JPH0462954B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462954B2 JPH0462954B2 JP61078428A JP7842886A JPH0462954B2 JP H0462954 B2 JPH0462954 B2 JP H0462954B2 JP 61078428 A JP61078428 A JP 61078428A JP 7842886 A JP7842886 A JP 7842886A JP H0462954 B2 JPH0462954 B2 JP H0462954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- corkscrew
- cork
- holder
- movable part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/02—Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing stoppers
- B67B7/04—Cork-screws
- B67B7/0417—Cork-screws with supporting means for assisting the pulling action
- B67B7/0447—Cork-screws with supporting means for assisting the pulling action whereby the supporting means abut around parts of the periphery of the neck of the bottle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般的にはコルク栓をびんから抜取る
装置に関し、そして更に詳細には、本発明者の米
国特許第4276789号、第4291597号、第4377096号
及び4429444号に一般的に図示され、且つ記載さ
れた形式の装置に関する。前記従来の特許によつ
て作られたコルク栓抜取り装置の優秀さは、専門
家も普通の消費者も同様に、多くの人々によつて
激賞されてきた。本発明はより普通な使用にも適
しているが本発明はウエイター、宴会係、航空案
内係等の如き、時折かなり早く連続して多数のワ
インのびんを開けなければならない人々、及び/
又はコルク栓抜取り装置を携帯して持ち運ぶ必要
のある人々に対して、特に重要ないくつかの改良
を提供する。
装置に関し、そして更に詳細には、本発明者の米
国特許第4276789号、第4291597号、第4377096号
及び4429444号に一般的に図示され、且つ記載さ
れた形式の装置に関する。前記従来の特許によつ
て作られたコルク栓抜取り装置の優秀さは、専門
家も普通の消費者も同様に、多くの人々によつて
激賞されてきた。本発明はより普通な使用にも適
しているが本発明はウエイター、宴会係、航空案
内係等の如き、時折かなり早く連続して多数のワ
インのびんを開けなければならない人々、及び/
又はコルク栓抜取り装置を携帯して持ち運ぶ必要
のある人々に対して、特に重要ないくつかの改良
を提供する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
米国特許第4276789号及び第4291597号は本発明
が適用される形式の装置を開発している。このよ
うな装置は、螺旋形のコルクねじと、それを取付
けたハンドルとを含んでいる。ホルダーは、開か
れるべきびんに係合し、且つこのようなびん及び
その中のコルク栓に対してコルクねじの運動のと
きコルクねじを位置づけし、そして案内するため
に設けられている。この装置は初めにコルクねじ
をコルク栓内に駆動することによつて、ホルダー
に対する同時の回転及び下降運動によつて作動さ
れる。ハンドルがホルダーの頂部と当接して、こ
れによつて更にそれ以上の下降運動を妨げられる
と、コルクねじはコルク内に駆動された、その下
方部分と、びんの頂部からホルダー内に設けられ
たコルク栓受入れ空間内に上方に延びているその
上方部分とを有している。従つて、コルクねじが
コルク栓内に駆動され、しかし更にそれ以上下降
運動をしない同じ方向にコルクねじの回転を続け
ると、コルク栓はびんから出てそしてホルダー内
のコルク栓受入れ空間内に螺旋状のコルクねじ上
をねじにより上方に上昇せしめられる。
が適用される形式の装置を開発している。このよ
うな装置は、螺旋形のコルクねじと、それを取付
けたハンドルとを含んでいる。ホルダーは、開か
れるべきびんに係合し、且つこのようなびん及び
その中のコルク栓に対してコルクねじの運動のと
きコルクねじを位置づけし、そして案内するため
に設けられている。この装置は初めにコルクねじ
をコルク栓内に駆動することによつて、ホルダー
に対する同時の回転及び下降運動によつて作動さ
れる。ハンドルがホルダーの頂部と当接して、こ
れによつて更にそれ以上の下降運動を妨げられる
と、コルクねじはコルク内に駆動された、その下
方部分と、びんの頂部からホルダー内に設けられ
たコルク栓受入れ空間内に上方に延びているその
上方部分とを有している。従つて、コルクねじが
コルク栓内に駆動され、しかし更にそれ以上下降
運動をしない同じ方向にコルクねじの回転を続け
ると、コルク栓はびんから出てそしてホルダー内
のコルク栓受入れ空間内に螺旋状のコルクねじ上
をねじにより上方に上昇せしめられる。
コルク栓内へのコルクねじの下降運動、そして
より重要な、次のコルクねじ上のコルク栓のねじ
による上昇は、コルクねじ上に設けられた、ポリ
テトラフルオロエチレンの如き、減摩コーテイン
グによつて劇的に容易に行なわれる。
より重要な、次のコルクねじ上のコルク栓のねじ
による上昇は、コルクねじ上に設けられた、ポリ
テトラフルオロエチレンの如き、減摩コーテイン
グによつて劇的に容易に行なわれる。
前記のモードの作動は、コルクねじの尖つた先
端をコルク栓を通り、且つコルク栓の下方端を通
り出る通路を必要とするので、その先端は、それ
がコルク栓の底部を通過するときに、それがワイ
ン内に落ちるコルク栓を破片にちぎる傾向のない
ように特殊に形成されている。
端をコルク栓を通り、且つコルク栓の下方端を通
り出る通路を必要とするので、その先端は、それ
がコルク栓の底部を通過するときに、それがワイ
ン内に落ちるコルク栓を破片にちぎる傾向のない
ように特殊に形成されている。
米国特許第4377096号は更に他の改良を開示し
ており、このようなコルクねじでは、コルク栓が
びんから出るときにコルク栓が回転するのを防ぐ
ためにコルク栓受入れ空間に隣接しており、コル
ク栓に係合可能な手段が設けられている。これは
前述のコルクねじ上をねじによる上昇運動によつ
てびんからのコルク栓の完全な引き抜きを保証す
るので、非常に硬い及び/又は堅いコルク栓で
も、使用者による非常に僅かな垂直方向の引きを
必要としない。
ており、このようなコルクねじでは、コルク栓が
びんから出るときにコルク栓が回転するのを防ぐ
ためにコルク栓受入れ空間に隣接しており、コル
ク栓に係合可能な手段が設けられている。これは
前述のコルクねじ上をねじによる上昇運動によつ
てびんからのコルク栓の完全な引き抜きを保証す
るので、非常に硬い及び/又は堅いコルク栓で
も、使用者による非常に僅かな垂直方向の引きを
必要としない。
所謂「ポケツトモデル」の上述の形式のコルク
栓抜取り器が市販された。このポケツトモデルで
は、ハンドルは、コルクねじの上方端における直
立ハブ上方にハンドル内のソケツトを下方に置く
ことによつてコルクねじ上に取外し可能に取付け
可能である。ソケツト及びハブはほぼ正方形の横
断面形状であるから、トルクがハンドルとコルク
ねじとの間に伝えられることができる。ハンドル
はまた長手方向に穴を有しているので、前述のハ
ブから取外されたとき、ハンドルはコルクねじの
下方部分上に長手方向に置かれることができ、こ
れによつて装置を持ち運ぶためによりコンパクト
にしてポケツト等に入れておくことができ、一方
同時にコルクねじの尖つた先端をカバーして、そ
れが使用者のポケツトを裂くのを防止するために
おおいを設けることができる。
栓抜取り器が市販された。このポケツトモデルで
は、ハンドルは、コルクねじの上方端における直
立ハブ上方にハンドル内のソケツトを下方に置く
ことによつてコルクねじ上に取外し可能に取付け
可能である。ソケツト及びハブはほぼ正方形の横
断面形状であるから、トルクがハンドルとコルク
ねじとの間に伝えられることができる。ハンドル
はまた長手方向に穴を有しているので、前述のハ
ブから取外されたとき、ハンドルはコルクねじの
下方部分上に長手方向に置かれることができ、こ
れによつて装置を持ち運ぶためによりコンパクト
にしてポケツト等に入れておくことができ、一方
同時にコルクねじの尖つた先端をカバーして、そ
れが使用者のポケツトを裂くのを防止するために
おおいを設けることができる。
すべての上述の装置では、ハンドル及びコルク
ねじはほぼT形状の組立体に一緒に組立てられて
いる。使用者は装置を手でつかみ、それを半回転
回して、即ち約180度回して、それからハンドル
を解放し、そして彼の手を他の半回転のために位
置を変えることによつて作動する。この作動モー
ドは使用者にとつて非常に自然であり、且つ快適
であり、そして1本のワインのびんのみが所定の
時間に開けられ、且つこのようなびんを開けると
き早い速さを特に必要としない普通の家庭用に対
しては完全に受け入れられることができる。しか
し乍ら、上述の如く、ウイエター及び他の特殊な
使用者は時折早い作動を望まれることがある。
ねじはほぼT形状の組立体に一緒に組立てられて
いる。使用者は装置を手でつかみ、それを半回転
回して、即ち約180度回して、それからハンドル
を解放し、そして彼の手を他の半回転のために位
置を変えることによつて作動する。この作動モー
ドは使用者にとつて非常に自然であり、且つ快適
であり、そして1本のワインのびんのみが所定の
時間に開けられ、且つこのようなびんを開けると
き早い速さを特に必要としない普通の家庭用に対
しては完全に受け入れられることができる。しか
し乍ら、上述の如く、ウイエター及び他の特殊な
使用者は時折早い作動を望まれることがある。
課題を解決するための手段
本発明に従うと、上記のとおりの課題が、
(a) 略螺旋状の中央本体及び減摩材の外側層を含
むコルクねじと、該コルクねじによつて支持さ
れた下方に面している当接手段とを備えた可動
部分と、 (b) 少なくとも1つの細長いアームを含み、作動
位置にあるときに、該アームが該コルクねじに
対して半径方向外側に延びることができるよう
に、該可動部分と協働するハンドルであつて、 該アームが、 上記作動位置において該コルクねじから離れ
た端に配置され、人の指に係合して、作動位置
にある該アームに対して半径方向外側の移動に
抗するように指を保持する抑制構成物を有し、 これによつて、指によつてコルクねじの軸線
の回りに360°以上アームを連続的に回転するの
に好都合になつているハンドル、及び (c) ホルダー部分であつて、 びんに対して該ホルダー部分を位置付けるた
めのびん係合手段であつて、びんに対して該ホ
ルダー部分の下方向の移動を制限するように、
びんの頂部に係合可能であるストツプ手段と、
該ストツプ手段の下方に延びている、円周方向
に離間している複数個のつかみ要素とを含み、
該つかみ要素が、びんの側部を把持するように
半径方向に変形可能であるびん係合手段と、 該びん係合手段から上方に延びており、びん
から引き出されたコルクを受入れる空間を規定
するスペーサ手段と、 該スペーサ手段によつて支持されたガイド手
段とを備えており、 該ガイド手段が、該可動部分に係合可能であ
り、該ホルダー部分に対する該可動部分の回転
及び長手方向に移動を許容するようになつてお
り、これによつて、該コルクねじが、該可動部
分の回転によつて、コルク内へ及び該ホルダー
部分に対して下方位置に下方に駆動されるよう
になつており、 該ガイド手段が、該可動部分の該当接手段に
