JPH0463426B2 - - Google Patents
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- JPH0463426B2 JPH0463426B2 JP4603387A JP4603387A JPH0463426B2 JP H0463426 B2 JPH0463426 B2 JP H0463426B2 JP 4603387 A JP4603387 A JP 4603387A JP 4603387 A JP4603387 A JP 4603387A JP H0463426 B2 JPH0463426 B2 JP H0463426B2
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- processing
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
金融機関等で利用される自動取引システムであ
つて、制御装置に取引種類に応じた処理コードの
順序が指定された処理指定テーブルを記憶する第
1の記憶手段と複数の取引パターンプログラムの
各処理ブロツクを取引種類に応じた操作入力処理
に分けて処理コード対応に記憶する第2の記憶手
段を、また自動取引装置に第2の記憶手段からの
初期プログラムロードを記憶する第3の記憶手段
を備えることにより、プログラム変更も容易にな
り複雑取引に対応することができる。
つて、制御装置に取引種類に応じた処理コードの
順序が指定された処理指定テーブルを記憶する第
1の記憶手段と複数の取引パターンプログラムの
各処理ブロツクを取引種類に応じた操作入力処理
に分けて処理コード対応に記憶する第2の記憶手
段を、また自動取引装置に第2の記憶手段からの
初期プログラムロードを記憶する第3の記憶手段
を備えることにより、プログラム変更も容易にな
り複雑取引に対応することができる。
本発明は金融機関等における自動取引システム
に係り、特に振込等の複数の取引パターンがある
複雑取引の場合にも対応することができ、プログ
ラムの変更も容易な自動取引システムに関するも
のである。
に係り、特に振込等の複数の取引パターンがある
複雑取引の場合にも対応することができ、プログ
ラムの変更も容易な自動取引システムに関するも
のである。
銀行等で現金自動預金支払兼用機(Automatic
Teller Machine:以下ATMという)等の自動
取引装置が広く利用されており、これらの自動取
引装置は通常複数台がターミナルコントローラ
(Terminal Controller:以下T/Cという)に
制御され、T/Cから取引パターンプログラムを
自動取引装置へ初期ロードして取引が行われる。
Teller Machine:以下ATMという)等の自動
取引装置が広く利用されており、これらの自動取
引装置は通常複数台がターミナルコントローラ
(Terminal Controller:以下T/Cという)に
制御され、T/Cから取引パターンプログラムを
自動取引装置へ初期ロードして取引が行われる。
最近では預金,支払等の単純取引の他に振込等
の複雑取引も処理するようになつており、このよ
うな複雑取引では1取引中に複数の取引パターン
が出てくる場合があるので、これに対応できるよ
うにソフトウエアの変更,交換が容易な方法が望
まれている。
の複雑取引も処理するようになつており、このよ
うな複雑取引では1取引中に複数の取引パターン
が出てくる場合があるので、これに対応できるよ
うにソフトウエアの変更,交換が容易な方法が望
まれている。
第6図は銀行等における自動取引システムのブ
ロツク図を示し、図において、ATM1a,1
b,…がT/C2aに接続され、T/C2aはホ
ストコンピユータ(以下ホストという)3に回線
接続されている。
ロツク図を示し、図において、ATM1a,1
b,…がT/C2aに接続され、T/C2aはホ
ストコンピユータ(以下ホストという)3に回線
接続されている。
ATM1aは、主制御部10,操作部11,デ
イスプレイ(以下CRTという)12,カードリ
ードライト部13,通帳リードライト部14,
T/C2aより初期プログラムロード(以下IPL
という)される取引パターンプログラムを記憶す
るIPLメモリ15a,プリンタ部16,及び現金
収納金庫と入出金される現金の鑑別計数手段を備
えた現金計数出納部17で構成されている。
ATM1b,…も同様な構成である。以下ATM
1aで説明する。
イスプレイ(以下CRTという)12,カードリ
ードライト部13,通帳リードライト部14,
T/C2aより初期プログラムロード(以下IPL
