JPH0466764B2 - - Google Patents
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- JPH0466764B2 JPH0466764B2 JP62163847A JP16384787A JPH0466764B2 JP H0466764 B2 JPH0466764 B2 JP H0466764B2 JP 62163847 A JP62163847 A JP 62163847A JP 16384787 A JP16384787 A JP 16384787A JP H0466764 B2 JPH0466764 B2 JP H0466764B2
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- Japan
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- storing
- housing
- chain
- extraction
- tooth
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- WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L manganese(2+);methyl n-[[2-(methoxycarbonylcarbamothioylamino)phenyl]carbamothioyl]carbamate;n-[2-(sulfidocarbothioylamino)ethyl]carbamodithioate Chemical compound [Mn+2].[S-]C(=S)NCCNC([S-])=S.COC(=O)NC(=S)NC1=CC=CC=C1NC(=S)NC(=O)OC WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F11/00—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles
- G07F11/46—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from movable storage containers or supports
- G07F11/50—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from movable storage containers or supports the storage containers or supports being rotatably mounted
- G07F11/54—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from movable storage containers or supports the storage containers or supports being rotatably mounted about vertical axes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/045—Storage devices mechanical in a circular arrangement, e.g. towers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品を貯蔵し且つ適量ずつ供給するた
めの装置に係わる。本発明は特定的には種々の大
きさの積重可能な箱、例えばタバコのパツク、カ
セツト、書籍等に使用されるが、これに限定され
る訳ではない。これらの物品は直角平行六面体形
状を有するか、又はこの形状の包装されているの
が好ましい。
めの装置に係わる。本発明は特定的には種々の大
きさの積重可能な箱、例えばタバコのパツク、カ
セツト、書籍等に使用されるが、これに限定され
る訳ではない。これらの物品は直角平行六面体形
状を有するか、又はこの形状の包装されているの
が好ましい。
本発明は例えば、公共の場で前記の物品を貯
蔵、供給、補給するのに使用される。
蔵、供給、補給するのに使用される。
発明の背景
例えば米国特許第3819088号には、特に箱入り
薬剤を販売するための貯蔵及び供給装置が開示さ
れている。
薬剤を販売するための貯蔵及び供給装置が開示さ
れている。
この種の装置は、
複数の並置された引出しを含む少なくとも1つ
の平行六面体状固定モジユールと、 水平並進運動によつて前記モジユールから引出
しを引出す機械的手段 とを含み、 前記各引出しが複数の鉛直チヤンパに分割さ
れ、各チヤンバが所定タイプの物品の積重体を収
容し、各引出しの2つの側壁が対応チヤンバに収
容された物品1つを通すための互いに向かい合つ
た2つの開口を各チヤンバ毎に備え、これらの2
つの開口が引出しの底に設けられたスロツトを介
して互いに連通する。また、前記機械的引出し手
段は、対応引出しのチヤンバの1つを同一モジユ
ールの総ての引出しに共通の排出手段の上方に配
置させる機能を有する。この手段は、前記水平並
進方向と直角に対応モジユールに沿つて配置され
且つ前記スロツト内に挿入し得るエゼクタを備え
たコンベヤベルトで構成される。
の平行六面体状固定モジユールと、 水平並進運動によつて前記モジユールから引出
しを引出す機械的手段 とを含み、 前記各引出しが複数の鉛直チヤンパに分割さ
れ、各チヤンバが所定タイプの物品の積重体を収
容し、各引出しの2つの側壁が対応チヤンバに収
容された物品1つを通すための互いに向かい合つ
た2つの開口を各チヤンバ毎に備え、これらの2
つの開口が引出しの底に設けられたスロツトを介
して互いに連通する。また、前記機械的引出し手
段は、対応引出しのチヤンバの1つを同一モジユ
ールの総ての引出しに共通の排出手段の上方に配
置させる機能を有する。この手段は、前記水平並
進方向と直角に対応モジユールに沿つて配置され
且つ前記スロツト内に挿入し得るエゼクタを備え
たコンベヤベルトで構成される。
この公知の貯蔵及び供給装置は特に開局薬局の
要求に合わせて構成されたものである。
要求に合わせて構成されたものである。
本発明の目的は、極めて多様な種類の物品を対
象とし、公共の場での販売に先行技術の装置より
適しており、且つコストがこのような用途に適合
するような貯蔵及び供給装置を実現することにあ
る。
象とし、公共の場での販売に先行技術の装置より
適しており、且つコストがこのような用途に適合
するような貯蔵及び供給装置を実現することにあ
る。
発明の概要
本発明の物品を貯蔵かつ分配するための装置
は、共通の対称軸を有すると共に環状円筒体を形
成する複数の環状マガジンを備えており、環状マ
ガジンの夫々は少なくとも一つを単一の箱を貯蔵
すると共に単一の箱が通り抜けできる開口を有す
るハウジングを複数備えている。各ハウジング
は、単一の箱か又は積み重ねられた箱を収容する
ように構成されると共にハウジング内に収容され
た箱を抜き取るための手段をハウジングの底面又
は天井に含んでおり、該手段は、底面が第1の水
平面に位置する鉛直欠損歯と底面が下方位置で第
2の水平面に位置する他の鉛直歯とを有する鎖を
開口の高さに含んでいる。該装置は更に、箱の抜
取りを制御すべく各環状マガジンと同じ高さに位
置しており、第1及び第2の水平面間に位置して
非抜取り位置において他の歯と同じ高さに位置す
ると共に抜取り位置において欠損歯と歯合するよ
うに第1の水平面上の高さに位置する制御可能な
第1の可動歯を備えた平面歯形セクタにより構成
され少なくとも一つの抜取り制御部材と、円筒体
又は抜取り制御部材を円筒体の軸の回りで回転さ
せるためのステツプモータ又は角度エンコーダと
協働するモータと、モータの回転により決定され
るハウジングに関する角度位置の関数として可動
歯を制御するプログラム式コンピユータとを備え
ており、欠損歯が係合されたとき歯形水平セクタ
と抜取り手段との相対的な回転により箱が抜き取
られる。
は、共通の対称軸を有すると共に環状円筒体を形
成する複数の環状マガジンを備えており、環状マ
ガジンの夫々は少なくとも一つを単一の箱を貯蔵
すると共に単一の箱が通り抜けできる開口を有す
るハウジングを複数備えている。各ハウジング
は、単一の箱か又は積み重ねられた箱を収容する
ように構成されると共にハウジング内に収容され
た箱を抜き取るための手段をハウジングの底面又
は天井に含んでおり、該手段は、底面が第1の水
平面に位置する鉛直欠損歯と底面が下方位置で第
2の水平面に位置する他の鉛直歯とを有する鎖を
開口の高さに含んでいる。該装置は更に、箱の抜
取りを制御すべく各環状マガジンと同じ高さに位
置しており、第1及び第2の水平面間に位置して
非抜取り位置において他の歯と同じ高さに位置す
ると共に抜取り位置において欠損歯と歯合するよ
うに第1の水平面上の高さに位置する制御可能な
第1の可動歯を備えた平面歯形セクタにより構成