係合可能である上方に面している当接手段を有
していて、上記下方位置への該ホルダー部分に
対する該可動部分の下方の移動を制限する ホルダー部分を具備し、 (d) 該コルクねじが、上記下方位置にあるときに
該ストツプ手段の下方に延び且つ該コルクを受
入れる空間内に上方に延びるような、長さを有
し、 これによつて、該螺旋状の本体が、コルク内
及び上記下方位置に駆動された後、長手方向に
移動することなしに、該コルクねじが更に回転
されることによつて、コルクが該コルクねじ上
を上方に移動せしめられる ことを特徴とする自己引張り型のコルク栓抜取
り装置 を提供することによつて、解決される。
むコルクねじと、該コルクねじによつて支持さ
れた下方に面している当接手段とを備えた可動
部分と、 (b) 少なくとも1つの細長いアームを含み、作動
位置にあるときに、該アームが該コルクねじに
対して半径方向外側に延びることができるよう
に、該可動部分と協働するハンドルであつて、 該アームが、 上記作動位置において該コルクねじから離れ
た端に配置され、人の指に係合して、作動位置
にある該アームに対して半径方向外側の移動に
抗するように指を保持する抑制構成物を有し、 これによつて、指によつてコルクねじの軸線
の回りに360°以上アームを連続的に回転するの
に好都合になつているハンドル、及び (c) ホルダー部分であつて、 びんに対して該ホルダー部分を位置付けるた
めのびん係合手段であつて、びんに対して該ホ
ルダー部分の下方向の移動を制限するように、
びんの頂部に係合可能であるストツプ手段と、
該ストツプ手段の下方に延びている、円周方向
に離間している複数個のつかみ要素とを含み、
該つかみ要素が、びんの側部を把持するように
半径方向に変形可能であるびん係合手段と、 該びん係合手段から上方に延びており、びん
から引き出されたコルクを受入れる空間を規定
するスペーサ手段と、 該スペーサ手段によつて支持されたガイド手
段とを備えており、 該ガイド手段が、該可動部分に係合可能であ
り、該ホルダー部分に対する該可動部分の回転
及び長手方向に移動を許容するようになつてお
り、これによつて、該コルクねじが、該可動部
分の回転によつて、コルク内へ及び該ホルダー
部分に対して下方位置に下方に駆動されるよう
になつており、 該ガイド手段が、該可動部分の該当接手段に
係合可能である上方に面している当接手段を有
していて、上記下方位置への該ホルダー部分に
対する該可動部分の下方の移動を制限する ホルダー部分を具備し、 (d) 該コルクねじが、上記下方位置にあるときに
該ストツプ手段の下方に延び且つ該コルクを受
入れる空間内に上方に延びるような、長さを有
し、 これによつて、該螺旋状の本体が、コルク内
及び上記下方位置に駆動された後、長手方向に
移動することなしに、該コルクねじが更に回転
されることによつて、コルクが該コルクねじ上
を上方に移動せしめられる ことを特徴とする自己引張り型のコルク栓抜取
り装置 を提供することによつて、解決される。
作 用
コルクねじをコルク内に侵入せしめ、更にコル
クをびんから引き出すためには、比較的大きなト
ルクを要するために、1本指でこのようなトルク
を加えることは容易ではない。
クをびんから引き出すためには、比較的大きなト
ルクを要するために、1本指でこのようなトルク
を加えることは容易ではない。
動摩擦は、静止摩擦より相当小さい。本発明の
コルクを抜取る装置は、コルクねじの360°以上の
連続的な回転を可能にするハンドルを具備し、こ
のため、コルクねじに加わる摩擦は始動時を除き
常に動摩擦であり、更に、コルクねじが減摩材の
外側層を有することによつて、コルクねじをコル
ク内に侵入せしめ、更にコルクをびんから引き出
すために要するトルクを小さくし、1本指でこの
ようなトルクを加えること可能にした。
コルクを抜取る装置は、コルクねじの360°以上の
連続的な回転を可能にするハンドルを具備し、こ
のため、コルクねじに加わる摩擦は始動時を除き
常に動摩擦であり、更に、コルクねじが減摩材の
外側層を有することによつて、コルクねじをコル
ク内に侵入せしめ、更にコルクをびんから引き出
すために要するトルクを小さくし、1本指でこの
ようなトルクを加えること可能にした。
本発明に従うびんからコルクを抜取る装置にお
いては、コルクねじの中央本体上に減摩材の外側
層が設けられているばかりではなく、びん係合手
段がストツプ手段及びびんを把持するつかみ要素
を含み、更に、ハンドルの特徴ある構成によつ
て、360°以上のアームの連続的な回転を容易にす
る。
いては、コルクねじの中央本体上に減摩材の外側
層が設けられているばかりではなく、びん係合手
段がストツプ手段及びびんを把持するつかみ要素
を含み、更に、ハンドルの特徴ある構成によつ
て、360°以上のアームの連続的な回転を容易にす
る。
本発明のコルクを抜取る装置は、上記とおりの
構成を有するが故に、1本の指でハンドルを連続
的に回転させることができ、これによつて、コル
クねじをコルク内に侵入せしめ、更に、コルクを
びんから極めて迅速に引き出すことができる。
構成を有するが故に、1本の指でハンドルを連続
的に回転させることができ、これによつて、コル
クねじをコルク内に侵入せしめ、更に、コルクを
びんから極めて迅速に引き出すことができる。
実施例
第1図乃至第9図を参照すると、本発明による
コルク栓抜取り装置の第1の実施態様が示されて
いる。一般的に言うと、この装置は可動部分1
0,12と、ハンドル18,20と、ホルダー部
分39との3つの主な小組立部品又は部分を具備
している。
コルク栓抜取り装置の第1の実施態様が示されて
いる。一般的に言うと、この装置は可動部分1
0,12と、ハンドル18,20と、ホルダー部
分39との3つの主な小組立部品又は部分を具備
している。
第4図及び第5図に最もよく示された如く、可
動部分は、以下に単に「コルクねじ
(corkscrew)」と呼んでいる螺旋形のコルクねじ
本体10と、取付けベース12とを含んでいる。
コルクねじ10の上方端は任意の適切な方法で取
付けベース12に堅固に取付けられており、そし
てコルクねじ10はそこから下方に延びていて、
鋭い先端で終つており、これは米国特許第
4276789号、第4291597号および第4429444号に記
載された形状であるのが好ましい。(本明細書を
通して、「垂直な(vertical)」、「上方
(upward)」及び「下方(downward)」の如き用
語に図面が例示された如き装置に関して使用さ
れ、且つその装置が直立のびんに対して使用する
ために位置づけされているときに使用されてい
る。このような用語はさもなくば限定的な意味に
意図されていない。) 取付けベース12は正方形横断面の直立ハブ1
2aを含んでいる(第2図参照)。ハブ12aの
側部は僅かにテーパーが付けられており、従つて
その横の寸法は頂部に増加している。又は外方に
広がつている。ハブ12aの下方端において、取
付けベース12は横に外方に延びているフランジ
12bを有しており、このフランジ12bは、以
下に更に詳細に説明された方法で、当接
(abutment)手段として役立つている。
動部分は、以下に単に「コルクねじ
(corkscrew)」と呼んでいる螺旋形のコルクねじ
本体10と、取付けベース12とを含んでいる。
コルクねじ10の上方端は任意の適切な方法で取
付けベース12に堅固に取付けられており、そし
てコルクねじ10はそこから下方に延びていて、
鋭い先端で終つており、これは米国特許第
4276789号、第4291597号および第4429444号に記
載された形状であるのが好ましい。(本明細書を
通して、「垂直な(vertical)」、「上方
(upward)」及び「下方(downward)」の如き用
語に図面が例示された如き装置に関して使用さ
れ、且つその装置が直立のびんに対して使用する
ために位置づけされているときに使用されてい
る。このような用語はさもなくば限定的な意味に
意図されていない。) 取付けベース12は正方形横断面の直立ハブ1
2aを含んでいる(第2図参照)。ハブ12aの
側部は僅かにテーパーが付けられており、従つて
その横の寸法は頂部に増加している。又は外方に
広がつている。ハブ12aの下方端において、取
付けベース12は横に外方に延びているフランジ
12bを有しており、このフランジ12bは、以
下に更に詳細に説明された方法で、当接
(abutment)手段として役立つている。
コルクねじ10は更に前記の従来の特許に開示
された形状であるのが好ましく、これは第10図
に最もよく示された如く、金属の中央本体14
と、適切なポリテトラフルオルエチレンの如き減
摩材料の外部層16とを含んでいる。比較的厚い
層16が例示の目的のために第10図において誇
張されている。
された形状であるのが好ましく、これは第10図
に最もよく示された如く、金属の中央本体14
と、適切なポリテトラフルオルエチレンの如き減
摩材料の外部層16とを含んでいる。比較的厚い
層16が例示の目的のために第10図において誇
張されている。
装置のハンドルは2つの主部分、18と、20
とを具備しており、それ等の各々は、高い引張り
強さを有している適切なプラスチツクで一体にモ
ールドされるのが好ましい。ハンドルの第1の部
分18は細長いシヤンク22と、シヤンク22の
1端に一体に隣接しており、且つ開口26を規定
している囲い構成物24とを含んでいる。シヤン
ク22はその全長に沿つて延びており、開口26
内に開放しており、且つシヤンク22の遠位端開
口26の端を通り外方に開放している穴26を有
している。第1図乃至第4図において、ハンドル
18,20は、ハンドルが全体的に水平に延びて
おり、そして開口26が上方及び下方に垂直に開
放しているその「開放位置(opening position)
と以下に呼ばれている位置で示されている。開口
26は人間の指を快適に収容するように大きさが
定められている。
とを具備しており、それ等の各々は、高い引張り
強さを有している適切なプラスチツクで一体にモ
ールドされるのが好ましい。ハンドルの第1の部
分18は細長いシヤンク22と、シヤンク22の
1端に一体に隣接しており、且つ開口26を規定
している囲い構成物24とを含んでいる。シヤン
ク22はその全長に沿つて延びており、開口26
内に開放しており、且つシヤンク22の遠位端開
口26の端を通り外方に開放している穴26を有
している。第1図乃至第4図において、ハンドル
18,20は、ハンドルが全体的に水平に延びて
おり、そして開口26が上方及び下方に垂直に開
放しているその「開放位置(opening position)
と以下に呼ばれている位置で示されている。開口
26は人間の指を快適に収容するように大きさが
定められている。
ハンドルの第2の部分20は、全体的に管状で
あり、細長く、そしてそこを通り長さ方向に延び
ていて、且つ両端を通り外方に開いている穴30
を有している。第2のハンドル部分20の主要部
分30、即ち第1図乃至第4図で見たとき右側端
に隣接する部分は第1のハンドル部分の穴28内
に滑り収容するようにほぼ大きさを定められた外
方寸法を有している。しかし乍ら、部分18に隣
接する部分20の端において、2つの保持器32
が形成されており、これは該部分20の端の直径
方向の対向する側に半径方向外方に突出してい
る。部分20の中空構造及び部分20が形成され
ている材料の性質によつて、保持器32は部分2
0の隣接端を穴28内に、且つ穴28を通過する
ために強制的に内方に偏向されるごとができるの
で、保持器32は従つて開口26の境界内にあ
る。保持器32はそのような組立を容易にするた
めに、図示の如く、面取りされることができる。
その後、保持器32と穴28に隣接する開口26
の内壁との当接部は2つのハンドル部分の入れ子
式の延びを制限し、一方部分20の隣接端と直径
方向に対向する穴28を有する開口の内壁26と
の当接が入れ子式の引つ込みを制限する。
あり、細長く、そしてそこを通り長さ方向に延び
ていて、且つ両端を通り外方に開いている穴30
を有している。第2のハンドル部分20の主要部
分30、即ち第1図乃至第4図で見たとき右側端
に隣接する部分は第1のハンドル部分の穴28内
に滑り収容するようにほぼ大きさを定められた外
方寸法を有している。しかし乍ら、部分18に隣
接する部分20の端において、2つの保持器32
が形成されており、これは該部分20の端の直径
方向の対向する側に半径方向外方に突出してい
る。部分20の中空構造及び部分20が形成され
ている材料の性質によつて、保持器32は部分2
0の隣接端を穴28内に、且つ穴28を通過する
ために強制的に内方に偏向されるごとができるの
で、保持器32は従つて開口26の境界内にあ
る。保持器32はそのような組立を容易にするた
めに、図示の如く、面取りされることができる。
その後、保持器32と穴28に隣接する開口26
の内壁との当接部は2つのハンドル部分の入れ子
式の延びを制限し、一方部分20の隣接端と直径
方向に対向する穴28を有する開口の内壁26と
の当接が入れ子式の引つ込みを制限する。
第1図、第2図及び第4図に示された如く、2
つの部分が完全に入れ子式に延長されるとき、部
分20の外面上に形成された小さな丸い突起34
が第1のハンドル部分18のシヤンク22の下方
にある。突起34は、2つのハンドル部分の入れ
子式の収縮に対して充分な摩擦抵抗を提供するの
でこれ等は使用中に収縮しない。にもかかわら
ず、突起34は、例えば貯蔵のために、ハンドル
を収縮することが望ましいとき、その摩擦抵抗は
比較的容易に克服するのに十分小さく、そして同
様な突起35がシヤンク22の下に置かれてハン
ドル部分を引つ込んだモード保持する。
つの部分が完全に入れ子式に延長されるとき、部
分20の外面上に形成された小さな丸い突起34
が第1のハンドル部分18のシヤンク22の下方
にある。突起34は、2つのハンドル部分の入れ
子式の収縮に対して充分な摩擦抵抗を提供するの
でこれ等は使用中に収縮しない。にもかかわら
ず、突起34は、例えば貯蔵のために、ハンドル
を収縮することが望ましいとき、その摩擦抵抗は
比較的容易に克服するのに十分小さく、そして同
様な突起35がシヤンク22の下に置かれてハン
ドル部分を引つ込んだモード保持する。
第1のハンドル部分18の遠位の(distal)部
分31の端において、第2のハンドル部分20
は、遷移部分33を通り外方に横の寸法を増し、
そして全体的に正方形横断面形状である短いソケ
ツトで終つている。クロス穴38は、ハンドルが
その作動位置にあるときに、垂直方向にソケツト
部分36を通り延びている。クロス穴38は、装
置の可動部分のハブ12aの収容のためのソケツ
トとして役立ち、これによつてハンドル及び可動
部分は解放可能に一緒に連結されることができ
る。クロス穴38は、ハブ12aに適合するよう
に大きさを定めた全体的に正方形の断面形状を有
している。従つて、ハブ12a及びソケツト38
はレンチ(wrench)面を有しており、これによ
つてトルクがハンドル18,20から装置の可動
部分10,12に伝えられることができる。ソケ
ツト38の横の寸法はその中央の点から各々の端
へ外方に広げられている。従つてソケツト38が
第4図に示された如くハブ12a上方に置かれよ
うとハンドルが反対にされようと、ソケツト38
はハブ12aにぴつたり収容するためのテーパー
の付いた部分を備えており、しかも容易にその上
に取付け又は取外される。
分31の端において、第2のハンドル部分20
は、遷移部分33を通り外方に横の寸法を増し、
そして全体的に正方形横断面形状である短いソケ
ツトで終つている。クロス穴38は、ハンドルが
その作動位置にあるときに、垂直方向にソケツト
部分36を通り延びている。クロス穴38は、装
置の可動部分のハブ12aの収容のためのソケツ
トとして役立ち、これによつてハンドル及び可動
部分は解放可能に一緒に連結されることができ
る。クロス穴38は、ハブ12aに適合するよう
に大きさを定めた全体的に正方形の断面形状を有
している。従つて、ハブ12a及びソケツト38
はレンチ(wrench)面を有しており、これによ
つてトルクがハンドル18,20から装置の可動
部分10,12に伝えられることができる。ソケ
ツト38の横の寸法はその中央の点から各々の端
へ外方に広げられている。従つてソケツト38が
第4図に示された如くハブ12a上方に置かれよ
うとハンドルが反対にされようと、ソケツト38
はハブ12aにぴつたり収容するためのテーパー
の付いた部分を備えており、しかも容易にその上
に取付け又は取外される。
第7図及び第8図に最もよく示された如く、穴
30は横断面において円形であるが、以下に説明
されている目的のために、部分31の外部の横の
横断面形状は楕円形であり、第1のハンドル部分
18のシヤンク22における整合穴もそうであ
る。これは2つのハンドル部分の相対的な回転を
防止する。
30は横断面において円形であるが、以下に説明
されている目的のために、部分31の外部の横の
横断面形状は楕円形であり、第1のハンドル部分
18のシヤンク22における整合穴もそうであ
る。これは2つのハンドル部分の相対的な回転を
防止する。
装置の可動部分10,12がハブ12aを最上
方にして垂直に配置され、且つソケツト38を垂
直に延びるようにして、ハンドルが水平方向に方
向づけされるとき、ソケツト38はハンドルの下
方への運動によつてハブ12a上に置かれて、ハ
ンドルを装置の可動部分に取外し可能に連結する
ことができる。従つて、ハンドルはその作動位置
にあり、そして部分18、並びに部分20の主要
部分(ソケツト38まで)は作動アームを形成し
ていて可動部分の1方の側に横に外方に延びてい
る。従つて組立てたとき、ハブ12a及びソケツ
ト38によつて形成された連結手段は、可動部分
の中心線の周りを回転するためのトルクを伝える
のみならず、また前記作動アームに沿つて外方又
は内方のいづれかに半径方向の力を伝えることは
理解されるであろう。しかしながら、ハンドルは
相対的上方への運動によつて可動部分から外され
るので、連結手段12a,38はハンドル18,
20上のいかなる実質的な引つぱりの力をも可動
部分10,12に伝えるのに役立たない。
方にして垂直に配置され、且つソケツト38を垂
直に延びるようにして、ハンドルが水平方向に方
向づけされるとき、ソケツト38はハンドルの下
方への運動によつてハブ12a上に置かれて、ハ
ンドルを装置の可動部分に取外し可能に連結する
ことができる。従つて、ハンドルはその作動位置
にあり、そして部分18、並びに部分20の主要
部分(ソケツト38まで)は作動アームを形成し
ていて可動部分の1方の側に横に外方に延びてい
る。従つて組立てたとき、ハブ12a及びソケツ
ト38によつて形成された連結手段は、可動部分
の中心線の周りを回転するためのトルクを伝える
のみならず、また前記作動アームに沿つて外方又
は内方のいづれかに半径方向の力を伝えることは
理解されるであろう。しかしながら、ハンドルは
相対的上方への運動によつて可動部分から外され
るので、連結手段12a,38はハンドル18,
20上のいかなる実質的な引つぱりの力をも可動
部分10,12に伝えるのに役立たない。
装置のホルダー部分39は、その上部端におい
て、コルクねじ10を滑り収容するために大きさ
を定められた垂直に配置された円筒状の通路42
を有しており、且つホルダー部分39に対してそ
の長手方向及び/又は回転運動を許容するガイド
ブツシング40を含んでいる。
て、コルクねじ10を滑り収容するために大きさ
を定められた垂直に配置された円筒状の通路42
を有しており、且つホルダー部分39に対してそ
の長手方向及び/又は回転運動を許容するガイド
ブツシング40を含んでいる。
ホルダー39は全体的に二またに分かれた形状
であり、ガイドブツシング40によつてそれ等の
上部端において連結された一対の脚44を含んで
いる。脚44は直径方向に対立しており、そして
間隔をへだてられており、且つ全体的にガイドブ
ツシング40から下方に延びている。
であり、ガイドブツシング40によつてそれ等の
上部端において連結された一対の脚44を含んで
いる。脚44は直径方向に対立しており、そして
間隔をへだてられており、且つ全体的にガイドブ
ツシング40から下方に延びている。
脚44の長さに沿つてほぼ中央にそれぞれの脚
44から内方に全体的に半径方向に延びているフ
ランジ46がある。フランジ46の下側は同一平
面上のストツプ肩48を規定しており、これは、
第4図の50に示された如く、このようなびんに
対してホルダの下方への運動を制限するために、
びんの頂部上に静置することができる。
44から内方に全体的に半径方向に延びているフ
ランジ46がある。フランジ46の下側は同一平
面上のストツプ肩48を規定しており、これは、
第4図の50に示された如く、このようなびんに
対してホルダの下方への運動を制限するために、
びんの頂部上に静置することができる。
ストツプ肩48の下方の脚44の下部部分44
aは、図示の如く、びんの頸部の側部と係合可能
であり、そしてホルダー部分が形成されている材
料の柔軟性が脚44の下部部分44aを内方又は
外方に屈曲可能にして、種々の大きさのびんの頸
部を実際につかむように形成されているので、本
発明ではつかみ(grip)手段と呼ばれる。ストツ
プ肩48は、つかみ要素44aに沿つて、ホルダ
ーのぴけ−係合手段を具備しており、これはびん
に対してホルダー39を正確な位置に係合する。
ホルダー39は、更に、ガイド通路42を経てコ
ルクねじ10を正確に位置づけする。
aは、図示の如く、びんの頸部の側部と係合可能
であり、そしてホルダー部分が形成されている材
料の柔軟性が脚44の下部部分44aを内方又は
外方に屈曲可能にして、種々の大きさのびんの頸
部を実際につかむように形成されているので、本
発明ではつかみ(grip)手段と呼ばれる。ストツ
プ肩48は、つかみ要素44aに沿つて、ホルダ
ーのぴけ−係合手段を具備しており、これはびん
に対してホルダー39を正確な位置に係合する。
ホルダー39は、更に、ガイド通路42を経てコ
ルクねじ10を正確に位置づけする。
脚44の上方部分44bは、びん50の頂部上
方に間隔をへだててガイドブツシング40を配置
しており、且つその間にコルク栓がびんから出る
に従つて、コルク栓54を収容するための空間5
2を規定している。第9図に示された如く、フラ
ンジ46は、以下に更に詳細に説明されている方
法で、上方にコルク栓の通過を許容するためにそ
れ等の横の内側にへこみ46aを有している。ス
ペーサ手段44bの各々の内側上に、且つそれぞ
れのフランジ46の僅か上方に垂直に延びている
リツジ56がある。リツジ56の最内方表面は鋭
くなつており、従つてコルク栓がびんの上方に、
且つびんの外に移動するとき、これ等のリツジが
コルク栓内に食い込むことができ、従つてコルク
栓の回転を防ぐために捕足手段として役立つ。
方に間隔をへだててガイドブツシング40を配置
しており、且つその間にコルク栓がびんから出る
に従つて、コルク栓54を収容するための空間5
2を規定している。第9図に示された如く、フラ
ンジ46は、以下に更に詳細に説明されている方
法で、上方にコルク栓の通過を許容するためにそ
れ等の横の内側にへこみ46aを有している。ス
ペーサ手段44bの各々の内側上に、且つそれぞ
れのフランジ46の僅か上方に垂直に延びている
リツジ56がある。リツジ56の最内方表面は鋭
くなつており、従つてコルク栓がびんの上方に、
且つびんの外に移動するとき、これ等のリツジが
コルク栓内に食い込むことができ、従つてコルク
栓の回転を防ぐために捕足手段として役立つ。
脚44の下部部分、又はつかみ要素44aのみ
ならず、また上部部分、又はスペーサー要素44
bは半径方向に偏向可能であることに注目するこ
とが重要である。実際に、上部部分44bにおけ
る柔軟性は、びんの上部端近くの種々のびんの頸
部、たとえばしずく止め環(drip ring)58に
おいてつかむのに必要である如くその下のつかむ
要素44aを半径方向内方に又は外方に動かされ
るのを可能にするとき特に重要である。
ならず、また上部部分、又はスペーサー要素44
