JPH0458053B2 - - Google Patents
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- JPH0458053B2 JPH0458053B2 JP61110600A JP11060086A JPH0458053B2 JP H0458053 B2 JPH0458053 B2 JP H0458053B2 JP 61110600 A JP61110600 A JP 61110600A JP 11060086 A JP11060086 A JP 11060086A JP H0458053 B2 JPH0458053 B2 JP H0458053B2
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- input
- tablet
- area
- coordinate
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチウインドウシステムの座標入力
制御方法に係り、特にタブレツトの入力に好適な
マルチウインドウシステムの座標入力制御方法に
関する。
制御方法に係り、特にタブレツトの入力に好適な
マルチウインドウシステムの座標入力制御方法に
関する。
従来の1つのデイスプレイ装置上の表示画面を
複数のウインドウ領域に分割して管理し、複数の
業務プログラム(プロセスと呼ぶ)の図形データ
やテキストやイメージデータ等の表示データを各
ウインドウ領域内に表示可能なマルチウインドウ
システムの座標入力制御方法では、タブレツトか
ら入力されたデータがタブレツトのカーソル位置
により振り分けられ、該当するプロセスに渡され
るのが一般的であつた。
複数のウインドウ領域に分割して管理し、複数の
業務プログラム(プロセスと呼ぶ)の図形データ
やテキストやイメージデータ等の表示データを各
ウインドウ領域内に表示可能なマルチウインドウ
システムの座標入力制御方法では、タブレツトか
ら入力されたデータがタブレツトのカーソル位置
により振り分けられ、該当するプロセスに渡され
るのが一般的であつた。
第10図は従来のマルチウインドウシステムを
例示するシステム構成図である。第10図におい
て、従来のマルチウインドウシステムはCPU(中
央処理装置)21と、デイスプレイ装置(表示画
面)2と、タブレツト(装置)3等から構成さ
れ、CPU21上では複数の業務プログラム(プ
ロセス)1a,1b,1cが動作し、デイスプレ
イ装置の表示画面2は複数のウインドウ領域5
a,5b,5cに分割して管理され、各ウインド
ウ領域5a,5b,5cはそれぞれ業務プログラ
ム1a,1b,1cの図形データ等を表示してい
る。タブレツト3のペン8はタブレツト3上の座
標(x,y)を入力する。
例示するシステム構成図である。第10図におい
て、従来のマルチウインドウシステムはCPU(中
央処理装置)21と、デイスプレイ装置(表示画
面)2と、タブレツト(装置)3等から構成さ
れ、CPU21上では複数の業務プログラム(プ
ロセス)1a,1b,1cが動作し、デイスプレ
イ装置の表示画面2は複数のウインドウ領域5
a,5b,5cに分割して管理され、各ウインド
ウ領域5a,5b,5cはそれぞれ業務プログラ
ム1a,1b,1cの図形データ等を表示してい
る。タブレツト3のペン8はタブレツト3上の座
標(x,y)を入力する。
第11図は従来のマルチウインドウシステムの
座標入力制御方法を例示する構成図である。第1
1図において、1a,1b,1cは同一のデイス
プレイ装置の表示画面を共有する複数の業務プロ
グラム(プロセス)、2はデイスプレイ装置の表
示画面、3はタブレツト(装置)、5a,5b,
5cは表示画面2上に設けられた複数のウインド
ウ領域、6は各ウインドウ領域5a,5b,5c
の表示画面2上の位置およびプロセス1a,1
b,1cとの対応関係等の管理情報を各ウインド
ウ領域5a,5b,5cごとにウインドウNo.1,
2,3を付して記憶するウインドウ管理テーブル
である。7,7a,7b,7cはタブレツト3の
カーソル、8,8a,8b,8cはタブレツト3
のペン、9は業務プログラム1a〜1cからの表
示画面2への表示処理を行なう出力制御処理プロ
グラム、10はオペレータによるタブレツト3の
ペン8a〜8cの位置〜への移動に伴ない表
示画面2上のカーソル7a〜7cを位置〜へ
移動するエコー制御処理プログラムまたは装置、
11はタブレツト3からの入力データ〜の編
集処理を行なう入力制御処理プログラム、13は
ウインドウ管理テーブル6の更新・管理を行なう
ウインドウマネージヤである。
座標入力制御方法を例示する構成図である。第1
1図において、1a,1b,1cは同一のデイス
プレイ装置の表示画面を共有する複数の業務プロ
グラム(プロセス)、2はデイスプレイ装置の表
示画面、3はタブレツト(装置)、5a,5b,
5cは表示画面2上に設けられた複数のウインド
ウ領域、6は各ウインドウ領域5a,5b,5c
の表示画面2上の位置およびプロセス1a,1
b,1cとの対応関係等の管理情報を各ウインド
ウ領域5a,5b,5cごとにウインドウNo.1,
2,3を付して記憶するウインドウ管理テーブル
である。7,7a,7b,7cはタブレツト3の
