JPH0463382B2 - - Google Patents
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- JPH0463382B2 JPH0463382B2 JP57108897A JP10889782A JPH0463382B2 JP H0463382 B2 JPH0463382 B2 JP H0463382B2 JP 57108897 A JP57108897 A JP 57108897A JP 10889782 A JP10889782 A JP 10889782A JP H0463382 B2 JPH0463382 B2 JP H0463382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- detecting
- circuit
- camera
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/60—Measuring or indicating length of the used or unused film; Counting number of exposures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、遮光部分を有するフイルムを装填
可能なカメラのフイルム移送装置に関する。
可能なカメラのフイルム移送装置に関する。
従来、裏紙と呼ばれる遮光部分を有するフイル
ム(例えばサイズ120フイルムまたは220フイル
ム)を装填可能なカメラあるいは、このようなカ
メラに着脱自在のロールホルダーは良く知られて
いる(以下、説明を簡単にするために単にカメラ
とする)。このようなカメラにあつては、フイル
ム装填後、遮光部分に印刷されたスタートマーク
をカメラの所要位置に合せ、カメラ蓋を閉じた
後、手動によりあるいは電動手段を介して第1駒
目がカメラの露光マスクに位置決めするように工
夫されている。このようにすることによつて、通
常はフイルムを無駄にすることなく、必要な駒数
の撮影が可能となる。これを可能とするために、
フイルムの遮光部分のスタートマークからフイル
ム始端までの距離は規格化されているが、フイル
ム製造上の問題等のためこの距離にバラツキが生
じることがあり、その結果、フイルム始端から第
1駒目までの距離にバラツキが生じることがあつ
た。この距離が小さいとフイルム現像時に、フイ
ルム把持するクリツプが第1駒目の画面に入るこ
とがあり、また逆にこの距離が大きいと、フイル
ム終端部の未露光部が少くなり、同様にフイルム
現像時に最終駒に上述のクリツプが画面に入つた
り、極端な場合には画面切れが生じて最終駒が使
用出来ないことがあるなどの弊害があつた。
ム(例えばサイズ120フイルムまたは220フイル
ム)を装填可能なカメラあるいは、このようなカ
メラに着脱自在のロールホルダーは良く知られて
いる(以下、説明を簡単にするために単にカメラ
とする)。このようなカメラにあつては、フイル
ム装填後、遮光部分に印刷されたスタートマーク
をカメラの所要位置に合せ、カメラ蓋を閉じた
後、手動によりあるいは電動手段を介して第1駒
目がカメラの露光マスクに位置決めするように工
夫されている。このようにすることによつて、通
常はフイルムを無駄にすることなく、必要な駒数
の撮影が可能となる。これを可能とするために、
フイルムの遮光部分のスタートマークからフイル
ム始端までの距離は規格化されているが、フイル
ム製造上の問題等のためこの距離にバラツキが生
じることがあり、その結果、フイルム始端から第
1駒目までの距離にバラツキが生じることがあつ
た。この距離が小さいとフイルム現像時に、フイ
ルム把持するクリツプが第1駒目の画面に入るこ
とがあり、また逆にこの距離が大きいと、フイル
ム終端部の未露光部が少くなり、同様にフイルム
現像時に最終駒に上述のクリツプが画面に入つた
り、極端な場合には画面切れが生じて最終駒が使
用出来ないことがあるなどの弊害があつた。
また、上述した如く遮光部分のスタートマーク
にカメラ上の指標を合せ、カメラの裏蓋を閉じた
後、電動的にフイルム移送装置を駆動してフイル
ムの第1駒目をカメラの露光マスク上の所定位置
に位置決めし、シヤツターレリーズ操作に応じて
順次フイルムを各駒毎に電動的に移送し、フイル
ム終了後のシヤツタレリーズ操作によつてフイル
ム終端後方の遮光部分を移送して巻取りスプール
にフイルムを巻取るようにしたカメラも知られて
いるが、上述したスタートマーク合せの操作上の
煩雑さと上述したフイルム位置決めの弊害は依然
