JPH0470131B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470131B2 JPH0470131B2 JP55007982A JP798280A JPH0470131B2 JP H0470131 B2 JPH0470131 B2 JP H0470131B2 JP 55007982 A JP55007982 A JP 55007982A JP 798280 A JP798280 A JP 798280A JP H0470131 B2 JPH0470131 B2 JP H0470131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foaming
- stock solution
- mixing
- foam
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/3442—Mixing, kneading or conveying the foamable material
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原料が液状であつて発泡固形化によ
つて形成される合成樹脂発泡体、特にその内部及
び外表面に2色以上の複色模様が形成されている
合成樹脂発泡体の製造方法及びその製造に際して
使用する装置に関するものである。
つて形成される合成樹脂発泡体、特にその内部及
び外表面に2色以上の複色模様が形成されている
合成樹脂発泡体の製造方法及びその製造に際して
使用する装置に関するものである。
従来ポリウレタンフオームのように原料が液状
であつて、これら原料成分を混合し化学反応を生
起せしめて発泡固形化して合成樹脂発泡体を得る
ことは広く知られているものである。
であつて、これら原料成分を混合し化学反応を生
起せしめて発泡固形化して合成樹脂発泡体を得る
ことは広く知られているものである。
しかしながら、これらの発泡体としては単一色
のもの、或いは2色以上が融合することなく交錯
状態を形成した色模様入りのもの(実開昭48−
50666号公報参照)が知られてはいるが、2色以
上が流れ縞状や波状などに適当に入り混つた複色
模様を有する合成樹脂発泡体はなかつた。これは
原料原液を混合して発泡成形するという製造上の
条件に制限されるものであつて、着色成分も原料
原液中に均一に分散混合させる必要があるからで
ある。
のもの、或いは2色以上が融合することなく交錯
状態を形成した色模様入りのもの(実開昭48−
50666号公報参照)が知られてはいるが、2色以
上が流れ縞状や波状などに適当に入り混つた複色
模様を有する合成樹脂発泡体はなかつた。これは
原料原液を混合して発泡成形するという製造上の
条件に制限されるものであつて、着色成分も原料
原液中に均一に分散混合させる必要があるからで
ある。
本発明はこのように従来なかつた新規な複色模
様を有する合成樹脂発泡体を従来の単一色の発泡
体と同様にして1つのミキシングヘツド装置で製
造するその新規な製造方法及び装置を提供するこ
とを目的とするものである。
様を有する合成樹脂発泡体を従来の単一色の発泡
体と同様にして1つのミキシングヘツド装置で製
造するその新規な製造方法及び装置を提供するこ
とを目的とするものである。
すなわち本発明は、供給工程と、混合工程と、
発泡工程とからなる均一な密度を有する発泡体の
製造方法であつて、供給工程は、同一成分の発泡
性原液を2以上に分割して個別に供給する工程で
あり、分割された発泡性原液の少なくとも1の原
液には任意の着色成分が均一混入されてなり、混
合工程は、個別に供給された異色の2以上の発泡
性原液を不均一に混合させる工程であり、発泡工
程は、不均一に混合された発泡性原液を発泡させ
る工程であることを特徴とする複色模様を有する
合成樹脂発泡体の製造方法及び分岐ノズルと、吐
出ノズルを有する発泡機のミキシングヘツド装置
であつて、分岐ノズルは、ミキシングチヤンバー
に連結されて発泡性原液の通路を2以上に分岐さ
せるものであり、吐出ノズルは、分岐ノズルに連
設され、発泡性原液を吐出して不均一に混合する
