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JPH046293B2 - - Google Patents
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JPH046293B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH046293B2
JPH046293B2 JP13238283A JP13238283A JPH046293B2 JP H046293 B2 JPH046293 B2 JP H046293B2 JP 13238283 A JP13238283 A JP 13238283A JP 13238283 A JP13238283 A JP 13238283A JP H046293 B2 JPH046293 B2 JP H046293B2
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JP
Japan
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signal
output
carrier
phase
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JP13238283A
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JPS6024753A (ja
Inventor
Kenichi Sato
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6024753A publication Critical patent/JPS6024753A/ja
Publication of JPH046293B2 publication Critical patent/JPH046293B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/34Muting amplifier when no signal is present
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/18Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
    • H04L27/22Demodulator circuits; Receiver circuits
    • H04L27/227Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
    • H04L27/2275Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses the received modulated signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は搬送波を利用した音声のデイジタル通
信装置に於ける音声信号のミユーテイング回路に
関する。
(ロ) 従来技術 音声のデイジタル通信方式としては、例えば
「12GHz帯衛星放送における音声信号に対する答
申」(電技審第4部会1982年11月)に示された
PCM副搬送波方式があり、該方式は第1図a,
bに示されるように、音声入力子1,2,3,4
に入力された音声信号をA/D変換器5によりデ
イジタル信号に変換した後、誤り訂正回路、スク
ランブル回路等から成るエンコーダ6によりコー
ド化する。コード化された信号は、4相DPSK
(4相Differencial Phase Shift Keying)回路7
により副搬送波信号に変換された後、映像信号入
力端子8より入力された映像信号と加え合わさ
れ、周波数変調器9によりFM信号に変換され
る。このFM信号は12GHz帯の送信機10により
電波として、パラボラアンテナ11より送出され
る。該パラボラアンテナ11より送出される電波
は放送衛星12を介して受信機で受信される。
受信側では受信用パラボラアンテナ13で受信
された後、12GHz帯の受信機14に供給され、中
間周波信号として、FM復調器15に印加され
る。該復調器により復調された信号は映像信号と
4相DPSKの副搬送波信号とに分離され、それぞ
れ出力端子17、および16より出力される。副
搬送波信号については、さらに4相DPSK復調回
路18により復調され、ベースバンドのデイジタ
ル信号に戻された後、デイスクランブル回路、誤
り訂正回路等からなるデコーダ19、そしてD/
A変換回路20を通つて元の音声信号に戻され、
音声出力端子21,22,23,24より出力さ
れる。
さて、斯かる音声のデイジタル通信方式では、
受信搬送波信号レベルの低下に伴うFM復調後の
副搬送波でのS/N(信号対雑音比)低下の為、