され少なくとも一つの抜取り制御部材と、円筒体
又は抜取り制御部材を円筒体の軸の回りで回転さ
せるためのステツプモータ又は角度エンコーダと
協働するモータと、モータの回転により決定され
るハウジングに関する角度位置の関数として可動
歯を制御するプログラム式コンピユータとを備え
ており、欠損歯が係合されたとき歯形水平セクタ
と抜取り手段との相対的な回転により箱が抜き取
られる。
本発明による装置の好ましい特徴によれば、ス
テツプモータは環状円筒体を該円筒体の軸のまわ
りに回転駆動し、抜取り制御部材は環状マガジン
の夫々の高さで静止して配置されるのがよい。
テツプモータは環状円筒体を該円筒体の軸のまわ
りに回転駆動し、抜取り制御部材は環状マガジン
の夫々の高さで静止して配置されるのがよい。
本発明による装置の他の好ましい特徴によれ
ば、円筒体は静止して配置されると共に、各環状
マガジンの高さ毎に少なくとも一つの抜取り制御
手段が設けられる内側円筒空間を備えており、一
連の抜取り制御手段は、モータにより軸のまわり
を回転されるべき単一のアセンブリを構成するの
がよい。
ば、円筒体は静止して配置されると共に、各環状
マガジンの高さ毎に少なくとも一つの抜取り制御
手段が設けられる内側円筒空間を備えており、一
連の抜取り制御手段は、モータにより軸のまわり
を回転されるべき単一のアセンブリを構成するの
がよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、各マガジンが、円筒体の軸に関してほぼ放
射状に設けられた平行六面体のハウジングを備え
ているのがよい。
れば、各マガジンが、円筒体の軸に関してほぼ放
射状に設けられた平行六面体のハウジングを備え
ているのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、各マガジンがデイスク形トレーを構成して
おり、トレーに占める面積ができるだけ大きくな
るようにサイズの異なるほぼ平行六面体のハウジ
ングが配置されているのがよい。
れば、各マガジンがデイスク形トレーを構成して
おり、トレーに占める面積ができるだけ大きくな
るようにサイズの異なるほぼ平行六面体のハウジ
ングが配置されているのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、各マガジン単一の成型部品により構成され
ているのがよい。
れば、各マガジン単一の成型部品により構成され
ているのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、各マガジンはハウジングが付加されたトレ
ーから形成されているのがよい。
れば、各マガジンはハウジングが付加されたトレ
ーから形成されているのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、ハウジングが一つの箱又は積み重ねられた
箱を貯蔵するために備えられており、各ハウジン
グの底面が開口と鎖を収容する底面部分とに開口
するスロツトを有しており、鎖はスロツトを通る
のに適したペグを有するのがよい。
れば、ハウジングが一つの箱又は積み重ねられた
箱を貯蔵するために備えられており、各ハウジン
グの底面が開口と鎖を収容する底面部分とに開口
するスロツトを有しており、鎖はスロツトを通る
のに適したペグを有するのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、鎖は、ほぼ鉛直方向の軸を有する二つの半
円により相互接続された二つの直線部分を有する
閉鎖斜面上を滑動するリンクで構成されており、
正反対の位置で向かい合う二つのリンクはスロツ
トを通るのに適した各エゼクタペグを運搬し、他
のペグが排出作用を実行している間ペグの一つを
底面の下方に引つ込めるために、傾斜面の直線部
分の一つが底面の平面から下方にオフセツトして
いるのがよい。
れば、鎖は、ほぼ鉛直方向の軸を有する二つの半
円により相互接続された二つの直線部分を有する
閉鎖斜面上を滑動するリンクで構成されており、
正反対の位置で向かい合う二つのリンクはスロツ
トを通るのに適した各エゼクタペグを運搬し、他
のペグが排出作用を実行している間ペグの一つを
底面の下方に引つ込めるために、傾斜面の直線部
分の一つが底面の平面から下方にオフセツトして
いるのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、歯形セクタの長さは、マガジンに位置する
最長の鎖の少なくとも半分に等しいのがよい。
れば、歯形セクタの長さは、マガジンに位置する
最長の鎖の少なくとも半分に等しいのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、各リンクはボール・ソケツト形ジヨイント
を介して隣接するリンクと協動するのがよい。
れば、各リンクはボール・ソケツト形ジヨイント
を介して隣接するリンクと協動するのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、ハウジングが、ばねの巻き間に配置されて
いる一列の箱を貯蔵するために備えられており、
各ハウジングが該ハウジングの底面に含んでお
り、抜取り制御手段と協動すると共にばねの一端
が固定された鉛直ホイールのスプロケツトとハウ
ジングの取出口の対向端において協動する鎖を含
むのがよい。
れば、ハウジングが、ばねの巻き間に配置されて
いる一列の箱を貯蔵するために備えられており、
各ハウジングが該ハウジングの底面に含んでお
り、抜取り制御手段と協動すると共にばねの一端
が固定された鉛直ホイールのスプロケツトとハウ
ジングの取出口の対向端において協動する鎖を含
むのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、ハウジングが、バネの巻きの底部に引つ掛
けられる上部を夫々有する一列のブリスタパツク
を貯蔵するために備えられており、各ハウジング
は、一番目に前記抜取り制御部材と協働し、2番
目にばねの一端が固定された鉛直ホイールのスプ
ロケツトとハウジングの取出口の対向端において
協動する鎖を天井に備えているのがよい。
れば、ハウジングが、バネの巻きの底部に引つ掛
けられる上部を夫々有する一列のブリスタパツク
を貯蔵するために備えられており、各ハウジング
は、一番目に前記抜取り制御部材と協働し、2番
目にばねの一端が固定された鉛直ホイールのスプ
ロケツトとハウジングの取出口の対向端において
協動する鎖を天井に備えているのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、ホイール上のスプロケツトの数及び鎖の鉛
直欠損歯の数が、抜取りが始まる毎にホイールが
完全に一回転するように選択されるのがよい。
れば、ホイール上のスプロケツトの数及び鎖の鉛
直欠損歯の数が、抜取りが始まる毎にホイールが
完全に一回転するように選択されるのがよい。
本発明の物品を貯蔵かつ分配するための装置は
又、固定位置において積み重ねられると共に共通
の対象軸を有する複数の環状マガジンと、環状マ
ガジン内の円筒スペースに位置すると共にステツ
プモータ又は角度エンコーダを有するモータによ
り共通対称軸のまわりに回転される抜取り手段を
制御する単一アセンブリとを備えている。各マガ
ジンは積み重ねられた所望のタイプの部品を収容
するのに適した放射状のハウジングを有する上部
を含んでおり、軸に最も近い各ハウジングの壁
は、積み重ねの最下位の物品を通す開口を有して
いる。各ハウジングの底面は、開口と前述の対応
する積み重ねの最下位の物品の抜取り手段がハウ
ジングの夫々に対して設けられた底部とに連通す
るスロツトを有しており、抜取り手段は運動を伝
達すべくスロツトを通るのに適したペグを含む鎖
を備えている機械装置を含んでいる。単一の抜取
り制御アセンブリはマガジンに対応する各高さで
少なくとも一つのアームを支承しており、アーム
の第1の端部は対象軸と一致するシヤフトを有す
ると共に上方又は下方に位置する前記アームのシ
ヤフトに埋め込まれており、アームの対向端は、
単一のアセンブリが運動する間円形軌道を描くと
共にその運動の間運動伝達装置を選択的に駆動し
得る伸縮自在フインガを備えている。更に、ハウ
ジングに対する角度位置の関数として機械部材を
制御するために備えられたプログラム式コンピユ
ータを備えており、角度位置はステツプモータ又
は角度エンコーダを有するモータにより規定され
る。
又、固定位置において積み重ねられると共に共通
の対象軸を有する複数の環状マガジンと、環状マ
ガジン内の円筒スペースに位置すると共にステツ
プモータ又は角度エンコーダを有するモータによ
り共通対称軸のまわりに回転される抜取り手段を
制御する単一アセンブリとを備えている。各マガ
ジンは積み重ねられた所望のタイプの部品を収容
するのに適した放射状のハウジングを有する上部
を含んでおり、軸に最も近い各ハウジングの壁
は、積み重ねの最下位の物品を通す開口を有して
いる。各ハウジングの底面は、開口と前述の対応