ものであり、少なくとも1の吐出ノズルは、着色
成分導入管と、着色成分を発泡性原液に均一混合
するミキシング装置を有するものであることを特
徴とする複色模様を有する合成樹脂発泡体を製造
する発泡機のミキシングヘツド装置である。
発泡工程とからなる均一な密度を有する発泡体の
製造方法であつて、供給工程は、同一成分の発泡
性原液を2以上に分割して個別に供給する工程で
あり、分割された発泡性原液の少なくとも1の原
液には任意の着色成分が均一混入されてなり、混
合工程は、個別に供給された異色の2以上の発泡
性原液を不均一に混合させる工程であり、発泡工
程は、不均一に混合された発泡性原液を発泡させ
る工程であることを特徴とする複色模様を有する
合成樹脂発泡体の製造方法及び分岐ノズルと、吐
出ノズルを有する発泡機のミキシングヘツド装置
であつて、分岐ノズルは、ミキシングチヤンバー
に連結されて発泡性原液の通路を2以上に分岐さ
せるものであり、吐出ノズルは、分岐ノズルに連
設され、発泡性原液を吐出して不均一に混合する
ものであり、少なくとも1の吐出ノズルは、着色
成分導入管と、着色成分を発泡性原液に均一混合
するミキシング装置を有するものであることを特
徴とする複色模様を有する合成樹脂発泡体を製造
する発泡機のミキシングヘツド装置である。
図面実施例に従つて説明をする。
第1図は本発明によるポリウレタンフオームの
連続的な製造方法を示したものである。側壁24
及び手前の側壁(図省略)及び一定速度で走行す
るコンベアーベルト13内に溝型の離型紙25を
設置して成るポリウレタンフオームの連続製造装
置は公知のものである。この溝型容器の中にポリ
ウレタンフオーム形成用原液を混合吐出すると容
器内で原液は徐々に発泡を開始し発泡体となり、
これが溝型容器の走行速度と連動して連続的にポ
リウレタンフオームが製造される。本発明のこの
実施例においては溝型容器内にポリウレタンフオ
ーム形成用原液を混合吐出する際に同一成分の発
泡性原液を2つに分割し、一方には着色成分を更
に均一に混合し、吐出原液10として、他方は着
色成分を混入せずにそのまゝ吐出原液11として
吐出し、これら両方の吐出原液10及び11は吐
出後適当に混合され発泡し、複色模様を有する発
泡体12を形成する。本発明による複色模様を有
する合成樹脂発泡体12(以下本発明発泡体と称
す)はこのようにして得られるから、その外表面
だけでなく内部全体に発泡体の生地色14と着色
15とが流れ縞状や波状などに適当に入り混つた
着色模様が形成されており、発泡体のどの部分を
裁断しても外表面に着色模様が現出するものであ
る。
連続的な製造方法を示したものである。側壁24
及び手前の側壁(図省略)及び一定速度で走行す
るコンベアーベルト13内に溝型の離型紙25を
設置して成るポリウレタンフオームの連続製造装
置は公知のものである。この溝型容器の中にポリ
ウレタンフオーム形成用原液を混合吐出すると容
器内で原液は徐々に発泡を開始し発泡体となり、
これが溝型容器の走行速度と連動して連続的にポ
リウレタンフオームが製造される。本発明のこの
実施例においては溝型容器内にポリウレタンフオ
ーム形成用原液を混合吐出する際に同一成分の発
泡性原液を2つに分割し、一方には着色成分を更
に均一に混合し、吐出原液10として、他方は着
色成分を混入せずにそのまゝ吐出原液11として
吐出し、これら両方の吐出原液10及び11は吐
出後適当に混合され発泡し、複色模様を有する発
泡体12を形成する。本発明による複色模様を有
する合成樹脂発泡体12(以下本発明発泡体と称
す)はこのようにして得られるから、その外表面
だけでなく内部全体に発泡体の生地色14と着色
15とが流れ縞状や波状などに適当に入り混つた
着色模様が形成されており、発泡体のどの部分を
裁断しても外表面に着色模様が現出するものであ
る。
この実施例においては発泡体の生地色14と着
色15との2色の着色模様であるが、生地色14
の部分は吐出原液11に吐出原液10とは異なる
着色成分を混入させれば着色され、2種類の異色
の模様にもなる。又同一成分の発泡性原液を3以
上に分割して、それぞれに異なる着色成分を混入
させ多色の模様にすることも容易にできる。又複
数の吐出原液10,11のそれぞれの吐出量を異
