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JPH0457729B2 - - Google Patents
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JPH0457729B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0457729B2
JPH0457729B2 JP60154921A JP15492185A JPH0457729B2 JP H0457729 B2 JPH0457729 B2 JP H0457729B2 JP 60154921 A JP60154921 A JP 60154921A JP 15492185 A JP15492185 A JP 15492185A JP H0457729 B2 JPH0457729 B2 JP H0457729B2
Authority
JP
Japan
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gap
processed
workpiece
sensor
sensors
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60154921A
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English (en)
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JPS6217123A (ja
Inventor
Tetsuo Imai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/25Process efficiency

Landscapes

  • Heat Treatment Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、高周波自動焼入装置に係り、特に工
作機械等における直線運動案内面を自動的に高周
波焼入れを行う高周波自動焼入装置に関する。
B 発明の概要 この発明は、触針部がワークの被処理面に圧接
してワークとワークコイルとの間のギヤツプを検
出するギヤツプセンサを備えた高周波自動焼入装
置において、 ワークの被処理面端部の検出信号に従つてギヤ
ツプセンサをワークの被処理面に対し接触離反さ
せる位置制御手段を設けることにより、 ギヤツプセンサの損傷を防止できるとともに焼
入作業の作業性を向上したものである。
C 従来の技術 従来、例えば工作機械等の直線運動案内面を高
周波誘導過熱により過熱しつつ自動的に焼入する
高周波焼入装置は、第4図に示すように、ワーク
(工作機械)1の被処理面(被焼入面)1aの上
方には、図示を省略した門形フレームに支持され
て整合ユニツト2が設けられている。この整合ユ
ニツト2は、タツプチエンジヤーや整合(マツチ
ング)トランス等からなつており、ケーブルを介
して高周波電源(図示省略)に接続されている。
そして、整合ユニツト2は、走行装置(図示省
略)によりワーク1の被処理面1aに沿つて相対
的に往復走行自在であるとともに、位置決め装置
(図示省略)によりその走行方向と直交する上下
方向および水平方向に進退自在に設けられてい
る。
整合ユニツト2には、ワーク1の被処理面1a
の形状に沿う形状のワークコイル3が接続支持さ
れている。また、整合ユニツト2には、ワークコ
イル3より走行方向(第4図において右方向)前
方に位置してその走行方向と直交する上下方向お
よび水平方向に延伸した上下方向ギヤツプセンサ
4および水平方向ギヤツプセンサ5が、それぞれ
支持アーム6,7を介して取付けられている。各
ギヤツプセンサ4,5は、通常数ミリ程度とされ
るワーク1の被処理面1aとワークコイル3との
間隔を測定検出するものである。
ギヤツプセンサ4,5は、例えば第5図に示す
ように、筒体8内にコイル9とコア10とを収納
した差作動変圧器からなつている。コア10に
は、ギヤツプセンサ4,5の先端における触針部
11の軸12が同軸的に固着されている。軸12
の先端には、すべり抵抗を減ずるためのスチール
ボール13が設けられており、スチールボール1
3は、ばね14によりワーク1の被処理面に圧接
すべく常時付勢されている。15は、触針部11
のカバーでゴムからなつている。
一方、整合ユニツト2には、位置決め装置と相
俟つてギヤツプ制御手段を構成する制御部16が
