JPH0463286B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463286B2 JPH0463286B2 JP60289559A JP28955985A JPH0463286B2 JP H0463286 B2 JPH0463286 B2 JP H0463286B2 JP 60289559 A JP60289559 A JP 60289559A JP 28955985 A JP28955985 A JP 28955985A JP H0463286 B2 JPH0463286 B2 JP H0463286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- annular
- insert
- shaft
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C6/00—Combustion apparatus characterised by the combination of two or more combustion chambers or combustion zones, e.g. for staged combustion
- F23C6/04—Combustion apparatus characterised by the combination of two or more combustion chambers or combustion zones, e.g. for staged combustion in series connection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/34—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space by ultrasonic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動可燃性媒体、特に流体中に懸濁
された粉状または粒状固形燃料、例えば水中に懸
濁された石炭のような流動可燃性媒体の燃焼用の
霧化ノズルに関する。
された粉状または粒状固形燃料、例えば水中に懸
濁された石炭のような流動可燃性媒体の燃焼用の
霧化ノズルに関する。
点火もしくは燃焼が困難な媒体の燃焼用のこの
種の既知の装置は、その困難さが該媒体の点火性
及び火焔の安定性に起因し、かつさらに媒体の完
全燃焼が得られず、しかもこれらの媒体を霧化す
るノズルの使用命数が比較的短いという理由か
ら、種々の要求事項を満たしていない。
種の既知の装置は、その困難さが該媒体の点火性
及び火焔の安定性に起因し、かつさらに媒体の完
全燃焼が得られず、しかもこれらの媒体を霧化す
るノズルの使用命数が比較的短いという理由か
ら、種々の要求事項を満たしていない。
従つて、本発明の目的は、既知の装置に個有の
欠点を避けることができる。例えば水中に懸濁さ
れた石炭のような特に点火または燃焼困難な媒体
の燃焼装置に用いられる霧化ノズルを提供するに
ある。本発明により上記目的は達成でき、すなわ
ち本発明による装置において、ノズルが燃焼室内
へ進入形成された予燃焼室内に配設され、燃焼空
気の小部分が予燃焼室内へのノズルオリフイスの
区域内に導入されかつ燃焼空気の大部分が燃焼室
への予燃焼室からの遷移区域内に給送されるよう
に構成される。
欠点を避けることができる。例えば水中に懸濁さ
れた石炭のような特に点火または燃焼困難な媒体
の燃焼装置に用いられる霧化ノズルを提供するに
ある。本発明により上記目的は達成でき、すなわ
ち本発明による装置において、ノズルが燃焼室内
へ進入形成された予燃焼室内に配設され、燃焼空
気の小部分が予燃焼室内へのノズルオリフイスの
区域内に導入されかつ燃焼空気の大部分が燃焼室
への予燃焼室からの遷移区域内に給送されるよう
に構成される。
予燃焼室は、例えばその直径のほぼ1.5〜4倍
に等しい長さをもつことが好適である。本発明の
他の好適な態様によれば、予燃焼室から燃焼室内
への遷移区域内を末端とする交差ダクトが発生し
ている環状ダクトが予燃焼室の壁または壁の外側
に形成される。このような装置によつて、流動可
燃性媒体は霧化ノズルを通つて予燃焼室内へ噴霧
され、これによつて媒体が加熱され、媒体の燃焼
に必要とする空気のうちの小部分のみが予燃焼室
内に導入されるという事実の結果として、理論燃
焼より低い燃焼が予燃焼室内で行なわれる。さら
に、可燃性媒体は、予燃焼室内で、空気及び燃焼
室から逆流する燃焼ガス、さらに部分燃焼した燃
料粒子と混合され、それにより容易に燃焼可能な
酸化生成物が形成され、この生成物は予燃焼室か
ら燃焼室内へ通過した後に、燃焼に必要な空気が
給送されると最適な燃焼作用を保証する。
に等しい長さをもつことが好適である。本発明の
他の好適な態様によれば、予燃焼室から燃焼室内
への遷移区域内を末端とする交差ダクトが発生し
ている環状ダクトが予燃焼室の壁または壁の外側
に形成される。このような装置によつて、流動可
燃性媒体は霧化ノズルを通つて予燃焼室内へ噴霧
され、これによつて媒体が加熱され、媒体の燃焼
に必要とする空気のうちの小部分のみが予燃焼室
内に導入されるという事実の結果として、理論燃
焼より低い燃焼が予燃焼室内で行なわれる。さら
に、可燃性媒体は、予燃焼室内で、空気及び燃焼
室から逆流する燃焼ガス、さらに部分燃焼した燃
料粒子と混合され、それにより容易に燃焼可能な
酸化生成物が形成され、この生成物は予燃焼室か
ら燃焼室内へ通過した後に、燃焼に必要な空気が
給送されると最適な燃焼作用を保証する。
燃焼作用の最適化は、完全燃焼に必要な高温度
