JPH046177B2 - - Google Patents
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- JPH046177B2 JPH046177B2 JP58216405A JP21640583A JPH046177B2 JP H046177 B2 JPH046177 B2 JP H046177B2 JP 58216405 A JP58216405 A JP 58216405A JP 21640583 A JP21640583 A JP 21640583A JP H046177 B2 JPH046177 B2 JP H046177B2
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/10—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms
- C07C17/12—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms in the ring of aromatic compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
本発明はパラ位を塩素化した芳香族化合物を製
造するに際してオルト及びパラ位にクロロ基を誘
導するために1つの誘導用置換基(guide
substituent)を有する芳香族化合物の塩素化法
に関する。パラクロロトルエンの如きパラ位を塩
素化した芳香族化合物は例えば有害生物殺滅剤、
染料又は医薬品を製造する際の化学的な中間体と
して知られている。前記化合物はそのまゝでも用
いられ、例えばパラジクロロベンゼンは脱臭剤と
して用い得る。 オルト又はパラ位誘導用置換基を有する芳香族
化合物の塩素化は、塩素化剤として塩化第二鉄の
存在下に液相中で通常実施されている。この技術
はJ.Gen.Chem.USSR8 1780(1938)、C.A.33
4037(1939)又はJ.A.C.S、(1954)、5、5491〜94
にはトルエン又はモノクロロベンゼンの塩素化に
ついて開示されているが、該技術は比較的低いパ
ラ/オルト異性体比を有する反応生成物が得られ
るという欠点がある。 このパラ/オルト比を増大させるためには、塩
化第二鉄をTiCl4又はAlCl3の如き他の金属クロ
ライドと組合せることが提案されている(J.Org.
Chem.(1961)、26、214〜7)。 最後に、ドイツ公開特許第2230369号明細書に
よると、パラ位を塩素化した芳香族化合物、特に
パラクロロトルエンは、反応溶剤としてトリクロ
ロベンゼンを用いてAlCl3で促進させたFeCl3で
トルエンを塩素化することにより製造される。次
いで塩化第一鉄は過により分離しなければなら
ず、四塩化炭素で細心に洗浄して次後の再生工程
では障害となるコン跡量さえのトリクロロベンゼ
ンが残留しないように確保しなければならない。
何故ならトリクロロベンゼンは重質生成物を生成
するからである。塩化第一鉄の再生はこれを四塩
化炭素に懸濁させておき次いで塩素化を行うこと
により実施する。次いで生成した塩化第二鉄は再
び過しなければならず次いでトリクロロベンゼ
ンで細心に洗浄してFeCl3で促進されたフリーデ
ル・クラフト反応においてトルエンと反応し易い
四塩化炭素を除去しなければならない。この従来
法は各々の場合に除去且つ回収しなければならな
い2つの溶剤を用いる必要性によつて生起される
複雑な作業周期を有するという不利がある。 本発明によると、この欠点はオルト及びパラ位
にクロロ基を誘導するために1つの誘導用置換基
を有する芳香族化合物の塩素化工程と塩素化によ
り生成した塩化第一鉄の再生工程とにおいて単一
の溶剤を存在させて塩化第二鉄を用いて前記の芳
香族化合物を液相中で塩素化することにより救剤
される。かゝる方法はパラクロロトルエン及びパ
ラジクロロベンゼンを製造する目的でトルエン及
びモノクロロベンゼンを塩素化するのに特に有用
である。 用いた溶剤は勿論全体として反応に対して不活
性でなければならず50℃より低い融点と200℃よ
り高い沸点とを有するハロゲン化した、即ち塩素
化した又はフツ素化した溶剤であるのが好まし
