JPH047032B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047032B2 JPH047032B2 JP58012567A JP1256783A JPH047032B2 JP H047032 B2 JPH047032 B2 JP H047032B2 JP 58012567 A JP58012567 A JP 58012567A JP 1256783 A JP1256783 A JP 1256783A JP H047032 B2 JPH047032 B2 JP H047032B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- disk
- boss
- washer
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
- G11B23/0028—Details
- G11B23/0035—Details means incorporated in the disc, e.g. hub, to enable its guiding, loading or driving
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/03—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation in containers or trays
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/038—Centering or locking of a plurality of discs in a single cartridge
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
- G11B23/0321—Containers for flat record carriers for rigid discs rigid cartridges for single discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
- G11B23/0323—Containers for flat record carriers for rigid discs for disc-packs
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着脱自在な磁気デイスク用カートリツ
ジに係る。このカートリツジは特に情報処理シス
テムのデイスク記憶装置中に使用される。
ジに係る。このカートリツジは特に情報処理シス
テムのデイスク記憶装置中に使用される。
このようなシステムにおいて、磁気デイスク記
憶装置は装置の記憶容量が大きいことと、書込
み/読取り磁気ヘツドのデイスクの任意の点に含
まれている情報に到達することを命令された瞬間
から前記情報に到達するまでの所要時間が比較的
短いこととの理由からますます頻繁に使用される
ようになつている。
憶装置は装置の記憶容量が大きいことと、書込
み/読取り磁気ヘツドのデイスクの任意の点に含
まれている情報に到達することを命令された瞬間
から前記情報に到達するまでの所要時間が比較的
短いこととの理由からますます頻繁に使用される
ようになつている。
磁気デイスクは数十ミクロンを超えない幅を有
する同心円状記録トラツクの上に情報を保持して
おり、これらのトラツクはデイスクの両面に配置
されていることが公知である。
する同心円状記録トラツクの上に情報を保持して
おり、これらのトラツクはデイスクの両面に配置
されていることが公知である。
情報の読取り及び書込みを可能にするために、
磁気ヘツドはデイスクの両側にデイスクから数十
ミクロンの距離に配置されている。
磁気ヘツドはデイスクの両側にデイスクから数十
ミクロンの距離に配置されている。
磁気デイスクは回転速度一定の電動機によつて
駆動される。現在実用上、特に限定された枚数の
デイスク(1枚又は2枚のデイスク)を有する記
憶装置の場合、これらの記憶装置は比較的小さい
記憶容量を有しており(千万乃至数千万バイト程
度。1バイトは8ビツトから成る。1ビツトは1
又は0に等しい2進法の情報の単位であり、また
この数字のあらゆる具体化したもの、例えば磁気
記憶の形に具体化したものである。)、これらのデ
イスクの少くとも1枚が着脱自在なカートリツジ
に内蔵されている。デイスク記憶装置は一般には
唯1個の着脱自在なカートリツジを収容するのみ
であり、このカートリツジが内蔵しているデイス
クに関する読取り及び/又は書込み動作が終了す
ると直ちに別のカートリツジに取換えられる。従
つて同一の磁気デイスク記憶装置に各々1枚の磁
気デイスクを内蔵する複数個の着脱自在なカート
リツジを組合わせ得ることがわかる。
駆動される。現在実用上、特に限定された枚数の
デイスク(1枚又は2枚のデイスク)を有する記
憶装置の場合、これらの記憶装置は比較的小さい
記憶容量を有しており(千万乃至数千万バイト程
度。1バイトは8ビツトから成る。1ビツトは1
又は0に等しい2進法の情報の単位であり、また
この数字のあらゆる具体化したもの、例えば磁気
記憶の形に具体化したものである。)、これらのデ
イスクの少くとも1枚が着脱自在なカートリツジ
に内蔵されている。デイスク記憶装置は一般には
唯1個の着脱自在なカートリツジを収容するのみ
であり、このカートリツジが内蔵しているデイス
クに関する読取り及び/又は書込み動作が終了す
ると直ちに別のカートリツジに取換えられる。従
つて同一の磁気デイスク記憶装置に各々1枚の磁
気デイスクを内蔵する複数個の着脱自在なカート
リツジを組合わせ得ることがわかる。
デイスク記憶装置が2枚の磁気デイスクを有す
る場合、これらのデイスクのうちの1枚は取外し
不可能であつて、常にデイスク記憶装置の内部に
残つている。(もう1枚のデイスクは着脱自在な
カートリツジに内蔵されている。) 規格化された形状及び寸法によつて互換性が確
保され、デイスク記憶装置への配置の際の操作が
極めて簡単である着脱自在な磁気デイスク用カー
トリツジが公知である。これらのカートリツジは
更にデイスクが非使用時に塵及び何らかの粒子に
よつて汚染されないことを可能にする。前記非使
用時とは即ち磁気デイスク記憶装置外部の適当な
場所に貯蔵されている期間である。作動時にこれ
らのカートリツジはデイスクの完全に清潔な維持
を可能にするデイスクの通気を可能にし、このこ
とがデイスク上に含まれている情報の読取り信頼
度を増大させる。
る場合、これらのデイスクのうちの1枚は取外し
不可能であつて、常にデイスク記憶装置の内部に
残つている。(もう1枚のデイスクは着脱自在な
カートリツジに内蔵されている。) 規格化された形状及び寸法によつて互換性が確
保され、デイスク記憶装置への配置の際の操作が
極めて簡単である着脱自在な磁気デイスク用カー
トリツジが公知である。これらのカートリツジは
更にデイスクが非使用時に塵及び何らかの粒子に
よつて汚染されないことを可能にする。前記非使
用時とは即ち磁気デイスク記憶装置外部の適当な
場所に貯蔵されている期間である。作動時にこれ
らのカートリツジはデイスクの完全に清潔な維持
を可能にするデイスクの通気を可能にし、このこ
とがデイスク上に含まれている情報の読取り信頼
度を増大させる。
このような着脱自在な磁気デイスク用カートリ
ツジは例えば1975年12月31日付Honeywell Bull
社によつて“Conditionnement pour disque
magn′etique(磁気デイスクのための空気調節)”
の名称で開示されたフランス国特許第2337396号
に記載され特許請求されている。
ツジは例えば1975年12月31日付Honeywell Bull
社によつて“Conditionnement pour disque
magn′etique(磁気デイスクのための空気調節)”
の名称で開示されたフランス国特許第2337396号
に記載され特許請求されている。
このようなカートリツジは直径の短い着脱自在
な剛性磁気デイスクを内蔵している。このカート
リツジは比較的平坦(高さが長さ又は幅の1/10未 満である)であつてデイスク記憶装置の適当な収
納部内に挿入し得る。このカートリツジは開口部
を備えており、この開口部はカートリツジの休止
期間中閉鎖され、カートリツジがデイスク記憶装
置内に挿入されているときは、開放されて、書込
み/読取り用磁気ヘツドの通過と、前記磁気ヘツ
ドの種々の記録トラツクに関する移動とを可能に
する。このカートリツジはデイスクのボスを回転
駆動手段(最も多くの場合電動機から成る)に結
合することを可能にする手段を含んでいる。
な剛性磁気デイスクを内蔵している。このカート
リツジは比較的平坦(高さが長さ又は幅の1/10未 満である)であつてデイスク記憶装置の適当な収
納部内に挿入し得る。このカートリツジは開口部
を備えており、この開口部はカートリツジの休止
期間中閉鎖され、カートリツジがデイスク記憶装
置内に挿入されているときは、開放されて、書込
み/読取り用磁気ヘツドの通過と、前記磁気ヘツ
ドの種々の記録トラツクに関する移動とを可能に
する。このカートリツジはデイスクのボスを回転
駆動手段(最も多くの場合電動機から成る)に結
合することを可能にする手段を含んでいる。
このカートリツジの特徴はその対向する壁が剛
性ではあるが弾性的に変形可能であつて、遊離状
態では外側に向かつて凸形であることである。第
一の壁はその輪郭に壁の内面に対向する環状ささ
え面を形成する内側突出部を有し、第二の壁は壁
の外面の環状ささえ面によつて縁取りされた同軸
開口部を有する。デイスクのボスは環状であつて
2個のつばを保持している。前記つばは内側のつ
ばと外側のつばとであつてそれぞれ前記両ささえ
面と係合するために配置されている。しかし前記
ささえ面は遊離状態におけるこれらのささえ面よ
りも短い距離で軸方向に隔てられているので、休
止時には、カートリツジの平坦になつた壁が弾性
的戻し作用によつてデイスクの機械的維持を確実
にする。使用中、即ちデイスク記憶装置内でデイ
スクを使用する際、デイスクの遊離は前記壁の単
純な接近によつて得ることができる。
性ではあるが弾性的に変形可能であつて、遊離状
態では外側に向かつて凸形であることである。第
一の壁はその輪郭に壁の内面に対向する環状ささ
え面を形成する内側突出部を有し、第二の壁は壁
の外面の環状ささえ面によつて縁取りされた同軸
開口部を有する。デイスクのボスは環状であつて
2個のつばを保持している。前記つばは内側のつ
ばと外側のつばとであつてそれぞれ前記両ささえ
面と係合するために配置されている。しかし前記
ささえ面は遊離状態におけるこれらのささえ面よ
りも短い距離で軸方向に隔てられているので、休
止時には、カートリツジの平坦になつた壁が弾性
的戻し作用によつてデイスクの機械的維持を確実
にする。使用中、即ちデイスク記憶装置内でデイ
スクを使用する際、デイスクの遊離は前記壁の単
純な接近によつて得ることができる。
