JPH0459353B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459353B2 JPH0459353B2 JP57067542A JP6754282A JPH0459353B2 JP H0459353 B2 JPH0459353 B2 JP H0459353B2 JP 57067542 A JP57067542 A JP 57067542A JP 6754282 A JP6754282 A JP 6754282A JP H0459353 B2 JPH0459353 B2 JP H0459353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coke oven
- door
- door body
- chamber frame
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B25/00—Doors or closures for coke ovens
- C10B25/02—Doors; Door frames
- C10B25/06—Doors; Door frames for ovens with horizontal chambers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B25/00—Doors or closures for coke ovens
- C10B25/02—Doors; Door frames
- C10B25/16—Sealing; Means for sealing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、周囲に設けられたパツキンエツジと
間隔をもつて前方に据え付けられたコークス化板
を内側に備えている扉体を、室枠とこの室枠に室
枠から突出するように取付けられた掛止鉤との間
で固定することにより、扉体の頭部側を閉じるコ
ークス炉扉の領域内で水平室形コークス化炉を外
気に対して封鎖するための方法に関する。
間隔をもつて前方に据え付けられたコークス化板
を内側に備えている扉体を、室枠とこの室枠に室
枠から突出するように取付けられた掛止鉤との間
で固定することにより、扉体の頭部側を閉じるコ
ークス炉扉の領域内で水平室形コークス化炉を外
気に対して封鎖するための方法に関する。
更に本発明は扉体頭部側を閉じかつ室枠に対し
て圧接可能なコークス炉蓋を備えており、このコ
ークス炉蓋を備えており、このコークス炉蓋が扉
体の内側で間隔をもつて保持されているコークス
化板、復帰安全部材を備えた周囲に設けられる弾
性的に負荷されているパツキンエツジ及び扉体に
作用する押圧要素とを備えた上記方法を実施する
ためのコークス炉に関する。
て圧接可能なコークス炉蓋を備えており、このコ
ークス炉蓋を備えており、このコークス炉蓋が扉
体の内側で間隔をもつて保持されているコークス
化板、復帰安全部材を備えた周囲に設けられる弾
性的に負荷されているパツキンエツジ及び扉体に
作用する押圧要素とを備えた上記方法を実施する
ためのコークス炉に関する。
コークス炉蓋で封鎖するための公知の方法にあ
つては、重い石製ストツパと封鎖システムとを備
えたコークス炉扉は掛止めを解いた後にマニピユ
レータでコークス炉の開口から引き出され、揺動
され、洗浄され、引続き再び挿入され、掛止めさ
れる。公知のコークス炉扉は重い鋳物或いは相応
して重い溶接構造体から成り、これらの上に約
0.4mの厚さ及び炉室に相当する幅のセラミツク
ス材から成るストツパが扉体の熱的保護のために
設けられている。この扉の構造は大容量の近代的
な水平室形のコークス化炉にとつては10tもの重
量となり、一般にスピンドル装置によつて動かさ
れる2つの掛止鉤を介して室枠上に押付けられ、
この室枠自体はコークス炉の室保護板とアンカス
タンドに固定されてきる。
つては、重い石製ストツパと封鎖システムとを備
えたコークス炉扉は掛止めを解いた後にマニピユ
レータでコークス炉の開口から引き出され、揺動
され、洗浄され、引続き再び挿入され、掛止めさ
れる。公知のコークス炉扉は重い鋳物或いは相応
して重い溶接構造体から成り、これらの上に約
0.4mの厚さ及び炉室に相当する幅のセラミツク
ス材から成るストツパが扉体の熱的保護のために
設けられている。この扉の構造は大容量の近代的
な水平室形のコークス化炉にとつては10tもの重
量となり、一般にスピンドル装置によつて動かさ
れる2つの掛止鉤を介して室枠上に押付けられ、
この室枠自体はコークス炉の室保護板とアンカス
タンドに固定されてきる。
現今においては、重いセラミツク材から成るス
トツパはスペーサを介して扉体と結合しているコ
ークス化板で置き換えられている。セラミツク材
ストツパを用いないことにより、全コークス炉扉
の著しい重量低減が達成されるが、この利点は従
来扉体自体の全重量を抑えることに利用されるこ
とはなかつた。
トツパはスペーサを介して扉体と結合しているコ
ークス化板で置き換えられている。セラミツク材
ストツパを用いないことにより、全コークス炉扉
の著しい重量低減が達成されるが、この利点は従
来扉体自体の全重量を抑えることに利用されるこ
とはなかつた。
コークス炉扉の主要課題は一般に、既に述べた
ように、コークス化工程を確実なものにし、大気
への有害物質の放出を回避するため、コークス炉
の内容物を排出させるのに必要な側方の開口をコ
ークス化工程の間気密に閉鎖することである。こ
の目的のためコークス炉扉は周囲に設けられたパ
ツキンエツジを備えており、このパツキンエツジ
は例えば膜として形成された封鎖板上に載置され
ている。この封鎖板及びこれと共にパツキンエツ
ジは略10Kg/パツキンエツジ長さcmの押圧力で室
枠に押しつけられる。コークス炉の大きさ及び高
さに応じて、コークス炉の充分な封鎖を保証する
には15t若しくはそれ以上の押圧力が必要である。
この高い押圧力は扉体から1つ若しくは多数の掛
止鉤を介して室枠に伝達される。この目的のため
ばねストツパ或いは類似の機器が扉を据えつける
際にこれらが必要な押圧力を生じるように予圧さ
れなければならない。5〜7mの高さ若しくはそ
れ以上の高さの炉の場合従来は扉1つ当たり2つ
のばねストツパが使用された。
ように、コークス化工程を確実なものにし、大気
への有害物質の放出を回避するため、コークス炉
の内容物を排出させるのに必要な側方の開口をコ
ークス化工程の間気密に閉鎖することである。こ
の目的のためコークス炉扉は周囲に設けられたパ
ツキンエツジを備えており、このパツキンエツジ
は例えば膜として形成された封鎖板上に載置され
ている。この封鎖板及びこれと共にパツキンエツ
ジは略10Kg/パツキンエツジ長さcmの押圧力で室
枠に押しつけられる。コークス炉の大きさ及び高
さに応じて、コークス炉の充分な封鎖を保証する
には15t若しくはそれ以上の押圧力が必要である。
この高い押圧力は扉体から1つ若しくは多数の掛
止鉤を介して室枠に伝達される。この目的のため
ばねストツパ或いは類似の機器が扉を据えつける
際にこれらが必要な押圧力を生じるように予圧さ
れなければならない。5〜7mの高さ若しくはそ
れ以上の高さの炉の場合従来は扉1つ当たり2つ
のばねストツパが使用された。
公知のコークス扉は極めて重量がありかつ歪曲
に対して充分に耐久性のあるものが使用される。
そのわけは、当時の考えからすればそうでなかつ
た場合押圧力の一様な分配は保証されないからで
ある。異なる温度勾配が扉体と室枠の異なつた弾
性曲線を誘起し、この弾性曲線がコークス化工程
の間扉と室枠間の相対運動をもたらすことは分か
つているけれども、従来この現象に対処するため
封鎖要素として多数の小さいばねを介して扉体に
押圧される膜パツキンを使用することが試みられ
た。このようにして、扉体が熱応力により室枠と
は異なつた弾性曲線に従う場合でも満足のゆく封
鎖が保証されるような試みもなされた。しかし、
これらすべての努力は何ら満足のできる結果をも
たらさなかつた。それどころか、適当な可撓製の
膜パツキンを備えたコークス炉扉では依然として
異なつた弾性曲線の均衡は不可能であり、したが
