JPH0469865B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0469865B2 JPH0469865B2 JP14349287A JP14349287A JPH0469865B2 JP H0469865 B2 JPH0469865 B2 JP H0469865B2 JP 14349287 A JP14349287 A JP 14349287A JP 14349287 A JP14349287 A JP 14349287A JP H0469865 B2 JPH0469865 B2 JP H0469865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- synthetic resin
- split
- split molds
- neck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/38—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
- B29C33/3814—Porous moulds
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、射出吹込成形あるいは射出延伸吹込
成形等により合成樹脂製の瓶を製造する時に用い
られる合成樹脂製瓶の首部成形金型に関する。
成形等により合成樹脂製の瓶を製造する時に用い
られる合成樹脂製瓶の首部成形金型に関する。
一般に、炭酸飲料を充填した合成樹脂製の瓶で
は、キヤツプを開けた時に、内圧により充填物が
一気に沸き上がり噴出することがある。特に、温
度が高い時、あるいは、搬送直後に開封した時に
は、このような現象が激しく起こり、手あるいは
衣服等を汚す虞がある。
は、キヤツプを開けた時に、内圧により充填物が
一気に沸き上がり噴出することがある。特に、温
度が高い時、あるいは、搬送直後に開封した時に
は、このような現象が激しく起こり、手あるいは
衣服等を汚す虞がある。
このような噴き出し現象は、瓶内の高圧ガスを
徐々に排出すれば起こらないため、キヤツプを開
ける過程において自然に排出するようにすれば良
いのであるが、螺子による場合には、キヤツプと
の噛み合い精度が高いため、キヤツプを緩めても
螺子の隙間からの排気は行なわれない。
徐々に排出すれば起こらないため、キヤツプを開
ける過程において自然に排出するようにすれば良
いのであるが、螺子による場合には、キヤツプと
の噛み合い精度が高いため、キヤツプを緩めても
螺子の隙間からの排気は行なわれない。
そこで、例えば、第6図に示すように、合成樹
脂製の瓶11の螺子部13に排出のための溝15
を形成し、キヤツプを緩めた時に、この溝15か
らガスを排出することが行なわれている。
脂製の瓶11の螺子部13に排出のための溝15
を形成し、キヤツプを緩めた時に、この溝15か
らガスを排出することが行なわれている。
このような溝15の加工を可能とした合成樹脂
製瓶の首部成形金型としては、例えば、実公昭59
−7074号公報に開示されるものが知られている。
製瓶の首部成形金型としては、例えば、実公昭59
−7074号公報に開示されるものが知られている。
第7図は、この公報に開示される合成樹脂製瓶
の首部成形金型を示すもので、図において符号1
7,19は、内周成形面に螺旋溝21の形成され
る一対の分割金型を示している。
の首部成形金型を示すもので、図において符号1
7,19は、内周成形面に螺旋溝21の形成され
る一対の分割金型を示している。
分割金型17には、側面に長孔状の貫通孔23
が螺旋溝21を縦断して穿設されており、この貫
通孔23には、型板25が、その先端面が螺旋溝
21の内径位置に位置するように挿着されてい
る。
が螺旋溝21を縦断して穿設されており、この貫
通孔23には、型板25が、その先端面が螺旋溝
21の内径位置に位置するように挿着されてい
る。
このような合成樹脂製瓶の首部成形金型は、射
出金型27の上端面に形成される凹部29に嵌合
され、分割金型17,19の内周面にガイド部材
31を挿入された状態で使用される。
出金型27の上端面に形成される凹部29に嵌合
され、分割金型17,19の内周面にガイド部材
31を挿入された状態で使用される。
そして、このような従来の合成樹脂製瓶の首部
成形金型では、ガイド部材31の段部33によ
り、成形される瓶11の上端面が規制されるた
め、瓶11の成形毎にガイド部材31を上下し、