する積み重ねの最下位の物品の抜取り手段がハウ
ジングの夫々に対して設けられた底部とに連通す
るスロツトを有しており、抜取り手段は運動を伝
達すべくスロツトを通るのに適したペグを含む鎖
を備えている機械装置を含んでいる。単一の抜取
り制御アセンブリはマガジンに対応する各高さで
少なくとも一つのアームを支承しており、アーム
の第1の端部は対象軸と一致するシヤフトを有す
ると共に上方又は下方に位置する前記アームのシ
ヤフトに埋め込まれており、アームの対向端は、
単一のアセンブリが運動する間円形軌道を描くと
共にその運動の間運動伝達装置を選択的に駆動し
得る伸縮自在フインガを備えている。更に、ハウ
ジングに対する角度位置の関数として機械部材を
制御するために備えられたプログラム式コンピユ
ータを備えており、角度位置はステツプモータ又
は角度エンコーダを有するモータにより規定され
る。
本発明による装置の好ましい特徴によれば、運
動伝達装置が、一つの歯のみが伸縮自在フインガ
の軌道上にあるホイールを備えているのがよい。
動伝達装置が、一つの歯のみが伸縮自在フインガ
の軌道上にあるホイールを備えているのがよい。
本発明による装置の他の好ましい特徴によれ
ば、ホイールは、制御可能な機械部材の近傍に配
置された固定フインガが伸縮自在フインガの軌道
と異なる直径を有する円形軌道に沿つて移動する
ときに固定フインガと協働するのに適した追加歯
を備えているのがよい。
ば、ホイールは、制御可能な機械部材の近傍に配
置された固定フインガが伸縮自在フインガの軌道
と異なる直径を有する円形軌道に沿つて移動する
ときに固定フインガと協働するのに適した追加歯
を備えているのがよい。
本発明による装置の更に他の好ましい特徴によ
れば、ホイールは一組の歯車を介してペグを有す
る鎖にホイールの運動を伝達するのがよい。
れば、ホイールは一組の歯車を介してペグを有す
る鎖にホイールの運動を伝達するのがよい。
本発明の他の特徴及び利点は添付図面に基づく
以下の非限定的具体例の説明から明らかにされよ
う 具体例 第1図は本発明の装置の一具体例を部分断面図
を混ぜて全体的に示している。
以下の非限定的具体例の説明から明らかにされよ
う 具体例 第1図は本発明の装置の一具体例を部分断面図
を混ぜて全体的に示している。
この図ではフレーム1内に、共通の軸2を持つ
環状マガジンとしての環状貯蔵室10が複数積重
されている。後で詳述するように、各貯蔵室は複
数の放射状に配置されたハウジングとしての収容
部を備え、各収容部が所定タイプの積重した箱
4,4′を収容する。軸線2を持つ前述の円筒構
造体9はステツピングモータ3又は角度符号器と
協働するモータによつて前記軸線を中心に回転す
る。回転方向は矢印23で示されている。符号8
はこの装置から取出された物品を受け取るゾーン
を表す。
環状マガジンとしての環状貯蔵室10が複数積重
されている。後で詳述するように、各貯蔵室は複
数の放射状に配置されたハウジングとしての収容
部を備え、各収容部が所定タイプの積重した箱
4,4′を収容する。軸線2を持つ前述の円筒構
造体9はステツピングモータ3又は角度符号器と
協働するモータによつて前記軸線を中心に回転す
る。回転方向は矢印23で示されている。符号8
はこの装置から取出された物品を受け取るゾーン
を表す。
第2図は環状貯蔵室300内の収容部の配置例
を簡単に示している。これらの収容部は大きさは
異なるが、いずれもほぼ放射位置で同様に配向さ
れている。収容部301は例えば複数の積重した
カセツトを受容し、収容部302は小口を下にし
て配置されたカセツト又はタバコのパツクを受容
し、収容部303は小口を下にして配置された2
つのカセツトからなるパツクを受容し、収容部3
04及び305は複数の積重した本、種々の化粧
品の箱等を受容し得る。これらの収容部は総て貯
蔵室300の周縁に送出口を備える。
を簡単に示している。これらの収容部は大きさは
異なるが、いずれもほぼ放射位置で同様に配向さ
れている。収容部301は例えば複数の積重した
カセツトを受容し、収容部302は小口を下にし
て配置されたカセツト又はタバコのパツクを受容
し、収容部303は小口を下にして配置された2
つのカセツトからなるパツクを受容し、収容部3
04及び305は複数の積重した本、種々の化粧
品の箱等を受容し得る。これらの収容部は総て貯
蔵室300の周縁に送出口を備える。
第3図に示した変形例では環状貯蔵室400の
収容部の総てが軸線2に対して放射状に配置され
ているわけではなく、貯蔵室400のベースプレ
ートの表面を最大限に被覆するように配置され、
且ついずれの収容部も貯蔵室400の周縁上に位
置する送出口401,402,403,……,4
10を有する。
収容部の総てが軸線2に対して放射状に配置され
ているわけではなく、貯蔵室400のベースプレ
ートの表面を最大限に被覆するように配置され、
且ついずれの収容部も貯蔵室400の周縁上に位
置する送出口401,402,403,……,4
10を有する。
これらの貯蔵室は総て、1つのベースプレート
と複数の隔壁、又はベースプレートに付加され任
意の手段で固定される複数の収容部で構成し得
る。
と複数の隔壁、又はベースプレートに付加され任
意の手段で固定される複数の収容部で構成し得
る。
第4図に示すように、物品は円筒構造体9の外
側に配置された制御手段20によつて貯蔵室10
の収容部111,112,113…から取出され
る。この種の制御手段20は該装置の各段毎に柱
5のレベルに固定される。各制御手段は周縁21
に歯を有する金属製セクタで主に構成される。こ
のセクタの固定第1歯を符号22で示す。この固
定歯の前には、電磁石26の作用で軸27を中心
に回動するアーム25に支持された可動歯24が
配置される。
側に配置された制御手段20によつて貯蔵室10
の収容部111,112,113…から取出され
る。この種の制御手段20は該装置の各段毎に柱
5のレベルに固定される。各制御手段は周縁21
に歯を有する金属製セクタで主に構成される。こ
のセクタの固定第1歯を符号22で示す。この固
定歯の前には、電磁石26の作用で軸27を中心
に回動するアーム25に支持された可動歯24が
配置される。
これらの部材は総て第5図に拡大平面図で示し
た。電磁石26が励起されていない時には、歯2
4は歯22の前でこの歯と同じ平面か又はその下
に配置される。電磁石26が励起されると(第6
図参照)歯24を支持するアーム25が矢印28
に従い上方へ押し動かされ、歯21−22の位置
より上の点線位置25′−24′に到達する。
た。電磁石26が励起されていない時には、歯2
4は歯22の前でこの歯と同じ平面か又はその下
に配置される。電磁石26が励起されると(第6
図参照)歯24を支持するアーム25が矢印28
に従い上方へ押し動かされ、歯21−22の位置
より上の点線位置25′−24′に到達する。
物品取出し制御手段20は環状貯蔵室10の各
収容部111,112,113の底112の下に
夫々配置された鎖200に属する有歯部分と協働
するように構成される(第4図参照)。ここで、
第9図から第15図を参照しながらこの種の鎖を
詳細に説明する。
収容部111,112,113の底112の下に
夫々配置された鎖200に属する有歯部分と協働
するように構成される(第4図参照)。ここで、
第9図から第15図を参照しながらこの種の鎖を
詳細に説明する。
鎖200は複数の同種リンク201で構成さ
れ、これらのリンクはボール/ソケツト形継手を
介して互いに協働する。
れ、これらのリンクはボール/ソケツト形継手を
介して互いに協働する。
リンク201の1つを第10図に平面図で示
し、第12A図にボール202及びキヤビテイ2
03と共に側面図で示し、且つ第12B図に端面
図で示した。このリンクの部分204は鎖200
の歯の1つを構成し、面205及び206は該鎖
の斜面の案内面を構成する。第12B図から明ら
かなように、歯204はリンク201の高さ全長
に及ぶ。
し、第12A図にボール202及びキヤビテイ2
03と共に側面図で示し、且つ第12B図に端面
図で示した。このリンクの部分204は鎖200
の歯の1つを構成し、面205及び206は該鎖
の斜面の案内面を構成する。第12B図から明ら
かなように、歯204はリンク201の高さ全長
に及ぶ。
鎖200は更に、正反対の位置にある2つの特
殊なリンク220及び230も有する。これらの
特殊リンクは形状が互いに同じであり、物品の取
出しに使用される。第10図にはリンク220が
ボール202、ソケツト203及び歯224と共
に平面図で示されている。第11A図はこのリン
クを側面図で示し、第11B図は端面図で示して
いる。リンク220の歯224は下方部分が切断
されており、従つて隣接リンク201の歯204
に比べると一部分が欠失している。但し、リンク
220及び230はリンク201と同様に案内面
205及び206を有する。また、これらの特殊
リンクはいずれも、当該リンクの平面の上方に突
出するエゼクタペグ(ejector peg)225を備
える。
殊なリンク220及び230も有する。これらの