ささえ面及びつばは休止時にカートリツジの気
密な閉鎖を確実にするように構成されているの
で、デイスクのボス及びデイスク自体は塵から保
護されている。
密な閉鎖を確実にするように構成されているの
で、デイスクのボス及びデイスク自体は塵から保
護されている。
つばの相対的配置及びつばの夫々の直径を適当
に選択することによつて、デイスクの両面への空
気の遠心力効果から使用中のデイスクの自動通気
を確保し得る。このことが一方ではデイスクから
の塵及び寄生粒子の除去を、他方ではデイスクの
冷却を可能にする。
に選択することによつて、デイスクの両面への空
気の遠心力効果から使用中のデイスクの自動通気
を確保し得る。このことが一方ではデイスクから
の塵及び寄生粒子の除去を、他方ではデイスクの
冷却を可能にする。
1978年10月19日付、本出願人によつて“Mode
d′e′criture d′informations sur un support
d′enregistrement magne′tique(磁気記録支持体
への情報の書込み方法)”の名称で出願されたフ
ランス国特許出願第7829747号中に説明されてい
る通り、情報は着脱自在なカートリツジに内蔵さ
れたデイスクに次の方法で書込まれる。デイスク
の面は通常数十の相等しい隣接する扇形即ちセク
タに分割されており、これらのセクタの内部に情
報が分布している。各セクタは相等しくない2区
域に分割されている。大きい方の区域は、カート
リツジを含むデイスク記憶装置が所属する情報処
理システムによつて処理されるべきデータを含ん
でおり、小さい方の区域は、トラツクシーン情
報、即ちデイスクのトラツクに対向する書込み用
及び読取り用磁気ヘツドの位置決定を可能にする
装置によつて使用されるための情報を含んでい
る。各セクタについて、小さい方の区域は基準ゾ
ーンと呼ばれるいくつかのゾーンに分割されてい
る。これらのゾーンの個数はトラツクの本数に等
しく、各トラツクは唯一且つ同一のゾーンに組合
わせられている。
d′e′criture d′informations sur un support
d′enregistrement magne′tique(磁気記録支持体
への情報の書込み方法)”の名称で出願されたフ
ランス国特許出願第7829747号中に説明されてい
る通り、情報は着脱自在なカートリツジに内蔵さ
れたデイスクに次の方法で書込まれる。デイスク
の面は通常数十の相等しい隣接する扇形即ちセク
タに分割されており、これらのセクタの内部に情
報が分布している。各セクタは相等しくない2区
域に分割されている。大きい方の区域は、カート
リツジを含むデイスク記憶装置が所属する情報処
理システムによつて処理されるべきデータを含ん
でおり、小さい方の区域は、トラツクシーン情
報、即ちデイスクのトラツクに対向する書込み用
及び読取り用磁気ヘツドの位置決定を可能にする
装置によつて使用されるための情報を含んでい
る。各セクタについて、小さい方の区域は基準ゾ
ーンと呼ばれるいくつかのゾーンに分割されてい
る。これらのゾーンの個数はトラツクの本数に等
しく、各トラツクは唯一且つ同一のゾーンに組合
わせられている。
デイスクのトラツクの円周に沿つて測定された
単位長さ当りの情報の個数を情報の長手方向密度
(或いは線密度)の名で示すことと、デイスクの
直径に沿つて測定された長さの単位当りのトラツ
クの個数を径方向密度の名で示すこととが相起さ
れる。
単位長さ当りの情報の個数を情報の長手方向密度
(或いは線密度)の名で示すことと、デイスクの
直径に沿つて測定された長さの単位当りのトラツ
クの個数を径方向密度の名で示すこととが相起さ
れる。
磁気デイスク記憶装置の発達の現在の傾向は特
にセンチメートル当り150乃至400本程度(即ちプ
ース当り850乃至1000本のトラツク、また850乃至
1000TPIとも呼ばれる)のトラツクの径方向密度
に達するように、径方向及び長手方向密度をかな
り増大させることである。達成されている線密度
はセンチメートル当り2000ビツト程度、或いはプ
ース当り5000ビツト(また5000bpiとも呼ばれる)
程度である。
にセンチメートル当り150乃至400本程度(即ちプ
ース当り850乃至1000本のトラツク、また850乃至
1000TPIとも呼ばれる)のトラツクの径方向密度
に達するように、径方向及び長手方向密度をかな
り増大させることである。達成されている線密度
はセンチメートル当り2000ビツト程度、或いはプ
ース当り5000ビツト(また5000bpiとも呼ばれる)
程度である。
カートリツジに内蔵された着脱自在な磁気デイ
スクについて、デイスク記憶装置内部に常に存在
する取換え不可能なデイスクの長手方向及び径方
向密度と同じ長手方向及び径方向密度を得ること
は困難であることが示されている。事実、磁気デ
イスクの着脱自在性は長手方向及び径方向密度を
制限する要素として作用する。この理由は、特
に、同一のデイスク記憶装置に組合わされた着脱
自在な磁気デイスク用の種々のカートリツジ間に
常に機械的ばらつきが存在するということであ
る。前記機械的ばらつきとは、例えば各デイスク
が異なる歪を有する如き、或いはまた駆動モータ
の軸に関するデイスクの中心決定が異なるが如き
ばらつきである。その結果デイスクの磁性膜に関
して、書込み/読取り磁気ヘツドによつて占有さ
れる位置に変化があつて、この変化はヘツドと磁
性膜との間の距離の変化によつて表わされる。こ
のことがこれらの書込み/読取りヘツドの発する
電気信号の強さの変化を引起すので、相当の数の
エラーを引起す可能性がある。
スクについて、デイスク記憶装置内部に常に存在
する取換え不可能なデイスクの長手方向及び径方
向密度と同じ長手方向及び径方向密度を得ること
は困難であることが示されている。事実、磁気デ
イスクの着脱自在性は長手方向及び径方向密度を
制限する要素として作用する。この理由は、特
に、同一のデイスク記憶装置に組合わされた着脱
自在な磁気デイスク用の種々のカートリツジ間に
常に機械的ばらつきが存在するということであ
る。前記機械的ばらつきとは、例えば各デイスク
が異なる歪を有する如き、或いはまた駆動モータ
の軸に関するデイスクの中心決定が異なるが如き
ばらつきである。その結果デイスクの磁性膜に関
して、書込み/読取り磁気ヘツドによつて占有さ
れる位置に変化があつて、この変化はヘツドと磁
性膜との間の距離の変化によつて表わされる。こ
のことがこれらの書込み/読取りヘツドの発する
電気信号の強さの変化を引起すので、相当の数の
エラーを引起す可能性がある。
高い径方向密度(TPI)に達する可能性を補足
的に制限する因子はデイスクのボスと駆動モータ
のアーバとの間の結合に基づく位置の歪の存在で
ある。この歪は基準ゾーンへのトラツク探知情報
の書込みの瞬間にも読取りの瞬間にも妨害をもた
らす。位置の歪の結果、ボスとモータの軸との間
の組立て公差が生じるが、歪はカートリツジとモ
ータの軸との種々の結合部材間に挿まれている寄
生粒子によつてもまた増大する。
的に制限する因子はデイスクのボスと駆動モータ
のアーバとの間の結合に基づく位置の歪の存在で
ある。この歪は基準ゾーンへのトラツク探知情報
の書込みの瞬間にも読取りの瞬間にも妨害をもた
らす。位置の歪の結果、ボスとモータの軸との間
の組立て公差が生じるが、歪はカートリツジとモ
ータの軸との種々の結合部材間に挿まれている寄
生粒子によつてもまた増大する。
その結果、取外し不可能なデイスクについて得
られる長手方向及び径方向密度と同じ大きさの長
手方向及び径方向密度を、着脱自在なデイスクに
対して得るために次のような改良を行わなければ
ならない。即ち、特に位置の歪を特に3又は4ミ
クロンに減じることにうよつて機械的結合の公差
の改良を行わなければならない。この改良は前に
挙げたフランス国特許第2337396号中に記載のカ
ートリツジの如きカートリツジを用いては得るこ
とが困難である。
られる長手方向及び径方向密度と同じ大きさの長
手方向及び径方向密度を、着脱自在なデイスクに
対して得るために次のような改良を行わなければ
ならない。即ち、特に位置の歪を特に3又は4ミ
クロンに減じることにうよつて機械的結合の公差
の改良を行わなければならない。この改良は前に
挙げたフランス国特許第2337396号中に記載のカ
ートリツジの如きカートリツジを用いては得るこ
とが困難である。
本発明による着脱自在な磁気デイスク用カート
リツジの目的は、磁気デイスクと磁気デイスクの
回転駆動手段との間の機械的結合の公差をかなり
改良することである。この改良はカートリツジの
ボスに変形可能な弾性座金を備えることによつて
得られる。前記座金は、デイスクの平面に垂直な
ロツキングの力の作用の下で変形して、一方では
デイスクの回転駆動手段に属する基準シリンダの
内面に垂直な圧力を、他方ではこの同じ回転手段
に属する基準平面に垂直な圧力を及ぼすに到る。
このようにして、デイスクのボスと回転駆動手段
との間の密着による機械的結合と、多かれ少かれ
5ミクロンを除く(ピークからピークが10ミクロ
ン)磁気デイスクの回転軸の極めて正確な中心決
定とを同時に確保する。
リツジの目的は、磁気デイスクと磁気デイスクの
回転駆動手段との間の機械的結合の公差をかなり
改良することである。この改良はカートリツジの
ボスに変形可能な弾性座金を備えることによつて
得られる。前記座金は、デイスクの平面に垂直な
ロツキングの力の作用の下で変形して、一方では
デイスクの回転駆動手段に属する基準シリンダの
内面に垂直な圧力を、他方ではこの同じ回転手段
に属する基準平面に垂直な圧力を及ぼすに到る。
このようにして、デイスクのボスと回転駆動手段
との間の密着による機械的結合と、多かれ少かれ
5ミクロンを除く(ピークからピークが10ミクロ
ン)磁気デイスクの回転軸の極めて正確な中心決
定とを同時に確保する。
本発明によれば磁気デイスク記憶装置の適当な
収納部中に挿入されるための着脱自在な磁気デイ
スク用カートリツジが変形可能なケーシングから
成り、前記ケーシング内部にデイスクが配置さ
れ、前記ケーシングはデイスク上に含まれている
情報の読取り/書込みヘツドの通過を可能にする
開口部と、カートリツジが休止の際前記開口部を
閉塞することを可能にする装置とを備えており、
デイスクのボスは回転駆動手段へのデイスクの結
合手段を有しており、該デイスクの特徴は前記回
転駆動手段が基準平面及び基準シリンダを有して
おり、前記ボスが、基準平面に接している円筒状
手段と、基準平面及び基準シリンダ内面と接して
いる変形可能な弾性手段と、前記ケーシングに関
連している手段とを有しており、前記円筒状手段
は駆動手段の回転軸へのボスの予備中心決定のた
めの手段であり、前記変形可能な弾性手段は前記
回転軸に関するボスの微調整的中心決定のための
手段であつて、前記ケーシングに関連している手
段はボス及び前記弾性手段にカートリツジのロツ
キングの力を伝達するための手段であり、前記ロ
ツキングの力は、デイスクの平面に垂直な力であ
つて、弾性手段を変形するので、弾性手段が一方
では基準平面に垂直な圧力を、他方では基準シリ
ンダ内面に垂直な圧力を及ぼすことである。
