JPH0461297B2 - - Google Patents
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- JPH0461297B2 JPH0461297B2 JP62306083A JP30608387A JPH0461297B2 JP H0461297 B2 JPH0461297 B2 JP H0461297B2 JP 62306083 A JP62306083 A JP 62306083A JP 30608387 A JP30608387 A JP 30608387A JP H0461297 B2 JPH0461297 B2 JP H0461297B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- seal
- support body
- body member
- compression
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/32—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for containers, e.g. radiators
- G01M3/3209—Details, e.g. container closure devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タンクの気密試験装置に関するもの
であり、さらに詳しくいえば、地下貯蔵タンクの
気密試験装置に用いる熱的プローブに関するもの
である。本発明の属する技術の分野は、一般に測
定、試験装置に関する機器の部類に入れることが
できる。
であり、さらに詳しくいえば、地下貯蔵タンクの
気密試験装置に用いる熱的プローブに関するもの
である。本発明の属する技術の分野は、一般に測
定、試験装置に関する機器の部類に入れることが
できる。
地下燃料貯蔵タンクなどのタンクの気密性を測
定する試験装置を提供することは測定、試験技術
において公知である。リチヤード・ビー・ホワイ
ト(Richard B.White)の米国特許第3580055号
がタンク、特に地下燃料貯蔵タンクの気密性を測
定する試験装置を開示している。前記特許に示さ
れた試験装置は、地下タンク内に充填管を通つて
下に伸びている同心の吸込管と排出管を備え、地
表にあるポンプがそれらの管の上端に接続され
て、タンクから出てタンクに戻るように燃料を連
続して再循環させる。温度センサが吸込管の下端
に設けられている。地上には、この装置はタンク
内の流体の静水圧を制御する校正された直立管を
備えている。アダプタスリーブが吸込管の外側の
周りにタンクの外部充填管の中に途中まで下の方
に伸びている。垂直方向の寸法が短く半径方向に
広がることのできる環状シールがアダプタスリー
ブの外側に取付けられ、地上で手動で操作されて
アダプタスリーブと充填管の内部との間のシール
を行う。前記特許に示されたシールの構成は、多
くの設備において完全に満足なものではなかつた
し、それはさらに直径の大きな同様のシールや他
の管継手で補われなければならなかつた。米国特
許第358055号のシール構成の欠点を克服する試み
が最近の米国特許4154091号に記載された。最後
に述べた米国特許に開示されたシール構成は、か
なりの垂直長さのもので、アダプタスリーブの外
側に締め付けられた柔軟な弾力性のある環状隔膜
をアダプタスリーブ内の穴の上下に備えている。
内側スリーブがアダプタスリーブの内側にわずか
な隙間を隔てて下に伸びており、それらのスリー
ブの上端では(地上で)それらの間の空間は、空
気吸込口弁に接続されている。加圧空気がこの弁
を通して取入れられると、加圧空気は、細長い環
状隔膜を半径方向に外側に押して、地下タンクの
ための充填管の内側と係合させて液密な密封状態
にする。
定する試験装置を提供することは測定、試験技術
において公知である。リチヤード・ビー・ホワイ
ト(Richard B.White)の米国特許第3580055号
がタンク、特に地下燃料貯蔵タンクの気密性を測
定する試験装置を開示している。前記特許に示さ
れた試験装置は、地下タンク内に充填管を通つて
下に伸びている同心の吸込管と排出管を備え、地
表にあるポンプがそれらの管の上端に接続され
て、タンクから出てタンクに戻るように燃料を連
続して再循環させる。温度センサが吸込管の下端
に設けられている。地上には、この装置はタンク
内の流体の静水圧を制御する校正された直立管を
備えている。アダプタスリーブが吸込管の外側の
周りにタンクの外部充填管の中に途中まで下の方
に伸びている。垂直方向の寸法が短く半径方向に
広がることのできる環状シールがアダプタスリー
ブの外側に取付けられ、地上で手動で操作されて
