JPH0462846B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462846B2 JPH0462846B2 JP63329512A JP32951288A JPH0462846B2 JP H0462846 B2 JPH0462846 B2 JP H0462846B2 JP 63329512 A JP63329512 A JP 63329512A JP 32951288 A JP32951288 A JP 32951288A JP H0462846 B2 JPH0462846 B2 JP H0462846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective
- fixed
- protective cover
- fixing
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/84—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、合成樹脂射出成形機の保護カバーに
関する。
関する。
[技術的背景]
かかる保護カバーとしては請求項第1項の前置
部に上位概念的に示す保護カバーがある。即ち、
この種の保護カバーは、水平な成形型閉鎖ユニツ
トWと、 成形型の合せ目37に直角に作動する射出ユニ
ツトSと、 内部スペース38,40を区画する垂直方向長
手壁10a,10a′を有するマシン架台10とを
有する合成樹脂射出成形機の保護カバーであつ
て、 操作側の長手壁10aの上方に上記長手壁に平
行に、定量の上部、下部各スライド用案内部材1
6,21bにより走行可能に設けてあり、それぞ
れ成形型の範囲43および可塑化シリンダ45の
範囲44を被う2つの垂直な保護ドア12,1
2′と、 定量の中央の保護要素13から保護ドアの寸法
にほぼ対応する距離bだけ離してマシン架台に支
持される保護ドアの定量の案内部材のための垂直
な支柱14と、 当該支柱14と共に保護ドア12,12′の支
持構造体を形成する、マシン架台の操作側10a
及び背面側10a′の前記長手壁の上方に配設され
た形桁材19と、 を有する形式のものである。
部に上位概念的に示す保護カバーがある。即ち、
この種の保護カバーは、水平な成形型閉鎖ユニツ
トWと、 成形型の合せ目37に直角に作動する射出ユニ
ツトSと、 内部スペース38,40を区画する垂直方向長
手壁10a,10a′を有するマシン架台10とを
有する合成樹脂射出成形機の保護カバーであつ
て、 操作側の長手壁10aの上方に上記長手壁に平
行に、定量の上部、下部各スライド用案内部材1
6,21bにより走行可能に設けてあり、それぞ
れ成形型の範囲43および可塑化シリンダ45の
範囲44を被う2つの垂直な保護ドア12,1
2′と、 定量の中央の保護要素13から保護ドアの寸法
にほぼ対応する距離bだけ離してマシン架台に支
持される保護ドアの定量の案内部材のための垂直
な支柱14と、 当該支柱14と共に保護ドア12,12′の支
持構造体を形成する、マシン架台の操作側10a
及び背面側10a′の前記長手壁の上方に配設され
た形桁材19と、 を有する形式のものである。
この形式のある既知の保護カバー(Batten−
field Maschinenfabrik GmbH社の社内刊行物
“Flexible Production Systems−
AutomatedProduction in Injection Molding”
参照)においては、形桁板は、支柱と共に、走行
可能な保護ドアのための支持構造体を形成してい
る。しかし、この既知の装置においては、合成樹
脂射出成形機の種々の自動化の段階に支持構造体
を適応させることは、予定されていないし、可能
でもない。それは、このような適応のためには、
支持構造体を段階的に解体することが前提とされ
るためである。また、この支持構造体中には、形
桁材、案内ロツド及び保護ドアが並置されるた
め、操作側の形桁材と背面の形桁材との間の自由
なスペースが制限されることによつて、支持構造
体が相当に大きな場所を占有する。
field Maschinenfabrik GmbH社の社内刊行物
“Flexible Production Systems−
AutomatedProduction in Injection Molding”
参照)においては、形桁板は、支柱と共に、走行
可能な保護ドアのための支持構造体を形成してい
る。しかし、この既知の装置においては、合成樹
脂射出成形機の種々の自動化の段階に支持構造体
を適応させることは、予定されていないし、可能
でもない。それは、このような適応のためには、
支持構造体を段階的に解体することが前提とされ
るためである。また、この支持構造体中には、形
桁材、案内ロツド及び保護ドアが並置されるた
め、操作側の形桁材と背面の形桁材との間の自由
なスペースが制限されることによつて、支持構造
体が相当に大きな場所を占有する。
この種の保護カバーの場合(先願にかかる特願
昭62−237575=特開昭63−107534),成形型閉鎖
ユニツトの閉鎖機構は、横断面で見てゲート状に
構成された保護フードによつて上方も遮蔽されて
いる。側方の垂直な保護ドアおよび上部の水平な
保護ドアによつて被うことができる成形型閉鎖ユ
ニツトの成形型範囲についても同様である。保護
ドアは、その保護位置から保護フードの対応する
被覆範囲の下方に引き込むことができる。成形型
閉鎖ユニツトの保護カバー全体の定置のゲート状
の支持構造体は、保護ドアの比較的短い案内スリ
ーブを備えた鋳鉄製形部材から組立てられてい
る。保護ドアの摺動ロツドは、案内スリーブに水
平に案内される。垂直な鋳鉄製支柱に設けた案内
スリーブを有し可塑化シリンダの操作側を被う保
護ドアについても同様である。すべての保護ドア
の摺動ロツドは、上記ドアの上下の長手縁から離
して配置されている。成形型閉鎖ユニツトの保護
カバー(西独特許第3029629=特開昭57−53332号