収納部中に挿入されるための着脱自在な磁気デイ
スク用カートリツジが変形可能なケーシングから
成り、前記ケーシング内部にデイスクが配置さ
れ、前記ケーシングはデイスク上に含まれている
情報の読取り/書込みヘツドの通過を可能にする
開口部と、カートリツジが休止の際前記開口部を
閉塞することを可能にする装置とを備えており、
デイスクのボスは回転駆動手段へのデイスクの結
合手段を有しており、該デイスクの特徴は前記回
転駆動手段が基準平面及び基準シリンダを有して
おり、前記ボスが、基準平面に接している円筒状
手段と、基準平面及び基準シリンダ内面と接して
いる変形可能な弾性手段と、前記ケーシングに関
連している手段とを有しており、前記円筒状手段
は駆動手段の回転軸へのボスの予備中心決定のた
めの手段であり、前記変形可能な弾性手段は前記
回転軸に関するボスの微調整的中心決定のための
手段であつて、前記ケーシングに関連している手
段はボス及び前記弾性手段にカートリツジのロツ
キングの力を伝達するための手段であり、前記ロ
ツキングの力は、デイスクの平面に垂直な力であ
つて、弾性手段を変形するので、弾性手段が一方
では基準平面に垂直な圧力を、他方では基準シリ
ンダ内面に垂直な圧力を及ぼすことである。
本発明の別の特徴及び利点は添付図面を参照し
て非限定的例として与えられる次の説明によつて
明白となるであろう。
て非限定的例として与えられる次の説明によつて
明白となるであろう。
本発明による着脱自在な磁気デイスク用カート
リツジの構成及び機能の原理を一層良く理解する
ために先行技術による着脱自在な磁気デイスク用
カートリツジの構成及び機能原理について第1
図、第2図、第3図によつて示されているいくつ
かの店を想起することが有益である。
リツジの構成及び機能の原理を一層良く理解する
ために先行技術による着脱自在な磁気デイスク用
カートリツジの構成及び機能原理について第1
図、第2図、第3図によつて示されているいくつ
かの店を想起することが有益である。
先行技術によるこのようなカートリツジは例え
ば前に挙げたフランス国特許第2337396号に開示
されている。
ば前に挙げたフランス国特許第2337396号に開示
されている。
第1図はカートリツジ10を示し、このカート
リツジは正方形の輪郭をした平坦な箱の形状で表
わされており、このカートリツジ中に磁気デイス
ク20が閉じ込められている。カートリツジの側
面の一つに窓14が設けられており、この窓14
はカートリツジが休止状態の際(即ちカートリツ
ジがそれと組合わされたデイスク記憶装置に挿入
されていない際)フラツプ15によつて閉ざされ
ている。前記フラツプ15はカートリツジを磁気
デイスク記憶装置に導入する際に窓がもはや閉じ
てはいないように、不可侵な内部機構によつて操
作される。
リツジは正方形の輪郭をした平坦な箱の形状で表
わされており、このカートリツジ中に磁気デイス
ク20が閉じ込められている。カートリツジの側
面の一つに窓14が設けられており、この窓14
はカートリツジが休止状態の際(即ちカートリツ
ジがそれと組合わされたデイスク記憶装置に挿入
されていない際)フラツプ15によつて閉ざされ
ている。前記フラツプ15はカートリツジを磁気
デイスク記憶装置に導入する際に窓がもはや閉じ
てはいないように、不可侵な内部機構によつて操
作される。
フラツプ15が撤去されると直ちに、第1図に
矢印によつて表わされている書込み/読取り磁気
ヘツドE/Lがカートリツジ内部に導入され得
て、その場所で磁気デイスク20の両面に記憶さ
れているデータを読取ることができる。
矢印によつて表わされている書込み/読取り磁気
ヘツドE/Lがカートリツジ内部に導入され得
て、その場所で磁気デイスク20の両面に記憶さ
れているデータを読取ることができる。
カートリツジ10は、剛性ではあるが弾性的に
変形可能な材料で作られた多数の部材の組立てに
よつて製作される。第1図にはカートリツジの対
向する大きい壁を壁11及び12によつて示し、
窓14を有する側壁を壁13によつて示してい
る。
変形可能な材料で作られた多数の部材の組立てに
よつて製作される。第1図にはカートリツジの対
向する大きい壁を壁11及び12によつて示し、
窓14を有する側壁を壁13によつて示してい
る。
第2図はデイスク記憶装置の外部における休止
期間中にみられる如きカートリツジを示してお
り、前記期間はデイスク記憶装置の内部における
相次ぐ二つの使用状態の間に存在する期間であ
る。この図は上面11がその中央に内側突出部1
7を含んでいる。この突出部17は“抽出環”と
呼ばれる外側のつば18で終つている。つば18
は前記壁の内面に対向する環状ささえ面を形成し
ている。この突出部と同軸に配置されて、対向壁
12が開口部を有しており、この開口部はその外
面が環状ささえ面19によつて縁取られている。
期間中にみられる如きカートリツジを示してお
り、前記期間はデイスク記憶装置の内部における
相次ぐ二つの使用状態の間に存在する期間であ
る。この図は上面11がその中央に内側突出部1
7を含んでいる。この突出部17は“抽出環”と
呼ばれる外側のつば18で終つている。つば18
は前記壁の内面に対向する環状ささえ面を形成し
ている。この突出部と同軸に配置されて、対向壁
12が開口部を有しており、この開口部はその外
面が環状ささえ面19によつて縁取られている。
デイスク20は実質的に平坦な環状心21及び
環状ボス24を有する。前記心21の両面22及
び23は記録用磁性膜で被覆されている。ボス2
4の軸方向に対向する端部はそれぞれ内側のつば
25と外側のつば26とを保持している。内側の
つば25はつば18のささえ面と係合し、外側の
つば26はささえ面19と係合し、ささえ面19
は壁12の開口部を縁取つている。
環状ボス24を有する。前記心21の両面22及
び23は記録用磁性膜で被覆されている。ボス2
4の軸方向に対向する端部はそれぞれ内側のつば
25と外側のつば26とを保持している。内側の
つば25はつば18のささえ面と係合し、外側の
つば26はささえ面19と係合し、ささえ面19
は壁12の開口部を縁取つている。
ボス24の軸方向通路内には隔膜27が付加さ
れ、この隔膜27は星形であるか又は孔を穿設さ
れているかであつて円錐形の孔29を有する中心
決定用リング28を保持している。
れ、この隔膜27は星形であるか又は孔を穿設さ
れているかであつて円錐形の孔29を有する中心
決定用リング28を保持している。
カートリツジの対向する壁11及び12は、構
造によつて、壁の弾性という事実から鎖線で示す
如き外側に凸の形状をとる傾向があるのに、ほぼ
平坦且つ平行に(実線で示す如く)維持される。
その結果、これらの壁11及び12に及ぼされる
弾性的戻し作用の軸方向の力が生じる。この力は
休止(貯蔵)期間にデイスク20をカートリツジ
10内の所定の場所に維持すること、つば25及
び26とささえ面18及び19との間の接合部の
気密性とを確実にする。
造によつて、壁の弾性という事実から鎖線で示す
如き外側に凸の形状をとる傾向があるのに、ほぼ
平坦且つ平行に(実線で示す如く)維持される。
その結果、これらの壁11及び12に及ぼされる
弾性的戻し作用の軸方向の力が生じる。この力は
休止(貯蔵)期間にデイスク20をカートリツジ
10内の所定の場所に維持すること、つば25及
び26とささえ面18及び19との間の接合部の
気密性とを確実にする。
第3図はカートリツジがそれと組合わされたデ
イスク記憶装置の内部に挿入されている場合、カ
ートリツジ10の内部でデイスク20が占有する
位置を示す。壁11及び12はこのとき接近して
いる(貯蔵の際壁が占有する位置を示す鎖線とデ
イスク記憶装置内に挿入の際の実線とを比較せ
よ)。その結果、デイスク20のボスのつば25
及び26はカートリツジ10のささえ面18及び
19から解放される。このことがデイスクの回転
駆動と清掃とデイスクの通気とを可能にする。
イスク記憶装置の内部に挿入されている場合、カ
ートリツジ10の内部でデイスク20が占有する
位置を示す。壁11及び12はこのとき接近して
いる(貯蔵の際壁が占有する位置を示す鎖線とデ
イスク記憶装置内に挿入の際の実線とを比較せ
よ)。その結果、デイスク20のボスのつば25
及び26はカートリツジ10のささえ面18及び
19から解放される。このことがデイスクの回転
駆動と清掃とデイスクの通気とを可能にする。
デイスクの駆動はデイスクのボス24とモータ
アセンブリ30(好ましくはモータは電動機であ
り得る)との間の結合によつて確保される。モー
タアセンブリ30はアーバ31とターンテーブル
32とを含んでいる。アーバ31は円錐形の頭部
を有し、この頭部が中心決定用リング28内に嵌
入している。ターンテーブル32はつば26と、
或いはボスの対応する端部と係合している。この
ターンテーブルは孔を穿設されており、ボスとデ
イスクの駆動手段との間に磁気的結合を確保する
手段を備えている。
アセンブリ30(好ましくはモータは電動機であ
り得る)との間の結合によつて確保される。モー
タアセンブリ30はアーバ31とターンテーブル
32とを含んでいる。アーバ31は円錐形の頭部
を有し、この頭部が中心決定用リング28内に嵌
入している。ターンテーブル32はつば26と、
或いはボスの対応する端部と係合している。この
ターンテーブルは孔を穿設されており、ボスとデ
イスクの駆動手段との間に磁気的結合を確保する
手段を備えている。
デイスク20の回転軸は駆動手段の回転軸、即
ちアーバ31の対称軸によつて決定されることが
わかる。このことから次の結果が生じる。
ちアーバ31の対称軸によつて決定されることが
わかる。このことから次の結果が生じる。
一般に、トラツクの各々に組合され、更に磁気
デイスク20に含まれたセクタの各々に対して組
合わされている基準ゾーンに含まれるトラツク探
知情報は“フオーマツタ”と呼ばれる特別なデイ
スク記憶装置を用いて書込みされる。トラツク探
知情報の書込み動作時の磁気デイスク20の回転
軸は、このフオーマツタの駆動アーバの対称軸に
よつて定められる。これに反して、読取動作時の
デイスク20の回転軸はカートリツジ10が挿入
されているデイスク記憶装置の駆動アーバの対称
軸によつて定められる。フオーマツタのアーバで
あるか、或いはカートリツジが挿入されているデ
イスク記憶装置のアーバであるかいずれかである
駆動アーバ31と、円錐形の孔29を有する中心
決定用リング28との間の機械的結合の公差のた
めに、書込用及び読取用のデイスクの回転軸は一
致せず、機械的結合の公差に対応する何ミクロン
か離れている可能性があることがわかる。センチ
メートル当り数百本程度のトラツクの径方向密度
に到達しようと努める際、トラツクの寸法は読取
用と書込用とのデイスクの対称軸を隔てている寸
法程度である。このことがトラツク探知情報の読
取エラーを引起し得る。従つてデイスクのトラツ
クの上の磁気ヘツドの位置決定のエラーを引起し
得る。前記エラーは通常使用されるデイスクのト
ラツクに対向する読取り−書込みヘツドの位置制
御装置によつては全面的には修正し得ない。
デイスク20に含まれたセクタの各々に対して組
合わされている基準ゾーンに含まれるトラツク探