アダプタスリーブと充填管の内部との間のシール
を行う。前記特許に示されたシールの構成は、多
くの設備において完全に満足なものではなかつた
し、それはさらに直径の大きな同様のシールや他
の管継手で補われなければならなかつた。米国特
許第358055号のシール構成の欠点を克服する試み
が最近の米国特許4154091号に記載された。最後
に述べた米国特許に開示されたシール構成は、か
なりの垂直長さのもので、アダプタスリーブの外
側に締め付けられた柔軟な弾力性のある環状隔膜
をアダプタスリーブ内の穴の上下に備えている。
内側スリーブがアダプタスリーブの内側にわずか
な隙間を隔てて下に伸びており、それらのスリー
ブの上端では(地上で)それらの間の空間は、空
気吸込口弁に接続されている。加圧空気がこの弁
を通して取入れられると、加圧空気は、細長い環
状隔膜を半径方向に外側に押して、地下タンクの
ための充填管の内側と係合させて液密な密封状態
にする。
最後に述べた米国特許第4154091号のシール構
成は、多くの欠点をもつていることがわかつてお
り、それはほんのちよつと使つたあとで破損した
という履歴をもつている。この最後に述べた特許
に開示された空気シールは、現場で交換するのが
非常に困難であり、工場修理が多大の費用を要し
時間がかかるということがわかつた。最後に説明
した空気シール構成は、76.3mm及び101.6mm直径
のタンク充てん管と共に用いるように制限されて
いる。この空気シールの破損の履歴は、そのよう
なシール構成を用いることが環境の汚染を制御す
るのと相容れないことを示している。タンクの試
験操作中にそのような空気シールが破損すること
はしばしば環境へ可燃性物質または有毒物質を出
す結果になる。連邦政府及び州政府の公害規制機
関は、いろいろな事情にかかわらず、環境の汚染
に神経質で、タンクの気密試験中にタンク試験用
空気シールが破損すると高価なクリーンアツプ手
続きをすることになる可能性がある。
成は、多くの欠点をもつていることがわかつてお
り、それはほんのちよつと使つたあとで破損した
という履歴をもつている。この最後に述べた特許
に開示された空気シールは、現場で交換するのが
非常に困難であり、工場修理が多大の費用を要し
時間がかかるということがわかつた。最後に説明
した空気シール構成は、76.3mm及び101.6mm直径
のタンク充てん管と共に用いるように制限されて
いる。この空気シールの破損の履歴は、そのよう
なシール構成を用いることが環境の汚染を制御す
るのと相容れないことを示している。タンクの試
験操作中にそのような空気シールが破損すること
はしばしば環境へ可燃性物質または有毒物質を出
す結果になる。連邦政府及び州政府の公害規制機
関は、いろいろな事情にかかわらず、環境の汚染
に神経質で、タンクの気密試験中にタンク試験用
空気シールが破損すると高価なクリーンアツプ手
続きをすることになる可能性がある。
本発明は、地上から下にタンクへ伸びている充
てん管を備えた地下貯蔵燃料タンクを試験するた
めの気密性試験装置において用いる熱的プローブ
を提供することを目的としている。
てん管を備えた地下貯蔵燃料タンクを試験するた
めの気密性試験装置において用いる熱的プローブ
を提供することを目的としている。
この熱的プローブは、地下燃料貯蔵タンクのア
クセスチユーブまたは充てん管の周りに据えら
れ、それらの管と漏れない接続をするように配置
されて構成された新規な機械的圧縮シールをもつ
ている支持手段を備えている。この圧縮シール
は、リング状で、熱的プローブのための支持手段
の一部分を形成するクランプヘツドによつて保持
されている。クランプリングがクランプヘツドに
よつて支えられて圧縮シールにかかる圧縮力を発
生し、貯蔵タンクのアクセスチユーブまたは充て
ん管と漏れない接続をする状態に圧縮シールを広
げる。この圧縮シールは、ゴムまたは外周辺表面
以外のすべての表面に「テフロン」材料をコーテ
イングしたネオプレーン、または他の同様の材料
などの任意の他の適当なシール材料で作ることが
できる。本発明の機械的圧縮シールと、その支持
構造は、特定の寸法のアクセスチユーブまたは充
てん管に限られないで、50.8mm直径またはそれよ
り大きいものから任意の所望の寸法の管に対して
作ることができる。
クセスチユーブまたは充てん管の周りに据えら
れ、それらの管と漏れない接続をするように配置
されて構成された新規な機械的圧縮シールをもつ
ている支持手段を備えている。この圧縮シール
は、リング状で、熱的プローブのための支持手段
の一部分を形成するクランプヘツドによつて保持
されている。クランプリングがクランプヘツドに
よつて支えられて圧縮シールにかかる圧縮力を発
生し、貯蔵タンクのアクセスチユーブまたは充て
ん管と漏れない接続をする状態に圧縮シールを広
げる。この圧縮シールは、ゴムまたは外周辺表面
