JPH0463749B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463749B2 JPH0463749B2 JP23052586A JP23052586A JPH0463749B2 JP H0463749 B2 JPH0463749 B2 JP H0463749B2 JP 23052586 A JP23052586 A JP 23052586A JP 23052586 A JP23052586 A JP 23052586A JP H0463749 B2 JPH0463749 B2 JP H0463749B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- tip
- nozzle
- inner hole
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 43
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 24
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エアレスガンに、空気吐出具を着脱
自在に取付けることにより、建築用塗材等の吹付
をも可能とするとともに、従来のエアレスガンと
しても使用でき、その汎用性を向上しうる吹付ガ
ンに関する。
自在に取付けることにより、建築用塗材等の吹付
をも可能とするとともに、従来のエアレスガンと
しても使用でき、その汎用性を向上しうる吹付ガ
ンに関する。
建築用塗材、例えば、タイル、クレータ状模様
塗料等の被塗物への吹き付けは、従来、厚塗りか
つ模様状の下吹き塗装と、該下吹き塗装表面にコ
ーテング処理等を施す仕上げ塗装とが行われてい
る。
塗料等の被塗物への吹き付けは、従来、厚塗りか
つ模様状の下吹き塗装と、該下吹き塗装表面にコ
ーテング処理等を施す仕上げ塗装とが行われてい
る。
又このような下吹き塗装を行うに際しては、従
来、スネーク方式のポンプ、スクイズ方式のポン
プ等を用いて円筒状の吹付け具で連続的に塗布す
るか、又は通常の建築用ガンを用いて塗布してい
た。さらに又、仕上げ塗装としては、高圧で圧送
するコーテング材等の仕上げ塗装をエアレスガン
を用いて吹付けしていた。
来、スネーク方式のポンプ、スクイズ方式のポン
プ等を用いて円筒状の吹付け具で連続的に塗布す
るか、又は通常の建築用ガンを用いて塗布してい
た。さらに又、仕上げ塗装としては、高圧で圧送
するコーテング材等の仕上げ塗装をエアレスガン
を用いて吹付けしていた。
しかし、スネーク方式のポンプ等を用いるもの
は、連続的に塗装しうるとはいえ、それ自体装置
が大型となる他、装置コストを高めるという問題
があり又、建築用ガンを用いるものは、手持ち式
のため、塗料カツプに収容する塗材により、その
重量が増し、取り扱い性を損ねるとともに作業者
への疲労を生来する他、塗料カツプへ塗材を補充
するに際して、塗装作業を中断する必要があるな
ど、その作業効率をも低下するという問題があつ
た。又、いずれの場合も、仕上げ塗装の為には、
二種類の装置すなわちエアレスガンを用いた装置
を必要とするため、装置の大型化、装置コストの
上昇をさらに助長することとなる等多くの問題点
を生じていた。
は、連続的に塗装しうるとはいえ、それ自体装置
が大型となる他、装置コストを高めるという問題
があり又、建築用ガンを用いるものは、手持ち式
のため、塗料カツプに収容する塗材により、その
重量が増し、取り扱い性を損ねるとともに作業者
への疲労を生来する他、塗料カツプへ塗材を補充
するに際して、塗装作業を中断する必要があるな
ど、その作業効率をも低下するという問題があつ
た。又、いずれの場合も、仕上げ塗装の為には、
二種類の装置すなわちエアレスガンを用いた装置
を必要とするため、装置の大型化、装置コストの
上昇をさらに助長することとなる等多くの問題点
を生じていた。
本発明は、厚塗り吹付けを効率よく連続的に行
うことができかつ大型の被塗物にも好適に使用し
うるエアレスガンに着目し、エアレスガンに、空
気吐出具を着脱自在に取付けることを基本とし
て、建築用塗材等の吹付けを可能とするととも
に、装置の小型化、コストの低減化を画りかつ作
業効率を向上しうる他、空気吐出具のかわりにス
プレーノズルを取付けることによりエアレスガン
としても使用でき、その汎用性をも向上した、吹
付ガンの提供を目的としている。
うことができかつ大型の被塗物にも好適に使用し
うるエアレスガンに着目し、エアレスガンに、空
