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JPH0466600B2 - - Google Patents
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JPH0466600B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0466600B2
JPH0466600B2 JP62153642A JP15364287A JPH0466600B2 JP H0466600 B2 JPH0466600 B2 JP H0466600B2 JP 62153642 A JP62153642 A JP 62153642A JP 15364287 A JP15364287 A JP 15364287A JP H0466600 B2 JPH0466600 B2 JP H0466600B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
water tank
handle
recess
lock member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62153642A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63317200A (ja
Inventor
Tooru Hanada
Yoshuki Ujino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62153642A priority Critical patent/JPS63317200A/ja
Publication of JPS63317200A publication Critical patent/JPS63317200A/ja
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Irons (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類のしわ等を除去する一般家庭用お
よび携帯用のスチーム発生装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来、この種のスチーム発生装置は、例えば特
公昭52−2030号公報に示されているように第4図
のような構造になつていた。すなわち、本体1内
部にスチーム発生用の気化室2と、本体1底面に
設けた締結用ネジ部3に着脱自在に取り付けた水
タンク4と、水5を吸水してスチームを発生する
ため、上記気化室2に水を送るポンプ装置6とを
有し、前記水タンク4を把手部として使用するよ
うになつていた。
また、実公昭54−8239号公報では、本体に形成
した把手部内に水タンクを着脱自在にしたスチー
ム噴出器も考えられていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような前者のごとき構造のもので
は、気化室2を加熱しスチームを使用している途
中で水タンク4の水がなくなり再注水する場合、
ハンドルである水タンク4を必ず外さなければ続
けて使用することができないものである。しかし
ながら、本体1は気化室2により加熱されている
ため非常に熱く、また、手で握る場所がないため
非常に使い難いものであり、無理に水タンク4を
本体1より外そうとすれば火傷する危険があつ
た。
また、後者のごとき構造のものでは、水タンク
を本体に装着した後、本体もしくは水タンクのい
ずれか一方を保持した状態で他方を回動させて両
者を係止させなければならず、水タンクの着脱操
作が行いにくく操作性が悪いという問題があつ
た。
そこで、本発明は水タンクの着脱操作を簡便に
して、使用中における再注水作業が安全に行える
ようにするものである。
課題を解決するための手段 そして、上記課題を解決する本発明の技術的手
段は、スチーム発生用の気化室を内蔵した本体
と、この本体に設けた把手部と、この把手部内に
着脱自在に設けた水タンクと、この水タンク内の
水を前記気化室へ供給するポンプ装置と、このポ
ンプ装置と前記気化室を連結する接続部材と、前
記水タンクを把手部内に装着した状態に保持する
ロツク装置を具備し、上記ロツク装置は、水タン
クの挿入側に設けた凹部と、この凹部に対向して
前記把手部の内面側に配設され、かつ、その一端
に同凹部に対して進退自在な爪部を形成したロツ
ク部材と、このロツク部材の他端に設けられ、か
つ、前記把手部の前方に位置する本体内部に配設
してその一部を本体表面に突出させた操作部と、
この操作部と前記爪部間に形成したロツク部材の
支点部と、この支点部を前記本体内部に支持し
て、前記操作部を本体外方へ付勢するバネ部材と
して構成したものである。
作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ロツク装置の操作部を水タンクから分
離させて本体の表面に配設させることができ、把
手部を持つたの指先で簡単に操作部を操作するこ
とができるようになる。
この結果、水タンクを本体に対して回動させる
ことなく着脱することができるようになり、使用
時においても火傷の危険がなく安全、かつ、簡便
に再注水をして作業を継続することができるよう
になるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第3図において、10は一
部に把手部11を形成した本体、12は把手部1
1の内側に着脱自在に装着する水タンク、13は
スチーム発生用の気化室、14はポンプ装置15
により気化室13に水を供給する導水部材、16
は水タンク12とポンプ装置15を接続する接続
部材、17はスチーム噴出穴18と刷毛19を有
する刷毛部材で、ネジ部材20により本体10に
固定している。22は水タンク12の先端上部に
設けた凹部で、把手部11への挿入側に形成され
ている。23は水タンク12を本体10の把手部
11内に装着した状態に保持するロツク装置で、
前記把手部11の内面側に沿つてロツク部27を
配設するとともに、水タンク12の本体10の把
手部11への挿入方向線上の本体10の内部天面
に設けた複数の突起25間の〓間26に前記ロツ
ク部材27の支点28部をセツトしている。29
はロツク部材27の一端に設けた操作部で、支点
部28より水タンク12と反対側の把手部11の
前方に位置して本体10内部に配設してあり、そ
の一部を本体10表面に突出させている。30は
ロツク部材27の他端に設けた爪部で、把手部1
1内に装着される水タンク12に設けた凹部22
に対して進退自在に形成しており、この爪部30
が前記水タンク12の凹部22に係合して水タン
ク12が本体10に固定することができるように
なつている。31はロツク部材27の支点部28
を突起25間の〓間26に保持するバネ部材で、
ネジ部材32により本体10に取り付けてあり、
その一端を操作部29に当接して本体10の外方
へ付勢している。これにより前記爪部30も常時
水タンク12の凹部22側へ付勢されており、操
作部29の押圧操作によつて爪部30が凹部22
から離脱するようになつている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明
する。本体10に形成された把手部11は気化室
13より離れた位置に設けられているため、温度
の上昇が少なく安全に把持することができる。そ
して、気化室13を加熱して使用しているときに
水がなくなり再注水が必要になつた場合でも、水
タンク12から分離させて本体10の表面に配設
したロツク装置23の操作部29を、把手部11
を持つた手の指先で簡単に操作することができる
ようになり、高温部に触れることなく安全に水タ
ンク12のみを容易に取り外すことができるよう
になつている。
発明の効果 以上のように本発明のスチーム発生装置は、本
体に設けた把手部内に水タンクを着脱自在に構成
するとともに、上記水タンクを把手部内に装着し
た状態に保持するロツク装置を設け、上記ロツク
装置は、水タンクの挿入側に設けた凹部と、この
凹部に対向して前記把手部の内面側に配設され、
かつ、その一端に同凹部に対して進退自在な爪部
を形成したロツク部材と、このロツク部材の他端
に設けられ、かつ、前記把手部の前方に位置する
本体内部に配設してその一部を本体表面に突出さ
せた操作部と、この操作部と前記爪部間に形成し
たロツク部材の支点部と、この支点部を前記本体
内部に支持して、前記操作部を本体外方へ付勢す
るバネ部材とで構成したことにより、使用中およ
び運搬中に本体に外力が加わつても水タンクに直
接衝撃が加わることなく水タンクを安全に保護す
ることができるとともに、水タンクから分離され
たロツク装置の操作部を、把手部を持つた手の指
先で簡単に操作することができる。
したがつて、本体から水タンクを離脱する時は
操作部を押すだけで把手部から簡単に取り外すこ
とができ、また、装着時は水タンクを把手部に挿
入するだけの簡単な操作で本体に固定することが
できる。しかも、水タンクを本体に対して回動さ
せることなく着脱することができるため、本体の
把手部とタンクが形状的な制約を受けることがな
く、良好な把持形状が得られるため、水タンクの
着脱操作性の向上に加えて、使い勝手のよいスチ
ーム発生装置が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したスチーム発
生装置の縦断面図、第2図は同スチーム発生装置
の水タンクを本体より外す方向に変位させた状態
を示した要部断面図、第3図は同スチーム発生装
置の水タンクを本体より外す方向に変位させたと
きのロツク装置の要部断面図、第4図は従来のス
チーム発生装置を示した縦断面図。 10……本体、11……把手部、12……水タ
ンク、13……気化室、15……ポンプ装置、1
6……接続部材、22……凹部、23……ロツク
装置、27……ロツク部材、28……支点部、2
9……操作部、30……爪部、31……バネ部
材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スチーム発生用の気化室を内蔵した本体と、
    この本体に設けた把手部と、この把手部内に着脱
    自在に設けた水タンクと、この水タンク内の水を
    前記気化室へ供給するポンプ装置と、このポンプ
    装置と前記気化室を連結する接続部材と、前記水
    タンクを把手部内に装着した状態に保持するロツ
    ク装置を具備し、上記ロツク装置は、水タンクの
    挿入側に設けた凹部と、この凹部に対向して前記
    把手部の内面側に配設され、かつ、その一端に同
    凹部に対して進退自在な爪部を形成したロツク部
    材と、このロツク部材の他端に設けられ、かつ、
    前記把手部の前方に位置する本体内部に配設して
    その一部を本体表面に突出させた操作部と、この
    操作部と前記爪部間に形成したロツク部材の支点
    部と、この支点部を前記本体内部に支持して、前
    記操作部を本体外方へ付勢するバネ部材とで構成
    したスチーム発生装置。
JP62153642A 1987-06-19 1987-06-19 スチ−ム発生装置 Granted JPS63317200A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62153642A JPS63317200A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 スチ−ム発生装置

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JP62153642A JPS63317200A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 スチ−ム発生装置

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JPS63317200A JPS63317200A (ja) 1988-12-26
JPH0466600B2 true JPH0466600B2 (ja) 1992-10-23

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JP62153642A Granted JPS63317200A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 スチ−ム発生装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58593Y2 (ja) * 1977-06-20 1983-01-07 ヤンマー農機株式会社 農用トラクタ−等における変速操作装置
JPS5431559A (en) * 1977-08-15 1979-03-08 Hitachi Ltd Troidal coil

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JPS63317200A (ja) 1988-12-26

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