JPH0459583B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459583B2 JPH0459583B2 JP58240249A JP24024983A JPH0459583B2 JP H0459583 B2 JPH0459583 B2 JP H0459583B2 JP 58240249 A JP58240249 A JP 58240249A JP 24024983 A JP24024983 A JP 24024983A JP H0459583 B2 JPH0459583 B2 JP H0459583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing filter
- circuit
- odor
- fan
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0004—Gaseous mixtures, e.g. polluted air
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、空気清浄機等に利用される脱臭用フ
イルタの寿命表示装置に係わるものである。 従来例の構成とその問題点 従来の空気清浄機は第1図に示すように、1は
ケーシングで、内部にフアン2を駆動するモータ
3とその前面側に集塵用フイルタ4と脱臭用フイ
ルタ5を備えている。6はケーシング1の吸込
口、7は同じく排気口である。 上記構成においてフアン2を運転すると矢印で
示すように室内空気は吸込口6から吸引され、各
フイルタ4,5で清浄化され、排気口7から室内
へ排出される。そしてこのようにして使用される
脱臭用フイルタ5の寿命は、フアン2の運転に係
わりなく、新しい脱臭用フイルタ装着開始時より
約6ヶ月程度を目安として交換を行なつていた。
実際に脱臭用フイルタ5の寿命は、臭気ガスの濃
度や、脱臭用フイルタの通過風量や運転時間によ
り異なるはずであり、確実な寿命表示ができなか
つた。また臭気センサを脱臭フイルタの下流側に
設け、脱臭フイルタを通過した空気の臭気を検査
することにより脱臭フイルタの寿命を検知するこ
ともあるが、この場合脱臭フイルタは一回の通過
で100%臭気を除去できるとは限らないため、脱
臭フイルタの上流側での臭気も検査し、上流側と
下流側での臭気濃度を比較判定する必要があり、
2つの臭気センサを要し、これらの精度を等しく
しなければならない等の問題を有していた。 発明の目的 そこで本発明は、脱臭用フイルタの寿命時期を
臭気ガス濃度や臭気ガス通過量に応じて、より確
実に表示することを目的とする。 発明の構成 この目的を達成するため本発明は、臭気ガス通
過量をフアンの運転状態(停止・運転弱・運転
強)として検出回路で、検出しその信号を制御回
路に送る。また、脱臭用フイルタの上流側に設け
た臭気センサで臭気ガス濃度を感知し、その臭気
信号を制御回路へ送る。制御回路では、フアンの
運転状態と、吸込まれる空気の臭気濃度に応じた
パルスの発振を行ない、そのパルスを積算し、寿
命に対応する値に達した時に信号を出す。この制
御回路から出た信号を受け、表示灯等を点灯また
は警報等を出す構成とすることにより、フアンの
運転状態の吸込空気の臭気濃度に応じて、脱臭用
フイルタの寿命表示が出来る様にしたものであ
る。 実施例の説明 以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明す
る。第2図において、10はケーシングで、内部
にフアン12とその前面側に集塵用フイルタ13
とこれの後流側に脱臭用フイルタ14を備えてい
る。15はケーシング10の吸込口で17は同じ
く吹出口である。吸込口15と集塵用フイルタ1
3の間に臭気センサ16を設けている。臭気セン
サ16は、実際には臭気成分が多種類でしかも低
濃度であるため、たとえばタバコの煙の濃度ある
いは、ある臭気に対する代表的な単一の臭気成分
または複数の臭気成分を検知できるものである。
第3図は、その電気回路を示すが、差込プラグ2
0の両端にスイツチ25を介してフアン12のモ
ータ11を接続する。スイツチ25の接続におい
て第1表に示すような運転を行なう接続とする。
イルタの寿命表示装置に係わるものである。 従来例の構成とその問題点 従来の空気清浄機は第1図に示すように、1は
ケーシングで、内部にフアン2を駆動するモータ
3とその前面側に集塵用フイルタ4と脱臭用フイ
ルタ5を備えている。6はケーシング1の吸込
口、7は同じく排気口である。 上記構成においてフアン2を運転すると矢印で
示すように室内空気は吸込口6から吸引され、各
フイルタ4,5で清浄化され、排気口7から室内
へ排出される。そしてこのようにして使用される
脱臭用フイルタ5の寿命は、フアン2の運転に係
わりなく、新しい脱臭用フイルタ装着開始時より
約6ヶ月程度を目安として交換を行なつていた。
実際に脱臭用フイルタ5の寿命は、臭気ガスの濃
度や、脱臭用フイルタの通過風量や運転時間によ
り異なるはずであり、確実な寿命表示ができなか
つた。また臭気センサを脱臭フイルタの下流側に
設け、脱臭フイルタを通過した空気の臭気を検査
することにより脱臭フイルタの寿命を検知するこ
ともあるが、この場合脱臭フイルタは一回の通過