という)される取引パターンプログラムを記憶す
るIPLメモリ15a,プリンタ部16,及び現金
収納金庫と入出金される現金の鑑別計数手段を備
えた現金計数出納部17で構成されている。
ATM1b,…も同様な構成である。以下ATM
1aで説明する。
T/C2aは、主制御部20,及び複数の取引
パターンプログラムがフアイルされたプログラム
フアイル21aを備え、ATM1aを制御すると
共に、始業時に複数の取引パターンプログラムの
所定処理ブロツクプログラムATM1aへIPLし、
またATM1aとホスト3間の交信を中継する機
能を有する。
パターンプログラムがフアイルされたプログラム
フアイル21aを備え、ATM1aを制御すると
共に、始業時に複数の取引パターンプログラムの
所定処理ブロツクプログラムATM1aへIPLし、
またATM1aとホスト3間の交信を中継する機
能を有する。
プログラムフアイル21aには取引種類,及び
取引媒体(カード,通帳)の有無(以下通帳の有
無を有帳/無帳という)による取引種別の取引パ
ターンプログラムを動作処理フローに合わせて処
理ブロツクに分けてフアイルされている。取引パ
ターンプログラムの所定の処理ブロツクプログラ
ムはATM1aにIPLされるが、一部例えば出金
処理,及びレシート印字,カード送出,残額更新
等の後処理プログラムはIPLされない。
取引媒体(カード,通帳)の有無(以下通帳の有
無を有帳/無帳という)による取引種別の取引パ
ターンプログラムを動作処理フローに合わせて処
理ブロツクに分けてフアイルされている。取引パ
ターンプログラムの所定の処理ブロツクプログラ
ムはATM1aにIPLされるが、一部例えば出金
処理,及びレシート印字,カード送出,残額更新
等の後処理プログラムはIPLされない。
第7図a及びbはIPLされる処理プログラムの
例で、支払,及び預金を無帳でカード取引する場
合の処理ブロツクがコード対応にフアイルされて
いる ホスト3は、取引の元帳となる取引データフア
イル31を備え、ATM1aから送られる取引可
否照会に応答し、また送信された取引結果により
取引データフアイル31を更新する機能を有す
る。
例で、支払,及び預金を無帳でカード取引する場
合の処理ブロツクがコード対応にフアイルされて
いる ホスト3は、取引の元帳となる取引データフア
イル31を備え、ATM1aから送られる取引可
否照会に応答し、また送信された取引結果により
取引データフアイル31を更新する機能を有す
る。
従つて、始業時に電源ONされると、T/C2
aからIPLされてIPLメモリ15aに記憶される。
aからIPLされてIPLメモリ15aに記憶される。
顧客が取引を行う時は、まず操作部11より取
引種別の指定,例えば、無帳支払モード釦を押下
すると、IPLメモリ15aの支払の取引パターン
プログラムから最初の処理ブロツクとしてカード
挿入処理プログラムが読み出され、まずCRT1
2にカード挿入を促すガイダンスが表示される。
引種別の指定,例えば、無帳支払モード釦を押下
すると、IPLメモリ15aの支払の取引パターン
プログラムから最初の処理ブロツクとしてカード
挿入処理プログラムが読み出され、まずCRT1
2にカード挿入を促すガイダンスが表示される。
顧客のカードが挿入されるとカードリードライ
ト部13でカードデータが読み取られ、次の処理
ブロツクとして暗証入力処理プログラムが読み出
され、CRT12に暗証入力を促すガイダンスが
表示される。
ト部13でカードデータが読み取られ、次の処理
ブロツクとして暗証入力処理プログラムが読み出
され、CRT12に暗証入力を促すガイダンスが
表示される。
暗証番号の入力により暗証照合されると、次の
処理ブロツクとして支払金額入力処理プログラム
が読み出され、CRT12に支払金額入力を促す
ガイダンスが表示される。
処理ブロツクとして支払金額入力処理プログラム
が読み出され、CRT12に支払金額入力を促す
ガイダンスが表示される。
支払金額が入力されるとCRT12に支払金額
が表示され、顧客の確認釦の押下により、次の処
理ブロツクとして送信処理プログラムが読み出さ
れ、ホスト3へ取引可否照会電文が送信されて取
引可否が応答される。ホスト3にて取引可と判別
された時、取引データフアイルを更新する。
が表示され、顧客の確認釦の押下により、次の処
理ブロツクとして送信処理プログラムが読み出さ
れ、ホスト3へ取引可否照会電文が送信されて取
引可否が応答される。ホスト3にて取引可と判別
された時、取引データフアイルを更新する。
応答電文はT/C2aにおいて判別されて、取
引可の時は該当する出金処理プログラム,及び後
処理プログラムをATM1aへ送信する。