以外のすべての表面に「テフロン」材料をコーテ
イングしたネオプレーン、または他の同様の材料
などの任意の他の適当なシール材料で作ることが
できる。本発明の機械的圧縮シールと、その支持
構造は、特定の寸法のアクセスチユーブまたは充
てん管に限られないで、50.8mm直径またはそれよ
り大きいものから任意の所望の寸法の管に対して
作ることができる。
第1図を参照すると、参照数字10は、地上か
ら下に伸びて地下燃料貯蔵タンク(図示なし)の
最上部に入る通常の外部充てん管を表す。本発明
の試験装置プローブは、米国特許第3580055号に
記載された同じ目的の地下燃料貯蔵タンクの中に
外部充てん管10を通つて下に伸びている垂直で
細長い吸込管11を備えている。吸込管11は、
外部充てん管10と同心であり、それが外部充て
ん管10の内側から同心円的に間隔を離されるよ
うに直径が充てん管より小さい。
ら下に伸びて地下燃料貯蔵タンク(図示なし)の
最上部に入る通常の外部充てん管を表す。本発明
の試験装置プローブは、米国特許第3580055号に
記載された同じ目的の地下燃料貯蔵タンクの中に
外部充てん管10を通つて下に伸びている垂直で
細長い吸込管11を備えている。吸込管11は、
外部充てん管10と同心であり、それが外部充て
ん管10の内側から同心円的に間隔を離されるよ
うに直径が充てん管より小さい。
第1図に示すように、吸込管11の上端は、数
字12によつて示された点で外側にねじが付けら
れている。吸込管11の上端は環状支持本体部材
14の下端に形成された穴13の中に上向きに伸
びている。吸込管11の上部ねじ付端12は、環
状支持体部材14の上端に形成され、かつ支持本
体部材14の下端にある穴13と一線に並んでい
るねじ付穴15の内側端にねじ締め可能に受けら
れる。ねじ付穴15の上端は、従来の設計の迅速
切離し油圧油結合アダプタ19のねじ付下端18
をねじ締め可能に受ける。地上の循環ポンプがそ
の入口をホースを介して、通常の方法でアダプタ
19の上端に手動で取付けできる相補的な迅速切
離し結合部材(図示なし)に接続されている。循
環ポンプの出口は、前述の米国特許第3580055号
に記載されたのと同じ方法で同じ目的のタンクに
ある燃料を連続的に循環させる排出管16の上端
に接続されている。排出管16は、吸入管11を
通して地下タンクの底に近い場所へ同心的に下に
伸びている。
字12によつて示された点で外側にねじが付けら
れている。吸込管11の上端は環状支持本体部材
14の下端に形成された穴13の中に上向きに伸
びている。吸込管11の上部ねじ付端12は、環
状支持体部材14の上端に形成され、かつ支持本
体部材14の下端にある穴13と一線に並んでい
るねじ付穴15の内側端にねじ締め可能に受けら
れる。ねじ付穴15の上端は、従来の設計の迅速
切離し油圧油結合アダプタ19のねじ付下端18
をねじ締め可能に受ける。地上の循環ポンプがそ
の入口をホースを介して、通常の方法でアダプタ
19の上端に手動で取付けできる相補的な迅速切
離し結合部材(図示なし)に接続されている。循
環ポンプの出口は、前述の米国特許第3580055号
に記載されたのと同じ方法で同じ目的のタンクに
ある燃料を連続的に循環させる排出管16の上端
に接続されている。排出管16は、吸入管11を
通して地下タンクの底に近い場所へ同心的に下に
伸びている。
支持本体保持板22が支持本体部材14の下端
に複数の適当なソケツトヘツドキヤツプねじ23
によつて取外し可能に固定されている。ゴム状ま
たはエラストマ材料の適当なO−リング24が支
持本体部材14の底にある環状溝に取付けられ、
それは保持板22の最上部に押付けられて変形さ
れ、ねじ23をしめると支持本体部材14と保持
板22との間に液密のシールを作る。O−リング
24は、保持板22の下側にある円筒形ねじ付穴
25の周りに伸びている。ねじ付穴25の内側端
は、保持板22の上端を通して形成され支持本体
部材14にある穴13の下端と連絡している心の
合つた縮小径穴26と連絡している。
に複数の適当なソケツトヘツドキヤツプねじ23
によつて取外し可能に固定されている。ゴム状ま
たはエラストマ材料の適当なO−リング24が支
持本体部材14の底にある環状溝に取付けられ、
それは保持板22の最上部に押付けられて変形さ
れ、ねじ23をしめると支持本体部材14と保持
板22との間に液密のシールを作る。O−リング
24は、保持板22の下側にある円筒形ねじ付穴
25の周りに伸びている。ねじ付穴25の内側端
は、保持板22の上端を通して形成され支持本体
部材14にある穴13の下端と連絡している心の
合つた縮小径穴26と連絡している。
管形の細長い支持本体担持部材27が上側ねじ
付端28を保持板22にあるねじ付穴25にねじ
締め可能に取付けられている。担持部材27は、
下側ねじ付端32が環状支持クランプヘツド34