も参照)の高さは、成形型閉鎖ユニツトの事故を
誘起する恐れのある範囲への上方からの不測な侵
入が関連の水平なカバーにもとづき排除されるよ
う、比較的小さく設計できる。
昭62−237575=特開昭63−107534),成形型閉鎖
ユニツトの閉鎖機構は、横断面で見てゲート状に
構成された保護フードによつて上方も遮蔽されて
いる。側方の垂直な保護ドアおよび上部の水平な
保護ドアによつて被うことができる成形型閉鎖ユ
ニツトの成形型範囲についても同様である。保護
ドアは、その保護位置から保護フードの対応する
被覆範囲の下方に引き込むことができる。成形型
閉鎖ユニツトの保護カバー全体の定置のゲート状
の支持構造体は、保護ドアの比較的短い案内スリ
ーブを備えた鋳鉄製形部材から組立てられてい
る。保護ドアの摺動ロツドは、案内スリーブに水
平に案内される。垂直な鋳鉄製支柱に設けた案内
スリーブを有し可塑化シリンダの操作側を被う保
護ドアについても同様である。すべての保護ドア
の摺動ロツドは、上記ドアの上下の長手縁から離
して配置されている。成形型閉鎖ユニツトの保護
カバー(西独特許第3029629=特開昭57−53332号
も参照)の高さは、成形型閉鎖ユニツトの事故を
誘起する恐れのある範囲への上方からの不測な侵
入が関連の水平なカバーにもとづき排除されるよ
う、比較的小さく設計できる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、合理的な量産により好適な前
提条件が得られ、更に、合成樹脂射出成形機の各
種の自動化度およびまたは上記成形機の各種の配
置(例えば、単独配置または特願昭62−237575号
の第1,2図にもとづき囲まれた移送路を形成す
る組合せ配置)によつて定められる各種の被覆要
求を考慮できるよう、冒頭に述べた種類の保護カ
バーを改良することにある。
提条件が得られ、更に、合成樹脂射出成形機の各
種の自動化度およびまたは上記成形機の各種の配
置(例えば、単独配置または特願昭62−237575号
の第1,2図にもとづき囲まれた移送路を形成す
る組合せ配置)によつて定められる各種の被覆要
求を考慮できるよう、冒頭に述べた種類の保護カ
バーを改良することにある。
上記目的の意味における各種の被覆要求は、例
えば、下記の理由にもとづき現れる。即ち、ある
顧客は、(水平な搬出時に)プログラム制御によ
る成形型およびまたは可塑化ユニツトの交換を必
要としない合成樹脂射出成形機を購入したいと考
え、別の顧客は、成形型または可塑化ユニツトの
交換のために保護カバーを備えた“交換テーブ
ル”を背面に装備した全自動式合成樹脂射出成形
機を望む。(プログラム制御を行うまたは行わな
い)双方の事例において、当該成形機を個々に全
面から触手できるよう配置するか、組合せて(例
えば、先願にかかる特願昭62−237575の第1,2
図参照)配置するかに応じて、異なる被覆要求が
生ずる。後者の場合は、合成樹脂射出成形機の操
作側を被覆すれば十分である。交換テーブルを備
えた全自動式合成樹脂射出成形機を配置する場
合、合成樹脂射出成形機の全長手側にわたつて操
作側の保護カバーが必要である。しかしながら、
背面の保護カバーは、双方の定置の保護金属板に
限定することができる。何故ならば、双方の保護
ドアおよび中央の支持要素の保護機能は、交換テ
ーブルの保護カバーによつて果されるからであ
る。
えば、下記の理由にもとづき現れる。即ち、ある
顧客は、(水平な搬出時に)プログラム制御によ
る成形型およびまたは可塑化ユニツトの交換を必
要としない合成樹脂射出成形機を購入したいと考
え、別の顧客は、成形型または可塑化ユニツトの
交換のために保護カバーを備えた“交換テーブ
ル”を背面に装備した全自動式合成樹脂射出成形
機を望む。(プログラム制御を行うまたは行わな
い)双方の事例において、当該成形機を個々に全
面から触手できるよう配置するか、組合せて(例
えば、先願にかかる特願昭62−237575の第1,2
図参照)配置するかに応じて、異なる被覆要求が
生ずる。後者の場合は、合成樹脂射出成形機の操
作側を被覆すれば十分である。交換テーブルを備
えた全自動式合成樹脂射出成形機を配置する場
合、合成樹脂射出成形機の全長手側にわたつて操
作側の保護カバーが必要である。しかしながら、
背面の保護カバーは、双方の定置の保護金属板に
限定することができる。何故ならば、双方の保護
ドアおよび中央の支持要素の保護機能は、交換テ
ーブルの保護カバーによつて果されるからであ
る。
本発明によれば、前記課題は、下記の特徴によ
つて達成される。即ち、本発明の保護カバーは、 当該形桁材19が、C字形の横断面形状を有し
かつその水平下部脚19aによつて支柱上14に
載置され、前記上部案内部材16又は21bが、
保護ドア12,12′の水平の上方長手縁の領域
において、前記水平下部脚19aに固定してあ
り、 保護ドア12,12′は、室内ロツド16とし
て形成された案内部材に、支持スリーブ18を介
して懸架されるか又は載置され、 該支柱の上部は、固定部材24′を介して、形
桁材19の下部脚19aに調心状態に固定可能と
し、該支柱の下部は、前記各長手壁10a,10
a′の水平に折曲げた縁10bに配設された重い補
強要素47,23に調心状態に固定可能としたこ
とを特徴とする。
つて達成される。即ち、本発明の保護カバーは、 当該形桁材19が、C字形の横断面形状を有し
かつその水平下部脚19aによつて支柱上14に
載置され、前記上部案内部材16又は21bが、
保護ドア12,12′の水平の上方長手縁の領域
において、前記水平下部脚19aに固定してあ
り、 保護ドア12,12′は、室内ロツド16とし
て形成された案内部材に、支持スリーブ18を介
して懸架されるか又は載置され、 該支柱の上部は、固定部材24′を介して、形
桁材19の下部脚19aに調心状態に固定可能と
し、該支柱の下部は、前記各長手壁10a,10
a′の水平に折曲げた縁10bに配設された重い補