引可の時は該当する出金処理プログラム,及び後
処理プログラムをATM1aへ送信する。
ATM1aはこれに基いて、現金計数出納部1
7より要求金額の現金を送り出し、プリンタ部1
6でレシート印字が行われ、現金,レシート,及
びカードが送出される。
7より要求金額の現金を送り出し、プリンタ部1
6でレシート印字が行われ、現金,レシート,及
びカードが送出される。
応答電文が取引不可の時はカード送出,取引不
可表示等のプログラムがATM1aに送信され、
これに従つて処理される。
可表示等のプログラムがATM1aに送信され、
これに従つて処理される。
他の取引モードの場合にも同様にIPLされた複
数の取引パターンプログラムから対応する取引パ
ターンプログラムの処理ブロツクが順次出力され
て取引が行われる。
数の取引パターンプログラムから対応する取引パ
ターンプログラムの処理ブロツクが順次出力され
て取引が行われる。
上記従来方法によれば、各取引毎に動作処理の
フローが一意に決定されてしまい、複雑取引で1
取引中に複数の取引パターンが出てくる場合があ
ると、夫々の取引全体のプログラムを始めから準
備する必要があり、もし取引中に異なる取引パタ
ーンになる時は取引中止として始めからやり直す
ことになる。
フローが一意に決定されてしまい、複雑取引で1
取引中に複数の取引パターンが出てくる場合があ
ると、夫々の取引全体のプログラムを始めから準
備する必要があり、もし取引中に異なる取引パタ
ーンになる時は取引中止として始めからやり直す
ことになる。
また動作処理フローに変更がある場合、例えば
他の金融機関の入金,或いはコイン処理を可能と
する場合等には、取引パターンプログラムを変更
しなければならない。支払,預金等の単純取引の
場合には変更量は少ないと考えられるが、ATM
で処理可能な取引が一層複雑化する傾向にあり、
一意に取引の動作処理のフローが決定されると、
追加時毎に取引パターンプログラムの変更が発生
することになり、また一層複雑化した取引を追加
する場合にも変更量は少ないとはいえず、システ
ムのソフトウエアのメンテナンス及び品質管理に
余計な労力と費用が掛かるという問題点がある。
他の金融機関の入金,或いはコイン処理を可能と
する場合等には、取引パターンプログラムを変更
しなければならない。支払,預金等の単純取引の
場合には変更量は少ないと考えられるが、ATM
で処理可能な取引が一層複雑化する傾向にあり、
一意に取引の動作処理のフローが決定されると、
追加時毎に取引パターンプログラムの変更が発生
することになり、また一層複雑化した取引を追加
する場合にも変更量は少ないとはいえず、システ
ムのソフトウエアのメンテナンス及び品質管理に
余計な労力と費用が掛かるという問題点がある。
第1図は本発明の原理ブロツク図である。
図において、1は自動取引装置、2は制御装
置、22は制御装置2に設けられ、取引種類に応
じた操作入力処理の処理コードの順序が指定され
た処理指定テーブルが記憶される第1の記憶手
段、 21は制御装置2に設けられ、複数の取引パタ
ーンプログラムの各々の処理ブロツクを取引種類
に応じた操作入力処理に分けて処理コード対応に
記憶する第2の記憶手段、 15は自動取引装置1に設けられ、第2の記憶
手段21からIPLされた操作入力処理のプログラ
ムを記憶する第3の記憶手段である。
置、22は制御装置2に設けられ、取引種類に応
じた操作入力処理の処理コードの順序が指定され
た処理指定テーブルが記憶される第1の記憶手
段、 21は制御装置2に設けられ、複数の取引パタ
ーンプログラムの各々の処理ブロツクを取引種類
に応じた操作入力処理に分けて処理コード対応に
記憶する第2の記憶手段、 15は自動取引装置1に設けられ、第2の記憶
手段21からIPLされた操作入力処理のプログラ
ムを記憶する第3の記憶手段である。
従つて取引種類入力時と、操作入力処理が終了
した都度、第1の記憶手段22に記憶された処理
コードの指定に基いて第3の記憶手段15から操
作入力処理のプログラムを読み出して取引処理を
遂行するように構成されている。
した都度、第1の記憶手段22に記憶された処理
コードの指定に基いて第3の記憶手段15から操
作入力処理のプログラムを読み出して取引処理を
遂行するように構成されている。
自動取引装置1の第3の記憶手段15には制御
装置2の第2の記憶手段21から操作入力処理の
プログラムがIPLされており、自動取引装置1に
取引種類が入力された時、及び操作入力処理が終
了した都度、制御装置2の第1の記憶手段15か
ら該当する操作入力処理のプログラムの処理コー
ドを読み出し、第3の記憶手段15から処理コー