特殊リンクは形状が互いに同じであり、物品の取
出しに使用される。第10図にはリンク220が
ボール202、ソケツト203及び歯224と共
に平面図で示されている。第11A図はこのリン
クを側面図で示し、第11B図は端面図で示して
いる。リンク220の歯224は下方部分が切断
されており、従つて隣接リンク201の歯204
に比べると一部分が欠失している。但し、リンク
220及び230はリンク201と同様に案内面
205及び206を有する。また、これらの特殊
リンクはいずれも、当該リンクの平面の上方に突
出するエゼクタペグ(ejector peg)225を備
える。
第9図及び第10図の鎖は第13図及び第14
図に示されているスライド面と協働し、このスラ
イド面上に配置されると第9図の平面図のような
状態になる。
図に示されているスライド面と協働し、このスラ
イド面上に配置されると第9図の平面図のような
状態になる。
第13図には収容部111が底面122及び物
品送出口121と共に示されている。前記底面は
鎖200のスライド面を規定する支持体123を
有する。この支持体は特に、溝を構成し且つ鎖2
00のリンクの面205及び206と夫々接触す
ることになる面124及び125によつて前記ス
ライド面を規定する。このようにして形成される
溝は水平面上には配置されない。なぜなら取出し
操作時には、1つのエゼクタペグ220又は23
0のみが物品に当接すべく底面122のレベルよ
り上に位置することが不可欠だからである。
品送出口121と共に示されている。前記底面は
鎖200のスライド面を規定する支持体123を
有する。この支持体は特に、溝を構成し且つ鎖2
00のリンクの面205及び206と夫々接触す
ることになる面124及び125によつて前記ス
ライド面を規定する。このようにして形成される
溝は水平面上には配置されない。なぜなら取出し
操作時には、1つのエゼクタペグ220又は23
0のみが物品に当接すべく底面122のレベルよ
り上に位置することが不可欠だからである。
従つて(第9図に示すように)、鎖の第1先端
ゾーン251は中心252をもつ半円を構成し、
これに次ぐゾーン253では前記スライド面が前
記第1ゾーンの平面から鎖のゾーン254によつ
てエゼクタペグ220又は230の上方部分が完
全に引つ込むようなレベルまで下降することにな
る。この後に中心256を持つ半円形状のゾーン
255が続き、ここから再びペグがスロツト内に
挿入されるようになり、次いで直線ゾーン257
を通つて円形ゾーン251に戻る。
ゾーン251は中心252をもつ半円を構成し、
これに次ぐゾーン253では前記スライド面が前
記第1ゾーンの平面から鎖のゾーン254によつ
てエゼクタペグ220又は230の上方部分が完
全に引つ込むようなレベルまで下降することにな
る。この後に中心256を持つ半円形状のゾーン
255が続き、ここから再びペグがスロツト内に
挿入されるようになり、次いで直線ゾーン257
を通つて円形ゾーン251に戻る。
第9図に実線で示したスロツト部分は第4図に
も収容部111,112,113の底面レベルに
実線で示されている。
も収容部111,112,113の底面レベルに
実線で示されている。
これら2つのペグの状態は第15図に明確に示
されている。この図ではペグ230がパツク4の
エゼクタとして機能し、ペグ220が底面122
の下に引つ込んでいる。
されている。この図ではペグ230がパツク4の
エゼクタとして機能し、ペグ220が底面122
の下に引つ込んでいる。
本発明の装置は下記のように作動する。尚、各
収容部111は貯蔵室10の段とモータ3の回転
角度を符号化した値とによつて規定される。ま
た、円筒構造体9は矢印23方向に回転する(第
1図及び第5図参照)。
収容部111は貯蔵室10の段とモータ3の回転
角度を符号化した値とによつて規定される。ま
た、円筒構造体9は矢印23方向に回転する(第
1図及び第5図参照)。
非作業時には手段20の歯24が下方位置にあ
り、鎖200と係合することはない。
り、鎖200と係合することはない。
作動時には前記手段の歯24が電磁石26(第
6図参照)の作用で、収容部111通過の直前に
上方位置に配置される(第7図参照)。その結果
歯24はエゼクタリンク220の部分欠失歯22
4と接触する(第7図の位置参照)。貯蔵室が軸
2を中心に回転すると前記歯が鎖200に駆動さ
せ始める。次いで前記有歯セクタの歯22及び2
1がこれを順次受け継いで、普通のリンク201
の歯204と係合する(第8図参照)。
6図参照)の作用で、収容部111通過の直前に
上方位置に配置される(第7図参照)。その結果
歯24はエゼクタリンク220の部分欠失歯22
4と接触する(第7図の位置参照)。貯蔵室が軸
2を中心に回転すると前記歯が鎖200に駆動さ
せ始める。次いで前記有歯セクタの歯22及び2
1がこれを順次受け継いで、普通のリンク201
の歯204と係合する(第8図参照)。
この間(第9図参照)鎖200は矢印51方向
に移動し、ペグ220がゾーン254のレベルで
底面122の下に引つ込み、ペグ230がエゼク
タとして機能して物品4を収容部の出口方向へ押
し動かす。その結果物品は受取りゾーン8に落下
する。
に移動し、ペグ220がゾーン254のレベルで
底面122の下に引つ込み、ペグ230がエゼク
タとして機能して物品4を収容部の出口方向へ押
し動かす。その結果物品は受取りゾーン8に落下
する。
取出し操作が終了すると、今度はリンク230
が第9図のリンク220の位置に置かれる。
が第9図のリンク220の位置に置かれる。
これらのリンクは総て成形プラスチツク材料で
形成するのが好ましい。
形成するのが好ましい。
リンクはボール/ソケツト形継手とは異なる組
立て手段によつて互いに協働させてもよい。
立て手段によつて互いに協働させてもよい。
本発明の鎖は歯車装置を必要としないため特に
有利である。勿論、別の変形例として、中心25
2及び256のレベルに歯車装置を配置すること
もでき、その場合も本発明の範囲内に含まれる。
いずれにしても、前記鎖は歯車システムの仲介な
しに取出し制御手段と協働する。これは機構上極
めて有利なことである。
有利である。勿論、別の変形例として、中心25
2及び256のレベルに歯車装置を配置すること
もでき、その場合も本発明の範囲内に含まれる。
いずれにしても、前記鎖は歯車システムの仲介な
しに取出し制御手段と協働する。これは機構上極
めて有利なことである。
一変形例として、第16図に示すように、円筒
構造体9の周りに第2の取出し制御手段20′を
対応受取りゾーン8′と共に具備し、又は更に点
線矩形部分11で示した第3の制御手段及び第4
の制御手段をも具備して複数の客を同時に受け入
れることができるようにすることも考えられる。
構造体9の周りに第2の取出し制御手段20′を
対応受取りゾーン8′と共に具備し、又は更に点
線矩形部分11で示した第3の制御手段及び第4
の制御手段をも具備して複数の客を同時に受け入
れることができるようにすることも考えられる。
第17図〜第21図の変形例では、収容部が列
状に配置された箱を収容するように構成される。
状に配置された箱を収容するように構成される。
第17図では箱421がバネ423の巻き42
2の間に挿置されており、前記バネの一端424
が鉛直ホイール425に固定され、もう一方の自
由端426がガイド429に保持されている。収
容部の底面427には前述の鎖200と類似の鎖
430が具備されるが、この場合は傾斜スライド
面ではなく、水平溝内に配置される。鎖430は
例えば60個のリンクを含み、そのうち5個が第1
1B図の歯224のごとき部分欠失歯を有する。
2の間に挿置されており、前記バネの一端424
が鉛直ホイール425に固定され、もう一方の自
由端426がガイド429に保持されている。収
容部の底面427には前述の鎖200と類似の鎖
430が具備されるが、この場合は傾斜スライド
面ではなく、水平溝内に配置される。鎖430は
例えば60個のリンクを含み、そのうち5個が第1
1B図の歯224のごとき部分欠失歯を有する。
ホイール425は支持体431に固定され、ス
プロケツト433を介して軸432を中心に回転
し得る。前記スプロケツトは収容部と反対の側に
位置する歯が第4図のように固定的に配置された
取出し制御手段440と協働する時に鎖430の
歯と協働する。該具体例ではホイール425は12
個のスプロケツトを有する。
プロケツト433を介して軸432を中心に回転
し得る。前記スプロケツトは収容部と反対の側に
位置する歯が第4図のように固定的に配置された
取出し制御手段440と協働する時に鎖430の
歯と協働する。該具体例ではホイール425は12
個のスプロケツトを有する。
箱421をその収容部から取出す時は、収容部
が手段440の前を通過する時に該手段440が
作動して鎖430の部分欠失歯と咬合し、次いで
残りの歯と咬合する。反対側では前記鎖の歯がホ
イール425を一回転させ、それに伴つてバネ4
23も回転し、このバネの最終巻き426の回転
によつて列の最初の箱が列から解放され、矢印4