及び可燃性媒体と燃焼に必要な空気との良好な混
合によつて保証される。理論的な火焔は霧化ノズ
ル上では形成されずに予燃焼室から燃焼室内への
遷移部分においてのみ形成され、酸化に起因する
高い熱応力及び種々の応力がバーナノズル上に生
ずることが避けられ、それによつてノズルの寿命
(使用命数)が可成り延長される。そのうえ、窒
素酸化物を生成させるピーク温度の発生はこのよ
うな予燃焼及びそれに続く主燃焼によつて避けら
れるので、それに加えて窒素酸化物の生成が少な
い燃焼が得られる。
及び可燃性媒体と燃焼に必要な空気との良好な混
合によつて保証される。理論的な火焔は霧化ノズ
ル上では形成されずに予燃焼室から燃焼室内への
遷移部分においてのみ形成され、酸化に起因する
高い熱応力及び種々の応力がバーナノズル上に生
ずることが避けられ、それによつてノズルの寿命
(使用命数)が可成り延長される。そのうえ、窒
素酸化物を生成させるピーク温度の発生はこのよ
うな予燃焼及びそれに続く主燃焼によつて避けら
れるので、それに加えて窒素酸化物の生成が少な
い燃焼が得られる。
予燃焼室内の種々の燃料に必要な媒体の提供は
予燃焼室内及び/または燃焼室に給送される燃焼
用空気を制御すること、及びそれに加えて予燃焼
室のサイズを選定することによつて調節される。
予燃焼室内及び/または燃焼室に給送される燃焼
用空気を制御すること、及びそれに加えて予燃焼
室のサイズを選定することによつて調節される。
石炭・水懸濁物のような水を含んだ材料の場
合、水は予燃焼室内で蒸発するので、それによる
冷却効果は予燃焼室内で生じるが燃焼室内では起
こらない。その結果、従来必要としたように燃焼
目的のために付加燃料の給送を必要とせずに普通
の燃焼ボイラ内でもこのような燃料を燃焼するこ
とができる。
合、水は予燃焼室内で蒸発するので、それによる
冷却効果は予燃焼室内で生じるが燃焼室内では起
こらない。その結果、従来必要としたように燃焼
目的のために付加燃料の給送を必要とせずに普通
の燃焼ボイラ内でもこのような燃料を燃焼するこ
とができる。
本発明は、ガスまたは空気のような混合ガスに
よつて、特に水のような流体中に懸濁された粉炭
のような流動可燃性媒体を霧化するノズルに関
し、該ノズルはほぼ中空円筒形ハウジングの端面
に互いに同軸関係で配置された2つの環状ノズル
と、前者と同様なほぼ中空円筒形挿入体と、前記
挿入体内部に配設された軸方向に整合する中心軸
とを有し、該中心軸はノズルハウジングの外側に
位置するその自由端に当接板を取付け、ノズルハ
ウジング内でかつその内側面に第1流動媒体用の
環状断面形の外側第1流動通路、及び軸の外側に
おいて前記外側流動通路の内側に形成された第2
流動媒体用の同様に環状断面の第2流動通路をも
つ。
よつて、特に水のような流体中に懸濁された粉炭
のような流動可燃性媒体を霧化するノズルに関
し、該ノズルはほぼ中空円筒形ハウジングの端面
に互いに同軸関係で配置された2つの環状ノズル
と、前者と同様なほぼ中空円筒形挿入体と、前記
挿入体内部に配設された軸方向に整合する中心軸
とを有し、該中心軸はノズルハウジングの外側に
位置するその自由端に当接板を取付け、ノズルハ
ウジング内でかつその内側面に第1流動媒体用の
環状断面形の外側第1流動通路、及び軸の外側に
おいて前記外側流動通路の内側に形成された第2
流動媒体用の同様に環状断面の第2流動通路をも
つ。
ドイツ公開公報第1964040号は、2つの流動媒
体を混合しかつ霧化するため、特に流動媒体の燃
焼混合物を提供するためのノズルの数種の実施例
を示す。該公開公報の第4図による実施例は上述
で表記した態様を示す。しかし、この既知のノズ
ルは、例えば水中に懸濁された粉炭を用いたよう
な場合に、霧化される混合気が常にほとんど困難
なく点火できるという要求を満足できない。注釈
に述べるように、粉炭の燃焼に対する種々の技法
はそれ自身よく知られている。しかし、粉炭を燃
焼する場合特に困難なことは、高度の爆発の危険
が粉炭の乾燥貯蔵によつて起こることである。こ
の危険を避けるために、粉炭を水中に懸濁するこ
とが提案されている。しかし、水中に懸濁された
粉炭の燃焼は、その混合物が上述のように極めて
点火しにくいので問題を提起する。
体を混合しかつ霧化するため、特に流動媒体の燃
焼混合物を提供するためのノズルの数種の実施例
を示す。該公開公報の第4図による実施例は上述
で表記した態様を示す。しかし、この既知のノズ
ルは、例えば水中に懸濁された粉炭を用いたよう
な場合に、霧化される混合気が常にほとんど困難
なく点火できるという要求を満足できない。注釈
に述べるように、粉炭の燃焼に対する種々の技法
はそれ自身よく知られている。しかし、粉炭を燃
焼する場合特に困難なことは、高度の爆発の危険
が粉炭の乾燥貯蔵によつて起こることである。こ
の危険を避けるために、粉炭を水中に懸濁するこ
とが提案されている。しかし、水中に懸濁された
粉炭の燃焼は、その混合物が上述のように極めて
点火しにくいので問題を提起する。
ゆえに、本発明の目的は、従来既知のノズルに
個有の欠点が避けられる、特に水のような流体中
に懸濁された粉炭などの流動可燃性媒体を霧化す
るノズルを提供するにある。上記目的は本発明に
より、それ自身既知の方法で、外側流動通路の終
端をそれ自身公知の溝内に位置させ、該溝を挿入
体の自由端の区域内に設けかつノズルハウジング
の縦軸線と1つの角をもつて外方へ開口させかつ
振動発生器として作用させかつ第1ノズルに隣接
配置し、及び第2挿入体を前記挿入体と軸間に配
置し、第1環状空所を第1挿入体の内側面と第2
挿入体の外側面間に形成させ、前記環状空所を軸
線と接線方向に整合した通路を介して、軸を囲み
かつ第2環状空所として形成された流動通路に接