として解決されない。
にカメラ上の指標を合せ、カメラの裏蓋を閉じた
後、電動的にフイルム移送装置を駆動してフイル
ムの第1駒目をカメラの露光マスク上の所定位置
に位置決めし、シヤツターレリーズ操作に応じて
順次フイルムを各駒毎に電動的に移送し、フイル
ム終了後のシヤツタレリーズ操作によつてフイル
ム終端後方の遮光部分を移送して巻取りスプール
にフイルムを巻取るようにしたカメラも知られて
いるが、上述したスタートマーク合せの操作上の
煩雑さと上述したフイルム位置決めの弊害は依然
として解決されない。
従つてこの発明は、上述したカメラ装填時の操
作上の煩雑さと露光マスク上へのフイルム位置決
めに問題の生じないカメラを提供しかつフイルム
装填後からフイルムの巻取りまでを完全に自動化
したカメラを提供しようとするものである。
作上の煩雑さと露光マスク上へのフイルム位置決
めに問題の生じないカメラを提供しかつフイルム
装填後からフイルムの巻取りまでを完全に自動化
したカメラを提供しようとするものである。
この発明によればカメラのフイルム移送装置
は、少なく共先端部と後端部に遮光部分を有する
フイルムを使用可能な如くカメラを構成し、さら
にフイルム供給スプールとフイルム巻取りスプー
ルとの間に配置された露光マスクを通過するよう
にフイルムを移送する手段と、この移送手段を駆
動する電動モータと、フイルム端部あるいは遮光
部分端部を検出して電気信号を発生する端部検出
手段と、フイルム移送量を検出して前記モータを
停止させるための電気信号を発生する移送量検出
手段ならびに前記端部検出手段および前記移送量
検出手段からの前記電気信号に応答して前記モー
タの回転および停止を制御し前記フイルム移送手
段によりフイルムの移送および移送停止を行なわ
しめるようにする制御回路とを有するように構成
される。
は、少なく共先端部と後端部に遮光部分を有する
フイルムを使用可能な如くカメラを構成し、さら
にフイルム供給スプールとフイルム巻取りスプー
ルとの間に配置された露光マスクを通過するよう
にフイルムを移送する手段と、この移送手段を駆
動する電動モータと、フイルム端部あるいは遮光
部分端部を検出して電気信号を発生する端部検出
手段と、フイルム移送量を検出して前記モータを
停止させるための電気信号を発生する移送量検出
手段ならびに前記端部検出手段および前記移送量
検出手段からの前記電気信号に応答して前記モー
タの回転および停止を制御し前記フイルム移送手
段によりフイルムの移送および移送停止を行なわ
しめるようにする制御回路とを有するように構成
される。
またこの発明によれば、カメラのフイルム移送
装置は、上述の端部検出手段として、フイルム始
端を検出したとき電気的な出力信号のレベルが変
化する第1の検出手段と、フイルム終端を検出し
たとき電気的な出力信号のレベルが変化する第2
の検出手段と遮光部分の存否を検出して電気信号
を発生する第4の検出手段を含み、上記フイルム
移送量検出手段としてフイルム移送量を検出して
時系列的な電気信号を発生する第3の検出手段を
設け、さらに上記制御回路として前記第1、第2
の検出手段あるいは前記第3の検出手段からの信
号を計数する計数回路のいずれかからの入力に応
じて作動状態となるオア回路ならびにこのオア回
路からの入力信号と、撮影準備信号および前記第
4の検出手段からの電気信号を入力するアンド回
路からなるように構成される。
装置は、上述の端部検出手段として、フイルム始
端を検出したとき電気的な出力信号のレベルが変
化する第1の検出手段と、フイルム終端を検出し
たとき電気的な出力信号のレベルが変化する第2
の検出手段と遮光部分の存否を検出して電気信号
を発生する第4の検出手段を含み、上記フイルム
移送量検出手段としてフイルム移送量を検出して
時系列的な電気信号を発生する第3の検出手段を
設け、さらに上記制御回路として前記第1、第2
の検出手段あるいは前記第3の検出手段からの信
号を計数する計数回路のいずれかからの入力に応
じて作動状態となるオア回路ならびにこのオア回
路からの入力信号と、撮影準備信号および前記第
4の検出手段からの電気信号を入力するアンド回
路からなるように構成される。
以下、添付の図面に示す実施例に基いてこの発
明の構成および作用を詳細に説明する。
明の構成および作用を詳細に説明する。
第1図は、この発明によるフイルム移送装置の
機構部の概要を示すものであつて、カメラの後部
の一部あるいはカメラの後部に着脱自在のロール
ホルダーの一部を示す。以下、説明を簡単にする
ために、カメラと一体のフイルム移送装置につい
て説明する。
機構部の概要を示すものであつて、カメラの後部