4相DPSK復調後のデイジタルデータ誤りが問題
となる。該データ誤りは第1図bに於けるデコー
ダ19の誤り訂正回路で或る程度の訂正が可能で
はあるが、データ誤りの頻度が増大した場合、訂
正もれが多発し、音声信号に強大な雑音が発生す
る。該雑音は音声信号の最大出力レベルにまで達
する為、聴感上極めて有害であり、斯かる対策と
して、通常、ミユーテイング回路による出力音声
信号の抑圧が行なわれる。これを第2図によつて
簡単に説明する。4相DPSK復調回路18により
復調されたデイジタルデータは破線内19で示さ
れるデコーダに入力される。デコーダ19では、
まず、同期検出回路25によりデータに於けるフ
レームごとの同期信号が検出され、デイスクラン
ブル回路26によりデータのスクランブル状態が
解かれた後、誤り訂正回路27及び誤り検出回路
28に入力される。データ誤りは該誤り検出回路
28により検出され、該検出信号により誤り訂正
回路27で訂正動作が行なわれると共に、データ
誤りの頻度が大きい場合には、誤り訂正回路27
およびデータ抜き出し回路29を経て、D/A変
換器20より出力される音声信号を、誤り検出回
路28により制御されるスイツチ30,31,3
2,33により遮断し、音声出力端子21,2
2,23,24での出力状態を無信号状態にす
る。尚、前記誤り検出回路28は瞬時瞬時の誤り
検出機能と一定時間内の誤り頻度検出機能とを両
方備えているものとする。
斯かる構成によれば、データ誤りの頻度が大き
くなつた場合、出力音声信号が出力端子で遮断さ
れる為、聴感上有害な強大雑音を避けることが可
能となる。しかし、誤り頻度が更に増大する受信
状態、例えば同期検出回路25での同期信号検出
さえ困難な状態となつた場合は、誤り検出回路2
8での検出誤りが生じ、従つて該誤り検出信号に
より動作するスイツチ30,31,32,33の
動作にも誤りが生じる為、強大雑音が音声出力端
子21,22,23,24に出力される可能性が
でてくる。
(ハ) 目 的 本発明は斯かる問題を解決するべく、誤り頻度
が極めて多い受信状態に於いても誤動作すること
なく、出力端子への音声信号の遮断を可能にする
所謂音声出力信号のミユーテイング回路を提供す
るものである。
(ニ) 構 成 本発明では前述の第2図に示すデコーダ19の
誤り検出回路28の誤り検出信号によりミユーテ
イング回路を動作させる方法ではなく、第2図に
於ける4相DPSK復調回路18での受信状態を検
出することにより正確なミユーテイング動作信号
を得るよう構成している。
(ホ) 実施例 第3図に従つて本発明の一実施例を説明する。
入力端子16から入力された4相DPSK信号は破
線内18で示される4相DPSK復調回路に入力さ
れる。まず、4相DPSK信号がキヤリア再生回路
(Carrier Regenerator Circuit)41に入力さ
れ、該回路で、位相が一定値+π/2または−
π/2である2種類のキヤリアが再生される。該
再生されたキヤリアは乗算器34,37によりそ
れぞれ入力4相DPSK信号と乗算される。該被乗
算信号はそれぞれローパスフイルタ35,38に
よりキヤリア成分及びキヤリア周波数の2倍の成
分が除去された後、それぞれゼロクロス識別器3
6,39により識別されることにより、2値信号
に変換される。この2系列の2値信号はデータ再
生回路(CodeRegenerator Circuit)40により
元のデイジタルデータが再生される。この時のビ
ツトクロツクはゼロクロス識別器39の出力信号
を受けてタイミング再生回路(Retiming
Cireuit)42により再生される。前記デイジタ
ルデータは前述同様にデコーダ19に入力された
後、D/A変換回路20により音声信号に復元さ
れ、スイツチ30,31,32,33を介して出
力端子21,22,23,24より出力される。
而して該スイツチ30,31,32,33は音声
信号のミユーテイングスイツチであり、ローパス
フイルタ38より出力される信号の振幅を識別す
る振幅識別器43の出力信号を積分器44により
平滑した信号により開閉されるよう構成されてい
る。
本発明によるミユーテイング動作をさらに第4
図によつて説明すると、第3図に於ける乗算器3
7のキヤリアと4相DPSK信号が通常の位相関
係、即ちπ/4の場合は被乗算信号のローパスフ
イルタ39通過後の信号は第4図aに示す波形と
なり、その振幅はほぼ一定値(Vh)をとる。即
ち、4相DPSK信号をS(t)、又該信号とπ/4
の位相関係を持つキヤリア信号をC(t)とし、
これら信号はそれぞれ(1)式および(2)式で表わされ
るものとすると、それらの乗算結果は、(3)式で表
わされる。尚、wcはキヤリア周波数、lは0,
1,2,3の4位相状態を表わす。
S(t)=Acos(ωct+lπ/2) ……(1) C(t)=Bcos(ωct+π/4) ……(2) S(t)・C(t)={Acos(ωet+lπ/2)
}{Bcos(ωct+π/4)} =1/2AB{cos(2ωct+2l−1/4π)+co