で100%臭気を除去できるとは限らないため、脱
臭フイルタの上流側での臭気も検査し、上流側と
下流側での臭気濃度を比較判定する必要があり、
2つの臭気センサを要し、これらの精度を等しく
しなければならない等の問題を有していた。 発明の目的 そこで本発明は、脱臭用フイルタの寿命時期を
臭気ガス濃度や臭気ガス通過量に応じて、より確
実に表示することを目的とする。 発明の構成 この目的を達成するため本発明は、臭気ガス通
過量をフアンの運転状態(停止・運転弱・運転
強)として検出回路で、検出しその信号を制御回
路に送る。また、脱臭用フイルタの上流側に設け
た臭気センサで臭気ガス濃度を感知し、その臭気
信号を制御回路へ送る。制御回路では、フアンの
運転状態と、吸込まれる空気の臭気濃度に応じた
パルスの発振を行ない、そのパルスを積算し、寿
命に対応する値に達した時に信号を出す。この制
御回路から出た信号を受け、表示灯等を点灯また
は警報等を出す構成とすることにより、フアンの
運転状態の吸込空気の臭気濃度に応じて、脱臭用
フイルタの寿命表示が出来る様にしたものであ
る。 実施例の説明 以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明す
る。第2図において、10はケーシングで、内部
にフアン12とその前面側に集塵用フイルタ13
とこれの後流側に脱臭用フイルタ14を備えてい
る。15はケーシング10の吸込口で17は同じ
く吹出口である。吸込口15と集塵用フイルタ1
3の間に臭気センサ16を設けている。臭気セン
サ16は、実際には臭気成分が多種類でしかも低
濃度であるため、たとえばタバコの煙の濃度ある
いは、ある臭気に対する代表的な単一の臭気成分
または複数の臭気成分を検知できるものである。
第3図は、その電気回路を示すが、差込プラグ2
0の両端にスイツチ25を介してフアン12のモ
ータ11を接続する。スイツチ25の接続におい
て第1表に示すような運転を行なう接続とする。
【表】
前記スイツチ25とモータ11に並列にリレー
R121と、直列にリレーR222およびR323の
各B接点R2126とR3127(常閉型)を接続す
る。またスイツチ25のcおよびdよりモータ1
1に並列にリレーR222およびリレーR323が
接続されている。さらに並列にA接点R4228と
表示灯29を接続し、変圧器40により制御回路
30およびリレー回路35に接続される。制御回
路30は、電源回路31のパルス発振回路32の
積算回路33の比較回路34とからなり、パルス
発振回路32は単相100Vを低圧直流電源に変え
る電源回路31から電力供給されるとともに、パ
ルス発振回路32には臭気センサ回路41が接続
されると共に積算回路33との間には、リレー
R121、R222、R323のA接点R1136、R22
37、R3238が各々接続されている。 比較回路34はリレー回路35に接続され、リ
レー回路35の中のリレーR442のA接点R422
8は前述の様に表示灯29に直列に接続される構
成とする。 上記構成において、スイツチ25がaからbに
導通であると、モータ11は停止で、フアン12
は回転しないから、空気の吸込がないものであ
る。一方リレーR121は励磁し制御回路30の
A接点R1136がONする。しかし、臭気センサ
16はその付近の臭気だけの検出なので、臭気セ
ンサ回路41、パルス発振回路32、A接点R11
36、積算回路33へのパルス数はわずかであ
る。またスイツチ25がaからcに導通であると
モータ11は弱運転を行ないフアン12により空
気を吸引すると同時にリレーR222が励磁し制
御回路30のA接点R2237がONする。またB
接点R2126がOFFし、リレーR121が非励磁と
なる。同様にスイツチ25がaからdに導通して
いるとモータ11は強運転を行ない、リレーR3
23が励磁し、制御回路30のA接点R3238が
ONとなる。またB接点R3127がOFFとなるた
めリレーR121は非励磁となる。上記のことか
らわかる様にフアンモータ11の運転状態(停
止・弱・強の各運転)に応じてA接点R1136、
R2237、R3238が切り替ることとなる。この
ように、リレーR121は運転停止状態のときに
励磁し、リレーR222は弱運転状態のときに励
磁し、リレーR323は強運転状態のときに励磁
するようにしているので、各運転状態は各リレー
R1、R2、R3が検出することになる。よつて、各
リレーR1、R2、R3が運転状態を検出する検出回
路に該当する。この各リレーR1、R2、R3で検出
した運転状態により制御回路30内の各接点
R11、R22、R33が切り替えられ、パルス発振回路
32のパルス信号が積算回路33に送られる。パ
ルス発振回路32は、臭気センサー回路41で感
知した臭気濃度に応じたパルス数を発振し、接点
R11、R22、R33のどれがONするかで積算回路3
3に送るパルス数を変えている。すなわち、臭気
濃度に応じたパルス数に運転状態に応じた係数を
乗じたパルス数を各接点R11、R22、R33からそれ
ぞれ出力している。積算回路33でそのパルスを
積算し、積算された値は比較回路34において、
脱臭用フイルタ14の寿命の目安となる値K(脱
臭・負荷総量)と比較する。その値がKを超える
と表示回路35に信号を与える。表示回路35に