ドに対応する操作入力処理のプログラムを読み出
し、これに基いて操作入力処理が順次行われて取
引が遂行される。
装置2の第2の記憶手段21から操作入力処理の
プログラムがIPLされており、自動取引装置1に
取引種類が入力された時、及び操作入力処理が終
了した都度、制御装置2の第1の記憶手段15か
ら該当する操作入力処理のプログラムの処理コー
ドを読み出し、第3の記憶手段15から処理コー
ドに対応する操作入力処理のプログラムを読み出
し、これに基いて操作入力処理が順次行われて取
引が遂行される。
即ち、取引パターンプログラムのフオーマツト
を従来例のように動作処理フローに合わせた形態
に記述するのではなく、取引パターンプログラム
内のいくつかの操作入力処理のプログラムを順次
制御装置2よりり指定して自動取引装置1の動作
を決定する方法で、制御装置2の指示を変更する
ことにより、自動取引装置1の動作を可変にする
ものである。
を従来例のように動作処理フローに合わせた形態
に記述するのではなく、取引パターンプログラム
内のいくつかの操作入力処理のプログラムを順次
制御装置2よりり指定して自動取引装置1の動作
を決定する方法で、制御装置2の指示を変更する
ことにより、自動取引装置1の動作を可変にする
ものである。
従つて取引の途中で異なるフローが生じる複雑
取引に対応することができ、また新たな複雑取引
のプログラムの変更,追加を容易に行うことがで
きる。
取引に対応することができ、また新たな複雑取引
のプログラムの変更,追加を容易に行うことがで
きる。
以下本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照
して説明する。全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。第2図で第1図に対応するものは1点
鎖線で囲んで示している。
して説明する。全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。第2図で第1図に対応するものは1点
鎖線で囲んで示している。
第2図において、ATM11,12,…(以下
ATM11で説明する)はT/C2bに制御され、
T/C2bはホスト3に回線接続されている。
ATM11は、従来例で説明したATM1aのIPL
メモリ15aに代えてIPLメモリ15bを備え、
取引操作開始時,及び操作入力処理が終了した都
度、情報をT/C2bへ送り、応答される処理コ
ードに基いてIPLメモリ15bの対応する操作入
力処理のプログラムに従つて取引を遂行する機能
を有する。
ATM11で説明する)はT/C2bに制御され、
T/C2bはホスト3に回線接続されている。
ATM11は、従来例で説明したATM1aのIPL
メモリ15aに代えてIPLメモリ15bを備え、
取引操作開始時,及び操作入力処理が終了した都
度、情報をT/C2bへ送り、応答される処理コ
ードに基いてIPLメモリ15bの対応する操作入
力処理のプログラムに従つて取引を遂行する機能
を有する。
IPLメモリ15bは、次に述べるT/C2bの
プログラムフアイル21bからIPLされた操作入
力処理のプログラムを記憶するメモリである。
プログラムフアイル21bからIPLされた操作入
力処理のプログラムを記憶するメモリである。
T/C2bは、主制御部20a,処理指定テー
ブルフアイル22a,及びプログラムフアイル2
1bを備え、ATM11を制御すると共に、始業
時に複数の取引パターンプログラム,即ち、操作
入力処理のプログラムをATM11へIPLし、
ATM11から送られる取引種類,及び操作入力
処理終了の都度の情報を判別して、これに基いて
処理指定テーブルフアイル22aから該当する処
理コードを読み出してATM11へ送信し、また
ATM11とホスト3間の交信を中継する機能を
有し、ホスト3への取引可否照会の応答電文に従
つて、該当する処理プログラムをATM11へ送
信する機能を有する。
ブルフアイル22a,及びプログラムフアイル2
1bを備え、ATM11を制御すると共に、始業
時に複数の取引パターンプログラム,即ち、操作
入力処理のプログラムをATM11へIPLし、
ATM11から送られる取引種類,及び操作入力
処理終了の都度の情報を判別して、これに基いて
処理指定テーブルフアイル22aから該当する処
理コードを読み出してATM11へ送信し、また
ATM11とホスト3間の交信を中継する機能を
有し、ホスト3への取引可否照会の応答電文に従
つて、該当する処理プログラムをATM11へ送
信する機能を有する。
処理指定テーブルフアイル22aは、複数の取
引種類及び無帳/有帳の種類の組合せ,即ち、取