強要素47,23に調心状態に固定可能としたこ
とを特徴とする。
本発明の構成によれば、支柱は、形桁板に調心
状態に固着されると共に、補強要素にも固定され
る。これによつて組立てコストが非常に低減され
る。例えば、背面側の形桁材は、全く不要となる
か、又は半分の長さにでき、それに伴つて、合成
樹脂射出成形機の例えば背面に交換装置を取付け
たり、別の合成樹脂射出成形機を組合せて配置す
る場合には、所属する保護ドアを随時取除くこと
ができる。また、本発明による支持構造体の構
造、配置及び支持能力についての構成は、成形型
締ユニツト又は射出ユニツトの上の形桁材の間に
おいて走行機構を使用するための原則的な前提条
件を有している。この前提条件をつくりだすため
には、合成樹脂射出成形機の射出軸線を通る垂直
対称面に対して開放さされた形枠材のC字形の横
断面形状が重要な役目をしている。
状態に固着されると共に、補強要素にも固定され
る。これによつて組立てコストが非常に低減され
る。例えば、背面側の形桁材は、全く不要となる
か、又は半分の長さにでき、それに伴つて、合成
樹脂射出成形機の例えば背面に交換装置を取付け
たり、別の合成樹脂射出成形機を組合せて配置す
る場合には、所属する保護ドアを随時取除くこと
ができる。また、本発明による支持構造体の構
造、配置及び支持能力についての構成は、成形型
締ユニツト又は射出ユニツトの上の形桁材の間に
おいて走行機構を使用するための原則的な前提条
件を有している。この前提条件をつくりだすため
には、合成樹脂射出成形機の射出軸線を通る垂直
対称面に対して開放さされた形枠材のC字形の横
断面形状が重要な役目をしている。
成形型締ユニツト及び射出ユニツトの上方にお
いて操作側の形桁材と背面の形桁材との間に存在
するスペースは、比較的大きいが、それは、案内
ロツドと保護ドア及び支柱が所属する形桁材の垂
直投影面内に存在しているためである。支柱上に
載せられた荷重を重い補強要素上に導くと共に、
形桁材を支柱上に直接に載置したことによつて、
種々の考えられる需要に対する支持構造体の支持
能力は、十分に大きくなる。
いて操作側の形桁材と背面の形桁材との間に存在
するスペースは、比較的大きいが、それは、案内
ロツドと保護ドア及び支柱が所属する形桁材の垂
直投影面内に存在しているためである。支柱上に
載せられた荷重を重い補強要素上に導くと共に、
形桁材を支柱上に直接に載置したことによつて、
種々の考えられる需要に対する支持構造体の支持
能力は、十分に大きくなる。
本発明による解決策においては、互に直交する
垂直対称面に関して標準部品から成る保護カバー
を対称に配置することの前提条件も存在してい
る。これにより、規格部品によるユニツト生の原
理に基づいた量産が合理化され、倉庫の保管も容
易となる。
垂直対称面に関して標準部品から成る保護カバー
を対称に配置することの前提条件も存在してい
る。これにより、規格部品によるユニツト生の原
理に基づいた量産が合理化され、倉庫の保管も容
易となる。
さらに、従属請求項により以下の作用・効果が
えられる。なお、各請求項に付記した図面参照符
号は、本発明を図示の態様に限定することを必ず
しも意図せず、理解を助けるためのものである。
えられる。なお、各請求項に付記した図面参照符
号は、本発明を図示の態様に限定することを必ず
しも意図せず、理解を助けるためのものである。
請求項第2項の構成により、操作者に対するさ
らに確実な保護がえられる。
らに確実な保護がえられる。
請求項第4項により支柱の調心された堅固な固
定がえられる。
定がえられる。
請求項第5項により、支持要素13の安価にか
つ技術的に簡単な固定がえられる。
つ技術的に簡単な固定がえられる。
請求項第6項の構成により、簡単な構成の保護
カバーにより十分な保護が達成される。
カバーにより十分な保護が達成される。
請求項第7項により、ケーブルチヤンネルの配
設空間の提供を可能とする。
設空間の提供を可能とする。
請求項第8項により、より合理化された量産が
可となる。
可となる。
請求項第9項により、保護ドアの経済的な製作
を可能とすると共に、安全スイツチの確実な配置
を可能とする。
を可能とすると共に、安全スイツチの確実な配置
を可能とする。
請求項第1項の前置部から理解される如く、こ
の種の装置の出現前には、通常、可塑化シリンダ
の範囲は保護ドアで被わなかつた。
の種の装置の出現前には、通常、可塑化シリンダ
の範囲は保護ドアで被わなかつた。
実施例を示す添附の図面を参照して以下に本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
[実施例]
保護カバーを備えた合成樹脂射出成形機は、水
平な成形型閉鎖ユニツトと、成形型36の合せ目
37に直角に作用する射出ユニツトSとを有す
る。合成樹脂射出成形機の直方体形マシン架台1
0は、鋼板から作製されている。垂直な長手壁1
0a,10a′(第2,3図)は、タンクスペース
38と、横壁42によつてタンクスペースから分
離された運搬スペース40とを区画する。操作側
の長手壁の上方には、上記長手壁に平行に、2つ
の垂直な保護ドア12,12′が設けてある。双
方の保護ドアの1つは成形型38の範囲43(第
1図)にあり、別の保護ドアは可塑化シリンダ4
5の範囲43にある。双方の保護ドア12,1
2′は、マシン架台10のほぼ中心に設けてあつ
て直接の手操作のための操作キーボードを担持し
た定置の保護要素(支持要素13)に接する。
平な成形型閉鎖ユニツトと、成形型36の合せ目
37に直角に作用する射出ユニツトSとを有す
る。合成樹脂射出成形機の直方体形マシン架台1
0は、鋼板から作製されている。垂直な長手壁1
0a,10a′(第2,3図)は、タンクスペース
38と、横壁42によつてタンクスペースから分
離された運搬スペース40とを区画する。操作側
の長手壁の上方には、上記長手壁に平行に、2つ
の垂直な保護ドア12,12′が設けてある。双
方の保護ドアの1つは成形型38の範囲43(第
1図)にあり、別の保護ドアは可塑化シリンダ4
5の範囲43にある。双方の保護ドア12,1
2′は、マシン架台10のほぼ中心に設けてあつ
て直接の手操作のための操作キーボードを担持し
た定置の保護要素(支持要素13)に接する。
保護ドア12,12′は、定置のガイド内を被
覆位置から成形型閉鎖ユニツトWの閉鎖機構Ws
(第1図)および射出ユニツトの駆動機構Saの定
置の保護金属板15を被う位置に互いに逆方向へ
走行させることができる。保護ドア12,12′
の上方には、支柱14に支持した鋼板製形桁材1
9が設けてある。支柱14は、定置の中央の保護
要素(支持要素13)から距離b(第1図)だけ
離れている。上記距離は、保護ドア12,12′
の縦方向寸法にほぼ対応する。案内ロツド16と
して構成された定置の案内部材(ガイド)は、保
護ドアの水平な上部長手縁の範囲において上記形
桁材19に設けてある。形桁材19は、C字状の
横断面形状を有し、上記形桁材の延長された水平
な下部脚19a(第3,9図)は、支柱14上に
載つている。案内ロツド16は、マシン架台10
の長手壁10aの垂直面y−y(第3図)の外に
あるよう、固定要素17によつて形桁材19の脚
19aに結合されている。保護ドア12,12′
は、ボール軸受した支持スリーブ18によつて案
内ロツド16に懸架してある。支持スリーブ18
は、当該の保護ドア12または12′の水平な上
部補強縁12e′に作用する。保護ドア12,1
2′の水平な下部長手縁は、定置の案内部材21
b(第9図)によつて側方に関して案内される。
このため、各保護ドア12,12′の水平な下部
補強縁12eには、U字レール21a(第10図)
が取付けてある。U字レール21aの垂直脚は、
保護ドアの両側の案内のため、支持バー21cに
よつて隣接の長手壁10aに固定された定置の案
内部材21bを囲んでいる。
覆位置から成形型閉鎖ユニツトWの閉鎖機構Ws
(第1図)および射出ユニツトの駆動機構Saの定
置の保護金属板15を被う位置に互いに逆方向へ
走行させることができる。保護ドア12,12′
の上方には、支柱14に支持した鋼板製形桁材1
9が設けてある。支柱14は、定置の中央の保護
要素(支持要素13)から距離b(第1図)だけ
離れている。上記距離は、保護ドア12,12′
の縦方向寸法にほぼ対応する。案内ロツド16と
して構成された定置の案内部材(ガイド)は、保
護ドアの水平な上部長手縁の範囲において上記形
桁材19に設けてある。形桁材19は、C字状の
横断面形状を有し、上記形桁材の延長された水平
な下部脚19a(第3,9図)は、支柱14上に
載つている。案内ロツド16は、マシン架台10
の長手壁10aの垂直面y−y(第3図)の外に
あるよう、固定要素17によつて形桁材19の脚
19aに結合されている。保護ドア12,12′
は、ボール軸受した支持スリーブ18によつて案
内ロツド16に懸架してある。支持スリーブ18
は、当該の保護ドア12または12′の水平な上
部補強縁12e′に作用する。保護ドア12,1
2′の水平な下部長手縁は、定置の案内部材21
b(第9図)によつて側方に関して案内される。
このため、各保護ドア12,12′の水平な下部
補強縁12eには、U字レール21a(第10図)
が取付けてある。U字レール21aの垂直脚は、
保護ドアの両側の案内のため、支持バー21cに
よつて隣接の長手壁10aに固定された定置の案
内部材21bを囲んでいる。
しかしながら、図示してない実施例にもとづ
き、―保護ドアの上下の定置のガイドを空間的に
上下反転して―定置の案内ロツド16を保護ドア
12,12′の水平な下部長手縁に沿つて配置し、
定置の案内部材(第10図の21b)を保護ドア
の上部長手縁に配置することもできる。この場
合、案内ロツド16は、マシン架台10の長手壁
10aに固定し、側方案内のための案内部材(形
ブロツク、第10図の21b)は、機能的に形桁
材19に対応する形桁材に固定する。従つて、こ
の実施例の場合、保護ドア12,12′は、マシ
ン架台に固定された案内ロツド16とに、“載
り”、保護ドアの上部長手縁は、形桁材に固定さ
れた定置の案内部材(第10図の21b)に、側
方に関して、案内される。
き、―保護ドアの上下の定置のガイドを空間的に
上下反転して―定置の案内ロツド16を保護ドア
12,12′の水平な下部長手縁に沿つて配置し、
定置の案内部材(第10図の21b)を保護ドア
の上部長手縁に配置することもできる。この場
合、案内ロツド16は、マシン架台10の長手壁
10aに固定し、側方案内のための案内部材(形
ブロツク、第10図の21b)は、機能的に形桁
材19に対応する形桁材に固定する。従つて、こ
の実施例の場合、保護ドア12,12′は、マシ
ン架台に固定された案内ロツド16とに、“載
り”、保護ドアの上部長手縁は、形桁材に固定さ
れた定置の案内部材(第10図の21b)に、側
方に関して、案内される。
U字状横断面を有する鋼板製部材からそれぞれ
構成された支柱14は、成形型閉鎖ユニツトWの
側において補強バー47に調心状態で固定でき、
射出ユニツトSの側において固定部材23に調心
状態で固定できる(第4図のネジ穴23b参照)。
横断面で見てほぼ正方形の補強バー47は、固定
部材23と同様、長手壁10aの水平に折曲げた
縁10b(第3,6,10図)上に配置してある。
成形型閉鎖ユニツトWを全体として設置できる補
強バーは、可動の型ホルダの支持装置(第1図)
の転動路を形成する。支柱14は、それぞれ、支
柱の脚14d(第7,9,10図)に支持された
固定部材24によつて且つまた水平に挿入された
固定ネジ25によつて補強バー47および取付部
材23に固定できる。特に第6,7,9,10図
から明らかな如く、支柱14の脚14dに開口1
4cが設けてある。固定部材の自由端は、上記開
口に貫入し(第9図)、固定操作時、上記固定部
材の固定範囲24aのシヨルダは、脚14dの対
応する当接面に当接し、支持される。補強バー4
7または取付部材23(これに関しては、第4図
のネジ穴23bを参照のこと)に螺着する固定ネ
ジ25は、間〓を置いて固定部材24を貫通し、
従つて、固定ネジ25を締付けることによつて、
支柱14を補強バー47または取付部材23に固
定することができる。固定時、調心のため、調心
部材14eが補強バー47または取付部材23の
対応する調心開口に係合する。特に第10図から
明らかな如く、支柱14の上端は、それぞれ、上
記支柱の脚14d(第7,9,10図)に支持さ
れた固定部材24′によつて且つまた垂直に挿通
された固定ネジ25′によつて形桁材19の下部
脚19aに固定できる。この場合、固定部材2
4′は、支柱14の下端の固定部材と同様、脚1
4dの開口に支持される。固定は、固定部材2
4′に螺着する固定ネジ25′を締付けることによ
つて行う。
構成された支柱14は、成形型閉鎖ユニツトWの
側において補強バー47に調心状態で固定でき、
射出ユニツトSの側において固定部材23に調心
状態で固定できる(第4図のネジ穴23b参照)。
横断面で見てほぼ正方形の補強バー47は、固定
部材23と同様、長手壁10aの水平に折曲げた
縁10b(第3,6,10図)上に配置してある。
成形型閉鎖ユニツトWを全体として設置できる補
強バーは、可動の型ホルダの支持装置(第1図)
の転動路を形成する。支柱14は、それぞれ、支
柱の脚14d(第7,9,10図)に支持された
固定部材24によつて且つまた水平に挿入された
固定ネジ25によつて補強バー47および取付部
材23に固定できる。特に第6,7,9,10図
から明らかな如く、支柱14の脚14dに開口1
4cが設けてある。固定部材の自由端は、上記開
口に貫入し(第9図)、固定操作時、上記固定部
材の固定範囲24aのシヨルダは、脚14dの対
応する当接面に当接し、支持される。補強バー4
7または取付部材23(これに関しては、第4図
のネジ穴23bを参照のこと)に螺着する固定ネ
ジ25は、間〓を置いて固定部材24を貫通し、
従つて、固定ネジ25を締付けることによつて、
支柱14を補強バー47または取付部材23に固
定することができる。固定時、調心のため、調心
部材14eが補強バー47または取付部材23の
対応する調心開口に係合する。特に第10図から
明らかな如く、支柱14の上端は、それぞれ、上
記支柱の脚14d(第7,9,10図)に支持さ
れた固定部材24′によつて且つまた垂直に挿通
された固定ネジ25′によつて形桁材19の下部
脚19aに固定できる。この場合、固定部材2
4′は、支柱14の下端の固定部材と同様、脚1
4dの開口に支持される。固定は、固定部材2
4′に螺着する固定ネジ25′を締付けることによ
つて行う。
双方の保護ドア12,12′によつて両側から
限定され支持要素13として構成された支持要素
(第2図)は、定置の型ホルダ41(第1図)に
固定されている。鋼板から作製された支持要素1
3は、同じく、U字状横断面を有する。固定のた
め、上記支持要素の脚13dは、定置の型ホルダ
41の範囲に、定置の型ホルダ41の補強板の隣
接部分に螺着できる取付ストリツプ13d′を有す
る。
限定され支持要素13として構成された支持要素
(第2図)は、定置の型ホルダ41(第1図)に
固定されている。鋼板から作製された支持要素1
3は、同じく、U字状横断面を有する。固定のた
め、上記支持要素の脚13dは、定置の型ホルダ
41の範囲に、定置の型ホルダ41の補強板の隣
接部分に螺着できる取付ストリツプ13d′を有す
る。
支持要素13の上端は、支柱14と同様、上記
支持要素の脚13dに支持された固定部材によつ
て且つまた垂直に挿入した固定ネジによつて形桁
材19の下部脚19aに固定できる(図示してな
い)。形桁材19は、2つの同一の形桁材部分か
ら構成されている。従つて、保護カバーに関し
て、マシン架台10の長手壁10aに対して直角
をなす対称面g−g(第1,2図)が生ずる。形
桁材19の双方の形桁材部分は、結合部材35に
よつて相互に螺着される(第2図)。形桁材19
の形桁材部分は、その長さの少なくとも1/3だけ
マシン架台10の端面から突出する。保護ドア1
2,12′,支持スリーブ18および形桁材19
の高さによつて決定される保護カバーの高さは、
マシン架台10の高さを約1/3だけ越える。保護
カバー12,12′自体は、マシン架台10とほ
ぼ同一の高さを有する。形桁材19の水平な脚1
9a,19bは、第10図から明らかな如く、そ
れぞれ、90゜だけ内方へ折曲げられている。
支持要素の脚13dに支持された固定部材によつ
て且つまた垂直に挿入した固定ネジによつて形桁
材19の下部脚19aに固定できる(図示してな
い)。形桁材19は、2つの同一の形桁材部分か
ら構成されている。従つて、保護カバーに関し
て、マシン架台10の長手壁10aに対して直角
をなす対称面g−g(第1,2図)が生ずる。形
桁材19の双方の形桁材部分は、結合部材35に
よつて相互に螺着される(第2図)。形桁材19
の形桁材部分は、その長さの少なくとも1/3だけ
マシン架台10の端面から突出する。保護ドア1
2,12′,支持スリーブ18および形桁材19
の高さによつて決定される保護カバーの高さは、
マシン架台10の高さを約1/3だけ越える。保護
カバー12,12′自体は、マシン架台10とほ
ぼ同一の高さを有する。形桁材19の水平な脚1
9a,19bは、第10図から明らかな如く、そ
れぞれ、90゜だけ内方へ折曲げられている。
形桁材19、支柱14および支持要素13を含
み保護ドア12,12′および保護金属板15を
支持する支持構造体は、長手壁10aの垂直面y
−y(第3図)外にある。ケーブルチヤンネルと
して役立つ金属板製アングル20の垂直脚および
保護ドア12,12′の背面は、特に第10図か
ら明らかな如く、垂直面内にある。
み保護ドア12,12′および保護金属板15を
支持する支持構造体は、長手壁10aの垂直面y
−y(第3図)外にある。ケーブルチヤンネルと
して役立つ金属板製アングル20の垂直脚および
保護ドア12,12′の背面は、特に第10図か
ら明らかな如く、垂直面内にある。