の一部あるいはカメラの後部に着脱自在のロール
ホルダーの一部を示す。以下、説明を簡単にする
ために、カメラと一体のフイルム移送装置につい
て説明する。
第1図において、図示せぬカメラボデイに設け
た露光マスク1の後方には、いわゆる中判カメラ
あるいは大判カメラ等で周知のフイルム供給スプ
ール2およびフイルム巻取りスプール3が着脱自
在に装填される。スプール2に巻回された未露光
フイルムFは、日中でフイルムを取扱ときフイル
ムのカブリを防ぐ遮光部分となる遮光紙4によつ
て遮光され、少なくともフイルム先端部と後端部
には遮光紙4が取付けられている。フイルムFの
始端FSは、遮光紙4に適当な接着片5を介して
固定保持されている。なお第1図において、図の
下方がレンズ側であるとする。図中、フイルム供
給スプール2からフイルム巻取りスプール3迄露
光マスク1を通過してフイルムを移送するための
ガイドローラー6およびフイルム移送量検出ロー
ラ7が設けられている。フイルム移送量検出ロー
ラ7の回転はインデツクス板8に伝達され、この
板8にはフオトインタランプPIに検出信号を生
ぜしめるための信号部9が設けられている。なお
フイルム送り量検出ローラ7の近傍にはフオトレ
クレクタPR1が、露光マスク1の端部に対しl
1の距離にあるフイルムFあるいは遮光紙4の位
置を検出するように配置されている。
た露光マスク1の後方には、いわゆる中判カメラ
あるいは大判カメラ等で周知のフイルム供給スプ
ール2およびフイルム巻取りスプール3が着脱自
在に装填される。スプール2に巻回された未露光
フイルムFは、日中でフイルムを取扱ときフイル
ムのカブリを防ぐ遮光部分となる遮光紙4によつ
て遮光され、少なくともフイルム先端部と後端部
には遮光紙4が取付けられている。フイルムFの
始端FSは、遮光紙4に適当な接着片5を介して
固定保持されている。なお第1図において、図の
下方がレンズ側であるとする。図中、フイルム供
給スプール2からフイルム巻取りスプール3迄露
光マスク1を通過してフイルムを移送するための
ガイドローラー6およびフイルム移送量検出ロー
ラ7が設けられている。フイルム移送量検出ロー
ラ7の回転はインデツクス板8に伝達され、この
板8にはフオトインタランプPIに検出信号を生
ぜしめるための信号部9が設けられている。なお
フイルム送り量検出ローラ7の近傍にはフオトレ
クレクタPR1が、露光マスク1の端部に対しl
1の距離にあるフイルムFあるいは遮光紙4の位
置を検出するように配置されている。
またガイドローラ6の近傍には、図から明らか
な様にフオトレクレクタPR2が露光マスク1の
他端に対し所定の距離にあるフイルムFあるいは
遮光紙4の位置を検出するように配置されてい
る。さらにフイルム巻取りスプール3は、図示せ
ぬ歯車等の伝導機構であるフイルム移送手段を介
して、これまた図示せぬ電動モータによつて駆動
回転されるものとする。
な様にフオトレクレクタPR2が露光マスク1の
他端に対し所定の距離にあるフイルムFあるいは
遮光紙4の位置を検出するように配置されてい
る。さらにフイルム巻取りスプール3は、図示せ
ぬ歯車等の伝導機構であるフイルム移送手段を介
して、これまた図示せぬ電動モータによつて駆動
回転されるものとする。
第2図は、フイルムFの展開図であつて、サイ
ズ120フイルムの例を示している。図において前
述した如くフイルムFの始端FSは、接着片5を
介して遮光紙4に固定され、フイルムFより前方
の遮光紙部分には従来周知のスタートマーク10
が印刷されている。スタートマーク10とフイル
ム始端FSとの距離は、Lであるが前述した如く
多少バラツクことがある。フイルム始端FSと所
望の第1駒目端部までの距離はl1とする。使用
するカメラ、すなわち露光マスク1のフオーマツ
トによつて定まるN駒目の終端とフイルム終端の
距離をlとし、フオトレクレクタPR2の検出位
置とフイルム終端の距離をlとし、フオトレクレ
クタPR2の検出位置とフイルム終端の距離をα
とすると、フイルム最終駒の終端(露光マスク1
の他端)とフオトレクレクタPR2との距離はl
−αとなる。
ズ120フイルムの例を示している。図において前
述した如くフイルムFの始端FSは、接着片5を
介して遮光紙4に固定され、フイルムFより前方
の遮光紙部分には従来周知のスタートマーク10
が印刷されている。スタートマーク10とフイル
ム始端FSとの距離は、Lであるが前述した如く
多少バラツクことがある。フイルム始端FSと所
望の第1駒目端部までの距離はl1とする。使用
するカメラ、すなわち露光マスク1のフオーマツ
トによつて定まるN駒目の終端とフイルム終端の