このガイド部材31に形成される段部33を、分
割金型17,19に形成される段部35に当接し
位置決めが行なわれている。
成形金型では、ガイド部材31の段部33によ
り、成形される瓶11の上端面が規制されるた
め、瓶11の成形毎にガイド部材31を上下し、
このガイド部材31に形成される段部33を、分
割金型17,19に形成される段部35に当接し
位置決めが行なわれている。
また、このような合成樹脂製瓶の首部成形金型
では、ガイド部材31の段部33により、成形さ
れる瓶11の上端面が規制されるため、ガスの排
出効率を高めるためには、分割金型17,19に
形成される段部35と長孔状の貫通孔23上端と
の距離Hをできるだけ短くすることが必要であ
り、従来、この距離Hは、例えば1mm以下の寸法
とされている。
では、ガイド部材31の段部33により、成形さ
れる瓶11の上端面が規制されるため、ガスの排
出効率を高めるためには、分割金型17,19に
形成される段部35と長孔状の貫通孔23上端と
の距離Hをできるだけ短くすることが必要であ
り、従来、この距離Hは、例えば1mm以下の寸法
とされている。
しかしながら、このような合成樹脂製瓶の首部
成形金型では、ガイド部材31に形成される段部
33が、分割金型17,19に形成される段部3
5に衝突した時の衝撃により、分割金型17の段
部35と長孔状の貫通孔23上端との間の肉厚の
薄い部分にクラツクが生じ、分割金型17,19
の寿命が低下し、製品の品質が低下するという問
題がある。
成形金型では、ガイド部材31に形成される段部
33が、分割金型17,19に形成される段部3
5に衝突した時の衝撃により、分割金型17の段
部35と長孔状の貫通孔23上端との間の肉厚の
薄い部分にクラツクが生じ、分割金型17,19
の寿命が低下し、製品の品質が低下するという問
題がある。
また、従来の合成樹脂製瓶の首部成形金型で
は、分割金型17の貫通孔23に型板25を接着
あるいは溶接により固着しているが、この場合に
は、型板25の位置が変化する虞がある。
は、分割金型17の貫通孔23に型板25を接着
あるいは溶接により固着しているが、この場合に
は、型板25の位置が変化する虞がある。
さらに、従来の合成樹脂製瓶の首部成形金型で
は、分割金型17,19の内周面に、研削により
螺旋溝21を形成した後に、貫通孔23を形成す
る必要があるため、貫通孔23の穿設時に螺旋溝
21にバリが発生し、このバリの除去のために加
工工数が増大するという問題があつた。
は、分割金型17,19の内周面に、研削により
螺旋溝21を形成した後に、貫通孔23を形成す
る必要があるため、貫通孔23の穿設時に螺旋溝
21にバリが発生し、このバリの除去のために加
工工数が増大するという問題があつた。
本発明は上記のような問題を解決するためにな
されたもので、分割金型へのクラツクの発生を低
減することができるとともに、加工工数を低減す
ることのできる合成樹脂製瓶の首部成形金型を提
供することを目的とする。
されたもので、分割金型へのクラツクの発生を低
減することができるとともに、加工工数を低減す
ることのできる合成樹脂製瓶の首部成形金型を提
供することを目的とする。
本発明にかかわる合成樹脂製瓶の首部成形金型
は、内周成形面に螺旋溝の形成される一対の分割
金型の前記螺旋溝に、この螺旋溝を縦断して前記
分割金型と一体に突条部を形成したものである。
は、内周成形面に螺旋溝の形成される一対の分割
金型の前記螺旋溝に、この螺旋溝を縦断して前記
分割金型と一体に突条部を形成したものである。
本発明においては、内周成形面に螺旋溝の形成
される一対の分割金型の螺旋溝に、この螺旋溝を
縦断して分割金型と一体に突条部を形成したの
で、この突条部により、成形された合成樹脂製の
瓶の螺子部にガスを排出するための溝が形成され
る。
される一対の分割金型の螺旋溝に、この螺旋溝を
縦断して分割金型と一体に突条部を形成したの
で、この突条部により、成形された合成樹脂製の
瓶の螺子部にガスを排出するための溝が形成され
る。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図および第2図は、本発明の合成樹脂製瓶
の首部成形金型の一実施例を示すもので、これ等
の図において符号37,39は、一対の分割金型
を示している。
の首部成形金型の一実施例を示すもので、これ等
の図において符号37,39は、一対の分割金型
を示している。
これ等の分割金型37,39の内周成形面41
には、螺旋溝43が形成されている。
には、螺旋溝43が形成されている。
しかして、この実施例では、分割金型37,3
9の螺旋溝43を縦断して分割金型37,39と
一体に突条部45,46,47,48が形成され
ている。
9の螺旋溝43を縦断して分割金型37,39と
一体に突条部45,46,47,48が形成され
ている。
これ等の突条部45,46,47,48は、一
対の分割金型37,39にそれぞれ2条ずつ形成
されており、一方の分割金型37に形成される突
条部45,46と、他方の分割金型39に形成さ
れる突条部47,48は、製品(瓶)の金型から
の分離を容易にするため、対向して形成されてい
る。
対の分割金型37,39にそれぞれ2条ずつ形成
されており、一方の分割金型37に形成される突
条部45,46と、他方の分割金型39に形成さ
れる突条部47,48は、製品(瓶)の金型から
の分離を容易にするため、対向して形成されてい
る。
すなわち、突条部45,48は、分割面51に
垂直方向の軸線53上に対向して形成されてお
り、また、突条部46,47は、分割面51に垂
直方向の軸線55上に対向して形成されている。
垂直方向の軸線53上に対向して形成されてお
り、また、突条部46,47は、分割面51に垂
直方向の軸線55上に対向して形成されている。
また、これ等の突条部45,46,47,48
は、螺旋溝43の内径より多少内方に突出して形
成されている。
は、螺旋溝43の内径より多少内方に突出して形
成されている。
第3図は、一対の分割金型37,39の内周成
形面41に螺旋溝43および突条部45,46,
47,48を、放電加工により形成している状態
を示すもので、図において符号57は、図示しな
い放電加工機のヘツドに上端を固定される電極を
示している。
形面41に螺旋溝43および突条部45,46,
47,48を、放電加工により形成している状態
を示すもので、図において符号57は、図示しな
い放電加工機のヘツドに上端を固定される電極を
示している。
この電極57の下端部には、分割金型37,3
9の内周成形面41より小径の円柱状の放電部5
9が形成されており、この放電部59には、螺旋
溝43に対応する形状の螺旋突部61が形成さ
れ、また、第2図に示した突条部45,46,4
7,48に対応する位置に凹条部63が形成され
ている。
9の内周成形面41より小径の円柱状の放電部5
9が形成されており、この放電部59には、螺旋
溝43に対応する形状の螺旋突部61が形成さ
れ、また、第2図に示した突条部45,46,4
7,48に対応する位置に凹条部63が形成され
ている。
また、一対の分割金型37,39は、テーブル
65上に載置されており、このテーブル65は、
一対の分割金型37,39の分割面51に垂直方
向に移動可能とされている。
65上に載置されており、このテーブル65は、
一対の分割金型37,39の分割面51に垂直方
向に移動可能とされている。
しかして、この実施例では、電極57の放電部
59には、凹条部63が、第2図に示した突条部
45,46,47,48に対応する位置、すなわ
ち、分割金型37,39の分割面51に垂直方向
の軸線53,55上となる位置に対向して形成さ
れており、一方、テーブル65が、一対の分割金
型37,39の分割面51に垂直方向に移動可能
とされているため、放電加工時にテーブル65を
図の矢狩A方向に移動することにより、分割金型
37,39に螺旋溝43および突条部45,4
6,47,48を高精度で加工することが容易に
可能となる。
59には、凹条部63が、第2図に示した突条部
45,46,47,48に対応する位置、すなわ
ち、分割金型37,39の分割面51に垂直方向
の軸線53,55上となる位置に対向して形成さ
れており、一方、テーブル65が、一対の分割金
型37,39の分割面51に垂直方向に移動可能
とされているため、放電加工時にテーブル65を
図の矢狩A方向に移動することにより、分割金型
37,39に螺旋溝43および突条部45,4
6,47,48を高精度で加工することが容易に
可能となる。
第4図は、このようにして放電加工された分割
金型37,39を用いて合成樹脂製の瓶67を製
造している状態を示すもので、図において符号3
7,39は、内周成形面41に螺旋溝43および
突条部45,46,47,48の形成される一対
の分割金型を示している。
金型37,39を用いて合成樹脂製の瓶67を製
造している状態を示すもので、図において符号3
7,39は、内周成形面41に螺旋溝43および
