JPH0465286B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465286B2 JPH0465286B2 JP58207803A JP20780383A JPH0465286B2 JP H0465286 B2 JPH0465286 B2 JP H0465286B2 JP 58207803 A JP58207803 A JP 58207803A JP 20780383 A JP20780383 A JP 20780383A JP H0465286 B2 JPH0465286 B2 JP H0465286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- heat transfer
- heating
- pipe
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化学工業等の分野で熱変性を受け易い
物質の加熱、濃縮、蒸発等に使用される加熱系に
関するものであつて、特に蒸気を比較的低い一定
の温度に維持しながら連続的に供給しうるように
した新規な加熱媒体供給機構に係るものである。
物質の加熱、濃縮、蒸発等に使用される加熱系に
関するものであつて、特に蒸気を比較的低い一定
の温度に維持しながら連続的に供給しうるように
した新規な加熱媒体供給機構に係るものである。
一般に酵素やビール等は熱変性を受け易く、比
較的低い温度で熱処理する必要があるため、低温
で処理し乍らも短時間で蒸発に見合う熱を供給し
うる加熱装置が用いられている。
較的低い温度で熱処理する必要があるため、低温
で処理し乍らも短時間で蒸発に見合う熱を供給し
うる加熱装置が用いられている。
この種装置の熱伝達部分にはダウサム(酸化ジ
フエニールの商品名)等の熱媒体蒸気を供給し、
均一な加熱を行なうものであるが、ここにおいて
は熱媒体蒸気の温度が物質を変質させる温度以上
に上がらないように一定の温度を維持しながら、
蒸気を連続的に効率良く供給しなければならな
い。
フエニールの商品名)等の熱媒体蒸気を供給し、
均一な加熱を行なうものであるが、ここにおいて
は熱媒体蒸気の温度が物質を変質させる温度以上
に上がらないように一定の温度を維持しながら、
蒸気を連続的に効率良く供給しなければならな
い。
本発明はこのような要求に応えるべくなされた
ものであつて、熱伝達部分を、減圧状態とし、熱
媒体蒸気を一定の低い温度に維持しながら、連続
的に供給するようにしたものであり、具体的には
加熱媒体蒸気発生器と、媒体蒸気の凝縮伝熱によ
り加熱する熱伝達部分とより構成される加熱系に
おいて、熱伝達部分には、加熱媒体蒸気の取入
口、凝縮液を排出し蒸気発生器にもどすドレンパ
イプ、および蒸気圧調整用パイプをそれぞれ接続
し、 蒸気圧調整パイプには、冷却コンデンサーを介
してポンプを接続し、 冷却コンデンサーには、冷却液流量制御弁と凝
縮液を蒸気発生器に戻す排液パイプを接続して加
熱媒体系内圧を、加熱面の必要温度に見合う蒸気
圧に制御するように構成したものである。
ものであつて、熱伝達部分を、減圧状態とし、熱
媒体蒸気を一定の低い温度に維持しながら、連続
的に供給するようにしたものであり、具体的には
加熱媒体蒸気発生器と、媒体蒸気の凝縮伝熱によ
り加熱する熱伝達部分とより構成される加熱系に
おいて、熱伝達部分には、加熱媒体蒸気の取入
口、凝縮液を排出し蒸気発生器にもどすドレンパ
イプ、および蒸気圧調整用パイプをそれぞれ接続
し、 蒸気圧調整パイプには、冷却コンデンサーを介
してポンプを接続し、 冷却コンデンサーには、冷却液流量制御弁と凝
縮液を蒸気発生器に戻す排液パイプを接続して加
熱媒体系内圧を、加熱面の必要温度に見合う蒸気
圧に制御するように構成したものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に
説明すると、図中符号1は遠心式薄膜真空濃縮装
置の本体であつて、その内部にモータ(図示略)
により回転するロータ2を有し、ロータ2にスリ
鉢状の蒸発面を有する熱伝達部分3を形成する。
熱伝達部分3は気密になるようにつくられてお
り、ここに熱媒体を供給するものである。この熱
伝達部分3に熱媒体を供給するに当り、先ず熱伝
達部分3の蒸気取入口3′には蒸気供給パイプ4
を引き出し、ここに、蒸気発生器5を接続する。
蒸気発生器5は一例として気密性の熱媒タンク6
内にヒーター7を配設した所謂電熱ボイラーであ
り、ヒーター7は一例として18kw1本、12kw3本
を使用し、切り換え自在に構成する。更に上方に
は蒸発室8を形成し、ここから蒸気供給パイプ4
が引き出される。また熱伝達部分3からはドレン
パイプ9が引き出され、熱媒タンク6の液中に導
入され、また、これと共に蒸気圧調整用パイプ1
0を引き出し、ここに冷却コンデンサー16を介
してポンプ11を接続させる。ポンプ11は一例
として気液混合物を吸引することのできる水封じ
形ポンプを使用するものである。また、ポンプ1
1後段には吸引蒸気用コンデンサーを介して熱媒
体貯留タンク13を接続する。尚、符号14はポ
ンプ11と接続した空気供給パイプ、15は熱媒
体供給パイプであつて、それぞれ空気量調節弁1
4′、熱媒体量調節弁15′を具える。冷却コンデ
ンサー16は一例として容器内に水管16′を配
管したものであり、冷却コンデンサー16の液出
口から熱媒タンク6の液中に至る排液パイプ17
を引き出すものである。尚、前記ドレン管9と排
液パイプ17には必要に応じてポンプ(図中1
8)を取付け、これによつて熱媒液を戻すことも
できる。そして蒸気圧調整用パイプ10にはポン
プ11と冷却コンデンサー16との間に弁19を
取付ける。尚、図中符号20は内部の状況を観察
するための覗き窓、21は貯留タンク13から熱
媒タンク6に熱媒体を戻す戻し管、22はフイル
タ付の大気開放穴、23は安全弁である。また本
発明の、熱伝達部分3内の蒸気の温度を一定に維
持するため真空度調節機構は、具体的には蒸気発
生器5におけるヒーター7の熱量を一定とし、冷
却コンデンサー16の冷却水量を制御して凝縮作
用により真空度を調節するものであつて、蒸発室
8に設けた温度計24を目視しながら水管16′
の流量制御弁25を手動操作するほか、一例とし
て蒸発室8に温度センサー26を装着して蒸気温
を検出し、温度の変化及びその変化率を基礎にし
て演算して一定の制御信号を出力する電気制御装
置によつて水管16′の電磁式流量制御弁25の
開度を変化させるように構成することもできる。
また、他の実施例としては、冷却コンデンサー1
6の冷却水量は一定とし、ヒーター7の熱量を上
記と同様に制御することもできる。更に他の実施
例としては、ポンプ11により真空度を調節す
る。即ち、蒸気圧調整用パイプ10に真空計(又
は圧力センサー)27を設け、これにより真空度
を検出し、上記と同様、手動又は電気制御装置に
より、ポンプ11を作動させ乍ら、弁19の開度
を制御し、或いは真空度が一定以下になつたらポ
ンプ11を作動させるべく制御するものである。
説明すると、図中符号1は遠心式薄膜真空濃縮装
置の本体であつて、その内部にモータ(図示略)
により回転するロータ2を有し、ロータ2にスリ
鉢状の蒸発面を有する熱伝達部分3を形成する。
熱伝達部分3は気密になるようにつくられてお
り、ここに熱媒体を供給するものである。この熱
伝達部分3に熱媒体を供給するに当り、先ず熱伝
達部分3の蒸気取入口3′には蒸気供給パイプ4
を引き出し、ここに、蒸気発生器5を接続する。
蒸気発生器5は一例として気密性の熱媒タンク6
内にヒーター7を配設した所謂電熱ボイラーであ
り、ヒーター7は一例として18kw1本、12kw3本
を使用し、切り換え自在に構成する。更に上方に
は蒸発室8を形成し、ここから蒸気供給パイプ4
が引き出される。また熱伝達部分3からはドレン
パイプ9が引き出され、熱媒タンク6の液中に導
入され、また、これと共に蒸気圧調整用パイプ1
0を引き出し、ここに冷却コンデンサー16を介
してポンプ11を接続させる。ポンプ11は一例
として気液混合物を吸引することのできる水封じ
形ポンプを使用するものである。また、ポンプ1
1後段には吸引蒸気用コンデンサーを介して熱媒
体貯留タンク13を接続する。尚、符号14はポ
ンプ11と接続した空気供給パイプ、15は熱媒
体供給パイプであつて、それぞれ空気量調節弁1
4′、熱媒体量調節弁15′を具える。冷却コンデ
ンサー16は一例として容器内に水管16′を配
管したものであり、冷却コンデンサー16の液出
口から熱媒タンク6の液中に至る排液パイプ17
を引き出すものである。尚、前記ドレン管9と排
液パイプ17には必要に応じてポンプ(図中1
8)を取付け、これによつて熱媒液を戻すことも
できる。そして蒸気圧調整用パイプ10にはポン
プ11と冷却コンデンサー16との間に弁19を
取付ける。尚、図中符号20は内部の状況を観察
するための覗き窓、21は貯留タンク13から熱
媒タンク6に熱媒体を戻す戻し管、22はフイル
タ付の大気開放穴、23は安全弁である。また本
発明の、熱伝達部分3内の蒸気の温度を一定に維
持するため真空度調節機構は、具体的には蒸気発
生器5におけるヒーター7の熱量を一定とし、冷
却コンデンサー16の冷却水量を制御して凝縮作
用により真空度を調節するものであつて、蒸発室
8に設けた温度計24を目視しながら水管16′
の流量制御弁25を手動操作するほか、一例とし
て蒸発室8に温度センサー26を装着して蒸気温
を検出し、温度の変化及びその変化率を基礎にし
て演算して一定の制御信号を出力する電気制御装
置によつて水管16′の電磁式流量制御弁25の
開度を変化させるように構成することもできる。
また、他の実施例としては、冷却コンデンサー1
6の冷却水量は一定とし、ヒーター7の熱量を上
記と同様に制御することもできる。更に他の実施
例としては、ポンプ11により真空度を調節す
る。即ち、蒸気圧調整用パイプ10に真空計(又
は圧力センサー)27を設け、これにより真空度
を検出し、上記と同様、手動又は電気制御装置に
より、ポンプ11を作動させ乍ら、弁19の開度
を制御し、或いは真空度が一定以下になつたらポ
ンプ11を作動させるべく制御するものである。
本発明は以上述べたような構成を有するもので
あつて、次のような作動の下に熱媒体の供給を行
う。即ち、運転開始当初は蒸気発生器5のヒータ
ー7に通電して熱媒体を加熱し、蒸気を発生させ
ると共にポンプ11を作動させて、熱伝達部分3
内の蒸気を吸引する。一方、冷却コンデンサー1
2,16に冷却水を供給する。しかる時は、熱伝
達部分3で熱交換により凝縮した熱媒体はドレン
管9を通つて、熱媒タンク6に戻され、また、余
剰の蒸気は熱伝達部分3から蒸気圧調整用パイプ
10を通つて冷却コンデンサー16に至り、ここ
で凝縮して排液パイプ17から熱媒タンク6に戻
される。このとき、熱伝達部分3内はポンプ11
により減圧状態となり、このため蒸気の温度は低
下する。しかして、熱伝達部分内が所定の減圧状
態に至つた後は、ポンプ11を停止させると共に
弁19を閉じ、冷却コンデンサー16のみ冷却水
の供給を続ける。しかる時は蒸気は冷却コンデン
サー16において凝縮され、これにより減圧が保
持できるから、蒸気を低温に維持し乍ら循環させ
ることができる。しかもこのとき真空度調節機構
により水管16′の冷却水量をコントロールする
から、蒸気の温度は一定の温度に維持できるもの
である。
あつて、次のような作動の下に熱媒体の供給を行
う。即ち、運転開始当初は蒸気発生器5のヒータ
ー7に通電して熱媒体を加熱し、蒸気を発生させ
ると共にポンプ11を作動させて、熱伝達部分3
内の蒸気を吸引する。一方、冷却コンデンサー1
2,16に冷却水を供給する。しかる時は、熱伝
達部分3で熱交換により凝縮した熱媒体はドレン
管9を通つて、熱媒タンク6に戻され、また、余
剰の蒸気は熱伝達部分3から蒸気圧調整用パイプ
10を通つて冷却コンデンサー16に至り、ここ
で凝縮して排液パイプ17から熱媒タンク6に戻
される。このとき、熱伝達部分3内はポンプ11
により減圧状態となり、このため蒸気の温度は低
下する。しかして、熱伝達部分内が所定の減圧状
態に至つた後は、ポンプ11を停止させると共に
弁19を閉じ、冷却コンデンサー16のみ冷却水
の供給を続ける。しかる時は蒸気は冷却コンデン
サー16において凝縮され、これにより減圧が保
持できるから、蒸気を低温に維持し乍ら循環させ
ることができる。しかもこのとき真空度調節機構
により水管16′の冷却水量をコントロールする
から、蒸気の温度は一定の温度に維持できるもの
である。
更に蒸気の圧力が上昇した場合は弁19を開
き、ポンプ11を作動させて、再び真空度を高め
るのである。尚、真空度の調節をヒーターによつ
て行なう場合も、上記とほぼ同様の操作により行
なうことができる。また真空度の調節をポンプ1
1により行なうに当たつては、真空計(又は圧力
センサー)27により真空度を検出し、圧力が一
定以上に上昇したら、ポンプ11を作動させて減
圧するものである。尚、この場合にも冷却コンデ
ンサー16には、冷却水を供給することは勿論で
ある。
き、ポンプ11を作動させて、再び真空度を高め
るのである。尚、真空度の調節をヒーターによつ
て行なう場合も、上記とほぼ同様の操作により行
なうことができる。また真空度の調節をポンプ1
1により行なうに当たつては、真空計(又は圧力
センサー)27により真空度を検出し、圧力が一
定以上に上昇したら、ポンプ11を作動させて減
圧するものである。尚、この場合にも冷却コンデ
ンサー16には、冷却水を供給することは勿論で
ある。
以上詳述したように本発明は熱媒体を加熱して
蒸気を発生させ、熱伝達部分で熱交換を行なうに
際し、ポンプにより熱伝達部分内を減圧状態と
し、この状態で真空度調整機構により蒸気の温度
を一定にコントロールしながら、循環させるよう
にしたものであり、これによつて低温にコントロ
ールされた蒸気を多量に供給し、伝熱面における
単位時間当りの伝熱量を増すことができ、熱変性
を受け易い物質の安定した加熱を効率良くできる
ものである。また本発明は次のような効果を発揮
する。即ち、伝熱面に供給される被処理物の量に
ははらつきがあり、このため加熱に必要とされる
蒸気量も変動する。
蒸気を発生させ、熱伝達部分で熱交換を行なうに
際し、ポンプにより熱伝達部分内を減圧状態と
し、この状態で真空度調整機構により蒸気の温度
を一定にコントロールしながら、循環させるよう
にしたものであり、これによつて低温にコントロ
ールされた蒸気を多量に供給し、伝熱面における
単位時間当りの伝熱量を増すことができ、熱変性
を受け易い物質の安定した加熱を効率良くできる
ものである。また本発明は次のような効果を発揮
する。即ち、伝熱面に供給される被処理物の量に
ははらつきがあり、このため加熱に必要とされる
蒸気量も変動する。
これに対し本発明装置において、ヒーターの熱
量を一定にして被処理物の変動に充分見合う蒸気
を発生させ、熱交換後の過剰な蒸気を冷却コンデ
ンサーで凝縮させて熱媒タンクに戻すようにする
ことによつて常に加熱に見合つた蒸気を供給し、
安定した加熱が可能となるものである。
量を一定にして被処理物の変動に充分見合う蒸気
を発生させ、熱交換後の過剰な蒸気を冷却コンデ
ンサーで凝縮させて熱媒タンクに戻すようにする
ことによつて常に加熱に見合つた蒸気を供給し、
安定した加熱が可能となるものである。
図は本発明たる加熱系における熱媒体供給機構
の一例を示すフローシート図である。 1……本体、2……ロータ、3……熱伝達部
分、4……蒸気供給パイプ、5……蒸気発生器、
6……熱媒タンク、7……ヒーター、8……蒸発
室、9……ドレン管、10……蒸気圧調整用パイ
プ、11……ポンプ、12……吸引蒸気用コンデ
ンサー、13……加熱媒体貯溜タンク、16……
冷却コンデンサー、17……排液パイプ、16′
……水管、18……ポンプ、19……弁、24…
…温度計、25……流量制御弁、26……温度セ
ンサー、27……真空計。
の一例を示すフローシート図である。 1……本体、2……ロータ、3……熱伝達部
分、4……蒸気供給パイプ、5……蒸気発生器、
6……熱媒タンク、7……ヒーター、8……蒸発
室、9……ドレン管、10……蒸気圧調整用パイ
プ、11……ポンプ、12……吸引蒸気用コンデ
ンサー、13……加熱媒体貯溜タンク、16……
冷却コンデンサー、17……排液パイプ、16′
……水管、18……ポンプ、19……弁、24…
…温度計、25……流量制御弁、26……温度セ
ンサー、27……真空計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱媒体蒸気発生器と、媒体蒸気の凝縮伝熱
により加熱する熱伝達部分から構成される加熱系
において、 熱伝達部分には、加熱媒体蒸気の取入口、凝縮
液を排出し蒸気発生器にもどすドレンパイプ、お
よび蒸気圧調整用パイプそれぞれ接続し 蒸気圧調整用パイプには、冷却コンデンサーを
介してポンプを接続し 冷却コンデンサーには、冷却液流量制御弁と凝
縮液を蒸気発生器にもどす排液パイプを接続して 加熱媒体系内圧を熱伝達部分の必要温度に見合
う蒸気圧に制御することを特徴とする加熱系にお
ける加熱媒体供給機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20780383A JPS6099909A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 加熱系における加熱媒体供給機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20780383A JPS6099909A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 加熱系における加熱媒体供給機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099909A JPS6099909A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0465286B2 true JPH0465286B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=16545752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20780383A Granted JPS6099909A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 加熱系における加熱媒体供給機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099909A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927757U (ja) * | 1972-06-10 | 1974-03-09 | ||
| JPS5223002A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Sanyo Chem Ind Ltd | Process for preparation of amides |
| JPS5914717B2 (ja) * | 1979-01-17 | 1984-04-05 | トキコ株式会社 | 流体加熱器 |
| JPS56168006A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Daiichi Kk | Automatic bleeding method of and apparatus for decompression boiler |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP20780383A patent/JPS6099909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099909A (ja) | 1985-06-03 |
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