距離をlとし、フオトレクレクタPR2の検出位
置とフイルム終端の距離をlとし、フオトレクレ
クタPR2の検出位置とフイルム終端の距離をα
とすると、フイルム最終駒の終端(露光マスク1
の他端)とフオトレクレクタPR2との距離はl
−αとなる。
第3図は、フイルムカウンター例を示すもの
で、カウンタ板11には、従来周知のラチエツト
爪11aが多数設けられ、同時にカメラ外部から
確認可能な枚数表示を行なうための数字が配列さ
されている。このカウンタ板11は、図示せぬ伝
導機構およびアーム12を介してプランジヤPに
よつて間欠的に回転される。なお従来周知の如く
このカウンタ板11は0位置に復帰する如くばね
(図示せず)により付勢されているのでカウンタ
板11の逆転を防止する逆止爪13および14が
設けられている。
で、カウンタ板11には、従来周知のラチエツト
爪11aが多数設けられ、同時にカメラ外部から
確認可能な枚数表示を行なうための数字が配列さ
されている。このカウンタ板11は、図示せぬ伝
導機構およびアーム12を介してプランジヤPに
よつて間欠的に回転される。なお従来周知の如く
このカウンタ板11は0位置に復帰する如くばね
(図示せず)により付勢されているのでカウンタ
板11の逆転を防止する逆止爪13および14が
設けられている。
第4図は、この発明によるフイルム移送を制御
するための制御回路の実施例を示すものである。
図において前述のフオトレクレクタPR1は、発
光素子21と受光素子22とからなり、発光素子
21としてはフイルムの感光波長域外に波長域の
ある素子が選択される。フオトレクレクタPR1
に接続されたコンパレータ23は、第5図のBに
示す如くフイルムFを検知しないときはハイレベ
ルに、フイルムFを検知したときにはロウレベル
となるように設定されている。またフオトレクレ
クタPR2もPR1と同様の発光素子24および受
光素子25で構成され、コンパレータ26は、第
5図のCに示す如く、フイルムFの存在しないと
きはハイレベルに、フイルムFを検知したときは
ロウレベルとなるように設定されている。また前
述のフオトインターランプPIは、インデツクス
板8上の信号部9を検知してコンパレータ27を
介してオア回路ORおよび計数回路CUの入力端
子Iにパルス信号を入力する。フオトインターラ
プタPIは、発光素子28と受光素子29とから
なる。コンパレータ23および26の出力もオア
回路ORに入力される。
するための制御回路の実施例を示すものである。
図において前述のフオトレクレクタPR1は、発
光素子21と受光素子22とからなり、発光素子
21としてはフイルムの感光波長域外に波長域の
ある素子が選択される。フオトレクレクタPR1
に接続されたコンパレータ23は、第5図のBに
示す如くフイルムFを検知しないときはハイレベ
ルに、フイルムFを検知したときにはロウレベル
となるように設定されている。またフオトレクレ
クタPR2もPR1と同様の発光素子24および受
光素子25で構成され、コンパレータ26は、第
5図のCに示す如く、フイルムFの存在しないと
きはハイレベルに、フイルムFを検知したときは
ロウレベルとなるように設定されている。また前
述のフオトインターランプPIは、インデツクス
板8上の信号部9を検知してコンパレータ27を
介してオア回路ORおよび計数回路CUの入力端
子Iにパルス信号を入力する。フオトインターラ
プタPIは、発光素子28と受光素子29とから
なる。コンパレータ23および26の出力もオア
回路ORに入力される。
計数回路CUの出力端子Oは、モノステイタブ
ルマルチバイブレータMBの入力端子Iおよびオ
ア回路ORに接続され、バイブレータMBの出力
端子Oは、フリツプフロツプ回路FPのR端子に
接続されている。フリツプフロツプ回路FPの他
のS端子には、例えば一眼レフレツクスカメラの
ミラーダウン信号の如き露出終了信号(一眼レフ
カメラでない場合は、シヤツターの閉じ信号でも
よい)が入力し、フリツプフロツプ回路FPの出
力はQ端子からリセツト信号として計数回路CU
のリセツト端子Rに入力する。オア回路ORは、
裏蓋開閉に連動するスイツチSW/C(スイツチ
SW/Cの閉止時には、第5図Aに示す如くスイ
ツチ回路はハイレベルとなる)およびフイルムな
らびに遮光紙の存否検出スイツチSW/F(スイ
ツチSW/Fの閉止時には第5図Jに示す如くス
イツチ回路はハイレベルとなる)と共にアンド回
路ANDに接続されている。なおスイツチSW/
Cは裏蓋を閉じたとき、スイツチSW/Fは、フ
イルム送り量検出ローラ7近傍に配置されて、該
ローラとフイルム巻取りスプール3の間にフイル
ムおよび遮光紙が存在するときに閉じられるもの
