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JPH0466973B2 - - Google Patents
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JPH0466973B2 - - Google Patents

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JPH0466973B2
JPH0466973B2 JP60113172A JP11317285A JPH0466973B2 JP H0466973 B2 JPH0466973 B2 JP H0466973B2 JP 60113172 A JP60113172 A JP 60113172A JP 11317285 A JP11317285 A JP 11317285A JP H0466973 B2 JPH0466973 B2 JP H0466973B2
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JP
Japan
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wall
tile block
tile
exterior wall
existing
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JP60113172A
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Gantan Funaki
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Gantan Beauty Industry Co Ltd
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Gantan Beauty Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、外装壁の補修方法に関し、さらに
詳しくは、例えば建物の躯体屋外側にタイルブロ
ツク壁体を設けた既設外装壁において、タイルブ
ロツクの一部が剥落した場合などの補修方法に係
るものである。
〔従来の技術〕
建物の躯体屋外側にタイルブロツク壁体を構築
した既設外装壁において、タイルブロツクの一部
が剥落した場合などには、従来、剥落したタイル
ブロツク部分、もしくはその周辺を含むタイルブ
ロツク部分につき、あらためて同様なタイルブロ
ツクを張設し直すという補修方法が採用されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来の補修方法において
は、次のような問題点を生ずる。
すなわち、 (a) 一般的に、既設外装壁のタイルブロツク壁体
は、張設されてから、かなりの歳月を経ている
場合が多く、このため剥落したタイルブロツク
と同一の形状、模様をした補修のためのタイル
ブロツクを入手し難く、従つてこの場合には、
該当ブロツク壁体の全面を新たに取り毀して補
修するしか手段がなく、経費面などから好まし
くない。
(b) また、たとえ剥落したタイルブロツクと同一
の形状、模様をしたタイルブロツクを入手し得
たとしても、既設のものは当然経年変化を生じ
ており、この経年変化したタイルブロツク内に
新しいものが混在して張設されることは、デザ
イン面で不体裁である。
(c) さらに、既設外装壁のタイルブロツクの一部
剥落は、一面で同タイル面全体、もしくは剥落
部周辺の耐久性、ないしは耐候性の劣化とか、
損傷などを示唆しており、補修後においても、
新たな剥落を生じ易く、必ずしも効果的な対策
とは言い難い。
また、既設外装壁がモルタル壁体の場合で
も、モルタルの一部が剥落して、前述したタイ
ルブロツク壁体の場合と近似した問題点を生ず
る。
この発明は、前述した問題点を解決して、既設
外装壁であるタイルブロツク壁体、モルタル壁体
のタイル、モルタルなどの外装壁を構成する部材
の一部に剥落などが生じた場合に、容易にしかも
短い工期で、抜本的に新設タイルブロツク壁体に
改修できると共に、補修中および補修後に既設外
装壁の構成部材の一部であるタイルブロツクなど
がさらに剥落するなどの不具合を抑制できる外装
壁の補修方法を提供することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る外装壁の補修方法は、建物の躯
体の屋外側に設けた既設外装壁を貫通する固定具
によつて、前記既設外装壁の屋外側に配置した複
数本の取付け部材を前記躯体に固定し、前記各取
付け部材によつて、前記既設外装壁を押止させた
のち、取付け部材の屋外側に、取付け部材に支持