図示の実施例の場合、マシン架台10の背面の
長手壁10a′(第3図)の上方には、操作側の長
手壁10aの上方の保護カバーと同一の保護カバ
ーが設けてある。双方の長手壁10a,10a′上
の双方の一の保護カバーは、合成樹脂射出成形機
の垂直対称面f−f(第1図)に関して対称であ
る。即ち、(双方の形桁材19を形成するための)
4つの形桁材部分、4つの定置の保護金属板1
5、4つの支柱14、関連の各取付機構および
(取手およびシフトレバーを含まない)4つの保
護ドア12,12′は、それぞれ、同一の構造部
材から構成されている。保護ドアは、それぞれ、
U字状横断面を有するほぼ長方形の鋼板製フレー
ムを有する。上記フレームの接着範囲12bに
は、関連の覗き窓12aが接着されている。支柱
14に取付けたスイツチ(例えば、第9図のリミ
ツトスイツチ27)を制御するため、各保護ドア
のフレーム12dの水平部分には、左右の保護ド
ア12,12′のシフトバー22,22′が相互に
鏡像対称をなすよう取付けてある。
長手壁10a′(第3図)の上方には、操作側の長
手壁10aの上方の保護カバーと同一の保護カバ
ーが設けてある。双方の長手壁10a,10a′上
の双方の一の保護カバーは、合成樹脂射出成形機
の垂直対称面f−f(第1図)に関して対称であ
る。即ち、(双方の形桁材19を形成するための)
4つの形桁材部分、4つの定置の保護金属板1
5、4つの支柱14、関連の各取付機構および
(取手およびシフトレバーを含まない)4つの保
護ドア12,12′は、それぞれ、同一の構造部
材から構成されている。保護ドアは、それぞれ、
U字状横断面を有するほぼ長方形の鋼板製フレー
ムを有する。上記フレームの接着範囲12bに
は、関連の覗き窓12aが接着されている。支柱
14に取付けたスイツチ(例えば、第9図のリミ
ツトスイツチ27)を制御するため、各保護ドア
のフレーム12dの水平部分には、左右の保護ド
ア12,12′のシフトバー22,22′が相互に
鏡像対称をなすよう取付けてある。
操作側および背後の保護カバーは、マシン架台
10の長手壁10a,10a′の上方の定置の保護
金属板15と同一の端面の保護金属板15(第1
図)によつて相互に結合されている。
10の長手壁10a,10a′の上方の定置の保護
金属板15と同一の端面の保護金属板15(第1
図)によつて相互に結合されている。
保護ドア12,12′の摺動路は、当該の支柱
14に固定してあつて当該の保護ドアのフレーム
12dの水平な補強縁12eの範囲において上記
フレーム12dに貫入するダブルストツパ26に
よつて制限される(第2,10図)。取付部材2
3は、射出ユニツトSの側の支柱14の固定台と
して役立つのみならず、第4,5図から明らかな
如く、上記取付部材には、マシン架台10上で射
出ユニツトを水平に摺動させるための案内支柱を
受容する受けボア23gが設けてある。案内支柱
46は、固定要素23aによつて受けボア23g
に固定できる。固定要素23a結合ウエブ23c
を介して取付部材23の残余の部分に結合されて
いる。射出軸線に対して直角な方向への射出ユニ
ツトの摺動に関する要求、従つて、案内支柱46
の配置に関する要求がある場合に限り、固定部材
23を解放できるよう上記結合ウエブ23cを分
割する。調心のため支柱14の調心部材14eが
貫入する固定部材の調心開口の態様および配置
は、特に第4,5図から明らかであろう。支柱1
4の脚14dの当接エツジ14a(第7図)が当
接する端面の縁の受け面23dは、支柱14の垂
直方向の調心のための調心面23eおよび水平方
向の調心のための調心面23fによつて限定され
る。上記調心面23e,23fは、調心エツジ1
4bおよび調心部材14eの側部フランクに対応
する。
14に固定してあつて当該の保護ドアのフレーム
12dの水平な補強縁12eの範囲において上記
フレーム12dに貫入するダブルストツパ26に
よつて制限される(第2,10図)。取付部材2
3は、射出ユニツトSの側の支柱14の固定台と
して役立つのみならず、第4,5図から明らかな
如く、上記取付部材には、マシン架台10上で射
出ユニツトを水平に摺動させるための案内支柱を
受容する受けボア23gが設けてある。案内支柱
46は、固定要素23aによつて受けボア23g
に固定できる。固定要素23a結合ウエブ23c
を介して取付部材23の残余の部分に結合されて
いる。射出軸線に対して直角な方向への射出ユニ
ツトの摺動に関する要求、従つて、案内支柱46
の配置に関する要求がある場合に限り、固定部材
23を解放できるよう上記結合ウエブ23cを分
割する。調心のため支柱14の調心部材14eが
貫入する固定部材の調心開口の態様および配置
は、特に第4,5図から明らかであろう。支柱1
4の脚14dの当接エツジ14a(第7図)が当
接する端面の縁の受け面23dは、支柱14の垂
直方向の調心のための調心面23eおよび水平方
向の調心のための調心面23fによつて限定され
る。上記調心面23e,23fは、調心エツジ1
4bおよび調心部材14eの側部フランクに対応
する。
第1図は、合成樹脂射出成形機の操作側および
背面の保護カバーの平面図、第2図は、第1図の
保護カバーの側面図、第3図は、マシン架台上に
配設した第1図の保護カバーの端面図(成形型閉
鎖ユニツト、射出ユニツトおよび端面の保護金属
板は示してない)、第4図は、第6図の取付部材
23の拡大A矢視図、第5図は、第6図のユニツ
トのA矢視図、第6図は、第5図の線−に沿
う矢視断面図、第7図は、第6図の支柱のベース
部分の垂直断面図、第8図は、操作側から見た保
護カバーの部分拡大図、第9図は、第6図の線
−に沿う矢視断面図、第10図は、(保護カバ
ーの下部を含む)第8図のユニツトの垂直断面図
である。 10……マシン架台、10a,10a′……長手
壁、10b……折曲げた縁、12,12′……保
護ドア、12d……フレーム、12e……補強
縁、12a……覗きガラス、12b……接着範囲
(第8図)、13……支持要素、13d……13の
脚、13d′……取付ストリツプ、14……支持要
素、14a……当接縁、14b……調心縁、14
c……24のための開口、14d……14の脚、
14e……調心部材、15……定置の保護金属
板、16……定置の案内部材(案内ロツド)、1
7……16の取付要素、18……転動自在の支持
スリーブ、19………形桁材、19a……下部
脚、19a′……垂直縁、19b……上部脚、19
b′……垂直縁、20……ケーブルチヤンネル、2
1a……側方案内のためのU字レール、21b…
…定置の案内部材、21c……21bの支持バ
ー、22,22′……シフトバー、23……取付
部材、23a……固定要素、23b……25のた
めのネジ穴、23c……結合ウエブ、24d……
14aのための端面の受け面、23e……垂直方
向の調心のための調心面、23f……14の水平
方向の調心のための調心面、23g……射出ユニ
ツトを水平に摺動するための支柱46の受けボ
ア、24,24′……固定部材(第6,9,10
図)、24a……固定範囲、25,25′……固定
ネジ(第6,9,10図)、26……ダブルスト
ツパ、27……リミツトスイツチ(第9図)、2
8……受けプレート(第9図)、S……射出ユニ
ツト、Sa……Sの駆動機構、W……成形型閉鎖
ユニツト、Ws……Wの閉鎖機構、36……成形
型(第2図)、37……合せ目(第2図)、38…
…タンクスペース、40……運搬スペース、41
……定置の型ホルダ、42……10の横壁、43
……成形型36の範囲、44……可塑化シリンダ
の範囲、45……可塑化シリンダ、46……射出
ユニツトを水平に摺動するための支柱、47……
(可動の型ホルダの支持機構の転動路を形成する)
補強バー、b……第1図の支持要素13と支柱1
4との間の距離、g−g,f−f……対称面、y
−y……長手壁10aの平面。
背面の保護カバーの平面図、第2図は、第1図の
保護カバーの側面図、第3図は、マシン架台上に
配設した第1図の保護カバーの端面図(成形型閉
鎖ユニツト、射出ユニツトおよび端面の保護金属
板は示してない)、第4図は、第6図の取付部材
23の拡大A矢視図、第5図は、第6図のユニツ
トのA矢視図、第6図は、第5図の線−に沿
う矢視断面図、第7図は、第6図の支柱のベース
部分の垂直断面図、第8図は、操作側から見た保
護カバーの部分拡大図、第9図は、第6図の線
−に沿う矢視断面図、第10図は、(保護カバ
ーの下部を含む)第8図のユニツトの垂直断面図
である。 10……マシン架台、10a,10a′……長手
壁、10b……折曲げた縁、12,12′……保
護ドア、12d……フレーム、12e……補強
縁、12a……覗きガラス、12b……接着範囲
(第8図)、13……支持要素、13d……13の
脚、13d′……取付ストリツプ、14……支持要
素、14a……当接縁、14b……調心縁、14
c……24のための開口、14d……14の脚、
14e……調心部材、15……定置の保護金属
板、16……定置の案内部材(案内ロツド)、1
7……16の取付要素、18……転動自在の支持
スリーブ、19………形桁材、19a……下部
脚、19a′……垂直縁、19b……上部脚、19
b′……垂直縁、20……ケーブルチヤンネル、2
1a……側方案内のためのU字レール、21b…
…定置の案内部材、21c……21bの支持バ
ー、22,22′……シフトバー、23……取付
部材、23a……固定要素、23b……25のた
めのネジ穴、23c……結合ウエブ、24d……
14aのための端面の受け面、23e……垂直方
向の調心のための調心面、23f……14の水平
方向の調心のための調心面、23g……射出ユニ
ツトを水平に摺動するための支柱46の受けボ
ア、24,24′……固定部材(第6,9,10
図)、24a……固定範囲、25,25′……固定
ネジ(第6,9,10図)、26……ダブルスト
ツパ、27……リミツトスイツチ(第9図)、2
8……受けプレート(第9図)、S……射出ユニ
ツト、Sa……Sの駆動機構、W……成形型閉鎖
ユニツト、Ws……Wの閉鎖機構、36……成形
型(第2図)、37……合せ目(第2図)、38…
…タンクスペース、40……運搬スペース、41
……定置の型ホルダ、42……10の横壁、43
……成形型36の範囲、44……可塑化シリンダ
の範囲、45……可塑化シリンダ、46……射出
ユニツトを水平に摺動するための支柱、47……
(可動の型ホルダの支持機構の転動路を形成する)
補強バー、b……第1図の支持要素13と支柱1
4との間の距離、g−g,f−f……対称面、y
−y……長手壁10aの平面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平な成形型閉鎖ユニツトWと、 成形型の合せ目37に直角に作動する射出ユニ
ツトSと、 内部スペース38,40を区画する垂直方向長
手壁10a,10a′を有するマシン架台10とを
有する合成樹脂射出成形機の保護カバーであつ
て、 操作側の長手壁10aの上方に上記長手壁に平
行に、定置の上部、下部各スライド用案内部材1
6,21bにより走行可能に設けてあり、それぞ
れ成形型の範囲43および可塑化シリンダ45の
の範囲44を被う2つの垂直な保護ドア12,1
2′と 定置の中央の保護要素13から保護ドアの寸法
にほぼ対応する距離bだけ離してマシン架台に支
持される保護ドアの定置の案内部材のための垂直
な支柱14と、 当該支柱14と共に保護ドア12,12′の支
持構造体を形成する、マシン架台の操作側10a
及び背面側10a′の前記長手壁の上方に配設され
た形桁材19と、 を有する形成のものにおいて、 当該形桁材19が、C字形の横断面形状を有し
かつその水平下部脚19aによつて支柱上14に
載置され、前記上部案内部材16又は21bが、
保護ドア12,12′の水平の上方長手縁の領域
において、前記水平下部脚19aに固定してあ
り、 保護ドア12,12′は、室内ロツド16とし
て形成された案内部材に、支持スリーブ18を介
して懸架されるか又は載置され、 該支柱の上部は、固定部材24′を介して、形