とする(第1図参照)。
ルマルチバイブレータMBの入力端子Iおよびオ
ア回路ORに接続され、バイブレータMBの出力
端子Oは、フリツプフロツプ回路FPのR端子に
接続されている。フリツプフロツプ回路FPの他
のS端子には、例えば一眼レフレツクスカメラの
ミラーダウン信号の如き露出終了信号(一眼レフ
カメラでない場合は、シヤツターの閉じ信号でも
よい)が入力し、フリツプフロツプ回路FPの出
力はQ端子からリセツト信号として計数回路CU
のリセツト端子Rに入力する。オア回路ORは、
裏蓋開閉に連動するスイツチSW/C(スイツチ
SW/Cの閉止時には、第5図Aに示す如くスイ
ツチ回路はハイレベルとなる)およびフイルムな
らびに遮光紙の存否検出スイツチSW/F(スイ
ツチSW/Fの閉止時には第5図Jに示す如くス
イツチ回路はハイレベルとなる)と共にアンド回
路ANDに接続されている。なおスイツチSW/
Cは裏蓋を閉じたとき、スイツチSW/Fは、フ
イルム送り量検出ローラ7近傍に配置されて、該
ローラとフイルム巻取りスプール3の間にフイル
ムおよび遮光紙が存在するときに閉じられるもの
とする(第1図参照)。
アンド回路ANDは、フイルム移送用の電動モ
ータMおよび前述のプランジヤPに接続されてい
る。なお、第4図には示さぬが、回路の電源は、
裏蓋に連動するスイツチSW/Cが閉じられたと
き制御回路を作動状態に置くように回路に接続さ
れるものとするが、引蓋の引抜きに連動してもよ
いし、一般のカメラにおいて周知の如く電源スイ
ツチを別設するようにしてもよい。
ータMおよび前述のプランジヤPに接続されてい
る。なお、第4図には示さぬが、回路の電源は、
裏蓋に連動するスイツチSW/Cが閉じられたと
き制御回路を作動状態に置くように回路に接続さ
れるものとするが、引蓋の引抜きに連動してもよ
いし、一般のカメラにおいて周知の如く電源スイ
ツチを別設するようにしてもよい。
フリツプフロツプ回路FPは、前述のミラーダ
ウン信号の如き露出終了信号が端子Sに入力した
ときハイレベルとなつてこれを維持し、計数回路
CUをリセツトする。またモノステイブルマルチ
バイブレータMB(以下バイブレータMBとする)
は、計数回路CUの出力がロウレベルとなつたと
き、出力信号を発生してフリツプフロツプ回路
FPの出力をロウレベルに反転する。
ウン信号の如き露出終了信号が端子Sに入力した
ときハイレベルとなつてこれを維持し、計数回路
CUをリセツトする。またモノステイブルマルチ
バイブレータMB(以下バイブレータMBとする)
は、計数回路CUの出力がロウレベルとなつたと
き、出力信号を発生してフリツプフロツプ回路
FPの出力をロウレベルに反転する。
また計数回路CUは、フオトインターラブタPI
及びこれに接続されたコンパータ27からの出力
信号がロウレベルのときは、前述のフリツプフロ
ツプ回路FPのリセツト信号で計数回路CUの出力
はハイレベルとなり、オア回路ORに対して入力
を与える。さらに計数回路CUは、コンパレータ
27からの出力信号を計数して所定値に達したと
きは、フリツプフロツプ回路FPの出力がハイレ
ベルでリセツト信号がR端子に入力していてもロ
ウレベルに出力変化するように構成されているも
のとする。
及びこれに接続されたコンパータ27からの出力
信号がロウレベルのときは、前述のフリツプフロ
ツプ回路FPのリセツト信号で計数回路CUの出力
はハイレベルとなり、オア回路ORに対して入力
を与える。さらに計数回路CUは、コンパレータ
27からの出力信号を計数して所定値に達したと
きは、フリツプフロツプ回路FPの出力がハイレ
ベルでリセツト信号がR端子に入力していてもロ
ウレベルに出力変化するように構成されているも
のとする。
以下に、この発明によるフイルム移送装置の作
動を説明する。まず撮影者は、図示せぬカメラの
裏蓋を開き未露光フイルムが装填されているフイ
ルム供給スプール2をカメラに装着し、ガイドロ
ーラ6、露光マスク1、フイルム送り量検出ロー
ラ7を経由して遮光紙4の先端をフイルム巻取り
スプール3の図示せぬ溝に挿入する。この状態で
は、フイルム存否検出スイツチSW/Fは、遮光
紙4の存在を検出して閉じ、裏蓋開閉連動スイツ
チSW/Cも閉じる(第5図A)。このときフオ
トレクレクタPR1も遮光紙4の存在を検出して
いる(第5図B)のでコンパレータ23の出力も
ハイレベルとなつてオア回路ORを作動させる
(第5図I)。従つてアンド回路ANDが作動状態
となつて、モータMが回転して遮光紙4を駆動回
転してフイルムを巻取る。このときプランジヤP
にも通電されるのでカウンタ板11を回転させ、