の上端に形成されたねじ付穴33にねじ締め可能
に取付けられている。担当部材27の下端はねじ
付穴33の内側端に形成された肩35に載つてい
る。クランプヘツド34の上端にあるねじ付穴3
3は環状クランプヘツド34の下端から軸方向に
内方に伸びる拡大径穴37と縮小径穴36を通じ
て連絡している。第1図に示すように、吸込管1
1は、担持部材27を通してさらに環状クランプ
ヘツド34を通して下方に伸びている。肩38は
穴37と穴36の接合部に形成されている。
付端28を保持板22にあるねじ付穴25にねじ
締め可能に取付けられている。担持部材27は、
下側ねじ付端32が環状支持クランプヘツド34
の上端に形成されたねじ付穴33にねじ締め可能
に取付けられている。担当部材27の下端はねじ
付穴33の内側端に形成された肩35に載つてい
る。クランプヘツド34の上端にあるねじ付穴3
3は環状クランプヘツド34の下端から軸方向に
内方に伸びる拡大径穴37と縮小径穴36を通じ
て連絡している。第1図に示すように、吸込管1
1は、担持部材27を通してさらに環状クランプ
ヘツド34を通して下方に伸びている。肩38は
穴37と穴36の接合部に形成されている。
第1図に示すように、環状溝41がクランプヘ
ツド34の下端42に形成され、それは穴37の
周りに同心位置に軸方向に上向きに伸びている。
リング状の圧縮ガスケツトまたはシール43が溝
41の中にはめられ、外部充てん管10が試験操
作の間穴37の中に受けられて、シール43の内
側周辺に充てん管のなめらかな外側周辺を係合さ
せて密封を行うように構成されている。外部充て
ん管10の上端は、クランプヘツド34にある肩
38に載るように構成されている。シールまたは
ガスケツト43は、例えば、エラストマ材料、ま
たは外側周辺表面以外のすべての表面に「テフロ
ン」をコーテイングしたネオプレーンなどの任意
の適当なシール材料で作ることができる。
ツド34の下端42に形成され、それは穴37の
周りに同心位置に軸方向に上向きに伸びている。
リング状の圧縮ガスケツトまたはシール43が溝
41の中にはめられ、外部充てん管10が試験操
作の間穴37の中に受けられて、シール43の内
側周辺に充てん管のなめらかな外側周辺を係合さ
せて密封を行うように構成されている。外部充て
ん管10の上端は、クランプヘツド34にある肩
38に載るように構成されている。シールまたは
ガスケツト43は、例えば、エラストマ材料、ま
たは外側周辺表面以外のすべての表面に「テフロ
ン」をコーテイングしたネオプレーンなどの任意
の適当なシール材料で作ることができる。
圧縮シール43は、外部充てん管の外側のなめ
らかな表面の数字44によつて総括的に表した調
節可能に取付けた圧縮クランプリングによつて密
封係合状態に圧縮されるように構成されている。
圧縮クランプリング44は、断面がT字形であ
り、かつその上側に一体の環状の縮小径圧縮リン
グ部分46を形成されている大きな直径の環状リ
ング部分45を備えている。第1図に示したよう
に圧縮リング部分46は、圧縮シール43の下側
に係合する上端47をもつている。圧縮リングの
上側部分46の直径は、溝41より直径のわずか
に小さい寸法で作られて、それが試験操作の間シ
ール43を通つて大気中に逃げるすべての流体を
洩らさないように外部充てん管10のなめらかな
側に押付けてシール43を圧縮するように溝41
の中に上向きに動かすことができるようになつて
いる。
らかな表面の数字44によつて総括的に表した調
節可能に取付けた圧縮クランプリングによつて密
封係合状態に圧縮されるように構成されている。
圧縮クランプリング44は、断面がT字形であ
り、かつその上側に一体の環状の縮小径圧縮リン
グ部分46を形成されている大きな直径の環状リ
ング部分45を備えている。第1図に示したよう
に圧縮リング部分46は、圧縮シール43の下側
に係合する上端47をもつている。圧縮リングの
上側部分46の直径は、溝41より直径のわずか
に小さい寸法で作られて、それが試験操作の間シ
ール43を通つて大気中に逃げるすべての流体を
洩らさないように外部充てん管10のなめらかな
側に押付けてシール43を圧縮するように溝41
の中に上向きに動かすことができるようになつて
いる。
圧縮クランプリング44は、それを貫通して形
成された軸方向の穴48を備え、その穴を通して
外部充てん管10と吸込管11が取付けられてい
る。
成された軸方向の穴48を備え、その穴を通して
外部充てん管10と吸込管11が取付けられてい
る。
クランプヘツド34は、クランプヘツド34の
周辺の周りに間隔をあけて選択された位置に複数
の縦方向に配置された穴49を備えている。穴4
9は、圧縮クランプリング44の拡大径部分45
にあるねじ付穴50と心が合つている。六角穴付
ボルト51が各穴49を通して摺動可能に取付け
られ、その下端のねじ付端は圧縮クランプリング