知情報は“フオーマツタ”と呼ばれる特別なデイ
スク記憶装置を用いて書込みされる。トラツク探
知情報の書込み動作時の磁気デイスク20の回転
軸は、このフオーマツタの駆動アーバの対称軸に
よつて定められる。これに反して、読取動作時の
デイスク20の回転軸はカートリツジ10が挿入
されているデイスク記憶装置の駆動アーバの対称
軸によつて定められる。フオーマツタのアーバで
あるか、或いはカートリツジが挿入されているデ
イスク記憶装置のアーバであるかいずれかである
駆動アーバ31と、円錐形の孔29を有する中心
決定用リング28との間の機械的結合の公差のた
めに、書込用及び読取用のデイスクの回転軸は一
致せず、機械的結合の公差に対応する何ミクロン
か離れている可能性があることがわかる。センチ
メートル当り数百本程度のトラツクの径方向密度
に到達しようと努める際、トラツクの寸法は読取
用と書込用とのデイスクの対称軸を隔てている寸
法程度である。このことがトラツク探知情報の読
取エラーを引起し得る。従つてデイスクのトラツ
クの上の磁気ヘツドの位置決定のエラーを引起し
得る。前記エラーは通常使用されるデイスクのト
ラツクに対向する読取り−書込みヘツドの位置制
御装置によつては全面的には修正し得ない。
本発明によるカートリツジはこれらの欠点を是
正することを可能にする。
正することを可能にする。
着脱自在な1個のデイスクのみを含むこのよう
なカートリツジCART1は第4図の半横向きの透
視図で表わされている。このカートリツジはデイ
スク記憶装置MEMO1の容器中に挿入するための
ものであり、この記憶装置MEMO1のフレームは
BAT1で示されている。
なカートリツジCART1は第4図の半横向きの透
視図で表わされている。このカートリツジはデイ
スク記憶装置MEMO1の容器中に挿入するための
ものであり、この記憶装置MEMO1のフレームは
BAT1で示されている。
カートリツジCART1は握りPPRを有し、握り
PPRはデイスク記憶装置の容器への導入の任務
にあるオペレータによる取扱いを容易にすること
を可能にする。カートリツジCART1は取外し可
能なデイスクDISC1を内蔵している。カートリツ
ジの側壁には2本の溝RAIN1及びRAIN2があつ
て、デイスク気負装置MEMO1のフレームの容器
に属する2本の長手方向のレールRL1及びRL2上
をカートリツジを案内することを可能にしてい
る。カートリツジの導入の向きは矢印FIによつ
て示す。
PPRはデイスク記憶装置の容器への導入の任務
にあるオペレータによる取扱いを容易にすること
を可能にする。カートリツジCART1は取外し可
能なデイスクDISC1を内蔵している。カートリツ
ジの側壁には2本の溝RAIN1及びRAIN2があつ
て、デイスク気負装置MEMO1のフレームの容器
に属する2本の長手方向のレールRL1及びRL2上
をカートリツジを案内することを可能にしてい
る。カートリツジの導入の向きは矢印FIによつ
て示す。
このカートリツジは窓FEc(第4図に破線で示
す)を有しており、この窓を通じてTEL1及び
TEL2の如き書込み/読取り磁気ヘツドが導入さ
れる。磁気ヘツドTEL1及びTEL2については前
面をデイスク記憶装置MEMO1のフレームBAT1
上に象徴的に表わしている。カートリツジがデイ
スク記憶装置の容器中に導入されているとき、窓
FEcはフレームBAT1の窓FEnに対向して配置さ
れている。カートリツジがデイスク記憶装置
MEMO1中に導入されていないとき、窓FEnは通
常窓用カーテンによつて閉じられている。この窓
用カーテンは第4図には簡略化のため図示しな
い。カートリツジCART1についても同様で、窓
FEcは通常窓用カーテンによつて閉じられてい
る。この窓用カーテンはカートリツジの内側を滑
動し、第4図には簡略化のため図示しない。
す)を有しており、この窓を通じてTEL1及び
TEL2の如き書込み/読取り磁気ヘツドが導入さ
れる。磁気ヘツドTEL1及びTEL2については前
面をデイスク記憶装置MEMO1のフレームBAT1
上に象徴的に表わしている。カートリツジがデイ
スク記憶装置の容器中に導入されているとき、窓
FEcはフレームBAT1の窓FEnに対向して配置さ
れている。カートリツジがデイスク記憶装置
MEMO1中に導入されていないとき、窓FEnは通
常窓用カーテンによつて閉じられている。この窓
用カーテンは第4図には簡略化のため図示しな
い。カートリツジCART1についても同様で、窓
FEcは通常窓用カーテンによつて閉じられてい
る。この窓用カーテンはカートリツジの内側を滑
動し、第4図には簡略化のため図示しない。
デイスク記憶装置MEMO1がカートリツジ
CART1を内蔵していないとき、磁気ヘツド
TEL1及びTEL2は2個共、窓FEnを閉鎖している
窓用カーテンによつて閉ざされているフレーム
BAT1の特別な囲障の内部に配置されている。
CART1を内蔵していないとき、磁気ヘツド
TEL1及びTEL2は2個共、窓FEnを閉鎖している
窓用カーテンによつて閉ざされているフレーム
BAT1の特別な囲障の内部に配置されている。
第4図にはカートリツジCART1のデイスク
DISC1の回転駆動手段の一部分が表わされてい
る。この部分は電動機(第4図には簡略化のため
図示せず)の軸と連繋している駆動用ターンテー
ブルPLENM1によつて構成されている。このタ
ーンテーブルは所謂基準面(第6図も参照)と、
第一シリンダA1と、基準シリンダA2とを有する。
基準シリンダA2は第一シリンダA1と同軸であつ
て直径は第一シリンダA1の直径よりも小である。
これら2個のシリンダA1及びA2の存在理由は後
に説明しよう。
DISC1の回転駆動手段の一部分が表わされてい
る。この部分は電動機(第4図には簡略化のため
図示せず)の軸と連繋している駆動用ターンテー
ブルPLENM1によつて構成されている。このタ
ーンテーブルは所謂基準面(第6図も参照)と、
第一シリンダA1と、基準シリンダA2とを有する。
基準シリンダA2は第一シリンダA1と同軸であつ
て直径は第一シリンダA1の直径よりも小である。
これら2個のシリンダA1及びA2の存在理由は後
に説明しよう。
デイスク記憶装置MEMO1はフレームBAT1の
内部に常に存在する取外し不可能な磁気デイスク
をも含んでいる。この取外し不可能な磁気デイス
クは第4図には簡略化のために図示しない。この
取外し不可能なデイスクはカートリツジCART1
のデイスクDISC1と同一の電動機で駆動される。
内部に常に存在する取外し不可能な磁気デイスク
をも含んでいる。この取外し不可能な磁気デイス
クは第4図には簡略化のために図示しない。この
取外し不可能なデイスクはカートリツジCART1
のデイスクDISC1と同一の電動機で駆動される。
以下は第5図及び第6図を参照する。第5図及
び第6図はそれぞれ休止状態のカートリツジ
CART1と、デイスク記憶装置MEMO1中に挿入
されている際に占める位置におけるカートリツジ
CART1とを示す。デイスクDISC1は回転駆動手
段によつて回転駆動される。前記回転駆動手段の
うち第6図に駆動用ターンテーブルPLENM1の
みを表わす。
び第6図はそれぞれ休止状態のカートリツジ
CART1と、デイスク記憶装置MEMO1中に挿入
されている際に占める位置におけるカートリツジ
CART1とを示す。デイスクDISC1は回転駆動手
段によつて回転駆動される。前記回転駆動手段の
うち第6図に駆動用ターンテーブルPLENM1の
みを表わす。
カートリツジCART1は次のものを含む。即ち、
() ケーシングENV1。変形可能なプラスチツ
ク製。
ク製。
() デイスクDISC1。ボスMOY1を備えている。
() 予備中心決定用円筒状手段MCPRE1。駆動
用ターンテーブルPLENM1の回転軸Axrに関
してボスMOY1の概略的予備中心決定を行うた
めの手段。
用ターンテーブルPLENM1の回転軸Axrに関
してボスMOY1の概略的予備中心決定を行うた
めの手段。
() 変形可能なばね座金ROND1。ボスMOY1
に取付けられており、回転軸Axrに関してボス
MOY1の微調整的中心決定のための変形可能な
弾性手段を構成している。
に取付けられており、回転軸Axrに関してボス
MOY1の微調整的中心決定のための変形可能な
弾性手段を構成している。
() 手段MTF1。ケーシングENV1に関連して
おり、デイスクの平面に垂直なカートリツジの
ロツキングの力をボス及び弾性手段ROND1に
伝達するための手段。
おり、デイスクの平面に垂直なカートリツジの
ロツキングの力をボス及び弾性手段ROND1に
伝達するための手段。
窓FEcを通る書込み−読取り磁気ヘツドTEL1,
TEL2が2個共にこの図に示されている。窓FEc
は、カートリツジCART1が記憶装置MEMO1に
挿入されているときで、もう窓用カーテンによつ
て閉じられてはいない。
TEL2が2個共にこの図に示されている。窓FEc
は、カートリツジCART1が記憶装置MEMO1に
挿入されているときで、もう窓用カーテンによつ
て閉じられてはいない。
カートリツジの機能は次の操作を含む。
(a) 記憶装置MEMO1のフレームBAT1の容器へ
のカートリツジの導入。この操作期間中、カー
トリツジCART1は長手方向の2本のレール
RL1及びRL2上を案内される。
のカートリツジの導入。この操作期間中、カー
トリツジCART1は長手方向の2本のレール
RL1及びRL2上を案内される。
(b) フレームBAT1に属するらせん状のノツチを
有するフエルールとデイスク磁気装置とに連繋
されたカートリツジの外部のレバー(これもま
たデイスク記憶装置に属する)によつて行われ
るカートリツジのロツキング。この操作中、多
くの相次ぐ段階が同時に行われる。
有するフエルールとデイスク磁気装置とに連繋
されたカートリツジの外部のレバー(これもま
たデイスク記憶装置に属する)によつて行われ
るカートリツジのロツキング。この操作中、多
くの相次ぐ段階が同時に行われる。
即ち、
−1 およそ数ミリメートル(4ミリメートル
程度)の距離にわたるカートリツジの鉛直下
降。
程度)の距離にわたるカートリツジの鉛直下
降。
−2 シリンダA1内部におけるデイスク
DISC1のボスMOY1の概略的予備中心決定。
この予備中心決定はカートリツジの容器への
配置の際にカートリツジが比較的容易に正確
な位置を見出すことを可能にする。この概略
的予備中心決定はボスMOY1の予備中心決定
手段MCPRE1によつて行われる。これらの
予備中心決定手段は第5図及び第6図に見る
ことができるようにシリンダによつて構成さ
れるのが好ましい。このシリンダは、カート
リツジのロツキングの際に、円板PLENM1
の基準面π1と接触するに到ると同時にシリン
ダA1の内部に配置されるに到る。
DISC1のボスMOY1の概略的予備中心決定。
この予備中心決定はカートリツジの容器への
配置の際にカートリツジが比較的容易に正確
な位置を見出すことを可能にする。この概略
的予備中心決定はボスMOY1の予備中心決定
手段MCPRE1によつて行われる。これらの
予備中心決定手段は第5図及び第6図に見る
ことができるようにシリンダによつて構成さ