続するように構成されたノズルによつて達成され
る。
個有の欠点が避けられる、特に水のような流体中
に懸濁された粉炭などの流動可燃性媒体を霧化す
るノズルを提供するにある。上記目的は本発明に
より、それ自身既知の方法で、外側流動通路の終
端をそれ自身公知の溝内に位置させ、該溝を挿入
体の自由端の区域内に設けかつノズルハウジング
の縦軸線と1つの角をもつて外方へ開口させかつ
振動発生器として作用させかつ第1ノズルに隣接
配置し、及び第2挿入体を前記挿入体と軸間に配
置し、第1環状空所を第1挿入体の内側面と第2
挿入体の外側面間に形成させ、前記環状空所を軸
線と接線方向に整合した通路を介して、軸を囲み
かつ第2環状空所として形成された流動通路に接
続するように構成されたノズルによつて達成され
る。
第2挿入体は、第1挿入体の内側面に形成され
た第1環状肩面と、軸の外側面に形成された第2
環状肩面間に保持されることが好適である。さら
に、軸はノズルハウジングの自由端から遠い方に
面するその末端区域に可成り大きい断面部分をも
ち、この末端区域内に中心内孔が設けられ、この
中心内孔から少なくとも1つの傾斜して外方へ延
びる通路が放射し、該通路は軸を囲む内側流動通
路内に通じる。
た第1環状肩面と、軸の外側面に形成された第2
環状肩面間に保持されることが好適である。さら
に、軸はノズルハウジングの自由端から遠い方に
面するその末端区域に可成り大きい断面部分をも
ち、この末端区域内に中心内孔が設けられ、この
中心内孔から少なくとも1つの傾斜して外方へ延
びる通路が放射し、該通路は軸を囲む内側流動通
路内に通じる。
本発明によれば、第2挿入体は少なくとも1群
の、あるいは軸方向に間隔を保つて配置された複
数群の通路をもち、これらの通路は軸線に対して
横断方向でかつ第1環状空所から始まり、軸を囲
んでその外壁と接線方向に延びる内側流動通路内
に終る。さらに、ノズルオリフイスの表面を越え
て突出する円筒形環状面をもつ軸方向に調節可能
なスリーブがノズルハウジングの外壁に、それ自
身既知の方法で配置される。軸の自由端に位置す
る当接板が軸に取外し可能に固定される。
の、あるいは軸方向に間隔を保つて配置された複
数群の通路をもち、これらの通路は軸線に対して
横断方向でかつ第1環状空所から始まり、軸を囲
んでその外壁と接線方向に延びる内側流動通路内
に終る。さらに、ノズルオリフイスの表面を越え
て突出する円筒形環状面をもつ軸方向に調節可能
なスリーブがノズルハウジングの外壁に、それ自
身既知の方法で配置される。軸の自由端に位置す
る当接板が軸に取外し可能に固定される。
図に示す実施例を参照して以下に本発明の要旨
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図において、本発明のノズルが使用されう
る特に水のような流体中に懸濁された粉状または
粒状の固形燃料の流動可燃性媒体の燃焼に適用さ
れる装置が示される。本装置は燃焼空所2を囲む
燃焼室1から成る。従来技術とは異なり、バーナ
ノズル20は、燃焼空所2内には突出せずに、予
燃焼空所5を囲む付加的な予燃焼室4が設けら
れ、バーナノズル20がこの予燃焼空所5内に突
出する。第1空気ダクト7によつて、燃焼用空気
の第1部分がノズル20のオリフイスの区域内へ
予燃焼室4に給送される。燃焼用空気の第2部分
は、第2空気ダクト8から環状ダクト10へ、さ
らに交差ダクト11を経てノズル12に至り、該
ノズルは予燃焼室4から燃焼室1への遷移区域に
終る。適正な燃焼に必要なはるかに多量の燃焼用
空気が第2空気ダクト8から給送される。2つの
空気ダクト7及び8を分派する主ダクト6、及び
空気ダクト7及び8内にはフラツプ9が配設さ
れ、これらのフラツプは所要に応じて空気の給送
を制御する。又予燃焼室4はその直径のほぼ1.5
〜4倍に等しい長さとするのが好適である。この
燃焼装置の機能の態様はつぎのとおりである。
る特に水のような流体中に懸濁された粉状または
粒状の固形燃料の流動可燃性媒体の燃焼に適用さ
れる装置が示される。本装置は燃焼空所2を囲む
燃焼室1から成る。従来技術とは異なり、バーナ
ノズル20は、燃焼空所2内には突出せずに、予
燃焼空所5を囲む付加的な予燃焼室4が設けら
れ、バーナノズル20がこの予燃焼空所5内に突
出する。第1空気ダクト7によつて、燃焼用空気
の第1部分がノズル20のオリフイスの区域内へ
予燃焼室4に給送される。燃焼用空気の第2部分
は、第2空気ダクト8から環状ダクト10へ、さ
らに交差ダクト11を経てノズル12に至り、該
ノズルは予燃焼室4から燃焼室1への遷移区域に
終る。適正な燃焼に必要なはるかに多量の燃焼用
空気が第2空気ダクト8から給送される。2つの
空気ダクト7及び8を分派する主ダクト6、及び
空気ダクト7及び8内にはフラツプ9が配設さ
れ、これらのフラツプは所要に応じて空気の給送
を制御する。又予燃焼室4はその直径のほぼ1.5
〜4倍に等しい長さとするのが好適である。この
燃焼装置の機能の態様はつぎのとおりである。
例えば水のような流体中に懸濁された石炭など
の流動可燃性媒体がバーナノズルを通つて極めて
微細な霧化状態で予燃焼室4内に導入される。燃
焼に必要な燃焼用空気の一部分が第1空気ダクト
7からノズル20のオリフイスの区域内に予燃焼
空所5内へ導入される。
の流動可燃性媒体がバーナノズルを通つて極めて
微細な霧化状態で予燃焼室4内に導入される。燃
焼に必要な燃焼用空気の一部分が第1空気ダクト
7からノズル20のオリフイスの区域内に予燃焼
空所5内へ導入される。
可燃性媒体の準備、すなわちその混合、点火及
び加熱を実施する予燃焼室内において、導入され
た可燃性媒体が加熱されるが、利用できる燃焼用
空気量が不十分なために理論燃焼よりも低い燃焼