つて永続的なコークス炉扉の封鎖は保証されない
ことが判つた。
に対して充分に耐久性のあるものが使用される。
そのわけは、当時の考えからすればそうでなかつ
た場合押圧力の一様な分配は保証されないからで
ある。異なる温度勾配が扉体と室枠の異なつた弾
性曲線を誘起し、この弾性曲線がコークス化工程
の間扉と室枠間の相対運動をもたらすことは分か
つているけれども、従来この現象に対処するため
封鎖要素として多数の小さいばねを介して扉体に
押圧される膜パツキンを使用することが試みられ
た。このようにして、扉体が熱応力により室枠と
は異なつた弾性曲線に従う場合でも満足のゆく封
鎖が保証されるような試みもなされた。しかし、
これらすべての努力は何ら満足のできる結果をも
たらさなかつた。それどころか、適当な可撓製の
膜パツキンを備えたコークス炉扉では依然として
異なつた弾性曲線の均衡は不可能であり、したが
つて永続的なコークス炉扉の封鎖は保証されない
ことが判つた。
(発明の課題)
本発明は、コークス炉の室枠のその都度の状態
に短期間で適合可能なかつ確実な封鎖を可能にす
る方法を創造すること及び取扱が簡便でありかつ
比較的長い適合期間に渡つて封鎖可能なコークス
炉扉を備えた、上記方法に適するコークス炉を創
造することである。
に短期間で適合可能なかつ確実な封鎖を可能にす
る方法を創造すること及び取扱が簡便でありかつ
比較的長い適合期間に渡つて封鎖可能なコークス
炉扉を備えた、上記方法に適するコークス炉を創
造することである。
(課題の解決のための手段)
本発明の課題は、本発明により固定して設けら
れた掛止棒を備えたコークス炉扉を上方から掛止
鉤内に懸止めし、縁部の周辺を通る封鎖面である
コークス炉蓋/室枠の全長に渡つて一貫して積極
的に平板状態になるように固定することによつて
解決される。
れた掛止棒を備えたコークス炉扉を上方から掛止
鉤内に懸止めし、縁部の周辺を通る封鎖面である
コークス炉蓋/室枠の全長に渡つて一貫して積極
的に平板状態になるように固定することによつて
解決される。
本発明による方法により、選択された鋼構造に
よりコークス化板と容易に組立られるコークス炉
扉をマニユプレータから懸吊し、かつ懸止めする
ことができ、したがつてコークス炉扉は固定力が
加えられる前にその都度同じ位置に存在する。扉
が正確に固定されてはじめて、固定力が加えられ
る。ここで、懸架の際まだ室枠に対して僅かな間
隔で設けられている予圧下にあるパツキンエツジ
は、炉枠方向に案内され、次いでその縁部でかつ
その直ぐ上方で、したがつて周辺を通る封鎖面、
即ちコークス炉扉/室枠の領域内で室枠に対して
固定される。したがつて従来の中央に設けられた
ばねパツク及び揺動可能な掛止棒は全く使用され
ない。扉と封鎖板はその都度、所望の封鎖を達成
するための室枠の方向で相対の運動を必要とする
領域内においてのみ負荷を受けるに過ぎない。こ
の方法及びコークス炉蓋の構成とその懸架に基づ
いて高い圧力を簡単に達することができ、この場
合勿論この圧力は従来中央のばねストツパ若しく
はばねパツクによつてもたらされ得る圧接力より
も著しく低い。
よりコークス化板と容易に組立られるコークス炉
扉をマニユプレータから懸吊し、かつ懸止めする
ことができ、したがつてコークス炉扉は固定力が
加えられる前にその都度同じ位置に存在する。扉
が正確に固定されてはじめて、固定力が加えられ
る。ここで、懸架の際まだ室枠に対して僅かな間
隔で設けられている予圧下にあるパツキンエツジ
は、炉枠方向に案内され、次いでその縁部でかつ
その直ぐ上方で、したがつて周辺を通る封鎖面、
即ちコークス炉扉/室枠の領域内で室枠に対して
固定される。したがつて従来の中央に設けられた
ばねパツク及び揺動可能な掛止棒は全く使用され
ない。扉と封鎖板はその都度、所望の封鎖を達成
するための室枠の方向で相対の運動を必要とする
領域内においてのみ負荷を受けるに過ぎない。こ
の方法及びコークス炉蓋の構成とその懸架に基づ
いて高い圧力を簡単に達することができ、この場
合勿論この圧力は従来中央のばねストツパ若しく
はばねパツクによつてもたらされ得る圧接力より
も著しく低い。
本発明の構成により、必要とする圧接力は掛止
棒と掛止鉤の領域で直に線状で発生しかつ室枠内
に伝達される。必要とする圧接力が室枠内にこの
ようにして伝達された際、扉体は完全に補強部を
必要としなくなり、したがつて全体的に弾性的に
構成されることになる。即ち扉体自体はもはや圧
接力を伝達するのには用いられない。したがつて
扉体構造は熱的な影響による曲げ力が解放され、
その限り必然的にこの曲げ力に迎合する。更に、
圧接力のこの伝達の様式は伝達行程が極めて短く
なり、かつ正確であると言う利点がある。
棒と掛止鉤の領域で直に線状で発生しかつ室枠内
に伝達される。必要とする圧接力が室枠内にこの
ようにして伝達された際、扉体は完全に補強部を
必要としなくなり、したがつて全体的に弾性的に
構成されることになる。即ち扉体自体はもはや圧
接力を伝達するのには用いられない。したがつて
扉体構造は熱的な影響による曲げ力が解放され、
その限り必然的にこの曲げ力に迎合する。更に、
圧接力のこの伝達の様式は伝達行程が極めて短く
なり、かつ正確であると言う利点がある。
上記の方法を実施するのに役立つコークス炉扉
は、扉体の内側で間隔をもつて保持されているコ
ークス化板、復帰安全部材を備えた周囲を通る弾
性的に負荷されているパツキングエツジ及び扉体
に作用する圧接要素を備えており、この場合扉体
自体は扉降下爪のための保持装置、掛止鉤及び圧
接要素を備えた一貫して弾性的な封鎖板として形
成されており、この圧接要素は周辺を取り巻いて
かつ封鎖板にパツキンエツジの領域内で作用する
ように封鎖板の縁部に設けられている。このよう
なコークス炉扉は、熱的な影響による曲がり力が
もはや生じないか、或いは生じても僅かな程度で
ある程弾性的である。したがつて本発明による方
法による扉体と室枠との間の多数の結合要素と押
圧要素を膜若しくは封鎖板の縁部に設けることに
より必要とする圧接力が達成され、かつ圧接力を
必要とする場所において正確にこの圧接力を発生
させることが可能となる。これに伴つて室枠とコ
ークス炉扉間の封鎖が行われる領域内において正
確に押圧力の絶対的に一様な分配が行われる。
は、扉体の内側で間隔をもつて保持されているコ
ークス化板、復帰安全部材を備えた周囲を通る弾
性的に負荷されているパツキングエツジ及び扉体
に作用する圧接要素を備えており、この場合扉体
自体は扉降下爪のための保持装置、掛止鉤及び圧
接要素を備えた一貫して弾性的な封鎖板として形
成されており、この圧接要素は周辺を取り巻いて
かつ封鎖板にパツキンエツジの領域内で作用する
ように封鎖板の縁部に設けられている。このよう
なコークス炉扉は、熱的な影響による曲がり力が
もはや生じないか、或いは生じても僅かな程度で
ある程弾性的である。したがつて本発明による方
法による扉体と室枠との間の多数の結合要素と押
圧要素を膜若しくは封鎖板の縁部に設けることに
より必要とする圧接力が達成され、かつ圧接力を
必要とする場所において正確にこの圧接力を発生
させることが可能となる。これに伴つて室枠とコ
ークス炉扉間の封鎖が行われる領域内において正
確に押圧力の絶対的に一様な分配が行われる。
本発明による構成により、押圧要素が可変の容
量を持つ中空体として形成されていて、この中空
体が封鎖板の方向で開いている側面でもつて設け
られているU字形かご体で閉じられている構成の
コークス炉扉が、必要な圧接力を発生させるのに
特に適している。このような中空体は特に、必要
な圧接力を発生させるのに、またこの力を所望の
一様な形で面状態でかつ線状態で伝達するのに特
に適している。
量を持つ中空体として形成されていて、この中空
体が封鎖板の方向で開いている側面でもつて設け
られているU字形かご体で閉じられている構成の
コークス炉扉が、必要な圧接力を発生させるのに
特に適している。このような中空体は特に、必要
な圧接力を発生させるのに、またこの力を所望の
一様な形で面状態でかつ線状態で伝達するのに特
に適している。
押圧要素を構成することの他の可能性は本発明
により、この押圧要素を周辺を取り巻くように設
けられている波形のばねとして形成し、かつ扉体