桁材19の下部脚19aに調心状態に固定可能と
し、該支柱の下部は、前記各長手壁10a,10
a′の水平に折曲げた縁10bに配設された重い補
強要素47,23に調心状態に固定可能とした ことを特徴とする保護カバー。 2 双方の保護ドア12,12′が、マシン架台
10のほぼ中心に設けた定置の保護要素に接し、
定置の案内部材内を被覆位置から成形型閉鎖ユニ
ツトWの閉鎖機構Wsまたは射出ユニツトSの駆
動機構Saの定置の保護金属板15を被う位置へ
と互いに逆方向へ走行できることを特徴とする請
求項第1項記載の保護カバー。 3 各々の保護ドア12,12′の水平の上部補
強縁12eの上面に支持スリーブ18を固定した
ことを特徴とする請求項第1項記載の保護カバ
ー。 4 鋼板壁U字横断面部材からそれぞれ構成され
た支柱が、それぞれ、上記支柱の脚14dに支持
された固定部材24によつて且つまたは水平に挿
入された固定ネジ25によつて、補強要素に固定
でき、上記固定ネジ25が、間〓を置いて固定部
材24を貫通し、脚14dの調心部材14bが、
調心のため補強要素の対応する調心開口に係合
し、支柱14が、それぞれ、上記支柱の脚14d
に支持された固定部材24′によつて且つまた垂
直に挿入された固定ネジ25′によつて形桁材1
9の下部脚19aに固定でき、上記固定ネジ2
5′が、固定部材24′に螺着することを特徴とす
る請求項第1〜3項の1つに記載の保護カバー。 5 鋼板壁U字部材から構成された定置の型ホル
ダ41に固定された支持要素13としての保護要
素が、上記要素の脚13dに支持された固定部材
によつて且つまたは垂直に挿入された固定ネジに
よつて形桁材10の下部U字脚19aに固定でき
ることを特徴とする請求項第1〜4項の1つに記
載の保護カバー。 6 形桁材19が、マシン架台10の端面から突
出する各2つの同一の形桁材部分から統合されて
いることを特徴とする請求項第1〜5項の1つに
記載の保護カバー。 7 ケーブルチヤンネルとして役立つ金属板製ア
ングル20の垂直脚および保護ドア12,12′
の背面が、共通の垂直面内にあることを特徴とす
る請求項第1〜6項の1つに記載の保護カバー。 8 2つの形桁材19を構成するための4つの形
桁材部分、4つの定置の保護金属板15、4つの
支柱14、4つの案内ロツド16および4つの保
護ドアが、それぞれ、同一の構造部材から構成さ
れ、上記構造部材の固定・案内機構が、かかるも
のとして相互に同一であることを特徴とする請求
項第1〜7項の1つに記載の保護カバー。 9 保護ドア12,12′が、それぞれ、関連の
覗き窓12aを貼付けた、U字状横断面を有す
る、ほぼ長方形の鋼板製フレーム12dを有し、
支柱14に取付けたスイツチ27の制御のため、
各保護ドア12,12′のフレーム12dには、
左右の保護ドア12,12′のシフトバー22,
22′が相互に鏡像対称をなすように取付けてあ
ることを特徴とする請求項第1〜8項の1つに記
載の保護カバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3744523.5 | 1987-12-30 | ||
| DE3744523A DE3744523C1 (de) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | Schutzabdeckung an einer Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215521A JPH01215521A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0462846B2 true JPH0462846B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=6343845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329512A Granted JPH01215521A (ja) | 1987-12-30 | 1988-12-28 | 合成樹脂射出成形機の保護カバー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0322754B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01215521A (ja) |
| AT (1) | ATE94117T1 (ja) |
| CA (1) | CA1307888C (ja) |
| DE (2) | DE3744523C1 (ja) |
| ES (1) | ES2045076T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3936505A1 (de) * | 1989-11-02 | 1991-05-08 | Karl Hehl | Schutzabdeckung an einer kunststoff-spritzgiessmaschine |
| AT511231B1 (de) | 2011-03-18 | 2014-08-15 | Engel Austria Gmbh | Schutzabdeckung für eine spritzgiessmaschine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3029629C2 (de) * | 1980-08-05 | 1982-08-26 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Sicherheitsabdeckung für den Gießformbereich einer Kunststoff-Spritzgießmaschine |
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