が起こる。これに続いて、これらの可燃性媒体は
次にノズル20に流入する空気と、燃焼室2から
逆流する煙道ガスと、部分的に燃焼した燃料流体
と強力に混合される。これによつて燃焼室内での
燃焼作用を最適化する可燃性媒体の準備ができた
ことになる。このように状態づけられたこの燃料
の燃焼空所2内への遷移に際し、完全かつ適正燃
焼に必要な量の燃焼用空気が第2空気ダクト8、
環状ダクト10、交差ダクト11を通りノズル1
2から給送される。その結果、可燃性媒体の完全
燃焼をその目的のために必要な温度を発生させな
がら行なわせる安定した火焔15が燃焼空所5内
に形成される。
び加熱を実施する予燃焼室内において、導入され
た可燃性媒体が加熱されるが、利用できる燃焼用
空気量が不十分なために理論燃焼よりも低い燃焼
が起こる。これに続いて、これらの可燃性媒体は
次にノズル20に流入する空気と、燃焼室2から
逆流する煙道ガスと、部分的に燃焼した燃料流体
と強力に混合される。これによつて燃焼室内での
燃焼作用を最適化する可燃性媒体の準備ができた
ことになる。このように状態づけられたこの燃料
の燃焼空所2内への遷移に際し、完全かつ適正燃
焼に必要な量の燃焼用空気が第2空気ダクト8、
環状ダクト10、交差ダクト11を通りノズル1
2から給送される。その結果、可燃性媒体の完全
燃焼をその目的のために必要な温度を発生させな
がら行なわせる安定した火焔15が燃焼空所5内
に形成される。
予燃焼室及び燃焼室1それぞれに給送される空
気量の割当て比率は5%:95%から30%:70%の
間の範囲で、ほぼ10%:90%から40%:60%の範
囲が好適である。
気量の割当て比率は5%:95%から30%:70%の
間の範囲で、ほぼ10%:90%から40%:60%の範
囲が好適である。
第2図は、本発明による霧化ノズルの側断面図
を示し、スクリユー結合によつて合体された2つ
のハウジング部分21a及び21bによつて構成
された本質的に中空円筒形ノズルハウジング21
から成り、ノズルオリフイスと組合わされたハウ
ジング部分21aはその自由端に内向きフランジ
22をもつ。実質的に類似の中空円筒形挿入体3
0がノズルハウジング21に挿入される。挿入体
30内に、軸40が配設され、該軸はその自由端
に当接板41を付設する。軸40と挿入体30の
内側面間に形成された環状空所内に、第2挿入体
36が挿入され、該挿入体によつて前記環状空所
は2つの同軸環状空所37及び38に分割され
る。第2挿入体36は、第1挿入体30の内璧に
形成された第1肩部と軸40の大径基部40aに
形成された第2肩部との間に保持される。さら
に、第1挿入体30は、ノズルハウジング21の
前方区域内に溝31を有し、該溝はノズル軸線と
1つの角をなして前方に向いて開口し、該開口内
に環状フランジ22が突出する。
を示し、スクリユー結合によつて合体された2つ
のハウジング部分21a及び21bによつて構成
された本質的に中空円筒形ノズルハウジング21
から成り、ノズルオリフイスと組合わされたハウ
ジング部分21aはその自由端に内向きフランジ
22をもつ。実質的に類似の中空円筒形挿入体3
0がノズルハウジング21に挿入される。挿入体
30内に、軸40が配設され、該軸はその自由端
に当接板41を付設する。軸40と挿入体30の
内側面間に形成された環状空所内に、第2挿入体
36が挿入され、該挿入体によつて前記環状空所
は2つの同軸環状空所37及び38に分割され
る。第2挿入体36は、第1挿入体30の内璧に
形成された第1肩部と軸40の大径基部40aに
形成された第2肩部との間に保持される。さら
に、第1挿入体30は、ノズルハウジング21の
前方区域内に溝31を有し、該溝はノズル軸線と
1つの角をなして前方に向いて開口し、該開口内
に環状フランジ22が突出する。
ノズルハウジング21の内璧と第1挿入体30
の外壁との間に、環状断面の第1流動通路26が
形成され、該流動通路は環状フランジ22よつて
内方へ偏向されて第1挿入体30に構成された溝
31内に連続する。フランジ22と第1挿入体3
0の外壁との間に第1環状ノズル28が形成され
る。第1挿入体30の内壁と第2挿入体36の外
壁との間には、第1環状空所37が形成され、該
環状空所は第2挿入体36に形成されかつ横方向
に延びる通路39を介して、軸40を囲む第2環
状空所38に接続される。第2環状空所38は第
2環状ノズル29に連続する。
の外壁との間に、環状断面の第1流動通路26が
形成され、該流動通路は環状フランジ22よつて
内方へ偏向されて第1挿入体30に構成された溝
31内に連続する。フランジ22と第1挿入体3
0の外壁との間に第1環状ノズル28が形成され
る。第1挿入体30の内壁と第2挿入体36の外
壁との間には、第1環状空所37が形成され、該
環状空所は第2挿入体36に形成されかつ横方向
に延びる通路39を介して、軸40を囲む第2環
状空所38に接続される。第2環状空所38は第
2環状ノズル29に連続する。
外側の第1流動通路26は第1環状通路27を
介して給送される。第1環状空所37は第1環状
通路27内に同心的に形成された第2環状通路4
5から給送され、及び第2環状空所38は中心通
路44から、軸40の大径断面の軸基部40aを
貫通する傾斜穴43を通つて給送される。スリー
ブ24がハウジング部分21aの前方に配設さ
れ、該スリーブはノズルオリフイスの平面を囲む
円筒形縁部24aをもつ。ハウジング部分21a
に対するスリーブ24の位置はスペーサリング2
5によつて調節される。軸40の自由端に配設さ
れる当接板41は、軸40から隔たりかつ例えば
ねじ付きスリーブ42によつて軸40に固定され
た1つの構成部品を意味する。
介して給送される。第1環状空所37は第1環状