に固定された下方が開いているかご体内に設ける
ことである。このように形成されたこのばねを介
して予圧の殆ど一貫した面的な増加が達成され
る。この場合、波形のばねが多層から成るのが有
利である。そのわけはこれによりより高いばね力
及び長い寿命が達せられ得るからである。このよ
うな波形ばねは特に既に存在するコークス炉扉に
おける使用にも利用される。そのわけはこのよう
なかご体は容易に既に存在する扉体に固定できる
からである。
により、この押圧要素を周辺を取り巻くように設
けられている波形のばねとして形成し、かつ扉体
に固定された下方が開いているかご体内に設ける
ことである。このように形成されたこのばねを介
して予圧の殆ど一貫した面的な増加が達成され
る。この場合、波形のばねが多層から成るのが有
利である。そのわけはこれによりより高いばね力
及び長い寿命が達せられ得るからである。このよ
うな波形ばねは特に既に存在するコークス炉扉に
おける使用にも利用される。そのわけはこのよう
なかご体は容易に既に存在する扉体に固定できる
からである。
押圧要素を保護するため及び同時に発生した圧
力を一様にするための有利な構成は、耐熱性の材
料から造られかつ空気若しくは液圧で操作可能に
形成されている中空体及び封鎖板との間に熱絶縁
性の材料から成る分配条片を設けられていること
である。この分配条片上に中空形材、例えばホー
ス体が載置されており、したがつてこのホース体
は程度の差こそあれ幾分厚い封鎖板に対して保護
され、かつその形状及び載置面が分配条片の形状
により加減されることが可能となる。U字形かご
体は中空体の保護のために役立ち、また反力部と
しても作用するこの目的のためにこのU字形かご
体は自由ウエブ端部と側面端部とで封鎖板上に載
るように設けられている。U字形かご体のウエブ
は本発明によりスリツトが形成されているか、若
しくは横方向スリツトを備えており、これにより
U字形材は容易に室枠の曲がり形状に適合でき
る。更に、このU字形かご体はリンク部を介して
互いに結合し合つている部分長さに分割されてお
り、したがつてU字形かご体の炉軸線方向での付
加的な運動が可能となる。更にこれにより組立及
び解体が著しく容易になる。
力を一様にするための有利な構成は、耐熱性の材
料から造られかつ空気若しくは液圧で操作可能に
形成されている中空体及び封鎖板との間に熱絶縁
性の材料から成る分配条片を設けられていること
である。この分配条片上に中空形材、例えばホー
ス体が載置されており、したがつてこのホース体
は程度の差こそあれ幾分厚い封鎖板に対して保護
され、かつその形状及び載置面が分配条片の形状
により加減されることが可能となる。U字形かご
体は中空体の保護のために役立ち、また反力部と
しても作用するこの目的のためにこのU字形かご
体は自由ウエブ端部と側面端部とで封鎖板上に載
るように設けられている。U字形かご体のウエブ
は本発明によりスリツトが形成されているか、若
しくは横方向スリツトを備えており、これにより
U字形材は容易に室枠の曲がり形状に適合でき
る。更に、このU字形かご体はリンク部を介して
互いに結合し合つている部分長さに分割されてお
り、したがつてU字形かご体の炉軸線方向での付
加的な運動が可能となる。更にこれにより組立及
び解体が著しく容易になる。
U字形かご体と押圧要素との弾性的な支持を達
成するため、本発明の構成により、封鎖板と結合
された反力体、例えばアングル形材に固定された
調整アングル材に調整可能な押えねじで支持され
ているばね操作シリンダが互いに間隔をを置いて
U字形かご体上に設けられている。
成するため、本発明の構成により、封鎖板と結合
された反力体、例えばアングル形材に固定された
調整アングル材に調整可能な押えねじで支持され
ているばね操作シリンダが互いに間隔をを置いて
U字形かご体上に設けられている。
このアングル形材は一方では扉下降爪のための
保持装置の当接部及びコークス化板の脚部片若し
くはスペーサを取りつけるのに役立つ。調整アン
グル材は摺動可能に設けられているのに役立つ。
調整アングル材は摺動可能に設けられ、かつ押え
ねじを介して調整可能にアングル形材に固定され
るのが有利である。これによりばね操作シリンダ
の圧接力のある程度の後調整と有利な条件の設定
とが可能となる。
保持装置の当接部及びコークス化板の脚部片若し
くはスペーサを取りつけるのに役立つ。調整アン
グル材は摺動可能に設けられているのに役立つ。
調整アングル材は摺動可能に設けられ、かつ押え
ねじを介して調整可能にアングル形材に固定され
るのが有利である。これによりばね操作シリンダ
の圧接力のある程度の後調整と有利な条件の設定
とが可能となる。
特に一様な押圧力の伝達、したがつて良好な封
鎖は本発明により、扉体及び室枠の高さに渡つて
配分された同一の様式で形成された多数の掛止棒
及び掛止鉤で形成されている結合要素を設けられ
ていることによつて達せられる。従来、公知のコ
ークス炉扉にあつては2つの掛止鉤対と回転可能
な掛止棒のみが使用されているにすぎない。これ
らの僅かな結合要素により、7mまでの若しくは
それ以上の高さの、即ち長い扉が一様に室枠に対
して押しつけられなければならない。扉の高さに
対して分配されて設けられている多数の掛止棒及
び掛止鉤は必要な圧接力を得るのを容易にし、か
つコークス炉扉の全長に渡つて一様な封鎖を保証
する。この場合、掛止鉤及び掛止棒がほぼ1/2〜
1mの間隔で設けられているのが有利である。
鎖は本発明により、扉体及び室枠の高さに渡つて
配分された同一の様式で形成された多数の掛止棒
及び掛止鉤で形成されている結合要素を設けられ
ていることによつて達せられる。従来、公知のコ
ークス炉扉にあつては2つの掛止鉤対と回転可能
な掛止棒のみが使用されているにすぎない。これ
らの僅かな結合要素により、7mまでの若しくは
それ以上の高さの、即ち長い扉が一様に室枠に対
して押しつけられなければならない。扉の高さに
対して分配されて設けられている多数の掛止棒及
び掛止鉤は必要な圧接力を得るのを容易にし、か
つコークス炉扉の全長に渡つて一様な封鎖を保証
する。この場合、掛止鉤及び掛止棒がほぼ1/2〜
1mの間隔で設けられているのが有利である。
簡単な構造および同時に圧接力の確実な伝達は
以下のようにして達せられる。即ち掛止棒は室枠
に設けられている掛止鉤に相応してU字形かご体
に固定され、扉体に渡つて横方向で指向するよう
に、かつU字形かご体或いは扉体の全長に渡つて
設けられている中央支柱に或いは錠止装置に支持
されるように設けられている。ここではいろいろ
な実施形態が提案されているが、後者の実施形態
は、何らかの理由で既存の錠止装置を使用せざる
を得ないか或いは使用を望ましい既存のコークス
炉扉に特に適している。掛止棒を一貫した様式で
形成することにより構造のより以上の簡略化が達
成され、しかも場合によつては室枠の湾曲が異な
つている場合コークス炉扉の懸架の際種々の困難
が生じる。
以下のようにして達せられる。即ち掛止棒は室枠
に設けられている掛止鉤に相応してU字形かご体
に固定され、扉体に渡つて横方向で指向するよう
に、かつU字形かご体或いは扉体の全長に渡つて
設けられている中央支柱に或いは錠止装置に支持
されるように設けられている。ここではいろいろ
な実施形態が提案されているが、後者の実施形態
は、何らかの理由で既存の錠止装置を使用せざる
を得ないか或いは使用を望ましい既存のコークス
炉扉に特に適している。掛止棒を一貫した様式で
形成することにより構造のより以上の簡略化が達
成され、しかも場合によつては室枠の湾曲が異な
つている場合コークス炉扉の懸架の際種々の困難
が生じる。
清浄作業の著しい軽減は本発明により、パツキ
ンエツジを内縁部が傾斜して形成されている実枠
上に設けるか、或いはこのパツキンエツジが室枠
の一部分であることによつて達成される。コーク
ス炉扉のこのような構成にあつては、封鎖板の内
側が面として作用するようになり、従つてそれで
も万一生じる汚染を簡単に除去することが可能で
あり、一方室枠とパツキンエツジの領域内に簡単
に汚染が生じはするが、この汚染が直ちに非封鎖
性を招きはしない。更に室枠の内縁部が傾斜して
形成されていることにより、コークス化ガスがそ