引種別に応じた処理コードの順序が指定された処
理指定テーブルがフアイルされたメモリである。
第3図に処理指定テーブルのフオーマツトを例示
しており、横軸の取引種別に対して縦軸の処理順
序にコードが指定されている。このコードはプロ
グラムフアイル21b及びIPLメモリ15bに記
憶された操作入力処理プログラムのコードに対応
している。
引種類及び無帳/有帳の種類の組合せ,即ち、取
引種別に応じた処理コードの順序が指定された処
理指定テーブルがフアイルされたメモリである。
第3図に処理指定テーブルのフオーマツトを例示
しており、横軸の取引種別に対して縦軸の処理順
序にコードが指定されている。このコードはプロ
グラムフアイル21b及びIPLメモリ15bに記
憶された操作入力処理プログラムのコードに対応
している。
プログラムフアイル21bは、複数の取引パタ
ーンプログラムの各々の処理ブロツクを取引種
類,及び無帳/有帳の種類に応じた操作入力処理
プログラムに分けて処理コード対応にフアイルす
ると共に、出金処理,及び後処理プログラムを記
憶するメモリで、操作入力処理プログラムは
ATM11にIPLされる。第4図a〜fに処理ブロ
ツク毎の操作入力処理プログラムをコード対応に
記述したフオーマツトを例示しており、処理指定
テーブルフアイル22aに指定されたコードに基
いて読み出される。
ーンプログラムの各々の処理ブロツクを取引種
類,及び無帳/有帳の種類に応じた操作入力処理
プログラムに分けて処理コード対応にフアイルす
ると共に、出金処理,及び後処理プログラムを記
憶するメモリで、操作入力処理プログラムは
ATM11にIPLされる。第4図a〜fに処理ブロ
ツク毎の操作入力処理プログラムをコード対応に
記述したフオーマツトを例示しており、処理指定
テーブルフアイル22aに指定されたコードに基
いて読み出される。
このような構成及び機能を有するので、第5図
a及びbのフローチヤートにより無帳支払取引の
場合を例として作用を説明すると、 まず、始業時に電源ONされると、T/C2
bのプログラムフアイル21bから取引パター
ンプログラムがATM11にIPLされてIPLメモ
リ15bに記憶される 顧客が取引を行う時は、まず操作部11より
取引種別の指定する。ここでは無帳支払モード
釦を押下する。
a及びbのフローチヤートにより無帳支払取引の
場合を例として作用を説明すると、 まず、始業時に電源ONされると、T/C2
bのプログラムフアイル21bから取引パター
ンプログラムがATM11にIPLされてIPLメモ
リ15bに記憶される 顧客が取引を行う時は、まず操作部11より
取引種別の指定する。ここでは無帳支払モード
釦を押下する。
するとIPLメモリ15bの送信処理ブロツク
の“00”の送信処理プログラムによりこの情報
がT/C2bへ送られ、取引種別が判別されて
処理指定テーブルフアイル22aの無帳支払の
第1処理のコード“10”が読み出される。
の“00”の送信処理プログラムによりこの情報
がT/C2bへ送られ、取引種別が判別されて
処理指定テーブルフアイル22aの無帳支払の
第1処理のコード“10”が読み出される。
コード“10”はATM11へ送信され、IPLメ
モリ15bの取引パターンプログラムの処理ブ
ロツク毎に分けられた操作入力処理プログラ
ム,即ち、ここではカード挿入処理ブロツクの
“10”→“カード挿入処理・無帳支払時”のプ
ログラムが読み出される。
モリ15bの取引パターンプログラムの処理ブ
ロツク毎に分けられた操作入力処理プログラ
ム,即ち、ここではカード挿入処理ブロツクの
“10”→“カード挿入処理・無帳支払時”のプ
ログラムが読み出される。
読み出されたプログラムに従つてCRT12
にカード挿入を促すガイダンスが表示され、カ
ードが挿入されるとカードリードライト部13
でカードデータが読み取られる。
にカード挿入を促すガイダンスが表示され、カ
ードが挿入されるとカードリードライト部13
でカードデータが読み取られる。
そこでコード“11”により“送信処理”のプ
ログラムが読み出されて、T/C2bへ第1処
理終了が通知される。“送信処理”は常に操作
入力処理に付随して行われる。
ログラムが読み出されて、T/C2bへ第1処
理終了が通知される。“送信処理”は常に操作
入力処理に付随して行われる。
すると処理指定テーブルフアイル22aから
第2処理のコード“20”が読み出される。
第2処理のコード“20”が読み出される。
コード“20”はATM11へ送信され、IPLメ
モリ15bから暗証入力処理ブロツクの“20”
→“暗証入力処理・無帳支払時”のプログラム
が読み出される。
モリ15bから暗証入力処理ブロツクの“20”