れるのが好ましい。このシリンダは、カート
リツジのロツキングの際に、円板PLENM1
の基準面π1と接触するに到ると同時にシリン
ダA1の内部に配置されるに到る。
−3 シリンダA2の内部に到る座金ROND1に
よるボスMOY1の正確な中心決定。この正確
な中心決定は次の過程に従つて生じる。フエ
ルール(図示せず)はケーシングの周囲に一
様な圧力Pv(第6図参照)を及ぼすに到る。
このことがケーシングENV1の弾性に基くケ
ーシングENV1の変形を生じさせる。この圧
力の結果は、即ち、 一方では、ケーシングの変形によつて、伝
達手段MTF1及びボスMOY1を介して、座金
ROND1へのロツキングの力Fvを座金
ROND1に伝達することである、座金
ROND1はこのとき変形を受ける。ロツキン
グの力Fvが存在しない状態においては、座
金ROND1は座金とシリンダAの内壁との間
に20乃至25ミクロンの遊〓が存在する如き直
径を有しているのに対して、ロツキングの力
Fvの作用の結果は、座金の周囲がシリンダ
の内壁と接触するに到るように時間の直径を
わずかに増大させることと、シリンダに壁に
垂直な側圧P1を及ぼすこととである。更に、
座金ROND1へのロツキングの力の作用の効
果は、座金が基準平面π1に垂直な圧力を平面
π1に及ぼしながら平面π1と接触するに到るよ
うに座金を平坦にすることである。前記圧力
をPNによつて示す。座金が前記圧力を及ぼ
す瞬間から、概略的中心決定手段MCPRE1
もまた基準平面π1上にこの圧力PNを及ぼす
ことは明白である。従つて、ロツキングの力
の効果は駆動用ターンテーブルPLENM1の
回転軸Axrに関してボスMOY1の完全な中心
決定(数ミクロンの違いを除いて)を確保す
るばかりでなく、このボスとターンテーブル
との間の有効な結合を確保する。前記結合は
一方では手段MCPRE1と座金ROND1との間
の密着によつて、他方では平面π1と基準シリ
ンダA2との間の密着によつて得られている。
よるボスMOY1の正確な中心決定。この正確
な中心決定は次の過程に従つて生じる。フエ
ルール(図示せず)はケーシングの周囲に一
様な圧力Pv(第6図参照)を及ぼすに到る。
このことがケーシングENV1の弾性に基くケ
ーシングENV1の変形を生じさせる。この圧
力の結果は、即ち、 一方では、ケーシングの変形によつて、伝
達手段MTF1及びボスMOY1を介して、座金
ROND1へのロツキングの力Fvを座金
ROND1に伝達することである、座金
ROND1はこのとき変形を受ける。ロツキン
グの力Fvが存在しない状態においては、座
金ROND1は座金とシリンダAの内壁との間
に20乃至25ミクロンの遊〓が存在する如き直
径を有しているのに対して、ロツキングの力
Fvの作用の結果は、座金の周囲がシリンダ
の内壁と接触するに到るように時間の直径を
わずかに増大させることと、シリンダに壁に
垂直な側圧P1を及ぼすこととである。更に、
座金ROND1へのロツキングの力の作用の効
果は、座金が基準平面π1に垂直な圧力を平面
π1に及ぼしながら平面π1と接触するに到るよ
うに座金を平坦にすることである。前記圧力
をPNによつて示す。座金が前記圧力を及ぼ
す瞬間から、概略的中心決定手段MCPRE1
もまた基準平面π1上にこの圧力PNを及ぼす
ことは明白である。従つて、ロツキングの力
の効果は駆動用ターンテーブルPLENM1の
回転軸Axrに関してボスMOY1の完全な中心
決定(数ミクロンの違いを除いて)を確保す
るばかりでなく、このボスとターンテーブル
との間の有効な結合を確保する。前記結合は
一方では手段MCPRE1と座金ROND1との間
の密着によつて、他方では平面π1と基準シリ
ンダA2との間の密着によつて得られている。
(c) カートリツジのケーシングENV1とデイスク
DISC1を保持しているボスMOY1との連繋の解
除が存在する。この連繋の解除はボスMOY1の
下面の下に開口部が創出されることによつて表
現されている。即ち第6図を参照すると、ボス
MOY1の下面とカートリツジのケーシング
ENV1との間に空間の存在が見られる。この空
間の高さはeである。
DISC1を保持しているボスMOY1との連繋の解
除が存在する。この連繋の解除はボスMOY1の
下面の下に開口部が創出されることによつて表
現されている。即ち第6図を参照すると、ボス
MOY1の下面とカートリツジのケーシング
ENV1との間に空間の存在が見られる。この空
間の高さはeである。
(d) デイスクDISC1の面の各々に組合わされたヘ
ツドTEL1及びTEL2の通過を可能にするよう
に窓FEcを開放すること。
ツドTEL1及びTEL2の通過を可能にするよう
に窓FEcを開放すること。
(e) ターンテーブルPFENM1によるデイスク
DISC1の回転駆動。
DISC1の回転駆動。
第7図、第9図及び第10a,10b図を考え
る。これらの図は唯一のデイスクを含む本発明に
よるカートリツジCART1の好ましい具体例を第
4図及び第5図よりも更に詳細に表わしている。
第7図及び第9図に表わされているカートリツジ
の機能の原理は先に説明したものである。
る。これらの図は唯一のデイスクを含む本発明に
よるカートリツジCART1の好ましい具体例を第
4図及び第5図よりも更に詳細に表わしている。
第7図及び第9図に表わされているカートリツジ
の機能の原理は先に説明したものである。
このカートリツジCART1は2個の半ケーシン
グ即ち半ケーシングDENVH1(カートリツジの上
方の半ケーシング)と半ケーシングDENVB1(カ
ートリツジの底部の半ケーシング)から成るケー
シングENV1を含んでいる。
グ即ち半ケーシングDENVH1(カートリツジの上
方の半ケーシング)と半ケーシングDENVB1(カ
ートリツジの底部の半ケーシング)から成るケー
シングENV1を含んでいる。
手段MTF1はチツプPAST1と球BIL1とから成
つている。
つている。
ボスMOY1は2個のフランジFLASC1及び
FLASC2と、スペーサENTO1とを含んでいる。
デイスクDISC1はゴムのパツキングJ1及びJ2を介
してフランジFLASC1及びFLASC2とスペーサ
ENTO1との間に挾持されている。パツキングJ1
及びJ2は余計な振動に基づくデイスクの微少な滑
動を回避させる役割を果す。フランジFLASC2は
予備中心決定手段MCPRE1を含む。2個のフラ
ンジとスペーサとデイスクとによつて構成される
アセンブリはねじVISF1(1個以上のねじが存在
し得る)の如き組立用ねじを用いて組立てられて
いる。
FLASC2と、スペーサENTO1とを含んでいる。
デイスクDISC1はゴムのパツキングJ1及びJ2を介
してフランジFLASC1及びFLASC2とスペーサ
ENTO1との間に挾持されている。パツキングJ1
及びJ2は余計な振動に基づくデイスクの微少な滑
動を回避させる役割を果す。フランジFLASC2は
予備中心決定手段MCPRE1を含む。2個のフラ
ンジとスペーサとデイスクとによつて構成される
アセンブリはねじVISF1(1個以上のねじが存在
し得る)の如き組立用ねじを用いて組立てられて
いる。
変形可能な座金ROND1はフランジFLASC1の
突起TET1に密着されている。座金ROND1は第
10a図及び第10b図に表わされている型の座
金であり得る。
突起TET1に密着されている。座金ROND1は第
10a図及び第10b図に表わされている型の座
金であり得る。
すでにみてきたように、この座金はデイスク
DISC1のボスMOY1が駆動用ターンテーブル
PLENM1に密着によつて結合される際変形する。
カートリツジCART1が同一のデイスク記憶装置
MEMO1によつて多数回使用され得ることから、
座金の物理的性質は、各変形後に、座金が初期の
形状に戻ることを可能にしなければならいことが
明らかである。座金が一つの挿着操作から別の操
作に移行する時に10ミクロンの誤差で同一の変形
を受けると仮定する。座金ROND1の厚さは基準
平面π1への座金の接触と、基準シリンダA2内部
のすきま調整との間に完全な適合点が存在するよ
うに計算されている(すきま調整は、先に説明し
たように、約20ミクロン程度である)。換言すれ
ば、この座金については一つの操作から他の操作
までにどのような型の変形であろうとも同一の変
形が再生されることが要求される。(前記変形は
対称的、同心的であるか又は第10b図に破線で
示す形状をとり得る)。
DISC1のボスMOY1が駆動用ターンテーブル
PLENM1に密着によつて結合される際変形する。
カートリツジCART1が同一のデイスク記憶装置
MEMO1によつて多数回使用され得ることから、
座金の物理的性質は、各変形後に、座金が初期の
形状に戻ることを可能にしなければならいことが
明らかである。座金が一つの挿着操作から別の操
作に移行する時に10ミクロンの誤差で同一の変形
を受けると仮定する。座金ROND1の厚さは基準
平面π1への座金の接触と、基準シリンダA2内部
のすきま調整との間に完全な適合点が存在するよ
うに計算されている(すきま調整は、先に説明し
たように、約20ミクロン程度である)。換言すれ
ば、この座金については一つの操作から他の操作
までにどのような型の変形であろうとも同一の変
形が再生されることが要求される。(前記変形は
対称的、同心的であるか又は第10b図に破線で
示す形状をとり得る)。
第8図は4個のデイスクDISC1乃至DISC4を有
する本発明によるカートリツジCART2の詳細説
明図である。カートリツジCART2は2個の半ケ
ーシング即ちDENVH2及びDENVB2から成るケ
ーシングENV2を含む。
する本発明によるカートリツジCART2の詳細説
明図である。カートリツジCART2は2個の半ケ
ーシング即ちDENVH2及びDENVB2から成るケ
ーシングENV2を含む。
ボスMOY2は複数個のフランジFLASC3乃至
FLASC7を有し、最後のフランジFLASC7は概略
的中心決定手段MCPRE2を含む。種々のデイス
クとフランジとの間に複数個のフランジが配置さ
れていることがみられる。これらのフランジはフ
ランジJ3乃至フランジJ9である。
FLASC7を有し、最後のフランジFLASC7は概略
的中心決定手段MCPRE2を含む。種々のデイス
クとフランジとの間に複数個のフランジが配置さ
れていることがみられる。これらのフランジはフ
ランジJ3乃至フランジJ9である。
微調整的中心決定用の変形可能な弾性手段は座
金ROND2によつて構成されている。
金ROND2によつて構成されている。
ロツキングの力の伝達手段MTF2はチツプ
PAST2及び球BIL2から構成されている。
PAST2及び球BIL2から構成されている。
カートリツジCART2の構成及び機能原理はカ
ートリツジCART1の構成及び機能原理と厳密に
同一である。
ートリツジCART1の構成及び機能原理と厳密に
同一である。
第11図はカートリツジCART1がデイスク記
憶装置MEMO1の容器内部で占める位置にある場
合の、カートリツジCART1の詳細説明図である。
この図には、駆動手段の一部分、即ち駆動用ター
ンテーブルPLENM1を表わしている。このター
