JPH0465989B2 - - Google Patents
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- JPH0465989B2 JPH0465989B2 JP59111798A JP11179884A JPH0465989B2 JP H0465989 B2 JPH0465989 B2 JP H0465989B2 JP 59111798 A JP59111798 A JP 59111798A JP 11179884 A JP11179884 A JP 11179884A JP H0465989 B2 JPH0465989 B2 JP H0465989B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- servo
- resistor
- analyzer
- loop
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンパクトデイスク(CD)プレー
ヤ等で使用されるサーボ回路の開ループ伝達関数
測定用回路に関する。
ヤ等で使用されるサーボ回路の開ループ伝達関数
測定用回路に関する。
CDプレーヤ等におけるサーボ回路の安定度は、
一般に開ループ伝達関数における利得余裕と位相
余裕によつてチエツクされる。サーボ回路そのも
のは閉ループ構成になつているため、その開ルー
プ伝達関数の測定にはループ切断等の工夫を要す
る。しかし、CDプレーヤ等のDC利得の非常に高
いサーボ回路の開ループ伝達関数は、原理的に第
3図のように閉ループ状態で測定できる。但し、
このためには測定対象とするサーボ回路1のルー
プ内に、測定時のみ必要な加算回路2を予め挿入
しておく必要がある。3は希望周波数の正弦波を
出力する信号発生器出力端Sと2つの分析入力端
A,Bを有するサーボアナライザで、測定時には
図示のような結線をする。サーボアナライザ3は
2チヤンネルのFFTアナライザで、サーボ回路
1の端子uに現われる信号の時間変化u(t)を
フーリエ変換した値と、端子vに現われる信号の
時間変化v(t)をフーリエ変換した値からそれ
らの振幅比と位相差を測定する。CDプレーヤに
用いられるサーボ回路には、デイスクの回転制御
を対象とするものや、デイスクと光学ピツクアツ
プの位置制御を対象とするものがあり、いずれも
高度の安定性が要求される。
一般に開ループ伝達関数における利得余裕と位相
余裕によつてチエツクされる。サーボ回路そのも
のは閉ループ構成になつているため、その開ルー
プ伝達関数の測定にはループ切断等の工夫を要す
る。しかし、CDプレーヤ等のDC利得の非常に高
いサーボ回路の開ループ伝達関数は、原理的に第
3図のように閉ループ状態で測定できる。但し、
このためには測定対象とするサーボ回路1のルー
プ内に、測定時のみ必要な加算回路2を予め挿入
しておく必要がある。3は希望周波数の正弦波を
出力する信号発生器出力端Sと2つの分析入力端
A,Bを有するサーボアナライザで、測定時には
図示のような結線をする。サーボアナライザ3は
2チヤンネルのFFTアナライザで、サーボ回路
1の端子uに現われる信号の時間変化u(t)を
フーリエ変換した値と、端子vに現われる信号の
時間変化v(t)をフーリエ変換した値からそれ
らの振幅比と位相差を測定する。CDプレーヤに
用いられるサーボ回路には、デイスクの回転制御
を対象とするものや、デイスクと光学ピツクアツ
プの位置制御を対象とするものがあり、いずれも
高度の安定性が要求される。
加算回路2は等価的に加算器21と利得−1の
反転増幅器22として表わされるが、具体的には
第4図のように構成される。つまり、23は非反
転端子(+)を接地したOPアンプで、その出力
が出力端uとなる。このOPアンプ23の出力端
から反転端子(−)の間に帰還抵抗R3を接続し、
且つ該反転端子に抵抗R2を介してループ入力v
を、また抵抗R1を介してアナライザ出力Sを供
給する構成とすると、R1=R2=R3の条件で第3
図の加算回路2が構成される。
反転増幅器22として表わされるが、具体的には
第4図のように構成される。つまり、23は非反
転端子(+)を接地したOPアンプで、その出力
が出力端uとなる。このOPアンプ23の出力端
から反転端子(−)の間に帰還抵抗R3を接続し、
且つ該反転端子に抵抗R2を介してループ入力v
を、また抵抗R1を介してアナライザ出力Sを供
給する構成とすると、R1=R2=R3の条件で第3
図の加算回路2が構成される。
サーボ回路1は外部入力xを安定化して外部出
力yを得るもので、G1,G2は分割して示すルー
プゲインである。このサーボ回路の開ループ伝達
関数G0は加算回路2の出力端子uからG2,G1を
通り入力端子vへ戻るものであるから、 G0=G1・G2=v/u として表わされる。但し、加算回路2に反転増幅
器22が挿入されているのでループゲインの一方
は−G2になつている。
力yを得るもので、G1,G2は分割して示すルー
プゲインである。このサーボ回路の開ループ伝達
関数G0は加算回路2の出力端子uからG2,G1を
通り入力端子vへ戻るものであるから、 G0=G1・G2=v/u として表わされる。但し、加算回路2に反転増幅
器22が挿入されているのでループゲインの一方
は−G2になつている。
上述した測定方式では部品点数の多い加算回路
2を全てのサーボ回路に予め備えさせておく必要
があるので1台毎の単価が高価になり、また、小
型化の妨げになる欠点がある。
2を全てのサーボ回路に予め備えさせておく必要
があるので1台毎の単価が高価になり、また、小
型化の妨げになる欠点がある。
本発明は測定対象となるサーボ回路には抵抗1
本だけを挿入しておく構成とすることによりサー
ボ回路の低価格化および小型化を図り、測定に必
要なループ開放用の回路はアダプタ化してサーボ
アナライザと共に全てのサーボ回路で共用できる
ようにするものである。このため本発明のサーボ
回路特性測定回路は、閉ループを構成するサーボ
回路を開ループ伝達特性を2チヤンネルのサーボ
アナライザで測定するに際し、該閉ループを等価
的に開放するサーボ回路特性測定用回路におい
て、該閉ループの開放すべき個所に予め挿入され
た抵抗と、該抵抗の入力端側の信号と該サーボア
ナライザの出力信号とを加算する機能を有した単
一利得の第1の反転増幅器と、該第1の反転増幅
器の出力を更に反転して該抵抗の出力端側に供給
する単一利得の第2の反転増幅器とを備え、該第
1および第2の反転増幅器からなる単一利得の非
反転増幅系をアダプタ回路とし、更に該アダプタ
回路を該サーボ回路およびサーボアナライザに対
し測定時にのみ着脱自在に接続させる構成とする
と共に、該第1の反転増幅器の出力および該抵抗
の入力端側の信号をそれぞれ該アダプタ回路を通
して該サーボアナライザの2入力端に供給するよ
うにしてなることを特徴とするものである。
本だけを挿入しておく構成とすることによりサー
ボ回路の低価格化および小型化を図り、測定に必
要なループ開放用の回路はアダプタ化してサーボ
アナライザと共に全てのサーボ回路で共用できる
ようにするものである。このため本発明のサーボ
回路特性測定回路は、閉ループを構成するサーボ
回路を開ループ伝達特性を2チヤンネルのサーボ
アナライザで測定するに際し、該閉ループを等価
的に開放するサーボ回路特性測定用回路におい
て、該閉ループの開放すべき個所に予め挿入され
た抵抗と、該抵抗の入力端側の信号と該サーボア
ナライザの出力信号とを加算する機能を有した単
一利得の第1の反転増幅器と、該第1の反転増幅
器の出力を更に反転して該抵抗の出力端側に供給
する単一利得の第2の反転増幅器とを備え、該第
1および第2の反転増幅器からなる単一利得の非
反転増幅系をアダプタ回路とし、更に該アダプタ
回路を該サーボ回路およびサーボアナライザに対
し測定時にのみ着脱自在に接続させる構成とする
と共に、該第1の反転増幅器の出力および該抵抗
の入力端側の信号をそれぞれ該アダプタ回路を通
して該サーボアナライザの2入力端に供給するよ
うにしてなることを特徴とするものである。
サーボアナライザとサーボ回路の間にループ開
放用のアダプタを介在させる方法であると、サー
ボ回路のループ内には僅かな部品を追加するだけ
で済み、各サーボ回路の小型化および低価格化が
図れる。
放用のアダプタを介在させる方法であると、サー
ボ回路のループ内には僅かな部品を追加するだけ
で済み、各サーボ回路の小型化および低価格化が
図れる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例で、4はループ開放
用のアダプタ回路である。このアダプタ回路4は
サーボ回路1とサーボアナライザ3(第3図参
照)の間に着脱自在に介在するものであるが、そ
の動作原理を第2図で説明する。同図は単一利得
非反転アンプ4′に関する説明図で、OPアンプ4
1と入力抵抗R4および帰還抵抗R5で利得−1の
反転増幅器を構成し(R4=R5)、またOPアンプ
42と入力抵抗R6および帰還抵抗R7で利得−1
の反転増幅器を構成し(R6=R7)、これらを継続
接続して全体として利得1の非反転増幅器4′を
構成している。この非反転増幅器4′に出力イン
ピダンスRgの信号源e0を接続し、その入出力端
間にRsなる抵抗を接続したと仮定した場合、Rg
≪Rsであれば抵抗Rsが増幅器4′に与える影響を
無視できる。つまり、抵抗Rsの部分は増幅器
4′にとつて開放されていることと等価である。
用のアダプタ回路である。このアダプタ回路4は
サーボ回路1とサーボアナライザ3(第3図参
照)の間に着脱自在に介在するものであるが、そ
の動作原理を第2図で説明する。同図は単一利得
非反転アンプ4′に関する説明図で、OPアンプ4
1と入力抵抗R4および帰還抵抗R5で利得−1の
反転増幅器を構成し(R4=R5)、またOPアンプ
42と入力抵抗R6および帰還抵抗R7で利得−1
の反転増幅器を構成し(R6=R7)、これらを継続
接続して全体として利得1の非反転増幅器4′を
構成している。この非反転増幅器4′に出力イン
ピダンスRgの信号源e0を接続し、その入出力端
間にRsなる抵抗を接続したと仮定した場合、Rg
≪Rsであれば抵抗Rsが増幅器4′に与える影響を
無視できる。つまり、抵抗Rsの部分は増幅器
4′にとつて開放されていることと等価である。
この原理に基づくのが第1図のアダプタ回路4
で、その抵抗R9〜R12は第2図の抵抗R4〜R7に対
応する。アダプタ回路4としては、初段の反転増
幅器41の入力抵抗R9の開放端vをサーボアナ
ライザ3のB入力およびサーボ回路1の端子11
に接続する。また次段の反転増幅器42の出力端
をサーボ回路1の端子12に接続する。これらの
端子11,12は前述した抵抗Rsをサーボ回路
1のループ内に挿入したとき、その抵抗の両端に
接続されたものである。また初段の反転増幅器4
1の出力端uはサーボアナライザ3のA入力に接
続され、更にその反転入力端(−)は抵抗R8を
介して該アナライザのS出力に接続される。
で、その抵抗R9〜R12は第2図の抵抗R4〜R7に対
応する。アダプタ回路4としては、初段の反転増
幅器41の入力抵抗R9の開放端vをサーボアナ
ライザ3のB入力およびサーボ回路1の端子11
に接続する。また次段の反転増幅器42の出力端
をサーボ回路1の端子12に接続する。これらの
端子11,12は前述した抵抗Rsをサーボ回路
1のループ内に挿入したとき、その抵抗の両端に
接続されたものである。また初段の反転増幅器4
1の出力端uはサーボアナライザ3のA入力に接
続され、更にその反転入力端(−)は抵抗R8を
介して該アナライザのS出力に接続される。
上記構成において、R8=R9=R10≫Z0に設定す
ると、抵抗R8〜R10とOPアンプ41は第4図と
同様の加算回路を構成する。またR11=R12に設
定すると抵抗R11,R12とOPアンプ42は利得−
1の反転増幅器を構成するので、サーボ回路12
の後段回路のゲインは非反転のG2で済む。ZINは
この後段回路の入力インピダンスであり、また上
述のZ0はゲインG1の前段回路の出力インピダン
スであるが、ここでZ0≪Rs≪ZINを満すようにRs
の抵抗値を設定すると、アダプタ回路4の接続時
に抵抗Rsの部分は第2図で説明したように等価
的にオープン状態とみなすことができる。このた
めに、Z0が数Ω、ZINが100K〜1MΩであるとすれ
ばRsを1K〜10KΩ程度に設定し、アダプタ接続
時の抵抗分割の影響が極力出ないようにする。
尚、アダプタ回路4の非接続時に抵抗Rsがルー
プ内に存在しても系の安定性に支障がないことは
明らかである。
ると、抵抗R8〜R10とOPアンプ41は第4図と
同様の加算回路を構成する。またR11=R12に設
定すると抵抗R11,R12とOPアンプ42は利得−
1の反転増幅器を構成するので、サーボ回路12
の後段回路のゲインは非反転のG2で済む。ZINは
この後段回路の入力インピダンスであり、また上
述のZ0はゲインG1の前段回路の出力インピダン
スであるが、ここでZ0≪Rs≪ZINを満すようにRs
の抵抗値を設定すると、アダプタ回路4の接続時
に抵抗Rsの部分は第2図で説明したように等価
的にオープン状態とみなすことができる。このた
めに、Z0が数Ω、ZINが100K〜1MΩであるとすれ
ばRsを1K〜10KΩ程度に設定し、アダプタ接続
時の抵抗分割の影響が極力出ないようにする。
尚、アダプタ回路4の非接続時に抵抗Rsがルー
プ内に存在しても系の安定性に支障がないことは
明らかである。
以上述べたように本発明によれば、サーボアナ
ライザを用いてサーボ回路の開ループ伝達特性を
測定する際に、該サーボ回路の閉ループを等価的
に開ループにする回路の大部分をアダプタ化して
全てのサーボ回路で共通使用できるようにし、各
サーボ回路には抵抗1本だけを挿入しておくよう
にしたので、サーボ回路側の構成が簡単になり、
小型化および低価格化が図れる。また、アダプタ
回路とサーボアナライザ、サーボ回路との各接続
部をコネクタ、プラグイン方式等にしておけば測
定時の作業性は著しく簡単である。
ライザを用いてサーボ回路の開ループ伝達特性を
測定する際に、該サーボ回路の閉ループを等価的
に開ループにする回路の大部分をアダプタ化して
全てのサーボ回路で共通使用できるようにし、各
サーボ回路には抵抗1本だけを挿入しておくよう
にしたので、サーボ回路側の構成が簡単になり、
小型化および低価格化が図れる。また、アダプタ
回路とサーボアナライザ、サーボ回路との各接続