させて新設タイルブロツク壁体を構築することを
特徴としている。
〔作用〕
この発明に係る外装壁の補修方法は、複数本の
取付け部材を、既設外装壁を貫通する固定具によ
つて建物の躯体に固定したので、取付け部材の強
固な固定が可能となり、これらの取付け部材によ
つてタイルブロツク壁体などの既設外装壁を屋外
側から前記躯体の屋外側面に強力に押付けて、既
設外装壁を構成するタイルブロツクなどの部材
が、取付け部材固定後の新設ブロツク壁体の構築
中および新設ブロツク壁体の構築後に剥落するな
どの不具合を抑制できる。
また、この発明による補修方法は、取付け部材
を用いて、これらの屋外側に新設ブロツク壁体を
構築するものであり、取付け部材が前述した既設
外装壁を構成する部材の一部の剥落などを抑制す
る機能と、新設ブロツク壁体の荷重を躯体に支持
させる本来の機能とを兼ねているので、部品数が
比較的少なく、既設外装壁の残つている全部のタ
イルブロツクを剥がしたのち、新設タイルブロツ
ク壁体を構築するなどの手数を要することなく、
容易にしかも短い工期で既設外装壁の補修がで
き、さらに、新設タイルブロツク壁体は、既設の
タイルブロツクと新しいタイルブロツクとが混在
せず、新しいもののみになずので、体裁もよい。
〔実施例〕
以下、この発明に係る外装壁の補修方法の実施
例につき、第1図ないし第5図を参照して詳細に
説明する。
第1図および第2図は第1実施例の補修方法を
適用した建物の外装壁の概要構成を示す斜視図お
よび一部拡大断面図、第3図は同上既設外装壁の
屋外側に構築される新設タイルブロツク壁体の構
築手順を説明するための分解斜視図である。
第1実施例各図において、建物1の躯体とし
て、鉄筋コンクリート壁体2の外壁面2aには、
既設のタイルブロツク壁体3を構成する個々のタ
イルブロツク4が、接着材としてのモルタルセメ
ント5などにより張設され、これらの間の目地部
分に目地材としてのホワイトセメント6などが充
填されている。
この発明においては、前記のように構成された
建物1のタイルブロツク壁体3からなる外装壁に
あつて、そのタイルブロツク4の一部が剥落ある
いは欠落するなど、張替えを必要とする状態にな
つた場合には、前記既設タイルブロツク壁体3の
屋外側に新たにタイルブロツク壁体8を構築する
タイルブロツクの補修方法を取扱う。そして、新
設タイルブロツク壁体8を前記躯体としての鉄筋
コンクリート壁体2に固定させるために、所定の
複数位置を占めて、それぞれに既設タイルブロツ
ク壁3を貫通するアンカーナツト部材などの固定
受具7をしつかり打込んで固定しておく。なお、
ここで符号aは一部のタイルブロツク4の剥落に
よつて生じた空間部である。
前記新設タイルブロツク壁体8は、この第1実
施例の補修方法の場合、次の各部材によつて構成
される。
すなわち、個々のタイルブロツク9は、細長い
矩形状に形成された本体部9aと、本体部9aに
対し上下、左右方向に間隔A,Bだけ段違いにず
らせて一体成形させた同形状による外装壁9bと
のセラミツクなどの焼成体からなつており、本体
部9aの取付け背面側には、内側上下にそれぞれ
楔状の係合溝部10a,10bを有する、いわゆ
る蟻溝状の係合凹溝10を左右方向に形成させ、
かつ本体部9aの背面稜部をそれぞれ面取り1
1,11してある。
また、面板12は、鋼板などの金属板を用い、
ロール成形などにより、前記係合凹溝10に対応
して、左右方向に延びる一連の係合凸部13を、
前記タイルブロツク9が上下方向で相互に当接さ
れるだけの所定間隔ごとに一体形成させると共
に、各係合凸部13間で、左右方向の所定位置ご
とにスリツト状をなす係止穴14を閉穿してあ
り、各係合凸部13には、上部側にあつて、内部
に内側係止溝13bを有し、前記タイルブロツク
9の上方係合溝部10aを係止させるための斜め
上方に突出する上方係合突起13aを形成させ、
下部側にあつて、同タイルブロツク9の下方係合
溝部10bに対向するように斜め下方に突出し、
かつ突出基部に外側係止溝13dを有する下方係
合突起13cにそれぞれに形成させてある。
そして、固定キー15は、前記タイルブロツク
9の下方係合溝部10bと前記面板12の外側係
止溝13dとの間に打ち込んで、これら相互を固
定係着し得る形状に形成させてある。
さらに、長尺の取付け部材18は、そのフラン
ジ部18b,18bから立ち上げた中央突出部1
8aの面上で、前記面板12での各係合凸部13
の内側係止溝13b、および各係止穴14にそれ
ぞれ対応する位置に、前者の内側係止溝13bと
係止させるための斜め上方に延びる係合片19
と、後者の係止穴14を挿通させるための止め片
20とをそれぞれ切起してある。
前記各構成部材を用いた新設タイルブロツク壁
体8による前記既設タイルブロツク壁体3の補修
施工は次のようにしてなされる。
