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JPH0459952B2 - - Google Patents
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JPH0459952B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0459952B2
JPH0459952B2 JP22315784A JP22315784A JPH0459952B2 JP H0459952 B2 JPH0459952 B2 JP H0459952B2 JP 22315784 A JP22315784 A JP 22315784A JP 22315784 A JP22315784 A JP 22315784A JP H0459952 B2 JPH0459952 B2 JP H0459952B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
lining material
lining
heated
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP22315784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61101273A (ja
Inventor
Koichi Hosoya
Takashi Nakao
Fumio Tsukimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
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Publication of JPS61101273A publication Critical patent/JPS61101273A/ja
Publication of JPH0459952B2 publication Critical patent/JPH0459952B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C35/00Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
    • B29C35/16Cooling
    • B29C2035/1616Cooling using liquids

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パイプ内に液状ライニング材及びラ
イニング用物体を入れ、その物体を前記パイプ内
で移動させ、前記ライニング材を前記物体により
押し流しかつ前記パイプの内面に塗布する方法に
関する。
〔従来技術〕 従来、エポキシ系樹脂等の二液混合により硬化
する樹脂をライニング材として用いて、上記方法
を実施していた(例えば特開昭57年54795号公
報)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、パイプ内面に塗布したライニング材が
十分な強度に硬化するに、数時間もの長時間を必
要とし、ライニング材の流動によつて、パイプの
大きな孔を閉じられなかつたり、ライニング層の
厚さが不均一になつたりし、また、作業能率が悪
く、より一層の改良の余地があつた。
本発明の目的は、パイプ内面に塗布した後のラ
イニング材の硬化を極めて短時間で行わせられる
ようにする点にある。
〔問題を解決するための手段〕
本発明の特徴手段は、常温で硬化すると共に加
熱で軟化する樹脂を液状ライニング材として使用
し、ライニング用物体によりパイプ内面に塗布し
た加熱樹脂をパイプの冷却作用で硬化させること
にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作用〕
つまり、例えばポリエチレンやポリ塩化ビニル
等のライニング材を加熱軟化してパイプ内面に塗
布すると、パイプの冷却作用によつてライニング
材が数分以内というように極めて短時間で硬化
し、迅速にライニング処理が完了する。
〔発明の効果〕
その結果、パイプに大きな孔があつても、ライ
ニング材の流動によつて閉塞不良を生じるといつ
た不都合な事態を伴うこと無く、確実にライニン
グ材で孔を閉じさせることができ、また、ライニ
ング材の流動によつてライニング層の厚さが不揃
いになるといつたトラブルを確実に防止して、均
一で良好なライニング処理を行え、さらには、ラ
イニング作業を迅速に完了でき、全体として、良
好なライニング処理を信頼性の高い状態でかつ作
業能率良好に行えるようになつた。
〔実施例〕
次に、実施例を示す。
第1図に示すように、ライニング処理対象とす
るパイプ1内に、その一端側から適量の液状ライ
ニング材2、及び、パイプ内径とライニング厚さ
に見合つた適当な直径のライニング用物体3を入
れる。ライニング材2は、常温で硬化すると共に
加熱で軟化する樹脂、例えばポリエチレンやポリ
塩化ビニル等を、適度の流動性を有するように予
め加熱したものである。
第2図に示すように、パイプ1に蓋5を取付け
て、送風機6からパイプ1内に加圧ガスを供給
し、物体3をパイプ1内で圧送すると共に、物体
3によりライニング材2を押し流しかつパイプ内
面に塗布し、塗布したライニング材2をパイプ1
の冷却作用で硬化させて、ライニング層7をパイ
プ内面全体に形成する。
第3図に示すように、パイプ1の全長にわたる
ライニング処理が完了した状態で、パイプ1から
余剰のライニング材2及び物体3を回収すると共
に、送風機6を停止させた後、蓋5をパイプ1か
ら取外す。
〔別実施例〕
次に別の実施例を説明する。
ライニング材2は、常温で硬化すると共に加熱
で軟化する樹脂であればいかなるものでもよい。
物体3の形状は球形状や砲弾状等、その他適当
に変形でき、また、物体3の材質や構造等も適宜
変更でき、さらに、複数個の物体3を連結して、
ライニング材2を物体3間に入れてもよく、そし
て、第4図に示すように、ライニング材2に対す
る電熱式等の加熱装置8を物体3に連設して、ワ
イヤー等の牽引具9で加熱装置8及び物体3をパ
イプ1内で移動させるように構成したり、あるい
は、物体3自体に加熱装置8を内装させると、長
いパイプ1の処理の便利である。
第4図に示すように、物体3で牽引されるホー
ス9の前端側からパイプ1内に、液体窒素や液体
空気等の低温液化ガスを気化して供給する装置1
0からの低温ガスを供給したり、その他適当な手
段で低温ガスをパイプ1内で牽引される物体3の
後方に供給したり、ライニング材2の塗布の前に
パイプ1内に供給したり、あるいは、それらを適
当に組合せて、ライニング材2の冷却硬化を一層
迅速に行わせると、より一層良好な処理ができ
る。
対象とするパイプ1は、都市ガス用、天然ガス
用、水道用等の既設導管が一般的であるが、新し
い管であつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本発明方法の手順を例
示する概念図である。第4図は、本発明方法の別
の実施例を示す概念図である。 1……パイプ、2……ライニング材、3……物
体、8……加熱装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パイプ1内に液状ライニング材2及びライニ
    ング用物体3を入れ、その物体3を前記パイプ1
    内で移動させ、前記ライニング材2を前記物体3
    により押し流しかつ前記パイプ1の内面に塗布す
    る方法であつて、前記ライニング材2として常温
    で硬化すると共に加熱で軟化する樹脂を使用し、
    前記パイプ1の冷却作用で塗布した加熱樹脂を硬
    化させるパイプ内面用ライニング方法。 2 前記物体3として、ライニング材用加熱装置
    8を有するものを使用する特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 3 前記ライニング材2の塗布の前に、前記パイ
    プ1をその内部に供給した低温ガスで冷却する特
    許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
JP22315784A 1984-10-24 1984-10-24 パイプ内面用ライニング方法 Granted JPS61101273A (ja)

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JPS61101273A JPS61101273A (ja) 1986-05-20
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