カーソル、8,8a,8b,8cはタブレツト3
のペン、9は業務プログラム1a〜1cからの表
示画面2への表示処理を行なう出力制御処理プロ
グラム、10はオペレータによるタブレツト3の
ペン8a〜8cの位置〜への移動に伴ない表
示画面2上のカーソル7a〜7cを位置〜へ
移動するエコー制御処理プログラムまたは装置、
11はタブレツト3からの入力データ〜の編
集処理を行なう入力制御処理プログラム、13は
ウインドウ管理テーブル6の更新・管理を行なう
ウインドウマネージヤである。
第11図に示す構成の従来システムの座標入力
制御方法では、タブレツト3の固定領域3aが表
示画面2の全領域と対応していて、タブレツト3
のペン8a,8b,8cのように領域30a,3
0b,30c内の位置〜へ移動すると、エコ
ー制御処理10によりカーソル7a,7b,7c
が表示画面2上のウインドウ領域5a,5b,5
c内の位置〜へ移動し、タブレツト3のペン
ダウン時にはペンダウン時のタブレツト座標を判
定して、カーソル7a〜7cが含まれるウインド
ウ領域5a〜5cを求め、求められたウインドウ
領域5a,5b,5cにそれぞれ対応するプロセ
ス1a,1b,1cに対して入力制御処理11に
より入力データ〜を渡す方法が一般的であ
る。
制御方法では、タブレツト3の固定領域3aが表
示画面2の全領域と対応していて、タブレツト3
のペン8a,8b,8cのように領域30a,3
0b,30c内の位置〜へ移動すると、エコ
ー制御処理10によりカーソル7a,7b,7c
が表示画面2上のウインドウ領域5a,5b,5
c内の位置〜へ移動し、タブレツト3のペン
ダウン時にはペンダウン時のタブレツト座標を判
定して、カーソル7a〜7cが含まれるウインド
ウ領域5a〜5cを求め、求められたウインドウ
領域5a,5b,5cにそれぞれ対応するプロセ
ス1a,1b,1cに対して入力制御処理11に
より入力データ〜を渡す方法が一般的であ
る。
また上記従来のマルチウインドウシステムのタ
ブレツト座標入力制御方法は、別の観点からみる
とマウスと同様の考え方で入力制御を行なつてお
り、この方法の目的は入力ウインドウの選択と実
際の入力処理とを1回のオペレータの操作たとえ
ばタブレツトのペンダウンで行なうことによるオ
ペレータの操作性の向上にあると言える。なお従
来のこの種のマルチウインドウシステムに関連す
るものとしては、特開昭59−184935号および特開
昭59−114586号公報等が挙げられる。
ブレツト座標入力制御方法は、別の観点からみる
とマウスと同様の考え方で入力制御を行なつてお
り、この方法の目的は入力ウインドウの選択と実
際の入力処理とを1回のオペレータの操作たとえ
ばタブレツトのペンダウンで行なうことによるオ
ペレータの操作性の向上にあると言える。なお従
来のこの種のマルチウインドウシステムに関連す
るものとしては、特開昭59−184935号および特開
昭59−114586号公報等が挙げられる。
上記従来技術では、マウスから入力されるデー
タはマウスの相対移動量であり、タブレツトから
入力されるデータはタブレツト固有の座標系上の
絶対座標値であつて、業務プログラムからの使用
方法がそれぞれ異なつてくるという点について配
慮されておらず、下記のような問題点があつた。
タはマウスの相対移動量であり、タブレツトから
入力されるデータはタブレツト固有の座標系上の
絶対座標値であつて、業務プログラムからの使用
方法がそれぞれ異なつてくるという点について配
慮されておらず、下記のような問題点があつた。
第12図は第11図のタブレツト上にメニユ
ー・シートを配置する場合の従来技術の問題点の
説明図である。第12図において、タブレツト3
上にメニユー・シート41を配置するような業務
プログラム1aがあり、その業務プログラム1a
が表示画面2のウインドウ領域5aを使用してい
た場合には、ウインドウ領域5aに対応するタブ
レツト3上の領域40aの範囲外での入力データ
は業務プログラム1aに渡らないという問題点が
ある。またメニユー・シート41を領域40aに
入るように小さくしたとしても、通常にはマルチ
ウインドウシステムではオペレータによるウイン
ドウ領域の自由な移動およびウインドウ領域のサ
イズ変更を可能とするのが一般的であり、そのさ
いにメニユー・シート41を配置し直す必要があ
るなどの操作性の低下が予想され、実際にはタブ
レツト3上のメニユー・シートを用いた業務プロ
グラムの実行は不可である。
ー・シートを配置する場合の従来技術の問題点の
説明図である。第12図において、タブレツト3
上にメニユー・シート41を配置するような業務
プログラム1aがあり、その業務プログラム1a
が表示画面2のウインドウ領域5aを使用してい
た場合には、ウインドウ領域5aに対応するタブ
レツト3上の領域40aの範囲外での入力データ
は業務プログラム1aに渡らないという問題点が
ある。またメニユー・シート41を領域40aに
入るように小さくしたとしても、通常にはマルチ
ウインドウシステムではオペレータによるウイン
ドウ領域の自由な移動およびウインドウ領域のサ
イズ変更を可能とするのが一般的であり、そのさ
いにメニユー・シート41を配置し直す必要があ
るなどの操作性の低下が予想され、実際にはタブ
レツト3上のメニユー・シートを用いた業務プロ
グラムの実行は不可である。