35方向に傾く。取出し操作が終了すると、部分
欠失歯が新たに取出し制御手段440の正面に配
置される。
が手段440の前を通過する時に該手段440が
作動して鎖430の部分欠失歯と咬合し、次いで
残りの歯と咬合する。反対側では前記鎖の歯がホ
イール425を一回転させ、それに伴つてバネ4
23も回転し、このバネの最終巻き426の回転
によつて列の最初の箱が列から解放され、矢印4
35方向に傾く。取出し操作が終了すると、部分
欠失歯が新たに取出し制御手段440の正面に配
置される。
第20図及び第21図はブリスター(blister)
パツク441の列449を収容するのに使用され
る収容部を示している。これらのパツクはバネ4
43の巻き442の下方部分に取り付けられ、前
記バネは収容部の天井に沿つて延びるバー448
に装着される。前記天井レベルには第17図の鎖
と全く同様の鎖430が配置され、取出し制御手
段440と協働する。先の変形例と同様にバネの
先端424はスプロケツト447を備えたホイー
ル446に固定される。前述のごとく、これらの
スプロケツトは取出し制御手段440の作動時に
鎖430の歯と協働する。ホイール446及びバ
ネ443が一回転すると第1のブリスターパツク
441が巻き426から外れて列449から解放
される。
パツク441の列449を収容するのに使用され
る収容部を示している。これらのパツクはバネ4
43の巻き442の下方部分に取り付けられ、前
記バネは収容部の天井に沿つて延びるバー448
に装着される。前記天井レベルには第17図の鎖
と全く同様の鎖430が配置され、取出し制御手
段440と協働する。先の変形例と同様にバネの
先端424はスプロケツト447を備えたホイー
ル446に固定される。前述のごとく、これらの
スプロケツトは取出し制御手段440の作動時に
鎖430の歯と協働する。ホイール446及びバ
ネ443が一回転すると第1のブリスターパツク
441が巻き426から外れて列449から解放
される。
第19図は環状貯蔵室の円筒アセンブリの軸2
と、取出し手段440に対する該アセンブリの回
転方向23とを示す平面図である。鎖430は矢
印450方向に移動し、極めて簡単に示されてい
る。点線部分451及び452は隣接し合う収容
部を表す。
と、取出し手段440に対する該アセンブリの回
転方向23とを示す平面図である。鎖430は矢
印450方向に移動し、極めて簡単に示されてい
る。点線部分451及び452は隣接し合う収容
部を表す。
前述したいずれの変形例でも、複数の環状貯蔵
室からなる円筒構造体は該構造体の外側にある取
出し制御手段に対して回転する。これから説明す
る変形例では複数の環状貯蔵室からなる円筒構造
体が固定され、取出し制御手段が該円筒構造体の
内側で回転するように配置される。
室からなる円筒構造体は該構造体の外側にある取
出し制御手段に対して回転する。これから説明す
る変形例では複数の環状貯蔵室からなる円筒構造
体が固定され、取出し制御手段が該円筒構造体の
内側で回転するように配置される。
即ち第22図、第23図、第24図の変形例で
はフレーム307が、軸2を持つ複数の固定環状
貯蔵室、例えば第22図に部分的に示された貯蔵
室311を支持する。貯蔵室311は放射状に配
置された収容部308,309を備え、各収容部
は積重した物品、例えば箱を収容する。積重の最
下位に位置する箱を符号310で示した。
はフレーム307が、軸2を持つ複数の固定環状
貯蔵室、例えば第22図に部分的に示された貯蔵
室311を支持する。貯蔵室311は放射状に配
置された収容部308,309を備え、各収容部
は積重した物品、例えば箱を収容する。積重の最
下位に位置する箱を符号310で示した。
取出しの制御は取出し制御手段320によつて
各段毎に実施される。この手段は複数の環状貯蔵
室からなる円筒体の内側に配置され、ステツピン
グモータ又は角度符号器と協働するモータによつ
て軸2を中心に矢印323方向へ回転する。総て
の段に具備された手段320は相互に固定され
る。この取出し制御手段320は周縁321を歯
を有する金属セクタで主に構成される。このセク
タの第1の歯を符号322で示した。この歯の前
には電磁石326の作用によつて軸327を中心
に回動するアーム325に支持された可動歯32
4が配置される。これらの部材は総て第23図に
拡大平面図で示されている。
各段毎に実施される。この手段は複数の環状貯蔵
室からなる円筒体の内側に配置され、ステツピン
グモータ又は角度符号器と協働するモータによつ
て軸2を中心に矢印323方向へ回転する。総て
の段に具備された手段320は相互に固定され
る。この取出し制御手段320は周縁321を歯
を有する金属セクタで主に構成される。このセク
タの第1の歯を符号322で示した。この歯の前
には電磁石326の作用によつて軸327を中心
に回動するアーム325に支持された可動歯32
4が配置される。これらの部材は総て第23図に
拡大平面図で示されている。
アセンブリ320が回転すると歯の外側エツジ
321が水平面上で軌道340に従つて移動す
る。電磁石326が励起されていない場合には、
歯324が歯322と同じ平面上でこの歯の前に
配置される。歯324も同じ軌道340に従う
か、又はそれより下の平面上の類似の軌道に従
う。電磁石が励起されると歯324が支持するア
ーム325が上方に押し動かされ、有歯セクタ3
21より上のレベルに配置される。
321が水平面上で軌道340に従つて移動す
る。電磁石326が励起されていない場合には、
歯324が歯322と同じ平面上でこの歯の前に
配置される。歯324も同じ軌道340に従う
か、又はそれより下の平面上の類似の軌道に従
う。電磁石が励起されると歯324が支持するア
ーム325が上方に押し動かされ、有歯セクタ3
21より上のレベルに配置される。
物体取出し制御アセンブリは環状貯蔵室の各収
容部の底面331,332,333の下に夫々配
置された鎖200と協働する(第22図参照)。
第24図に示した鎖200は第9図〜第15図に
基づいて説明した鎖と全く同種である。尚、同一
部材には同一符号を付した。但し、第24図では
鎖200に対する取出し制御手段320の歯の軌
道340及び341の配置が第9図の鎖200の
場合とは異なつている。
容部の底面331,332,333の下に夫々配
置された鎖200と協働する(第22図参照)。
第24図に示した鎖200は第9図〜第15図に
基づいて説明した鎖と全く同種である。尚、同一
部材には同一符号を付した。但し、第24図では
鎖200に対する取出し制御手段320の歯の軌
道340及び341の配置が第9図の鎖200の
場合とは異なつている。
以下に説明する変形例では、複数のリンクから
なる鎖に代えて、等価の原理に基づいて作動する
別の運動伝達装置を使用する。
なる鎖に代えて、等価の原理に基づいて作動する
別の運動伝達装置を使用する。
第25図は本発明の別の具体例を部分断面図を
含めて全体的に示している。この図ではフレーム
501が後で詳述する複数の固定環状貯蔵室50
2を支持している。これらの貯蔵室は夫々の対称
軸が符号2の軸に従つて互いに合致するように積
重される。これらの貯蔵室は複数の放射状に配置
された収容部を有し、各収容部は所定タイプの積
重した物品4を1組ずつ収容する。この積重の最
下位に位置する物品を符号510で示した。後述
のごとく、各収容部は物品510を取出すための
手段を備える。取出しの制御は、前記環状貯蔵室
からなる円筒体の内側に位置し且つステツピング
モータ3又は角度符号器と協働するモータにより
軸2を中心に回転する単一制御アセンブリ500
によつて実施される。このアセンブリはプログラ
ムされたコンピユータ6によつて制御される。該
貯蔵装置から取出された物品は受取りゾーン50
7で回収される。貯蔵室アセンブリの保護カバー
は符号505で示す。
含めて全体的に示している。この図ではフレーム
501が後で詳述する複数の固定環状貯蔵室50
2を支持している。これらの貯蔵室は夫々の対称
軸が符号2の軸に従つて互いに合致するように積
重される。これらの貯蔵室は複数の放射状に配置
された収容部を有し、各収容部は所定タイプの積
重した物品4を1組ずつ収容する。この積重の最
下位に位置する物品を符号510で示した。後述
のごとく、各収容部は物品510を取出すための
手段を備える。取出しの制御は、前記環状貯蔵室
からなる円筒体の内側に位置し且つステツピング
モータ3又は角度符号器と協働するモータにより
軸2を中心に回転する単一制御アセンブリ500
によつて実施される。このアセンブリはプログラ
ムされたコンピユータ6によつて制御される。該
貯蔵装置から取出された物品は受取りゾーン50
7で回収される。貯蔵室アセンブリの保護カバー
は符号505で示す。
第26図及び第27図は例えば貯蔵室502の
ごとき環状貯蔵室を夫々部分側面図及び平面図で
示している。
ごとき環状貯蔵室を夫々部分側面図及び平面図で
示している。
貯蔵室502のその上方部分に例えば約40の収
容部を放射状に含む。これらの収容部のうち9個
を符号511〜519で示した。各収容部の底面