通路27内に同心的に形成された第2環状通路4
5から給送され、及び第2環状空所38は中心通
路44から、軸40の大径断面の軸基部40aを
貫通する傾斜穴43を通つて給送される。スリー
ブ24がハウジング部分21aの前方に配設さ
れ、該スリーブはノズルオリフイスの平面を囲む
円筒形縁部24aをもつ。ハウジング部分21a
に対するスリーブ24の位置はスペーサリング2
5によつて調節される。軸40の自由端に配設さ
れる当接板41は、軸40から隔たりかつ例えば
ねじ付きスリーブ42によつて軸40に固定され
た1つの構成部品を意味する。
通路39の部分の断面図である第3図から分か
るように、第2挿入体36は軸線と垂直な1つの
平面内に、横断通路39をもち、該通路はその外
璧と接線方向に第2環状空所38内に通じる。
るように、第2挿入体36は軸線と垂直な1つの
平面内に、横断通路39をもち、該通路はその外
璧と接線方向に第2環状空所38内に通じる。
このノズルの作用態様は下記の通りである。
このノズルの作用について述べれば、軸40の
内側に形成された中心通路44が石炭/水懸濁物
のような可燃性媒体で満たされ、この媒体は傾斜
穴43を通つて軸40を囲む第2環状空所38に
流入する。第2環状通路旅45が第2流動媒体と
しての圧縮空気のような圧縮ガスの圧力媒体で満
たされる。この圧力媒体は第1環状空所37に流
入し、横断通路39を通過して第2環状空所38
に流通し、ここにおいて、圧力媒体の接線方向の
送出流動によつてその中に存在する流動媒体の強
い擾乱と混合が行なわれる。
内側に形成された中心通路44が石炭/水懸濁物
のような可燃性媒体で満たされ、この媒体は傾斜
穴43を通つて軸40を囲む第2環状空所38に
流入する。第2環状通路旅45が第2流動媒体と
しての圧縮空気のような圧縮ガスの圧力媒体で満
たされる。この圧力媒体は第1環状空所37に流
入し、横断通路39を通過して第2環状空所38
に流通し、ここにおいて、圧力媒体の接線方向の
送出流動によつてその中に存在する流動媒体の強
い擾乱と混合が行なわれる。
第2環状空所38内に生ずる圧力によつて、上
記混合流は軸方向前方へ送出され、内側の第2環
状ノズル29を通過して当接板41の内側に至
り、ここにおいて旋転運動を保ちながら半径方向
外方へ送出される。
記混合流は軸方向前方へ送出され、内側の第2環
状ノズル29を通過して当接板41の内側に至
り、ここにおいて旋転運動を保ちながら半径方向
外方へ送出される。
半径方向最外方の第1環状通路27及びこれと
隣接する第1流動通路を通り、第1流動媒体が送
出され、該媒体は流動通路26の前端において溝
31に入り、それにより、溝31は共振振動発生
手段として作用するので、振動領域が発生され、
それにより内側の第2環状ノズル29を通り半径
方向内側の第2環状空所38から出射する混合物
は、極めて細かく霧化されて円錐形態でノズルか
ら排出される。ノズル円錐体の形状付けは、スリ
ーブ24の位置、または円筒形内側面24のサイ
ズによつて影響される。
隣接する第1流動通路を通り、第1流動媒体が送
出され、該媒体は流動通路26の前端において溝
31に入り、それにより、溝31は共振振動発生
手段として作用するので、振動領域が発生され、
それにより内側の第2環状ノズル29を通り半径
方向内側の第2環状空所38から出射する混合物
は、極めて細かく霧化されて円錐形態でノズルか
ら排出される。ノズル円錐体の形状付けは、スリ
ーブ24の位置、または円筒形内側面24のサイ
ズによつて影響される。
当接板41は軸40に取外し可能に固定される
ので、該当接板は一方において、極めて硬くかつ
抵抗力の大きい材料で造られる。そのうえ、摩耗
したときは交換できる。軸40はまた、当接板4
1の強い冷却に影響する。この結果、当接板41
は中心に配置された軸40によつて担持され、内
側の第2環状ノズル29が形成され、かつ当接板
41を保持するためのウエブを設ける必要がなく
なるので、内側環状ノズル29を通つて出射する
流動媒体の擾乱運動または旋転運動が中断される
ことがない。
ので、該当接板は一方において、極めて硬くかつ
抵抗力の大きい材料で造られる。そのうえ、摩耗
したときは交換できる。軸40はまた、当接板4
1の強い冷却に影響する。この結果、当接板41
は中心に配置された軸40によつて担持され、内
側の第2環状ノズル29が形成され、かつ当接板
41を保持するためのウエブを設ける必要がなく
なるので、内側環状ノズル29を通つて出射する
流動媒体の擾乱運動または旋転運動が中断される
ことがない。
第1図は、本発明による霧化ノズルを使用する
流動可燃性媒体の燃焼装置の軸方向断面図、第2
図は、本発明によるノズルの軸方向縦断面図、第
3図は、本発明によるノズルの横断通路部分の断
面図を示す。 図中の符号、1……燃焼室、2……燃焼空所、
4……予燃焼室、5……予燃焼空所、6……主ダ
クト、7……第1空気ダクト、8……第2空気ダ
クト、9……フラツプ、10……環状ダクト、1
1……交差ダクト、12……ノズル、15……火
焔、20……バーナノズル、21……ノズルハウ
ジング、21a,21b……ハウジング部分、2
2……フランジ、24……スリーブ、25……ス
ペーサリング、26……第1流動通路、27……
第1環状通路、28……第1環状ノズル、29…
…第2環状ノズル、30……挿入体、31……
溝、36……第2挿入体、37……第1環状空
所、38……第2環状空所、39……横断通路、
40……軸、40a……軸基部、41……当接
板、42……ねじ付きスリーブ、43……傾斜
穴、44……中心通路、45……第2環状通路を
示す。
流動可燃性媒体の燃焼装置の軸方向断面図、第2
図は、本発明によるノズルの軸方向縦断面図、第