い。1つの手引として、前記の条件を満足するフ
ツ素化油、ヘキサクロロブタジエン及びヘキサク
ロロシクロペンタジエンの如き溶剤を挙げ得る。 この種の溶剤はトルエン及びモノクロロベンゼ
ンの塩素化に特に有用である。何故ならば、2つ
の反応工程の簡素化が図れることは別として、該
溶剤がモノクロロトルエン及びジクロロベンゼン
よりも高い沸点を有するという事実により溶剤を
先ず留去させねばならぬことなしに反応生成物を
分離させ得るからである。この場合には、合成に
よる生成物は先ず蒸留により回収され、残留溶剤
はその場で塩化第二鉄を再生した後に精製するこ
となく何回も直接再循環させ得る。 1つの例示として、この形式の合成法はそれ自
体知られておりフランス特許第2144709号明細書
の如き多数の刊行物に記載されているので、第1
の工程では本発明による溶剤の存在下にオルト及
びパラ位にクロロ基を誘導する誘導用置換基1個
を有する芳香族化合物を塩化第二鉄と反応させ
る。生成したクロロアリール化合物を分留により
回収し、未反応の芳香族化合物を再循環する。第
2の工程では、形成されしかも蒸留残渣の溶剤に
分散させた塩化第一鉄を塩素化によりその場で再
生して塩化第二鉄を形成し、最後に溶剤と塩化第
二鉄とを合して再循環する。添付の図面はトルエ
ン又はモノクロロベンゼンを塩素化する場合の完
全な反応作業周期を図示するフローシートであ
る。図中1はヘキサクロロブタジエン中でFeCl3
とトルエン又はモノクロロベンゼンとの反応工程
であり、2は分留過程であり、3はFeCl2の再生
工程であり、4はトルエン又はモノクロロベンゼ
ンの供給パイプであり、5は塩素の供給パイプで
あり、6はモノクロロトルエン又はジクロロベン
ゼンの取出しパイプであり、7は過剰の塩素の排
出パイプであり、8は未反応トルエン又はモノク
ロロベンゼンの再循環パイプであり、9は再生し
たFeCl3の再循環パイプである。 塩化第二鉄は何らの不利なしに且つ反応作業周
期に影響を及ぼすことなしに、AlCl3、TaCl5、
TiCl4、MoCl4、HfCl4、WCl6及びGaCl3の如き
金属塩化物から選んだ既知触媒と併用することが
できる。 本発明を次の実施例により説明するが、収率は
重量%で示す。 実施例 1 80℃に加熱した700gのヘキサクロロブタジエ
ンと2モルの無水塩化第二鉄と30gのTiCl4とを
反応器中で接触させる。この温度で1.3モルのト
ルエンを30分で導入する。次いで該混合物を約2
時間又は塩酸の放出が終了するまで90〜110℃に
保持する。該混合物を30/時の流速で窒素の気
流により30分間脱ガスする。次いで該装置を30mm
Hgの真空下に置いて蒸留により未反応のトルエ
ンと生成したモノクロロトルエンとを分離する。
TiCl4をトルエンフラクシヨンと共に収集し、次
の反応に再循環させる。 蒸留が終了した後に、装置の真空を破壊し、
1.25モルの塩素を1時間15分で110〜125℃の温度
で導入する。再循環トルエンを導入し次いで新た
なトルエンで1.3モルまでとすることにより第二
の作業周期を開始する。7回の作業周期の後に、
得られた結果は次の如くである;
造するに際してオルト及びパラ位にクロロ基を誘
導するために1つの誘導用置換基(guide
substituent)を有する芳香族化合物の塩素化法
に関する。パラクロロトルエンの如きパラ位を塩
素化した芳香族化合物は例えば有害生物殺滅剤、
染料又は医薬品を製造する際の化学的な中間体と
して知られている。前記化合物はそのまゝでも用
いられ、例えばパラジクロロベンゼンは脱臭剤と
して用い得る。 オルト又はパラ位誘導用置換基を有する芳香族
化合物の塩素化は、塩素化剤として塩化第二鉄の
存在下に液相中で通常実施されている。この技術
はJ.Gen.Chem.USSR8 1780(1938)、C.A.33
4037(1939)又はJ.A.C.S、(1954)、5、5491〜94
にはトルエン又はモノクロロベンゼンの塩素化に
ついて開示されているが、該技術は比較的低いパ
ラ/オルト異性体比を有する反応生成物が得られ
るという欠点がある。 このパラ/オルト比を増大させるためには、塩
化第二鉄をTiCl4又はAlCl3の如き他の金属クロ
ライドと組合せることが提案されている(J.Org.