また第13図は第11図のタブレツト上に図面
等を配置する場合の従来技術の問題点の説明図で
ある。第13図において、業務プログラム1aに
よつてはタブレツト3上に図面51等を配置し、
表示画面2上のウインドウ領域5a内の固定領域
52に対応させて、オペレータのタブレツト3か
ら座標入力処理を行なわせることが多く、この場
合にも第12図と同じ問題点が発生する。
等を配置する場合の従来技術の問題点の説明図で
ある。第13図において、業務プログラム1aに
よつてはタブレツト3上に図面51等を配置し、
表示画面2上のウインドウ領域5a内の固定領域
52に対応させて、オペレータのタブレツト3か
ら座標入力処理を行なわせることが多く、この場
合にも第12図と同じ問題点が発生する。
本発明の目的は、マルチウインドウ環境下にお
いてオペレータの操作性を低下させることなく、
タブレツトを使用する業務プログラムがタブレツ
トの座標入力装置としての性質を活かした上記の
タブレツト上のメニユー・シートおよび図面等の
使い方のできる機能をもち、かつ複数業務プログ
ラムからのタブレツト装置の共有を可能とするマ
ルチウインドウシステムの座標入力制御方法を提
供するにある。
いてオペレータの操作性を低下させることなく、
タブレツトを使用する業務プログラムがタブレツ
トの座標入力装置としての性質を活かした上記の
タブレツト上のメニユー・シートおよび図面等の
使い方のできる機能をもち、かつ複数業務プログ
ラムからのタブレツト装置の共有を可能とするマ
ルチウインドウシステムの座標入力制御方法を提
供するにある。
上記目的は、デイスプレイ装置の表示画面を複
数のウインドウ領域を分割して管理し、複数業務
プログラムの表示データを同一画面に同時表示可
能としたマルチウインドウシステムの座標入力制
御方法において、表示画面上に存在する複数のウ
インドウのうちの1つを入力ウインドウとして記
憶し、上記入力ウインドウを変更する手段を設
け、ある時点でタブレツトから入力されたデータ
は全て上記入力ウインドウを使用している業務プ
ログラムに渡すようにしたマルチウインドウシス
テムの座標入力制御方法により達成される。
数のウインドウ領域を分割して管理し、複数業務
プログラムの表示データを同一画面に同時表示可
能としたマルチウインドウシステムの座標入力制
御方法において、表示画面上に存在する複数のウ
インドウのうちの1つを入力ウインドウとして記
憶し、上記入力ウインドウを変更する手段を設
け、ある時点でタブレツトから入力されたデータ
は全て上記入力ウインドウを使用している業務プ
ログラムに渡すようにしたマルチウインドウシス
テムの座標入力制御方法により達成される。
第1図は本発明のマルチウインドウシステムの
座標入力制御方法を例示する基本構成図である。
第1図において、第11図の従来方法に対して、
表示画面2上に存在する複数のウインドウ領域5
a〜5cのうちの1つを入力ウインドウとして記
憶する入力ウインドウ・フイールド4と、上記入
力ウインドウを変更する手段の入力ウインドウ切
替えプログラム12を追加し、ある時点でタブレ
ツト3から入力されたデータは全て上記入力ウイ
ンドウを使用している業務プログラムに渡す。
座標入力制御方法を例示する基本構成図である。
第1図において、第11図の従来方法に対して、
表示画面2上に存在する複数のウインドウ領域5
a〜5cのうちの1つを入力ウインドウとして記
憶する入力ウインドウ・フイールド4と、上記入
力ウインドウを変更する手段の入力ウインドウ切
替えプログラム12を追加し、ある時点でタブレ
ツト3から入力されたデータは全て上記入力ウイ
ンドウを使用している業務プログラムに渡す。
上記マルチウインドウシステムの座標入力制御
方法によれば、いま入力ウインドウ・フイールド
4の記憶する入力ウインドウがウインドウ管理テ
ーブル6のウインドウNo.2のウインドウ2(表示
画面2上のウインドウ領域5b)で、かつ上記ウ
インドウ2を業務プログラム1b(プロセス2)
が使用しているとすると、エコー制御処理10に
おけるタブレツト3のペン8a,8bの位置,
の移動に対するカーソル7a,7bの位置,
の移動はタブレツト3上の固定領域3aとウイ
ンドウ2のウインドウ領域5bが対応するように
行なわれ、また入力制御処理11においてはタブ
レツト3の固定領域3a内のどこにペン位置を移
動してペンダウンしても全て業務プログラム1b
(プロセス2)に入力データが渡されるので、タ
ブレツト3の座標入力装置としての性質を活かし
た上記のタブレツト上のメニユー・シートおよび
図面等の使い方ができ、かつ複数業務プログラム
からのタブレツト装置の共有を可能にする。
方法によれば、いま入力ウインドウ・フイールド
4の記憶する入力ウインドウがウインドウ管理テ
ーブル6のウインドウNo.2のウインドウ2(表示
画面2上のウインドウ領域5b)で、かつ上記ウ
インドウ2を業務プログラム1b(プロセス2)
が使用しているとすると、エコー制御処理10に
おけるタブレツト3のペン8a,8bの位置,
の移動に対するカーソル7a,7bの位置,
の移動はタブレツト3上の固定領域3aとウイ
ンドウ2のウインドウ領域5bが対応するように
行なわれ、また入力制御処理11においてはタブ
レツト3の固定領域3a内のどこにペン位置を移
動してペンダウンしても全て業務プログラム1b