図示せぬ表示窓に「数字1」を表示する。この動
作によつてフイルム移送量検出ローラ7を介して
インデツクス板8が回転し、これによりフオトイ
ンターラプタPIは、パルス信号を発生する(第
5図D)が、フリツプフロツプ回路FPからのリ
セツト信号が存在しないため計数回路CUは動作
しない。
動を説明する。まず撮影者は、図示せぬカメラの
裏蓋を開き未露光フイルムが装填されているフイ
ルム供給スプール2をカメラに装着し、ガイドロ
ーラ6、露光マスク1、フイルム送り量検出ロー
ラ7を経由して遮光紙4の先端をフイルム巻取り
スプール3の図示せぬ溝に挿入する。この状態で
は、フイルム存否検出スイツチSW/Fは、遮光
紙4の存在を検出して閉じ、裏蓋開閉連動スイツ
チSW/Cも閉じる(第5図A)。このときフオ
トレクレクタPR1も遮光紙4の存在を検出して
いる(第5図B)のでコンパレータ23の出力も
ハイレベルとなつてオア回路ORを作動させる
(第5図I)。従つてアンド回路ANDが作動状態
となつて、モータMが回転して遮光紙4を駆動回
転してフイルムを巻取る。このときプランジヤP
にも通電されるのでカウンタ板11を回転させ、
図示せぬ表示窓に「数字1」を表示する。この動
作によつてフイルム移送量検出ローラ7を介して
インデツクス板8が回転し、これによりフオトイ
ンターラプタPIは、パルス信号を発生する(第
5図D)が、フリツプフロツプ回路FPからのリ
セツト信号が存在しないため計数回路CUは動作
しない。
さらにモータMが回転してフイルム始端FSを
フオトレクレクタPR1が検出すると、第5図の
Bに示す如くコンパレータ23の出力はロウレベ
ルとなり、フオトインターラプタPIのコンパレ
ータ27の出力がロウレベルとなつた時点aでオ
ア回路ORへの入力は存在しなくなり、アンド回
路ANDへの入力の一つが遮断されるので、モー
タMは停止する。これによつてフイルム始端FS
と露光マスク1の一端間との距離l1が確保さ
れ、フイルムの第1駒目が正しく露光マスク1の
所定位置を占めることとなる(第1図の状態)。
フオトレクレクタPR1が検出すると、第5図の
Bに示す如くコンパレータ23の出力はロウレベ
ルとなり、フオトインターラプタPIのコンパレ
ータ27の出力がロウレベルとなつた時点aでオ
ア回路ORへの入力は存在しなくなり、アンド回
路ANDへの入力の一つが遮断されるので、モー
タMは停止する。これによつてフイルム始端FS
と露光マスク1の一端間との距離l1が確保さ
れ、フイルムの第1駒目が正しく露光マスク1の
所定位置を占めることとなる(第1図の状態)。
次に、図示せぬシヤツターレリーズボタンの押
圧により撮影を行ないミラーダウン動作により撮
影終了信号が生じると(第5図E)フリツプフロ
ツプ回路FPの端子Sにこの信号が入力され、計
数回路CUがリセツトされ、計数可能状態となり、
計数回路CUはハイレベルとなる(第5図bの状
態)。これによつてオア回路ORが作動してアン
ド回路ANDを介してモータMを回転してフイル
ム移送を開始する。これによつて回転するインデ
ツクス板8の信号をフオトインターラプタPIが
読取りパルス信号を発生し(第5図D)、計数回
路CUの計数値が所定値となると計数回路CUはロ
ウレベルとなり、モータMは停止する。モータM
の起動時にブランジヤPに通電が行なわれるの
で、カウンタ板11は回転して数字「2」を表示
する。計数回路CUがロウレベルとなつたとき、
バイブレータMBからの出力信号(第5図H)で
フリツプフロツプ回路FPはロウレベルとなり、
計数回路CUのリセツト状態は解消される。これ
によつてオア回路ORへの入力が存在しなくなり
第2駒目の撮影準備が完了する(第5図Cの時
点)。
圧により撮影を行ないミラーダウン動作により撮
影終了信号が生じると(第5図E)フリツプフロ
ツプ回路FPの端子Sにこの信号が入力され、計
数回路CUがリセツトされ、計数可能状態となり、
計数回路CUはハイレベルとなる(第5図bの状
態)。これによつてオア回路ORが作動してアン
ド回路ANDを介してモータMを回転してフイル
ム移送を開始する。これによつて回転するインデ
ツクス板8の信号をフオトインターラプタPIが
読取りパルス信号を発生し(第5図D)、計数回
路CUの計数値が所定値となると計数回路CUはロ
ウレベルとなり、モータMは停止する。モータM
の起動時にブランジヤPに通電が行なわれるの
で、カウンタ板11は回転して数字「2」を表示
する。計数回路CUがロウレベルとなつたとき、
バイブレータMBからの出力信号(第5図H)で
フリツプフロツプ回路FPはロウレベルとなり、
計数回路CUのリセツト状態は解消される。これ