部をコネクタ、プラグイン方式等にしておけば測
定時の作業性は著しく簡単である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図はその原理を説明するための回路図、第3図は
従来のサーボ回路の開ループ伝達関数測定系の構
成図、第4図はサーボ回路に挿入される従来の測
定用回路の構成図である。 図中、1はサーボ回路、3はサーボアナライ
ザ、4はループ開放用アダプタ回路、41は第1
の反転増幅器、42は第2の反転増幅器、Rsは
抵抗である。
図はその原理を説明するための回路図、第3図は
従来のサーボ回路の開ループ伝達関数測定系の構
成図、第4図はサーボ回路に挿入される従来の測
定用回路の構成図である。 図中、1はサーボ回路、3はサーボアナライ
ザ、4はループ開放用アダプタ回路、41は第1
の反転増幅器、42は第2の反転増幅器、Rsは
抵抗である。
Claims (1)
- 1 閉ループを構成するサーボ回路の開ループ伝
達特性を2チヤンネルのサーボアナライザで測定
するに際し、該閉ループを等価的に開放するサー
ボ回路特性測定用回路において、該閉ループの開
放すべき個所に予め挿入された抵抗と、該抵抗の
入力端側の信号と該サーボアナライザの出力信号
とを加算する機能を有した単一利得の第1の反転
増幅器と、該第1の反転増幅器の出力を更に反転
して該抵抗の出力端側に供給する単一利得の第2
の反転増幅器とを備え、該第1および第2の反転
増幅器からなる単一利得の非反転増幅系をアダプ
タ回路とし、更に該アダプタ回路を該サーボ回路
およびサーボアナライザに対し測定時にのみ着脱
自在に接続させる構成とすると共に、該第1の反
転増幅器の出力および該抵抗の入力端側の信号を
それぞれ該アダプタ回路を通して該サーボアナラ
イザの2入力端に供給するようにしてなることを
特徴とするサーボ回路特性測定用回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111798A JPS60253982A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | サ−ボ回路特性測定用回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111798A JPS60253982A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | サ−ボ回路特性測定用回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253982A JPS60253982A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0465989B2 true JPH0465989B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=14570418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111798A Granted JPS60253982A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | サ−ボ回路特性測定用回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4321772A1 (en) | 2022-08-10 | 2024-02-14 | Able Human Motion, S.L. | Backdrivable actuator for exoskeleton |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014228930A (ja) * | 2013-05-20 | 2014-12-08 | 株式会社荏原製作所 | サーボ制御装置 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111798A patent/JPS60253982A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4321772A1 (en) | 2022-08-10 | 2024-02-14 | Able Human Motion, S.L. | Backdrivable actuator for exoskeleton |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60253982A (ja) | 1985-12-14 |
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