気吐出具を着脱自在に取付けることを基本とし
て、建築用塗材等の吹付けを可能とするととも
に、装置の小型化、コストの低減化を画りかつ作
業効率を向上しうる他、空気吐出具のかわりにス
プレーノズルを取付けることによりエアレスガン
としても使用でき、その汎用性をも向上した、吹
付ガンの提供を目的としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において、吹付ガン1は、塗材を先端開口2
から吐出しうるエアレスガン3に、取付部5に継
ぎ部6を介して形成される主部7を具えしかも前
記主部7先端10に内孔11を有する塗材ノズル
12を取付けたハウジング13と、内孔11と同
芯な空気ノズル15を先端に具えかつ後端部16
に高圧空気源Cが接続される空気管19とを有す
る空気吐出具20を、着脱自在に取付けている。
から吐出しうるエアレスガン3に、取付部5に継
ぎ部6を介して形成される主部7を具えしかも前
記主部7先端10に内孔11を有する塗材ノズル
12を取付けたハウジング13と、内孔11と同
芯な空気ノズル15を先端に具えかつ後端部16
に高圧空気源Cが接続される空気管19とを有す
る空気吐出具20を、着脱自在に取付けている。
エアレスガン3は、本例では、通常市販される
従来のエアレスガンであり、胴部21下端に把手
部22を設けるピストル状をなし、胴部21前部
には、把手部22前方で垂下する引金23が枢着
される。又エアレスガン3は、把手部22下端の
塗装ニツプル5から把手部22に沿つてのびると
とともに胴部21の先端開口2へ通じる塗材流路
が形成される。又該塗材流路には、前記引金23
の操作により、塗材流路を開閉しうる周知構成の
開閉弁が配され、前記塗材ニツプル25に連通す
るペイル缶等を用いた塗材圧送装置Pから圧送さ
れる塗材の送給を入、切しうる。又エアレスガン
3は、その胴部21先端部26外周には空気吐出
具20取付け用のネジが螺刻される。
従来のエアレスガンであり、胴部21下端に把手
部22を設けるピストル状をなし、胴部21前部
には、把手部22前方で垂下する引金23が枢着
される。又エアレスガン3は、把手部22下端の
塗装ニツプル5から把手部22に沿つてのびると
とともに胴部21の先端開口2へ通じる塗材流路
が形成される。又該塗材流路には、前記引金23
の操作により、塗材流路を開閉しうる周知構成の
開閉弁が配され、前記塗材ニツプル25に連通す
るペイル缶等を用いた塗材圧送装置Pから圧送さ
れる塗材の送給を入、切しうる。又エアレスガン
3は、その胴部21先端部26外周には空気吐出
具20取付け用のネジが螺刻される。
空気吐出具20は、ハウジング13と、該ハウ
ジング13に取付く空気管19とから形成され
る。
ジング13に取付く空気管19とから形成され
る。
ハウジング13は、本例では前記エアレスガン
3先端部26と略同径な取付部5と、該取付部5
から立ち上がる継ぎ部6と、継ぎ部6上縁で前記
取付部5と略平行にのびる主部7とを一体に形成
した略S字状の基体29を有する。又取付部5に
は前記先端開口2に対置するネジ孔31が形成さ
れかつ主部7の先端10で開口する導孔9の内孔
径D1を前記ネジ孔31の内孔径D2に比して大
径に形成するとともに、導孔9、ネジ孔31と
は、前記継ぎ部6を通る立ち上げ孔30により連
通する。
3先端部26と略同径な取付部5と、該取付部5
から立ち上がる継ぎ部6と、継ぎ部6上縁で前記
取付部5と略平行にのびる主部7とを一体に形成
した略S字状の基体29を有する。又取付部5に
は前記先端開口2に対置するネジ孔31が形成さ
れかつ主部7の先端10で開口する導孔9の内孔
径D1を前記ネジ孔31の内孔径D2に比して大
径に形成するとともに、導孔9、ネジ孔31と
は、前記継ぎ部6を通る立ち上げ孔30により連
通する。
又主部7先端10には、先細コーン状の内径1
1を有する塗材ノズル12が配され、該塗材ノズ
ル12は、先端10に螺着するキヤツプナツト3
2により挟着される。
1を有する塗材ノズル12が配され、該塗材ノズ
ル12は、先端10に螺着するキヤツプナツト3
2により挟着される。
従つて、ハウジング13は、塗材ノズル12の
内孔11、導孔9、立上げ孔30、ネジ孔31と
により、塗材ノズル12先端及び取付部5後端と
で開口する塗材流路27を形成している。
内孔11、導孔9、立上げ孔30、ネジ孔31と
により、塗材ノズル12先端及び取付部5後端と
で開口する塗材流路27を形成している。
又前記ハウジング13には、前記主部7の後壁
17に取付く固定金具35を介して、後端が高圧