→“暗証入力処理・無帳支払時”のプログラム
が読み出される。
このプログラムに従つてCRT12に暗証入
力を促すガイダンスが表示される。
力を促すガイダンスが表示される。
暗証番号の入力により暗証照合される。
そこでコード“21”により“送信処理”のプ
ログラムが読み出されて、T/C2bへ第2処
理終了が通知される。
ログラムが読み出されて、T/C2bへ第2処
理終了が通知される。
すると処理指定テーブルフアイル22aから
第3処理のコード“40”が読み出される。
第3処理のコード“40”が読み出される。
コード“40”はATM11へ送信され、IPLメ
モリ15bから暗証入力処理ブロツクの“40”
→“金額入力処理・無帳支払時”のプログラム
が読み出される。
モリ15bから暗証入力処理ブロツクの“40”
→“金額入力処理・無帳支払時”のプログラム
が読み出される。
CRT12に支払金額入力を促すガイダンス
が表示される。
が表示される。
支払金額が入力されるとCRT12に支払金
額が表示され、顧客により確認釦が押下され
る。
額が表示され、顧客により確認釦が押下され
る。
そこでコード“41”により“送信処理”のプ
ログラムが読み出されて、T/C2bへ第3処
理終了が通知されると共に、ホスト3に取引可
否照会電文が送信される。
ログラムが読み出されて、T/C2bへ第3処
理終了が通知されると共に、ホスト3に取引可
否照会電文が送信される。
ホスト3で取引可否が判別され、応答が取引
可であれば、ホスト3の取引データフアイルが
更新される。また応答の内容によりT/C2b
のプログラムフアイル21bより出金処理,及
び後処理プログラムが出力してATM11に送
られ、以下従来例で説明したと同様に、出金処
理され、レシート印字が行われて、現金,レシ
ート,及びカードが送出される。また応答が取
引不可の時は、カード送出プログラムが出力し
てATM11に送られ、CRT12に取引不可を
表示すると共にカードが送出される。
可であれば、ホスト3の取引データフアイルが
更新される。また応答の内容によりT/C2b
のプログラムフアイル21bより出金処理,及
び後処理プログラムが出力してATM11に送
られ、以下従来例で説明したと同様に、出金処
理され、レシート印字が行われて、現金,レシ
ート,及びカードが送出される。また応答が取
引不可の時は、カード送出プログラムが出力し
てATM11に送られ、CRT12に取引不可を
表示すると共にカードが送出される。
このようにして、取引パターンプログラム内の
操作入力処理のプログラムを順次T/C2bから
指定してATM11の動作を決定することにより、
ATM11の動作を可変にすることができるので、
取引の途中で異なるフローが生じる複雑取引に対
応することができ、また新たな複雑取引のプログ
ラム変更,追加が容易でソフトウエアの維持/管
理を容易に行うことができる。
操作入力処理のプログラムを順次T/C2bから
指定してATM11の動作を決定することにより、
ATM11の動作を可変にすることができるので、
取引の途中で異なるフローが生じる複雑取引に対
応することができ、また新たな複雑取引のプログ
ラム変更,追加が容易でソフトウエアの維持/管
理を容易に行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、取引種類
に対応する操作入力処理プログラムを順次制御装
置から指定して自動取引装置の動作を決定するこ
とにより、自動取引装置の動作を可変にすること
ができるので、取引の途中で異なるフローが生じ
る複雑取引に対応することができ、また新たな複
雑取引に対してプログラム変更,追加を容易に行
うことができ、更にソフトウエアのメンテナンス
及び品質管理が容易になるという効果がある。
に対応する操作入力処理プログラムを順次制御装
置から指定して自動取引装置の動作を決定するこ
とにより、自動取引装置の動作を可変にすること
ができるので、取引の途中で異なるフローが生じ
る複雑取引に対応することができ、また新たな複
雑取引に対してプログラム変更,追加を容易に行
うことができ、更にソフトウエアのメンテナンス
及び品質管理が容易になるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明による実施例を示すブロツク図、第3図は実
施例の処理指定テーブルの説明図、第4図は実施
例の処理ブロツク毎の処理プログラムの説明図、
第5図は実施例の作用を示すフローチヤート、第
6図は従来例を示すブロツク図、第7図は従来例
の取引パターンプログラムの処理ブロツクを示す
説明図である。 図において、1は自動取引装置、1a,1b,