bは半径方向に偏向可能であることに注目するこ
とが重要である。実際に、上部部分44bにおけ
る柔軟性は、びんの上部端近くの種々のびんの頸
部、たとえばしずく止め環(drip ring)58に
おいてつかむのに必要である如くその下のつかむ
要素44aを半径方向内方に又は外方に動かされ
るのを可能にするとき特に重要である。
装置の作動を開始するには、ハンドルは、また
その作動位置にないとき、ソケツト38をハブ1
2aの上方に下降し、そして第1図及び第2図に
示された位置にハンドルの2つの部分を入れ子式
に延ばすことによつてハンドルの作動位置におか
れる。次に、まだガイド通路42又は捜入されて
いなければ、コルク栓10が捜入される。それか
ら装置のホルダー部分39がびんの頸部上に下降
され、そしてつかみ要素44aが使用者の片手に
よつてボトルに対して留められる。可動部分及び
ハンドルは手動で持ち上げることができるが、コ
ルクねじ10の下部端とコルク栓54の頂部との
当接部は、装置がびん上に下降されるに従つてハ
ンドルがガイドブツシング40の上方に間隔を置
かれる位置にコルクねじ及び取付けたハンドルを
自動的に上昇する。
その作動位置にないとき、ソケツト38をハブ1
2aの上方に下降し、そして第1図及び第2図に
示された位置にハンドルの2つの部分を入れ子式
に延ばすことによつてハンドルの作動位置におか
れる。次に、まだガイド通路42又は捜入されて
いなければ、コルク栓10が捜入される。それか
ら装置のホルダー部分39がびんの頸部上に下降
され、そしてつかみ要素44aが使用者の片手に
よつてボトルに対して留められる。可動部分及び
ハンドルは手動で持ち上げることができるが、コ
ルクねじ10の下部端とコルク栓54の頂部との
当接部は、装置がびん上に下降されるに従つてハ
ンドルがガイドブツシング40の上方に間隔を置
かれる位置にコルクねじ及び取付けたハンドルを
自動的に上昇する。
コルクねじ10の尖つた先端はハンドル18,
20及び/又はハブ12aに僅かな下方への挿し
を加えることによつてコルク栓内にねじ込まれる
ことができる。その後、更にそれ以上の押し又は
引きを必要としない。更に詳細には、使用者は片
手でつかみ要素44をつかみ、これ等のつかみ要
素及び隣接するストツプ肩48とびんとのしつか
りした係合を維持する。使用者は他方の手の1本
の指を開口26内に挿入する。使用者のこの手が
自然な、且つ快適な手のひらを下にした(palm
−down)位置にあることに特に注目されたい。
従つて、使用者は、開口26内に挿入された指を
連続的に円に動かすことによつて、即ち急回転−
型式の運動によつて、ハンドル18,20を介し
て、装置の可動部分を回転する。この作動中、使
用者は決していづれの手を放し、そして再び係合
する必要はなく、これは実質的な量の時間を節約
する。
20及び/又はハブ12aに僅かな下方への挿し
を加えることによつてコルク栓内にねじ込まれる
ことができる。その後、更にそれ以上の押し又は
引きを必要としない。更に詳細には、使用者は片
手でつかみ要素44をつかみ、これ等のつかみ要
素及び隣接するストツプ肩48とびんとのしつか
りした係合を維持する。使用者は他方の手の1本
の指を開口26内に挿入する。使用者のこの手が
自然な、且つ快適な手のひらを下にした(palm
−down)位置にあることに特に注目されたい。
従つて、使用者は、開口26内に挿入された指を
連続的に円に動かすことによつて、即ち急回転−
型式の運動によつて、ハンドル18,20を介し
て、装置の可動部分を回転する。この作動中、使
用者は決していづれの手を放し、そして再び係合
する必要はなく、これは実質的な量の時間を節約
する。
ハンドルをその作動位置においたとき、開口2
6とコルクねじ10の中心線との間の距離は、ス
ペーサ要素44bよりも実質的に長いことに特に
注目されたい。これは、減摩コーテイング16と
結びつけて、コルク栓を通り下方にコルクねじを
駆動するのに必要なトルクを非常に減少するの
で、その作動は、使用者が1本の指で回転力を加
えるのみのであるけれども、非常に容易に行なわ
れることができる。開口26は使用者の指を半径
方向外方への運動に対して抑制しており、これに
よつて極めて速い回転動作を更に容易にすること
は明らかであろう。
6とコルクねじ10の中心線との間の距離は、ス
ペーサ要素44bよりも実質的に長いことに特に
注目されたい。これは、減摩コーテイング16と
結びつけて、コルク栓を通り下方にコルクねじを
駆動するのに必要なトルクを非常に減少するの
で、その作動は、使用者が1本の指で回転力を加
えるのみのであるけれども、非常に容易に行なわ
れることができる。開口26は使用者の指を半径
方向外方への運動に対して抑制しており、これに
よつて極めて速い回転動作を更に容易にすること
は明らかであろう。
ハンドル18,20がコルクねじ10をコルク
栓54内に駆動するために回転されるに従つて、
コルクねじ10はハンドル18,20と共に勿論
同時に下方へ動く。結局、装置の可動部分10,
12は、フランジ12bがガイドブツシング40
の上部端に当接する下降位置に達する。その後、
更にそれ以上の下方への運動は不可能である。し
かし乍ら、第4図に示された如く、コルクねじ1
0は、下降位置において、それがコルク栓54の
全長を本質的に通り駆動され、且つコルク−受入
れ空間52を通りずーつと上方にそこから延びて
いるような長さである。従つて、停止することな
く、再位置づけすることなく、又は使用者の手の
運動の自然さを変えることなく、即ちハンドル1
8,20を単に回転しつづけることによつて、そ
してこれによつてコルクねじ10を同じ方向に回
転し、しかも更にそれ以上下方に回転せずに、コ
ルク栓54はねじによりコルクねじ10上を上方
に空間52内に上昇せしめられる。従つてコルク
栓54はびんから短い距離上昇した後、コルク栓
54は捕捉リツジ56によつて係合され、これが
コルク栓の回転を防止する。これは、コルク栓が
コルクねじと一緒に回転し始めずに、むしろコル
ク栓がコルクねじ上をねじにより上方に上昇する
のを保証することによつてボトルからコルク栓の
完全な除去を許容する。
栓54内に駆動するために回転されるに従つて、
コルクねじ10はハンドル18,20と共に勿論
同時に下方へ動く。結局、装置の可動部分10,
12は、フランジ12bがガイドブツシング40
の上部端に当接する下降位置に達する。その後、
更にそれ以上の下方への運動は不可能である。し
かし乍ら、第4図に示された如く、コルクねじ1
0は、下降位置において、それがコルク栓54の
全長を本質的に通り駆動され、且つコルク−受入
れ空間52を通りずーつと上方にそこから延びて
いるような長さである。従つて、停止することな
く、再位置づけすることなく、又は使用者の手の
運動の自然さを変えることなく、即ちハンドル1
8,20を単に回転しつづけることによつて、そ
してこれによつてコルクねじ10を同じ方向に回
転し、しかも更にそれ以上下方に回転せずに、コ
ルク栓54はねじによりコルクねじ10上を上方
に空間52内に上昇せしめられる。従つてコルク
栓54はびんから短い距離上昇した後、コルク栓
54は捕捉リツジ56によつて係合され、これが
コルク栓の回転を防止する。これは、コルク栓が
コルクねじと一緒に回転し始めずに、むしろコル
ク栓がコルクねじ上をねじにより上方に上昇する
のを保証することによつてボトルからコルク栓の
完全な除去を許容する。
コルク栓がボトルから引き出された後、使用者
はつかみ要素44a上の彼のつかみ作用を僅かに
ゆるめ、そして装置のホルダー部分39を可動部
分及びハンドルと共にびんから引き上げる。それ
から開口26内に未だ閉じこめられている使用者
の他方の手の指によつて、使用者は装置のハンド
ル及び可動部分をコルク栓抜取り作動を行うため
に使用された方向と反対方向、即ち反時計の針の
方向に回転する。コルク栓内に食い込み、これに
よつてコルク栓の回転を防止する捕捉リツジ56
と共に、この逆回転作用はコルクねじ10をコル
ク栓からもどす。それからコルク栓は手でホルダ
ーから除去されることができるか、又は装置のハ
ンドル部分及び可動部分を回転することなくまつ
すぐに下方へのストロークで単に下降することに
よつてホルダーの下部端を通りはじき出されるこ
とができる。次にこの装置は他のこのようなシー
ケンスの作動を初めるために所定の位置におかれ
る。
はつかみ要素44a上の彼のつかみ作用を僅かに
ゆるめ、そして装置のホルダー部分39を可動部
分及びハンドルと共にびんから引き上げる。それ
から開口26内に未だ閉じこめられている使用者
の他方の手の指によつて、使用者は装置のハンド
ル及び可動部分をコルク栓抜取り作動を行うため
に使用された方向と反対方向、即ち反時計の針の
方向に回転する。コルク栓内に食い込み、これに
よつてコルク栓の回転を防止する捕捉リツジ56
と共に、この逆回転作用はコルクねじ10をコル
ク栓からもどす。それからコルク栓は手でホルダ
ーから除去されることができるか、又は装置のハ
ンドル部分及び可動部分を回転することなくまつ
すぐに下方へのストロークで単に下降することに
よつてホルダーの下部端を通りはじき出されるこ
とができる。次にこの装置は他のこのようなシー
ケンスの作動を初めるために所定の位置におかれ
る。
多くの従来のコルク−抜取り装置と異なり、本
装置はほとんど専らハンドルの回転運動によつて
作動され、そしてコルクねじ上のいかなる上方の
引つぱりも必要としないことに注目することが特
に重要である。ハンドル18,20を可動部分1
0,12に連結する方法はこれに関する正しい作
動を保証するのに役立つている。特に、ハンドル
は相対的な上方運動によつて可動部分から取外さ
れるので、使用者がハンドルによつてコルクねじ
にいかなる実質的な上方に引つ張りを加えること
はほとんど不可能である。他方において、使用者
がハンドル18,20に行なう回転運動により、
そして特に開口26内に係合される指が半径方向
外方の力を加えるので、このような半径方向の
力、詳細には作動アームに沿つた外方への力はハ
ンドルか装置の可動部分に伝えられるということ
が重要であり、そして垂直に配置されたハブ12
a及びソケツト38がこの目的を達成することは
理解されるであろう。
装置はほとんど専らハンドルの回転運動によつて
作動され、そしてコルクねじ上のいかなる上方の
引つぱりも必要としないことに注目することが特
に重要である。ハンドル18,20を可動部分1
0,12に連結する方法はこれに関する正しい作
動を保証するのに役立つている。特に、ハンドル
は相対的な上方運動によつて可動部分から取外さ
れるので、使用者がハンドルによつてコルクねじ
にいかなる実質的な上方に引つ張りを加えること
はほとんど不可能である。他方において、使用者
がハンドル18,20に行なう回転運動により、
そして特に開口26内に係合される指が半径方向
外方の力を加えるので、このような半径方向の
力、詳細には作動アームに沿つた外方への力はハ
ンドルか装置の可動部分に伝えられるということ
が重要であり、そして垂直に配置されたハブ12
a及びソケツト38がこの目的を達成することは
理解されるであろう。
装置を持ち運び及び/又は貯蔵することが望ま
れるとき、ハンドルは可動部分から取外されるこ
とができ、そして可動部分をホルダーに対してそ
の下降位置にするとき、コルクねじ10の下方端
は部分36内の穴30の端内に挿入されることが
できる。ハンドル部分20は、コルクねじがその
下降位置にあるとき、ガイドブツシング40から
下方に下がつているコルクねじ10の部分と少く
とも同じ長さであるように大きさが定められてい
る。従つて、第5図に示された如く、コルクねじ
の端部は部分20を越えて開口26内に突出しな
い。従つて、使用者は第5図に示された如くハン
ドルを長手方向にコルクねじに挿入している間に
うかつに彼の指を開口26内に保つていても、使
用者はコルクねじの尖つた先端によつてけがをし
ない。2つのハンドル部分18及び20は穴30
内へのコルクねじ10の長手方向の挿入前、挿入
中又は挿入後のいづれかで入れ子式に収縮される
ことができ、従つてハンドルは第5図に示された
如くしまい込んだ位置におかれる。
れるとき、ハンドルは可動部分から取外されるこ
とができ、そして可動部分をホルダーに対してそ
の下降位置にするとき、コルクねじ10の下方端
は部分36内の穴30の端内に挿入されることが
できる。ハンドル部分20は、コルクねじがその
下降位置にあるとき、ガイドブツシング40から
下方に下がつているコルクねじ10の部分と少く
とも同じ長さであるように大きさが定められてい
る。従つて、第5図に示された如く、コルクねじ
の端部は部分20を越えて開口26内に突出しな
い。従つて、使用者は第5図に示された如くハン
ドルを長手方向にコルクねじに挿入している間に
うかつに彼の指を開口26内に保つていても、使
用者はコルクねじの尖つた先端によつてけがをし
ない。2つのハンドル部分18及び20は穴30
内へのコルクねじ10の長手方向の挿入前、挿入
中又は挿入後のいづれかで入れ子式に収縮される
ことができ、従つてハンドルは第5図に示された
如くしまい込んだ位置におかれる。
そのしまい込んだ位置にハンドルを保持するた
めの任意の数の手段が使用されることができる
が、本発明は摩擦結合を使用する。このような結
合を行なう方法が図面に多少誇張して示されてい
る。特に、ハンドル部分20のソケツト部分36
は、そのしまい込んだ位置内に挿入されたときリ
ツジ56によつて係合されるように大きさを定め
られている。第6図に最もよく示されている如
く、リツジ56の1方は他方のリツジよりも大き
な距離だけ横に内方に延びているので、2つのリ
ツジ間の中間線はガイドブツシングの中心線、従
つてコルクねじ10の中心線から僅かにオフセツ
トされている。さらに、コルクねじ10は弾性的
に柔軟性がある。従つて、ハンドル部分20がコ
ルクねじ10の下方に下がつた部分上を長手方向
に滑らせるとき、そしてリツジ56がハンドル部
分20のソケツト部分36に係合するとき、ハン
ドル部分20は図面で見られる如く、左に押さ
れ、そしてハンドルと、コルクねじとホルダーと
の間に摩擦押し込み効果が起る。この押し込み効
果は、ハンドルを普通の力に対してそのしまい込
んだ位置に保持するのに丁度十分であるが、作動
のためにハンドルをそのしまい込んだ位置から取
外すのを不当に妨げ、又はコルクねじ10をいた
める程大きくはない。2つのハンドル部分が入れ
子式に収縮されたとき、突起34は部分20に対
して収縮位置において部分18を保持する。
めの任意の数の手段が使用されることができる
が、本発明は摩擦結合を使用する。このような結
合を行なう方法が図面に多少誇張して示されてい
る。特に、ハンドル部分20のソケツト部分36
は、そのしまい込んだ位置内に挿入されたときリ
ツジ56によつて係合されるように大きさを定め
られている。第6図に最もよく示されている如
く、リツジ56の1方は他方のリツジよりも大き
な距離だけ横に内方に延びているので、2つのリ
ツジ間の中間線はガイドブツシングの中心線、従
つてコルクねじ10の中心線から僅かにオフセツ
トされている。さらに、コルクねじ10は弾性的
に柔軟性がある。従つて、ハンドル部分20がコ
ルクねじ10の下方に下がつた部分上を長手方向
に滑らせるとき、そしてリツジ56がハンドル部
分20のソケツト部分36に係合するとき、ハン
ドル部分20は図面で見られる如く、左に押さ
れ、そしてハンドルと、コルクねじとホルダーと
の間に摩擦押し込み効果が起る。この押し込み効
果は、ハンドルを普通の力に対してそのしまい込
んだ位置に保持するのに丁度十分であるが、作動
のためにハンドルをそのしまい込んだ位置から取
外すのを不当に妨げ、又はコルクねじ10をいた
める程大きくはない。2つのハンドル部分が入れ
子式に収縮されたとき、突起34は部分20に対
して収縮位置において部分18を保持する。
次に第11図及び第12図を参照すると、ハン
ドルの他の形状が示されており、このハンドル
は、ハンドル18,20の代りに第1図乃至第1
0図の装置と共に使用されることができる。第1
1図及び第12図のハンドルは単一の、一体にモ
ールドされたプラスチツク部分60で形成されて
いる。前の実施態様のハンドルの部分20のソケ
ツト部分36に本質的に等しいソケツト部分62
が1端にある。部分62ハブ12aの収容のため
のソケツトとして役立つクロス穴64を有してい
る。第12図におけるラインlはクロス穴64の
中央点を通り垂直に通過している平面内にあり、
そしてクロス穴64の横の寸法はラインlからク
ロスボア64の両端に向つて増加している。ハン
ドル60は、作動ハンドルを形成するためにソケ
ツト部分62の1方側において外方に延びてい
て、細長くされている。
ドルの他の形状が示されており、このハンドル
は、ハンドル18,20の代りに第1図乃至第1
0図の装置と共に使用されることができる。第1
1図及び第12図のハンドルは単一の、一体にモ
ールドされたプラスチツク部分60で形成されて
いる。前の実施態様のハンドルの部分20のソケ
ツト部分36に本質的に等しいソケツト部分62
が1端にある。部分62ハブ12aの収容のため
のソケツトとして役立つクロス穴64を有してい
る。第12図におけるラインlはクロス穴64の
中央点を通り垂直に通過している平面内にあり、
そしてクロス穴64の横の寸法はラインlからク
ロスボア64の両端に向つて増加している。ハン
ドル60は、作動ハンドルを形成するためにソケ
ツト部分62の1方側において外方に延びてい
て、細長くされている。
ソケツト64からこの作動アームの反対端に6
6で全体的に示された抑制(restraining)構成
物がある。第11図における如く頂部から見たと
き、抑制構成物66は、ハンドル60の作動アー
ムの外方端の広い領域として全体的に記載される
ことができ、ハンドルの両側において横に内方に
延びている湾曲したへこみ68がある。従つて、
この実施態様では、抑制構成物は完全な囲いを規
定していないが、上方及び下方に開いている1対
のくぼみを形成しており、そして人間の指を入れ
るように形成されており、且つ人間の指をハンド
ル60の作動アームに沿つて半径方向の運動を抑
制する。使用の場合使用者の指の半径方向外方へ
の力が抑制されるのに必要な主な力であるので、
くぼみ68の最外方端を規定している横の突起7
0はくぼみ68の内方端を形成している突起72
よりも多少外方に延びている。
6で全体的に示された抑制(restraining)構成
物がある。第11図における如く頂部から見たと
き、抑制構成物66は、ハンドル60の作動アー
ムの外方端の広い領域として全体的に記載される
ことができ、ハンドルの両側において横に内方に
延びている湾曲したへこみ68がある。従つて、
この実施態様では、抑制構成物は完全な囲いを規
定していないが、上方及び下方に開いている1対
のくぼみを形成しており、そして人間の指を入れ
るように形成されており、且つ人間の指をハンド
ル60の作動アームに沿つて半径方向の運動を抑
制する。使用の場合使用者の指の半径方向外方へ
の力が抑制されるのに必要な主な力であるので、
くぼみ68の最外方端を規定している横の突起7
0はくぼみ68の内方端を形成している突起72
よりも多少外方に延びている。
長手方向の穴74はハンドル60を通り端から
端に延びており、クロスボア64を横切つて、そ
して抑制構成物66を通過している。ハンドル6
0の長さ及び穴74の直径は、装置の可動部分1
0,12がボルダー19内のその下降位置に置か
れたとき、ハンドル60が前の実施態様のハンド
ル18,20と同じ方法でホルダー内のガイドブ
ツシング40から下方に延びているコルクねじ1
0の部分にしまい込まれることができ、そしてハ
ンドル60をそのようにしまい込んだ状態で取外
し可能に保持するためにコルクねじ及びホルダー
に摩擦的に結合されることができるようになつて
いる。
端に延びており、クロスボア64を横切つて、そ
して抑制構成物66を通過している。ハンドル6
0の長さ及び穴74の直径は、装置の可動部分1
0,12がボルダー19内のその下降位置に置か
れたとき、ハンドル60が前の実施態様のハンド
ル18,20と同じ方法でホルダー内のガイドブ
ツシング40から下方に延びているコルクねじ1
0の部分にしまい込まれることができ、そしてハ
ンドル60をそのようにしまい込んだ状態で取外
し可能に保持するためにコルクねじ及びホルダー
に摩擦的に結合されることができるようになつて
いる。
第11図及び第12図における如く、装置のハ
ンドルが単一の一体の部片で形成される場合、美
的な理由のため及び便利さから、ハンドルはその
しまい込まれた状態にあるとき、つかみ要素44
の端を実質的に越えて延びていないのが望まし
い。しかし乍ら、抑制構成物がハンドルの中心の
長手方向の穴と連絡している開口の形であり、且
つこの好ましいハンドル長さが使用されれば、ハ
ンドルがしまい込まれたとき、コルクねじの尖つ
た先端はこのような開口内に突出する。これは開
口を規定している囲い壁がコルクねじの先端を使
用者、使用者の衣服、隣接する物体から遮蔽する
から、一旦ハンドルがしまい込まれれば特に問題
はない。しかし乍ら、このような開口内で使用者
の指で装置を操作してきた使用者は、急いでいる
とき、又は不注意によつて、彼の指を開口から外
さずにハンドルをしまい込もうとするかもしれな
い、この場合には、使用者はハンドルをコルクね
じ上方に押している間にコルクねじの尖つた先端
によつてけがをすることがある。従つて、第1図
乃至第10図における如く寸法を合わせたホルダ
ー及びコルクねじを有していて、且つハンドルが
しまい込まれたときホルダーを実質的に越えて突
出しないような長さの一体のハンドルを使用する
ことが望ましい場合には、第11図及び第12図
の実施態様の抑制構成物66の形状が、安全上の
理由から特に好ましい。
ンドルが単一の一体の部片で形成される場合、美
的な理由のため及び便利さから、ハンドルはその
しまい込まれた状態にあるとき、つかみ要素44
の端を実質的に越えて延びていないのが望まし
い。しかし乍ら、抑制構成物がハンドルの中心の
長手方向の穴と連絡している開口の形であり、且
つこの好ましいハンドル長さが使用されれば、ハ
ンドルがしまい込まれたとき、コルクねじの尖つ
た先端はこのような開口内に突出する。これは開
口を規定している囲い壁がコルクねじの先端を使
用者、使用者の衣服、隣接する物体から遮蔽する
から、一旦ハンドルがしまい込まれれば特に問題
はない。しかし乍ら、このような開口内で使用者
の指で装置を操作してきた使用者は、急いでいる
とき、又は不注意によつて、彼の指を開口から外
さずにハンドルをしまい込もうとするかもしれな
い、この場合には、使用者はハンドルをコルクね
じ上方に押している間にコルクねじの尖つた先端
によつてけがをすることがある。従つて、第1図
乃至第10図における如く寸法を合わせたホルダ
ー及びコルクねじを有していて、且つハンドルが
しまい込まれたときホルダーを実質的に越えて突
出しないような長さの一体のハンドルを使用する
ことが望ましい場合には、第11図及び第12図
の実施態様の抑制構成物66の形状が、安全上の
理由から特に好ましい。
ハンドル60を使用するときの作動は本発明の
第1の実施態様に対して上記に説明した作動と全
く同じである。詳細には、ハンドルをその作動位
置に正しく置いて、そして装置を開けるべきワイ
ンのびんに対して位置づけし、使用者は片手でホ
ルダーのつかみ手段をつかみ、そして他方の手の
指を2つのくぼみ68、特に第11図の最上方に
見える1つに置いて、それから、前の実施例にお
ける如く、使用者はコルクねじをその下降位置ま
で下方に駆動する全作動を行ない、くぼみ68内
の指を外すことなく、又は位置を再び変えること
なく時計の針の方向に連続的に回転することによ
つてコルクねじの上方に上昇せしめることができ
る。ホルダーから使用者の手の位置を変え、この
とき彼の指の第11図に示された如く2つのくぼ
みの最も下にあるのは、装置がびんから取外され
た後のみであり、且つコルクねじを取外したコル
ク栓から巻きもどすのに望ましい。使用者の手の
この単一の位置変えは、特に使用者の指がいかな
る場合でも装置が多分びんから外している間に外
されるので、重大な欠点ではない。
第1の実施態様に対して上記に説明した作動と全
く同じである。詳細には、ハンドルをその作動位
置に正しく置いて、そして装置を開けるべきワイ
ンのびんに対して位置づけし、使用者は片手でホ
ルダーのつかみ手段をつかみ、そして他方の手の
指を2つのくぼみ68、特に第11図の最上方に
見える1つに置いて、それから、前の実施例にお
ける如く、使用者はコルクねじをその下降位置ま
で下方に駆動する全作動を行ない、くぼみ68内
の指を外すことなく、又は位置を再び変えること
なく時計の針の方向に連続的に回転することによ
つてコルクねじの上方に上昇せしめることができ
る。ホルダーから使用者の手の位置を変え、この
とき彼の指の第11図に示された如く2つのくぼ
みの最も下にあるのは、装置がびんから取外され
た後のみであり、且つコルクねじを取外したコル
ク栓から巻きもどすのに望ましい。使用者の手の
この単一の位置変えは、特に使用者の指がいかな
る場合でも装置が多分びんから外している間に外
されるので、重大な欠点ではない。
次に第13図乃至第15図を参照すると、本発
明によるコルク栓抜取り装置の他の実施態様が示
されている。第13図乃至第15図の装置は、前
の実施態様のホルダー39と殆ど同じであるホル
ダー76を含んでいる。この装置は更にコルクね
じ10と同じであつて、取付けベース80に固定
的に取付けられており、且つ取付けベース80か
ら下方に延びているコルクねじ78を含んでいる
という点で、前の実施態様の可動部分によく似た
可動部分を具備している。取付けベース80は最
下部の円形フランジ80aを含んでおり、これは
第15図に示された如く、可動部分がその下降位
置に達したときホルダー76に対して装置の可動
部分の下方への運動を制限するためにホルダー7
6の上部端と協働する当接部として役立つてい
る。フランジ80aの上方にハブ80bがあり、
その寸法は1つの横方向において、フランジ80
aに比べて狭くなつている。このような狭い部分
がフランジ80aとハブ80bとの間の接合部に
おいて肩80eを形成している。ヒンジ構成物8
0cはその1側部においてハブ80bに一体に連
接されており、このような側部対側部方向(side
−toside direction)はハブ80bの横の寸法の
長い方に沿つて測定される(measured)。ヒンジ
構成物80cは全体的に取付けベース80に対し
てほぼ接線方向に延びている穴82を規定してい
る。
明によるコルク栓抜取り装置の他の実施態様が示
されている。第13図乃至第15図の装置は、前
の実施態様のホルダー39と殆ど同じであるホル
ダー76を含んでいる。この装置は更にコルクね
じ10と同じであつて、取付けベース80に固定
的に取付けられており、且つ取付けベース80か
ら下方に延びているコルクねじ78を含んでいる
という点で、前の実施態様の可動部分によく似た
可動部分を具備している。取付けベース80は最
下部の円形フランジ80aを含んでおり、これは
第15図に示された如く、可動部分がその下降位
置に達したときホルダー76に対して装置の可動
部分の下方への運動を制限するためにホルダー7
6の上部端と協働する当接部として役立つてい
る。フランジ80aの上方にハブ80bがあり、
その寸法は1つの横方向において、フランジ80
aに比べて狭くなつている。このような狭い部分
がフランジ80aとハブ80bとの間の接合部に
おいて肩80eを形成している。ヒンジ構成物8
0cはその1側部においてハブ80bに一体に連
接されており、このような側部対側部方向(side
−toside direction)はハブ80bの横の寸法の
長い方に沿つて測定される(measured)。ヒンジ
構成物80cは全体的に取付けベース80に対し
てほぼ接線方向に延びている穴82を規定してい
る。
第13図乃至第15図の装置のハンドルは、単
一の、一体にモールドされた部分84として形成
されている。ハンドル84は細長くされており、
1端はその上に形成されたクレビス86を有して
いて、そして他方の端はその上に形成された囲い
88を有しており、且つ開口90を形成してい
る。クレビス86は、当技術において公知の如き
任意の適切な手段によつて所定の位置に正しく保
持されることができるピン92によつて装置の可
動部分のヒンジ構成物80cに旋回可能に連結さ
れている。従つて、ハンドル84は第15図に示
された如く、保持位置から旋回的に動かされるこ
とができ、この場合ハンドル84はコルクねじ7
8のほぼ横にあり、そして可動部分がホルダー7
6内に取付けられ、従つてホルダー76の脚のほ
ぼ横にあり、作動位置に取付けられれば、ハンド
ル84は取付けベース80の上にあり、そしてヒ
ンジ構成物80cから取付けベース80の反対側
にそこから横に外方に延びている。
一の、一体にモールドされた部分84として形成
されている。ハンドル84は細長くされており、
1端はその上に形成されたクレビス86を有して
いて、そして他方の端はその上に形成された囲い
88を有しており、且つ開口90を形成してい
る。クレビス86は、当技術において公知の如き
任意の適切な手段によつて所定の位置に正しく保
持されることができるピン92によつて装置の可
動部分のヒンジ構成物80cに旋回可能に連結さ
れている。従つて、ハンドル84は第15図に示
された如く、保持位置から旋回的に動かされるこ
とができ、この場合ハンドル84はコルクねじ7
8のほぼ横にあり、そして可動部分がホルダー7
6内に取付けられ、従つてホルダー76の脚のほ
ぼ横にあり、作動位置に取付けられれば、ハンド
ル84は取付けベース80の上にあり、そしてヒ
ンジ構成物80cから取付けベース80の反対側
にそこから横に外方に延びている。
従つて、ヒンジ構成物80cの反対側に横に外
方に延びているハンドル84の部分は、ハンドル
84の作動アームである。囲い88は、ハンドル
がその作動位置にあるとき、開口90が上方に
も、下方にも開放しているように方向づけられ
る。従つて、囲い88は、第1図乃至第10図の
実施態様における抑制構成物として役立つている
囲い24と全く同じ方法でハンドル84の抑制構
成物として役立つ。
方に延びているハンドル84の部分は、ハンドル
84の作動アームである。囲い88は、ハンドル
がその作動位置にあるとき、開口90が上方に
も、下方にも開放しているように方向づけられ
る。従つて、囲い88は、第1図乃至第10図の
実施態様における抑制構成物として役立つている
囲い24と全く同じ方法でハンドル84の抑制構
成物として役立つ。
囲い88とクレビス86との間に、ハンドル8
4は長手方向の溝94を有しており、これはハン
ドルがその作動位置にあるとき、下方に開放して
いるので、その溝94が取付けベース80のハブ
80bを収容することができる。従つて、このよ
うな溝を規定している中央ウエブはハブ80bの
最上部表面80d上に静置することができ、一方
横のウエブの縁はそれぞれの肩80e上に静置す
ることができる。従つて、表面80d及び/又は
80eは、ハンドル84の作動位置においてハン
ドル84を支持する上方に面した支持表面として
役立つている。
4は長手方向の溝94を有しており、これはハン
ドルがその作動位置にあるとき、下方に開放して
いるので、その溝94が取付けベース80のハブ
80bを収容することができる。従つて、このよ
うな溝を規定している中央ウエブはハブ80bの
最上部表面80d上に静置することができ、一方
横のウエブの縁はそれぞれの肩80e上に静置す
ることができる。従つて、表面80d及び/又は
80eは、ハンドル84の作動位置においてハン
ドル84を支持する上方に面した支持表面として
役立つている。
第13図乃至第14図の実施態様の動作は、ハ
ンドル84が装置の可動部分から取外しできない
が、むしろ第15図に示された位置に旋回するこ
とによつて貯蔵又は持ち運びのためによりコンパ
クトな形状に置かれることができるということを
除けば、前の実施態様の場合と本質的に同じであ
る。
ンドル84が装置の可動部分から取外しできない
が、むしろ第15図に示された位置に旋回するこ
とによつて貯蔵又は持ち運びのためによりコンパ
クトな形状に置かれることができるということを
除けば、前の実施態様の場合と本質的に同じであ
る。
最後に第16図乃至第18を参照すると、本発
明のなお他の実施態様が示されている。第16図
乃至第18図の実施態様は、上記のホルダー39
及び76と実質的に等しいホルダー96を含んで
いる。同様に、第16図乃至第18図の装置は、
第1図乃至第10図の実施態様の可動部分10,
12に実質的に等しい可動部分を含んでおり、そ
して当接フランジ98と直立ハブ100とを有し
ている取付けベース並びに取付けベース98,1
00から下方に延びているコルクねじ102を含
んでいる。ハンドル104は、ハブ100の収容
のためのソケツト108を規定している厚くなつ
た部分106を含んでいる。ハブ及びソケツトは
上述のものと実質的に等しく、そして、特にレン
チ表面を設けるように正方形断面形状を有してい
る。
明のなお他の実施態様が示されている。第16図
乃至第18図の実施態様は、上記のホルダー39
及び76と実質的に等しいホルダー96を含んで
いる。同様に、第16図乃至第18図の装置は、
第1図乃至第10図の実施態様の可動部分10,
12に実質的に等しい可動部分を含んでおり、そ
して当接フランジ98と直立ハブ100とを有し
ている取付けベース並びに取付けベース98,1
00から下方に延びているコルクねじ102を含
んでいる。ハンドル104は、ハブ100の収容
のためのソケツト108を規定している厚くなつ
た部分106を含んでいる。ハブ及びソケツトは
上述のものと実質的に等しく、そして、特にレン
チ表面を設けるように正方形断面形状を有してい
る。
ハンドル104の作動アーム110がソケツト
部分106の1つの側から横に外方に延びてい
る。作動アーム110の外方端において、囲い1
12が形成されており、これは使用中人間の指を
抑制するための開口を規定しており、そして第1
6図に示された作動位置において、上方及び下方
に解放している。短いアーム116が作動アーム
110からソケツト部分106の反対側から横に
外方に延びている。ハンドル104は可動部分9
8,100,102から取外し可能であるが、コ
ルクねじ102上にしまい込まれるように設計さ
れていない。むしろ、ホルダー96内に取付けら
れた可動部分98,100,102を備えたホル
ダー96もハンドル104も、特殊な装飾的スタ
ンド118上に貯蔵されるように設計されてお
り、このスタンド118はそれ自体コルク栓抜取
り装置の部分を形成していない。
部分106の1つの側から横に外方に延びてい
る。作動アーム110の外方端において、囲い1
12が形成されており、これは使用中人間の指を
抑制するための開口を規定しており、そして第1
6図に示された作動位置において、上方及び下方
に解放している。短いアーム116が作動アーム
110からソケツト部分106の反対側から横に
外方に延びている。ハンドル104は可動部分9
8,100,102から取外し可能であるが、コ
ルクねじ102上にしまい込まれるように設計さ
れていない。むしろ、ホルダー96内に取付けら
れた可動部分98,100,102を備えたホル
ダー96もハンドル104も、特殊な装飾的スタ
ンド118上に貯蔵されるように設計されてお
り、このスタンド118はそれ自体コルク栓抜取
り装置の部分を形成していない。
スタンド118はテーブル表面等の上に静置さ
れることができるベース120と、ワインびんの
上部端の形状をほぼまねた直立構成物122とを
含んでいる。従つて、第17図及び第18図に示
された如く、ホルダー96は、それが使用のとき
ワインびん上に静置していると同じ方法で構成物
122上に静置することができる。構成物122
は中空であるから、コルクねじ102がホルダー
96に対して下降位置にあるとき、構成物122
はコルクねじ102を収容することができる。肩
構成物124が構成物122から横に突出してお
り、そしてその中に上方に開いているソケツト1
26を有している。ソケツト126はハンドル1
04の小さいアーム116を収容するように大き
さが定められているので、ハンドルはホルダー9
6の横に垂直位置にスタンド118上に取付けら
れることができる。カバー128がベース120
上の肩130上に静置されて、装置上方に置かれ
ることができ、これによつてコンパクトなパツケ
ージを形成する。
れることができるベース120と、ワインびんの
上部端の形状をほぼまねた直立構成物122とを
含んでいる。従つて、第17図及び第18図に示
された如く、ホルダー96は、それが使用のとき
ワインびん上に静置していると同じ方法で構成物
122上に静置することができる。構成物122
は中空であるから、コルクねじ102がホルダー
96に対して下降位置にあるとき、構成物122
はコルクねじ102を収容することができる。肩
構成物124が構成物122から横に突出してお
り、そしてその中に上方に開いているソケツト1
26を有している。ソケツト126はハンドル1
04の小さいアーム116を収容するように大き
さが定められているので、ハンドルはホルダー9
6の横に垂直位置にスタンド118上に取付けら
れることができる。カバー128がベース120
上の肩130上に静置されて、装置上方に置かれ
ることができ、これによつてコンパクトなパツケ
ージを形成する。
前記は本発明の例示的な実施態様を表わしてい
るが、本発明の精神の中で多くの変更が可能であ
ることは当業者において明らかであろう。詳細に
は、本発明は、初めにコルクねじの尖つた先端を
コルク栓内にねじ込むことを除いて、少くとも使
用者によつて加えられる力によつて、殆どもつぱ
ら回転運動によつて作動されるこれ等の形式のコ
ルク栓抜取り装置に特によく適合される。このよ
うな装置では、ホルダー及び可動部分は、可動部
分がホルダーに対してその下降位置に達し、そし
て可動部分が更に回転されるに従つてコルク栓を
びんから引き抜かしめるようになつたときに係合
可能であるいくつかの形式の力をを伝える手段を
有している。
るが、本発明の精神の中で多くの変更が可能であ
ることは当業者において明らかであろう。詳細に
は、本発明は、初めにコルクねじの尖つた先端を
コルク栓内にねじ込むことを除いて、少くとも使
用者によつて加えられる力によつて、殆どもつぱ
ら回転運動によつて作動されるこれ等の形式のコ
ルク栓抜取り装置に特によく適合される。このよ
うな装置では、ホルダー及び可動部分は、可動部
分がホルダーに対してその下降位置に達し、そし
て可動部分が更に回転されるに従つてコルク栓を
びんから引き抜かしめるようになつたときに係合
可能であるいくつかの形式の力をを伝える手段を
有している。
図示された好ましい実施態様では、コルクねじ
は、それが下降位置にあるとき、コルクねじが更
にそれ以上下方への運動をせずにコルク栓内に駆
動される同じ方向に回転されれば、コルク栓がコ
ルクねじ上をねじによつて上方に上昇することが
できるようにホルダーを設計され、且つホルダー
と関連づけられており、そしてこれ等の実施態様
では、力を伝える手段は、単に可動部分の更にそ
れ以上の相対的下方への運動を妨げるために可動
部分とホルダー部分との間で協働する当接手段で
ある。
は、それが下降位置にあるとき、コルクねじが更
にそれ以上下方への運動をせずにコルク栓内に駆
動される同じ方向に回転されれば、コルク栓がコ
ルクねじ上をねじによつて上方に上昇することが
できるようにホルダーを設計され、且つホルダー
と関連づけられており、そしてこれ等の実施態様
では、力を伝える手段は、単に可動部分の更にそ
れ以上の相対的下方への運動を妨げるために可動
部分とホルダー部分との間で協働する当接手段で
ある。
しかしながら、当技術において公知である機構
を一般に利用している他の実施態様では、他の種
類の力を伝える手段が提供されることができる。
例えば、いくつかのこのような設計では、装置の
可動部分はコルクねじ本体と異なる力を伝えるね
じを設けることができる。ナツト、従動歯
(follower tooth)等がこの第2のねじとホルダ
ーとの間で協働するために設けられることができ
るので、一旦コルクねじがコルク栓内に駆動され
ると、同じ方向又は反対の方向にいずれかの可動
組立体のさらにそれ以上の回転は、コルク栓及び
それと共にコルクねじを保持しながら、装置の可
動部分を上方に押し上げさせる。このような機構
では、第2のねじは通常コルクねじ本体よりもは
るかに短いピツチを有しており、そしてこれは作
動コルクを十分に減少できるので、1本の指の回
転が実際の役にたつ。
を一般に利用している他の実施態様では、他の種
類の力を伝える手段が提供されることができる。
例えば、いくつかのこのような設計では、装置の
可動部分はコルクねじ本体と異なる力を伝えるね
じを設けることができる。ナツト、従動歯
(follower tooth)等がこの第2のねじとホルダ
ーとの間で協働するために設けられることができ
るので、一旦コルクねじがコルク栓内に駆動され
ると、同じ方向又は反対の方向にいずれかの可動
組立体のさらにそれ以上の回転は、コルク栓及び
それと共にコルクねじを保持しながら、装置の可
動部分を上方に押し上げさせる。このような機構
では、第2のねじは通常コルクねじ本体よりもは
るかに短いピツチを有しており、そしてこれは作
動コルクを十分に減少できるので、1本の指の回
転が実際の役にたつ。
例示された好ましい実施態様では、ホルダー部
分は、びんの頸部を実際につかみ又はにぎるよう
に設計されている。これはハンドル及び使用者の
作動する手が回転する比較的に大きな回転半径
(radius circle)のために、本発明による特定の
種類の装置に極めて有利である。しかし乍ら、あ
まり好ましくない実施態様では、より普通なコル
ク栓抜取り装置における如くびんの上部端に単に
静置しているホルダーを設けることが可能であ
る。
分は、びんの頸部を実際につかみ又はにぎるよう
に設計されている。これはハンドル及び使用者の
作動する手が回転する比較的に大きな回転半径
(radius circle)のために、本発明による特定の
種類の装置に極めて有利である。しかし乍ら、あ
まり好ましくない実施態様では、より普通なコル
ク栓抜取り装置における如くびんの上部端に単に
静置しているホルダーを設けることが可能であ
る。
他の変更がハンドル及び/又は装置の可動部に
関連しているその手段に行なわれることができ
る。なお他の実施態様では、特に貯蔵又は保持の
ためのコンパクトさが考慮すべき問題ではないと
き、ハンドルは、その作動位置において可動部分
に永久的に固定的に取付けられてもよい。
関連しているその手段に行なわれることができ
る。なお他の実施態様では、特に貯蔵又は保持の
ためのコンパクトさが考慮すべき問題ではないと
き、ハンドルは、その作動位置において可動部分
に永久的に固定的に取付けられてもよい。
多くの他の変更が当業者自身により提案される
であろう。従つて、本発明は特許請求の範囲によ
つてのみ限定される意図を有している。
であろう。従つて、本発明は特許請求の範囲によ
つてのみ限定される意図を有している。
第1図は、ハンドルがその作動位置にあり、そ
して可動部分が下降位置にあるときの本発明の第
1の実施態様の前部立面図である。第2図は、第
1図の2−2線から見た頂部平面図である。第3
図は、第2図の3−3線から見た側部立面図であ
る。第4図は、第2図のほぼ4−4線から見た長
手方向の横断面であつて、ワインびんに関する装
置及びその作動中の部分的手段を示している。第
5図は、ハンドルをそのしまい込んだ位置で示し
ている第1図乃至第4図の装置の長手方向の横断
面図である。第6図は、第5図の6−6線から見
た横の横断面図である。第7図は、第1図の7−
7線から見たハンドルの横の横断面図である。第
8図は、第1図の8−8線から見たハンドルの横
の横断面図である。第9図は、第4図の9−9線
から見た横の横断面図である。第10図は、第1
図の10−10線から見たコルクねじの詳細な横
断面図である。第11図は、ハンドルの他の実施
態様の頂部平面図である。第12図は、第11図
の12−12線から見た他のハンドルの側部立面
図である。第13図は、ハンドルがその作動位置
にあるときの本発明による装置の他の実施例の部
分的に断面で示された側部立面図である。第14
図は、第13図の装置の頂部平面図である。第1
5図は、持ち運び又は貯蔵位置におけるハンドル
を示している第14図の装置に類似の図である。
第16図は、本発明による装置のなお他の実施態
様の側部立面図である。第17図は、取外された
ハンドル及び貯蔵装置上に取付けられた全装置を
示している第16図の装置の類似の図である。第
18図は、第17図の18−18線の見た前部立
面図である。 10,12……可動部分、12a……直立ハ
ブ、18,20……ハンドル、22……シヤン
ク、26……開口、28,30……穴、32……
保持器、38……ソケツト、39……ホルダー部
分、40……ガイドブツシング、44b……スペ
ーサ要素、50……びん、52……空間、54…
…コルク栓、56……捕捉リツジ。
して可動部分が下降位置にあるときの本発明の第
1の実施態様の前部立面図である。第2図は、第
1図の2−2線から見た頂部平面図である。第3
図は、第2図の3−3線から見た側部立面図であ
る。第4図は、第2図のほぼ4−4線から見た長
手方向の横断面であつて、ワインびんに関する装
置及びその作動中の部分的手段を示している。第
5図は、ハンドルをそのしまい込んだ位置で示し
ている第1図乃至第4図の装置の長手方向の横断
面図である。第6図は、第5図の6−6線から見
た横の横断面図である。第7図は、第1図の7−
7線から見たハンドルの横の横断面図である。第
8図は、第1図の8−8線から見たハンドルの横
の横断面図である。第9図は、第4図の9−9線
から見た横の横断面図である。第10図は、第1
図の10−10線から見たコルクねじの詳細な横
断面図である。第11図は、ハンドルの他の実施
態様の頂部平面図である。第12図は、第11図
の12−12線から見た他のハンドルの側部立面
図である。第13図は、ハンドルがその作動位置
にあるときの本発明による装置の他の実施例の部
分的に断面で示された側部立面図である。第14
図は、第13図の装置の頂部平面図である。第1
5図は、持ち運び又は貯蔵位置におけるハンドル
を示している第14図の装置に類似の図である。
第16図は、本発明による装置のなお他の実施態
様の側部立面図である。第17図は、取外された
ハンドル及び貯蔵装置上に取付けられた全装置を
示している第16図の装置の類似の図である。第
18図は、第17図の18−18線の見た前部立
面図である。 10,12……可動部分、12a……直立ハ
ブ、18,20……ハンドル、22……シヤン
ク、26……開口、28,30……穴、32……
保持器、38……ソケツト、39……ホルダー部
分、40……ガイドブツシング、44b……スペ
ーサ要素、50……びん、52……空間、54…
…コルク栓、56……捕捉リツジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 略螺旋状の中央本体及び減摩材の外側層
を含むコルクねじと、該コルクねじによつて支
持された下方に面している当接手段とを備えた
可動部分、 (b) 少なくとも1つの細長いアームを含み、作動
位置にあるときに、該アームが該コルクねじに
対して半径方向外側に延びることができるよう
に、該可動部分と協働するハンドルであつて、 該アームが、 上記作動位置において該コルクねじから離れ
た端に配置され、人の指に係合して、作動位置
にある該アームに対して半径方向外側の移動に
抗するように指を保持する抑制構成物を有し、 これによつて、指によつてコルクねじの軸線
の回りに360°以上アームを連続的に回転するの
に好都合になつているハンドル、及び (c) ホルダー部分であつて、 びんに対して該ホルダー部分を位置付けるた
めのびん係合手段であつて、びんに対して該ホ
