JPH0468752B2 - - Google Patents
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- JPH0468752B2 JPH0468752B2 JP63506870A JP50687088A JPH0468752B2 JP H0468752 B2 JPH0468752 B2 JP H0468752B2 JP 63506870 A JP63506870 A JP 63506870A JP 50687088 A JP50687088 A JP 50687088A JP H0468752 B2 JPH0468752 B2 JP H0468752B2
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- die
- shell
- housing
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/6594—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the shield being mounted on a PCB and connected to conductive members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
請求の範囲
1 開口42を有するダイカストハウジング12
と熱可塑性インサートを含んでなる、平らな表面
96に取り付ける電気コネクターアセンブリ10
において、ダイカストハウジングの開口42に受
容されるように作られ、ダイカストハウジングと
電気的接続をしている、開口を有するドローンシ
エル14を有し、前記熱可塑性インサート16が
ドローンシエル14の開口に受容され、そこに収
容されるように作られ、更にこのインサート16
がターミナル82を収容するターミナル受容通路
78を有し、もつてドローンシエル14がターミ
ナル82のシールドを提供し、ドローンシエル1
4と電気的接続をしているダイカストハウジング
12が平らな面96上の接地への導電路を提供す
ることを特徴とする電気コネクターアセンブリ1
0。
と熱可塑性インサートを含んでなる、平らな表面
96に取り付ける電気コネクターアセンブリ10
において、ダイカストハウジングの開口42に受
容されるように作られ、ダイカストハウジングと
電気的接続をしている、開口を有するドローンシ
エル14を有し、前記熱可塑性インサート16が
ドローンシエル14の開口に受容され、そこに収
容されるように作られ、更にこのインサート16
がターミナル82を収容するターミナル受容通路
78を有し、もつてドローンシエル14がターミ
ナル82のシールドを提供し、ドローンシエル1
4と電気的接続をしているダイカストハウジング
12が平らな面96上の接地への導電路を提供す
ることを特徴とする電気コネクターアセンブリ1
0。
2 ドローンシエル14が締り嵌めによつてダイ
カストハウジングの開口に受容されるよう作られ
ていることを特徴とする請求項1記載の電気コネ
クターアセンブリ10。
カストハウジングの開口に受容されるよう作られ
ていることを特徴とする請求項1記載の電気コネ
クターアセンブリ10。
3 ターミナル82がまつすぐなポストであるこ
とを特徴とする請求項1記載の電気コネクターア
センブリ10。
とを特徴とする請求項1記載の電気コネクターア
センブリ10。
4 ターミナル82が直角の曲がりを有している
ことを特徴とする請求項1記載の電気コネクター
アセンブリ10。
ことを特徴とする請求項1記載の電気コネクター
アセンブリ10。
5 ドローンシエル14がフランジ46とフラン
ジ46から上方に延びるシユラウド44を有し、
このシユラウド44が開口を有することを特徴と
する請求項1記載の電気コネクターアセンブリ1
0。
ジ46から上方に延びるシユラウド44を有し、
このシユラウド44が開口を有することを特徴と
する請求項1記載の電気コネクターアセンブリ1
0。
6 ドローンシエル14とダイカストハウジング
12との間の電気的連続性が、ダイカストハウジ
ング12上を内側に向つて突出したバーブ手段6
0,62によつて達成され、このバーブ手段6
0,62はダイカストハウジング12の開口42
内に突出してドローンシエル14との係合を可能
にしていることを特徴とする請求項1記載の電気
コネクターアセンブリ10。
12との間の電気的連続性が、ダイカストハウジ
ング12上を内側に向つて突出したバーブ手段6
0,62によつて達成され、このバーブ手段6
0,62はダイカストハウジング12の開口42
内に突出してドローンシエル14との係合を可能
にしていることを特徴とする請求項1記載の電気
コネクターアセンブリ10。
7 インサート16が、ダイカストハウジング1