521は第27図に示すようなスロツト520を
備える。各収容部の外壁は物品を補給すべく開放
されている。この外壁は積重の最下位の物品51
0を保持するリム522を有し得る。軸2の最近
傍に位置する各収容部の壁面は、物品510を装
置の軸2方向に排出させるべくスロツト520と
連通するスロツト523を備える。各収容部の側
壁525及び526は積重体のガイドとして機能
する。
容部を放射状に含む。これらの収容部のうち9個
を符号511〜519で示した。各収容部の底面
521は第27図に示すようなスロツト520を
備える。各収容部の外壁は物品を補給すべく開放
されている。この外壁は積重の最下位の物品51
0を保持するリム522を有し得る。軸2の最近
傍に位置する各収容部の壁面は、物品510を装
置の軸2方向に排出させるべくスロツト520と
連通するスロツト523を備える。各収容部の側
壁525及び526は積重体のガイドとして機能
する。
勿論、各収容部の幅は物品積重体の幅に合わせ
て決定され、スロツト523の高さは各物品の厚
みに合わせて決定される。
て決定され、スロツト523の高さは各物品の厚
みに合わせて決定される。
各貯蔵室はその下方部分にチヤンバ524を有
する。このチヤンバはスロツト520を介して対
応収容部と連通し、物品510取出し手段の収容
に使用される。この取出し手段は第28図〜第3
1図に示した。
する。このチヤンバはスロツト520を介して対
応収容部と連通し、物品510取出し手段の収容
に使用される。この取出し手段は第28図〜第3
1図に示した。
第28図は環状貯蔵室502の収容部516〜
519をスロツト520と共に平面図で示してい
る。第29図では収容部518が、底面521に
配置された物品積重体4と、外側リム522と物
品510の送出口523と共に側面図で示されて
いる。対応チヤンバ524は運動伝達用機械的装
置を収容する。この伝達装置は、 7つの歯640〜646を有し、矢印725方
向に駆動し得、歯640と646の間の歯が欠け
ているようなホイール618(第28図)と、 ホイール618の上方に位置し、このホイール
によつて回転駆動し得る歯車632,633(第
30図及び第31図参照)と、 歯車633によつて一方(歯車638)が駆動
し、スロツト520に沿つて走行し得るペグ63
6及び637を備えた鎖634を支持するような
歯車638,639とで構成される。
519をスロツト520と共に平面図で示してい
る。第29図では収容部518が、底面521に
配置された物品積重体4と、外側リム522と物
品510の送出口523と共に側面図で示されて
いる。対応チヤンバ524は運動伝達用機械的装
置を収容する。この伝達装置は、 7つの歯640〜646を有し、矢印725方
向に駆動し得、歯640と646の間の歯が欠け
ているようなホイール618(第28図)と、 ホイール618の上方に位置し、このホイール
によつて回転駆動し得る歯車632,633(第
30図及び第31図参照)と、 歯車633によつて一方(歯車638)が駆動
し、スロツト520に沿つて走行し得るペグ63
6及び637を備えた鎖634を支持するような
歯車638,639とで構成される。
前述のごとき取出し手段は総ての環状貯蔵室の
総ての収容部に具備される。
総ての収容部に具備される。
ここで、前記取出し手段の制御について説明す
る。
る。
第25図、第28図、第29図、第30図、第
31図は第1の具体例を示している。
31図は第1の具体例を示している。
各貯蔵室には、即ち該所蔵装置の各段には少な
くとも1つの制御アームが対応する。この具体例
ではこれらのアームを4つ示した。即ち正反対の
位置にある2つのアーム711と別の正反対の位
置にある2つのアーム713である。アーム71
3はアーム711に対して直角をなす。これらの
アームは軸721に支持され、隣接段のアーム7
12の軸722は軸721内に嵌挿される。この
ようにして組立てられた軸は軸2を中心にして全
体がステツピングモータ3により同時に回転す
る。第28図に示すように、アーム711(及び
総ての類似のアーム)は6つの固定フインガ62
1〜626を直列に有すると共に、引つ込みフイ
ンガ630を有する。前記固定フインガは同一水
平面上で軸2を中心とする円723の上に配置さ
れ、前記引つ込みフインガは前記円と同一平面上
にあり、やはり軸2を中心とするが直径が前記円
よりやや大きいような円724の上に配置され
る。第29図ではフインガ630が突出位置にあ
る。このフインガは正常位置では引つ込み、アー
ム711の水平面705より突出することはな
い。このフインガは電磁石631によつて制御さ
れる。
くとも1つの制御アームが対応する。この具体例
ではこれらのアームを4つ示した。即ち正反対の
位置にある2つのアーム711と別の正反対の位
置にある2つのアーム713である。アーム71
3はアーム711に対して直角をなす。これらの
アームは軸721に支持され、隣接段のアーム7
12の軸722は軸721内に嵌挿される。この
ようにして組立てられた軸は軸2を中心にして全
体がステツピングモータ3により同時に回転す
る。第28図に示すように、アーム711(及び
総ての類似のアーム)は6つの固定フインガ62
1〜626を直列に有すると共に、引つ込みフイ
ンガ630を有する。前記固定フインガは同一水
平面上で軸2を中心とする円723の上に配置さ
れ、前記引つ込みフインガは前記円と同一平面上
にあり、やはり軸2を中心とするが直径が前記円
よりやや大きいような円724の上に配置され
る。第29図ではフインガ630が突出位置にあ
る。このフインガは正常位置では引つ込み、アー
ム711の水平面705より突出することはな
い。このフインガは電磁石631によつて制御さ
れる。
本発明の装置は下記のように作動する。尚、各
収容部は対応貯蔵室の段とステツピングモータの
所定回転位置とに対応するアドレスを有する。取
出される物品510は貯蔵室502の収容部51
8内に配置されているものとする(第28図参
照)。物品510を取出すためのアーム711は
固定フインガ及び引つ込みフインガ630と共に
回動する。フインガは夫々円形の軌道723及び
724に従つて矢印701方向に移動し、ホイー
ル618に類似した何等かのホイールと出会うこ
とは全くない。但し、アーム711が対応貯蔵室
518のレベルに到達するとフインガ630が収
容部から突出し、軌道724上で歯640とぶつ
かる。その結果ホイール618が回転する。次い
で固定フインガ621〜626が歯641〜64
6と順次ぶつかり、前記ホイールを回転させ続け
る。従つて鎖634がペグ636及び637と共
に駆動する(第30図及び第31図参照)。歯車
632及び633は、ペグ646が物品510を
送出するのに十分なストロークを有するように計
算して構成される。
収容部は対応貯蔵室の段とステツピングモータの
所定回転位置とに対応するアドレスを有する。取
出される物品510は貯蔵室502の収容部51
8内に配置されているものとする(第28図参
照)。物品510を取出すためのアーム711は
固定フインガ及び引つ込みフインガ630と共に
回動する。フインガは夫々円形の軌道723及び
724に従つて矢印701方向に移動し、ホイー
ル618に類似した何等かのホイールと出会うこ
とは全くない。但し、アーム711が対応貯蔵室
518のレベルに到達するとフインガ630が収
容部から突出し、軌道724上で歯640とぶつ
かる。その結果ホイール618が回転する。次い
で固定フインガ621〜626が歯641〜64
6と順次ぶつかり、前記ホイールを回転させ続け
る。従つて鎖634がペグ636及び637と共
に駆動する(第30図及び第31図参照)。歯車
632及び633は、ペグ646が物品510を
送出するのに十分なストロークを有するように計
算して構成される。
一例として、
●ステツピングモータは400ステツプ/回転で4
秒毎に一回転する。
秒毎に一回転する。
●該装置は10個の環状貯蔵室を含み、各貯蔵室は
40個の収容部を有する。その場合は400種類の
異なる物品を貯蔵することができる。
40個の収容部を有する。その場合は400種類の
異なる物品を貯蔵することができる。
●複数の積重した環状貯蔵室からなるアセンブリ
の高さは約1.50m、直径は1mである。貯蔵室
並びに単一制御手段のアームは成形プラスチツ
ク材料で形成するのが好ましい。
の高さは約1.50m、直径は1mである。貯蔵室
並びに単一制御手段のアームは成形プラスチツ
ク材料で形成するのが好ましい。
段毎に2つのアームを使用すれば、400個の物
品を2秒で扱うことができる。一方のアームは偶
数番号の物品に充て、他方は奇数番号の物品に充
てるとよい。
品を2秒で扱うことができる。一方のアームは偶
数番号の物品に充て、他方は奇数番号の物品に充
てるとよい。
段毎に4つ又はそれ以上のアームを使用すれ
ば、モータの回転速度を低下させることができ
る。開局薬局では、2秒でアクセスできる薬の数
を処方箋上の数に対応させる。このようにすれ