空気源Cに通じる空気管19が挿通する。
17に取付く固定金具35を介して、後端が高圧
空気源Cに通じる空気管19が挿通する。
空気管19は、後端が高圧空気源Cに通じる空
気孔36を有する基管部37の先端に、先細テー
パ状の外周面部15Aを具える空気ノズル15を
基管部37と同芯に螺着する。
気孔36を有する基管部37の先端に、先細テー
パ状の外周面部15Aを具える空気ノズル15を
基管部37と同芯に螺着する。
又固定金具35は、本例では、前記後壁17に
設けるネジ孔39に螺着するつば付円筒状の固定
金具片40と、該つば部後端周面に突設するネジ
部40Aに取付く進退金具片41とを具えてい
る。固定金具片40は、前記塗装ノズル12の内
孔11と同芯な中心孔42を有し、該中心孔42
に周設するシール材等により前記空気管19の基
管部37を摺動可能に軸封かつ保持しうる。
設けるネジ孔39に螺着するつば付円筒状の固定
金具片40と、該つば部後端周面に突設するネジ
部40Aに取付く進退金具片41とを具えてい
る。固定金具片40は、前記塗装ノズル12の内
孔11と同芯な中心孔42を有し、該中心孔42
に周設するシール材等により前記空気管19の基
管部37を摺動可能に軸封かつ保持しうる。
又前記ネジ部40Aには、基管部37後部とピ
ン結合、リング結合等の手段により係止される袋
ナツト等の進退金具片41が取付き、進退金具片
41の固定金具片40との螺進退により、前記空
気管19を進退かつ固定可能に取付けうる。な
お、空気吐出具20は、塗材ノズル12の内孔1
1と同芯な中心孔42内に、空気ノズル15と同
芯に取付けた基管部37を挿通することにより、
内孔11と空気ノズル15とを同芯に配しうる。
ン結合、リング結合等の手段により係止される袋
ナツト等の進退金具片41が取付き、進退金具片
41の固定金具片40との螺進退により、前記空
気管19を進退かつ固定可能に取付けうる。な
お、空気吐出具20は、塗材ノズル12の内孔1
1と同芯な中心孔42内に、空気ノズル15と同
芯に取付けた基管部37を挿通することにより、
内孔11と空気ノズル15とを同芯に配しうる。
なお、空気管19は、前記内孔11と空気ノズ
ル15との間隙断面面積をその進退とともに変化
でき、さらに前記空気ノズル15から吐出する高
圧空気の吐出速度、吐出量と協働して塗材ノズル
12から吹付ける塗材の吹付けパターンを種々変
化しうる。尚空気管19の前記後壁17から突出
する後端部16には、空気ニツプル50、エルボ
金具51、調量コツク52等を介して高圧空気源
Cが接続される。
ル15との間隙断面面積をその進退とともに変化
でき、さらに前記空気ノズル15から吐出する高
圧空気の吐出速度、吐出量と協働して塗材ノズル
12から吹付ける塗材の吹付けパターンを種々変
化しうる。尚空気管19の前記後壁17から突出
する後端部16には、空気ニツプル50、エルボ
金具51、調量コツク52等を介して高圧空気源
Cが接続される。
又前記エアレスガン3と空気吐出具20とは、
継ぎ金具55により着脱自在に連結される。継ぎ
金具55は、本例では、前記取付部5のネジ孔3
1に螺着されかつ後端に係止つば部56を周設し
た円筒状の継ぎ管片57と、該係止つば56と係
合するつば部59を設けかつエアレスガン3先端
部26に螺合するキヤツプナツト状の継ぎナツト
片60とを具え、従つて、係止つば部56を係合
つば部59により挟持することによつて、エアレ
スガン3の先端開口2と前記取付部5の内孔すな
わちネジ孔31とを、継ぎ管片57の中心孔57
Aを介して導通しつつ着脱自在に取付けうる。
継ぎ金具55により着脱自在に連結される。継ぎ
金具55は、本例では、前記取付部5のネジ孔3
1に螺着されかつ後端に係止つば部56を周設し
た円筒状の継ぎ管片57と、該係止つば56と係
合するつば部59を設けかつエアレスガン3先端
部26に螺合するキヤツプナツト状の継ぎナツト
片60とを具え、従つて、係止つば部56を係合
つば部59により挟持することによつて、エアレ
スガン3の先端開口2と前記取付部5の内孔すな
わちネジ孔31とを、継ぎ管片57の中心孔57
Aを介して導通しつつ着脱自在に取付けうる。
然して、吹付ガン1は、塗材圧送装置Pにより
高圧送給される比較的高粘性のタイル、クレータ
状模様塗材を先端開口2より吐出する。又導孔9
の内孔径D1が取付部5の内孔径D2に比して大
径に形成されるため、吐出された塗材は、導孔9
を含む塗材流路27内で減圧されつつ塗材ノズル
12先端へ送給される。
高圧送給される比較的高粘性のタイル、クレータ