まず、複数本の取付け部材18を、前記補修対
象である既設タイルブロツク壁体3の屋外側壁面
部に対し、上下方向に延びるように左右方向所定
間隔ごとに添設して配置させ、取付け部材18の
フランジ部18b,18bを適宜にボルトなどの
固定具21により、前記固定受具7に強固に締付
けて取付け固定させる。すなわち、既設タイルブ
ロツク壁体3の屋外側壁面部への各取付け部材1
8の押止によつて、屋外側壁面部からの取付け部
材18取付け以後のタイルブロツクの剥落などを
抑制して補強できると共に、これらの各取付け部
材18のそれぞれ自体が、以下に述べる新設タイ
ルブロツク壁体8の張設取付けのための基礎部材
となる。
ついで、上下方向に延びかつ左右方向に所定間
隔ごとに添設配置された各取付け部材18には、
これらの切起し突片19に対し、面板12上の係
合凸部13に形成されている係止溝13bを、そ
れぞれ斜め上方から嵌挿して引掛け係止させると
共に、切起し止め片20に係止穴14を挿通さ
せ、かつ切起し止め片20を折返し折曲させるこ
とにより、別部品のボルトなどを用いずに、前記
面板12を各取付け部材18屋外側の全面に亘つ
て張設させる。すなわち、以下に述べるタイルブ
ロツク施工での左官仕事と、治工具を用いる取付
け仕事とを明確に区分して、作業性の向上および
効率化を図り得る。同時に前記のようにして張設
される面板12は、各タイルブロツク9の取付け
補強下地となるほか、面板12の裏面側、既設タ
イルブロツク壁体3との間の空間部内には、適宜
の断熱材22を介装させるようにするのも、断熱
作用を向上させる上で効果的である。
そして、前記面板12へのタイルブロツクの張
設は、その表面(屋外側面)に形成されている係
合凸部13のうち、基準列となる係合凸部13の
上方係合凸起13aに、最初のタイルブロツク9
の上方係合溝部10aを引掛け係合させ、かつ下
方係合突起13cに下方係合溝部10bを対向さ
せた状態にして、基準位置に位置決めすると共
に、固定キー15の一縁側を下方係合突起13c
の外側係止溝13dに、他縁側を下方係合溝部1
0bにそれぞれ挿入させて半ば程度まで打込み固
定させる。
さらに、最初のタイルブロツク9の固定位置を
基準に、同列、つまり基準列となる同一係合凸部
13に隣接させる次のタイルブロツク9を同様に
引掛け係合させると共に、さきの半ば程度まで打
込んだ固定キー15の未打込み部を一端側に受入
れるようにしながら押し込み、かつ同端部側での
左右段違い部の相互が重ね合せるようにして突当
てた上で、他端側から同様に次の固定キー15を
半ば程度まで打込み固定させ、これを順次に繰返
して同列でのタイルブロツク9を位置決め固定さ
せる。
続いて、前記基準列に隣接する次列以降下のタ
イルブロツク9に関しても、隣接列間での上下段
違い部の相互を重ね合せるようにして突合せた上
で、同様に固定キー15の打込みにより順次に位
置決め固定させてゆき、このようにして前記面板
12の表面への千鳥状、その他任意の張り模様形
状によるタイルブロツク9の張設をなすのであ
る。
前述したように、前記面板12上の各係合凸部
13に各タイルブロツク9を張設させると、各係
合凸部13に該当する左右方向で隣接される各タ
イルブロツク9の相互は、係合凸部13への係合
凹溝10の係合と、固定キー15の打込みとによ
り連繋して固定されると共に、これらの上下およ
び左右方向に隣接される各タイルブロツク9の相
互は、重ね合せ部分、つまり本体部9aと外装部
9bとに与えられている間隔A,Bの段違いずれ
で、オーバーラツプされて良好な結合態様とな
り、従来のように接着材による接着、目地材の充
填を必要とせずに、タイルブロツク9の安定した
張設を効果的かつ容易に行い得る。
また、前記オーバーラツプ部分に数条の細い隆
条9cを予め形成しておくことにより、同部分間
にいくつかの水返し空間23を形成できて、効果
的な防水作用を果せるほか、必要に応じて同部分
間に適宜パツキング材、コーキング材などを介在
させるのも防水作用を得るための一つの手段であ
る。
また、第1図ないし第3図に示す第1実施例の
補修方法においては、各タイルブロツク9の相互
間に目地溝を形成させない場合について述べた
が、第4図ないし第6図に示す第2実施例の補修
方法のように、固定キー15の中間部に目地凸部
16を突出させ、かつ前記面板12の係合凸部1
3間の間隔を所定寸法に設定させることで、容易
に目地溝23を形成し得て、適宜目地材24を充
填できる。さらに前記タイルブロツク9について
も、必ずしも本体部9aと外装部9bとをずらせ
た形状にする必要はなく、第7図に示すように単
純な矩形形状のものを用いてもよい。
なお、前記説明では、既設外装壁として既設タ
イルブロツク壁体3を中心に説明したが、本発明
の補修方法は、モルタル壁体など取付け部材によ