突条部45,46,47,48の形成される一対
の分割金型を示している。
この分割金型37,39は、射出金型69の上
端面に形成される凹部71に嵌合され、その内周
成形面41に、摺動案内部材73により案内され
るガイド部材75が挿入された状態で使用され
る。
端面に形成される凹部71に嵌合され、その内周
成形面41に、摺動案内部材73により案内され
るガイド部材75が挿入された状態で使用され
る。
そして、この実施例では、ガイド部材75には
段部77が形成されており、この段部77を分割
金型37,39の上端面79に当接することによ
り、ガイド部材75の位置決めが行なわれる。
段部77が形成されており、この段部77を分割
金型37,39の上端面79に当接することによ
り、ガイド部材75の位置決めが行なわれる。
しかして、以上のように構成された合成樹脂製
瓶の首部成形金型では、内周成形面41に螺旋溝
43の形成される一対の分割金型37,39の螺
旋溝43に、この螺旋溝43を縦断して分割金型
37,39と一体に突条部45,46,47,4
8を形成したので、この突条部45,46,4
7,48により、第5図に示すように、成形され
た合成樹脂製の瓶67の螺子部81にガスを排出
するための溝83が形成される。
瓶の首部成形金型では、内周成形面41に螺旋溝
43の形成される一対の分割金型37,39の螺
旋溝43に、この螺旋溝43を縦断して分割金型
37,39と一体に突条部45,46,47,4
8を形成したので、この突条部45,46,4
7,48により、第5図に示すように、成形され
た合成樹脂製の瓶67の螺子部81にガスを排出
するための溝83が形成される。
従つて、従来の合成樹脂製瓶の首部成形金型の
ように、分割金型17の側面に、型板25を挿入
するための長孔状の貫通孔23を穿設する必要が
なくなり、従来、貫通孔23の近傍に生じていた
クラツクの発生を確実に解消することが可能とな
る。
ように、分割金型17の側面に、型板25を挿入
するための長孔状の貫通孔23を穿設する必要が
なくなり、従来、貫通孔23の近傍に生じていた
クラツクの発生を確実に解消することが可能とな
る。
また、以上のように構成された合成樹脂製瓶の
首部成形金型では、分割金型37,39に螺旋溝
43および突条部45,46,47,48を放電
加工により形成したので、加工が非常に容易とな
り、加工工数を従来より大幅に低減することがで
きる。
首部成形金型では、分割金型37,39に螺旋溝
43および突条部45,46,47,48を放電
加工により形成したので、加工が非常に容易とな
り、加工工数を従来より大幅に低減することがで
きる。
さらに、以上のように構成された合成樹脂製瓶
の首部成形金型では、突条部45,46,47,
48を、一対の分割金型37,39にそれぞれ形
成し、一方の分割金型37に形成される突条部4
5,46と、他方の分割金型39に形成される突
条部47,48とを対向して形成したので、分割
金型37,39の放電加工時に、テーブル65を
移動することが可能となり、放電加工を非常に容
易なものにすることができる。
の首部成形金型では、突条部45,46,47,
48を、一対の分割金型37,39にそれぞれ形
成し、一方の分割金型37に形成される突条部4
5,46と、他方の分割金型39に形成される突
条部47,48とを対向して形成したので、分割
金型37,39の放電加工時に、テーブル65を
移動することが可能となり、放電加工を非常に容
易なものにすることができる。
なお、以上述べた実施例では、一対の分割金型
37,39の両方に突条部45,46,47,4
8を形成した例について述べたが、本発明は、か
かる実施例に限定されるものではなく、例えば、
一方の分割金型にのみ突条部を形成するようにし
ても良いことは勿論である。
37,39の両方に突条部45,46,47,4
8を形成した例について述べたが、本発明は、か
かる実施例に限定されるものではなく、例えば、
一方の分割金型にのみ突条部を形成するようにし
ても良いことは勿論である。
以上述べたように、本発明では、内周成形面に
螺旋溝の形成される一対の分割金型の螺旋溝に、
この螺旋溝を縦断して分割金型と一体に突条部を
形成したので、分割金型へのクラツクの発生を低
減することができるとともに、加工工数を低減す
ることができるという利点がある。
螺旋溝の形成される一対の分割金型の螺旋溝に、
この螺旋溝を縦断して分割金型と一体に突条部を
形成したので、分割金型へのクラツクの発生を低