状模様塗材を先端開口2より吐出する。又導孔9
の内孔径D1が取付部5の内孔径D2に比して大
径に形成されるため、吐出された塗材は、導孔9
を含む塗材流路27内で減圧されつつ塗材ノズル
12先端へ送給される。
又送給された塗材は、塗材ノズル12の内孔1
1と同芯に設ける空気ノズルからの吐出空気によ
り略霧状に吹出しうる。なお吹出される塗材は、
前記進退金具片41により空気ノズル15の進退
移動及び調量コツク52による空気ノズル15か
らの圧送空気量の変化等によりその吹出される塗
材パターン模様を種々変化しうる。
1と同芯に設ける空気ノズルからの吐出空気によ
り略霧状に吹出しうる。なお吹出される塗材は、
前記進退金具片41により空気ノズル15の進退
移動及び調量コツク52による空気ノズル15か
らの圧送空気量の変化等によりその吹出される塗
材パターン模様を種々変化しうる。
又吹付ガン1は、従来圧送圧力の高さの点から
エアレスガンでは使用できなかつたタイル、クレ
ータ状模様塗材やノズル形状の点から使用できな
かつた粗粒子、繊維等を含有する建築用塗材にも
好適に使用できる他、ガン本体を軽量化しうると
ともに連続的に吹付け作業できるため、従来の建
築用ガンに比してその作業性、取扱い性を向上し
うる。又高圧空気源C、塗材圧送装置Pも、従来
使用されるエアレスガン用空気圧縮機及びエアレ
スポンプ、電動エアレスポンプにペイル缶、ドラ
ム等の塗料容器を連結したものが使用でき、装置
の小型化、コストの低減化を可能としている。
エアレスガンでは使用できなかつたタイル、クレ
ータ状模様塗材やノズル形状の点から使用できな
かつた粗粒子、繊維等を含有する建築用塗材にも
好適に使用できる他、ガン本体を軽量化しうると
ともに連続的に吹付け作業できるため、従来の建
築用ガンに比してその作業性、取扱い性を向上し
うる。又高圧空気源C、塗材圧送装置Pも、従来
使用されるエアレスガン用空気圧縮機及びエアレ
スポンプ、電動エアレスポンプにペイル缶、ドラ
ム等の塗料容器を連結したものが使用でき、装置
の小型化、コストの低減化を可能としている。
又第2〜4図に仕上げ塗装として用いられるエ
アレスガン3のスプレーノズル61を例示する。
スプレーノズル61は本例では、係止つば62を
周設する円状基部63先端に略U字の切欠き溝部
63Aを具えかつ内部に段付中心孔63Bを穿設
するとともに、中心孔63Bには、先端球面で形
成しかつ段付部で嵌着される内部チツプ65を設
けている。又内部チツプ65には、先細テーパ状
のノズル孔65Aを有するとともに、ノズル孔6
5Aは、前記切欠き溝部63Aと平行なスリツト
口65Bを先端で開口している。従つて、スプレ
ーノズル61は、U字の巾方向が規制されかつ切
欠き方向に広がるスプレーパターンで吹付けで
き、該パターンの両端を薄くソフトにし、塗り重
ね部を目立たないように形成している。
アレスガン3のスプレーノズル61を例示する。
スプレーノズル61は本例では、係止つば62を
周設する円状基部63先端に略U字の切欠き溝部
63Aを具えかつ内部に段付中心孔63Bを穿設
するとともに、中心孔63Bには、先端球面で形
成しかつ段付部で嵌着される内部チツプ65を設
けている。又内部チツプ65には、先細テーパ状
のノズル孔65Aを有するとともに、ノズル孔6
5Aは、前記切欠き溝部63Aと平行なスリツト
口65Bを先端で開口している。従つて、スプレ
ーノズル61は、U字の巾方向が規制されかつ切
欠き方向に広がるスプレーパターンで吹付けで
き、該パターンの両端を薄くソフトにし、塗り重
ね部を目立たないように形成している。
従つて吹付ガン1は、前記空気吐出具20を従
来使用されているスプレーノズル61と取換えさ
らに、コーテング材等の仕上げ塗材を収容する塗
材圧送装置を連結することにより、従来のエアレ
スガンとしても使用でき、その汎用性をも向上し
うる。
来使用されているスプレーノズル61と取換えさ
らに、コーテング材等の仕上げ塗材を収容する塗
材圧送装置を連結することにより、従来のエアレ
スガンとしても使用でき、その汎用性をも向上し
うる。
叙上の如く、本発明の吹付ガンは、エアレスガ
ンに、取付部の内孔径よりも大とした導孔を形成
する主部を有するハウジングと、空気管とを具え
る空気吐出具を着脱自在に取付けるため、タイ
ル、クレータ状模様塗材等の建築用塗材等を連続
的に吹付けでき作業性を向上しうる他ガン本体の
軽量化により取扱い性を高めうる。又従来エアレ
スガンとして使用しうる高圧空気源、塗材圧送装
置をそのまま使用でき装置の小型化コストの低減
化を画るとともに、空気吐出具をスプレーノズル