Chem.(1961)、26、214〜7)。 最後に、ドイツ公開特許第2230369号明細書に
よると、パラ位を塩素化した芳香族化合物、特に
パラクロロトルエンは、反応溶剤としてトリクロ
ロベンゼンを用いてAlCl3で促進させたFeCl3で
トルエンを塩素化することにより製造される。次
いで塩化第一鉄は過により分離しなければなら
ず、四塩化炭素で細心に洗浄して次後の再生工程
では障害となるコン跡量さえのトリクロロベンゼ
ンが残留しないように確保しなければならない。
何故ならトリクロロベンゼンは重質生成物を生成
するからである。塩化第一鉄の再生はこれを四塩
化炭素に懸濁させておき次いで塩素化を行うこと
により実施する。次いで生成した塩化第二鉄は再
び過しなければならず次いでトリクロロベンゼ
ンで細心に洗浄してFeCl3で促進されたフリーデ
ル・クラフト反応においてトルエンと反応し易い
四塩化炭素を除去しなければならない。この従来
法は各々の場合に除去且つ回収しなければならな
い2つの溶剤を用いる必要性によつて生起される
複雑な作業周期を有するという不利がある。 本発明によると、この欠点はオルト及びパラ位
にクロロ基を誘導するために1つの誘導用置換基
を有する芳香族化合物の塩素化工程と塩素化によ
り生成した塩化第一鉄の再生工程とにおいて単一
の溶剤を存在させて塩化第二鉄を用いて前記の芳
香族化合物を液相中で塩素化することにより救剤
される。かゝる方法はパラクロロトルエン及びパ
ラジクロロベンゼンを製造する目的でトルエン及
びモノクロロベンゼンを塩素化するのに特に有用
である。 用いた溶剤は勿論全体として反応に対して不活
性でなければならず50℃より低い融点と200℃よ
り高い沸点とを有するハロゲン化した、即ち塩素
化した又はフツ素化した溶剤であるのが好まし
い。1つの手引として、前記の条件を満足するフ
ツ素化油、ヘキサクロロブタジエン及びヘキサク
ロロシクロペンタジエンの如き溶剤を挙げ得る。 この種の溶剤はトルエン及びモノクロロベンゼ
ンの塩素化に特に有用である。何故ならば、2つ
の反応工程の簡素化が図れることは別として、該
溶剤がモノクロロトルエン及びジクロロベンゼン
よりも高い沸点を有するという事実により溶剤を
先ず留去させねばならぬことなしに反応生成物を
分離させ得るからである。この場合には、合成に
よる生成物は先ず蒸留により回収され、残留溶剤
はその場で塩化第二鉄を再生した後に精製するこ
となく何回も直接再循環させ得る。 1つの例示として、この形式の合成法はそれ自
体知られておりフランス特許第2144709号明細書
の如き多数の刊行物に記載されているので、第1
の工程では本発明による溶剤の存在下にオルト及
びパラ位にクロロ基を誘導する誘導用置換基1個
を有する芳香族化合物を塩化第二鉄と反応させ
る。生成したクロロアリール化合物を分留により
回収し、未反応の芳香族化合物を再循環する。第
2の工程では、形成されしかも蒸留残渣の溶剤に
分散させた塩化第一鉄を塩素化によりその場で再
生して塩化第二鉄を形成し、最後に溶剤と塩化第
二鉄とを合して再循環する。添付の図面はトルエ
ン又はモノクロロベンゼンを塩素化する場合の完
全な反応作業周期を図示するフローシートであ
る。図中1はヘキサクロロブタジエン中でFeCl3
とトルエン又はモノクロロベンゼンとの反応工程
であり、2は分留過程であり、3はFeCl2の再生
工程であり、4はトルエン又はモノクロロベンゼ
ンの供給パイプであり、5は塩素の供給パイプで
あり、6はモノクロロトルエン又はジクロロベン
ゼンの取出しパイプであり、7は過剰の塩素の排
出パイプであり、8は未反応トルエン又はモノク
ロロベンゼンの再循環パイプであり、9は再生し
たFeCl3の再循環パイプである。 塩化第二鉄は何らの不利なしに且つ反応作業周
期に影響を及ぼすことなしに、AlCl3、TaCl5、
TiCl4、MoCl4、HfCl4、WCl6及びGaCl3の如き
金属塩化物から選んだ既知触媒と併用することが
できる。 本発明を次の実施例により説明するが、収率は
重量%で示す。 実施例 1 80℃に加熱した700gのヘキサクロロブタジエ
ンと2モルの無水塩化第二鉄と30gのTiCl4とを
反応器中で接触させる。この温度で1.3モルのト
ルエンを30分で導入する。次いで該混合物を約2
時間又は塩酸の放出が終了するまで90〜110℃に
保持する。該混合物を30/時の流速で窒素の気
流により30分間脱ガスする。次いで該装置を30mm
Hgの真空下に置いて蒸留により未反応のトルエ
ンと生成したモノクロロトルエンとを分離する。
TiCl4をトルエンフラクシヨンと共に収集し、次
の反応に再循環させる。 蒸留が終了した後に、装置の真空を破壊し、
1.25モルの塩素を1時間15分で110〜125℃の温度
で導入する。再循環トルエンを導入し次いで新た
なトルエンで1.3モルまでとすることにより第二
の作業周期を開始する。7回の作業周期の後に、
得られた結果は次の如くである;
【表】
操作の精確なバランスシートはそれぞれのフラ
クシヨンを秤量し各々ガスクロマトグラフイーに
より分析することにより得られる。 モノクロロトルエンの平均メタ含量は2%であ
る。 実施例 2 TiCl4の代りに5gの塩化アルミニウムを用い
る以外は実施例1におけるのと同じ条件を用い
る。3回の作業周期後の結果は次の如くである;
クシヨンを秤量し各々ガスクロマトグラフイーに
より分析することにより得られる。 モノクロロトルエンの平均メタ含量は2%であ
る。 実施例 2 TiCl4の代りに5gの塩化アルミニウムを用い
る以外は実施例1におけるのと同じ条件を用い
る。3回の作業周期後の結果は次の如くである;
【表】
実施例 3
TiCl4の代りに5gの塩化タンタル(TaCl5)
を用いる以外は実施例1におけるのと同じ条件を
用いる。4回の作業周期後の結果は次の如くであ
る。
を用いる以外は実施例1におけるのと同じ条件を
用いる。4回の作業周期後の結果は次の如くであ
る。
【表】
実施例 4
トルエンの代りにモノクロロベンゼンを用い且
つ反応を100〜125℃で行う以外は実施例1におけ
るのと同じ条件を用いる。6回の作業周期後に得
られた結果は次の如くである。
つ反応を100〜125℃で行う以外は実施例1におけ
るのと同じ条件を用いる。6回の作業周期後に得
られた結果は次の如くである。
【表】
各々の場合に生成したジクロロベンゼンの組成
は大体オルト/メタ/パラ=3.65/0.15/96.2で
ある。 実施例 5 50gのヘキサクロロシクロペンタジエンと0.2
モルの無水塩化第二鉄と10gのTiCl4とを反応器
中で接触させ、次いで0.2モルとトルエンの存在
下で3時間120℃に加熱する。 反応の終了後に、モノクロロトルエンを蒸留に
より装入したFeCl3に基いた75%の収率で7のパ
ラ/オルト比で回収する。 FeCl3の再生後に、新しい反応作業周期を開始
する。 実施例 6 ヘキサクロロシクロペンタジエンの代りに256
℃の沸点と−45℃の氷点とを有するフツ素化油
(Volntalef 3S)を用いる以外は実施例5を反復
する。 反応の終了時に、モノクロロトルエンを、装入
したFeCl3に基いて95%の収率で且つ8.5のパラ/
オルト比で回収する。 FeCl3の再生後に新しい反応作業周期を開始す
る。
は大体オルト/メタ/パラ=3.65/0.15/96.2で
ある。 実施例 5 50gのヘキサクロロシクロペンタジエンと0.2
モルの無水塩化第二鉄と10gのTiCl4とを反応器
中で接触させ、次いで0.2モルとトルエンの存在
下で3時間120℃に加熱する。 反応の終了後に、モノクロロトルエンを蒸留に
より装入したFeCl3に基いた75%の収率で7のパ
ラ/オルト比で回収する。 FeCl3の再生後に、新しい反応作業周期を開始
する。 実施例 6 ヘキサクロロシクロペンタジエンの代りに256
℃の沸点と−45℃の氷点とを有するフツ素化油
(Volntalef 3S)を用いる以外は実施例5を反復
する。 反応の終了時に、モノクロロトルエンを、装入
したFeCl3に基いて95%の収率で且つ8.5のパラ/
オルト比で回収する。 FeCl3の再生後に新しい反応作業周期を開始す
る。
図面はトルエンとモノクロロベンゼンを塩素化
する場合の反応作業周期を図示するフローシート
であり、図中1はFeCl3とトルエン又はモノクロ
ロベンゼンとの反応工程であり、3はFeCl2の再
生工程であり、6はモノクロロトルエン又はジク
ロロベンゼンの取出しパイプである。
する場合の反応作業周期を図示するフローシート
であり、図中1はFeCl3とトルエン又はモノクロ
ロベンゼンとの反応工程であり、3はFeCl2の再
生工程であり、6はモノクロロトルエン又はジク
ロロベンゼンの取出しパイプである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パラ位を塩素化した芳香族化合物の製造法で
あつて第1工程ではオルト及びパラ位にクロロ基
を誘導するために1つの誘導用置換基を有する芳
香族化合物を塩化第二鉄を用いて液相中で塩素化
し、第2工程では生成した塩化第一鉄を塩素化に
より再生する、パラ位塩素化芳香族化合物の製造
法において、前記の2工程は、50°より低い融点
と200℃より高い沸点とを有する同じ溶剤の存在
下に実施することを特徴とする、パラ位塩素化芳
香族化合物の製造法。 2 溶剤はハロゲン化化合物である特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3 溶剤はフツ素化又は塩素化した化合物である
特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 溶剤はヘキサクロロブタジエンである特許請
求の範囲第3項記載の方法。 5 第2工程では塩化第二鉄は第1工程の溶剤中
でその場で再生される特許請求の範囲第1項〜第
4項の何れかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8220916 | 1982-12-14 | ||
| FR8220916A FR2537574B1 (fr) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | Procede de chloration des composes aromatiques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110633A JPS59110633A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH046177B2 true JPH046177B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=9280069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216405A Granted JPS59110633A (ja) | 1982-12-14 | 1983-11-18 | 芳香族化合物の塩素化法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110633A (ja) |
| DE (1) | DE3344870A1 (ja) |
| FR (1) | FR2537574B1 (ja) |
| GB (1) | GB2132197B (ja) |
| IT (1) | IT1160137B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4731062B2 (ja) * | 2000-08-28 | 2011-07-20 | 日本軽金属株式会社 | アルキル芳香族炭化水素の塩素化方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529662B1 (ja) * | 1971-07-02 | 1977-03-17 |
-
1982
- 1982-12-14 FR FR8220916A patent/FR2537574B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58216405A patent/JPS59110633A/ja active Granted
- 1983-12-12 DE DE19833344870 patent/DE3344870A1/de active Granted
- 1983-12-13 GB GB08333166A patent/GB2132197B/en not_active Expired
- 1983-12-13 IT IT68295/83A patent/IT1160137B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8368295A0 (it) | 1983-12-13 |
| IT1160137B (it) | 1987-03-04 |
| GB2132197A (en) | 1984-07-04 |
| IT8368295A1 (it) | 1985-06-13 |
| GB8333166D0 (en) | 1984-01-18 |
| JPS59110633A (ja) | 1984-06-26 |
| FR2537574A1 (fr) | 1984-06-15 |
| GB2132197B (en) | 1986-04-16 |
| DE3344870A1 (de) | 1984-06-14 |
| FR2537574B1 (fr) | 1986-05-16 |
| DE3344870C2 (ja) | 1989-07-13 |
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