の都度完全な暖かさでパツキンエツジまで導か
れ、したがつてこれにより特にクラフアイト形成
による汚染及び不純物が発生することがないこと
が保証される。
ンエツジを内縁部が傾斜して形成されている実枠
上に設けるか、或いはこのパツキンエツジが室枠
の一部分であることによつて達成される。コーク
ス炉扉のこのような構成にあつては、封鎖板の内
側が面として作用するようになり、従つてそれで
も万一生じる汚染を簡単に除去することが可能で
あり、一方室枠とパツキンエツジの領域内に簡単
に汚染が生じはするが、この汚染が直ちに非封鎖
性を招きはしない。更に室枠の内縁部が傾斜して
形成されていることにより、コークス化ガスがそ
の都度完全な暖かさでパツキンエツジまで導か
れ、したがつてこれにより特にクラフアイト形成
による汚染及び不純物が発生することがないこと
が保証される。
特に既存のコークス炉扉の場合、既に述べたよ
うに押圧要素を波形のばねとして形成することが
できる。この構成に基づいて封鎖板は室枠の運動
と変形とに追従することができ、しかもその際そ
の目的で膜パツキンをわざわざ調整する必要がな
い。しかしこの調整を必要とする場合は、後調整
も可能である。そのわけは本発明により波形のば
ねと壁が底部ねじを介して負荷されかつばねと略
同じ長さを持つ棒状鉄材が設けられているからで
ある。したがつて調整ねじから発する調整力は直
接波形ばねに伝達され、これによりばねへの力導
入の有利な一様化が保証される。調整ねじ自体は
かご体の壁が調整ねじの頭部を越えて突出してい
るので損傷に対しては充分保護されている。
うに押圧要素を波形のばねとして形成することが
できる。この構成に基づいて封鎖板は室枠の運動
と変形とに追従することができ、しかもその際そ
の目的で膜パツキンをわざわざ調整する必要がな
い。しかしこの調整を必要とする場合は、後調整
も可能である。そのわけは本発明により波形のば
ねと壁が底部ねじを介して負荷されかつばねと略
同じ長さを持つ棒状鉄材が設けられているからで
ある。したがつて調整ねじから発する調整力は直
接波形ばねに伝達され、これによりばねへの力導
入の有利な一様化が保証される。調整ねじ自体は
かご体の壁が調整ねじの頭部を越えて突出してい
るので損傷に対しては充分保護されている。
コークス化板を支持しているスペーサの領域内
にあつても封鎖板が運動可能であるようにするた
めに、本発明の他の構成により封鎖板は同時にコ
ークス化板を保持しかつ互いに対して間隔をもつ
て設けられているスペーサを介して支持体として
形成された中央支柱と結合されている。これに伴
い脚部片とスペーサとの間の接触面は極めて僅か
なものとなり、この場合有利に縁部領域がいかな
る時でも脚部片の作用を受けることがない。しか
もこの領域においてすら封鎖板の曲がりは特に好
都合に行われる。
にあつても封鎖板が運動可能であるようにするた
めに、本発明の他の構成により封鎖板は同時にコ
ークス化板を保持しかつ互いに対して間隔をもつ
て設けられているスペーサを介して支持体として
形成された中央支柱と結合されている。これに伴
い脚部片とスペーサとの間の接触面は極めて僅か
なものとなり、この場合有利に縁部領域がいかな
る時でも脚部片の作用を受けることがない。しか
もこの領域においてすら封鎖板の曲がりは特に好
都合に行われる。
更にスペーサとその脚部片は封鎖板の運動可能
性をほとんど左右しない。そのわけはこれらは互
いに大きな間隔をもつて扉体の全長に渡つて分配
されて設けられているからである。
性をほとんど左右しない。そのわけはこれらは互
いに大きな間隔をもつて扉体の全長に渡つて分配
されて設けられているからである。
スペーサ片とその脚部片とが長方形に形成さ
れ、脚部片に相対する端部にカバーを備えてお
り、このカバーにそれぞれコークス化板に形成さ
れた要素に相当する結合要素が設けられているこ
とにより、封鎖板の曲がり可能性の影響が僅かで
あるようにすることが特に有利である。これによ
つて同時に全コークス扉、特に作業中でもどんな
変更或いは補充をも許容するコークス化板のため
の組立可能性及び解体可能性が得られる。可撓性
の鋼材から造られた封鎖板は高温のガスから有効
に保護される。そのわけは封鎖板がスペーサの脚
部片で保持されていてかつ被覆板によつて保護さ
れている絶縁層と扉体若しくは中央支柱との間に
設けられているからである。従つて絶縁層は封鎖
板と扉体とを同時に保護する。
れ、脚部片に相対する端部にカバーを備えてお
り、このカバーにそれぞれコークス化板に形成さ
れた要素に相当する結合要素が設けられているこ
とにより、封鎖板の曲がり可能性の影響が僅かで
あるようにすることが特に有利である。これによ
つて同時に全コークス扉、特に作業中でもどんな
変更或いは補充をも許容するコークス化板のため
の組立可能性及び解体可能性が得られる。可撓性
の鋼材から造られた封鎖板は高温のガスから有効
に保護される。そのわけは封鎖板がスペーサの脚
部片で保持されていてかつ被覆板によつて保護さ
れている絶縁層と扉体若しくは中央支柱との間に
設けられているからである。従つて絶縁層は封鎖
板と扉体とを同時に保護する。
事情に応じて、即ち室枠が特に応力を受けた場
合、封鎖板を直接熱いガスにさらし、このように
して封鎖板の運動可能性及びこれに伴いパツキン
エツジの運動可能性を得るようにするのが有利で
ある。この目的のため、封鎖板と扉体若しくは中
央支柱との間に絶縁層が設けられている。扉体は
更にこれが中央支柱のみから成つていても絶縁層
によつて保護された状態に留まり、従つて高温を
受容できる封鎖板を選択することのみが必要であ
るに過ぎない。
合、封鎖板を直接熱いガスにさらし、このように
して封鎖板の運動可能性及びこれに伴いパツキン
エツジの運動可能性を得るようにするのが有利で
ある。この目的のため、封鎖板と扉体若しくは中
央支柱との間に絶縁層が設けられている。扉体は
更にこれが中央支柱のみから成つていても絶縁層
によつて保護された状態に留まり、従つて高温を
受容できる封鎖板を選択することのみが必要であ
るに過ぎない。
本発明は特に、押圧力の一様なかつ目的とした
増大及び導入が保証される方法が得られることに
よつて優れている。更に極めて僅かな重量、高い
特に横方向での弾性と良好な取扱性のすぐれてい
るコークス炉扉が得られる。特に扉体の内側に設
けられているコークス化板とスペーサ片との組合
せにあつても、コークス炉の側方の開口の気密な
封鎖が達成され、この封鎖はコークス製造作業に
おける放出と侵出の著しい低減に寄与する。コー
クス炉扉の著しい重量低減と好都合な取扱性とに
より、扉下降機とマニピユレータの簡単化も可能
となる。一方ではコークス化板による好都合なコ
ークス化とコークス化扉の内側に形成された垂直
なガス捕集室並びに正確に縁部領域内でのパツキ
ンエツジの均一な圧接とに基づいてこの領域内で
の汚染も低減されるか或いは完全に阻止される。
このためには特にパツキンエツジ室枠への取付け
も寄与する。そのわけはその際必要な場合平らな
封鎖板を簡単に清浄できるからである。これによ
つてとにかく著しく低減された清浄作業が容易と
なり、これはコークス扉体自体の良好な保護及び
作業員数の著しい低減に寄与する。
増大及び導入が保証される方法が得られることに
よつて優れている。更に極めて僅かな重量、高い
特に横方向での弾性と良好な取扱性のすぐれてい
るコークス炉扉が得られる。特に扉体の内側に設
けられているコークス化板とスペーサ片との組合
せにあつても、コークス炉の側方の開口の気密な
封鎖が達成され、この封鎖はコークス製造作業に
おける放出と侵出の著しい低減に寄与する。コー
クス炉扉の著しい重量低減と好都合な取扱性とに
より、扉下降機とマニピユレータの簡単化も可能
となる。一方ではコークス化板による好都合なコ
ークス化とコークス化扉の内側に形成された垂直
なガス捕集室並びに正確に縁部領域内でのパツキ
ンエツジの均一な圧接とに基づいてこの領域内で
の汚染も低減されるか或いは完全に阻止される。
このためには特にパツキンエツジ室枠への取付け
も寄与する。そのわけはその際必要な場合平らな
封鎖板を簡単に清浄できるからである。これによ
つてとにかく著しく低減された清浄作業が容易と