に取り換えることにより、従来のエアレスガンと
しても使用可能とし、その汎用性を高めうるな
ど、多くの効果を奏しうる。
ンに、取付部の内孔径よりも大とした導孔を形成
する主部を有するハウジングと、空気管とを具え
る空気吐出具を着脱自在に取付けるため、タイ
ル、クレータ状模様塗材等の建築用塗材等を連続
的に吹付けでき作業性を向上しうる他ガン本体の
軽量化により取扱い性を高めうる。又従来エアレ
スガンとして使用しうる高圧空気源、塗材圧送装
置をそのまま使用でき装置の小型化コストの低減
化を画るとともに、空気吐出具をスプレーノズル
に取り換えることにより、従来のエアレスガンと
しても使用可能とし、その汎用性を高めうるな
ど、多くの効果を奏しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は従来のエアレスガンを示す正面図、第3〜4
図は従来のエアレスガン用スプレーノズルを示す
断面図及び斜視図である。 2……先端開口、3……エアレスガン、5……
取付部、6……継ぎ部、7……主部、9……導
孔、10……先端、11……内孔、12……塗材
ノズル、13……ハウジング、15……空気ノズ
ル、16……後端部、17……後壁、19……空
気管、20……空気吐出具、C……高圧空気源、
D1,D2……内孔径。
図は従来のエアレスガンを示す正面図、第3〜4
図は従来のエアレスガン用スプレーノズルを示す
断面図及び斜視図である。 2……先端開口、3……エアレスガン、5……
取付部、6……継ぎ部、7……主部、9……導
孔、10……先端、11……内孔、12……塗材
ノズル、13……ハウジング、15……空気ノズ
ル、16……後端部、17……後壁、19……空
気管、20……空気吐出具、C……高圧空気源、
D1,D2……内孔径。
Claims (1)
- 1 高圧送給される塗材を先端開口から吐出しし
うるエアレスガンに、取付部に継ぎ部を介して該
取付部と略平行に形成される主部を具えかつ前記
取付部と主部とを連通するとともに主部の内孔径
を取付部の内孔径よりも大とした導孔が形成され
しかも前記主部先端に前記導孔に通じる先端コー
ン状の内孔を有する塗材ノズルを取付けたハウジ
ングと、前記塗材ノズルの内孔と同芯な空気ノズ
ルを先端に具えかつ後端部に高圧空気源が接続さ
れるとともに前記主部の後壁に、前記後端部を該
後壁から突出させて進退、固定可能に取付けられ
る空気管とを有する空気吐出具を、前記取付部の
内孔と該エアレスガンの先端開口とを導通させ、
着脱自在に取付けてなる吹付ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23052586A JPS6384662A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 吹付ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23052586A JPS6384662A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 吹付ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384662A JPS6384662A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0463749B2 true JPH0463749B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=16909109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23052586A Granted JPS6384662A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 吹付ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384662A (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23052586A patent/JPS6384662A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384662A (ja) | 1988-04-15 |
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