ば、極めて経済的な構成部材からなる構造体を使
用することによつて著しく高い供給効率が得られ
る。
ば、モータの回転速度を低下させることができ
る。開局薬局では、2秒でアクセスできる薬の数
を処方箋上の数に対応させる。このようにすれ
ば、極めて経済的な構成部材からなる構造体を使
用することによつて著しく高い供給効率が得られ
る。
第32図及び第33図に物品取出し鎖の移動を
制御する手段の一変形例を示した。
制御する手段の一変形例を示した。
これらの図には収容部518と、その底面52
1のスロツト520と、矢印801方向に回転す
るアーム711とが示されている。この変形例で
は、電磁石831によつて制御される引つ込みフ
インガ830が、固定フインガ821〜827の
軌道860より小さい直径を持つ円形軌道870
を有する。収容部518の運動伝達用機械的装置
の一部分を構成し軸819を持つホイール818
は歯841〜847と、これらの歯より長い歯8
40とを有する。歯840は残りの歯の平面より
上でホイールの歯欠失部分の正面に配置される
(第33図参照)。
1のスロツト520と、矢印801方向に回転す
るアーム711とが示されている。この変形例で
は、電磁石831によつて制御される引つ込みフ
インガ830が、固定フインガ821〜827の
軌道860より小さい直径を持つ円形軌道870
を有する。収容部518の運動伝達用機械的装置
の一部分を構成し軸819を持つホイール818
は歯841〜847と、これらの歯より長い歯8
40とを有する。歯840は残りの歯の平面より
上でホイールの歯欠失部分の正面に配置される
(第33図参照)。
これらの図から明らかなように、収容部518
から物品510を取出す時には、突出位置にある
フインガ830が歯840と係合してホイール8
18を矢印802方向に回転させ、残りのフイン
ガ821〜827が順次歯841〜847と係合
してホイール818を初期位置に戻るまで回転さ
せる。
から物品510を取出す時には、突出位置にある
フインガ830が歯840と係合してホイール8
18を矢印802方向に回転させ、残りのフイン
ガ821〜827が順次歯841〜847と係合
してホイール818を初期位置に戻るまで回転さ
せる。
第34図は取出し手段を制御する単一アセンブ
リの一変形例を示している。
リの一変形例を示している。
この変形例では共通軸に支持されたアームの代
わりに、環状貯蔵室502の内側で軸2を中心に
回転するケージ900が使用される。このケージ
は鉛直バーを例えば2個、4個、または8個含
む。この図には2つのバー910及び920が示
されている。これらのバーは各段のレベルで前述
の固定フインガ及び引つ込みフインガを支持す
る。この制御手段は部分930,940,950
で極めて簡単に示した。
わりに、環状貯蔵室502の内側で軸2を中心に
回転するケージ900が使用される。このケージ
は鉛直バーを例えば2個、4個、または8個含
む。この図には2つのバー910及び920が示
されている。これらのバーは各段のレベルで前述
の固定フインガ及び引つ込みフインガを支持す
る。この制御手段は部分930,940,950
で極めて簡単に示した。
取出し操作の原理は前述の諸具体例と同様であ
る。
る。
勿論、本発明は以上説明してきた種々の具体例
に限定されるわけではなく、いずれの手段も本発
明を範囲内で別の等価手段に代えることができ
る。
に限定されるわけではなく、いずれの手段も本発
明を範囲内で別の等価手段に代えることができ
る。
第1図は部分的断面図を含む本発明の装置の一
具体例の全体的側面図、第2図は本発明の環状貯
蔵室のプレート上での種々の大きさの物品の配置
例を示す説明図、第3図は本発明の環状貯蔵室の
プレート上での種々の大きさの物品の別の配置例
を示す説明図、第4図は本発明の装置に属し物品
取出し手段制御装置と協働する環状貯蔵室を部分
的に示す第1図の線−による断面図、第5図
は第4図の物品取出し手段制御装置の主要部分を
より詳細に示す説明図、第6図は第5図の線−
による部分断面図、第7図は本発明における取
出し制御手段と環状貯蔵室の収容部の下の配置さ
れた駆動鎖のエゼクタリンクとの協働状態を一部
分断面図で示す説明図、第8図は本発明における
取出し制御手段と前記鎖の普通のリンクとの協働
状態を示す第7図と類似の説明図、第9図は環状
貯蔵室の収容部の下に配置された本発明の物品駆
動鎖を示す平面図、第10図は第9図の駆動鎖の
数個のリンクを拡大して示す説明図、第11A図
は第10図の駆動鎖に属するエゼクタリンクの側
面図、第11B図は第11A図のエゼクタリンク
の端面図、第12A図は第10図の駆動鎖に属す
る普通のリンクの側面図、第12B図は第12A
図のリンクの端面図、第13図は環状貯蔵室の収
容部を第9図の駆動鎖を収容するための下方チヤ
ンバと共に一部分断面図で示す長手方向説明図、
第14図は第13図に対応する端面図、第15図
は本発明の鎖を収容するチヤンバを備えた収容部
を示す部分断面図、第16図は各段毎に複数の取
出し制御装置を有する第4図の装置の一変形例の
説明図、第17図は本発明の装置の一変形例に属
し箱の列を収容するのに使用される収容部の一具
体例を示す長手方向断面図、第18図は第17図
を矢印方向から見た端面図、第19図
は取出し制御手段と協働する第17図の収容部の
鎖を示す極めて簡略な平面図、第20図はブリス
ターパツクの列を収容する第17図の収容部を示
す長手方向断面図、第21図は第20図を矢印
方向から見た端面図、第22図は固定環状貯
蔵室をその内側で回転する取出し制御手段と共に
示す部分平面図、第23図は第22図の取出し制
御手段のより詳細な平面図、第24図は第23図
の取出し制御手段と協働する鎖のより詳細な説明
図、第25図は固定環状貯蔵室を含む本発明の装
置の別の具体例を部分的断面図を含む側面図で示
す説明図、第26図は第25図の装置に属する環
状貯蔵室を示す部分側面図、第27図は第26図
の線−による部分断面平面
図、第28図は取出し手段の単一制御アセンブリ
と協働する第26図の環状貯蔵室を示す部分断面
平面図、第29図は取出し手段の単一制御アセン
ブリと協働する環状貯蔵室を示す第25図の貯蔵
装置の軸を通る平面から見た部分断面図、第30
図は第29図に示されている楕円で囲まれた部分
の拡大図、第31図は第30図に対応する端面
図、第32図は第28図の取出し手段の一変形例
とその制御装置とを示す部分平面図、第33図は
第32図を矢印801方向から見た側面図、第3
4図は取出し手段を制御する単一アセンブリの一
変形例を示す第25図と類似の説明図である。 3……ステツピングモータ、10,300,4
00……環状貯蔵室、20、320……取出し制
御手段、200,430……鎖、24,324…
…可動歯、26,326……電磁石、301〜3
06,401〜410,112,113……収容
部、500……単一制御アセンブリ。
具体例の全体的側面図、第2図は本発明の環状貯
蔵室のプレート上での種々の大きさの物品の配置
例を示す説明図、第3図は本発明の環状貯蔵室の
プレート上での種々の大きさの物品の別の配置例
を示す説明図、第4図は本発明の装置に属し物品
取出し手段制御装置と協働する環状貯蔵室を部分
的に示す第1図の線−による断面図、第5図
は第4図の物品取出し手段制御装置の主要部分を
より詳細に示す説明図、第6図は第5図の線−
による部分断面図、第7図は本発明における取
出し制御手段と環状貯蔵室の収容部の下の配置さ
れた駆動鎖のエゼクタリンクとの協働状態を一部
分断面図で示す説明図、第8図は本発明における
取出し制御手段と前記鎖の普通のリンクとの協働
状態を示す第7図と類似の説明図、第9図は環状
貯蔵室の収容部の下に配置された本発明の物品駆
動鎖を示す平面図、第10図は第9図の駆動鎖の
数個のリンクを拡大して示す説明図、第11A図
は第10図の駆動鎖に属するエゼクタリンクの側
面図、第11B図は第11A図のエゼクタリンク
の端面図、第12A図は第10図の駆動鎖に属す
る普通のリンクの側面図、第12B図は第12A
図のリンクの端面図、第13図は環状貯蔵室の収
容部を第9図の駆動鎖を収容するための下方チヤ
ンバと共に一部分断面図で示す長手方向説明図、
第14図は第13図に対応する端面図、第15図
は本発明の鎖を収容するチヤンバを備えた収容部
を示す部分断面図、第16図は各段毎に複数の取
出し制御装置を有する第4図の装置の一変形例の
説明図、第17図は本発明の装置の一変形例に属
し箱の列を収容するのに使用される収容部の一具
体例を示す長手方向断面図、第18図は第17図
を矢印方向から見た端面図、第19図
は取出し制御手段と協働する第17図の収容部の
鎖を示す極めて簡略な平面図、第20図はブリス
ターパツクの列を収容する第17図の収容部を示
す長手方向断面図、第21図は第20図を矢印
方向から見た端面図、第22図は固定環状貯
蔵室をその内側で回転する取出し制御手段と共に
示す部分平面図、第23図は第22図の取出し制
御手段のより詳細な平面図、第24図は第23図
の取出し制御手段と協働する鎖のより詳細な説明