(プロセス2)に入力データが渡されるので、タ
ブレツト3の座標入力装置としての性質を活かし
た上記のタブレツト上のメニユー・シートおよび
図面等の使い方ができ、かつ複数業務プログラム
からのタブレツト装置の共有を可能にする。
以下に本発明の実施例を第2図ないし第9図に
より説明する。
より説明する。
第2図は本発明によるマルチウインドウシステ
ムの座標入力制御方法の一実施例を示す入力制御
構成図である。第2図において、入力制御処理プ
ログラム11と、エコー制御プログラム10と、
ウインドウ管理テーブル6と、入力ウインドウフ
イールド4とはオペレーテイングシステム80内
に配置され、ウインドウ管理テーブル6には表示
画面2上の各ウインドウ5a,5b,5cなどご
とに下記の情報が管理される。
ムの座標入力制御方法の一実施例を示す入力制御
構成図である。第2図において、入力制御処理プ
ログラム11と、エコー制御プログラム10と、
ウインドウ管理テーブル6と、入力ウインドウフ
イールド4とはオペレーテイングシステム80内
に配置され、ウインドウ管理テーブル6には表示
画面2上の各ウインドウ5a,5b,5cなどご
とに下記の情報が管理される。
(1) ウインドウNo.:ウインドウの識別No.。
(2) プロセスID:ウインドウを使用している業
務プログラム(プロセス)の識別名称。
務プログラム(プロセス)の識別名称。
(3) ウインドウの表示画面上位置:ウインドウの
矩形領域の左下点と右上点の座標、たとえばウ
インドウ領域5aの場合には点83と点84の座標
を画面座標系で記憶する。
矩形領域の左下点と右上点の座標、たとえばウ
インドウ領域5aの場合には点83と点84の座標
を画面座標系で記憶する。
(4) タブレツト有効領域とロツクポート領域:業
務プログラムが指定したタブレツトと表示画面
領域との対応関係を管理し、双方とも矩形領域
の左下点と右上点の座標として記憶され、たと
えばタブレツト有効領域51は点81と点82がタ
ブレツト装置座標系で、ロツクポート領域52
は点85と点86が画面座標系で記憶される。
務プログラムが指定したタブレツトと表示画面
領域との対応関係を管理し、双方とも矩形領域
の左下点と右上点の座標として記憶され、たと
えばタブレツト有効領域51は点81と点82がタ
ブレツト装置座標系で、ロツクポート領域52
は点85と点86が画面座標系で記憶される。
(5) タブレツト入力要求フラグ:業務プログラム
がウインドウに対して入力要求中であることを
示すフラグ(1:要求中、0:要求中でない)。
ここで本来はタブレツト3への各入力要求ごと
の各種属性、たとえばカーソルの有無の指定や
カーソルの形状等の情報が必要であるが、本発
明の内容の一般性を失わないので説明を省略す
る。また複数のウインドウ領域5a〜5cなど
が表示画面2上で重なつている場合に、ウイン
ドウ間の画面上の重なり状態を管理する必要が
あるが、これも同様の理由により省略する。
がウインドウに対して入力要求中であることを
示すフラグ(1:要求中、0:要求中でない)。
ここで本来はタブレツト3への各入力要求ごと
の各種属性、たとえばカーソルの有無の指定や
カーソルの形状等の情報が必要であるが、本発
明の内容の一般性を失わないので説明を省略す
る。また複数のウインドウ領域5a〜5cなど
が表示画面2上で重なつている場合に、ウイン
ドウ間の画面上の重なり状態を管理する必要が
あるが、これも同様の理由により省略する。
第3図は第2図の入力ウインドウフイールド4
の入力ウインドウ切替えコマンドのコマンド文法
を例示する説明図である。第3図において、入力
ウインドウフイールド4に記憶する入力ウインド
ウを変更する手段の入力ウインドウ切替えプログ
ラム12(第1図)の一実施例として、キーボー
ドからのコマンド入力による変更手段の場合のコ
マンド文法を示し、60はコマンド名のPOP,
61は切り替えたい入力ウインドウのウインドウ
No.を指定するパラメータである。
の入力ウインドウ切替えコマンドのコマンド文法
を例示する説明図である。第3図において、入力
ウインドウフイールド4に記憶する入力ウインド
ウを変更する手段の入力ウインドウ切替えプログ
ラム12(第1図)の一実施例として、キーボー
ドからのコマンド入力による変更手段の場合のコ
マンド文法を示し、60はコマンド名のPOP,
61は切り替えたい入力ウインドウのウインドウ
No.を指定するパラメータである。
第4図は第2図の業務プログラムがタブレツト
からの入力処理を行なうさいの入力処理プログラ
ムのサブルーチン仕様を例示する説明図である。
第4図において、業務プログラムはread(リー
ド)サブルーチンのパラメータとして、タブレツ
トやマウスやキーボード等のデバイスを特定する
デバイス名称のパラメータdevと、入力処理を行
なうウインドウNo.のパラメータwdnoと、入力デ
ータを返すデータエリアのパラメータdata等を
指定する。
からの入力処理を行なうさいの入力処理プログラ
ムのサブルーチン仕様を例示する説明図である。
第4図において、業務プログラムはread(リー
ド)サブルーチンのパラメータとして、タブレツ
トやマウスやキーボード等のデバイスを特定する
デバイス名称のパラメータdevと、入力処理を行