3図は、本発明によるノズルの横断通路部分の断
面図を示す。 図中の符号、1……燃焼室、2……燃焼空所、
4……予燃焼室、5……予燃焼空所、6……主ダ
クト、7……第1空気ダクト、8……第2空気ダ
クト、9……フラツプ、10……環状ダクト、1
1……交差ダクト、12……ノズル、15……火
焔、20……バーナノズル、21……ノズルハウ
ジング、21a,21b……ハウジング部分、2
2……フランジ、24……スリーブ、25……ス
ペーサリング、26……第1流動通路、27……
第1環状通路、28……第1環状ノズル、29…
…第2環状ノズル、30……挿入体、31……
溝、36……第2挿入体、37……第1環状空
所、38……第2環状空所、39……横断通路、
40……軸、40a……軸基部、41……当接
板、42……ねじ付きスリーブ、43……傾斜
穴、44……中心通路、45……第2環状通路を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体中に懸濁された粉状又は粒状の固形燃料
例えば水中に懸濁された石炭のような流動可燃性
媒体の霧化ノズルにおいて、 ほぼ中空円筒形のノズルハウジング21の端面
において互いに同軸関係をもつて配置された2つ
の環状ノズル28,29と、同様にほぼ中空円筒
形の挿入体30,36と、前記挿入体の内部に配
設されかつその自由端にノズルハウジング21内
に配置された当接板41を有する軸方向に整合さ
れた中心軸40とを含み、かつノズルハウジング
21の内側面が第1流動媒体用の環状断面形の外
側の第1流動通路26を形成し、及び前記軸40
の外側であつて、かつ前記外側の流動通路26の
内側において、第2流動媒体用の、同様に環状断
面形の、流動通路を形成し、 前記外側の第1流動通路26が環状溝31内に
終端をもち、前記環状溝31が前記挿入体30の
自由端区域内に構成されかつノズルハウジング2
1の縦軸線と1つの角をなして外向きに開口され
かつ振動発生手段として作用しかつ第1ノズル2
9と接続され、及び第2挿入体36が挿入体30
と軸40との間に配設され、第1環状空所37が
第1挿入体30の内側面と第2挿入体36の外側
面との間に形成され、前記第1環状空所37が軸
線に対し接線方向に整合された通路39を経て軸
40を囲みかつ第2環状空所38として形成され
た流動通路に接続されることを特徴とする、流体
中に懸濁された粉状又は粒状の固形燃料例えば水
中に懸濁された石炭のような流動可燃性媒体の霧
化ノズル。 2 第2挿入体36が、第1挿入体30の内側面
に形成された第1環状肩面と、軸40の基底部4
0aの外側面に形成された第2環状肩面との間に
保持されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の流動可燃性媒体の霧化ノズル。 3 軸40が、自由端から遠い方のその末端区域
内に実質的に拡大された断面をもち、該末端区域
内に中心内孔44が形成され、該内孔から軸40
を囲む流動通路38内に連続する少なくとも1つ
の傾斜して外向きに延びる通路43が派出するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の流動可燃性媒体の霧化ノズル。 4 第2挿入体36が少なくとも1群の、あるい
は軸方向に間隔を保つて配置された複数群の横断
通路39を有し、前記横断通路39は、第1環状
空所37から始まり軸40を囲む流動通路として
の第2環状空所38の外周壁に接線方向に開口す
るように構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか一項記載の
流動可燃性媒体の霧化ノズル。 5 ノズルオリフイス28,29の表面を越えて
突出する円筒形の環状面24aをもつ軸方向に調
節可能をスリーブ24が、それ自身既知の方法で
ノズルハウジング21の外壁上に配設されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか一項記載の流動可燃性媒体の霧化ノ
ズル。 6 軸40の自由端に配設された当接板41が軸
40に取外し可能に固定されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
一項記載の流動可燃性媒体の霧化ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT198/85 | 1985-01-25 | ||
| AT19885 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173016A JPS61173016A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0463286B2 true JPH0463286B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=3484082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289559A Granted JPS61173016A (ja) | 1985-01-25 | 1985-12-24 | 流動可燃性媒体の霧化ノズル |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4728285A (ja) |
| EP (1) | EP0189390B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61173016A (ja) |
| CN (1) | CN1005359B (ja) |