図、第25図は固定環状貯蔵室を含む本発明の装
置の別の具体例を部分的断面図を含む側面図で示
す説明図、第26図は第25図の装置に属する環
状貯蔵室を示す部分側面図、第27図は第26図
の線−による部分断面平面
図、第28図は取出し手段の単一制御アセンブリ
と協働する第26図の環状貯蔵室を示す部分断面
平面図、第29図は取出し手段の単一制御アセン
ブリと協働する環状貯蔵室を示す第25図の貯蔵
装置の軸を通る平面から見た部分断面図、第30
図は第29図に示されている楕円で囲まれた部分
の拡大図、第31図は第30図に対応する端面
図、第32図は第28図の取出し手段の一変形例
とその制御装置とを示す部分平面図、第33図は
第32図を矢印801方向から見た側面図、第3
4図は取出し手段を制御する単一アセンブリの一
変形例を示す第25図と類似の説明図である。 3……ステツピングモータ、10,300,4
00……環状貯蔵室、20、320……取出し制
御手段、200,430……鎖、24,324…
…可動歯、26,326……電磁石、301〜3
06,401〜410,112,113……収容
部、500……単一制御アセンブリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の対称軸を有すると共に環状円筒体を形
成する複数の環状マガジンを備えており、前記環
状マガジンの夫々は少なくとも一つの単一の箱を
貯蔵すると共に単一の箱が通り抜けできる開口を
有するハウジングを複数備えている、物品を貯蔵
かつ分配するための装置であつて、 各ハウジングは、単一の箱か又は積み重ねられ
た箱を収容するように構成されると共に前記ハウ
ジング内に収容された箱を抜き取るための手段を
前記ハウジングの底面又は天井に含んでおり、 前記手段は、底面が第1の水平面に位置する鉛
直欠損歯と底面が下方位置で第2の水平面に位置
する他の鉛直歯とを有する鎖を前記開口の高さに
含んでおり、 該装置は更に、 箱の抜取りを制御すべく各環状マガジンと同じ
高さに位置しており、前記第1及び第2の水平面
間に位置して非抜取り位置において他の歯と同じ
高さに位置すると共に抜取り位置において前記欠
損歯と歯合するように前記第1の水平面上の高さ
に位置する制御可能な第1の可動歯を備えた平面
歯形セクタにより構成された少なくとも一つの抜
取り制御部材と、 前記円筒体又は前記抜取り制御部材を前記円筒
体の軸の回りで回転させるためのステツプモータ
又は角度エンコーダと協働するモータと、 前記モータの回転により決定される前記ハウジ
ングに関する角度位置の関数として前記可動歯を
制御するプログラム式コンピユータとを備えてお
り、 前記欠損歯が係合されたとき前記歯形水平セク
タと前記抜取り手段との相対的な回転により箱が
抜き取られる、物品を貯蔵かつ分配するための装
置。 2 前記ステツプモータは前記環状円筒体を該円
筒体の軸のまわりに回転駆動し、前記抜取り制御
部材は前記環状マガジンの夫々の高さで静止して
配置される特許請求の範囲第1項に記載の物品を
貯蔵かつ分配するための装置。 3 前記円筒体は静止して配置されると共に、各
環状マガジンの高さ毎に少なくとも一つの抜取り
制御手段が設けられる内側円筒空間を備えてお
り、一連の抜取り制御手段は、前記モータにより
前記軸のまわりを回転されるべき単一のアセンブ
リを構成する特許請求の範囲第1項に記載の物品
を貯蔵かつ分配するための装置。 4 各マガジンが、前記円筒体の軸に関してほぼ
放射状に設けられた平行六面体のハウジングを備
えている特許請求の範囲第1項から第3項のいず
れか一項に記載の物品を貯蔵かつ分配するための
装置。 5 各マガジンがデイスク形トレーを構成してお
り、前記トレーに占める面積ができるだけ大きく
なるようにサイズの異なるほぼ平行六面体のハウ
ジングが配置されている特許請求の範囲第1項に
記載の物品を貯蔵かつ分配するための装置。 6 各マガジンは単一の成型部品により構成され
ている特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か一項に記載の物品を貯蔵かつ分配するための装
置。 7 各マガジンはハウジングが付加されたトレー
から形成されている特許請求の範囲第1項から第
5項のいずれか一項に記載の物品を貯蔵かつ分配
するための装置。 8 前記ハウジングが一つの箱又は積み重ねられ
た箱を貯蔵するために備えられており、各ハウジ
ングの底面が前記開口と前記鎖を収容する底面部
分とに開口するスロツトを有しており、前記鎖は
前記スロツトを通るのに適したペグを有する特許
請求の範囲第1項から第3項のいずれか一項に記
載の物品を貯蔵かつ分配するための装置。 9 前記鎖は、ほぼ鉛直方向の軸を有する二つ半
円により相互接続された二つの直線部分を有する
閉鎖斜面上を滑動するリンクで構成されており、
正反対の位置で向かい合う二つのリンクは前記ス
ロツトを通るのに適した各エゼクタペグを運搬
し、他のペグが排出作用を実行している間前記ペ
グの一つを前記底面の下方に引つ込めるために、
前記傾斜面の直線部分の一つが前記底面の平面か
ら下方にオフセツトしている特許請求の範囲第8
項に記載の物品を貯蔵かつ分配するための装置。 10 前記歯形セクタの長さは、マガジンに位置
する最長の鎖の少なくとも半分に等しい特許請求
の範囲第8項に記載の物品を貯蔵かつ分配するた
めの装置。 11 各リンクはボール・ソケツト形ジヨイント
を介して隣接するリンクと協動する特許請求の範
囲第9項に記載の物品を貯蔵かつ分配するための
装置。 12 前記ハウジングが、ばねの巻き間に配置さ
れている一列の箱を貯蔵するために備えられてお
り、各ハウジングが該ハウジングの底面に含んで
おり、抜取り制御手段と協動すると共にばねの一
端が固定された鉛直ホイールのスプロケツトと前
記ハウジングの取出口の対向端において協動する
鎖を含む特許請求の範囲第1項に記載の物品を貯
蔵かつ分配するための装置。 13 前記ハウジングが、バネの巻きの底部に引
つ掛けられる上部を夫々有する一列のブリスタパ
ツクを貯蔵するために備えられており、 各ハウジングは、一番目に前記抜取り制御部材
と協働し、2番目にばねの一端が固定された鉛直
ホイールのスプロケツトと前記ハウジングの取出
口の対向端において協動する鎖を天井に備えてい
る特許請求の範囲第1項に記載の物品を貯蔵かつ
分配するための装置。 14 前記ホイール上のスプロケツトの数及び前
記鎖の鉛直欠損歯の数が、抜取りが始まる毎に前
記ホイールが完全に一回転するように選択される
特許請求の範囲第12項又は第13項に記載の物
品を貯蔵かつ分配するための装置。 15 固定位置において積み重ねられると共に共
通の対象軸を有する複数の環状マガジンと、前記
環状マガジン内の円筒スペースに位置すると共に
ステツプモータ又は角度エンコーダを有するモー
タにより前記共通対称軸のまわりに回転される抜
取り手段を制御する単一アセンブリとを備えてお
り、各マガジンは積み重ねられた所望のタイプの
部品を収容するのに適した放射状のハウジングを
有する上部を含んでおり、前記軸に最も近い各ハ
ウジングの壁は、前記積み重ねの最下位の物品を
通す開口を有している、物品を貯蔵かつ分配する
ための装置であつて、 各ハウジングの前記底面は、前記開口と前記対
応する積み重ねの最下位の物品の抜取り手段が前
記ハウジングの夫々に対して設けられた底部とに
連通するスロツトを有しており、前記抜取り手段
は運動を伝達すべく前記スロツトを通るのに適し
たペグを含む鎖を備えている機械装置を含んでお
り、 前記単一の抜取り制御アセンブリはマンガンに
対応する各高さで少なくとも一つのアームを支承
しており、前記アームの第1の端部は前記対象軸
と一致するシヤフトを有すると共に上方又は下方
に位置する前記アームのシヤフトに埋め込まれて
おり、 前記アームの対向端は、前記単一のアセンブリ
が運動する間円形軌道を描くと共にその運動の間
前記運動伝達装置を選択的に駆動し得る伸縮自在
フインガを備えており、 更に、前記ハウジングに対する角度位置の関数
として前記機械部品を制御するために備えられた
プログラム式コンピユータを備えており、前記角
度位置は前記ステツプモータ又は角度エンコーダ
を有する前記モータにより規定される、物品を貯
蔵かつ分配するための装置。 16 前記運動伝達装置が、一つの歯のみが前記
伸縮自在フインガの軌道上にあるホイールを備え
ている特許請求の範囲第15項に記載の物品を貯
蔵かつ分配するための装置。 17 前記ホイールは、前記制御可能な機械部材
の近傍に配置された固定フインガが前記伸縮自在
フインガの軌道と異なる直径を有する円形軌道に
沿つて移動するときに前記固定フインガと協働す
るのに適した追加歯を備えている特許請求の範囲
第16項に記載の物品を貯蔵かつ分配するための
装置。 18 前記ホイールは一組の歯車を介してペグを
有する前記鎖に前記ホイールの運動を伝達する特
許請求の範囲第17項に記載の物品を貯蔵かつ分
配するための装置。
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