なり、これはコークス扉体自体の良好な保護及び
作業員数の著しい低減に寄与する。
本発明の対象のより詳細な内容は以下の記載及
び図面から明らかにされる。
び図面から明らかにされる。
(実施例)
第1図には軽量構造様式の弾性的コークス炉扉
1が斜視図で示されている。コークス炉扉1の扉
体2はここでは膜として形成された封鎖板3、縁
部に対して平行になつているアングル形材4並び
にパツキンエツジ5によつてのみ形成されてい
る。この場合、パツキンエツジ5は本来コークス
炉扉1の部分ではなく、むしろ室枠7の部分であ
る。アングル形材4は保持装置6として図示しな
い保持爪のために、及び押圧要素とその部品のた
めに役立つ。封鎖板3の縁部には扉体2と室枠7
との間の結合要素として高さに対して分配されて
複数の掛止鉤8及び掛止棒9が設けられている。
1が斜視図で示されている。コークス炉扉1の扉
体2はここでは膜として形成された封鎖板3、縁
部に対して平行になつているアングル形材4並び
にパツキンエツジ5によつてのみ形成されてい
る。この場合、パツキンエツジ5は本来コークス
炉扉1の部分ではなく、むしろ室枠7の部分であ
る。アングル形材4は保持装置6として図示しな
い保持爪のために、及び押圧要素とその部品のた
めに役立つ。封鎖板3の縁部には扉体2と室枠7
との間の結合要素として高さに対して分配されて
複数の掛止鉤8及び掛止棒9が設けられている。
周囲に設けられている軽量の枠がU字形かご体
10として形成されて、掛止棒9を介して室枠7
の相応する掛止鉤8内に懸止めされている。掛止
棒が掛止鉤に係合することにより両者の間に錠止
め状態が成立する。このU字形かご体10と扉体
2の他のすべての部分が結合されているので、同
時に扉体2と室枠7との固定及び結合が達成され
る。U字形かご体10は短い、略0.5〜1mの長
さの単体の部材から成り、これらの単体の部材は
枢支部を介して互いに結合し合つている。これに
よつて、U字形かご体10は長手方向で十分に大
きな弾性を得、これに伴い封鎖板3とコークス炉
扉1全体が室枠7の曲がりに適合することができ
る。
10として形成されて、掛止棒9を介して室枠7
の相応する掛止鉤8内に懸止めされている。掛止
棒が掛止鉤に係合することにより両者の間に錠止
め状態が成立する。このU字形かご体10と扉体
2の他のすべての部分が結合されているので、同
時に扉体2と室枠7との固定及び結合が達成され
る。U字形かご体10は短い、略0.5〜1mの長
さの単体の部材から成り、これらの単体の部材は
枢支部を介して互いに結合し合つている。これに
よつて、U字形かご体10は長手方向で十分に大
きな弾性を得、これに伴い封鎖板3とコークス炉
扉1全体が室枠7の曲がりに適合することができ
る。
U字形かご体10の内部には、押圧要素11、
図示の実施例では液圧または空気圧により操作可
能な中空体12が収容されている。中空体12を
液圧または空気圧により操作することにより、膜
若しくは封鎖板3はパツキンエツジ5及び室枠7
に対して押しつけられる。従つて、封鎖板3とパ
ツキンエツジ5と室枠7とはコークス炉のための
大気に対する気密な密閉部を形成する。押圧要素
11のこの特殊な配設と構成は必要な押圧力のパ
ツキンエツジ5の全長にわたる一様な分配を可能
にする。これに必要な力は最早炉扉2を介して室
枠7内に導入されることなく、直接掛止棒9と掛
止鉤8とを介して室枠7内に導入される。
図示の実施例では液圧または空気圧により操作可
能な中空体12が収容されている。中空体12を
液圧または空気圧により操作することにより、膜
若しくは封鎖板3はパツキンエツジ5及び室枠7
に対して押しつけられる。従つて、封鎖板3とパ
ツキンエツジ5と室枠7とはコークス炉のための
大気に対する気密な密閉部を形成する。押圧要素
11のこの特殊な配設と構成は必要な押圧力のパ
ツキンエツジ5の全長にわたる一様な分配を可能
にする。これに必要な力は最早炉扉2を介して室
枠7内に導入されることなく、直接掛止棒9と掛
止鉤8とを介して室枠7内に導入される。
U字形かご体10は、上記のように中空体12
と押圧要素11とを取り囲んでいる。この側面1
4,15はその長手方向に対して横方向での曲が
り可能性を更に高めるためにスリツトを備えてい
る。中空体12はこれに当接して分配条片17を
備えており、この分配条片17は中空体12をコ
ークス炉から出る熱から保護するため熱絶縁性材
料から成る。この分配条片17は同時に押圧力の
一様化にも役立つ。U字形かご体10内に収容さ
れている中空体12は操作シリンダ18を介して
その都度所定の位置にもたらされかつ保持され
る。この場合、U字形かご体10のウエブ端部1
6は少なくとも押圧行程の初期には封鎖板3に載
つている。
と押圧要素11とを取り囲んでいる。この側面1
4,15はその長手方向に対して横方向での曲が
り可能性を更に高めるためにスリツトを備えてい
る。中空体12はこれに当接して分配条片17を
備えており、この分配条片17は中空体12をコ
ークス炉から出る熱から保護するため熱絶縁性材
料から成る。この分配条片17は同時に押圧力の
一様化にも役立つ。U字形かご体10内に収容さ
れている中空体12は操作シリンダ18を介して
その都度所定の位置にもたらされかつ保持され
る。この場合、U字形かご体10のウエブ端部1
6は少なくとも押圧行程の初期には封鎖板3に載
つている。
個々のばね操作シリンダはそれぞれ1つの上法
及び下方のフランジ19,20を備えており、こ
れらのフランジ内には結合ねじを挿入するための
孔21,22が設けられている。ばね操作シリン
ダ18内にはばね24が装着されており、このば
ね24は扉体と封鎖機構との間の所望の弾性的な
結合をもたらす。ばね24の調整と後調整のため
にばね操作シリンダ18とアングル形材4との間
の結合部として、長孔28に摺動可能に取付けら
れている調整アングル材25が設けられている。
その調整は横材26内を案内されている押圧ねじ
27を介して行われる。
及び下方のフランジ19,20を備えており、こ
れらのフランジ内には結合ねじを挿入するための
孔21,22が設けられている。ばね操作シリン
ダ18内にはばね24が装着されており、このば
ね24は扉体と封鎖機構との間の所望の弾性的な
結合をもたらす。ばね24の調整と後調整のため
にばね操作シリンダ18とアングル形材4との間
の結合部として、長孔28に摺動可能に取付けら
れている調整アングル材25が設けられている。
その調整は横材26内を案内されている押圧ねじ
27を介して行われる。
U字形かご体10の側面14,15には既に述
べたように、スリツトが形成されている。即ち、
これらの側面は間隔をもつて設けられた横スリツ
ト30を備えている。側面14,15の領域内の
案内棒31は封鎖板3内に形成された切欠き内を
案内可能であり、従つて案内棒31がU字形かご
体10での所定の位置を正確に占めるので組立を
容易にする。
べたように、スリツトが形成されている。即ち、
これらの側面は間隔をもつて設けられた横スリツ
ト30を備えている。側面14,15の領域内の
案内棒31は封鎖板3内に形成された切欠き内を
案内可能であり、従つて案内棒31がU字形かご
体10での所定の位置を正確に占めるので組立を
容易にする。
パツキンエツジ5は、第2図から分かるよう
に、室枠7の内縁部35に隣接して設けられてお
り、従つて熱いガスにさらされる。掛止鉤8内の
開口36は掛止棒9が充分な、従つて大き過ぎな
い遊びを有する程度に掛止棒9に適合される。厚
いガスは更に中空室若しくはガス吸出管路内を案
内される。中空室若しくはガス吸出管路は扉体若
しくは封鎖板3と扉体に対して間隔をもつてスペ
ーサ片38を介して保持されているコークス化板
39の間に形成されている。第2図から明らかな
ようにガスはそれぞれ難なくパツキンエツジ5の
領域内にしかも前以つて冷却されることなく達す
る。従つてこの領域内においてほとんど団塊及び
汚染発生が生じることはない。この目的で内縁部
35が傾斜して形成されている。
に、室枠7の内縁部35に隣接して設けられてお
り、従つて熱いガスにさらされる。掛止鉤8内の
開口36は掛止棒9が充分な、従つて大き過ぎな
い遊びを有する程度に掛止棒9に適合される。厚