ンテーブルはボールベアリングROUL1を備えて
おり、デイスク記憶装置MEMO1の内部に常に存
在する取外し不可能なデイスクDISCNA1を保持
している。基準シリンダA2の内部の座金ROND1
と、シリンダA1の内部の概略的中心決定手段と
が図示されている。カートリツジCART1はレー
ルRL1及びRL2の内部に配置されて図示されてい
る。デイスク記憶装置のフレームBAT1に属する
フエルールはカートリツジCART1の縁部BO1及
びBO2に圧力を及ぼす。この圧力はケーシングを
変形しながらカートリツジの全周辺部に及び、従
つてロツキングの力Fvは球BIL1及びチツプ
PAST1から成る伝達手段MTF1を介してカート
リツジに加えられる。
憶装置MEMO1の容器内部で占める位置にある場
合の、カートリツジCART1の詳細説明図である。
この図には、駆動手段の一部分、即ち駆動用ター
ンテーブルPLENM1を表わしている。このター
ンテーブルはボールベアリングROUL1を備えて
おり、デイスク記憶装置MEMO1の内部に常に存
在する取外し不可能なデイスクDISCNA1を保持
している。基準シリンダA2の内部の座金ROND1
と、シリンダA1の内部の概略的中心決定手段と
が図示されている。カートリツジCART1はレー
ルRL1及びRL2の内部に配置されて図示されてい
る。デイスク記憶装置のフレームBAT1に属する
フエルールはカートリツジCART1の縁部BO1及
びBO2に圧力を及ぼす。この圧力はケーシングを
変形しながらカートリツジの全周辺部に及び、従
つてロツキングの力Fvは球BIL1及びチツプ
PAST1から成る伝達手段MTF1を介してカート
リツジに加えられる。
更に、カートリツジCART1の下部、即ち半ケ
ーシングDENVB1がフレームBAT1の傾斜した
平面に当接されるに到ることがみられる。
ーシングDENVB1がフレームBAT1の傾斜した
平面に当接されるに到ることがみられる。
第12図を検討すると、フレームBAT2を有す
るデイスク式記憶装置の内部に配置された4枚の
デイスクDISC2乃至DISC5を含むカートリツジ
CART2がみられる。前記記憶装置MEMO2は取
外し不可能なデイスクをもたない。前記記憶装置
はカートリツジCART2の着脱自在な4個のデイ
スクDISC2乃至DISC5と一緒にしか動作しない。
るデイスク式記憶装置の内部に配置された4枚の
デイスクDISC2乃至DISC5を含むカートリツジ
CART2がみられる。前記記憶装置MEMO2は取
外し不可能なデイスクをもたない。前記記憶装置
はカートリツジCART2の着脱自在な4個のデイ
スクDISC2乃至DISC5と一緒にしか動作しない。
このカートリツジはフレームBAT2のレール
RL3及びRL4の内部に配置されて図示されてい
る。このカートリツジの座金ROND2は基準シリ
ンダA3の内部に配置され、他方概略的中心決定
手段MCPRE2はシリンダA4の内部に配置されて
図示されている。ボールベアリングROUL2を備
えた駆動用ターンテーブルPLENM2の基準平面
π2もまた図示されている。フレームBAT2に属す
るフエルールは、縁部BO3及びBO4によつて象徴
的に表わされているカートリツジの周囲に圧力を
及ぼす。この圧力がカートリツジを変形させ、こ
のことが球BIL2とチツプPAST2とから成る伝達
手段MTF2を介して、ボスMOY2にロツキングの
力Fvを加えることを可能にしている。
RL3及びRL4の内部に配置されて図示されてい
る。このカートリツジの座金ROND2は基準シリ
ンダA3の内部に配置され、他方概略的中心決定
手段MCPRE2はシリンダA4の内部に配置されて
図示されている。ボールベアリングROUL2を備
えた駆動用ターンテーブルPLENM2の基準平面
π2もまた図示されている。フレームBAT2に属す
るフエルールは、縁部BO3及びBO4によつて象徴
的に表わされているカートリツジの周囲に圧力を
及ぼす。この圧力がカートリツジを変形させ、こ
のことが球BIL2とチツプPAST2とから成る伝達
手段MTF2を介して、ボスMOY2にロツキングの
力Fvを加えることを可能にしている。
第13a乃至13c図を検討する。この図は変
形可能な座金の作用によつて得られるデイスク
(1個又は複数個)のボス回転軸の中心決定の精
度を示す。前記座金はカートリツジCART1の座
金ROND1又はカートリツジCART2の座金
ROND2の如きものとする。三つの図面、即ち第
13a図、第13b図及び第13c図にはデイス
クDISC1と座金ROND1とを表わす。デイスク
DISC1の対称軸はAxdによつて示す。座金
ROND1は基準シリンダA2と接触するに到る座金
外側のシリンダの周囲(座金の一部をなす外側シ
リンダのセクシヨン)によつて象徴的に表わされ
ている(第7図乃至第12図参照)。
形可能な座金の作用によつて得られるデイスク
(1個又は複数個)のボス回転軸の中心決定の精
度を示す。前記座金はカートリツジCART1の座
金ROND1又はカートリツジCART2の座金
ROND2の如きものとする。三つの図面、即ち第
13a図、第13b図及び第13c図にはデイス
クDISC1と座金ROND1とを表わす。デイスク
DISC1の対称軸はAxdによつて示す。座金
ROND1は基準シリンダA2と接触するに到る座金
外側のシリンダの周囲(座金の一部をなす外側シ
リンダのセクシヨン)によつて象徴的に表わされ
ている(第7図乃至第12図参照)。
第13a図を検討する。この図はカートリツジ
がデイスク記憶装置MEMO1又はMEMOの外部
にある場合にデイスク及び座金が占める位置にお
けるデイスク及び座金を示す。座金の対称軸はこ
のときΔによつて示され、一般にはデイスク
DISC1の対称軸Axdとは一致しない。軸Δと軸
Axdとの間の距離は数ミクロン程度である。換言
すれば、座金ROND1はデイスクDISC1に関して
は常にわずかに偏心している。
がデイスク記憶装置MEMO1又はMEMOの外部
にある場合にデイスク及び座金が占める位置にお
けるデイスク及び座金を示す。座金の対称軸はこ
のときΔによつて示され、一般にはデイスク
DISC1の対称軸Axdとは一致しない。軸Δと軸
Axdとの間の距離は数ミクロン程度である。換言
すれば、座金ROND1はデイスクDISC1に関して
は常にわずかに偏心している。
第13b図にはカートリツジCART1(又は
CART2)がデイスク記憶装置MEMO1の容器内
に挿入されていることと、ボスMOY1と駆動手段
PLENM1との間の結合が行われていることとが
仮定されている。先に指摘した通り、座金
ROND1は変形し、第13b図に実線で示された
位置を占めるに到る。座金が占めていたもとの位
置は破線で示す。座金の対称軸は回転駆動手段の
回転軸と一致する。回転駆動手段の回転軸は即ち
盤PLENM1の回転軸(第13c図に非常に図式
的に表わされている)、即ち軸Axrである。軸Δ
と軸Axrとの距離は3乃至4ミクロン程度であ
る。
CART2)がデイスク記憶装置MEMO1の容器内
に挿入されていることと、ボスMOY1と駆動手段
PLENM1との間の結合が行われていることとが
仮定されている。先に指摘した通り、座金
ROND1は変形し、第13b図に実線で示された
位置を占めるに到る。座金が占めていたもとの位
置は破線で示す。座金の対称軸は回転駆動手段の
回転軸と一致する。回転駆動手段の回転軸は即ち
盤PLENM1の回転軸(第13c図に非常に図式
的に表わされている)、即ち軸Axrである。軸Δ
と軸Axrとの距離は3乃至4ミクロン程度であ
る。
第13c図には、デイスク記憶装置MEMO1の
フレームBAT1と、デイスクDISC1のトラツクPi
に対向して配置された読取り−書込みヘツド
TEL1とを、これもまた非常に図式的に表わす。
この図には、トラツクPi(円形トラツク)が、駆
動手段PLENM1の、従つて座金ROND1の、回転
軸Axrを対称軸としながら書込みされているのが
みられる。従つて書込みされたトラツクPiの対称
軸はデイスクの対称軸Axdとは一致しない。しか
しながら、座金ROND1が常に同一の変形を受け
ることが仮定されているので、デイスク記憶装置
MEMO1からカートリツジCART1を引出してか
ら、前記カートリツジCART1をデイスク記憶装
置MEMO1に再び導入するならば、座金ROND1
は常に第13c(又は13b)図に示す位置を占
めるに到るので、トラツクPiの対称軸は常に軸
Axrであろうことがわかる。その結果、書込みの
読取りの精度は常に非常に大である。なぜならば
トラツクPiの軸が常に同一であるからである。デ
イスク記憶装置MEMO1がどうであつても、カー
トリツジCART1がどうであつても、同一の理論
が成り立ち得ることは明らかである。
フレームBAT1と、デイスクDISC1のトラツクPi
に対向して配置された読取り−書込みヘツド
TEL1とを、これもまた非常に図式的に表わす。
この図には、トラツクPi(円形トラツク)が、駆
動手段PLENM1の、従つて座金ROND1の、回転
軸Axrを対称軸としながら書込みされているのが
みられる。従つて書込みされたトラツクPiの対称
軸はデイスクの対称軸Axdとは一致しない。しか
しながら、座金ROND1が常に同一の変形を受け
ることが仮定されているので、デイスク記憶装置
MEMO1からカートリツジCART1を引出してか
ら、前記カートリツジCART1をデイスク記憶装
置MEMO1に再び導入するならば、座金ROND1
は常に第13c(又は13b)図に示す位置を占
めるに到るので、トラツクPiの対称軸は常に軸
Axrであろうことがわかる。その結果、書込みの
読取りの精度は常に非常に大である。なぜならば
トラツクPiの軸が常に同一であるからである。デ
イスク記憶装置MEMO1がどうであつても、カー
トリツジCART1がどうであつても、同一の理論
が成り立ち得ることは明らかである。
第7図乃至第12図にみることができるよう
に、駆動手段PLENM1及びPLENM2はボールベ
アリングを有するので、カートリツジCART1及
びCART2はじやま板CHIC1及びCHIC2を有して
おり、軸受の潤滑剤の塵がデイスクDISC1及び
DISC2乃至DISC5を内蔵しているカートリツジ
CART1及びCART2のスペースを汚染するに到る
ことを回避することを可能にしている。これらの
じやま板はFERROFLUIDIC S.A.社が製造して
いるパツキングの如きフエロフリユイデイツク
(ferrofluidiques)パツキングによつて有利に置
換え得る。
に、駆動手段PLENM1及びPLENM2はボールベ
アリングを有するので、カートリツジCART1及
びCART2はじやま板CHIC1及びCHIC2を有して
おり、軸受の潤滑剤の塵がデイスクDISC1及び
DISC2乃至DISC5を内蔵しているカートリツジ
CART1及びCART2のスペースを汚染するに到る
ことを回避することを可能にしている。これらの
じやま板はFERROFLUIDIC S.A.社が製造して
いるパツキングの如きフエロフリユイデイツク
(ferrofluidiques)パツキングによつて有利に置