信号が与えられると内部にあるリレーR442が
励磁し、A接点R4228がONとなり表示灯29
が点灯することになる。フアンの運転状態と積算
回路における積算値の変化を第4図に示す。 従つてフアンの運転状態(停止・運転弱・運転
強)すなわち吸込空気の臭気濃度に応じてパルス
発振回路32のパルス信号を変え積算回路33お
よび比較回路34において積算および比較を行な
い寿命(脱臭・負荷総量)に達した時、。表示回
路35においてA接点R4228がONになり、表
示灯29を点灯することにより脱臭用フイルタ1
4の寿命をより確実に表示することができるので
ある。 発明の効果 以上の説明からも明らかなように本発明は、フ
アンの運転状態すなわち吸込空気量の多少と、吸
込空気の臭気濃度に応じて、脱臭用フイルタの脱
臭負荷量をパルス積算し、これが脱臭用フイルタ
の寿命時間としたあらかじめ設定した所定の値に
達すると表示手段により表示するものであるか
ら、臭気センサの精度の影響が少なく、明瞭正確
に脱臭用フイルタが寿命となつたことを知ること
ができ、無駄なく脱臭用フイルタの交換ができる
効果が得られる。
R121と、直列にリレーR222およびR323の
各B接点R2126とR3127(常閉型)を接続す
る。またスイツチ25のcおよびdよりモータ1
1に並列にリレーR222およびリレーR323が
接続されている。さらに並列にA接点R4228と
表示灯29を接続し、変圧器40により制御回路
30およびリレー回路35に接続される。制御回
路30は、電源回路31のパルス発振回路32の
積算回路33の比較回路34とからなり、パルス
発振回路32は単相100Vを低圧直流電源に変え
る電源回路31から電力供給されるとともに、パ
ルス発振回路32には臭気センサ回路41が接続
されると共に積算回路33との間には、リレー
R121、R222、R323のA接点R1136、R22
37、R3238が各々接続されている。 比較回路34はリレー回路35に接続され、リ
レー回路35の中のリレーR442のA接点R422
8は前述の様に表示灯29に直列に接続される構
成とする。 上記構成において、スイツチ25がaからbに
導通であると、モータ11は停止で、フアン12
は回転しないから、空気の吸込がないものであ
る。一方リレーR121は励磁し制御回路30の
A接点R1136がONする。しかし、臭気センサ
16はその付近の臭気だけの検出なので、臭気セ
ンサ回路41、パルス発振回路32、A接点R11
36、積算回路33へのパルス数はわずかであ
る。またスイツチ25がaからcに導通であると
モータ11は弱運転を行ないフアン12により空
気を吸引すると同時にリレーR222が励磁し制
御回路30のA接点R2237がONする。またB
接点R2126がOFFし、リレーR121が非励磁と
なる。同様にスイツチ25がaからdに導通して
いるとモータ11は強運転を行ない、リレーR3
23が励磁し、制御回路30のA接点R3238が
ONとなる。またB接点R3127がOFFとなるた
めリレーR121は非励磁となる。上記のことか
らわかる様にフアンモータ11の運転状態(停
止・弱・強の各運転)に応じてA接点R1136、
R2237、R3238が切り替ることとなる。この
ように、リレーR121は運転停止状態のときに
励磁し、リレーR222は弱運転状態のときに励
磁し、リレーR323は強運転状態のときに励磁
するようにしているので、各運転状態は各リレー
R1、R2、R3が検出することになる。よつて、各
リレーR1、R2、R3が運転状態を検出する検出回
路に該当する。この各リレーR1、R2、R3で検出
した運転状態により制御回路30内の各接点
R11、R22、R33が切り替えられ、パルス発振回路
32のパルス信号が積算回路33に送られる。パ
ルス発振回路32は、臭気センサー回路41で感
知した臭気濃度に応じたパルス数を発振し、接点
R11、R22、R33のどれがONするかで積算回路3
3に送るパルス数を変えている。すなわち、臭気
濃度に応じたパルス数に運転状態に応じた係数を
乗じたパルス数を各接点R11、R22、R33からそれ
ぞれ出力している。積算回路33でそのパルスを
積算し、積算された値は比較回路34において、
脱臭用フイルタ14の寿命の目安となる値K(脱
臭・負荷総量)と比較する。その値がKを超える
と表示回路35に信号を与える。表示回路35に
信号が与えられると内部にあるリレーR442が
励磁し、A接点R4228がONとなり表示灯29
が点灯することになる。フアンの運転状態と積算
回路における積算値の変化を第4図に示す。 従つてフアンの運転状態(停止・運転弱・運転
強)すなわち吸込空気の臭気濃度に応じてパルス
発振回路32のパルス信号を変え積算回路33お
よび比較回路34において積算および比較を行な
い寿命(脱臭・負荷総量)に達した時、。表示回
路35においてA接点R4228がONになり、表
示灯29を点灯することにより脱臭用フイルタ1
4の寿命をより確実に表示することができるので
ある。 発明の効果 以上の説明からも明らかなように本発明は、フ
アンの運転状態すなわち吸込空気量の多少と、吸
込空気の臭気濃度に応じて、脱臭用フイルタの脱
臭負荷量をパルス積算し、これが脱臭用フイルタ
の寿命時間としたあらかじめ設定した所定の値に