いガスは更に中空室若しくはガス吸出管路内を案
内される。中空室若しくはガス吸出管路は扉体若
しくは封鎖板3と扉体に対して間隔をもつてスペ
ーサ片38を介して保持されているコークス化板
39の間に形成されている。第2図から明らかな
ようにガスはそれぞれ難なくパツキンエツジ5の
領域内にしかも前以つて冷却されることなく達す
る。従つてこの領域内においてほとんど団塊及び
汚染発生が生じることはない。この目的で内縁部
35が傾斜して形成されている。
第3図に示した実施例は膜パツキンを備えたコ
ークス炉扉である。この場合このコークス炉扉は
周囲を取り巻く波形ばねを介して正確にパツキン
エツジの領域内で負荷されている。コークス炉扉
は符号101で示される。他方室枠は符号102
で示され、室枠の前外には扉体103がロツク
(掛止)装置104,105を介して保持されて
いる。第3図に示す図はコークス炉扉を部分的に
断面で示しているが、同じコークス炉扉は第4図
では側面図で示されている。第4図からもコーク
ス炉扉101(第3図)がその掛止棒9でもつて
どのようにブラケツト106内に装着されている
かが明らかにされる。
ークス炉扉である。この場合このコークス炉扉は
周囲を取り巻く波形ばねを介して正確にパツキン
エツジの領域内で負荷されている。コークス炉扉
は符号101で示される。他方室枠は符号102
で示され、室枠の前外には扉体103がロツク
(掛止)装置104,105を介して保持されて
いる。第3図に示す図はコークス炉扉を部分的に
断面で示しているが、同じコークス炉扉は第4図
では側面図で示されている。第4図からもコーク
ス炉扉101(第3図)がその掛止棒9でもつて
どのようにブラケツト106内に装着されている
かが明らかにされる。
コークス炉扉101は内側で、縁部領域内で形
成されたパツキンエツジ111,112を備えた
膜若しくは封鎖板110を内側に備えている。こ
のパツキンエツジ111,112はばね113を
介して負荷され、このばね自体はコークス炉扉1
01の部分であるかご体114の底部115に対
して支持されている(第5図)。第5図によれば、
頭部を備えた調整ねじ159,160とねじ孔を
備えたかご体114の底部115と鉄製掛体15
8とから成るばね113のための調整装置は壁1
16がこの調整装置を越えて高く延びているの
で、かご体114の内部に保護されて設けられて
いる。
成されたパツキンエツジ111,112を備えた
膜若しくは封鎖板110を内側に備えている。こ
のパツキンエツジ111,112はばね113を
介して負荷され、このばね自体はコークス炉扉1
01の部分であるかご体114の底部115に対
して支持されている(第5図)。第5図によれば、
頭部を備えた調整ねじ159,160とねじ孔を
備えたかご体114の底部115と鉄製掛体15
8とから成るばね113のための調整装置は壁1
16がこの調整装置を越えて高く延びているの
で、かご体114の内部に保護されて設けられて
いる。
更に第3図によれば、炉扉107の内側には絶
縁層119が設けられており、この絶縁層119
はスペーサ123,124を介して炉扉103と
封鎖板110上に保持されている。これらのスペ
ーサ123,124は個々のシールド125,1
26から成るコークス化板120を端部側で支持
しており、これらのシールドはそれぞれシールド
保持体127でねじ止め或いは挿入されている。
第6図によれば脚部片128は本来の扉体103
と例えばねじ止めされており、この場合被覆板1
21を介して絶縁層119及び同時に封鎖板11
0をも支持している(第3図)。
縁層119が設けられており、この絶縁層119
はスペーサ123,124を介して炉扉103と
封鎖板110上に保持されている。これらのスペ
ーサ123,124は個々のシールド125,1
26から成るコークス化板120を端部側で支持
しており、これらのシールドはそれぞれシールド
保持体127でねじ止め或いは挿入されている。
第6図によれば脚部片128は本来の扉体103
と例えばねじ止めされており、この場合被覆板1
21を介して絶縁層119及び同時に封鎖板11
0をも支持している(第3図)。
コークス化板120と被覆板121或いは本来
封鎖板110との間にはガス導出管路117が形
成されており、このガス導出管路を通つて発生す
るガスが貯蔵所の方向に導出される。
封鎖板110との間にはガス導出管路117が形
成されており、このガス導出管路を通つて発生す
るガスが貯蔵所の方向に導出される。
スペーサ123は脚部片128から成る。この
脚部片128は第6図から分かるように固定ねじ
129,130でねじ止めされており、シールド
保持体127、従つて本来のシールド125,1
26をも支持している。個々のシールドは下側に
補強リブ131及びカバー166に結合要素16
7に相応して形成されている支承孔168を備え
ている。これによつてシールドは組立の際スペー
サ123,124及びシールド保持体127と結
合されている。ねじ止め或いは他の固定手段を使
用することも可能である。
脚部片128は第6図から分かるように固定ねじ
129,130でねじ止めされており、シールド
保持体127、従つて本来のシールド125,1
26をも支持している。個々のシールドは下側に
補強リブ131及びカバー166に結合要素16
7に相応して形成されている支承孔168を備え
ている。これによつてシールドは組立の際スペー
サ123,124及びシールド保持体127と結
合されている。ねじ止め或いは他の固定手段を使
用することも可能である。
ばね113は第4図に示すように2つの層13
6,137から形成されており、この構成はばね
の弾性作用を高めかつその寿命を改良する。これ
らの両層136,137或いは多層から成るばね
113はかご体114内に存在する鉄製棒体15
8と調整ねじ159,160を介して作用を受け
る。この場合、調整ねじ159,160はそれぞ
れ波頂161の領域内で鉄製棒体158に作用す
る。その際波谷162の各々は封鎖板110の領
域内に存在し、短い間隔でもつてこの封鎖板に作
用する。調整ねじ159,160の頭部には容易
に手が届く。従つて付加的な補助手段なしにでも
手による操作が可能である。スペーサ123,1
24を特別に構成することにより扉体103及び
22は本来の封鎖板110及び3から成ることが
可能である。即ち、スペーサ123,124の脚
部片128はそれぞれ中央でコークス化板120
及び扉体103の高さに対して個々の点でのみ取
付けられている。これらのスペーサは封鎖板11
0の炉蓋の側では、中央に設けられていてかつ封
鎖板110の中央を通る支持体若しくは中央支柱
と結合している。この中央支柱において或いはそ
の中においてそれぞれ所定の間隔をもつて扉ポケ
ツト152が例えば横支持体151に形成されて
おり、この横支持体151内に扉降下装置の相応
する把持装置が係入可能である。ばね113を備
えたかご体114はこの場合例えば平鉄156を
介して中央支柱と結合可能である(第6図)。
6,137から形成されており、この構成はばね
の弾性作用を高めかつその寿命を改良する。これ
らの両層136,137或いは多層から成るばね
113はかご体114内に存在する鉄製棒体15
8と調整ねじ159,160を介して作用を受け
る。この場合、調整ねじ159,160はそれぞ
れ波頂161の領域内で鉄製棒体158に作用す
る。その際波谷162の各々は封鎖板110の領
域内に存在し、短い間隔でもつてこの封鎖板に作
用する。調整ねじ159,160の頭部には容易
に手が届く。従つて付加的な補助手段なしにでも
手による操作が可能である。スペーサ123,1
24を特別に構成することにより扉体103及び
22は本来の封鎖板110及び3から成ることが
可能である。即ち、スペーサ123,124の脚
部片128はそれぞれ中央でコークス化板120
及び扉体103の高さに対して個々の点でのみ取
付けられている。これらのスペーサは封鎖板11
0の炉蓋の側では、中央に設けられていてかつ封
鎖板110の中央を通る支持体若しくは中央支柱
と結合している。この中央支柱において或いはそ
の中においてそれぞれ所定の間隔をもつて扉ポケ