によつてオア回路ORへの入力が存在しなくなり
第2駒目の撮影準備が完了する(第5図Cの時
点)。
以上の動作を繰返することによつてカメラのフ
オーマツトによつて定まる最液駒である第N駒目
迄の撮影及びフイルム移送が終了する。第N駒目
の撮影が終了すると、ミラーダウンにより撮影終
了信号が入つて、前述した如く計数回路CUがハ
イレベルとなつてモータM(第5図K)が始動し、
(第5図dの時点)フイルムを移送するが、フオ
トインターラプタPI及び計数回路CUの出力がな
くなつても(第5図fの時点)、それ以前にフオ
トレクレクタPR2がフイルム終端を検出してい
るので(第5図C、同eの時点)、コンパレータ
26出力はハイレベルとなり、モータMは依然と
して回転を続ける。最後に遮光紙4の終端が、フ
イルム移送量検出スイツチSW/F(第5図J)
が開き、アンド回路ANDへの入力の一つが存在
しなくなるのでモータMは回転を停止する。これ
によりフイルム移送が終了し、いつでもフイルム
の取出しが可能となる。
オーマツトによつて定まる最液駒である第N駒目
迄の撮影及びフイルム移送が終了する。第N駒目
の撮影が終了すると、ミラーダウンにより撮影終
了信号が入つて、前述した如く計数回路CUがハ
イレベルとなつてモータM(第5図K)が始動し、
(第5図dの時点)フイルムを移送するが、フオ
トインターラプタPI及び計数回路CUの出力がな
くなつても(第5図fの時点)、それ以前にフオ
トレクレクタPR2がフイルム終端を検出してい
るので(第5図C、同eの時点)、コンパレータ
26出力はハイレベルとなり、モータMは依然と
して回転を続ける。最後に遮光紙4の終端が、フ
イルム移送量検出スイツチSW/F(第5図J)
が開き、アンド回路ANDへの入力の一つが存在
しなくなるのでモータMは回転を停止する。これ
によりフイルム移送が終了し、いつでもフイルム
の取出しが可能となる。
なお、フオトレクレクタPR2の位置は、第N
駒目が露光マスク1に位置決めされているとき、
第2図に示す如く、フイルム終端に対してαだけ
の距離を隔てて配置されており、実際には存在し
ない第N+1駒目のフイルム移送が行なわれると
き、上述のタイミングでモータMの回転が停止し
ないようにすることが出来る。また第N駒目の画
面終端とフイルム終端の距離lは、図示の都合上
極めて小さく示されている。これは、第N駒目の
フイルム送りが終了したとき、フイルム終端がフ
オトレクレクタPR2を通過してしまわないよう
に配慮されているものである。
駒目が露光マスク1に位置決めされているとき、
第2図に示す如く、フイルム終端に対してαだけ
の距離を隔てて配置されており、実際には存在し
ない第N+1駒目のフイルム移送が行なわれると
き、上述のタイミングでモータMの回転が停止し
ないようにすることが出来る。また第N駒目の画
面終端とフイルム終端の距離lは、図示の都合上
極めて小さく示されている。これは、第N駒目の
フイルム送りが終了したとき、フイルム終端がフ
オトレクレクタPR2を通過してしまわないよう
に配慮されているものである。
以上詳述した如く、この発明によるカメラのフ
イルム移送装置によれば、フイルム始端の検出に
よる第1駒目の位置決めが正確に行なわれるばか
りでなく、途中駒のフイルム移送およびフイルム
遮光部分の最終端の検出によるフイルムの完全な
巻取りまでが自動的に行なわれるので、明細書当
初に述べた弊害は完全に解消し、カメラの取扱い
に熟練したプロカメラマンのみならず、まつたく
の初心者まで煩雑かつ不要な操作を必要としない
確実なフイルム装填、移送及び取出しを可能なら
しめ、あらゆるユーザーに満足度の高いカメラを
提供することが生来る。
イルム移送装置によれば、フイルム始端の検出に
よる第1駒目の位置決めが正確に行なわれるばか
りでなく、途中駒のフイルム移送およびフイルム
遮光部分の最終端の検出によるフイルムの完全な
巻取りまでが自動的に行なわれるので、明細書当
初に述べた弊害は完全に解消し、カメラの取扱い
に熟練したプロカメラマンのみならず、まつたく
の初心者まで煩雑かつ不要な操作を必要としない
確実なフイルム装填、移送及び取出しを可能なら
しめ、あらゆるユーザーに満足度の高いカメラを
提供することが生来る。
第1図は、この発明によるカメラのフイルム移
送装置の一部の上面図、第2図は、周知の遮光部
分を有するフイルムの展開図、第3図は、カメラ
のカウンタ部分の構成概略図、第4図は、制御回
路の実施例を示す説明図、および第5図は、この
発明による構成の各部分の動作の説明図である。 1……露光マスク、F……フイルム、FS……
フイルム始端、4……遮光部分、7,8……フイ