ルダー部分の下方向の移動を制限するように、
びんの頂部に係合可能であるストツプ手段と、
該ストツプ手段の下方に延びている、円周方向
に離間している複数個のつかみ要素とを含み、
該つかみ要素が、びんの側部を把持するように
半径方向に変形可能であるびん係合手段と、 該びん係合手段から上方に延びており、びん
から引き出されたコルクを受入れる空間を規定
するスペーサ手段と、 該スペーサ手段によつて支持されたガイド手
段とを備えており、 該ガイド手段が、該可動部分に係合可能であ
り、該ホルダー部分に対する該可動部分の回転
及び長手方向に移動を許容するようになつてお
り、これによつて、該コルクねじが、該可動部
分の回転によつて、コルク内へ及び該ホルダー
部分に対して下方位置に下方に駆動されるよう
になつており、 該ガイド手段が、該可動部分の該当接手段に
係合可能である上方に面している当接手段を有
していて、上記下方位置への該ホルダー部分に
対する該可動部分の下方の移動を制限する ホルダー部分を具備し、 (d) 該コルクねじが、上記下方位置にあるときに
該ストツプ手段の下方に延び且つ該コルクを受
入れる空間内に上方に延びるような、長さを有
し、 これによつて、該螺旋状の本体が、コルク内
及び上記下方位置に駆動された後、長手方向に
移動することなしに、該コルクねじが更に回転
されることによつて、コルクが該コルクねじ上
を上方に移動せしめられる ことを特徴とする自己引張り型のコルク栓抜取り
装置。 2 該抑制構成物がこのような人間の指を閉じ込
めるように形成されており、且つ該作動位置にお
いてほぼ上方に開放しているくぼみを規定してい
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該くぼみが実質的にこのような人間の指を囲
むように大きさを定められ、且つ形成された開口
によつて規定されたいる特許請求の範囲第2項記
載の装置。 4 該ハンドルが該作動位置にあるとき、該コル
クねじの中心線と該抑制構成物との間の距離が少
くとも該スペーサ手段の垂直な長と同じ位の大き
さである特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 該ホルダー部分が少くとも2つの周辺の間隔
をへだてた脚を具備しており、該脚の上部部分が
スペーサ手段を規定していて、そして該脚の下部
部分が該つかみ要素を規定しており、該ストツプ
手段が該脚の上部部分と下部部分とのほぼ中間に
形成された肩によつて規定されている特許請求の
範囲第2項記載の装置。 6 該脚が、直径方向に対向しており、且つ実質
的にそれ等の全長に沿つて互に分離しており、該
脚が該ガイド手段によつてそれ等の上方端を隣接
して互に連結されている特許請求の範囲第5項記
載の装置。 7 該ハンドルが、可動分離の上方端に隣接して
該可動部分に旋回可能に連結されており、該ハン
ドルが、該コルクねじのほぼ横に置かれている静
止位置から該作動位置に旋回的に可動である特許
請求の範囲第1項記載の装置。 8 該可動部分が、最上部取付けベースを具備し
ており、該コルクねじが該取付けベース内に固定
的に取付けられており、且つ該取付けベースから
下方の延びており、該ハンドルが該取付けベース
の1方の横側に旋回可能に取付けられていて、該
ハンドルが該作動位置において該取付けベースの
上に置かれており、そして該取付けベースが該作
動位置において該ハンドルを支持するために該ハ
ンドルと係合可能な最上部支持表面を有している
特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 該ハンドル及び該可動部分が解放可能に連結
可能であり、該ハンドル及び該可動部分がレンチ
表面を具備しているそれぞれの連結手段を有して
おり、これによつて該可動部分が該ハンドルによ
つて回転されることができ、そして該連結手段が
更に該ハンドルが作動位置にあるとき該アームの
半径方向上方の運動を防止するようになつている
特許請求の範囲第1項記載の装置。 10 該連結手段が、該ハンドルが該可動部分に
対して横に延びているアームによつて位置づけさ
れるとき、該作動位置に該ハンドルを該可動部分
上に取付けるために該ハンドルの相対的下降運動
によつて係合可能であり、そして該ハンドルの相
対的上方への運動によつて分離可能である特許請
求の範囲第9項記載の装置。 11 該連結手段が更にアームの半径方向内方へ
の運動を防止するように作動する特許請求の範囲
第10項記載の装置。 12 該連結手段が該可動部分上の直立ハブと、
該ハブを収容するようになつており、該ハンドル
内にあり、且つ該抑制構成物から間隔をへだてら
れたソケツトとを具備いている特許請求の範囲第
11項記載の装置。 13 該ハンドルが第1の細長いハンドル要素と
第2の細長いハンドル要素とを具備しており、該
第1のハンドル要素を該アームの伸縮のために該
第2のハンドルを入れ子式に収容する穴を有して
いる特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 該抑制構成物が、人間の指を実質的に囲む
ように大きさを定められ、且つ形成されている囲
いである特許請求の範囲第13項記載の装置。 15 該囲いが該作動位置において上方及び下方
に開いている開口を規定している特許請求の範囲
第14項記載の装置。 16 該囲いが、該第1のハンドル要素上に形成
されており、該第1のハンドル要素の穴が該囲い
を横切つて延びており、且つ該穴の1端部におい
てその囲い内に開放している特許請求の範囲第1
4項記載の装置。 17 該第2のハンドル要素の1方端が該第1の
ハンドル要素の該穴内に入れ子式に取付けられ、
且つそこから該囲い内に延びており、該第2のハ
ンドル要素の該1方端が、このような入れ子式の
伸張を制限するために該第1のハンドル要素の該
穴の端に隣接した該囲いの内壁と係合するために
そこから横に外方に突出している保持手段を有し
ており、該第1のハンドル要素の該穴に対向する
該くぼみの内壁が、このような入れ子式のひつ込
みを制限するために該第2のハンドル要素の該1
方端に係合可能であり、そして該第2のハンドル
要素の他の端が該第1のハンドル要素から外方に
突出し且つその中に形成された該ソケツトを有し
ている特許請求の範囲第16項記載の装置。 18 該第2のハンドル要素が端から端にそこを
通る中心穴を有している特許請求の範囲第17項
記載の装置。 19 該保持手段が、該第1のハンドル要素の該
穴内に該第2のハンドル要素の該1方の端の組立
を許容するために、強制的に内方に偏向可能であ
る特許請求の範囲第18項記載の装置。 20 該第1及び第2のハンドル要素が、該ハン
ドル要素が完全に入れ子式に伸ばされたとき、入
れ子式の伸張をたわみ可能に阻止するために摩擦
係合可能な手段を有している特許請求の範囲第1
9項記載の装置。 21 該第1及び第2のハンドル要素が、該ハン
ドル要素が完全に入れ子式に伸ばされたとき、入
れ子式の引つ込みをたわみ可能に阻止するために
摩擦係合可能な手段を有している特許請求の範囲
第20項記載の装置。 22 該第2のハンドル要素の該穴が、該コルク
ねじを縦に収容するように大きさが定められてお
り、これによつて、該ハンドルが該可動部分から
取外され、そして該可動部分が該ホルダー部分に
対して下方位置に配置されたとき、該ハンドル
は、該コルクねじのこのように延びている部分を
該第2のハンドル要素の該穴の内に挿入すること
によつて該ガイド手段から下方に延びている該コ
ルクねじの部分にしまい込まれることができる特
許請求の範囲第18項記載の装置。 23 該第2のハンドル要素の該穴が該コルクね
じのこのように延びている部分と少くとも同じ位
の長さである特許請求の範囲第22項記載の装
置。 24 該ホルダーにこのようにしまい込まれた配
置において該ハンドルを解放可能に摩擦により結
合するための手段を含んでいる特許請求の範囲第
23項記載の装置。 25 該ホルダー部分が、該コルクねじの方に横
に内方に面しており、且つ該ハンドルがしまい込
まれたとき該ハンドルの外表面の摩擦係合するよ
うに大きさが定められた直径方向に対向する内表
面を具備しており、該内表面間の正中線が、該ガ
イド手段の中心線から僅かにオフセツトされてお
り、そして該コルクねじが弾性的に柔軟である特
許請求の範囲第24項記載の装置。 26 該内表面が、該スペーサ手段上にあり、且
つ該第2のハンドル要素の該他の端の外表面と摩
擦係合可能である特許請求の範囲第25項記載の
装置。 27 該ハブの側壁がそれ等の壁の最上部から最
下部に横に外方にテーパーが付けられており、そ
して該ソケツトが対応したテーパーのついた側壁
を有している特許請求の範囲第12項記載の装
置。 28 該ソケツトが該ハブを通り横断して延びて
いるクロスボアによつて規定されており、該クロ
スボアがその中央平面から各々の端へ外方にテー
パーが付けられている特許請求の範囲第27項記
載の装置。 29 該ハンドルが、該アームの長さに沿つて延
びている穴と、該ハンドルの1方の端を通つてい
る開口とを有しており、該穴が、該コルクねじを
縦に収容するように大きさが定められており、こ
れによつて、該ハンドルが該可動部分から取外さ
れ、そして該可動部分が該ホルダー部分に対して
該下方位置に配置されているとき、該ハンドル
が、該コルクねじの延長部分を該ハンドルの穴の
中に挿入することによつて該ガイド手段から下方
に延びている該コルクねじの部分にしまい込まれ
ることができる特許請求の範囲第1項記載の装
置。 30 該ハンドルの該穴が該コルクねじの延長部
分と少くとも同じ位の長さである特許請求の範囲
第29項記載の装置。 31 該ホルダーにしまい込まれた配置において
該ハンドルに解放可能に摩擦結合する手段を含ん
でいる特許請求の範囲第30項記載の装置。 32 該摩擦材料が重合体である特許請求の範囲
第1項記載の装置。 33 該ホルダーが更に、該コルクと該ホルダー
部分との間の相対的回転を防止するために該コル
クが該びんから出るに従つて該コルクと結合可能
な該コルクを受け入れる空間に隣接して配置され
た捕捉手段を具備している特許請求の範囲第1項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US721235 | 1985-04-08 | ||
| US06/721,235 US4703673A (en) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | Cork-extracting apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273387A JPS61273387A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0462954B2 true JPH0462954B2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=24897095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078428A Granted JPS61273387A (ja) | 1985-04-08 | 1986-04-07 | コルク栓抜取り装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703673A (ja) |
| JP (1) | JPS61273387A (ja) |
| CH (1) | CH669592A5 (ja) |
| DE (1) | DE8609398U1 (ja) |
| FR (1) | FR2579969B1 (ja) |
| GB (1) | GB2173490B (ja) |
| IT (1) | IT206951Z2 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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