支持されており、各ギヤツプセンサ4,5により
検出された検出信号(測定値)は、信号線17,
18を介して制御部16に入力される。そして、
この制御部16により、整合ユニツト2の位置決
め装置の動作を制御して、ワーク1の被処理面1
aとワークコイル3との間隙(ギヤツプ)を所定
値に自動的に矯正、保持(ギヤツプ制御)するよ
うに設けられている。
また、整合ユニツト2には、ワーク1の被処理
面1aの端部を検出する端部検出センサ19が、
走行方向における各ギヤツプセンサ4,5の適宜
前方位置に支持アーム20を介して取付けられて
いる。端部検出センサ19は、例えば被処理面1
aの反射を利用した発光部と受光部とからなる光
学センサを用いており、信号線21を介して制御
部16と接続されている。端部検出センサ19の
検出信号は、信号線21を介して制御部16に入
力され、位置決め装置による被処理面1aとワー
クコイル3との間隙がその端部検出時点における
設定値に所定時間保持されるとともに、走行装置
が所定時間作動される。
D 発明が解決しようとする問題点 ところで、第6図に示すように、ワーク1の被
処理面1aが、上下面や左右側面のように表裏の
関係にある箇所に2面以上となると、ワークコイ
ル3とギヤツプセンサ4,5とは同一物(整合ユ
ニツト2)に固定されているため、ワークコイル
3およびギヤツプセンサ4,5を矢印A方向のご
とくギヤツプセンサ4,5のなす角の45°上方か
らセツトすることができない。つまり、第6図に
示す場合には、ワークコイル3およびギヤツプセ
ンサ4,5のセツトにあたり、ワーク1の被処理
面1aに対する走行方向からワークコイル3にワ
ークを挿通しなければならない。
この場合、ギヤツプセンサ4,5の触針部11
は、被処理面1a側に付勢され、被処理面1aよ
り突出しているので、その状態のままでギヤツプ
センサ4,5を移動させるとワーク1に衝突して
しまい、損傷してしまう。そこで、被処理面1a
にギヤツプセンサ4,5をセツトする時には、作
業者がいちいち触針部11を引込めた状態に保持
しながらギヤツプセンサ4,5を移動させて行わ
なければならず、作業性が極めて悪かつた。
E 問題点を解決するための手段 かかる従来の問題点を解決すべく、本発明は、
次のように高周波自動焼入装置を構成した。
走行装置等によりワークコイルをワークの被処
理面に沿つて相対的に往復走行自在に設けてい
る。また、触針部がワークの被処理面に圧接して
ワークとワークコイルとの間のギヤツプを検出す
るギヤツプセンサを設け、このギヤツプセンサの
検出信号に従つてワークとワークコイルとの間の
ギヤツプを所定値にに保持すべくワークコイルを
その走行方向と直交する方向に進退させるギヤツ
プ制御手段を備えている。さらに、ワークの被処
理面端部を検出する端部検出センサを設け、この
端部検出センサの検出信号に従つてギヤツプセン
サをワークの被処理面に対し接触離反させる位置
制御手段を設けている。
F 作用 上記構成の高周波焼入装置によれば、端部検出
センサがワークの被処理面(始端)を検出信号に
従つてギヤツプセンサの位置制御手段が作動し、
ギヤツプセンサを被処理面に接触させる。そし
て、このギヤツプセンサの検出信号に従つてワー
クコイルとの間のギヤツプを所定値に保持しなが
ら焼入れを行う。次に、端部検出センサがワーク
の被処理面端部(終端)を検出すると、その検出
信号に従つてギヤツプセンサの位置制御手段が作
動し、ギヤツプセンサを被処理面から離反させ
る。
G 実施例 以下、本発明を第1図から第3図に示す一実施
例に基づき詳細に説明する。なお、従来と同一部
分については第4図と同一符号をもつて示し、説
明を省略する。
本発明の高周波自動焼入装置は、例えば第1図
に示すように、ギヤツプセンサ4,5の走行方向
前方に設けた端部検出センサ19に加えて、整合
ユニツト2には、ワーク1の被処理面1aの端部
を検出する端部検出センサ22が、走行方向にお
ける各ギヤツプセンサ4,5の適宜後方位置に支
持アーム23を介して取付けられている。端部検
出センサ22は、端部検出センサ19と同様に光
学センサを用いており、信号線24を介して制御
部分16と接続されている。
一方、各ギヤツプセンサ4,5は、それぞれ整
合ユニツト2に支持アーム25,7を介して取付
けられたエアシリンダ26,27の各ピストンに
同軸的に固着されている。エアシリンダ26,2
7は、制御部16と相俟つて位置制御手段を構成
するもので、端部検出センサ19,22の検出信
号に従つて作動し、ギヤツプセンサ4,5は、エ
アシリンダ26,27の作動によりワーク1の被