減することができるとともに、加工工数を低減す
ることができるという利点がある。
第1図は本発明の合成樹脂製瓶の首部成形金型
の一実施例を示し一対の分割金型を分割面側から
見た側面図、第2図は第1図の分割金型の横断面
図、第3図は第1図の分割金型を放電加工してい
る状態を示す説明図、第4図は第1図に示した分
割金型を使用して瓶を樹脂成形している状態を示
す縦断面図、第5図は第4図の樹脂成形により成
形された瓶を示す側面図、第6図は従来の合成樹
脂製の瓶を示す側面図、第7図は従来の合成樹脂
製瓶の首部成形金型を示す縦断面図である。 37,39……分割金型、41……内周成形
面、43……螺旋溝、45,46,47,48…
…突条部。
の一実施例を示し一対の分割金型を分割面側から
見た側面図、第2図は第1図の分割金型の横断面
図、第3図は第1図の分割金型を放電加工してい
る状態を示す説明図、第4図は第1図に示した分
割金型を使用して瓶を樹脂成形している状態を示
す縦断面図、第5図は第4図の樹脂成形により成
形された瓶を示す側面図、第6図は従来の合成樹
脂製の瓶を示す側面図、第7図は従来の合成樹脂
製瓶の首部成形金型を示す縦断面図である。 37,39……分割金型、41……内周成形
面、43……螺旋溝、45,46,47,48…
…突条部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内周成形面に螺旋溝の形成される一対の分割
金型の前記螺旋溝に、この螺旋溝を縦断して前記
分割金型と一体に突条部を形成したことを特徴と
する合成樹脂製瓶の首部成形金型。 2 突条部は、一対の分割金型にそれぞれ形成さ
れ、一方の分割金型に形成される突条部と、他方
の分割金型に形成される突条部とは対向して形成
されている特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂
製瓶の首部成形金型。 3 螺旋溝および突条部は、放電加工により形成
されている特許請求の範囲第1項または第2項記
載の合成樹脂製瓶の首部成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14349287A JPS63307927A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 合成樹脂製瓶の首部成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14349287A JPS63307927A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 合成樹脂製瓶の首部成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307927A JPS63307927A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0469865B2 true JPH0469865B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=15339968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14349287A Granted JPS63307927A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 合成樹脂製瓶の首部成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63307927A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001294215A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-23 | Toyo Glass Co Ltd | ガラスびん |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP14349287A patent/JPS63307927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63307927A (ja) | 1988-12-15 |
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