| AT (1) | ATE67836T1 (ja) |
| CA (1) | CA1257145A (ja) |
| CZ (1) | CZ278957B6 (ja) |
| DD (1) | DD241639A5 (ja) |
| DE (1) | DE3681601D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103836618A (zh) * | 2014-02-26 | 2014-06-04 | 上海发电设备成套设计研究院 | 一种浓淡相一次风速可调节直流煤粉燃烧器 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206313A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | Hitachi Ltd | 固体粒子を含む液体状燃料の燃焼装置 |
| US5603906A (en) * | 1991-11-01 | 1997-02-18 | Holman Boiler Works, Inc. | Low NOx burner |
| US5257927A (en) * | 1991-11-01 | 1993-11-02 | Holman Boiler Works, Inc. | Low NOx burner |
| CA2135772A1 (en) * | 1993-03-22 | 1994-09-29 | Jerry M. Lang | Low nox burner |
| CN102032566B (zh) * | 2009-09-27 | 2013-06-12 | 烟台龙源电力技术股份有限公司 | 一种煤粉燃烧器和具有该煤粉燃烧器的锅炉 |
| AT509017B1 (de) * | 2009-11-02 | 2012-05-15 | Ctp-Dumag Gmbh | Brennerdüse |
| DE102009054312A1 (de) * | 2009-11-24 | 2011-05-26 | Air Liquide Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Verbrennung von Flüssigkeiten |
| CN101846313A (zh) * | 2010-06-13 | 2010-09-29 | 山西蓝天环保设备有限公司 | 用优质煤粉做辅助燃料的带有预燃室的煤粉工业锅炉 |
| US8551222B2 (en) * | 2010-12-08 | 2013-10-08 | Fisonic Holding Limited | Apparatus for combustion products utilization and heat generation |
| FR2989478B1 (fr) * | 2012-04-13 | 2015-05-15 | Veolia Proprete | Dispositif de regulation du debit d'un fluide dans une canalisation d'un reseau de canalisations |
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| AT521116B1 (de) * | 2018-04-10 | 2020-03-15 | Cs Comb Solutions Gmbh | Zerstäubungsdüse |
| CN108954318B (zh) * | 2018-08-29 | 2023-08-25 | 国电环境保护研究院有限公司 | 气体燃料轴向分级预混燃烧特性的分析系统和分析方法 |
| CN109539244B (zh) * | 2018-10-30 | 2020-08-18 | 西安交通大学 | 一种四墙切圆多层布置式煤粉预燃装置 |
| CN113048472A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-06-29 | 山西文龙中美环能科技股份有限公司 | 一种燃煤锅炉调峰的气油共用引燃煤粉稳燃器和稳燃方法 |
Family Cites Families (16)
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| GB827627A (en) * | 1956-02-25 | 1960-02-10 | Heurtey & Cie | Improvements in or relating to oxidation devices |
| GB917706A (en) * | 1958-02-07 | 1963-02-06 | Karoly Peredi | Burner |
| US3174527A (en) * | 1962-06-13 | 1965-03-23 | Zink Co John | Combination oil and/or gaseous fuel burner |
| GB1293360A (en) * | 1968-12-23 | 1972-10-18 | Dumag Offen Handels Ges Dr Tec | Method of and apparatus for mixing compressible fluid media |
| US3936275A (en) * | 1971-03-10 | 1976-02-03 | Societe Anonyme: Pechiney Ugine Kuhlmann | Apparatus for the combustion of sulphur |