部分45にある隣接したねじ付穴50の中にねじ
締め可能に係合されている。1対の適当な座金5
2が各ボルト51の頭とクランプヘツド34の上
端との間に取付けられて働いている。ボルト51
が圧縮クランプリング44にあるねじ付き穴50
の中にねじ締めされると、クランプリング44
は、シール43に圧縮作用をする状態に上向きに
動かされて、外部充てん管10の外側のなめらか
な表面にシール43を押付けて密封係合状態に強
制することがわかるであろう。
周辺の周りに間隔をあけて選択された位置に複数
の縦方向に配置された穴49を備えている。穴4
9は、圧縮クランプリング44の拡大径部分45
にあるねじ付穴50と心が合つている。六角穴付
ボルト51が各穴49を通して摺動可能に取付け
られ、その下端のねじ付端は圧縮クランプリング
部分45にある隣接したねじ付穴50の中にねじ
締め可能に係合されている。1対の適当な座金5
2が各ボルト51の頭とクランプヘツド34の上
端との間に取付けられて働いている。ボルト51
が圧縮クランプリング44にあるねじ付き穴50
の中にねじ締めされると、クランプリング44
は、シール43に圧縮作用をする状態に上向きに
動かされて、外部充てん管10の外側のなめらか
な表面にシール43を押付けて密封係合状態に強
制することがわかるであろう。
第1図に示したように環状支持本体部材14に
ある穴13は、その右側で拡大され、その下端か
ら上向きに伸びて横穴56と連絡するカウンタボ
ア55をもつている。迅速切離しの従来の雄油圧
アダプタまたは管継手58の内側ねじ付端57
は、穴56の外側ねじ付端59の中にねじ締め可
能に取付けられている。米国特許第3580055号に
示された直立管をすべて米国特許第3580055号に
説明したと同じ目的でホースまたは管を用いてま
たは用いないで迅速切離しアダプタ部材58にそ
れに対応する迅速切離し結合部材を介して接続し
てもよい。カウスタボア55が担持管27の内部
と連絡し、担持管27は外部充てん管10の内部
と連絡し、タンクからの流体を最後に述べた部分
を通して上向きに、そしてアダプタ管継手58の
外へかつ燃料タンクにかかる静圧を受けて直立管
の中に移動できるようにする。
ある穴13は、その右側で拡大され、その下端か
ら上向きに伸びて横穴56と連絡するカウンタボ
ア55をもつている。迅速切離しの従来の雄油圧
アダプタまたは管継手58の内側ねじ付端57
は、穴56の外側ねじ付端59の中にねじ締め可
能に取付けられている。米国特許第3580055号に
示された直立管をすべて米国特許第3580055号に
説明したと同じ目的でホースまたは管を用いてま
たは用いないで迅速切離しアダプタ部材58にそ
れに対応する迅速切離し結合部材を介して接続し
てもよい。カウスタボア55が担持管27の内部
と連絡し、担持管27は外部充てん管10の内部
と連絡し、タンクからの流体を最後に述べた部分
を通して上向きに、そしてアダプタ管継手58の
外へかつ燃料タンクにかかる静圧を受けて直立管
の中に移動できるようにする。
アムフエノール軍用コネクタのような普通の設
計の電気コネクタまたは継手62は、迅速切離し
油圧継手16の片側に支持本体部材14の最上部
に取付けられている。絶縁された電気導体63が
コネクタ62から環状支持体部材14に形成され
た斜めの穴64を通して下に伸びている。穴64
はカウンタボア55と通じている。従つて、電気
導体63が穴55を通り、次に担持管27を通り
外部充てん管10を通つて下向きに地下貯蔵燃料
タンク(図示なし)に伸びていることがわかる。
吸込管11の下端には、絶縁電気導体63が地下
タンクから吸込管11の中に流れる燃料にさらさ
れる吸込管11の内部にある好ましくはサーミス
タの温度センサの端子65及び66に接続されて
いる。正確な温度を測定する装置(図示なし)が
電気的継手62に接続されて地上の都合のよい場
所に吸込管11の下端の内側にあるサーミスタに
よつて検知された燃料温度の視覚読みを与える。
第1図及び第2図に示したように、総括的に数字
67によつて表わされた2辺が一体になつている
細長いシールド67が吸込管11に沿つてそれの
外側周辺に取付けられ、シールドは、絶縁電気導
体63を囲んでそれらを保護する。シールド67
は、複数の適当なねじ68によつて吸込管11に
取付けられる。支持体部材14、保持板22、担
持管27、クランプヘツド34及びクランプリン
ブ44は、吸込管11の支持手段として作用す
る。
計の電気コネクタまたは継手62は、迅速切離し
油圧継手16の片側に支持本体部材14の最上部
に取付けられている。絶縁された電気導体63が
コネクタ62から環状支持体部材14に形成され
た斜めの穴64を通して下に伸びている。穴64
はカウンタボア55と通じている。従つて、電気
導体63が穴55を通り、次に担持管27を通り
