JPH0467386B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467386B2 JPH0467386B2 JP59105243A JP10524384A JPH0467386B2 JP H0467386 B2 JPH0467386 B2 JP H0467386B2 JP 59105243 A JP59105243 A JP 59105243A JP 10524384 A JP10524384 A JP 10524384A JP H0467386 B2 JPH0467386 B2 JP H0467386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station name
- destination station
- destination
- section
- image information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明はフアクシミリ装置等の発信局におい
て、原稿送信に先立ち、発信局名及び宛先局を、
予め登録する登録方式に適用される。
て、原稿送信に先立ち、発信局名及び宛先局を、
予め登録する登録方式に適用される。
OA(Office Automation)の進展に伴いフアク
シミリ装置等が普及しているが、この種の装置に
対しては、原稿を多数の宛先局に配信する際の配
信操作手順の簡略化が要求されている。
シミリ装置等が普及しているが、この種の装置に
対しては、原稿を多数の宛先局に配信する際の配
信操作手順の簡略化が要求されている。
(b) 従来の技術
フアクシミリ装置等においては、原稿情報と共
に宛先局名及び発信局名を含む情報(これを宛先
情報とよぶ)が電送される。従つて発信局側で
は、送信の都度、送信原稿と共に宛先情報が記さ
れた用紙を読取部に読取らせる必要があり、厄介
である。この手順を簡略化する方法として、宛先
局名及び発信局名を予め登録しておく方法がある
が、これを第2図によつて説明する。
に宛先局名及び発信局名を含む情報(これを宛先
情報とよぶ)が電送される。従つて発信局側で
は、送信の都度、送信原稿と共に宛先情報が記さ
れた用紙を読取部に読取らせる必要があり、厄介
である。この手順を簡略化する方法として、宛先
局名及び発信局名を予め登録しておく方法がある
が、これを第2図によつて説明する。
第2図は従来方法を説明する送信局のブロツク
図である。第2図において、送信に先立ち、オペ
レータは、電話器1のダイアル操作により宛先局
の電話番号(例えばD1)を入力したのち、該宛
先局名(例えばA1)を、コード表2を参照し乍
ら、操作盤3のキーKを操作して入力する。例え
ば文字「あ」の場合には、「2000」という数字コ
ードを、キー操作により入力する。同様の操作に
より発信局名Bも入力すると、記憶部4には電話
番号D1に対応して宛先局名A1及び発信局名Bが
登録される。従つて送信の際には、例えば宛先局
の電話番号D1をキー操作で入力すれば、記憶部
4内の宛先局名A1及び発信局名Bが「宛先情報」
として送信部5から送出され、続いて読取部6に
よつて読取られた原稿7の画像情報Gが送出され
る。すなわち宛先局名と発信局名とを予め登録し
ておくことにより、送信の際には、呼出しのダイ
アル操作と、原稿の読取のみで済む方法が採用さ
れている。
図である。第2図において、送信に先立ち、オペ
レータは、電話器1のダイアル操作により宛先局
の電話番号(例えばD1)を入力したのち、該宛
先局名(例えばA1)を、コード表2を参照し乍
ら、操作盤3のキーKを操作して入力する。例え
ば文字「あ」の場合には、「2000」という数字コ
ードを、キー操作により入力する。同様の操作に
より発信局名Bも入力すると、記憶部4には電話
番号D1に対応して宛先局名A1及び発信局名Bが
登録される。従つて送信の際には、例えば宛先局
の電話番号D1をキー操作で入力すれば、記憶部
4内の宛先局名A1及び発信局名Bが「宛先情報」
として送信部5から送出され、続いて読取部6に
よつて読取られた原稿7の画像情報Gが送出され
る。すなわち宛先局名と発信局名とを予め登録し
ておくことにより、送信の際には、呼出しのダイ
アル操作と、原稿の読取のみで済む方法が採用さ
れている。
(c) 発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の登録方式では、宛先局名及
び発信局名を登録する際、オペレータはコード表
を参照し乍ら、文字に対応するコードを入力せね
ばならないという問題点があつた。
び発信局名を登録する際、オペレータはコード表
を参照し乍ら、文字に対応するコードを入力せね
ばならないという問題点があつた。
(d) 問題点を解決するための手段
上記の問題点は、読取部と、ダイアル操作部
と、記憶部と、記憶制御手段と、宛先局名と発信
局名との内少なくとも何れか一方が記録された記
録媒体とを備え、前記ダイアル操作部から前記宛
先局の電話番号データを入力すると共に、宛先局
名及び発信局名を前記記録媒体から画像情報とし
て前記記録媒体を前記読取部に読取らせ、前記記
憶制御手段によつて、該読取られた画像情報と前
記入力された宛先局の電話番号データとを対応さ
せて、前記記憶部に格納して登録せしめることを
特徴とする宛先・発信元情報の登録装置によつて
解決される。
と、記憶部と、記憶制御手段と、宛先局名と発信
局名との内少なくとも何れか一方が記録された記
録媒体とを備え、前記ダイアル操作部から前記宛
先局の電話番号データを入力すると共に、宛先局
名及び発信局名を前記記録媒体から画像情報とし
て前記記録媒体を前記読取部に読取らせ、前記記
憶制御手段によつて、該読取られた画像情報と前
記入力された宛先局の電話番号データとを対応さ
せて、前記記憶部に格納して登録せしめることを
特徴とする宛先・発信元情報の登録装置によつて
解決される。
(e) 作用
上記の如く、本発明の手段による宛先局名及び
発信局名の登録方法は、宛先局名及び発信局が記
された記録媒体(用紙)を、読取部によつて、読
取らせて、その読取られた画像情報をそのまま格
納・登録させるものであり、オペレータがコード
表を参照し乍ら、文字に対応するコードを入力せ
ねばならないという不便さを解消するものであ
る。
発信局名の登録方法は、宛先局名及び発信局が記
された記録媒体(用紙)を、読取部によつて、読
取らせて、その読取られた画像情報をそのまま格
納・登録させるものであり、オペレータがコード
表を参照し乍ら、文字に対応するコードを入力せ
ねばならないという不便さを解消するものであ
る。
(f) 実施例
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。第1図において、登録は次の手順により行
う。オペレータが、読取部6で、用紙P0(発信局
名が記されている)を読取らせると、読取られた
発信局名の画像情報Bは、制御部8によつて、記
憶部4のb欄の項t1〜toに記録される。次に用紙
P1を読取部6にセツトしたのち、キーボード9
の登録釦10を押下すると、切替部11は接点e
側に接続される。そしてダイアル釦12を操作し
て、宛先局の電話番号を入力すると、入力された
電話番号データD1は、切替部11の接点eを経
たのち、制御部8によつて記憶部4のd欄の第1
項t1に格納される。一方登録釦10の押下によつ
て起動された読取部6により読取られた宛先局画
像情報A1は、制御部8によつて、記憶部4のb
欄の第1項t1に格納される。以上の入力操作を繰
返すことにより、図示の如く、記憶部4には、電
話番号(D1〜Do)に対応する宛先局の画像情報
(A1〜Ao)が、発信局の画像情報Bと共に格納さ
れて、登録が完了する。なお記憶部4としてはフ
ロツピデイスク等が用いられる。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。第1図において、登録は次の手順により行
う。オペレータが、読取部6で、用紙P0(発信局
名が記されている)を読取らせると、読取られた
発信局名の画像情報Bは、制御部8によつて、記
憶部4のb欄の項t1〜toに記録される。次に用紙
P1を読取部6にセツトしたのち、キーボード9
の登録釦10を押下すると、切替部11は接点e
側に接続される。そしてダイアル釦12を操作し
て、宛先局の電話番号を入力すると、入力された
電話番号データD1は、切替部11の接点eを経
たのち、制御部8によつて記憶部4のd欄の第1
項t1に格納される。一方登録釦10の押下によつ
て起動された読取部6により読取られた宛先局画
像情報A1は、制御部8によつて、記憶部4のb
欄の第1項t1に格納される。以上の入力操作を繰
返すことにより、図示の如く、記憶部4には、電
話番号(D1〜Do)に対応する宛先局の画像情報
(A1〜Ao)が、発信局の画像情報Bと共に格納さ
れて、登録が完了する。なお記憶部4としてはフ
ロツピデイスク等が用いられる。
次に送信時の動作を説明する。宛先局名及び発
信局名は画像情報として登録済みであるので、送
信の際、オペレータは、読取部6に原稿7のみを
セツトしたのち、キーボード9の送信釦13を押
下する。これにより切替部11は接点f側に切替
えられる。次にダイアル釦12を操作して、まず
宛先局の電話番号(D1)を入力すると、この電
話番号データD1は送信部5から回線14へ送出
されて、宛先局の呼出しが行われる。また電話番
号データD1は、検索部15へも送られ、これを
受けた検索部15は、記憶部4内のa欄及びb欄
の第1項t1から画像情報A及びBを取出し、これ
を「宛先情報」として、送信部5を経て宛先局1
6へ送出する。なお17は公衆回線網である。
信局名は画像情報として登録済みであるので、送
信の際、オペレータは、読取部6に原稿7のみを
セツトしたのち、キーボード9の送信釦13を押
下する。これにより切替部11は接点f側に切替
えられる。次にダイアル釦12を操作して、まず
宛先局の電話番号(D1)を入力すると、この電
話番号データD1は送信部5から回線14へ送出
されて、宛先局の呼出しが行われる。また電話番
号データD1は、検索部15へも送られ、これを
受けた検索部15は、記憶部4内のa欄及びb欄
の第1項t1から画像情報A及びBを取出し、これ
を「宛先情報」として、送信部5を経て宛先局1
6へ送出する。なお17は公衆回線網である。
上記「宛先情報」の送出終了に伴い、読取部6
が作動し、読取られた原稿7の画像情報Gが制御
部8により送信部5を経て宛先局16へ送出され
る。他の宛先局16′についても、同様の送信動
作が行われる。
が作動し、読取られた原稿7の画像情報Gが制御
部8により送信部5を経て宛先局16へ送出され
る。他の宛先局16′についても、同様の送信動
作が行われる。
以上で明らかなように、本発明による登録手段
は、宛先局名及び発信局名を画像情報として読取
り、且つこれを画像情報のまま記憶・登録するこ
とを特徴としたものであり、これにより登録時の
入力操作が簡略化される。
は、宛先局名及び発信局名を画像情報として読取
り、且つこれを画像情報のまま記憶・登録するこ
とを特徴としたものであり、これにより登録時の
入力操作が簡略化される。
(g) 発明の効果
以上のように本発明による登録手段は、文字入
力の際、オペレータがコード表を参照し乍ら文字
に対応するコードを入力せねばならないとう不便
さを解消する効果をもたらすものである。
力の際、オペレータがコード表を参照し乍ら文字
に対応するコードを入力せねばならないとう不便
さを解消する効果をもたらすものである。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は従来方式を説明するブロツク図。 図において、1は電話器、2はコード表、3は
操作盤、4は記憶部、5は送信部、6は読取部、
7は原稿、8は制御部、9はキーボード、10は
登録釦、11は切替部、12はダイアル釦、13
は送信釦、14は回線、15は検索部、16,1
6′は宛先局、A1,Aoは宛先局の画像情報、Bは
発信局の画像情報、D1,Doは電話番号データ、
Gは原稿の画像情報、P0,P1,Poは(登録用の)
用紙、a,b,dは欄、e,fは接点を示す。
図、第2図は従来方式を説明するブロツク図。 図において、1は電話器、2はコード表、3は
操作盤、4は記憶部、5は送信部、6は読取部、
7は原稿、8は制御部、9はキーボード、10は
登録釦、11は切替部、12はダイアル釦、13
は送信釦、14は回線、15は検索部、16,1
6′は宛先局、A1,Aoは宛先局の画像情報、Bは
発信局の画像情報、D1,Doは電話番号データ、
Gは原稿の画像情報、P0,P1,Poは(登録用の)
用紙、a,b,dは欄、e,fは接点を示す。
Claims (1)
- 1 読取部と、ダイアル操作部と、記憶部と、記
憶制御手段と、宛先局名と発信局名との内少なく
とも何れか一方が記録された記録媒体とを備え、
前記ダイアル操作部から前記宛先局の電話番号デ
ータを入力すると共に、宛先局名及び発信局名を
前記記録媒体から画像情報として前記記録媒体を
前記読取部に読取らせ、前記記憶制御手段によつ
て、該読取られた画像情報と前記入力された宛先
局の電話番号データとを対応させて、前記記憶部
に格納して登録せしめることを特徴とする宛先・
発信元情報の登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105243A JPS60248061A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 宛先・発信元情報の登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105243A JPS60248061A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 宛先・発信元情報の登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248061A JPS60248061A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0467386B2 true JPH0467386B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=14402208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105243A Granted JPS60248061A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 宛先・発信元情報の登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248061A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195658A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5206743A (en) * | 1990-12-28 | 1993-04-27 | All The Fax Business Systems, Inc. | Facsimile routing methodology |
| KR0122445B1 (ko) * | 1994-06-30 | 1997-11-17 | 김광호 | 팩시밀리의 다중식별정보 등록 및 선택송신방법 |
| JP3139605B2 (ja) * | 1995-07-25 | 2001-03-05 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置 |
| US6998453B2 (en) | 2001-10-03 | 2006-02-14 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | (Meth)acrylic acid type polymer and unsaturated polyalkylene glycol type copolymer, and methods for production thereof |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59105243A patent/JPS60248061A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60248061A (ja) | 1985-12-07 |
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