なつた吐出量に変化させたり、吐出原液10,1
1を左右に移動させながら吐出し、混合させたり
すれば種々の変化に富んだ着色模様が得られる。
発泡機のミキシングヘツド1はダイナミツクミキ
サー16を内蔵したミキシングチヤンバー17と
このミキシングチヤンバー17に連結して分岐ノ
ズル4,5を設け、各分岐ノズル4,5には吐出
ノズル8,9を連接してある。必要に応じて吐出
ノズル8,9の先端にはネツト7,7′を取り付
ける。第3図に示すようにミキシングチヤンバー
17の下部に連接した分岐ノズル4には更に着色
成分導入管6を連接し、吐出ノズル8内にはスタ
テイツクミキサーやダイナミツクミキサーなどの
インラインミキシング装置18を内蔵させてお
く。着色成分を混合しない分岐ノズル5には吐出
ノズル9を連接し、この吐出ノズル9内には特に
ミキシング装置を設ける必要はない。
色15との2色の着色模様であるが、生地色14
の部分は吐出原液11に吐出原液10とは異なる
着色成分を混入させれば着色され、2種類の異色
の模様にもなる。又同一成分の発泡性原液を3以
上に分割して、それぞれに異なる着色成分を混入
させ多色の模様にすることも容易にできる。又複
数の吐出原液10,11のそれぞれの吐出量を異
なつた吐出量に変化させたり、吐出原液10,1
1を左右に移動させながら吐出し、混合させたり
すれば種々の変化に富んだ着色模様が得られる。
発泡機のミキシングヘツド1はダイナミツクミキ
サー16を内蔵したミキシングチヤンバー17と
このミキシングチヤンバー17に連結して分岐ノ
ズル4,5を設け、各分岐ノズル4,5には吐出
ノズル8,9を連接してある。必要に応じて吐出
ノズル8,9の先端にはネツト7,7′を取り付
ける。第3図に示すようにミキシングチヤンバー
17の下部に連接した分岐ノズル4には更に着色
成分導入管6を連接し、吐出ノズル8内にはスタ
テイツクミキサーやダイナミツクミキサーなどの
インラインミキシング装置18を内蔵させてお
く。着色成分を混合しない分岐ノズル5には吐出
ノズル9を連接し、この吐出ノズル9内には特に
ミキシング装置を設ける必要はない。
この実施例においては分岐ノズル4,5が2本
であるが、必要に応じて3本以上分岐ノズルを設
けることも可能であり、複数本の着色成分導入管
と分岐ノズルとを連接すれば3色以上の多色の着
色成分との混合吐出が可能である。
であるが、必要に応じて3本以上分岐ノズルを設
けることも可能であり、複数本の着色成分導入管
と分岐ノズルとを連接すれば3色以上の多色の着
色成分との混合吐出が可能である。
本発明の発泡機のミキシングヘツドは以上のよ
うな構造であるからミキシングチヤンバー17内
に原料原液導入管2,3を通じて送入された発泡
性原液はダイナミツクミキサー16によつて充分
に撹拌混合されミキシングチヤンバー17の下部
に連設した分岐ノズル4及び分岐ノズル5に各々
のノズルの径に応じた割合で分割移行する(第3
図矢印で示す)。分岐ノズル5に移行した発泡性
原液はそのまゝ吐出ノズル9及びネツト7′を通
して外部に吐出され、分岐ノズル4に移行した発
泡性原液は着色成分導入管6から送入された着色
成分と吐出ノズル8の部分で混入一体となり、吐
出ノズル8に内蔵したインラインミキシング装置
18によつて充分に混合され単一色の発泡性原液
となつてネツト7を通して外部に吐出される。こ
のようにしてミキシングチヤンバー17内で混合
された同一成分の発泡性原液は2以上に分割さ
れ、任意の着色成分によつてそれぞれ分割された
原液が着色され、同時に外部に吐出される。
うな構造であるからミキシングチヤンバー17内
に原料原液導入管2,3を通じて送入された発泡
性原液はダイナミツクミキサー16によつて充分
に撹拌混合されミキシングチヤンバー17の下部
に連設した分岐ノズル4及び分岐ノズル5に各々
のノズルの径に応じた割合で分割移行する(第3
図矢印で示す)。分岐ノズル5に移行した発泡性
原液はそのまゝ吐出ノズル9及びネツト7′を通
して外部に吐出され、分岐ノズル4に移行した発
泡性原液は着色成分導入管6から送入された着色
成分と吐出ノズル8の部分で混入一体となり、吐
出ノズル8に内蔵したインラインミキシング装置
18によつて充分に混合され単一色の発泡性原液
となつてネツト7を通して外部に吐出される。こ
のようにしてミキシングチヤンバー17内で混合
された同一成分の発泡性原液は2以上に分割さ
れ、任意の着色成分によつてそれぞれ分割された
原液が着色され、同時に外部に吐出される。
従来の発泡機のミキシングヘツドは第4図に示
すようにミキシングチヤンバー17内に原料原液
導入管19,20を通じて発泡性原液を送入する
と同時に着色成分導入管21を通じて着色成分も
送入し、ダイナミツクミキサー16によつて撹拌
混合し、吐出ノズル22、ネツト23を通して外
部に吐出するものであつて、無柄の単一着色フオ
ームしか得られない。
すようにミキシングチヤンバー17内に原料原液
導入管19,20を通じて発泡性原液を送入する
と同時に着色成分導入管21を通じて着色成分も
送入し、ダイナミツクミキサー16によつて撹拌
混合し、吐出ノズル22、ネツト23を通して外
部に吐出するものであつて、無柄の単一着色フオ
ームしか得られない。
複色模様の発泡体を得るために撹拌した原液に
吐出直前のノズル22部分において着色成分を混
入させると一応流れ縞状の複色模様発泡体が得ら
れるものの着色成分が充分に原液と混合させてな
いために発泡体の着色部分に巣や亀裂が発生して
しまい実用に供せる発泡体は得られないものであ
る。
吐出直前のノズル22部分において着色成分を混
入させると一応流れ縞状の複色模様発泡体が得ら
れるものの着色成分が充分に原液と混合させてな
いために発泡体の着色部分に巣や亀裂が発生して
しまい実用に供せる発泡体は得られないものであ
る。
本発明の製造方法及び装置は、発泡性原液が液
状のものであればすべて適用でき、例えば軟質ポ
リウレタンフオーム、半硬質ポリウレタンフオー
ム、硬質ポリウレタンフオーム、ウレタン変性イ
ソシアヌレートフオーム、ポリイソシアヌレート
フオーム、フエノールフオーム、エポキシフオー
ムなどの製造に適用できる。製造方法としては第
1図に示した実施例においては溝型容器による連
続的製造方法であるが、バツチ式による製造も可
能である。
状のものであればすべて適用でき、例えば軟質ポ
リウレタンフオーム、半硬質ポリウレタンフオー
ム、硬質ポリウレタンフオーム、ウレタン変性イ
ソシアヌレートフオーム、ポリイソシアヌレート
フオーム、フエノールフオーム、エポキシフオー
ムなどの製造に適用できる。製造方法としては第
1図に示した実施例においては溝型容器による連
続的製造方法であるが、バツチ式による製造も可
能である。
本発明は以上のように、異色の原料成分を別個
に準備し、そして別個に混合撹拌し、同時に発泡
させる従来の複色模様入り発泡体の製造方法とは
異なり、同一成分の発泡性原液を分岐して着色成
分を均一混合し、発泡するものであるから、種々
の変化に富んだ複色模様の合成樹脂発泡体を容易
に得ることができると共に、得られた発泡体は密
度が均一なものとなる。又ミキシングヘツドの着
色成分を混入するための分岐ノズルを複数本設け
ることによつて3色以上の多色のものも容易に得
られる。又分岐ノズルの径を変えることによつて
模様の柄も容易に変えることができる。
に準備し、そして別個に混合撹拌し、同時に発泡
させる従来の複色模様入り発泡体の製造方法とは
異なり、同一成分の発泡性原液を分岐して着色成
分を均一混合し、発泡するものであるから、種々
の変化に富んだ複色模様の合成樹脂発泡体を容易
に得ることができると共に、得られた発泡体は密
度が均一なものとなる。又ミキシングヘツドの着
色成分を混入するための分岐ノズルを複数本設け
ることによつて3色以上の多色のものも容易に得
られる。又分岐ノズルの径を変えることによつて
模様の柄も容易に変えることができる。
このように本発明では良品質の美観のすぐれた
複色模様を有する合成樹脂発泡体が得られるもの
であるから雑貨用、家具用、など広汎な用途に使
用できるものである。
複色模様を有する合成樹脂発泡体が得られるもの
であるから雑貨用、家具用、など広汎な用途に使
用できるものである。
実施例
第1図、第3図に示す装置、製造方法により以
下の条件にて軟質ポリウレタンフオームを製造し
た結果、フオーム亀裂も巣もない良品質の流れ縞
模様着色フオームが得られた。
下の条件にて軟質ポリウレタンフオームを製造し
た結果、フオーム亀裂も巣もない良品質の流れ縞
模様着色フオームが得られた。
Γ 配合
プロピレングリコール(MW=3000) 100部
スタナスオクトエート 0.4
水 4.5
トリエチレンジアミン 0.1
シリコンオイル 1.0
赤色有機顔料成分系 3.0
トリレンジイソシアネート(2,4/2,6
=80/20)(TDI インデツクス105) 54.73 Γ 発泡機械条件 1) プロピレングリコール 60Kg/分 2) ミキサースピード 3100r.p.m 3) 空気注入量 250c.c./分 4) コンベア角度 3.0゜ 5) コンベア速度 3.5m/分 Γ顔料成分は第3図に示す着色成分導入路6から
注入し、吐出ノズル8内にて原液と混合し、吐
出した。吐出ノズル9と8との口径は1 1/4イ
ンチ及び1インチに設定した。
=80/20)(TDI インデツクス105) 54.73 Γ 発泡機械条件 1) プロピレングリコール 60Kg/分 2) ミキサースピード 3100r.p.m 3) 空気注入量 250c.c./分 4) コンベア角度 3.0゜ 5) コンベア速度 3.5m/分 Γ顔料成分は第3図に示す着色成分導入路6から
注入し、吐出ノズル8内にて原液と混合し、吐
出した。吐出ノズル9と8との口径は1 1/4イ
ンチ及び1インチに設定した。
比較例
第4図に示す従来のミキシングヘツド装置を使
用し、実施例と同様の製造方法により以下の条件
で軟質ポリウレタンフオームを製造した結果、流
れ縞模様の着色フオームは得られたものの、濃着
色部分には亀裂や巣が発生していた。
用し、実施例と同様の製造方法により以下の条件
で軟質ポリウレタンフオームを製造した結果、流
れ縞模様の着色フオームは得られたものの、濃着
色部分には亀裂や巣が発生していた。
Γ 配合
プロピレングリコール(MW=3000) 100部
スタナスオクトエート 0.4
水 0.1
シリコンオイル 1.0
赤色有機顔料成分系 3.0
トリレンジイソシアネート(2,4/2,6
=80/20)(TDI インデツクス105) 54.73 Γ 発泡機械条件は実施例と同一 Γ顔料成分は第4図のノズル22部分を2本に分
割し、一方のノズルに注入して原液と混入させ
た。特にミキサー装置によるミキシングはして
いない。
=80/20)(TDI インデツクス105) 54.73 Γ 発泡機械条件は実施例と同一 Γ顔料成分は第4図のノズル22部分を2本に分
割し、一方のノズルに注入して原液と混入させ
た。特にミキサー装置によるミキシングはして
いない。
第1図は本発明による製造状態を示した一実施
例説明図、第2図は本発明の複色模様を有する合
成樹脂発泡体の斜視図、第3図は本発明分岐ノズ
ル部分の断面図、第4図は従来のミキシングヘツ
ドの断面図である。 1……ミキシングヘツド、4,5……分岐ノズ
ル、6……着色成分導入管、7,7′……ネツト、
8,9……吐出ノズル、12……複色模様を有す
る合成樹脂発泡体、16……ダイナミツクミキサ
ー、17……ミキシングチヤンバー、18……イ
ンラインミキシング装置。
例説明図、第2図は本発明の複色模様を有する合
成樹脂発泡体の斜視図、第3図は本発明分岐ノズ
ル部分の断面図、第4図は従来のミキシングヘツ
ドの断面図である。 1……ミキシングヘツド、4,5……分岐ノズ
ル、6……着色成分導入管、7,7′……ネツト、
8,9……吐出ノズル、12……複色模様を有す
る合成樹脂発泡体、16……ダイナミツクミキサ
ー、17……ミキシングチヤンバー、18……イ
ンラインミキシング装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給工程と、混合工程と、発泡工程とからな
る均一な密度を有する発泡体の製造方法であつ
て、 供給工程は、同一成分の発泡性原液を2以上に
分割して個別に供給する工程であり、 分割された発泡性原液の少なくとも1の原液に
は任意の着色成分が均一混入されてなり、 混合工程は、個別に供給された異色の2以上の
発泡性原液を不均一に混合させる工程であり、 発泡工程は、不均一に混合された発泡性原液を