ルム移送量検出手段、PI……フオトインターラ
プタ、PR1,PR2……フオトレクレクタ、CU
……計数回路、SW/C,SW/F……スイツチ、
M……モータ。
送装置の一部の上面図、第2図は、周知の遮光部
分を有するフイルムの展開図、第3図は、カメラ
のカウンタ部分の構成概略図、第4図は、制御回
路の実施例を示す説明図、および第5図は、この
発明による構成の各部分の動作の説明図である。 1……露光マスク、F……フイルム、FS……
フイルム始端、4……遮光部分、7,8……フイ
ルム移送量検出手段、PI……フオトインターラ
プタ、PR1,PR2……フオトレクレクタ、CU
……計数回路、SW/C,SW/F……スイツチ、
M……モータ。
Claims (1)
- 1 少なく共先端部と後端部に遮光部分を有する
フイルムを使用可能なカメラのフイルム移送装置
において、フイルム供給スプールとフイルム巻取
りスプールとの間に配置された露光マスクを通過
するようにフイルムを移送する手段と、該移送手
段を駆動する電動モータと、フイルム供給スプー
ル側に配置されフイルム終端を検出して電気信号
を発生するフイルム終端検出手段と、フイルム巻
取りスプール側に配置されフイルム始端を検出し
て電気信号を発生するフイルム始端検出手段と、
フイルム巻取りスプール側に配置されフイルム遮
光部終端を検出して電気信号を発生する遮光部終
端検出手段と、フイルム移送量を検出して前記モ
ータを停止させるために電気信号を発生する移送
量検出手段と、およびこれら検出手段からの電気
信号に応答して前記モータを制御し前記フイルム
移送手段によりフイルムの移送制御を行なう制御
回路とを設けたことを特徴とするフイルム移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10889782A JPS58224341A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | カメラのフイルム移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10889782A JPS58224341A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | カメラのフイルム移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224341A JPS58224341A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0463382B2 true JPH0463382B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=14496386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10889782A Granted JPS58224341A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | カメラのフイルム移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224341A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769609B2 (ja) * | 1995-06-06 | 1998-06-25 | 株式会社ニコン | カメラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528087A (en) * | 1978-08-22 | 1980-02-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Automatic feeder of film |
| JPS5727243A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Canon Inc | Camera |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP10889782A patent/JPS58224341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58224341A (ja) | 1983-12-26 |
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