| JPH0534261B2 (ja) | ||
| US4076233A (en) | Document handling apparatus | |
| JP2020032634A (ja) | 画像検査装置 | |
| JPH0681213B2 (ja) | 両面原稿自動読取装置 | |
| JPH0549579B2 (ja) | ||
| JPH0512257B2 (ja) | ||
| JPH04197931A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH0540957U (ja) | 媒体搬送装置 | |
| JPH0233040A (ja) | 自動媒体反転機構 | |
| JP2002232643A (ja) | 原稿送り装置とこの装置を備えた画像形成装置 | |
| JPS6077061A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JP2612121B2 (ja) | シート材搬送装置 | |
| JPH0158710B2 (ja) | ||
| JPS638910Y2 (ja) | ||
| JPH0611984Y2 (ja) | シ−ト搬送装置 |