なうウインドウNo.のパラメータwdnoと、入力デ
ータを返すデータエリアのパラメータdata等を
指定する。
第5図は第2図の入力処理プログラム(read
サブルーチン)のフローチヤートである。また第
6図は第2図のタブレツトの割込み処理プログラ
ム(エコー制御処理および入力制御処理プログラ
ム)のフローチヤートである。次に第5図および
第6図により第2図および第3図、第4図の各処
理の動作を順次に説明する。
サブルーチン)のフローチヤートである。また第
6図は第2図のタブレツトの割込み処理プログラ
ム(エコー制御処理および入力制御処理プログラ
ム)のフローチヤートである。次に第5図および
第6図により第2図および第3図、第4図の各処
理の動作を順次に説明する。
入力処理プログラム(readサブルーチン)で
は(第5図)、指定された入力ウインドウフイー
ルド4のウインドウNo.のウインドウのウインドウ
管理テーブル6内のタブレツト入力要求フラグを
入力要求中(=1)とし(ステツプ501)、read
を発行した業務プログラム(プロセス)を入力処
理終了待ち状態とする(ステツプ502)。ついでタ
ブレツト3からの入力データの編集処理を行ない
(ステツプ503)、その入力データをreadを発行し
た業務プログラム(プロセス)に渡し、この時点
でそのプロセスの待ち状態を解除する(ステツプ
504)。
は(第5図)、指定された入力ウインドウフイー
ルド4のウインドウNo.のウインドウのウインドウ
管理テーブル6内のタブレツト入力要求フラグを
入力要求中(=1)とし(ステツプ501)、read
を発行した業務プログラム(プロセス)を入力処
理終了待ち状態とする(ステツプ502)。ついでタ
ブレツト3からの入力データの編集処理を行ない
(ステツプ503)、その入力データをreadを発行し
た業務プログラム(プロセス)に渡し、この時点
でそのプロセスの待ち状態を解除する(ステツプ
504)。
タブレツトの割込み処理プログラムでは(第6
図)、タブレツト3からは毎秒N回の間隔でCPU
21に割込みが入り、これに伴ないタブレツト3
の現在ペン位置のタブレツト装置座標(x,y)
が入力される(ステツプ601)。エコー制御処理プ
ログラム10はタブレツト3から割込みが入るタ
イミングで起動され、現在の入力ウインドウフイ
ールド4の内容を参照して入力ウインドウのウイ
ンドウNo.を求め、ウインドウ管理テーブル6内の
入力ウインドウNo.のタブレツト入力要求フラグが
1かどうかを判断し(ステツプ602)、そのフラグ
が1であれば入力ウインドウNo.のタブレツト有効
領域情報とロツクポート領域情報を参照して、タ
ブレツト有効領域51とロツクポート領域52が
対応するようなカーソル位置の計算を行ない(ス
テツプ603)タブレツト有効領域51とロツクポ
ート領域52が対応するようにタブレツト3上の
ペン8a,8bの位置,の移動に従い表示画
面2上のカーソル7a,7bの位置,に移動
してカーソル位置の表示を更新する(ステツプ
604)。
図)、タブレツト3からは毎秒N回の間隔でCPU
21に割込みが入り、これに伴ないタブレツト3
の現在ペン位置のタブレツト装置座標(x,y)
が入力される(ステツプ601)。エコー制御処理プ
ログラム10はタブレツト3から割込みが入るタ
イミングで起動され、現在の入力ウインドウフイ
ールド4の内容を参照して入力ウインドウのウイ
ンドウNo.を求め、ウインドウ管理テーブル6内の
入力ウインドウNo.のタブレツト入力要求フラグが
1かどうかを判断し(ステツプ602)、そのフラグ
が1であれば入力ウインドウNo.のタブレツト有効
領域情報とロツクポート領域情報を参照して、タ
ブレツト有効領域51とロツクポート領域52が
対応するようなカーソル位置の計算を行ない(ス
テツプ603)タブレツト有効領域51とロツクポ
ート領域52が対応するようにタブレツト3上の
ペン8a,8bの位置,の移動に従い表示画
面2上のカーソル7a,7bの位置,に移動
してカーソル位置の表示を更新する(ステツプ
604)。
ついで入力制御処理プログラムは、タブレツト
3のペン状態が変化したかどうかを判断し(ステ
ツプ605)、タブレツト3のペン状態が変化した場
合には入力データの編集処理を行ない(ステツプ
606)、入力ウインドウフイールド4を参照して入
力ウインドウNo.を求め、ウインドウ管理テーブル
6を参照して入力ウインドウNo.のタブレツト入力
要求フラグが1であれば入力ウインドウに対して
入力終了待ち状態の業務プログラム(プロセス)
に対して入力データを渡して、タブレツト入力要
求フラグを0にし(ステツプ607)、その後に入力
ウインドウに入力要求(read)を発行していた
プロセスの待ち状態を解除する(ステツプ608)。
3のペン状態が変化したかどうかを判断し(ステ
ツプ605)、タブレツト3のペン状態が変化した場
合には入力データの編集処理を行ない(ステツプ
606)、入力ウインドウフイールド4を参照して入
力ウインドウNo.を求め、ウインドウ管理テーブル
6を参照して入力ウインドウNo.のタブレツト入力
要求フラグが1であれば入力ウインドウに対して
入力終了待ち状態の業務プログラム(プロセス)
に対して入力データを渡して、タブレツト入力要
求フラグを0にし(ステツプ607)、その後に入力