処理面1aに対し接触離反される。
かかる構成の高周波自動焼入装置によれば、走
行装置により整合ユニツト2を走行させ、ワーク
コイル3、ギヤツプセンサ4,5および端部検出
センサ19,22をワーク1の被処理面1aに沿
つて走行させて、第2図に示すように端部検出セ
ンサ22が被処理面1aの端部(始端)を検出す
る位置となると、その端部の検出信号に従つてエ
アシリンダ26,27が自動的に作動し、ギヤツ
プセンサ4,5は被処理面1aに接触される。そ
して、これらギヤツプセンサ4,5の検出信号に
従つてワーク1の被処理面1aとワークコイル3
との間のギヤツプを適正値に矯正、保持しなが
ら、高周波焼入れが行なわれる。
さらに整合ユニツト2を走行させ、第3図に示
すように端部検出センサ19が被処理面1aの端
部(終端)を検出する位置となると、その端部の
検出信号に従つてエアシリンダ26,27が自動
的に作動し、ギヤツプセンサ4,5は被処理面1
aから離反される。これと同時に、ワークコイル
3の位置はギヤツプセンサ4,5の離反時点にお
ける位置に固定され、さらに走行されて端部(終
端)までの焼入れが完了する。
なお、ワーク1を複数並べて順次焼入れを行う
には、上述の動作が繰返される。
上記実施例では、2個の端部検出センサ19,
22を用いたが、一方(走行方向前方)の端部検
出センサ19の1個のみでも実施例と同様の効果
を奏することが可能である。すなわち、端部検出
センサ19が、被処理面1aの端部(始端)を検
出すると、一定時間経過後または一定距離を走行
後に、エアシリンダ26,27が自動的に作動
し、ギヤツプセンサ4,5は被処理面1aに接触
される。その後は上記実施例と同様にして、高周
波焼入れを行い、再び端部検出センサ19が被処
理面1aの端部を検出するギヤツプセンサ4,5
が被処理面1aから離反される。
また、端部検出センサ19,22は、光学的な
ものに限らず、空気圧を利用した機械的なものあ
るいは電気的なものを用いても良い。電気的なも
のの場合には、電磁気シールドによる遮蔽を設け
ることが望ましい。
さらに、ギヤツプセンサ4,5の位置制御手段
としては、エアシリンダ等の流体シリンダに限ら
ず、モータ駆動等の各種駆動装置が適用できる。
一方、ギヤツプセンサ4,5が被処理面1aか
ら離反したときには、ワークコイル3の位置は、
その離反時点の位置に固定されるわけであるが、
これは端部検出センサ19の検出信号に従つて制
御するものでもよく、また、ギヤツプセンサ4,
5自体のギヤツプ量が所定値以上であるとの検出
信号に従つてギヤツプ制御の回路をロツクするも
のでもよい。
H 発明の効果 以上のように本発明の高周波自動焼入装置によ
れば、ワークの被処理面部の検出信号に従つてギ
ヤツプセンサをワークの被処理面に対し自動的に
接触離反させる位置制御手段を設けているので、
ギヤツプセンサの損傷を防止できるとともに、高
周波自動焼入れを自動化し、その作業性を向上す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高周波自動焼入装置の一実施
例を示す斜視図、第2図および第3図はそれぞれ
第1図に示す装置の作用を説明するための要部斜
視図、第4図は従来の高周波自動焼入装置の斜視
図、第5図はギヤツプセンサの縦断正面図、第6
図は第4図の要部を示す側面図である。 1……ワーク、1a……被処理面、3……ワー
クコイル、4,5……ギヤツプセンサ、11……
触針部、16……制御部、19,22……端部検
出センサ、26,27……エアシリンダ。
【特許請求の範囲】
1 X線回折装置またはX線応力測定装置を用い
て評価すべき焼入鋼にX線を照射することにより
回折角とX線強度との関係を示す回折線を求め、
この回折線のピーク付近を近似したガウス曲線の
もつパラメータ(定数:以下GCPと呼ぶ)を用
いて焼入れの不完全な不完全焼入鋼に特有な鋭い
回折線ピークの先鋭度を測定し、得られたGCP
を、前もつて求めておいた同一の炭素含有量をも
つ完全焼入鋼のGCPと比較することによつて、
不完全焼入鋼の焼入れの不完全さまたはマルテン
サイト組織に対するトルースタイト組織やパーラ
イト組織の面積比を測定することにより鋼の焼入
れの完全さまたは焼入性を評価することを特徴す
るX線回折による鋼の焼入れ性の評価方法。
JP60154921A 1985-07-13 1985-07-13 高周波自動焼入装置 Granted JPS6217123A (ja)

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