| US3748087A (en) * | 1971-10-14 | 1973-07-24 | Pyronics Inc | Burner apparatus and method for flame propagation control |
| DE2243813A1 (de) * | 1972-09-07 | 1974-03-14 | Robert Von Dipl Ing Linde | Brenner zur erzeugung heisser flammen |
| GB1453473A (en) * | 1972-10-14 | 1976-10-20 | Davy Powergas Gmbh | Method for atomising waste sulphuric acid and acid-cracking furnaces equipped with ultrasonic atomisers |
| ATA871674A (de) * | 1974-10-30 | 1978-01-15 | Dumag Ohg | Einrichtung zum verbrennen von schwer brennbaren, fliessfahigen stoffen und stoffgemischen |
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| JPS53141931A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-11 | Nippon Steel Corp | Plural-rotation burner |
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| JPS587884A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | フリツプチツプ形半導体装置 |
| SE8202066L (sv) * | 1982-03-31 | 1983-10-01 | Boliden Ab | Atomiseringsforfarande och -anordning |
| US4616784A (en) * | 1984-11-20 | 1986-10-14 | Parker Hannifin Corporation | Slurry atomizer |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60289559A patent/JPS61173016A/ja active Granted
- 1985-12-27 US US06/814,106 patent/US4728285A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-01-08 EP EP86890003A patent/EP0189390B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-08 AT AT86890003T patent/ATE67836T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-01-08 DE DE8686890003T patent/DE3681601D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-14 CZ CS86298A patent/CZ278957B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1986-01-18 CN CN86100280.6A patent/CN1005359B/zh not_active Expired
- 1986-01-23 DD DD86286427A patent/DD241639A5/de unknown
- 1986-01-24 CA CA000500287A patent/CA1257145A/en not_active Expired
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| CN103836618A (zh) * | 2014-02-26 | 2014-06-04 | 上海发电设备成套设计研究院 | 一种浓淡相一次风速可调节直流煤粉燃烧器 |
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|---|---|
| CZ278957B6 (en) | 1994-10-19 |
| ATE67836T1 (de) | 1991-10-15 |
| CS29886A3 (en) | 1992-11-18 |
| DE3681601D1 (de) | 1991-10-31 |
| CN86100280A (zh) | 1986-07-30 |
| JPS61173016A (ja) | 1986-08-04 |
| DD241639A5 (de) | 1986-12-17 |
| CA1257145A (en) | 1989-07-11 |
| EP0189390A2 (de) | 1986-07-30 |
| EP0189390A3 (en) | 1988-06-08 |
| CN1005359B (zh) | 1989-10-04 |
| US4728285A (en) | 1988-03-01 |
| EP0189390B1 (de) | 1991-09-25 |
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