ウインドウに入力要求(read)を発行していた
プロセスの待ち状態を解除する(ステツプ608)。
ついで入力ウインドウ切替え処理プログラム
(POPコマンド)は入力ウインドウフイールド4
の入力ウインドウを変更する。
(POPコマンド)は入力ウインドウフイールド4
の入力ウインドウを変更する。
上記実施例においては、入力ウインドウがオペ
レータによる入力ウインドウ切替えコマンド
(POPコマンド)入力でのみ変更される場合を示
したが、別の実施例として次のようなマルチウイ
ンドウシステムの座標入力制御方法が可能であ
る。
レータによる入力ウインドウ切替えコマンド
(POPコマンド)入力でのみ変更される場合を示
したが、別の実施例として次のようなマルチウイ
ンドウシステムの座標入力制御方法が可能であ
る。
第7図は本発明によるマルチウインドウシステ
ムの座標入力制御方法の他の実施例を示す業務プ
ログラムからのタブレツト入力処理(readサブ
ルーチン)のフローチヤートである。また第8図
は同じく入力制御処理プログラム11の処理方法
の説明図である。
ムの座標入力制御方法の他の実施例を示す業務プ
ログラムからのタブレツト入力処理(readサブ
ルーチン)のフローチヤートである。また第8図
は同じく入力制御処理プログラム11の処理方法
の説明図である。
通常のマルチウインドウシステムにおいては、
タブレツト装置の他にキーボードが付いているシ
ステムが一般的であり、オペレータの操作の統一
性という観点よりキーボードからの入力データも
全てPOPコマンドで指定したウインドウを使用
する業務プログラムに渡すという処理方法を採用
することができる。この場合に、その業務プログ
ラムが必ずしもタブレツトを使用するとは限ら
ず、そのような場合にはタブレツトからの入力デ
ータはウインドウマネージヤ13等のシステムプ
ログラムに渡すことにより、タブレツト未使用の
業務プログラムをオペレータが操作中の場合には
表示画面2上のウインドウ位置の変更やウインド
ウのサイズ変更のためにタブレツト3を使用する
ことが可能となり、より操作性のよいシステムが
作成可能となる。
タブレツト装置の他にキーボードが付いているシ
ステムが一般的であり、オペレータの操作の統一
性という観点よりキーボードからの入力データも
全てPOPコマンドで指定したウインドウを使用
する業務プログラムに渡すという処理方法を採用
することができる。この場合に、その業務プログ
ラムが必ずしもタブレツトを使用するとは限ら
ず、そのような場合にはタブレツトからの入力デ
ータはウインドウマネージヤ13等のシステムプ
ログラムに渡すことにより、タブレツト未使用の
業務プログラムをオペレータが操作中の場合には
表示画面2上のウインドウ位置の変更やウインド
ウのサイズ変更のためにタブレツト3を使用する
ことが可能となり、より操作性のよいシステムが
作成可能となる。
この場合に具体的には、業務プログラムからは
第7図に示すようにタブレツト入力処理のread
(タブレツト)サブルーチン(ステツプ702)を
OPEN(タブレツト)サブルーチン(ステツプ
701)と、CLOSE(タブレツト)サブルーチン
(ステツプ703)の間で使用させ、システム内部で
各業務プログラム(プロセス)がタブレツトを
OPEN中か否かを記憶する。そしてタブレツト3
からペン8により入力されたデータは第8図に示
すように入力制御プログラム11において、入力
ウインドウを使用するプロセスがタブレツト3を
OPEN中の場合には、入力ウインドウを使用する
プロセス1aに渡し、入力ウインドウを使用する
プロセスがタブレツト3をOPEN中以外の場合に
は、ウインドウマネージヤ13に渡す。このよう
にしてより操作性のよいシステムが実現可能であ
る。
第7図に示すようにタブレツト入力処理のread
(タブレツト)サブルーチン(ステツプ702)を
OPEN(タブレツト)サブルーチン(ステツプ
701)と、CLOSE(タブレツト)サブルーチン
(ステツプ703)の間で使用させ、システム内部で
各業務プログラム(プロセス)がタブレツトを
OPEN中か否かを記憶する。そしてタブレツト3
からペン8により入力されたデータは第8図に示
すように入力制御プログラム11において、入力
ウインドウを使用するプロセスがタブレツト3を
OPEN中の場合には、入力ウインドウを使用する
プロセス1aに渡し、入力ウインドウを使用する
プロセスがタブレツト3をOPEN中以外の場合に
は、ウインドウマネージヤ13に渡す。このよう
にしてより操作性のよいシステムが実現可能であ
る。
また第9図は本発明によりマルチウインドウシ
ステムの座標入力制御方法のさらに他の実施例を
示す入力制御処理プログラムの処理方法の説明図
である。第9図において、タブレツト3上にシス
テム共通領域131を設け、その共通領域131
内には例えば複数業務に共通なオペレーシヨン用
のメニユー・シート等を配置するような運用形態
が考えられる。この場合には、タブレツト3の全
体領域をシステム共通領域131と、ユーザ領域
132に分割し、タブレツト入力時のペン8aの
位置がユーザ領域132内の入力処理の場合に
は、さきの実施例のように入力ウインドウを使用
するプロセス1aに入力データを渡し、ペン8b
の位置がシステム共通領域131内の入力処理
の場合には、ウインドウマネージヤ等のシステム