ツト152が例えば横支持体151に形成されて
おり、この横支持体151内に扉降下装置の相応
する把持装置が係入可能である。ばね113を備
えたかご体114はこの場合例えば平鉄156を
介して中央支柱と結合可能である(第6図)。
第5図はパツキンエツジ111の構成の特別な
可能性を示す。パツキンエツジは実施例では特別
な保持体170に所属していて、挿入片、171
が案内されており、従つてこのパツキンエツジは
容易に交換可能である。円環状に形成された保持
体170を介して付加的に必要とする押圧力の目
的にかなつた発生が高められる。
可能性を示す。パツキンエツジは実施例では特別
な保持体170に所属していて、挿入片、171
が案内されており、従つてこのパツキンエツジは
容易に交換可能である。円環状に形成された保持
体170を介して付加的に必要とする押圧力の目
的にかなつた発生が高められる。
第1少なくともはコークス炉扉の縁部領域の斜
視図、第2図はコークス炉扉の横断面図、第3図
はばねとして形成された押圧要素を備えたコーク
ス炉扉と縦断面図、第4図は第3図に示したコー
クス炉扉の詳細図、第5図は室枠の領域内での横
断面図によるコークス炉扉の詳細図そして第6図
はスペーサ又は扉ポケツトの領域内でのコークス
炉扉の部分縦断面図である。 図中符号、2……扉体、3……封鎖板、5……
パツキンエツジ、6……保持装置、8……掛止
鉤、9……掛止棒、11……押圧要素。
視図、第2図はコークス炉扉の横断面図、第3図
はばねとして形成された押圧要素を備えたコーク
ス炉扉と縦断面図、第4図は第3図に示したコー
クス炉扉の詳細図、第5図は室枠の領域内での横
断面図によるコークス炉扉の詳細図そして第6図
はスペーサ又は扉ポケツトの領域内でのコークス
炉扉の部分縦断面図である。 図中符号、2……扉体、3……封鎖板、5……
パツキンエツジ、6……保持装置、8……掛止
鉤、9……掛止棒、11……押圧要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲に設けられたパツキンエツジと間隔をも
つて前方に据えられたコークス化板を内側に備え
ている扉体を、室枠とこの室枠に突出するように
取付けられた掛止鉤との間で固定することによ
り、扉体の頭部側を閉じるコークス炉扉の領域内
で水平室形コークス化炉を外気に対して封鎖する
ための方法において、 固定して設けられた掛止棒を備えたコークス炉
扉を、上方から掛止鉤内に懸止めし、かつ縁部に
沿つて周囲にわたる封鎖面としてのコークス炉
扉/室枠の全長にわたり一貫して有効に面で固定
することを特徴とする前記方法。 2 必要な押圧力を掛止棒9及び掛止鉤8の領域
内において直に線状に発生させかつ室枠内に伝達
させる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 周囲に設けられたパツキンエツジと間隔をも
つて前方に据えられたコークス化板を内側に備え
ている扉体を、室枠とこの室枠に突出するように
取付けられた掛止鉤との間で固定することによ
り、扉体の頭部側を閉じるコークス炉扉の領域内
で水平室形コークス化炉を外気に対して封鎖する
ために、固定して設けられた掛止棒を備えたコー
クス炉扉を上方から掛止鉤8内に懸止めし、かつ
縁部に沿つて周囲にわたる封鎖面としてのコーク
ス炉扉/室枠の全長にわたり一貫して有効に面で
固定する方法を実施するための、扉体の頭部側を
閉じかつ室枠に対して圧接可能なコークス炉扉を
備え、このコークス炉扉が扉体の内側で間隔をも
つて保持されているコークス化板、復帰安全部材
を備えた周囲に設けられている弾性的に負荷され
ているパツキンエツジ及び扉体に作用する押圧要
素とを備えているコークス炉において、 扉体2が扉下降爪のための保持装置6、掛止棒
9及び押圧要素11を備えた一貫して弾性的な封
鎖板3として形成されており、この押圧要素11
が周囲に亘つてかつパツキングエツジ5の領域内
で封鎖板に作用するように封鎖板の縁部に設けら
れていることを特徴とする前記コークス炉。 4 押圧要素11が容量を変えることができかつ
封鎖板3方向に開いている側面をもつているU字
形−かご体10によつて取り囲まれている中空体
12として形成されている、特許請求の範囲第3
項記載のコークス炉。 5 押圧要素11が周囲を取巻くように設けられ
ていてかつ波形のばね113として形成されてお
り、扉体103に固定された下方に開いたかご体
114内に設けられている、特許請求の範囲第3
項記載のコークス炉。 6 耐熱性の材料から作られた空気圧又は液圧に
よつて操作可能に構成された中空体12と封鎖板
3との間に熱絶縁性の材料から成る分配条片17
が設けられている、特許請求の範囲第3項記載の
コークス炉。 7 U字形−かご体10が長手方向で多重に枢支
部を介して互いに結合している部分長さに分割す
るように横スリツト30を備えた薄肉にされた側
面14,15を備えている特許請求の範囲第3項
記載のコークス炉。 8 U字形−かご体10の上に互いに間隔をもつ
てばね付操作シリンダ18が設けられており、こ
のばね付操作シリンダ18が封鎖板3と結合され
ている、アングル部材4に固定された調整可能な
押えねじ27を備えている調整アングル材25に
支持されている反力部を備えた、特許請求の範囲
第3項記載のコークス炉。 9 等しく形成された掛止棒9及び掛止鉤8によ
つて形成された多数の結合要素が扉体2及び室枠
7の高さ方向に対して複数分配されて設けられて
いる、特許請求の範囲第3項記載のコークス炉。 10 掛止棒9が室枠7に設けられている掛止鉤
8に相応してU字形−かご体10に固定されて、
扉体2を越えて横方向に延ばされ、かつU字形−
かご体に又は扉体の全長にわたつて設けられた中
央支柱又は掛止装置104,105に設けられて
いる、特許請求の範囲第3項記載のコークス炉。 11 パツキンエツジ5が内縁部35が傾斜して
形成されている室枠7上に設けられているか或い
はこの室枠の部分である、特許請求の範囲第3項
記載のコークス炉。 12 波形のばね113とその壁116が底部を
越えて上方に延びているかご体114の底部11
5との間に調整ねじ159,160を介して負荷
されかつばねとほぼ同じ長さを有する鉄製棒体1
58が設けられている、特許請求の範囲第3項記
載のコークス炉。 13 封鎖板3,10が同時にコークス化板3
9,120を保持していてかつ互いに距離をもつ
て設けられているスペーサ38,123,124
を介して、支持体として形成されている中央支柱
と結合されている、特許請求の範囲第3項記載の
コークス炉。 14 スペーサ38,123,124と脚部片1
28とが長方形に形成されており、脚部片に向か
い合つている端部カバー166を備えており、こ
のカバーにそれぞれコークス化板39,120に
形成された要素168に相応している結合要素1
67が設けられている、特許請求の範囲第3項記
載のコークス炉。 15 封鎖板3,110がスペーサ38,12
3,124の脚部片128によつて保持されてい
てかつ被覆板121によつて保護されている絶縁
板119と扉体2,103若しくは中央支柱との
間に設けられている、特許請求の範囲第3項記載
のコークス炉。 16 封鎖板3,110と扉体2,103又は中
央支柱との間に絶縁層119が設けられている、
特許請求の範囲第3項記載のコークス炉。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3116104 | 1981-04-24 | ||
| DE19813123248 DE3123248A1 (de) | 1981-04-24 | 1981-06-11 | Dichte koksofentuer ii |
| DE19813138406 DE3138406A1 (de) | 1981-11-13 | 1981-09-26 | Verfahren zum abdichten von koksoefen und elastische koksofentuer |
| DE19813145065 DE3145065A1 (de) | 1981-09-26 | 1981-11-13 | Elastische koksofentuer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205479A JPS57205479A (en) | 1982-12-16 |