s2l+1/4π}……(3) (3)式に於けるキヤリア周波数の2倍成分を除去す
ると、その結果は(4)式で表わされる。即ち S(t)・C(t)=1/2ABcos2l+1/4π……(
4) (4)式に於いてA=B=1とし、l=0,1,2,
3を代入すると、(4)式で表わされる信号の振幅は
1/√2となることがわかる。即ち、前述の
(Vh)は1/√2となる。
一方、キヤリア信号の位相を4相DPSK信号に
対してπ/2とした場合は、同様の計算により(5)
式で表わされる結果となる。
S(t)・C(t)={Acos(ωct+lπ/2)
}{Bocs(ωct+x/2)} =1/2AB{cos(2ωct+l+1/2x)+co
sl−1/2x}……(5) (5)式に於いて、キヤリアの2倍成分を除去した
後、A=B=1とし、l=0,1,2,3を代入
すると、(5)式で表わされる信号の振幅は1とな
る。この位相状態に於けるローパスフイルタ38
の出力の信号を第4図bに示す。即ち振幅Vh′は
1となる。
さて、第4図bに示す状態は第3図に於いてキ
ヤリア再生回路(Carrier Regenerator)41で
の再生キヤリアの位相ズレによつて生じるもので
あり、且つ該位相ズレは受信状態の悪化により4
相DPSK信号のS/Nが低下し、キヤリア再生回
路41での位相ロツクがはずれることによる。4
相DPSKを利用した受信機に於いては、この状態
により発生するエラーが強大雑音を引き起こす。
従つて、位相ズレによる復調信号俊振幅の変化を
検出することにより、スイツチ30,31,3
2,33を開にすれば、前記雑音を避けることが
できる。実際の動作では、常時第4図bに示す信
号が得られるわけではなく、第4図aと第4図b
に示す信号及びその中間的振幅を有する信号が混
在する為、第3図に示す振幅識別器43のスレツ
シヨルドVtは、次式で示す値とするのが望まし
い。
Vh<Vt<Vh′ ……(6) 尚、第3図では振幅識別器43への入力信号は
ローパスフイルタ38の出力としているが、これ
はローパスフイルタ35の出力でもよいことは言
うまでもない。また本発明を4相の位相変調方式
により説明したが、2相の場合でも応用可能であ
る。
(ヘ) 効 果 このように本発明によれば、キヤリア再生回路
での位相ロツクはずれを起こした場合、その位相
ロツクはずれの状態が検出され、音声信号がミユ
ーテイング回路により遮断される。通常のデイジ
タル通信方式に於いては受信信号レベルの低下に
伴うS/Nの悪化によりキヤリア再生回路が正常
に動作しなくなり、正常でない動作状態が復調後
の音声信号に強大雑音を発生させるが、本発明の
音声信号のミユーテイング回路によれば、受信状
態が極端に悪化しても聴感上有害な強大雑音を完
全に避けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は音声のデイジタル通信方式を説明する
ためのブロツク回路図、第2図は音声信号のミユ
ーテイング方法の従来例、第3図は本発明による
音声信号のミユーテイング回路を示すブロツク回
路図、第4図は本発明の動作説明図である。 16……入力端子、34,37……乗算回路、
35,38……LPF、36,39……ゼロクロ
ス識別回路、40……データ再生回路、41……
キヤリア再生回路、42……タイミング再生回
路、43……振幅識別回路、44……積分回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デイジタル信号により変調された被変調波信
    号からキヤリアを再生する為のキヤリア再生回路
    と、該回路により再生されたキヤリアと被変調波
    信号を乗算する為の乗算回路と、該乗算回路の出
    力に接続されたローパスフイルタと、該ローパス
    フイルタの出力信号を2値信号に変換する為のゼ
    ロクロス識別回路と、該識別回路の出力を受けて
    デイジタルデータを復号する為の復号回路と、該
    復号回路の出力に接続されたデイジタル・アナロ
    グ変換回路と、該デイジタル・アナログ変換回路
    の出力端と出力端子間に接続されるスイツチ回路
    と、前記ローパスフイルタの出力信号の振幅を識
    別する為の振幅識別回路と、該識別回路に接続さ
    れる積分回路とを備え、前記積分回路の出力によ
    り前記スイツチ回路を開閉制御することを特徴と
    するデイジタル通信装置の音声信号ミユーテイン
    グ回路。
JP13238283A 1983-07-19 1983-07-19 ミユ−テイング回路 Granted JPS6024753A (ja)

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JPS6024753A JPS6024753A (ja) 1985-02-07
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