プログラムまたは複数業務に共通なプログラム1
30に渡すようにする判定処理プログラムを入力
制御処理プログラム11に追加することにより、
より汎用性のある座標入力制御方法が実現可能で
ある。
ステムの座標入力制御方法のさらに他の実施例を
示す入力制御処理プログラムの処理方法の説明図
である。第9図において、タブレツト3上にシス
テム共通領域131を設け、その共通領域131
内には例えば複数業務に共通なオペレーシヨン用
のメニユー・シート等を配置するような運用形態
が考えられる。この場合には、タブレツト3の全
体領域をシステム共通領域131と、ユーザ領域
132に分割し、タブレツト入力時のペン8aの
位置がユーザ領域132内の入力処理の場合に
は、さきの実施例のように入力ウインドウを使用
するプロセス1aに入力データを渡し、ペン8b
の位置がシステム共通領域131内の入力処理
の場合には、ウインドウマネージヤ等のシステム
プログラムまたは複数業務に共通なプログラム1
30に渡すようにする判定処理プログラムを入力
制御処理プログラム11に追加することにより、
より汎用性のある座標入力制御方法が実現可能で
ある。
さらに本発明によるマルチウインドウシステム
の座標入力制御方法のさらに他の実施例において
は、さきの実施例でのタブレツトからの入力デー
タのプロセスへの振り分け処理が各プロセスに共
通なサブルーチンまたはオペレーテイングシステ
ム内で行なわれる例であつたのに対して、タブレ
ツト3からの入力データはウインドウマネージヤ
等のシステムプログラムまたは複数業務プログラ
ムの共通処理プログラムに全て渡し、オペレーテ
イングシステムが標準的に提供するプロセス間通
信機能を使用して、各業務プログラムへの入力デ
ータの振り分けを行なう入力制御方法も可能であ
る。
の座標入力制御方法のさらに他の実施例において
は、さきの実施例でのタブレツトからの入力デー
タのプロセスへの振り分け処理が各プロセスに共
通なサブルーチンまたはオペレーテイングシステ
ム内で行なわれる例であつたのに対して、タブレ
ツト3からの入力データはウインドウマネージヤ
等のシステムプログラムまたは複数業務プログラ
ムの共通処理プログラムに全て渡し、オペレーテ
イングシステムが標準的に提供するプロセス間通
信機能を使用して、各業務プログラムへの入力デ
ータの振り分けを行なう入力制御方法も可能であ
る。
本発明によれば、マルチウインドウ環境下にお
いて、オペレータの操作性を低下することなく、
タブレツト等の座標入力装置を使用する業務プロ
グラムによるタブレツト等の座標入力装置の性質
を活かした運用形態が可能な機能をもち、かつ複
数業務プログラムからのタブレツト装置などの共
有を可能とする座標入力制御方法が提供できる効
果がある。
いて、オペレータの操作性を低下することなく、
タブレツト等の座標入力装置を使用する業務プロ
グラムによるタブレツト等の座標入力装置の性質
を活かした運用形態が可能な機能をもち、かつ複
数業務プログラムからのタブレツト装置などの共
有を可能とする座標入力制御方法が提供できる効
果がある。
第1図は本発明のマルチウインドウシステムの
座標入力制御方法を示す基本構成図、第2図は本
発明によるマルチウインドウシステムの座標入力
制御方法の一実施例を示す構成図、第3図は第2
図の入力ウインドウ切替えコマンドのコマンド文
法の説明図、第4図は第2図の入力処理プログラ
ム仕様の説明図、第5図は第2図の入力処理プロ
グラムのフローチヤート、第6図は第2図のタブ
レツトの割込み処理プログラムのフローチヤー
ト、第7図は本発明による他の実施例を示すタブ
レツト入力処理のフローチヤート、第8図は同じ
く入力制御処理の説明図、第9図は本発明による
さらに他の実施例を示す入力制御処理の説明図、
第10図は従来のマルチウインドウシステムを例
示するシステム構成図、第11図は従来のマルチ
ウインドウシステムの座標入力制御方法を例示す
る構成図、第12図は第11図のタブレツト上に
メニユー・シートを配置する場合の問題点の説明
図、第13図は第11図のタブレツト上に図面等
を配置する場合の問題点の説明図である。 1a〜1c……業務プログラム(プロセス)、
2……デイスプレイ装置(表示画面)、3……タ
ブレツト、4……入力ウインドウフイールド、5
a〜5c……ウインドウ領域、6……ウインドウ
管理テーブル、7a〜7c……タブレツトのカー
ソル、8a〜8c……タブレツトのペン、9……
出力制御処理プログラム、10……エコー処理プ
ログラム、11……入力制御処理プログラム、1
2……入力ウインドウ切替えプログラム、13…
…ウインドウマネージヤ、21……CPU、51
……タブレツト有効領域、52……ロツクポート
領域、131……タブレツト上のユーザ領域、1
32……タブレツト上のシステム共通領域。
座標入力制御方法を示す基本構成図、第2図は本
発明によるマルチウインドウシステムの座標入力
制御方法の一実施例を示す構成図、第3図は第2
図の入力ウインドウ切替えコマンドのコマンド文
法の説明図、第4図は第2図の入力処理プログラ
ム仕様の説明図、第5図は第2図の入力処理プロ
グラムのフローチヤート、第6図は第2図のタブ
レツトの割込み処理プログラムのフローチヤー
ト、第7図は本発明による他の実施例を示すタブ