| JPH0459353B2 true JPH0459353B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=27432664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067542A Granted JPS57205479A (en) | 1981-04-24 | 1982-04-23 | Method of sealing horizontal chamber coke oven and coke oven |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0063700B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57205479A (ja) |
| AT (1) | ATE24196T1 (ja) |
| AU (1) | AU558040B2 (ja) |
| CA (1) | CA1211402A (ja) |
| DD (1) | DD202304A5 (ja) |
| DE (1) | DE3274650D1 (ja) |
| ES (1) | ES8303507A1 (ja) |
| IN (1) | IN158973B (ja) |
| NO (1) | NO820787L (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3344976C2 (de) * | 1983-05-04 | 1985-02-28 | WSW Planungsgesellschaft mbH, 4355 Waltrop | Koksofentür in Leichtbauweise |
| JPS6042486A (ja) * | 1983-05-04 | 1985-03-06 | ヴエ−・エス・ヴエ−・プラ−ヌングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 水平炉室型コ−クス炉用のコ−クス炉ドア |
| DE3410922A1 (de) * | 1984-03-24 | 1985-10-03 | Dr. C. Otto & Co Gmbh, 4630 Bochum | Koksofentuer |
| JPH0662954B2 (ja) * | 1985-11-26 | 1994-08-17 | 秀俊 遠山 | コ−クス炉の密封装置 |
| DE3743692A1 (de) * | 1987-12-23 | 1989-07-06 | Ruhrkohle Ag | Koksofentuer |
| DE4103504A1 (de) * | 1990-04-20 | 1991-10-24 | Bergwerksverband Gmbh | Reaktorkammertuer fuer grossraumverkokungsreaktor |
| LU102177B1 (en) * | 2020-11-03 | 2022-05-03 | Wurth Paul Sa | Coke oven door sealing unit, coke oven chamber and coke oven battery |
| LU102178B1 (en) * | 2020-11-03 | 2022-05-03 | Wurth Paul Sa | Coke oven door sealing device, coke oven chamber and coke oven battery |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE274537C (ja) * | ||||
| US26408A (en) * | 1859-12-13 | Inger | ||
| US2878170A (en) * | 1955-10-24 | 1959-03-17 | Forsans Pierre Eugene Henri | Sealing means for the hydraulic joint of a coke oven door and for like closures |
| DE1671347C3 (de) * | 1967-01-28 | 1973-11-29 | Fa. Carl Still, 4350 Recklinghausen | Verschlußeinnchtung fur horizontale Verkokungsofen |
| US3897310A (en) * | 1974-03-07 | 1975-07-29 | Koppers Co Inc | Coke oven door |
| US4129307A (en) * | 1976-08-23 | 1978-12-12 | Taiji Nishiura | Sealing device for coke oven doors |
| JPS5740275Y2 (ja) * | 1976-09-25 | 1982-09-04 | ||
| US4086145A (en) * | 1977-03-14 | 1978-04-25 | Jones & Laughlin Steel Corporation | Coke oven door lining |
| DE2939070C2 (de) * | 1979-09-27 | 1982-10-07 | Ateliers Louis Carton S.A., Tournai | Koksofentür |
-
1982
- 1982-03-11 NO NO820787A patent/NO820787L/no unknown
- 1982-03-29 EP EP82102630A patent/EP0063700B1/de not_active Expired
- 1982-03-29 DE DE8282102630T patent/DE3274650D1/de not_active Expired
- 1982-03-29 AT AT82102630T patent/ATE24196T1/de active
- 1982-04-16 ES ES82511474A patent/ES8303507A1/es not_active Expired
- 1982-04-20 DD DD82239141A patent/DD202304A5/de unknown
- 1982-04-23 JP JP57067542A patent/JPS57205479A/ja active Granted
- 1982-04-23 AU AU82992/82A patent/AU558040B2/en not_active Ceased
- 1982-04-26 CA CA000401658A patent/CA1211402A/en not_active Expired
- 1982-06-30 IN IN494/DEL/82A patent/IN158973B/en unknown
Also Published As
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|---|---|
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| DE3274650D1 (en) | 1987-01-22 |
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| AU558040B2 (en) | 1987-01-15 |
| NO820787L (no) | 1982-10-25 |
| JPS57205479A (en) | 1982-12-16 |
| EP0063700B1 (de) | 1986-12-10 |
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