外部充てん管10を通つて下向きに地下貯蔵燃料
タンク(図示なし)に伸びていることがわかる。
吸込管11の下端には、絶縁電気導体63が地下
タンクから吸込管11の中に流れる燃料にさらさ
れる吸込管11の内部にある好ましくはサーミス
タの温度センサの端子65及び66に接続されて
いる。正確な温度を測定する装置(図示なし)が
電気的継手62に接続されて地上の都合のよい場
所に吸込管11の下端の内側にあるサーミスタに
よつて検知された燃料温度の視覚読みを与える。
第1図及び第2図に示したように、総括的に数字
67によつて表わされた2辺が一体になつている
細長いシールド67が吸込管11に沿つてそれの
外側周辺に取付けられ、シールドは、絶縁電気導
体63を囲んでそれらを保護する。シールド67
は、複数の適当なねじ68によつて吸込管11に
取付けられる。支持体部材14、保持板22、担
持管27、クランプヘツド34及びクランプリン
ブ44は、吸込管11の支持手段として作用す
る。
使用時には、地下貯蔵燃料タンクの通常の外部
充てん管10のねじ付端を露出して、充てん管1
0の外側表面をきれいにしたのち、タンク気密試
験装置プローブは、充てん管の上端がクランプヘ
ツド34にある肩38にぴつたりつくまでクラン
プヘツド34を充てん管10の上を下に滑らせる
ようにして充てん管10の上に取付けられる。そ
の点において、環状シール43は、外部充てん管
10の滑らかな表面の周りに配置され、次に、シ
ール43に均一な圧縮を与えて次に外部充てん管
10の外側の滑らかな表面と均一な密封係合を与
えるようにボルト51が一つおきに締め付けられ
る。本発明のタンク気密試験装置プローブは、特
定の管寸法に制限されない。種々の管を50.8mm直
径の充てん管やそれより大きいものからタンク充
てん管と共存できる任意の寸法まで作ることがで
きる。シール43の交換は簡単で安価な操作であ
ることがわかるであろう。本発明の米国特許第
4154091号の空気シール製造に勝る改良したシー
ル手段の利点は米国特許第3580055号に示され本
発明のプローブを備えた試験装置が米国特許第
4154091号に示された構造で用いられた空気シー
ルのような空気シールをふくらますために地下タ
ンクの所在場所で空気ポンプを必要とせずそれが
不要であることである。本発明のシール構造は地
下貯蔵タンクのアクセス管または外部充てん管を
覆つてしめ付ける乾式圧縮シールを用いる本発明
を用いることのできる形式の地下貯蔵タンクは通
常石油製品を含んでいるが、それらのタンクはま
た工業的溶剤や薬品を入れていてもよい。シール
43の適当な材料は工業用溶剤や薬品などの試験
されるべきタンク内の流体に従つて選択すること
ができる。
充てん管10のねじ付端を露出して、充てん管1
0の外側表面をきれいにしたのち、タンク気密試
験装置プローブは、充てん管の上端がクランプヘ
ツド34にある肩38にぴつたりつくまでクラン
プヘツド34を充てん管10の上を下に滑らせる
ようにして充てん管10の上に取付けられる。そ
の点において、環状シール43は、外部充てん管
10の滑らかな表面の周りに配置され、次に、シ
ール43に均一な圧縮を与えて次に外部充てん管
10の外側の滑らかな表面と均一な密封係合を与
えるようにボルト51が一つおきに締め付けられ
る。本発明のタンク気密試験装置プローブは、特
定の管寸法に制限されない。種々の管を50.8mm直
径の充てん管やそれより大きいものからタンク充
てん管と共存できる任意の寸法まで作ることがで
きる。シール43の交換は簡単で安価な操作であ
ることがわかるであろう。本発明の米国特許第
4154091号の空気シール製造に勝る改良したシー
ル手段の利点は米国特許第3580055号に示され本
発明のプローブを備えた試験装置が米国特許第
4154091号に示された構造で用いられた空気シー
ルのような空気シールをふくらますために地下タ
ンクの所在場所で空気ポンプを必要とせずそれが
不要であることである。本発明のシール構造は地
下貯蔵タンクのアクセス管または外部充てん管を
覆つてしめ付ける乾式圧縮シールを用いる本発明
を用いることのできる形式の地下貯蔵タンクは通
常石油製品を含んでいるが、それらのタンクはま
た工業的溶剤や薬品を入れていてもよい。シール
43の適当な材料は工業用溶剤や薬品などの試験
されるべきタンク内の流体に従つて選択すること
ができる。
本発明の機械的シール装置の米国特許第
4154091号の空気シール構造に勝る利点は本発明
の装置を最後に述べた特許の空気シール装置を取
付けるのに必要な時間より50%少ない時間で取付
けできることである。本発明の機械的シール装置
はまた米国特許第4154091号に開示された従来の
空気シールにこれまで原因があるとされていた故
障を克服する。
4154091号の空気シール構造に勝る利点は本発明
の装置を最後に述べた特許の空気シール装置を取