達すると表示手段により表示するものであるか
ら、臭気センサの精度の影響が少なく、明瞭正確
に脱臭用フイルタが寿命となつたことを知ること
ができ、無駄なく脱臭用フイルタの交換ができる
効果が得られる。
第1図は従来例の空気清浄機の断面図、第2図
は本発明の一実施例の空気清浄機の断面図、第3
図は本発明の空気清浄機の一実施例の電気回路
図、第4図は本発明の空気洗浄機の一実施例の運
転状態におけるパルス積算回路の積算値と時間の
関係る示すグラフである。 5……脱臭用フイルタ、16……臭気センサ
ー、21……リレーR1、22……リレーR2、2
3……リレーR3、29……表示灯、30……制
御回路、31……電源回路、32……パルス発振
回路、33……積算回路、34……比較回路、3
5……表示回路(表示手段)、36,37,38
……A接点R11、R22、R32、28……A接点R42、
41……センサー回路、42……リレーR4。
は本発明の一実施例の空気清浄機の断面図、第3
図は本発明の空気清浄機の一実施例の電気回路
図、第4図は本発明の空気洗浄機の一実施例の運
転状態におけるパルス積算回路の積算値と時間の
関係る示すグラフである。 5……脱臭用フイルタ、16……臭気センサ
ー、21……リレーR1、22……リレーR2、2
3……リレーR3、29……表示灯、30……制
御回路、31……電源回路、32……パルス発振
回路、33……積算回路、34……比較回路、3
5……表示回路(表示手段)、36,37,38
……A接点R11、R22、R32、28……A接点R42、
41……センサー回路、42……リレーR4。
Claims (1)
- 1 フアンと、このフアンにより吸引された空気
を濾過する脱臭用フイルタと、前記フアンの運転
状態を検出する検出回路と、前記脱臭用フイルタ
の上流側に設け前記吸引された空気の臭気濃度を
感知する臭気センサと、この臭気センサが感知し
た臭気濃度に応じたパルス数を発振し、このパル
ス数を前記検出回路が検出した前記フアンの運転
状態に応じた係数を乗じたパルス数を出力し、こ
の出力したパルス数を積算し前記脱臭フイルタの
脱臭負荷量としてカウントする共に前記パルス積
算の量をあらかじめ設定した所定の値と比較する
制御器と、前記パルス積算の量が前記所定の値に
なつた時、前記制御器から発する信号にて動作す
る表示手段を備えた脱臭用フイルタの寿命表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240249A JPS60131447A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 脱臭用フイルタの寿命表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240249A JPS60131447A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 脱臭用フイルタの寿命表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131447A JPS60131447A (ja) | 1985-07-13 |
| JPH0459583B2 true JPH0459583B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=17056672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240249A Granted JPS60131447A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 脱臭用フイルタの寿命表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131447A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04232965A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-21 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 乾式トナー |
| KR100366849B1 (ko) * | 2000-03-14 | 2003-01-14 | 주식회사 삼우필터 | 공기 청정용 필터장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114296A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Koukichi Nishimura | Device for measuring odor |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58240249A patent/JPS60131447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131447A (ja) | 1985-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |