JPH0462382B2 - - Google Patents
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- JPH0462382B2 JPH0462382B2 JP58103351A JP10335183A JPH0462382B2 JP H0462382 B2 JPH0462382 B2 JP H0462382B2 JP 58103351 A JP58103351 A JP 58103351A JP 10335183 A JP10335183 A JP 10335183A JP H0462382 B2 JPH0462382 B2 JP H0462382B2
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- Japan
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- level
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- density control
- image
- control
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5025—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the original characteristics, e.g. contrast, density
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機における画像濃度制御装置、詳
しくは、外部操作によつて画像濃度制御レベルを
変更することにより複写画像の濃度を変更するマ
ニユアル濃度制御機構と、画像濃度に応じて複写
動作実行中に画像濃度制御レベルを変動させるこ
とにより複写画像の濃度を一定にする自動画像濃
度制御機構とを備えた複写機における画像濃度制
御装置に関する。
しくは、外部操作によつて画像濃度制御レベルを
変更することにより複写画像の濃度を変更するマ
ニユアル濃度制御機構と、画像濃度に応じて複写
動作実行中に画像濃度制御レベルを変動させるこ
とにより複写画像の濃度を一定にする自動画像濃
度制御機構とを備えた複写機における画像濃度制
御装置に関する。
従来技術
近年、電子写真複写機等において、原稿の画像
や色の状態等に応じて露光量や現像バイアス電圧
(以下単に現像バイアスと呼ぶ。)等を制御し、自
動的に適正な複写画像濃度を得るようにした自動
濃度制御機構を備えたものが提案あるいは提供さ
れている。
や色の状態等に応じて露光量や現像バイアス電圧
(以下単に現像バイアスと呼ぶ。)等を制御し、自
動的に適正な複写画像濃度を得るようにした自動
濃度制御機構を備えたものが提案あるいは提供さ
れている。
一方、使用者の好みやコピーの使用目的等によ
つては、このような自動制御によらず、手操作に
よつて濃度調整を行うことが必要な場合もあり、
濃度制御に関しては、自動とマニユアルの二方式
を併用するものが一般的であつた。
つては、このような自動制御によらず、手操作に
よつて濃度調整を行うことが必要な場合もあり、
濃度制御に関しては、自動とマニユアルの二方式
を併用するものが一般的であつた。
然るに、自動とマニユアルの二方式を備えては
いても、たとえば自動濃度制御によつて得られた
複写画像を見て濃度調整が必要であると判断した
場合、その原稿に対してどのような濃度レベルで
複写が実行されたのか、自動制御であるために、
かえつて使用者によつては分かりにくく、結局マ
ニユアル濃度標準レベルで一度試し撮りをし、そ
の後所望の濃度に調整し直すといつた手順が必要
であり、試し撮りが無駄な複写となるという不都
合があつた。
いても、たとえば自動濃度制御によつて得られた
複写画像を見て濃度調整が必要であると判断した
場合、その原稿に対してどのような濃度レベルで
複写が実行されたのか、自動制御であるために、
かえつて使用者によつては分かりにくく、結局マ
ニユアル濃度標準レベルで一度試し撮りをし、そ
の後所望の濃度に調整し直すといつた手順が必要
であり、試し撮りが無駄な複写となるという不都
合があつた。
目 的
本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、自動濃度制御実行時、その制御レベルをマニ
ユアル制御における制御レベルと対応付けて表示
することにより、マニユアル濃度制御実行時にお
けるレベル調整を容易に行なえるようにした画像
濃度制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
で、自動濃度制御実行時、その制御レベルをマニ
ユアル制御における制御レベルと対応付けて表示
することにより、マニユアル濃度制御実行時にお
けるレベル調整を容易に行なえるようにした画像
濃度制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の画像濃度制御装置を備えた
複写機の一例として電子写真複写機1の構成を概
略的に示すものである。複写機本体の略中央部に
は感光体ドラム10が反時計方向に回転可能に支
持されており、その周囲には、イレースランプ1
1、帯電用チヤージヤ12、現像装置13、転写
用チヤージヤ14、分離用チヤージヤ15及びク
リーニング装置16等が順次配設されている。
複写機の一例として電子写真複写機1の構成を概
略的に示すものである。複写機本体の略中央部に
は感光体ドラム10が反時計方向に回転可能に支
持されており、その周囲には、イレースランプ1
1、帯電用チヤージヤ12、現像装置13、転写
用チヤージヤ14、分離用チヤージヤ15及びク
リーニング装置16等が順次配設されている。
走査光学系20は、露光ランプ21と第1走査
ミラー22とが一体的に図中左方へ移動し、その
1/2の速度で第2、第3走査ミラー23,24が
同じく左方へ移動することによつて原稿(図示せ
ず)面を走査し、結像レンズ25、固定ミラー2
6を介して、回動する感光体ドラム10上に原稿
像を投影する。
ミラー22とが一体的に図中左方へ移動し、その
1/2の速度で第2、第3走査ミラー23,24が
同じく左方へ移動することによつて原稿(図示せ
ず)面を走査し、結像レンズ25、固定ミラー2
6を介して、回動する感光体ドラム10上に原稿
像を投影する。
帯電、画像露光、現像の各工程を通過すること
によつて感光体ドラム10表面には原稿像に対応
したトナー像が形成され、このトナー像は、転写
チヤージヤ14部分で、複写紙搬送系30の給紙
ローラ31、タイミングローラ32等によつて作
像動作と同期をとつて搬送される複写紙上に転写
される。
によつて感光体ドラム10表面には原稿像に対応
したトナー像が形成され、このトナー像は、転写
チヤージヤ14部分で、複写紙搬送系30の給紙
ローラ31、タイミングローラ32等によつて作
像動作と同期をとつて搬送される複写紙上に転写
される。
転写工程を通過した複写紙は分離用チヤージヤ
15によつて感光体ドラム10表面から分離さ
れ、定着ローラ33によつて像定着された後にト
レー34上に排出されて複写が完了する。
15によつて感光体ドラム10表面から分離さ
れ、定着ローラ33によつて像定着された後にト
レー34上に排出されて複写が完了する。
以上の複写動作において、露光ランプ21の光
強度あるいは現像装置13における現像バイアス
が複写画像の濃度に影響を与えることはよく知ら
れている。複写機1においては、後述するよう
に、外部操作によつてランプ21の発光強度を可
変とし、複写画像濃度を調整する機構(マニユア
ル濃度制御)を備えている。
強度あるいは現像装置13における現像バイアス
が複写画像の濃度に影響を与えることはよく知ら
れている。複写機1においては、後述するよう
に、外部操作によつてランプ21の発光強度を可
変とし、複写画像濃度を調整する機構(マニユア
ル濃度制御)を備えている。
本発明の複写機1においては、原稿の画像の状
態や紙の質、色の違い等にかかわりなく均一な濃
度の画像を得るための機構が設けられている。具
体的には、走査光学系20による走査中に原稿面
からの反射光強度を受光素子27(第2図参照)
を用いて検出し、検出値に対応して反射光強度が
一定になるようにランプ21の発光強度を制御し
て、複写画像の濃度を一定にするようにした機構
(自動濃度制御機構)を備えている。
態や紙の質、色の違い等にかかわりなく均一な濃
度の画像を得るための機構が設けられている。具
体的には、走査光学系20による走査中に原稿面
からの反射光強度を受光素子27(第2図参照)
を用いて検出し、検出値に対応して反射光強度が
一定になるようにランプ21の発光強度を制御し
て、複写画像の濃度を一定にするようにした機構
(自動濃度制御機構)を備えている。
第2図は自動濃度制御に用いられる受光素子2
7の配置の一例を模式的に示す平面図であり、受
光素子27は、レンズ25を通る画像露光の光路
外にあつて、原稿からの反射光を受光し、その検
出強度に応じて出力レベルが変動する。
7の配置の一例を模式的に示す平面図であり、受
光素子27は、レンズ25を通る画像露光の光路
外にあつて、原稿からの反射光を受光し、その検
出強度に応じて出力レベルが変動する。
第3図は複写機1の操作パネル50の要部を示
すものである。自動濃度制御モードはAEキー5
1を操作することによつて設定され、オート表示
52が点灯する。マニユアル濃度制御モードは、
再びAEキー51を押すか、あるいはマニユアル
濃度制御のための光量増加(UP)キー53又は
光量減少(DN)キー54を押すことによつて設
定され、このときはオート表示52が消灯し、マ
ニユアル制御モードの濃度表示55のいずれかの
点灯によつて示される濃度レベルにおいてランプ
21の光強度が制御される。制御の詳細について
は後述する。
すものである。自動濃度制御モードはAEキー5
1を操作することによつて設定され、オート表示
52が点灯する。マニユアル濃度制御モードは、
再びAEキー51を押すか、あるいはマニユアル
濃度制御のための光量増加(UP)キー53又は
光量減少(DN)キー54を押すことによつて設
定され、このときはオート表示52が消灯し、マ
ニユアル制御モードの濃度表示55のいずれかの
点灯によつて示される濃度レベルにおいてランプ
21の光強度が制御される。制御の詳細について
は後述する。
第4図は、上述した複写機1の動作及び画像濃
度等の制御を実行するマイクロコンピユータシス
テムと、各種入力スイツチ、表示用の発光ダイオ
ード等の関連を示す回路図である。
度等の制御を実行するマイクロコンピユータシス
テムと、各種入力スイツチ、表示用の発光ダイオ
ード等の関連を示す回路図である。
マイクロコンピユータ100の入力ポートP5
〜P8には、操作パネル50上のAE基51、UP
キー53、DNキー54にそれぞれ対応するスイ
ツチSW1,SW2,SW3及び原稿の交換や取り忘れ
等を判定するために原稿カバー28の開閉を検出
するスイツチSW4が接続され、出力ポートPA〜
PDには、デコーダ101及び限流抵抗R11〜R20
を介して、画像濃度レベル表示用の発光ダイオー
ドLED1からLED5が接続され、さらに限流抵抗
R26を介してオート濃度制御表示用の発光ダイオ
ードLED6が接続される。なお、発光ダイオード
LED1〜LED5は、たとえば赤と緑の2色のものが
一対となつて構成され、いずれかが選択的に点灯
制御される。
〜P8には、操作パネル50上のAE基51、UP
キー53、DNキー54にそれぞれ対応するスイ
ツチSW1,SW2,SW3及び原稿の交換や取り忘れ
等を判定するために原稿カバー28の開閉を検出
するスイツチSW4が接続され、出力ポートPA〜
PDには、デコーダ101及び限流抵抗R11〜R20
を介して、画像濃度レベル表示用の発光ダイオー
ドLED1からLED5が接続され、さらに限流抵抗
R26を介してオート濃度制御表示用の発光ダイオ
ードLED6が接続される。なお、発光ダイオード
LED1〜LED5は、たとえば赤と緑の2色のものが
一対となつて構成され、いずれかが選択的に点灯
制御される。
マイクロコンピユータ100の出力ポートPE
からPIには、ドライバ102と光量レベル設定
用の抵抗R21〜R25を介して位相制御回路103
が接続され、位相制御回路103にはさらに上述
した受光素子27の出力が入力されている。位相
制御回路103は、パルストランスPTを介して
スイツチング素子104をトリガするものであつ
て、そのトリガタイミングによつてランプ21の
光量を制御する。
からPIには、ドライバ102と光量レベル設定
用の抵抗R21〜R25を介して位相制御回路103
が接続され、位相制御回路103にはさらに上述
した受光素子27の出力が入力されている。位相
制御回路103は、パルストランスPTを介して
スイツチング素子104をトリガするものであつ
て、そのトリガタイミングによつてランプ21の
光量を制御する。
この制御において、自動濃度制御モードでは、
受光素子27の出力が所定の目標値レベルとなる
ように位相制御回路103が働いて、光量を自動
制御し、マニユアル濃度制御モードでは、選択的
に使用される抵抗R21〜R25によつて定まる固定
の制御位相レベルで発光制御される。
受光素子27の出力が所定の目標値レベルとなる
ように位相制御回路103が働いて、光量を自動
制御し、マニユアル濃度制御モードでは、選択的
に使用される抵抗R21〜R25によつて定まる固定
の制御位相レベルで発光制御される。
位相制御回路103出力はまた、A/D変換器
105を介してマイクロコンピユータ100の入
力ポートP1〜P4に入力され、出力ポートPKから
のタイミング信号出力時に露光制御レベルが判定
されるようになつており、これによつて自動濃度
制御モード実行時の制御レベルが表示される。こ
の表示に関する詳細は後述する。
105を介してマイクロコンピユータ100の入
力ポートP1〜P4に入力され、出力ポートPKから
のタイミング信号出力時に露光制御レベルが判定
されるようになつており、これによつて自動濃度
制御モード実行時の制御レベルが表示される。こ
の表示に関する詳細は後述する。
なお、マイクロコンピユータ100において
は、他の、たとえば複写機1のシーケンス制御等
も実行されるが、そのための、マイクロコンピユ
ータ100と複写機1の駆動機構や作像機構との
関係は、本発明とは直接関係しないので、第4図
における図示及び説明は省略し、第15図のフロ
ーチヤートにおいて簡単に示すに止める。
は、他の、たとえば複写機1のシーケンス制御等
も実行されるが、そのための、マイクロコンピユ
ータ100と複写機1の駆動機構や作像機構との
関係は、本発明とは直接関係しないので、第4図
における図示及び説明は省略し、第15図のフロ
ーチヤートにおいて簡単に示すに止める。
第5図乃至第15図は、マイクロコンピユータ
100において実行される制御の処理手順を示す
フローチヤートであり、第5図にその処理手順を
総括的に示す。
100において実行される制御の処理手順を示す
フローチヤートであり、第5図にその処理手順を
総括的に示す。
第5図において、ステツプ(#1)(以下S
#1と記す。他のステツプNO.についても同)で
はマイクロコンピユータ100内のメモリ、レジ
スタ、フラグ等の電源投入時のイニシヤライズ処
理が実行される。(S#2)は複写機1の制御可
変項目に対して所定のデータをプリセツトする処
理であつて、その具体例を第6図に示す。第6図
において、(S#201)では、複写枚数=1、複写
倍率=等倍及び給紙部=上段等の複写機動作モー
ドの初期設定が行われ、(S#202)では、濃度制
御モードとして自動制御モードを選択し、初期露
光レベルとしては中間位置としての「3」(第3
図参照)を選択し、それぞれ対応する表示部の発
光ダイオードLED6,LED3(第4図参照)を発光
させる。この場合、発光ダイオードLED3は、発
光色として赤が選択される。なお、実際の表示出
力は第8図の(S#403)に示される処理によつ
て実行される。
#1と記す。他のステツプNO.についても同)で
はマイクロコンピユータ100内のメモリ、レジ
スタ、フラグ等の電源投入時のイニシヤライズ処
理が実行される。(S#2)は複写機1の制御可
変項目に対して所定のデータをプリセツトする処
理であつて、その具体例を第6図に示す。第6図
において、(S#201)では、複写枚数=1、複写
倍率=等倍及び給紙部=上段等の複写機動作モー
ドの初期設定が行われ、(S#202)では、濃度制
御モードとして自動制御モードを選択し、初期露
光レベルとしては中間位置としての「3」(第3
図参照)を選択し、それぞれ対応する表示部の発
光ダイオードLED6,LED3(第4図参照)を発光
させる。この場合、発光ダイオードLED3は、発
光色として赤が選択される。なお、実際の表示出
力は第8図の(S#403)に示される処理によつ
て実行される。
第5図の(S#3)は各種キー入力に伴なう処
理であつて、その具体例を第7図に示す。第7図
において、(S#301)はコピーフラグの判定ステ
ツプである。コピーフラグは、第15図に示すよ
うに、複写動作のスタートから走査移動の終了ま
での間は“1”、他は“0”にセツトされる。従
つて、(S#301)の処理によつて、光学系20の
走査移動中のキー入力は受け付けられない。(S
#302)では露光の制御レベルのデータの有無を
データフラグによつて判定する。データフラグ
は、第8図の(S#401)〜(S#406)に示され
るように、自動濃度制御モードにおいて複写動作
を実行したとき、露光の制御レベルのデータが記
憶されることに伴なつて、“1”にセツトされる。
データフラグ=“0”のときは自動濃度制御モー
ドにおいて複写動作がまだ実行されていない状態
であるから、(S#303)では標準レベルの“3”
を仮の露光レベルとしてセツトする。データフラ
グ=“1”のときは(S#304)で記憶部にセツト
されているデータを露光レベルとしてセツトす
る。これらのデータは、(S#311)においてたと
えばRAMの所定エリアに記憶され、表示や露光
制御の実行時、必要に応じて読み出される。(S
#305)〜(S#310)はUPキーSW1,53DN
キーSW2,54操作時の処理を示す。即ち、UP
キー53あるいはDNキー54を押すと、そのと
きセツトされている露光レベルを1段階宛増加あ
るいは減少させると共にオートフラグを“0”と
してマニユアル濃度制御モードに入る。UPキー
53、DNキー54が操作されなければ(S
#309)でオートフラグを“1”とし、自動濃度
制御モードが継続される。なお、オートフラグ=
“1”のときAEキー51を押すことによりオート
フラグを“0”とするようにしても良い。また、
自動濃度制御モードで複写実行後にマニユアル濃
度制御モードに切換えられたとき、原稿がそのま
ま(原稿カバースイツチSW4が閉のまま)であれ
ば、そのときのレベル表示は自動濃度制御モード
実行中における最多又は平均の制御レベル(後
述)が表示されるようにしてもよい。
理であつて、その具体例を第7図に示す。第7図
において、(S#301)はコピーフラグの判定ステ
ツプである。コピーフラグは、第15図に示すよ
うに、複写動作のスタートから走査移動の終了ま
での間は“1”、他は“0”にセツトされる。従
つて、(S#301)の処理によつて、光学系20の
走査移動中のキー入力は受け付けられない。(S
#302)では露光の制御レベルのデータの有無を
データフラグによつて判定する。データフラグ
は、第8図の(S#401)〜(S#406)に示され
るように、自動濃度制御モードにおいて複写動作
を実行したとき、露光の制御レベルのデータが記
憶されることに伴なつて、“1”にセツトされる。
データフラグ=“0”のときは自動濃度制御モー
ドにおいて複写動作がまだ実行されていない状態
であるから、(S#303)では標準レベルの“3”
を仮の露光レベルとしてセツトする。データフラ
グ=“1”のときは(S#304)で記憶部にセツト
されているデータを露光レベルとしてセツトす
る。これらのデータは、(S#311)においてたと
えばRAMの所定エリアに記憶され、表示や露光
制御の実行時、必要に応じて読み出される。(S
#305)〜(S#310)はUPキーSW1,53DN
キーSW2,54操作時の処理を示す。即ち、UP
キー53あるいはDNキー54を押すと、そのと
きセツトされている露光レベルを1段階宛増加あ
るいは減少させると共にオートフラグを“0”と
してマニユアル濃度制御モードに入る。UPキー
53、DNキー54が操作されなければ(S
#309)でオートフラグを“1”とし、自動濃度
制御モードが継続される。なお、オートフラグ=
“1”のときAEキー51を押すことによりオート
フラグを“0”とするようにしても良い。また、
自動濃度制御モードで複写実行後にマニユアル濃
度制御モードに切換えられたとき、原稿がそのま
ま(原稿カバースイツチSW4が閉のまま)であれ
ば、そのときのレベル表示は自動濃度制御モード
実行中における最多又は平均の制御レベル(後
述)が表示されるようにしてもよい。
第5図の(S#4)は露光レベルの表示とデー
タ処理のためのステツプであり、第8図乃至第1
3図にその詳細を示す。第8図において、オート
フラグ=“0”、即ちマニユアル濃度制御モードの
ときは(S#402)でオート表示52の発光ダイ
オードLED6を消灯し、手操作にて設定されたレ
ベルに対応する発光ダイオードを点灯せしめる。
この表示レベルは第7図の(S#311)にてセツ
トされる。
タ処理のためのステツプであり、第8図乃至第1
3図にその詳細を示す。第8図において、オート
フラグ=“0”、即ちマニユアル濃度制御モードの
ときは(S#402)でオート表示52の発光ダイ
オードLED6を消灯し、手操作にて設定されたレ
ベルに対応する発光ダイオードを点灯せしめる。
この表示レベルは第7図の(S#311)にてセツ
トされる。
一方オートフラグ=“1”、即ち自動濃度制御モ
ードのときは、(S#403)でオート表示を点灯
し、(S#404)でコピーフラグの判別を行い、
“0”のときは(S#450)へ進み、“1”のとき
は(S#405)以下のステツプに進む。(S#450)
は走査動作中以外の表示とデータ処理に関するス
テツプであつて、第9図乃至第13図にその詳細
を示す。
ードのときは、(S#403)でオート表示を点灯
し、(S#404)でコピーフラグの判別を行い、
“0”のときは(S#450)へ進み、“1”のとき
は(S#405)以下のステツプに進む。(S#450)
は走査動作中以外の表示とデータ処理に関するス
テツプであつて、第9図乃至第13図にその詳細
を示す。
(S#405)〜(S#415)は、従つて、自動濃
度制御モードで複写動作が実行されているとき、
光学系20の走査移動中に実行される処理を示す
ものである。(S#405)は、露光の制御レベルの
データを記憶手段へシフトする処理、(S#406)
はそれに伴なつてデータフラグを“1”にセツト
する処理をそれぞれ示す。この露光の制御レベル
は、第4図において説明したように、受光素子2
7の出力に対応してそれを所定の目標レベルとす
べく位相制御回路103がランプ21に対する供
給電圧波形の位相角を制御するとき、その制御出
力をA/D変換器105を介してマイクロコンピ
ユータ100に入力し、その制御レベルをマニユ
アル濃度制御のレベルと関連付けて露光レベルの
データとして処理するようになつている。なお、
A/D変換器105の出力は、マイクロコンピユ
ータ100の出力ポートPKから1ルーチンに1
回宛出力されるデータ要求信号によつて入力ポー
トから取り込まれるものであつて、そのデータ要
求信号の出力毎に(S#405)〜(S#415)の処
理が実行されて、処理時間(走査移動時間)中に
取り込まれる露光制御レベルがその都度表示され
ると共にその出現回数がカウントされる。
度制御モードで複写動作が実行されているとき、
光学系20の走査移動中に実行される処理を示す
ものである。(S#405)は、露光の制御レベルの
データを記憶手段へシフトする処理、(S#406)
はそれに伴なつてデータフラグを“1”にセツト
する処理をそれぞれ示す。この露光の制御レベル
は、第4図において説明したように、受光素子2
7の出力に対応してそれを所定の目標レベルとす
べく位相制御回路103がランプ21に対する供
給電圧波形の位相角を制御するとき、その制御出
力をA/D変換器105を介してマイクロコンピ
ユータ100に入力し、その制御レベルをマニユ
アル濃度制御のレベルと関連付けて露光レベルの
データとして処理するようになつている。なお、
A/D変換器105の出力は、マイクロコンピユ
ータ100の出力ポートPKから1ルーチンに1
回宛出力されるデータ要求信号によつて入力ポー
トから取り込まれるものであつて、そのデータ要
求信号の出力毎に(S#405)〜(S#415)の処
理が実行されて、処理時間(走査移動時間)中に
取り込まれる露光制御レベルがその都度表示され
ると共にその出現回数がカウントされる。
第9図は上述したように、第8図の(S#404)
で、コピーフラグ=“0”と判定されたときの、
露光レベルの表示とデータ処理に関するルーチン
を示す。第9図において、(S#451)ではまず露
光レベルデータフラグを判別する。データフラグ
=“0”のときは自動濃度制御モードであつても
まだ露光動作が開始されていない状態であるか
ら、(S#458)では第6図の(S#202)あるい
は第7図の(S#303)で設定された仮の露光レ
ベル“3”(標準レベルあるいは中間レベル)を
表示する。従つて、複写動作に伴つて自動濃度制
御モードで露光ランプ21が点灯されるとき、少
くとも1回目の位相制御はレベル“3”で実行さ
れその後反射光量に応じた位相制御が行われるた
め、第8図の処理において仮レベルの“3”はカ
ウントされない。(S#451)においてデータフラ
グ=“1”のとき、(S#452)に進んでデータ処
理フラグの判定が行われる。データ処理フラグ
は、第15図の(S#602)で“1”にセツトさ
れ、第10図あるいは第12図のデータ処理(後
述)の実行に伴なつて“0”にセツトされるもの
であつて、データ処理フラグ=“1”はデータが
未処理であることを意味し、そのときは(S
#453)へ進んでデータ処理を実行する。
で、コピーフラグ=“0”と判定されたときの、
露光レベルの表示とデータ処理に関するルーチン
を示す。第9図において、(S#451)ではまず露
光レベルデータフラグを判別する。データフラグ
=“0”のときは自動濃度制御モードであつても
まだ露光動作が開始されていない状態であるか
ら、(S#458)では第6図の(S#202)あるい
は第7図の(S#303)で設定された仮の露光レ
ベル“3”(標準レベルあるいは中間レベル)を
表示する。従つて、複写動作に伴つて自動濃度制
御モードで露光ランプ21が点灯されるとき、少
くとも1回目の位相制御はレベル“3”で実行さ
れその後反射光量に応じた位相制御が行われるた
め、第8図の処理において仮レベルの“3”はカ
ウントされない。(S#451)においてデータフラ
グ=“1”のとき、(S#452)に進んでデータ処
理フラグの判定が行われる。データ処理フラグ
は、第15図の(S#602)で“1”にセツトさ
れ、第10図あるいは第12図のデータ処理(後
述)の実行に伴なつて“0”にセツトされるもの
であつて、データ処理フラグ=“1”はデータが
未処理であることを意味し、そのときは(S
#453)へ進んでデータ処理を実行する。
第10図、第12図はそれぞれデータ処理の具
体例を示すものである。ここで言うデータ処理と
は、第8図の(S#405)〜(S#415)において
実行された走査移動中の露光レベルの判定及びそ
の度数のカウント値から、最も度数の高いレベル
(最多レベル)又はレベルの平均値(単純平均又
は度数をかけた荷重平均)、最小レベル値、最大
レベル値を判定して記憶する処理を意味し、第1
0図の例(その表示のための処理(S#454)は
第11図に示す。)は、その複写に際して制御さ
れた最小レベルと最大レベル間をすべて緑色の発
光ダイオードを点灯させることによつて表示し、
そのうち、最多レベル又は平均レベルを赤色の発
光ダイオードの点灯で表示しようとするものであ
り、第12図の例(その表示のための処理は第1
3図に示す。)は、最小、最大レベルのみをそれ
ぞれ緑色の発光ダイオードを点灯させ、最多又は
平均のレベルを赤色表示とするものである。なお
平均レベルは、所定の演算の後、それに最も近い
レベル値あるいは演算結果の数値の小数点以下を
切り捨てた数値が選択される。
体例を示すものである。ここで言うデータ処理と
は、第8図の(S#405)〜(S#415)において
実行された走査移動中の露光レベルの判定及びそ
の度数のカウント値から、最も度数の高いレベル
(最多レベル)又はレベルの平均値(単純平均又
は度数をかけた荷重平均)、最小レベル値、最大
レベル値を判定して記憶する処理を意味し、第1
0図の例(その表示のための処理(S#454)は
第11図に示す。)は、その複写に際して制御さ
れた最小レベルと最大レベル間をすべて緑色の発
光ダイオードを点灯させることによつて表示し、
そのうち、最多レベル又は平均レベルを赤色の発
光ダイオードの点灯で表示しようとするものであ
り、第12図の例(その表示のための処理は第1
3図に示す。)は、最小、最大レベルのみをそれ
ぞれ緑色の発光ダイオードを点灯させ、最多又は
平均のレベルを赤色表示とするものである。なお
平均レベルは、所定の演算の後、それに最も近い
レベル値あるいは演算結果の数値の小数点以下を
切り捨てた数値が選択される。
(S#453)のデータ処理実行時、第10,1
2図に示すようにオートクリアタイマがセツトさ
れる。オートクリアタイマは、そのタイムアツプ
によつて表示をクリアし、初期設定状態に復帰さ
せるための時間間隔を規定するタイマである。
2図に示すようにオートクリアタイマがセツトさ
れる。オートクリアタイマは、そのタイムアツプ
によつて表示をクリアし、初期設定状態に復帰さ
せるための時間間隔を規定するタイマである。
第9図の(S#455)は(S#453)でセツトさ
れるオートクリアタイマの終了判定ステツプであ
る。オートクリアタイマが終了すると、(S
#456)ではレベルカウンタのカウント値を記憶
する記憶手段の内容、データフラグ及び他のキー
入力メモリをそれぞれ“0”にクリアし、オート
フラグを“1”にセツトすると共に露光レベル表
示をオフとする処理が実行される。オートクリア
タイマが終了すると、第7図の(S#301)〜
(S#303)の処理によつて、結局露光レベル表示
は“3”となる。
れるオートクリアタイマの終了判定ステツプであ
る。オートクリアタイマが終了すると、(S
#456)ではレベルカウンタのカウント値を記憶
する記憶手段の内容、データフラグ及び他のキー
入力メモリをそれぞれ“0”にクリアし、オート
フラグを“1”にセツトすると共に露光レベル表
示をオフとする処理が実行される。オートクリア
タイマが終了すると、第7図の(S#301)〜
(S#303)の処理によつて、結局露光レベル表示
は“3”となる。
第5図の(S#5)は露光ランプ21に対する
供給電力の制御出力処理を示すものであつて、第
14図にその詳細を示す。第14図の処理は、基
本的には第4図の説明において述べた位相制御動
作のうち、ソフト的に処理される制御を示すもの
である。即ち、露光ランプ21に対する光量制御
はコピーフラグ=“1”(複写スタートから走査の
終了まで)の間実行され、マニユアル濃度制御モ
ード(オートフラグ=“0”)のときには選択され
ている露光レベルを判別してそれに対応したレベ
ル出力を実行する。レベル出力は、第4図のドラ
イバ102を介して、そのレベルに対応した制御
電圧を、抵抗R21〜R25のいずれかを選択するこ
とによつて位相制御回路103に与えるようにな
つている。一方自動濃度制御モード(オートフラ
グ=“1”)のときには、マイクロコンピユータ1
00は位相制御回路103に対してモード信号を
与える処理を実行する。これによつて位相制御回
路103は受光素子27と関連付けられ、受光素
子27の出力が一定になるようにランプ21への
供給電力を位相制御する。
供給電力の制御出力処理を示すものであつて、第
14図にその詳細を示す。第14図の処理は、基
本的には第4図の説明において述べた位相制御動
作のうち、ソフト的に処理される制御を示すもの
である。即ち、露光ランプ21に対する光量制御
はコピーフラグ=“1”(複写スタートから走査の
終了まで)の間実行され、マニユアル濃度制御モ
ード(オートフラグ=“0”)のときには選択され
ている露光レベルを判別してそれに対応したレベ
ル出力を実行する。レベル出力は、第4図のドラ
イバ102を介して、そのレベルに対応した制御
電圧を、抵抗R21〜R25のいずれかを選択するこ
とによつて位相制御回路103に与えるようにな
つている。一方自動濃度制御モード(オートフラ
グ=“1”)のときには、マイクロコンピユータ1
00は位相制御回路103に対してモード信号を
与える処理を実行する。これによつて位相制御回
路103は受光素子27と関連付けられ、受光素
子27の出力が一定になるようにランプ21への
供給電力を位相制御する。
第5図の(S#6)は複写動作のシーケンス制
御の処理ステツプであり、その一例を第15図に
示す。図において、図示しないプリントスイツチ
のオンが判定されると複写動作がスタートし、コ
ピーフラグ、データ処理フラグが“1”にセツト
されると共に露光ランプ21がオンされる(S
#602)。この時同時又は若干の遅れをもつて走査
系20が走査移動を開始する。次いで走査系20
のリターン信号の出力に伴なつてコピーフラグが
“0”とされ、露光ランプ21がオフされる。
御の処理ステツプであり、その一例を第15図に
示す。図において、図示しないプリントスイツチ
のオンが判定されると複写動作がスタートし、コ
ピーフラグ、データ処理フラグが“1”にセツト
されると共に露光ランプ21がオンされる(S
#602)。この時同時又は若干の遅れをもつて走査
系20が走査移動を開始する。次いで走査系20
のリターン信号の出力に伴なつてコピーフラグが
“0”とされ、露光ランプ21がオフされる。
以上説明した一連の処理に関し、露光レベルの
表示について、複写機動作との関連においてまと
めると次のようになる。
表示について、複写機動作との関連においてまと
めると次のようになる。
まず電源の投入に伴つてオート表示52がオン
となり露光レベル“3”が選択されて発光ダイオ
ードLED3の赤が点灯する。自動濃度制御モード
で複写動作がスタートすると、受光素子27出力
に応じて露光ランプ21が光量制御されると共
に、その位相制御の状態からランプ21の光量制
御レベルをマニユアル濃度制御のレベルと関連つ
けて判定し、対応する発光ダイオード(緑)を点
灯させる。このときの点灯は、露光ランプ21の
点灯中継続させても良いし、露光レベルデータの
入力毎に点灯させてそれ以前に点灯しているもの
を消灯するようにしても良い。
となり露光レベル“3”が選択されて発光ダイオ
ードLED3の赤が点灯する。自動濃度制御モード
で複写動作がスタートすると、受光素子27出力
に応じて露光ランプ21が光量制御されると共
に、その位相制御の状態からランプ21の光量制
御レベルをマニユアル濃度制御のレベルと関連つ
けて判定し、対応する発光ダイオード(緑)を点
灯させる。このときの点灯は、露光ランプ21の
点灯中継続させても良いし、露光レベルデータの
入力毎に点灯させてそれ以前に点灯しているもの
を消灯するようにしても良い。
次いで走査光学系20の走査移動が終了する
と、コピーフラグが“0”となり、データ処理が
行われる。これによつて、その原稿に対する自動
濃度制御の露光レベルの最多値又は平均値が赤で
表示されると共に最大値、最小値が緑色で表示さ
れる。この状態でマニユアル濃度制御に切換える
と、原稿カバースイツチSW4が閉のままであれば
露光レベルは最多値又は平均値を示す赤色表示さ
れたレベルに自動的に設定することができる。ま
た、露光終了後、オートクリアタイマの完了によ
つてレベル表示及びデータのカウント数等がクリ
アされ、露光制御レベル及び表示は中間(標準)
の“3”に設定される。
と、コピーフラグが“0”となり、データ処理が
行われる。これによつて、その原稿に対する自動
濃度制御の露光レベルの最多値又は平均値が赤で
表示されると共に最大値、最小値が緑色で表示さ
れる。この状態でマニユアル濃度制御に切換える
と、原稿カバースイツチSW4が閉のままであれば
露光レベルは最多値又は平均値を示す赤色表示さ
れたレベルに自動的に設定することができる。ま
た、露光終了後、オートクリアタイマの完了によ
つてレベル表示及びデータのカウント数等がクリ
アされ、露光制御レベル及び表示は中間(標準)
の“3”に設定される。
効 果
以上説明したように本発明は、自動濃度制御機
構によつて複写動作を実行した後に画像濃度制御
レベルの平均または最多の値を表示手段に表示す
ることにより、自動濃度制御機構による複写の実
行後、再び同一原稿をマニユアル濃度制御機構に
よつて複写する際に、設定すべき画像濃度制御レ
ベルを容易に判断することができる。
構によつて複写動作を実行した後に画像濃度制御
レベルの平均または最多の値を表示手段に表示す
ることにより、自動濃度制御機構による複写の実
行後、再び同一原稿をマニユアル濃度制御機構に
よつて複写する際に、設定すべき画像濃度制御レ
ベルを容易に判断することができる。
第1図は複写機の構成を概略的に示す断面図、
第2図は原稿画像の反射光強度を測定するための
受光素子の配置例を模式的に示す平面図、第3図
は複写機の操作パネルの要部を示す平面図、第4
図は制御回路のマイクロコンピユータと各種表
示、スイツチ等の関連を示す回路図、第5図はそ
のマイクロコンピユータにおける制御の処理手順
を総括的に示すメインフローチヤート、第6図か
ら第15図は、第5図のメインフローチヤートに
おける各ステツプの処理内容を具体的に示すフロ
ーチヤートである。 1……複写機、10……感光体ドラム、21…
…露光ランプ、27……受光素子、50……操作
パネル、51……AEキー、52……オート表示、
53……光量増加(UP)キー、54……光量減
少(DN)キー、55……レベル表示、100…
…マイクロコンピユータ、103……位相制御回
路、LED1〜LED5……レベル表示用発光ダイオー
ド、LED6……オート表示用発光ダイオード。
第2図は原稿画像の反射光強度を測定するための
受光素子の配置例を模式的に示す平面図、第3図
は複写機の操作パネルの要部を示す平面図、第4
図は制御回路のマイクロコンピユータと各種表
示、スイツチ等の関連を示す回路図、第5図はそ
のマイクロコンピユータにおける制御の処理手順
を総括的に示すメインフローチヤート、第6図か
ら第15図は、第5図のメインフローチヤートに
おける各ステツプの処理内容を具体的に示すフロ
ーチヤートである。 1……複写機、10……感光体ドラム、21…
…露光ランプ、27……受光素子、50……操作
パネル、51……AEキー、52……オート表示、
53……光量増加(UP)キー、54……光量減
少(DN)キー、55……レベル表示、100…
…マイクロコンピユータ、103……位相制御回
路、LED1〜LED5……レベル表示用発光ダイオー
ド、LED6……オート表示用発光ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部操作によつて画像濃度制御レベルを変更
することにより複写画像の濃度を変更するマニユ
アル濃度制御機構と、原稿の濃度に応じて複写動
作実行中に画像濃度制御レベルを変動させること
により複写画像の濃度を一定にする自動濃度制御
機構とを備えた複写機において、 上記マニユアル濃度制御機構による画像濃度制
御レベルを表示する表示手段と、 自動濃度制御機構によつて複写動作実行中に変
動された複数の画像濃度制御レベルを記憶する記
憶手段と、 自動濃度制御機構による複写動作の実行後、前
記記憶手段に記憶された複数の画像濃度制御レベ
ルのうち、少なくとも平均または最多の画像濃度
制御レベルを前記表示手段に表示する表示制御手
段とを備えたことを特徴とする画像濃度制御装
置。 2 前記表示制御手段は、前記記憶手段に記憶さ
れた複数の画像濃度制御レベルのうち、最小レベ
ルと、最大レベルとを合わせて前記表示手段に表
示することを特徴とする請求項1に記載の画像濃
度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103351A JPS59228262A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 複写機における画像濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103351A JPS59228262A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 複写機における画像濃度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228262A JPS59228262A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0462382B2 true JPH0462382B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=14351709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103351A Granted JPS59228262A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 複写機における画像濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228262A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619621B2 (ja) * | 1983-12-20 | 1994-03-16 | 株式会社東芝 | 像形成装置 |
| JPS60257458A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-19 | Fuji Xerox Co Ltd | コピ−濃度表示装置 |
| JPS6161143A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Sharp Corp | 複写機の露光量調整方式 |
| JPS6161142A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Sharp Corp | 露光調整装置 |
| JPS61147243A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | Sharp Corp | 露光量調整装置 |
| JPS61286842A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Sharp Corp | 露光量調整装置 |
| JPS63135961A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | Mita Ind Co Ltd | 自動濃度設定機能を有する複写機 |
| JP2575751B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1997-01-29 | 三田工業株式会社 | 画像濃度制御装置 |
| JP2622501B2 (ja) * | 1994-06-29 | 1997-06-18 | 株式会社リコー | 複写機の濃度調整装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745564A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Automatic image quality adjuster in copying machine |
| JPS57188052A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS58146245U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-01 | コニカ株式会社 | 複写装置 |
| JPS58195862A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Canon Inc | 像形成装置 |
| JPS58175531U (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-24 | コピア株式会社 | 自動焼付レベル表示手段を有するジアゾ複写機 |
| JPS58221837A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | Copyer Co Ltd | ジアゾ複写機の自動焼付制御装置の焼付レベル表示装置 |
| JPS58221836A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | Copyer Co Ltd | ジアゾ複写機の自動焼付制御装置の焼付レベル表示装置 |
| JPS58221838A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | Copyer Co Ltd | ジアゾ複写機の自動焼付制御装置の焼付レベル表示装置 |
| JPS5929263A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS5955446A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5955445A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59139057A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPH0619603B2 (ja) * | 1983-04-26 | 1994-03-16 | キヤノン株式会社 | 複写装置 |
| JPS59214050A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-12-03 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59214041A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-12-03 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59214051A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-12-03 | Canon Inc | 複写装置 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58103351A patent/JPS59228262A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59228262A (ja) | 1984-12-21 |
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