レツト入力処理のフローチヤート、第8図は同じ
く入力制御処理の説明図、第9図は本発明による
さらに他の実施例を示す入力制御処理の説明図、
第10図は従来のマルチウインドウシステムを例
示するシステム構成図、第11図は従来のマルチ
ウインドウシステムの座標入力制御方法を例示す
る構成図、第12図は第11図のタブレツト上に
メニユー・シートを配置する場合の問題点の説明
図、第13図は第11図のタブレツト上に図面等
を配置する場合の問題点の説明図である。 1a〜1c……業務プログラム(プロセス)、
2……デイスプレイ装置(表示画面)、3……タ
ブレツト、4……入力ウインドウフイールド、5
a〜5c……ウインドウ領域、6……ウインドウ
管理テーブル、7a〜7c……タブレツトのカー
ソル、8a〜8c……タブレツトのペン、9……
出力制御処理プログラム、10……エコー処理プ
ログラム、11……入力制御処理プログラム、1
2……入力ウインドウ切替えプログラム、13…
…ウインドウマネージヤ、21……CPU、51
……タブレツト有効領域、52……ロツクポート
領域、131……タブレツト上のユーザ領域、1
32……タブレツト上のシステム共通領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの画面に複数のウインドウを開き、1つ
の座標入力装置から各ウインドウへ座標データを
入力するマルチウインドウシステムにおいて、複
数のウインドウの中から1つのウインドウを入力
ウインドウとして選択したとき座標入力装置の入
力領域に設定されている固定領域から出力される
全データを前記入力ウインドウに入力し、入力ウ
インドウが別の1つのウインドウに切り替えられ
たとき前記固定領域から出力される全データを切
替後の入力ウインドウに入力することを特徴とす
るマルチウインドウシステムの座標入力制御方
法。 2 上記座標入装装置の装置座標領域を固定領域
と複数業務プログラム間共通領域に分割し、ある
時点で座標入力装置の複数業務プログラム間共通
領域から入力されたデータは全て複数業務プログ
ラムの共通プログラムに渡すことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のマルチウインドウシス
テムの座標入力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110600A JPS62267823A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | マルチウインドウシステムの座標入力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110600A JPS62267823A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | マルチウインドウシステムの座標入力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62267823A JPS62267823A (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0458053B2 true JPH0458053B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=14539958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110600A Granted JPS62267823A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | マルチウインドウシステムの座標入力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62267823A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476620A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-11 | M F Joho Syst Kk | 機器制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957390A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Toppan Printing Co Ltd | 図形入力装置 |
| JPS61259331A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Nec Corp | 座標入力方法とその装置 |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP61110600A patent/JPS62267823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62267823A (ja) | 1987-11-20 |
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