る押止めが必要な既設外装壁のいずれにも適用す
ることができる。
また、新設タイルブロツクをセラミツクタイル
以外の軽量なもの、例えば商標名パーテイクルボ
ードを用いた圧縮タイル、金属パネルなどで代替
することも可能である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明による外装壁の
補修方法は、建物の躯体の屋外側に設けた既設外
装壁を貫通する固定具によつて、前記既設外装壁
の屋外側に配置した複数本の取付け部材を前記躯
体に固定し、前記各取付け部材によつて、前記既
設外装壁を押止させたのち、取付け部材の屋外側
に、取付け部材に支持させて新設タイルブロツク
壁体を構築するので、次の効果が得られる。
すなわち、この発明に係る外装壁の補修方法
は、複数本の取付け部材を、既設外装壁を貫通す
る固定具によつて建物の躯体に固定してので、取
付け部材の強固な固定が可能となり、これらの取
付け部材によつてタイルブロツク壁体などの既設
外装壁を屋外側から前記躯体の屋外側面に強力に
押付けて、既設外装壁を構成するタイルブロツク
などの部材が、取付け部材固定後の新設ブロツク
壁体の構築中および新設ブロツク壁体の構築後に
剥落するなどの不具合を抑制できる。
また、この発明による補修方法は、取付け部材
を用いて、これらの屋外側に新設ブロツク壁体を
構築するものであり、取付け部材が前述した既設
外装壁を構成する部材の一部の剥落などを抑制す
る機能と、新設ブロツク壁体の荷重を躯体に支持
させる本来の機能とを兼ねているので、部品数が
比較的少なく、既設外装壁の残つている全部のタ
イルブロツクを剥がしたのち、新設タイルブロツ
ク壁体を構築するなどの手数を要することなく、
容易にしかも短い工期で既設外装壁の補修がで
き、さらに、新設タイルブロツク壁体は、既設の
タイルブロツクと新しいタイルブロツクとが混在
せず、新しいもののみになるので、体裁もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明に係る外装壁の
補修方法の第1実施例を適用した外装壁の概要構
成を示す斜視図および一部拡大断面図、第3図は
同上既設外装壁の屋外側に構築される新設タイル
ブロツク壁体の構築手順を説明するための分解斜
視図であり、第4図および第5図は同上第2実施
例の補修方法を適用した外装壁の概要構成を示す
斜視図および一部拡大断面図、第6図および第7
図は同上第2および第3実施例の補修方法での新
設タイルブロツク壁の構築手順を説明するための
それぞれ分解斜視図である。 1……建物、2……鉄筋コンクリート壁体(躯
体)、3……既設のタイルブロツク壁体(既設外
装壁)、7……固定受具、8……新設タイルブロ
ツク壁体、9……タイルブロツク、9a,9b…
…本体部、外装部、10……係合凹溝、10a,
10b……上方、下方係合溝部、12……面板、
13……係合凸部、13a,13c……上方、下
方係合突起、13b,13d……内側、外側係止
溝、14……係合穴、15……固定キー、18…
…取付け部材、19……係合片、20……止め
片、21……固定具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 建物の躯体の屋外側に設けた既設外装壁を貫
    通する固定具によつて、前記既設外装壁の屋外側
    に配置した複数本の取付け部材を前記躯体に固定
    し、前記各取付け部材によつて、前記既設外装壁
    を押止させたのち、取付け部材の屋外側に、取付
    け部材に支持させて新設タイルブロツク壁体を構
    築することを特徴とした外装壁の補修方法。
JP11317285A 1985-05-28 1985-05-28 外装壁の補修方法 Granted JPS61274043A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11317285A JPS61274043A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 外装壁の補修方法

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JPS61274043A JPS61274043A (ja) 1986-12-04
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Family Cites Families (4)

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JPS61274043A (ja) 1986-12-04

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