2の開口42をおおうダイカストハウジング12
の一部106を形成することによつてドローンシ
エル14の開口42に固定されることを特徴とす
る請求項1記載の電気コネクターアセンブリ1
0。
2の開口42をおおうダイカストハウジング12
の一部106を形成することによつてドローンシ
エル14の開口42に固定されることを特徴とす
る請求項1記載の電気コネクターアセンブリ1
0。
8 ドローンシエル14とダイカストハウジング
12との間の電気的連続性が、ダイカストハウジ
ング12と係合するドローンシエル14上の外側
に向つて突出したバーブ手段120によつて達成
されることを特徴とする請求項1記載の電気コネ
クターアセンブリ10。
12との間の電気的連続性が、ダイカストハウジ
ング12と係合するドローンシエル14上の外側
に向つて突出したバーブ手段120によつて達成
されることを特徴とする請求項1記載の電気コネ
クターアセンブリ10。
9 インサート16と係合し、そしてインサート
16をドローンシエル14内に固定するため、ド
ローンシエル14上にバーブ手段112を更に備
えていることを特徴とする請求項1記載の電気コ
ネクターアセンブリ10。
16をドローンシエル14内に固定するため、ド
ローンシエル14上にバーブ手段112を更に備
えていることを特徴とする請求項1記載の電気コ
ネクターアセンブリ10。
明細書
本発明は電気コネクターアセンブリ、特にシー
ルドとシールドのための接地への路を与えるため
のキヤストハウジング、およびドローンシエル
(drawn shell)を有する電気コネクターアセン
ブリに関する。
ルドとシールドのための接地への路を与えるため
のキヤストハウジング、およびドローンシエル
(drawn shell)を有する電気コネクターアセン
ブリに関する。
従来の超小形Dコネクターは通常、シールドお
よび接地への導電路を与えるために一体接地スト
ラツプを備えたドローンシエルを有していた。こ
のドローンシエルは、米国特許第4679883号に開
示されているように、接触ターミナルが収納され
た熱可塑性ハウジングをとり囲み、そのシールド
を提供するものであつた。
よび接地への導電路を与えるために一体接地スト
ラツプを備えたドローンシエルを有していた。こ
のドローンシエルは、米国特許第4679883号に開
示されているように、接触ターミナルが収納され
た熱可塑性ハウジングをとり囲み、そのシールド
を提供するものであつた。
電子装置がより稠密にパツクされるにつれて、
電子アセンブリへの、あるいは電子アセンブリ間
の相互接続が多くなつてきた。高密度コネクター
において、広く受け入れられるコンタクトの間隔
は、横方向0.50インチ(1.3cm)と縦方向0.100イ
ンチ(0.254cm)となつてきた。高密度コネクタ
ーを接合させておくために、ケーブルアセンブリ
ーコネクター上のラツチがボードまたはパネルに
取り付けられたコネクターのハウジングを掴む。
プラスチツクは取り付、取りはずしを繰り返すか
すがい作用の元では破損するので、高密度コネク
ターは組み込まれたキヤスト金属ハウジングを有
する。従つて、キヤストハウジング内のターミナ
ルコンタクトをシールドするには複雑な構造とな
つてしまう。
電子アセンブリへの、あるいは電子アセンブリ間
の相互接続が多くなつてきた。高密度コネクター
において、広く受け入れられるコンタクトの間隔
は、横方向0.50インチ(1.3cm)と縦方向0.100イ
ンチ(0.254cm)となつてきた。高密度コネクタ
ーを接合させておくために、ケーブルアセンブリ
ーコネクター上のラツチがボードまたはパネルに
取り付けられたコネクターのハウジングを掴む。
プラスチツクは取り付、取りはずしを繰り返すか
すがい作用の元では破損するので、高密度コネク
ターは組み込まれたキヤスト金属ハウジングを有
する。従つて、キヤストハウジング内のターミナ
ルコンタクトをシールドするには複雑な構造とな
つてしまう。
本発明によれば、平らな表面に取り付ける電気
コネクターアセンブリが開口を備えた導電性ダイ
カストハウジングを有する。開口を備えたドロー
ンシエルがダイカストハウジングの開口に受容さ
れるように作られ、このドローンシエルとダイカ
ストハウジングは電気的接続がなされる。その中
にターミナルが収容されたターミナル受容通路を
有する熱可塑性インサートがドローンシエルの開
口に受容され、そこに収容されるように作られ
る。このドローンシエルはターミナルのシールド
を提供し、ダイカストハウジングは付加的シール
ドとドローンシエルから接地への路を提供する。
熱可塑性インサートは、ダイカストハウジングの
開口をおおうダイカストハウジングの一部を形成
することによつてダイカストハウジングに収容さ
れ、もつてこの熱可塑性インサートがはずれるの
を防止している。
コネクターアセンブリが開口を備えた導電性ダイ
カストハウジングを有する。開口を備えたドロー
ンシエルがダイカストハウジングの開口に受容さ
れるように作られ、このドローンシエルとダイカ
ストハウジングは電気的接続がなされる。その中
にターミナルが収容されたターミナル受容通路を
有する熱可塑性インサートがドローンシエルの開
口に受容され、そこに収容されるように作られ
る。このドローンシエルはターミナルのシールド
を提供し、ダイカストハウジングは付加的シール
ドとドローンシエルから接地への路を提供する。
熱可塑性インサートは、ダイカストハウジングの
開口をおおうダイカストハウジングの一部を形成
することによつてダイカストハウジングに収容さ
れ、もつてこの熱可塑性インサートがはずれるの
を防止している。
本発明を添付した図面を参照しながら実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は本発明によるコネクターアセンブリの
分解斜視図、 第2図は第1図のダイカストハウジングの背面
図、 第3図は第1図のダイカストハウジングの断面
図、 第4図は第1図のコネクターアセンブリの断面
図、 第5図は、直角コネクターを示すコネクターア
センブリのもう1つの実施例を示す図、そして 第6図はコネクターアセンブリのもう1つの実
施例の断面図である。
分解斜視図、 第2図は第1図のダイカストハウジングの背面
図、 第3図は第1図のダイカストハウジングの断面
図、 第4図は第1図のコネクターアセンブリの断面
図、 第5図は、直角コネクターを示すコネクターア
センブリのもう1つの実施例を示す図、そして 第6図はコネクターアセンブリのもう1つの実
施例の断面図である。
第1図は、本発明による電気コネクターアセン
ブリ10の分解斜視図である。電気コネクターア
センブリ10はダイカストハウジング12、ドロ
ーンシエル14およびヘツダーインサート16か
ら成る。
ブリ10の分解斜視図である。電気コネクターア
センブリ10はダイカストハウジング12、ドロ
ーンシエル14およびヘツダーインサート16か
ら成る。
ダイカストハウジング12は既知のどのような
導電性材料から作られても良く、次いで金属など
でめつきされるが最終的にはマグネシウム合金、
アルミニウム合金または亜鉛合金が好ましい。ダ
イカストハウジング12は細長く、上面18、下
面20および対向する両端部にフランジ22を有
する。フランジ22は取付開口24を有し、この
開口24は上面18から下面20に延び、コネク
ターアセンブリ10をパネルまたはプリント回路
基板などの平らな面に取り付けるためにねじを通
すことができる。コネクターアセンブリ10は、
プリント回路基板の対応する開口にポスト28を
結合するなどの他の既知の方法で取り付けても良
い。取付脚26が下面20から延びており、下面
20をコネクターアセンブリ10が取り付けられ
ているプリント回路基板から一定の距離に保ち、
ハンダ付の後にフラツクスを除去できるようにな
つている。
導電性材料から作られても良く、次いで金属など
でめつきされるが最終的にはマグネシウム合金、
アルミニウム合金または亜鉛合金が好ましい。ダ
イカストハウジング12は細長く、上面18、下
面20および対向する両端部にフランジ22を有
する。フランジ22は取付開口24を有し、この
開口24は上面18から下面20に延び、コネク
ターアセンブリ10をパネルまたはプリント回路
基板などの平らな面に取り付けるためにねじを通
すことができる。コネクターアセンブリ10は、
プリント回路基板の対応する開口にポスト28を
結合するなどの他の既知の方法で取り付けても良
い。取付脚26が下面20から延びており、下面
20をコネクターアセンブリ10が取り付けられ
ているプリント回路基板から一定の距離に保ち、
ハンダ付の後にフラツクスを除去できるようにな
つている。
対向された相補コネクター(図示せず)をコネ
クターアセンブリ10に取り付けるためにラツチ
部材30が上面18から突出している。相補コネ
クターと接合する際は、相補コネクター上のラツ
チ手段がラツチ耳34のテーパー表面32と接触
し、それを乗り越えてそり返り、そしてラツチシ
ヨルダー36とスナツプ作用をおこしてかみ合
う。キー受容凹部または開口38が上面18に形
成され、キー40受容し、保持するようになつて
いる。
クターアセンブリ10に取り付けるためにラツチ
部材30が上面18から突出している。相補コネ
クターと接合する際は、相補コネクター上のラツ
チ手段がラツチ耳34のテーパー表面32と接触
し、それを乗り越えてそり返り、そしてラツチシ
ヨルダー36とスナツプ作用をおこしてかみ合
う。キー受容凹部または開口38が上面18に形
成され、キー40受容し、保持するようになつて
いる。
このようにしてラツチ手段は対向された相補コ
ネクターをダイカストハウジング12に固定す
る。このダイカストハウジング12は、ラツチ部
材30に伝達されるラツチ手段に生じる留応力が
接点82に歪を生じさせることなく平らな面に直
接取り付けられる。
ネクターをダイカストハウジング12に固定す
る。このダイカストハウジング12は、ラツチ部
材30に伝達されるラツチ手段に生じる留応力が
接点82に歪を生じさせることなく平らな面に直
接取り付けられる。
2つのフランジ22の間にある開口42は、上
面18からダイカストハウジング12を貫いて下
面20まで延びている。導電性シユラウド44は
開口42と同様な外形を有し、その開口42に締
り嵌めにより受容されてダイカストハウジング1
2とドローンシエル14の間の電気的接続を確保
する。好ましい実施態様において、シユラウド4
4の外形は、相補コネクターと接合している間コ
ネクターアセンブリ10の偏向を与える超小形D
である。
面18からダイカストハウジング12を貫いて下
面20まで延びている。導電性シユラウド44は
開口42と同様な外形を有し、その開口42に締
り嵌めにより受容されてダイカストハウジング1
2とドローンシエル14の間の電気的接続を確保
する。好ましい実施態様において、シユラウド4
4の外形は、相補コネクターと接合している間コ
ネクターアセンブリ10の偏向を与える超小形D
である。
ドローンシエル14のシユラウド44は、ほぼ
長方形のフランジ46の前方に向つて突出してい
る。ドローンシエル14の開口42に後方から、
つまり下面20の側から挿入する際、開口42の
周囲に延びている係合表面48によつてフランジ
46が開口42を通りぬけてしまうことが防止さ
れる。表面48に対してフランジ46がシールす
ることにより、シユラウド44が上面18の前方
に予め定められた適当な距離だけ突出する。
長方形のフランジ46の前方に向つて突出してい
る。ドローンシエル14の開口42に後方から、
つまり下面20の側から挿入する際、開口42の
周囲に延びている係合表面48によつてフランジ
46が開口42を通りぬけてしまうことが防止さ
れる。表面48に対してフランジ46がシールす
ることにより、シユラウド44が上面18の前方
に予め定められた適当な距離だけ突出する。
更にドローンシエル14を開口42に挿入する
際には、フランジ46の周囲端50が、キヤビテ
イ58の内部端壁54および側壁56上のシエル
−シールド接地バーブ(shell−shield
grounding barbs)とかみ合う。第2,3および
4図から明らかなように、シエル−シールド接地
バーブ60は端壁54からキヤビテイ58内に内
側に向つて突出し、シエル−シールド接地バーブ
62は側壁56からキヤビテイ58内に内側に向
つて突出している。この接地バーブ60および6
2は周囲端50と締り嵌めを形成し、ダイカスト
ハウジング12とドローンシエル14の間の電気
的接続を確保する。
際には、フランジ46の周囲端50が、キヤビテ
イ58の内部端壁54および側壁56上のシエル
−シールド接地バーブ(shell−shield
grounding barbs)とかみ合う。第2,3および
4図から明らかなように、シエル−シールド接地
バーブ60は端壁54からキヤビテイ58内に内
側に向つて突出し、シエル−シールド接地バーブ
62は側壁56からキヤビテイ58内に内側に向
つて突出している。この接地バーブ60および6
2は周囲端50と締り嵌めを形成し、ダイカスト
ハウジング12とドローンシエル14の間の電気
的接続を確保する。
バーブ60および62は、表面48から端壁5
4および側壁56に沿つてキヤビテイ58内に突
出し、周囲端50と係合する。テーパー表面64
は、挿入中、フランジ46のテーパー状リードイ
ンを提供する。好ましい実施態様において、バー
ブ60および62は周囲端50と係合する先端6
6を備えた三角プリズム形状を有している。ある
いは、バーブ60,62をドローンシエル14上
に配置し、端壁54または側壁56に沿うように
してダイカストハウジング12と係合させても良
い。
4および側壁56に沿つてキヤビテイ58内に突
出し、周囲端50と係合する。テーパー表面64
は、挿入中、フランジ46のテーパー状リードイ
ンを提供する。好ましい実施態様において、バー
ブ60および62は周囲端50と係合する先端6
6を備えた三角プリズム形状を有している。ある
いは、バーブ60,62をドローンシエル14上
に配置し、端壁54または側壁56に沿うように
してダイカストハウジング12と係合させても良
い。
バーブ60,62は、1つの壁上の2つのバー
ブと対向する壁上のセンターどりした1つのバー
ブ、あるいは対向する一対のバーブによつてダイ
カストハウジング12の開口42内においてドロ
ーンシエル14のセンターどりをするように意図
して配置しても良い。第2図は、開口42内にお
いてドローンシエル14を横にセンターどりする
端壁54上の一対の対向するバーブ60、および
開口42内においてドローンシエル14をそれぞ
れが縦にセンターどりする側壁56上の2対の対
向するバーブ62を示している。
ブと対向する壁上のセンターどりした1つのバー
ブ、あるいは対向する一対のバーブによつてダイ
カストハウジング12の開口42内においてドロ
ーンシエル14のセンターどりをするように意図
して配置しても良い。第2図は、開口42内にお
いてドローンシエル14を横にセンターどりする
端壁54上の一対の対向するバーブ60、および
開口42内においてドローンシエル14をそれぞ
れが縦にセンターどりする側壁56上の2対の対
向するバーブ62を示している。
ダイカストハウジング12とドローンシエル1
4の組合わせのもう1つの例が第6図に示されて
いる。第6図において、ドローンシエル14のテ
ーパーバーブまたは突起120が開口42を通り
ぬけ、外側にスナツプしてダイカストハウジング
12内にドローンシエル14を固定する。このも
う1つの実施態様では、ヘツダーインサート16
をドローンシエル14に挿入する前に、ドローン
シエル14を開口42に挿入する必要がある。ヘ
ツダーインサートをドローンシエル14に挿入す
る際に、フランジ部材122が外側に曲がり、ハ
ウジング16が内側に曲がつてヘツダーインサー
ト16がヘツダーインサート16をドローンシエ
ル14に固定するバーブまたは突起124を乗り
越えるのを許す。バーブまたは突起120,12
4は打抜成形するか、あるいは圧伸工程中または
圧伸工程後にドローンシエル14内に形成しても
良い。バーブ120もまた、ダイカストハウジン
グ12とドローンシエル14の間の電気的連結性
を達成する助けとなる。
4の組合わせのもう1つの例が第6図に示されて
いる。第6図において、ドローンシエル14のテ
ーパーバーブまたは突起120が開口42を通り
ぬけ、外側にスナツプしてダイカストハウジング
12内にドローンシエル14を固定する。このも
う1つの実施態様では、ヘツダーインサート16
をドローンシエル14に挿入する前に、ドローン
シエル14を開口42に挿入する必要がある。ヘ
ツダーインサートをドローンシエル14に挿入す
る際に、フランジ部材122が外側に曲がり、ハ
ウジング16が内側に曲がつてヘツダーインサー
ト16がヘツダーインサート16をドローンシエ
ル14に固定するバーブまたは突起124を乗り
越えるのを許す。バーブまたは突起120,12
4は打抜成形するか、あるいは圧伸工程中または
圧伸工程後にドローンシエル14内に形成しても
良い。バーブ120もまた、ダイカストハウジン
グ12とドローンシエル14の間の電気的連結性
を達成する助けとなる。
ドローンシエル14が開口42に受容される
と、周囲端50がバーブ60,62の先端66を
乗り越える際にバー(burr)が形成される。フラ
ンジ46が係合表面48に着座するのを確実にす
るため、少くともバーブ60,62の部分におい
て、開口42の周囲をとりまく係合表面48にバ
ーレリーフポケツト70を形成してバー68を受
容する。
と、周囲端50がバーブ60,62の先端66を
乗り越える際にバー(burr)が形成される。フラ
ンジ46が係合表面48に着座するのを確実にす
るため、少くともバーブ60,62の部分におい
て、開口42の周囲をとりまく係合表面48にバ
ーレリーフポケツト70を形成してバー68を受
容する。
ヘツダーインサート16は熱可塑性材料から成
形されシユラウド44に受容されるよう作られ、
そして一体周囲フランジ72から上側に延びるイ
ンサート部74を有している。インサート部72
はシユラウド44の開口の内面と類似した外形を
有し、その開口に受容される。インサート16は
接合面74、対向する後面76、および接合面7
4と後面76の間を延びるように接合面74から
延びる複数のコンタクト受容通路78を有してい
る。
形されシユラウド44に受容されるよう作られ、
そして一体周囲フランジ72から上側に延びるイ
ンサート部74を有している。インサート部72
はシユラウド44の開口の内面と類似した外形を
有し、その開口に受容される。インサート16は
接合面74、対向する後面76、および接合面7
4と後面76の間を延びるように接合面74から
延びる複数のコンタクト受容通路78を有してい
る。
コンタクト受容通路78は、接合面74に接合
を容易にするためのテーパー状リードイン表面8
0を有している。後面76から挿入されるコンタ
クト82はバーブ84などによつてコンタクト受
容通路78内に受容され、バーブ84の付近を可
塑的に通過しながら可塑的成形側壁82をかきわ
けて進む。コンタクト82は側壁86が過度の圧
力を防止する作用を与えるコンタクト受容通路7
8に延びる接合部88、およびプリント回路基板
96の開口94などに取り付けるために後面76
を越えて延びる取付部90、通常はソルダーポス
ト92を有する。取付部90はプリント回路基板
96の上面108および下面110のトレースに
結合される。第4図で最もよくわかるように、1
本おきのコンタクト82の取付部90は、同じコ
ンタクト82の接合部88から軸方向にずれてお
り、プリント回路基板96の隣接する開口94の
間により大きいスペースを与えている。
を容易にするためのテーパー状リードイン表面8
0を有している。後面76から挿入されるコンタ
クト82はバーブ84などによつてコンタクト受
容通路78内に受容され、バーブ84の付近を可
塑的に通過しながら可塑的成形側壁82をかきわ
けて進む。コンタクト82は側壁86が過度の圧
力を防止する作用を与えるコンタクト受容通路7
8に延びる接合部88、およびプリント回路基板
96の開口94などに取り付けるために後面76
を越えて延びる取付部90、通常はソルダーポス
ト92を有する。取付部90はプリント回路基板
96の上面108および下面110のトレースに
結合される。第4図で最もよくわかるように、1
本おきのコンタクト82の取付部90は、同じコ
ンタクト82の接合部88から軸方向にずれてお
り、プリント回路基板96の隣接する開口94の
間により大きいスペースを与えている。
ヘツダーインサート16は、まずその接合面7
4からキヤビテイ58を通つて挿入され、その接
合面74がドローンシエル14の直近にとどまる
ことによつてヘツダーインサート16がドローン
シエル14内に着座する。ヘツダーインサート1
6のフランジ72がドローンシエル14のフラン
ジ46に接合してフランジ46がダイカストハウ
ジング12に接合するのを確実にし、ダイカスト
ハウジング12とドローンシエル14の電気的連
続性を確保し、そしてフランジ46をダイカスト
ハウジング12の表面48とヘツダーインサート
16のフランジ72との間にはさむことによつて
ドローンシエル14を正しい位置に固定する。ド
ローンシエル14は、インサート16と係合し、
インサート16をドローンシエル14内に固定す
るためのバーブ手段を備えていても良い。このバ
ーブ手段は、第4図に示されているような剪断さ
れて内側に偏向したタブ112の形を取ることも
できる。
4からキヤビテイ58を通つて挿入され、その接
合面74がドローンシエル14の直近にとどまる
ことによつてヘツダーインサート16がドローン
シエル14内に着座する。ヘツダーインサート1
6のフランジ72がドローンシエル14のフラン
ジ46に接合してフランジ46がダイカストハウ
ジング12に接合するのを確実にし、ダイカスト
ハウジング12とドローンシエル14の電気的連
続性を確保し、そしてフランジ46をダイカスト
ハウジング12の表面48とヘツダーインサート
16のフランジ72との間にはさむことによつて
ドローンシエル14を正しい位置に固定する。ド
ローンシエル14は、インサート16と係合し、
インサート16をドローンシエル14内に固定す
るためのバーブ手段を備えていても良い。このバ
ーブ手段は、第4図に示されているような剪断さ
れて内側に偏向したタブ112の形を取ることも
できる。
バーブ60,62もセンターどりの作用を提供
し、ヘツダーインサート16と係合して、フラン
ジ72の側壁100がバーブ60,62と係合す
るとヘツダーインサート16がドローンシエル1
4およびキヤビテイ58内に固定される。ヘツダ
ーインサート16は、更にヘツダーインサート1
6を挿入後にダイカストハウジング12の一部を
形成することによつてダイカストハウジング12
内に固定される。側壁100の下壁102が角度
を持つて形成され、ダイカストハウジング12の
下部側壁がリブ104を備えて形成される。リブ
104は、形成されるまでは第4図の左側、形成
された後は第4図の右側に示されたダイカスト保
持部106を形成する1ヶ所以上の部分で端10
2をおおうように形成される。好ましい実施態様
において下端102は45゜の角度で形成され、従
つてリブ104は45゜の角度でのみ形成される必
要がある。リブ104は、下端102をおおうよ
うに形成されるとダイカスト保持部106を提供
し、90゜のような大きな角度で形成された場合よ
り破損しにくくなる。
し、ヘツダーインサート16と係合して、フラン
ジ72の側壁100がバーブ60,62と係合す
るとヘツダーインサート16がドローンシエル1
4およびキヤビテイ58内に固定される。ヘツダ
ーインサート16は、更にヘツダーインサート1
6を挿入後にダイカストハウジング12の一部を
形成することによつてダイカストハウジング12
内に固定される。側壁100の下壁102が角度
を持つて形成され、ダイカストハウジング12の
下部側壁がリブ104を備えて形成される。リブ
104は、形成されるまでは第4図の左側、形成
された後は第4図の右側に示されたダイカスト保
持部106を形成する1ヶ所以上の部分で端10
2をおおうように形成される。好ましい実施態様
において下端102は45゜の角度で形成され、従
つてリブ104は45゜の角度でのみ形成される必
要がある。リブ104は、下端102をおおうよ
うに形成されるとダイカスト保持部106を提供
し、90゜のような大きな角度で形成された場合よ
り破損しにくくなる。
第5図は、コンタクト82が90゜曲げられて形
成され、接合面が取付面に対して直角であるコネ
クターを形成しているコネクターアセンブリ10
のもう1つの実施例を示している。
成され、接合面が取付面に対して直角であるコネ
クターを形成しているコネクターアセンブリ10
のもう1つの実施例を示している。
これらの図面に示されたコネクターは、コンタ
クト82の取付部90がプリント回路基板96の
開口94を貫く形態の“スルーボード(through
board)”取付についての例であるが、本発明は
これらの例に限定されるものではない。本発明
は、開口94を用いず、コネクターアセンブリ1
0が取り付けられているプリント回路基板96の
側のみのトレースに取付部90が結合されている
表面取付技法にも適用することができる。
クト82の取付部90がプリント回路基板96の
開口94を貫く形態の“スルーボード(through
board)”取付についての例であるが、本発明は
これらの例に限定されるものではない。本発明
は、開口94を用いず、コネクターアセンブリ1
0が取り付けられているプリント回路基板96の
側のみのトレースに取付部90が結合されている
表面取付技法にも適用することができる。
このようにして、コネクターアセンブリ10
は、シールドを提供するドローンシエルと、孔を
あけ、ねじ立てをしてハードウエアを最少限に
し、更に耐久性のあるラツチ表面を与えるダイカ
ストハウジングの組合わせを提供する。
は、シールドを提供するドローンシエルと、孔を
あけ、ねじ立てをしてハードウエアを最少限に
し、更に耐久性のあるラツチ表面を与えるダイカ
ストハウジングの組合わせを提供する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90563 | 1987-08-31 | ||
| US07/090,563 US4808125A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Connector assembly with diecast housing and drawn shell |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02501174A JPH02501174A (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0468752B2 true JPH0468752B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=22223334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63506870A Granted JPH02501174A (ja) | 1987-08-31 | 1988-08-01 | ダイカストハウジングおよびドローンシェルを備えたコネクターアセンブリ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808125A (ja) |
| EP (1) | EP0331689B2 (ja) |
| JP (1) | JPH02501174A (ja) |
| KR (1) | KR950012470B1 (ja) |
| AT (1) | ATE106618T1 (ja) |
| CA (1) | CA1291232C (ja) |
| DE (1) | DE3889899T3 (ja) |
| WO (1) | WO1989002170A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645717A (en) * | 1989-01-13 | 1997-07-08 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Hydrophobic polymers from water-soluble monomers and their use as chromatography media |
| CA2015898C (en) * | 1989-05-31 | 1996-04-23 | Wayne Samuel Davis | High density ribbon cable connector |
| US4902242A (en) * | 1989-05-31 | 1990-02-20 | Amp Incorporated | Panel mount, cable terminable connector with die cast housing and drawn shell |
| US4960391A (en) * | 1989-06-16 | 1990-10-02 | Amp Incorporated | Hermetically sealed electrical bulkhead connector |
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| US5046952A (en) * | 1990-06-08 | 1991-09-10 | Amp Incorporated | Right angle connector for mounting to printed circuit board |
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| CN207651722U (zh) * | 2017-11-17 | 2018-07-24 | 连展科技电子(昆山)有限公司 | 电连接器组件 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2098412B (en) * | 1981-05-11 | 1984-08-01 | Trw Carr Ltd | Shielded electrical connectors |
| JPS59123837A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
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| US4512618A (en) * | 1983-03-10 | 1985-04-23 | Amp Incorporated | Grounding mating hardware |
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-
1987
- 1987-08-31 US US07/090,563 patent/US4808125A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-01 WO PCT/US1988/002614 patent/WO1989002170A1/en not_active Ceased
- 1988-08-01 EP EP88906794A patent/EP0331689B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-01 JP JP63506870A patent/JPH02501174A/ja active Granted
- 1988-08-01 AT AT88906794T patent/ATE106618T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-08-01 KR KR1019890700742A patent/KR950012470B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-01 DE DE3889899T patent/DE3889899T3/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-30 CA CA000576046A patent/CA1291232C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950012470B1 (ko) | 1995-10-18 |
| EP0331689B2 (en) | 1998-03-25 |
| CA1291232C (en) | 1991-10-22 |
| KR890702293A (ko) | 1989-12-23 |
| EP0331689A1 (en) | 1989-09-13 |
| ATE106618T1 (de) | 1994-06-15 |
| WO1989002170A1 (en) | 1989-03-09 |
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| US4808125A (en) | 1989-02-28 |
| DE3889899D1 (de) | 1994-07-07 |
| EP0331689B1 (en) | 1994-06-01 |
| DE3889899T2 (de) | 1995-01-05 |
| DE3889899T3 (de) | 1998-10-15 |
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