付けるのに必要な時間より50%少ない時間で取付
けできることである。本発明の機械的シール装置
はまた米国特許第4154091号に開示された従来の
空気シールにこれまで原因があるとされていた故
障を克服する。
第1図は本発明の原理に従つて作られたタンク
気密試験装置プローブの破断した縦断面図、第2
図は第1図の線2−2に沿つてとり矢印の方向に
見た第1図に示したタンク気密試験装置プローブ
の断面図である。
気密試験装置プローブの破断した縦断面図、第2
図は第1図の線2−2に沿つてとり矢印の方向に
見た第1図に示したタンク気密試験装置プローブ
の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地上から中へ伸びている充てん管10を備え
た地下貯蔵タンクの気密試験装置に用いる熱的プ
ローブであつて、 (a) 上端と下端を有する支持本体部材14、 (b) 前記充てん管10を通してタンクの中へ上か
らゆるく挿入でき、前記支持本体部材に取付け
られた上端を有する吸込管11、および (c) 前記支持本体部材14をそれの上端から下に
貫通し、前記吸込管11を通して前記タンクの
中に伸びている排出管16を備え、 (b) 前記吸込管11は、前記充てん管10に入れ
子式にはめられ、前記プローブをタンク充てん
管に密封的に固着するクランプ手段43,44
を担持するクランプ支持部材34を貫通して伸
び、 (e) 前記クランプ支持部材34は、前記支持本体
部材14から一定間隔離して、担持部材27に
よつて前記支持本体部材に取外し自在に接続さ
れ、 (f) 前記クランプ手段43,44は、前記タンク
の充てん管10の外周辺と密封係合する圧縮シ
ール手段43を含んでいることを特徴とする地
下貯蔵タンクの気密試験装置に用いる熱的プロ
ーブ。 2 前記圧縮シール手段がリング形シール部材4
3からなる特許請求の範囲第1項に記載の地下貯
蔵タンクの気密試験装置に用いる熱的プローブ。 3 前記クランプ手段が前記クランプ支持部材3
4に担持され前記シール部材43を半径方向に内
方に広げて充てん管10の外周辺と密封係合状態
にするように圧縮力を前記シール部材43に前記
充てん管の縦方向に加える調節自在な圧縮クラン
プリング44を含む特許請求の範囲第2項に記載
の地下貯蔵タンクの気密試験装置に用いる熱的プ
ローブ。 4 (a) 前記プローブが前記支持本体部材14に
ある温度センサのための電気コネクタ62と、
前記電気コネクタ62に接続され前記支持本体
部材を通して、前記吸込管11の外側に全長に
沿つて伸ばされた電気導体63を備え、 (b) 細長いシールド手段67が前記吸込管11に
取付けられ、前記電気導体63を囲んでいる、
特許請求の範囲第3項に記載の地下貯蔵タンク
の気密試験装置に用いる熱的プローブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US938233 | 1986-12-04 | ||
| US06/938,233 US4726218A (en) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | Tank tightness test apparatus probe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169335A JPH01169335A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0461297B2 true JPH0461297B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=25471146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306083A Granted JPH01169335A (ja) | 1986-12-04 | 1987-12-04 | タンク気密試験装置プローブ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4726218A (ja) |
| EP (1) | EP0274655B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01169335A (ja) |
| AT (1) | ATE61111T1 (ja) |
| AU (1) | AU577980B2 (ja) |
| CA (1) | CA1292372C (ja) |
| DE (1) | DE3768241D1 (ja) |