換え得る。
第1図、第2図、第3図は先行技術による着脱
自在な磁気デイスク用カートリツジの構造を想起
すの説明図、第4図は一方では本発明のカートリ
ツジ一般的外形を、他方では前記カートリツジが
組合わされているデイスク記憶装置のフレームを
示す半横向き透視図、第5図は本発明のカートリ
ツジの原理を明確にするための、デイスクの平面
に垂直に取つた横断面図で、休止時(即ち使用中
でなく、デイスク式記憶装置の外部にあるとき)
のカートリツジの説明図、第6図は第5図のカー
トリツジがデイスク記憶装置の内部の機能位置に
ある際の第5図と同様の面による横断面図、第7
図は唯1枚の着脱自在なデイスクのみを内蔵して
いるカートリツジの好ましい第1具体例の、デイ
スクの平面に垂直な横断面図、第8図は4枚の着
脱自在のデイスクを内蔵するカートリツジの好ま
しい第2具体例を示す、デイスクの平面に垂直な
横断面図、第9図は第7図に表わされたカートリ
ツジのデイスクの平面に垂直な横断面分解図、第
10a図と第10b図はカートリツジのボスに備
えられた変形可能な弾性座金の説明図、第11図
は本発明による着脱自在な唯1枚のデイスクを内
蔵するカートリツジを、このカートリツジが組合
わされているデイスク記憶装置の内部に配置され
る際に占める位置において示している、デイスク
の平面に垂直な横断面図、第12図は着脱自在な
4枚のデイスクを内蔵する本発明によるカートリ
ツジを、このカートリツジが組合わされているデ
イスク記憶装置の内部に配置される際に占める位
置において示している、デイスクの平面に垂直な
横断面図、第13a図乃至第13c図は本発明に
よるカートリツジの機能原理と、デイスクのボス
の回転軸の中心決定の精度との説明図である。 ENV1,ENV2……ケーシング、DISC1,
DISC2,……,DISC5……デイスク、FEc……開
口部(窓)、TEL1,TEL2……読取り/書込みヘ
ツド、MOY1,MOY2……ボス、PLENM1,
PLENM2……回転駆動手段(ターンテーブル)、
π1,π2……基準平面、A2,A4……基準シリンダ、
MCPRE1,MCPRE2……円筒状手段(概略的中
心決定手段)、ROND1,ROND2……変形可能な
弾性手段(座金)、MTF1,MTF2……ケーシン
グに関連している手段(ロツキングの力の伝達手
段)、PAST1,PAST2……チツプ、BIL1,BIL2
……球。
自在な磁気デイスク用カートリツジの構造を想起
すの説明図、第4図は一方では本発明のカートリ
ツジ一般的外形を、他方では前記カートリツジが
組合わされているデイスク記憶装置のフレームを
示す半横向き透視図、第5図は本発明のカートリ
ツジの原理を明確にするための、デイスクの平面
に垂直に取つた横断面図で、休止時(即ち使用中
でなく、デイスク式記憶装置の外部にあるとき)
のカートリツジの説明図、第6図は第5図のカー
トリツジがデイスク記憶装置の内部の機能位置に
ある際の第5図と同様の面による横断面図、第7
図は唯1枚の着脱自在なデイスクのみを内蔵して
いるカートリツジの好ましい第1具体例の、デイ
スクの平面に垂直な横断面図、第8図は4枚の着
脱自在のデイスクを内蔵するカートリツジの好ま
しい第2具体例を示す、デイスクの平面に垂直な
横断面図、第9図は第7図に表わされたカートリ
ツジのデイスクの平面に垂直な横断面分解図、第
10a図と第10b図はカートリツジのボスに備
えられた変形可能な弾性座金の説明図、第11図
は本発明による着脱自在な唯1枚のデイスクを内
蔵するカートリツジを、このカートリツジが組合
わされているデイスク記憶装置の内部に配置され
る際に占める位置において示している、デイスク
の平面に垂直な横断面図、第12図は着脱自在な
4枚のデイスクを内蔵する本発明によるカートリ
ツジを、このカートリツジが組合わされているデ
イスク記憶装置の内部に配置される際に占める位
置において示している、デイスクの平面に垂直な
横断面図、第13a図乃至第13c図は本発明に
よるカートリツジの機能原理と、デイスクのボス
の回転軸の中心決定の精度との説明図である。 ENV1,ENV2……ケーシング、DISC1,
DISC2,……,DISC5……デイスク、FEc……開
口部(窓)、TEL1,TEL2……読取り/書込みヘ
ツド、MOY1,MOY2……ボス、PLENM1,
PLENM2……回転駆動手段(ターンテーブル)、
π1,π2……基準平面、A2,A4……基準シリンダ、
MCPRE1,MCPRE2……円筒状手段(概略的中
心決定手段)、ROND1,ROND2……変形可能な
弾性手段(座金)、MTF1,MTF2……ケーシン
グに関連している手段(ロツキングの力の伝達手
段)、PAST1,PAST2……チツプ、BIL1,BIL2
……球。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気デイスク記憶装置の適当な収納部中に挿
入されるための着脱自在な磁気デイスク用カート
リツジであつて、ケーシングから成り、前記ケー
シング内部にデイスクが配置され、前記ケーシン
グはデイスク上に含まれている情報の読取り/書
込みヘツドの通過を可能にする開口部と、カート
リツジが休止の際前記開口部を閉塞することを可
能にする装置とを備えており、デイスクのボスは
回転駆動手段へのデイスクの結合手段を有してお
り、前記回転駆動手段が基準平面及び基準シリン
ダを有しており、前記ボスが、基準平面に接して
いる円筒状手段と、基準平面及び基準シリンダ内
面と接している変形可能な弾性手段と、前記ケー
シングに関連している手段とを有しており、前記
円筒状手段は駆動手段の回転軸へのボスの予備中
心決定のための手段であり、前記変形可能な弾性
手段は前記回転軸に関するボスの微調整的中心決
定のための手段であつて、前記ケーシングに関連
している手段はボス及び前記弾性手段にカートリ
ツジのロツキングの力を伝達するための手段であ
り、前記ロツキングの力は、デイスクの平面に垂
直な力であつて、弾性手段を変形するので、弾性
手段が一方では基準平面に垂直な圧力を、他方で
は基準シリンダ面に垂直な圧力を及ぼすことを特
徴とする着脱自在な磁気デイスク用カートリツ
ジ。 2 変形可能な弾性手段がボスに取付けられてい
る座金によつて構成されており、前記座金が基準
シリンダ内に配置されるに到ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のカートリツジ。 3 前記ロツキングの力の伝達手段がチツプと、
このチツプに接触している球との組合わせによつ
て構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載のカートリツジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8202206A FR2521333A1 (fr) | 1982-02-11 | 1982-02-11 | Cartouche pour disque(s) magnetique(s) amovible(s) |
| FR8202206 | 1982-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139375A JPS58139375A (ja) | 1983-08-18 |
| JPH047032B2 true JPH047032B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=9270873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012567A Granted JPS58139375A (ja) | 1982-02-11 | 1983-01-28 | 着脱自在な磁気デイスク用カ−トリツジ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604664A (ja) |
| EP (1) | EP0086682B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58139375A (ja) |
| DE (1) | DE3366351D1 (ja) |
| FR (1) | FR2521333A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4419703A (en) * | 1981-11-16 | 1983-12-06 | Dma Systems Corporation | Disc cartridge loading mechanism |
| US4521819A (en) * | 1982-10-04 | 1985-06-04 | Magnetic Peripherals Inc. | Cartridge load mechanism |
| EP0158359B1 (en) * | 1984-04-12 | 1992-02-19 | Yamaha Corporation | Disc case |
| JPS613087A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | 株式会社日立製作所 | 使用済燃料貯蔵プ−ル |
| FR2588991A1 (fr) * | 1985-10-23 | 1987-04-24 | Bull Sa | Systeme d'entrainement en rotation d'au moins un disque magnetique et moteur electrique inclus dans ce systeme |
| NL8503236A (nl) * | 1985-11-25 | 1987-06-16 | Philips Nv | Informatiemedium, omvattende een informatieschijf. |
| JP2580590B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1997-02-12 | ソニー株式会社 | デイスク回転駆動装置 |
| NL8700703A (nl) * | 1987-03-26 | 1988-10-17 | Optical Storage Int | Draaitafelinrichting voor een informatieplaat. |
| JPS6437973U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| US5060106A (en) * | 1989-11-13 | 1991-10-22 | Laser Magnetic Storage International Company | Disk cartridge including door opening mechanism and improved hub assembly |
| US5239431A (en) * | 1992-02-26 | 1993-08-24 | Hewlett-Packard Company | Head lift limiter for a disk drive |