発泡させる工程であることを特徴とする複色模様
を有する合成樹脂発泡体の製造方法。 2 分岐ノズルと、吐出ノズルを有する発泡機の
ミキシングヘツド装置であつて、 分岐ノズルは、ミキシングチヤンバーに連結さ
れて発泡性原液の通路を2以上に分岐させるもの
であり、 吐出ノズルは、分岐ノズルに連設され、発泡性
原液を吐出して不均一に混合するものであり、 少なくとも1の吐出ノズルは、着色成分導入管
と、着色成分を発泡性原液に均一混合するミキシ
ング装置を有するものであることを特徴とする複
色模様を有する合成樹脂発泡体を製造する発泡機
のミキシングヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP798280A JPS56105942A (en) | 1980-01-26 | 1980-01-26 | Method and apparatus for manufacture of expanded plastics with multicolor pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP798280A JPS56105942A (en) | 1980-01-26 | 1980-01-26 | Method and apparatus for manufacture of expanded plastics with multicolor pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105942A JPS56105942A (en) | 1981-08-22 |
| JPH0470131B2 true JPH0470131B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=11680638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP798280A Granted JPS56105942A (en) | 1980-01-26 | 1980-01-26 | Method and apparatus for manufacture of expanded plastics with multicolor pattern |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148561A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Inoac Corp | 発泡体成形品、および、発泡体成形品の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078502B2 (ja) * | 1986-05-10 | 1995-02-01 | 株式会社ブリヂストン | 多色模様ポリウレタンフオ−ム |
| CN100575046C (zh) | 2006-09-01 | 2009-12-30 | 隆典实业股份有限公司 | 多色发泡方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266039A (en) * | 1975-11-29 | 1977-06-01 | Masao Moriyama | Device for producing button material or the like |
-
1980
- 1980-01-26 JP JP798280A patent/JPS56105942A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148561A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Inoac Corp | 発泡体成形品、および、発泡体成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105942A (en) | 1981-08-22 |
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