| ES (1) | ES2020547B3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2683904B1 (fr) * | 1991-11-15 | 1996-03-01 | Rheo Process | Procede et installation pour controler, prealablement au lavage, l'etancheite d'un fut de stockage temporaire d'un produit liquide devant etre distribue ulterieurement sous pression. |
| CN101915642B (zh) * | 2010-07-15 | 2011-08-31 | 玉溪市兴红太阳能设备有限公司 | 一种真空管太阳能热水器水箱内胆密封性检测装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1216633B (de) * | 1964-02-29 | 1966-05-12 | Kocks Gmbh Friedrich | Dicht- und Spannkopf fuer Vorrichtungen zum Abdruecken von Hohlkoerpern, insbesondere Rohren |
| US3580055A (en) * | 1968-10-25 | 1971-05-25 | Kent Moore Corp | Tank system tightness tester |
| US3631895A (en) * | 1970-02-02 | 1972-01-04 | Clayton Mark & Co | Well cap |
| US4154091A (en) * | 1978-05-03 | 1979-05-15 | Mclean Frederick R | Tank tightness test apparatus |
| US4571986A (en) * | 1982-10-12 | 1986-02-25 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Pipe leak detector |
| US4472946A (en) * | 1983-01-28 | 1984-09-25 | Zwick Eugene B | Cryogenic storage tank with built-in pump |
-
1986
- 1986-12-04 US US06/938,233 patent/US4726218A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-04-27 CA CA000535709A patent/CA1292372C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-17 AU AU75796/87A patent/AU577980B2/en not_active Ceased
- 1987-12-04 JP JP62306083A patent/JPH01169335A/ja active Granted
- 1987-12-04 EP EP87117997A patent/EP0274655B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-04 DE DE8787117997T patent/DE3768241D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-04 ES ES87117997T patent/ES2020547B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-04 AT AT87117997T patent/ATE61111T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU577980B2 (en) | 1988-10-06 |
| CA1292372C (en) | 1991-11-26 |
| AU7579687A (en) | 1988-06-09 |
| DE3768241D1 (de) | 1991-04-04 |
| JPH01169335A (ja) | 1989-07-04 |
| EP0274655B1 (en) | 1991-02-27 |
| US4726218A (en) | 1988-02-23 |
| ATE61111T1 (de) | 1991-03-15 |
| EP0274655A1 (en) | 1988-07-20 |
| ES2020547B3 (es) | 1991-08-16 |
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