| US5640298A (en) * | 1995-07-28 | 1997-06-17 | Imation Corp. | Recording disc cartridge having centrally-located, integral, raised wear surface |
| KR100223210B1 (ko) * | 1996-11-09 | 1999-10-15 | 윤종용 | 하드디스크 드라이브의 디스크 균형을 맞추기 위한 조립방법 및 장치 |
| USD408801S (en) | 1997-03-14 | 1999-04-27 | Iomega Corporation | Computer storage disk cartridge |
| US5999382A (en) * | 1997-08-29 | 1999-12-07 | Iomega Corporation | Apparatus for restraining lateral movement of disk medium within a cartridge shell |
| US6141185A (en) | 1998-08-25 | 2000-10-31 | Iomega Corporation | Anti-rattle mechanism for cartridge |
| US6545974B1 (en) * | 1998-11-18 | 2003-04-08 | Seagate Technology Llc | Disc media and methods for fabricating |
| US6459544B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-10-01 | Bruce M. Harper | Removable cartridge for data-storage medium |
| US6487037B1 (en) * | 2000-09-13 | 2002-11-26 | International Business Machines Corporation | Membrane locking device for selectively immobilizing disk drive spindle |
| UA50359C2 (en) * | 2001-12-27 | 2004-10-15 | Viktor Oleksandrov Dzenzerskyi | Method of unification of external parameters of acmethod of unification of external parameters of accumulator batteries when forming and charging the cumulator batteries when forming and charging the batteries in line production process batteries in line production process |
| JP2006059422A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録ディスクカートリッジ |
| JP2006079715A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録ディスクカートリッジ |
| JP4359213B2 (ja) * | 2004-09-27 | 2009-11-04 | 富士フイルム株式会社 | 記録ディスクカートリッジ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1155614B (de) * | 1962-02-03 | 1963-10-10 | Telefunken Patent | Halte- und Zentriervorrichtung fuer runde Aufzeichnungstraeger |
| US3304544A (en) * | 1962-12-27 | 1967-02-14 | Ibm | Random access magnetic memory unit housing |
| US3902195A (en) * | 1968-04-30 | 1975-08-26 | Hitachi Ltd | Magnetic disc memory unit |
| US3615070A (en) * | 1969-04-16 | 1971-10-26 | Ibm | Centering and holding apparatus |
| US3938192A (en) * | 1974-02-11 | 1976-02-10 | Information Storage Systems, Inc. | Method of manufacturing a spindle assembly for a disc drive |
| NL7908859A (nl) * | 1979-12-10 | 1981-07-01 | Philips Nv | Systeem voor het inschrijven en/of uitlezen van informatie. |
| NL8000381A (nl) * | 1980-01-22 | 1981-08-17 | Philips Nv | Systeem voor het inschrijven en/of uitlezen van informatie. |
| US4409629A (en) * | 1981-05-04 | 1983-10-11 | Magnum Division Of Tandon Corporation | Mechanism for centering and clamping a floppy disc |
-
1982
- 1982-02-11 FR FR8202206A patent/FR2521333A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-01-14 EP EP83400097A patent/EP0086682B1/fr not_active Expired
- 1983-01-14 DE DE8383400097T patent/DE3366351D1/de not_active Expired
- 1983-01-28 JP JP58012567A patent/JPS58139375A/ja active Granted
- 1983-02-01 US US06/462,911 patent/US4604664A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4604664A (en) | 1986-08-05 |
| FR2521333A1 (fr) | 1983-08-12 |
| EP0086682A1 (fr) | 1983-08-24 |
| FR2521333B1 (ja) | 1984-03-23 |
| EP0086682B1 (fr) | 1986-09-24 |
| JPS58139375A (ja) | 1983-08-18 |
| DE3366351D1 (en) | 1986-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH047032B2 (ja) | ||
| US4636891A (en) | Magnetic disc cartridge with ventilating structure | |
| US4687536A (en) | Apparatus for centering and attaching a reinforcing ring to a floppy disk | |
| AU603703B2 (en) | Flexible disk cassette | |
| KR930002404B1 (ko) | 디스크 카트리지 | |
| US4646192A (en) | Magnetic disc cartridge having improved disc brake | |
| US5175726A (en) | Disk cartridge which allows media within to tilt | |
| JPS6273477A (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| JPS6141069B2 (ja) | ||
| US5278712A (en) | Removable disk drive having two heads formed with a gimbal structure | |
| US20030231427A1 (en) | Magnetic disk cartridge | |
| US6353591B1 (en) | Disk rotating device | |
| US6167023A (en) | Releasable disc adaptor for conforming central hub of information storage disc to standardized disc drive spindle | |
| EP1034539A1 (en) | Data storage cartridge having a restraining mechanism | |
| US6330130B1 (en) | Disk cartridge with fuzzed liner having rough fibers | |
| JPS61104380A (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| KR20030070822A (ko) | 센터링을 위한 구멍을 가지는 카트리지형 기록매체,디스크형상 기록매체, 카트리지, 드라이브장치 및드라이브방법 | |
| JP2819492B2 (ja) | クリーニングディスク | |
| JPS60237673A (ja) | デイスク装着装置 | |
| KR960004071B1 (ko) | 디스크카트리지 | |
| JP2929822B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| US6295182B1 (en) | Disc cartridge | |
| US5258976A (en) | Method of assembling reproduction-only discs for a reproduction/recording apparatus | |
| JP2994451B2 (ja) | リムーバブルディスク装置 | |
| JP3468081B2 (ja) | ディスクカートリッジ |