11,12はATM、2は制御装置、2a,2bは
T/C、3はホスト、15は第3の記憶手段、1
5a,15bはIPLメモリ、21は第2の記憶手
段、21a,21bはプログラムフアイル、22
は第1の記憶手段、22aは処理指定テーブルフ
アイルを示す。
発明による実施例を示すブロツク図、第3図は実
施例の処理指定テーブルの説明図、第4図は実施
例の処理ブロツク毎の処理プログラムの説明図、
第5図は実施例の作用を示すフローチヤート、第
6図は従来例を示すブロツク図、第7図は従来例
の取引パターンプログラムの処理ブロツクを示す
説明図である。 図において、1は自動取引装置、1a,1b,
11,12はATM、2は制御装置、2a,2bは
T/C、3はホスト、15は第3の記憶手段、1
5a,15bはIPLメモリ、21は第2の記憶手
段、21a,21bはプログラムフアイル、22
は第1の記憶手段、22aは処理指定テーブルフ
アイルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客固有のデータが記された取引媒体から読
み取つたデータ及び操作入力される取引種類を含
むデータに基いて該当する取引パターンプログラ
ムに従つて取引が行われる自動取引装置1と、 該自動取引装置1を制御し、且つ複数の取引種
類に応じた取引パターンプログラムを保有する制
御装置2とから成り、 該制御装置2から該取引パターンプログラムが
該自動取引装置1に送信される自動取引システム
であつて、 前記制御装置2に、前記取引種類に応じた処理
コードの順序が指定された処理指定テーブルを記
憶する第1の記憶手段22と、 前記複数の取引パターンプログラムの各処理ブ
ロツクを取引種類に応じた操作入力処理に分けて
処理コード対応に記憶する第2の記憶手段21
と、 前記自動取引装置1に、該第2の記憶手段21
から初期プログラムロードされる処理指定テーブ
ルを記憶する第3の記憶手段15とを備え、 該取引種類入力時と操作入力処理が終了した都
度指定される該第1の記憶手段22に記憶された
処理コードに基いて該第3の記憶手段15から操
作入力処理のプログラムを読み出して取引処理を
遂行することを特徴とする自動取引システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046033A JPS63211462A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 自動取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046033A JPS63211462A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 自動取引システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211462A JPS63211462A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0463426B2 true JPH0463426B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12735726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62046033A Granted JPS63211462A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 自動取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211462A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2662767A1 (en) * | 2011-01-07 | 2013-11-13 | Fujitsu Limited | Computation processing device and branch prediction method |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62046033A patent/JPS63211462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63211462A (ja) | 1988-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |